JPH01314638A - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPH01314638A JPH01314638A JP63146642A JP14664288A JPH01314638A JP H01314638 A JPH01314638 A JP H01314638A JP 63146642 A JP63146642 A JP 63146642A JP 14664288 A JP14664288 A JP 14664288A JP H01314638 A JPH01314638 A JP H01314638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- movable
- support member
- carrier
- movable member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- JZUFKLXOESDKRF-UHFFFAOYSA-N Chlorothiazide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC2=C1NCNS2(=O)=O JZUFKLXOESDKRF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、水平な姿勢を維持したままギヤリアに積み
降ろしすることができるコンテナに関ずス 〈従来の技術〉 従来、コンテナ荷役車両としては次のようなものかある
(特開昭52−57615号公報)。このコンテナ荷役
車両は、キャリアの車体上に設けた屈折可能な荷役腕と
、荷役腕の先端のフックに係止される係止部を前部上端
に有するコンテナからなっている。そして、コンテナを
ギヤリアに積み込む際には荷役腕の先端のフックによっ
てコンテナ前部の係止部を引っ掛けてコンテナを斜め方
向に車体上に引き上げるようにしている。また、コンテ
ナを積み降ろす際には同じように荷役腕によってコンテ
ナを斜め方向にして地上に引き降ろすようにしている。
降ろしすることができるコンテナに関ずス 〈従来の技術〉 従来、コンテナ荷役車両としては次のようなものかある
(特開昭52−57615号公報)。このコンテナ荷役
車両は、キャリアの車体上に設けた屈折可能な荷役腕と
、荷役腕の先端のフックに係止される係止部を前部上端
に有するコンテナからなっている。そして、コンテナを
ギヤリアに積み込む際には荷役腕の先端のフックによっ
てコンテナ前部の係止部を引っ掛けてコンテナを斜め方
向に車体上に引き上げるようにしている。また、コンテ
ナを積み降ろす際には同じように荷役腕によってコンテ
ナを斜め方向にして地上に引き降ろすようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来のコンテナ荷役車両のコンテナ
ではコンテナをキャリアに積み降ろす際にはコンテナは
斜め方向になるため、このコンテナ内にピアノ、家具、
割れ物などを積載することができず、このコンテナに収
容できるものは塵芥や廃棄物なとに限定されるという問
題があった。
ではコンテナをキャリアに積み降ろす際にはコンテナは
斜め方向になるため、このコンテナ内にピアノ、家具、
割れ物などを積載することができず、このコンテナに収
容できるものは塵芥や廃棄物なとに限定されるという問
題があった。
そこで、この発明の目的は水平な姿勢を維持したままキ
ャリアに積み降ろしすることができ、したがって、ピア
ノ、家具1割れ物なとも積載できるコンテナを提供する
ことにある。
ャリアに積み降ろしすることができ、したがって、ピア
ノ、家具1割れ物なとも積載できるコンテナを提供する
ことにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のコンテナは、コン
テナ本体の後部に設jJられ、昇−自在な支持部材と、
上記コンテナ本体の前部に固着され、キャリアと脱着可
能に結合されろ連結部材と、上記コンテナ本体の前部に
移動可能に設けられ、キャリア2脱着可能に結合性る可
動部QF・土性可動部材の移動を上記支持部材に伝えて
、上記支持部材を昇降させる伝達、手段を備え、可動部
材を定高さに保持させると共に、連結部材を持ち」二げ
た場合に、コンテナ本体を略水平に上昇させ得ることを
特徴としている。
テナ本体の後部に設jJられ、昇−自在な支持部材と、
上記コンテナ本体の前部に固着され、キャリアと脱着可
能に結合されろ連結部材と、上記コンテナ本体の前部に
移動可能に設けられ、キャリア2脱着可能に結合性る可
動部QF・土性可動部材の移動を上記支持部材に伝えて
、上記支持部材を昇降させる伝達、手段を備え、可動部
材を定高さに保持させると共に、連結部材を持ち」二げ
た場合に、コンテナ本体を略水平に上昇させ得ることを
特徴としている。
そして、」二記支持部材の下端には、たとえばローラを
設けたり、あるいは地面に移動不可に接地する接地部材
を設けるのが好ましい。
設けたり、あるいは地面に移動不可に接地する接地部材
を設けるのが好ましい。
〈作用〉
コンテナをキャリアに積み込む際には、コンテナ本体の
前部の連結部材をキャリア側の手段によって持ち」−げ
ることによりコンテナの前部を持ち上げろと共に、コン
テナ前部の可動部材を地」二に対して固定し、この可動
部材のコンテナ本体に対する相対移動を伝達手段によっ
てコンテナ後部の支持部材に伝えてコンテナ後部の支持
部材を下方に突出させてコンテナ後部を持ち上げ、コン
テナ本体の前部と後部を互いに同期さ七て水平に上昇さ
せる。そして、コンテナの高さと車体の高さが同一高さ
になると、たとえば連結部を前方に引っ張って支持部材
によってコンテナ後部を地上に対して支えつつギヤリア
の車体上へコンテナを前進さ仕る。その後、たとえばギ
ヤリア側の可動部材駆動手段によって可動部材を作動さ
せて、支持部材を地上から引き上げる。また、このコン
テナを地上に降ろす際は、油性の作動と逆の作動を行な
うことによって、水平な姿勢を維持したままコンテナを
地上に降ろすことかできる。
前部の連結部材をキャリア側の手段によって持ち」−げ
ることによりコンテナの前部を持ち上げろと共に、コン
テナ前部の可動部材を地」二に対して固定し、この可動
部材のコンテナ本体に対する相対移動を伝達手段によっ
てコンテナ後部の支持部材に伝えてコンテナ後部の支持
部材を下方に突出させてコンテナ後部を持ち上げ、コン
テナ本体の前部と後部を互いに同期さ七て水平に上昇さ
せる。そして、コンテナの高さと車体の高さが同一高さ
になると、たとえば連結部を前方に引っ張って支持部材
によってコンテナ後部を地上に対して支えつつギヤリア
の車体上へコンテナを前進さ仕る。その後、たとえばギ
ヤリア側の可動部材駆動手段によって可動部材を作動さ
せて、支持部材を地上から引き上げる。また、このコン
テナを地上に降ろす際は、油性の作動と逆の作動を行な
うことによって、水平な姿勢を維持したままコンテナを
地上に降ろすことかできる。
なお、コンテナを上昇させて車体の高さと同一=3〜
になると、連結部材を前方に引っ張らずにキャリアを後
退させて、コンテナを車体に搭載するようにしてもよい
。
退させて、コンテナを車体に搭載するようにしてもよい
。
また、可動部材を作動させて、支持部材を地上から引き
上げるかわりに支持部材を折り曲げて固定し、支持部材
が地上に対して支えないようにしてもよい。
上げるかわりに支持部材を折り曲げて固定し、支持部材
が地上に対して支えないようにしてもよい。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はコンテナを示し、箱型のコンテナ本体2の後部
両側に柱状の支持部材3をカイト部材5に案内させて昇
降自在に設illている。この副支持部材3,3の下端
にはブラケット6.6を設け、このブラケット6.6に
ローラ7.7を回動自在に設けている。この両ローラ7
.7は同一の軸8によって連結され、副支持部材3,3
は同調して上昇下降できるようになっている。
両側に柱状の支持部材3をカイト部材5に案内させて昇
降自在に設illている。この副支持部材3,3の下端
にはブラケット6.6を設け、このブラケット6.6に
ローラ7.7を回動自在に設けている。この両ローラ7
.7は同一の軸8によって連結され、副支持部材3,3
は同調して上昇下降できるようになっている。
一方、上記コンテナ本体2の前面の上部中央には連結部
材11を設けている。この連結部材11は一対のブラケ
ット+ 2.12とこのブラケット12.12の先端部
を連結するピンI3からなる。
材11を設けている。この連結部材11は一対のブラケ
ット+ 2.12とこのブラケット12.12の先端部
を連結するピンI3からなる。
また、」−記コンテナ本体lの前面かつ連結部材11の
下方には可動部材16を昇降自在に設けている。この可
動部+J’ I 6は、両端がコンテナ本体2に固定さ
れた一対のガイド部115.15によって昇降自在に案
内される矩形の板I7と、この板17に前方に向けて突
出するように設けた一対のブラケット18.18と、こ
の両ブラケット18゜18を連結するピン19からなる
。そして、この可動部材の板17の上部両端は伝達部材
としてのチェーン21.31によってそれぞれ支持部材
3,3の上端の前方に突出する突出部3a(片側のみを
示す。)に連結している。この支持部材3の突出部3a
はガイド部材5の前方の溝内を上下に昇降できるように
なっている。上記チェーン21はコンテナ本体2の前面
上部に設けた一対のスプロケット23゜24によって上
方から水平方向に屈曲し、さらに水平方向から下方に屈
曲し、さらにコンテナ本体2の下部に設けたスプロケッ
ト25によって上下方向から前後方向に屈曲し、コンテ
ナ本体2の後部側面に設けたスプロケット26によって
前後方向から上方に伸びて突出部3aに連結している。
下方には可動部材16を昇降自在に設けている。この可
動部+J’ I 6は、両端がコンテナ本体2に固定さ
れた一対のガイド部115.15によって昇降自在に案
内される矩形の板I7と、この板17に前方に向けて突
出するように設けた一対のブラケット18.18と、こ
の両ブラケット18゜18を連結するピン19からなる
。そして、この可動部材の板17の上部両端は伝達部材
としてのチェーン21.31によってそれぞれ支持部材
3,3の上端の前方に突出する突出部3a(片側のみを
示す。)に連結している。この支持部材3の突出部3a
はガイド部材5の前方の溝内を上下に昇降できるように
なっている。上記チェーン21はコンテナ本体2の前面
上部に設けた一対のスプロケット23゜24によって上
方から水平方向に屈曲し、さらに水平方向から下方に屈
曲し、さらにコンテナ本体2の下部に設けたスプロケッ
ト25によって上下方向から前後方向に屈曲し、コンテ
ナ本体2の後部側面に設けたスプロケット26によって
前後方向から上方に伸びて突出部3aに連結している。
また、チェーン31も上記チェーン21と全く同様にス
プロケット33,34.35に巻回して他方の支持部材
3の図示しない突出部に連結している。
プロケット33,34.35に巻回して他方の支持部材
3の図示しない突出部に連結している。
したがって、この可動部材16を第1図に示す状態から
下方に押し下げることによって、チェーン2]、31を
介して支持部材3が下方に突出させられることになる。
下方に押し下げることによって、チェーン2]、31を
介して支持部材3が下方に突出させられることになる。
また、上記可動部+A’16の平板17の下部中央には
伝達部材としてのチェーン40を介して」−記支持部材
3.3の下端をローラ7.7の軸8の中央に連結してい
る。上記チェーン40はコンテナ本体2の前面において
上下方向に伸び、そして、コンテナ本体2の前部下端に
設+:lたスプロケット42によって」二下方向から前
後方向に屈曲し、さらにコンテナ本体2の後部下面に設
けたスプロケット43によって上下方向に屈曲して軸8
に連結している。
伝達部材としてのチェーン40を介して」−記支持部材
3.3の下端をローラ7.7の軸8の中央に連結してい
る。上記チェーン40はコンテナ本体2の前面において
上下方向に伸び、そして、コンテナ本体2の前部下端に
設+:lたスプロケット42によって」二下方向から前
後方向に屈曲し、さらにコンテナ本体2の後部下面に設
けたスプロケット43によって上下方向に屈曲して軸8
に連結している。
したがって、可動部材16を第1図に示す状態から下方
に移動させることによってチェーン40が緩んて軸8の
下降を許容し、すなわち、支持部1’3の下降を許容す
ることになる。逆に、可動部材16が下端の位置から上
方に移動した場合には、チェーン40によって軸8を介
して支持部材3゜3を引き上げ、一方、チェーン21は
支持部材の」二昇を許容するように緩むことになる。
に移動させることによってチェーン40が緩んて軸8の
下降を許容し、すなわち、支持部1’3の下降を許容す
ることになる。逆に、可動部材16が下端の位置から上
方に移動した場合には、チェーン40によって軸8を介
して支持部材3゜3を引き上げ、一方、チェーン21は
支持部材の」二昇を許容するように緩むことになる。
第2図はキャリア45を示す。このギヤリア45はシャ
ーシフレーム46上にチャンネル状のザブフレーム47
.47を互いに平行かつ溝部を内側に向けて前後方向に
取り付けている。上記ザブフレーム47.47上にはコ
ラム装置51を矢印Xに示す前後方向に移動自在に設け
ている。このコラム装置51はザブフレーム47.47
の上辺を上下両側からスライドパッド52.52で挾ん
でザブフレーム47.47の上辺に沿ってスライドずろ
ようになっている。上記コラム装置5Iは一対′のチャ
ンネルからなるコラム55.55を備え、このコラム5
5.55の下端を図示しない底板によって連結している
。そして、この底板は、車体の前部と後部に設けられた
スプロケット56゜57を巻回するチェーン58に固定
している。前方のスプロケット57は油圧モータ59に
よって駆動するようにしている。したがって、この油圧
−モータ59によってチェーン58を作動させることに
よって、コラム装置51は矢印×で示す前後方向に自在
に移動できる。上記チェーン58、スプロケット56.
57および油圧モータ59によってコラム装置駆動手段
を構成する。
ーシフレーム46上にチャンネル状のザブフレーム47
.47を互いに平行かつ溝部を内側に向けて前後方向に
取り付けている。上記ザブフレーム47.47上にはコ
ラム装置51を矢印Xに示す前後方向に移動自在に設け
ている。このコラム装置51はザブフレーム47.47
の上辺を上下両側からスライドパッド52.52で挾ん
でザブフレーム47.47の上辺に沿ってスライドずろ
ようになっている。上記コラム装置5Iは一対′のチャ
ンネルからなるコラム55.55を備え、このコラム5
5.55の下端を図示しない底板によって連結している
。そして、この底板は、車体の前部と後部に設けられた
スプロケット56゜57を巻回するチェーン58に固定
している。前方のスプロケット57は油圧モータ59に
よって駆動するようにしている。したがって、この油圧
−モータ59によってチェーン58を作動させることに
よって、コラム装置51は矢印×で示す前後方向に自在
に移動できる。上記チェーン58、スプロケット56.
57および油圧モータ59によってコラム装置駆動手段
を構成する。
一方、上記コラム55.55の後面には、キャリア側連
結部材61を矢印Zで示す」二下方向に昇降自在に設け
ている。このキャリア側連結部材6]は第2.3図に示
すように、U字状の平板62の四隅に各一対設Uたロー
ラ64,64..64’、64゜によってコラム55.
5’5に沿って上下に走行できるようになっている。そ
して、平板62の中央部にフック63を固定している。
結部材61を矢印Zで示す」二下方向に昇降自在に設け
ている。このキャリア側連結部材6]は第2.3図に示
すように、U字状の平板62の四隅に各一対設Uたロー
ラ64,64..64’、64゜によってコラム55.
5’5に沿って上下に走行できるようになっている。そ
して、平板62の中央部にフック63を固定している。
上記コラム55゜55の内側には、一対の油圧シリンダ
71..71を立設し、この油圧シリンダ71.71の
ピストンロンドア1a(片側のみを示す。)の上端を軸
81で連結すると共に、この軸81の両端にそれぞれス
プロケット82.82とローラ83,83を取り付けて
いる。上記ローラ83,83はコラム55.55の溝内
を転動し、この油圧シリンダ71 、’7 ]のピスト
ンロロンの4上下の作動を案内する。また、油圧シリン
ダ71のチューブの一端に固定したチェーン84を上記
スプロケット82’、82を巻回して下方に垂下し、上
記連結部材61のU字状の平板62に連結している。し
たがって、上記油圧シリンダ71のピストンロッドを伸
張させてチェーン42で連結部材61を引き上げること
ができ、また、油圧シリンダ71のピストンロッドを収
縮させることによって、連結部材61を自重によって下
降させることができる。上記油圧シリンダ71、スプロ
ケット82およびチェーン84によって連結部材駆動手
段を構成する。
71..71を立設し、この油圧シリンダ71.71の
ピストンロンドア1a(片側のみを示す。)の上端を軸
81で連結すると共に、この軸81の両端にそれぞれス
プロケット82.82とローラ83,83を取り付けて
いる。上記ローラ83,83はコラム55.55の溝内
を転動し、この油圧シリンダ71 、’7 ]のピスト
ンロロンの4上下の作動を案内する。また、油圧シリン
ダ71のチューブの一端に固定したチェーン84を上記
スプロケット82’、82を巻回して下方に垂下し、上
記連結部材61のU字状の平板62に連結している。し
たがって、上記油圧シリンダ71のピストンロッドを伸
張させてチェーン42で連結部材61を引き上げること
ができ、また、油圧シリンダ71のピストンロッドを収
縮させることによって、連結部材61を自重によって下
降させることができる。上記油圧シリンダ71、スプロ
ケット82およびチェーン84によって連結部材駆動手
段を構成する。
一方、上記コラム55.55に沿ってキャリア側可動部
材91を矢印Zで示ず上下方向に昇降自在に設けている
。上記キャリア側可動部材9Iは、第2.4図に示すよ
うに、コラム55.55の後面および側面を覆うように
U字状に屈曲した部材92の中央に後方に向けて一対の
クレビス95,95を取りイ」けている。このクレビス
95,95に挿入可能なピン96をワイヤによって上記
部側92に取りイ」はている。上記部材92には第4図
に示すように、コラム55.55の後辺を挾むように突
出する部材93.93を設けている。そして、この部材
93と部材92とによってコラム55の後辺をザイドパ
ッド94. 、94を介して挾み、可動部材9Iがコラ
ム55に沿って円滑に上下動できるようになっている。
材91を矢印Zで示ず上下方向に昇降自在に設けている
。上記キャリア側可動部材9Iは、第2.4図に示すよ
うに、コラム55.55の後面および側面を覆うように
U字状に屈曲した部材92の中央に後方に向けて一対の
クレビス95,95を取りイ」けている。このクレビス
95,95に挿入可能なピン96をワイヤによって上記
部側92に取りイ」はている。上記部材92には第4図
に示すように、コラム55.55の後辺を挾むように突
出する部材93.93を設けている。そして、この部材
93と部材92とによってコラム55の後辺をザイドパ
ッド94. 、94を介して挾み、可動部材9Iがコラ
ム55に沿って円滑に上下動できるようになっている。
」二記可動部材91はコラム55の側辺に設けた油圧シ
リンダ97のピストンロンドの先端に連結し、この油圧
シリング97を作動することによって、このキャリア側
可動部材91を上下いずれの方向にも駆動できるように
なっている。
リンダ97のピストンロンドの先端に連結し、この油圧
シリング97を作動することによって、このキャリア側
可動部材91を上下いずれの方向にも駆動できるように
なっている。
なお、99はザブフレームの後端側部に設けたガイドロ
ーラである。
ーラである。
上記構成のコンテナは次のように動作する。
いま、キャリア45およびコンテナ1は第5図(a)に
示す状態にあり、コンテナ側可動部材I6は」−昇位置
にあり、支持部材3はガイド部材5内に没入した状態に
ある。この状態でコンテナ側連結部材IIのピン13に
ギヤリア側連結部材61のフック63を係合し、かつ、
キャリア側可動部+、191のクレビス95.95およ
びピン96によってコンテナ側可動部+、l’ l 6
のピノ19を係合する。
示す状態にあり、コンテナ側可動部材I6は」−昇位置
にあり、支持部材3はガイド部材5内に没入した状態に
ある。この状態でコンテナ側連結部材IIのピン13に
ギヤリア側連結部材61のフック63を係合し、かつ、
キャリア側可動部+、191のクレビス95.95およ
びピン96によってコンテナ側可動部+、l’ l 6
のピノ19を係合する。
そして、キャリア側連結部+I61を油圧シリンダ71
を伸張させて」二昇させると共に、キャリア側可動部材
9Iを油圧フリツク97の非作動で地上に対して静止さ
せる。そうすると、コンテナlの前部はギヤリア側連結
部材61によってコンテナ側連結部+、I’11を介し
て持ち上げられ、それと同時にコンテナ1の後部は支持
部材3,3によって次のように持ち上げられる。すなわ
ち、静止しているキャリア側可動部材9Iによってコン
テナ側可動部材16は地面に対して静止しているため、
コンテナ側可動部材16はコンテナ本体2が上昇すると
、コンテナ本体2に対して相対的に下降し、その動きが
ヂエーン2Iとヂエーン40によって支持部材3に伝え
られて、支持部材3,3は下方に突出し、コンテナ1の
後部を第5図(b)に示すように上昇させる。すなわち
、コンテナ1の前部は連結部材13によって引き」−げ
られ、後部は支持部材3によって持ち上げられ、かつそ
の動きが同調するため、第5図(b)に示すように、水
平に」二昇する。そして、コンテナlがキャリア45の
車体のレベルと同一レベルになると、このキャリア側の
油圧シリンダ71の作動を停止し、コンテナ】の上昇運
動を停止させて、油圧モータ59を駆動してコラム装置
51を前方に移動させ、第3図(C)に示すように、コ
ンテナ1をガイドローラ99に乗せて前方に移動させる
。このとき、コンテナ1の後部は支持部材3の下端のL
l−ラフによって地」二に支持され、また、コンテナ1
の前部の上部と下部はキャリア側連結部+4’6Iおよ
びキャリア側可動部材91によってコンテナ側連結部材
IIおよびコンテナ側可動部材I6を介して引っ張られ
る。その後、コンテナlをギヤリア45に乗−12= せた状態でキャリア45の油圧シリング97を収縮させ
て、キャリア側可動部4,191を上昇させて、コンテ
ナ側可動部材16を上昇させ、チェーン40を介して支
持部材3を地」二から引き上げ、第5図(d)に示すよ
うな状態にする。
を伸張させて」二昇させると共に、キャリア側可動部材
9Iを油圧フリツク97の非作動で地上に対して静止さ
せる。そうすると、コンテナlの前部はギヤリア側連結
部材61によってコンテナ側連結部+、I’11を介し
て持ち上げられ、それと同時にコンテナ1の後部は支持
部材3,3によって次のように持ち上げられる。すなわ
ち、静止しているキャリア側可動部材9Iによってコン
テナ側可動部材16は地面に対して静止しているため、
コンテナ側可動部材16はコンテナ本体2が上昇すると
、コンテナ本体2に対して相対的に下降し、その動きが
ヂエーン2Iとヂエーン40によって支持部材3に伝え
られて、支持部材3,3は下方に突出し、コンテナ1の
後部を第5図(b)に示すように上昇させる。すなわち
、コンテナ1の前部は連結部材13によって引き」−げ
られ、後部は支持部材3によって持ち上げられ、かつそ
の動きが同調するため、第5図(b)に示すように、水
平に」二昇する。そして、コンテナlがキャリア45の
車体のレベルと同一レベルになると、このキャリア側の
油圧シリンダ71の作動を停止し、コンテナ】の上昇運
動を停止させて、油圧モータ59を駆動してコラム装置
51を前方に移動させ、第3図(C)に示すように、コ
ンテナ1をガイドローラ99に乗せて前方に移動させる
。このとき、コンテナ1の後部は支持部材3の下端のL
l−ラフによって地」二に支持され、また、コンテナ1
の前部の上部と下部はキャリア側連結部+4’6Iおよ
びキャリア側可動部材91によってコンテナ側連結部材
IIおよびコンテナ側可動部材I6を介して引っ張られ
る。その後、コンテナlをギヤリア45に乗−12= せた状態でキャリア45の油圧シリング97を収縮させ
て、キャリア側可動部4,191を上昇させて、コンテ
ナ側可動部材16を上昇させ、チェーン40を介して支
持部材3を地」二から引き上げ、第5図(d)に示すよ
うな状態にする。
コンテナ1をキャリア45から降ろす際は、前述の作動
と逆に第5図(d) 、 (c) 、 (b) 、 (
a)の順に作動させればよい。
と逆に第5図(d) 、 (c) 、 (b) 、 (
a)の順に作動させればよい。
このように、このコンテナ荷役車両は、連結部材11に
よってコンテナ1の前部を持ち上げ、または降ろすと同
時に、それと同調するコンテナ側可動部材16のコンテ
ナ本体2に対する相対移動をヂエーン21.31.40
によって、支持部材3の上昇または下降運動に変換して
、コンテナ1の後部を持ち上げ、または降ろすことかで
き、したがって、コンテナ1を水平な姿勢を維持したま
ま、ギヤリア45に積み込み、積み降ろすことができる
。
よってコンテナ1の前部を持ち上げ、または降ろすと同
時に、それと同調するコンテナ側可動部材16のコンテ
ナ本体2に対する相対移動をヂエーン21.31.40
によって、支持部材3の上昇または下降運動に変換して
、コンテナ1の後部を持ち上げ、または降ろすことかで
き、したがって、コンテナ1を水平な姿勢を維持したま
ま、ギヤリア45に積み込み、積み降ろすことができる
。
また、コンテナ後部の支持部材3と、コンテナ前部にあ
る可動部材16によって作動させることができるので、
このコンテナ荷役車両は単にキャリア側可動部材91と
コンテナ側可動部I71’ 1 Gを連結し、ギヤリア
側連結部祠61とコンテナ側連結部材11を連結するだ
けてコンテナIを水平な姿勢を維持したまま簡単1こ積
み込み、降ろすことができる。したがって、このコンテ
ナ1は、ピアノ、家具1割れ物等を搭載しても何等支障
なく積み込み、積み降ろすことができる。
る可動部材16によって作動させることができるので、
このコンテナ荷役車両は単にキャリア側可動部材91と
コンテナ側可動部I71’ 1 Gを連結し、ギヤリア
側連結部祠61とコンテナ側連結部材11を連結するだ
けてコンテナIを水平な姿勢を維持したまま簡単1こ積
み込み、降ろすことができる。したがって、このコンテ
ナ1は、ピアノ、家具1割れ物等を搭載しても何等支障
なく積み込み、積み降ろすことができる。
第6図、第7図はコンテナの変形例を示し、基本的には
第1図における伝達手段としてのヂエーン2+、31.
40を油圧配管に変換したものである。すなわち、この
コンテナは、コンテナ本体2の後部両側に柱状の支持部
材103をガイド部材105に案内させて昇降自在に設
ζノでいる。この支持部U’ 103内に油圧シリング
106を設(プ、この41]圧ンリンダ106をピン1
09を介してカイト部1/1I05に取り付け、そして
油圧シリング106の先端を支持部E’ l O3の下
面に取りトt IJ、支持部材103の下端にブラケッ
ト10gを介してローラ107を取り(t IJている
。一方、可動部+J’ I l 6は中央に孔+21を
有する平板+20により構成している。連結部材11は
第1図の連結部材と同じ構成している。そして、上記可
動部材+16は油圧シリンダ123.123のピストン
ロットの先端に連結し、この油圧シリンダ123の下部
ずなわぢヘット側を/f4]圧ノリジノリング+06す
なわちヘット側にパイプ+42により連結し、油圧シリ
ング106のロット側を上記油圧シリンダ+23のロッ
ド側にパイプ140により連結している。すなわち、こ
の構成は、図式化すると第7図に示すようになる。した
がって、可動部+[’ ] 16を下降することによっ
て、油圧シリング106のピストンロットと共に支持部
材103が下降し、逆に、可動部材116を下降状態か
ら上昇させるとパイプ140を通して油圧シリンダ10
6のロッド側に浦が供給されて、油圧シリング106の
ピストンロットは没入させられる。すなわち、この第6
.7図に示すコンテナは、ヂエーン駆動系に変わって油
圧系によって可動部材II6の作動を支持部材103に
伝達している点のみが第1図に示す実施例と異なるもの
である。
第1図における伝達手段としてのヂエーン2+、31.
40を油圧配管に変換したものである。すなわち、この
コンテナは、コンテナ本体2の後部両側に柱状の支持部
材103をガイド部材105に案内させて昇降自在に設
ζノでいる。この支持部U’ 103内に油圧シリング
106を設(プ、この41]圧ンリンダ106をピン1
09を介してカイト部1/1I05に取り付け、そして
油圧シリング106の先端を支持部E’ l O3の下
面に取りトt IJ、支持部材103の下端にブラケッ
ト10gを介してローラ107を取り(t IJている
。一方、可動部+J’ I l 6は中央に孔+21を
有する平板+20により構成している。連結部材11は
第1図の連結部材と同じ構成している。そして、上記可
動部材+16は油圧シリンダ123.123のピストン
ロットの先端に連結し、この油圧シリンダ123の下部
ずなわぢヘット側を/f4]圧ノリジノリング+06す
なわちヘット側にパイプ+42により連結し、油圧シリ
ング106のロット側を上記油圧シリンダ+23のロッ
ド側にパイプ140により連結している。すなわち、こ
の構成は、図式化すると第7図に示すようになる。した
がって、可動部+[’ ] 16を下降することによっ
て、油圧シリング106のピストンロットと共に支持部
材103が下降し、逆に、可動部材116を下降状態か
ら上昇させるとパイプ140を通して油圧シリンダ10
6のロッド側に浦が供給されて、油圧シリング106の
ピストンロットは没入させられる。すなわち、この第6
.7図に示すコンテナは、ヂエーン駆動系に変わって油
圧系によって可動部材II6の作動を支持部材103に
伝達している点のみが第1図に示す実施例と異なるもの
である。
第8図、第9図は別のコンテナの変形例を示すものであ
る。このコンテナ201け支持部材の下端に平板状で下
面に波形の保持部202aを有する接地部材202を設
ζノた点のみが第1図のコンテナ1と異なるものである
。同一構成部は同一番号をイτ]して説明を省略する。
る。このコンテナ201け支持部材の下端に平板状で下
面に波形の保持部202aを有する接地部材202を設
ζノた点のみが第1図のコンテナ1と異なるものである
。同一構成部は同一番号をイτ]して説明を省略する。
このコンテナ201は、接地部材202によって支持部
材3の下端が地面に結合されるから第9図中矢印に示す
ようにしてキャリア45自体を後退させると、コンテナ
20+がキャリアに積み込まれる。このとき、コラム装
置51はフリーな状態にしてあり、コンテナ20+に押
されて、キャリア45の車体?こ対してiiη進する。
材3の下端が地面に結合されるから第9図中矢印に示す
ようにしてキャリア45自体を後退させると、コンテナ
20+がキャリアに積み込まれる。このとき、コラム装
置51はフリーな状態にしてあり、コンテナ20+に押
されて、キャリア45の車体?こ対してiiη進する。
コンテナ201をギヤリア45に完全に搭載した後、支
1−j部祠3を引き上げ接地部材202を地−にから引
き離す。
1−j部祠3を引き上げ接地部材202を地−にから引
き離す。
この実施例では、支持部材3の下端の接地部材202が
地上に固定され、ギヤリア45を後退させるようにして
いるから、地面に凹凸がある場合には第1図のローラ7
を用いるものに比へて、支障なく使用することができろ
。
地上に固定され、ギヤリア45を後退させるようにして
いるから、地面に凹凸がある場合には第1図のローラ7
を用いるものに比へて、支障なく使用することができろ
。
第1O図、第11図はさらに別のコンテナの変形例を示
すものである。このコンテナは第5図(d)の可動部材
を作動させて支持部材を引き」−げろかわりに、支持部
材の略中央部を前方に折り曲げ可能にしたちのである。
すものである。このコンテナは第5図(d)の可動部材
を作動させて支持部材を引き」−げろかわりに、支持部
材の略中央部を前方に折り曲げ可能にしたちのである。
この支持部材は上部支持部材301に下部支持部材30
2を支持ピン303にて折り曲げ可能に連結してあり、
ロックピン304にて下部支持部材302を下向きに固
定している。また、第11図に示すように、下部支持部
材302を前方に折り曲げる場合には第10図において
ロックピン304を抜き、下部支持部材302を1点鎖
線に示す如く前方に折り曲げ、その後ロックピン304
を差し込むと下部支持部材302は萌向きに固定される
。この実施例では可動部材を作動させて、支持部材を引
きあげる必要かないので、キャリア側可動部材は昇降す
る必要がなく、コラムに固定状でよく、キャリア側の可
動部材駆動手段は不要である。また、コンテナのヂエー
ン7IOやスプロケット42.43は不要である。
2を支持ピン303にて折り曲げ可能に連結してあり、
ロックピン304にて下部支持部材302を下向きに固
定している。また、第11図に示すように、下部支持部
材302を前方に折り曲げる場合には第10図において
ロックピン304を抜き、下部支持部材302を1点鎖
線に示す如く前方に折り曲げ、その後ロックピン304
を差し込むと下部支持部材302は萌向きに固定される
。この実施例では可動部材を作動させて、支持部材を引
きあげる必要かないので、キャリア側可動部材は昇降す
る必要がなく、コラムに固定状でよく、キャリア側の可
動部材駆動手段は不要である。また、コンテナのヂエー
ン7IOやスプロケット42.43は不要である。
ところで、この実施例では支持部材を折り曲げ構造して
いるが、この構造に限定させろことなく、支持部゛材単
独で地」二から引き離せる構造であれば同様の効果を有
するものである。
いるが、この構造に限定させろことなく、支持部゛材単
独で地」二から引き離せる構造であれば同様の効果を有
するものである。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のコンテナは、コン
テナ本体の後部に昇降自在な支持部材を設け、コンテナ
本体の前部に連結部材と可動部材を設け、この可動部材
の作動を」−記支持部材に伝える伝達手段を設けること
によって、コンテナの前部を連結部材によって上下動さ
せろと共に、可動部材を地上に対して固定し、可動部材
のコンテナ本体に対する動作を伝達手段を介して支持部
材に伝えて、支持部材を」1下させて、コンテナの後部
を」二下動させるようにしているので、連結部材の」二
下動と支持部材の動作が同期し、コンテナを水平方向の
姿勢を維持したまま、キャリアに積み込み、降ろすこと
ができ、したがって、簡単、安価な構成でもって、ピア
ノや割れ物等の運搬を行なうことができる。
テナ本体の後部に昇降自在な支持部材を設け、コンテナ
本体の前部に連結部材と可動部材を設け、この可動部材
の作動を」−記支持部材に伝える伝達手段を設けること
によって、コンテナの前部を連結部材によって上下動さ
せろと共に、可動部材を地上に対して固定し、可動部材
のコンテナ本体に対する動作を伝達手段を介して支持部
材に伝えて、支持部材を」1下させて、コンテナの後部
を」二下動させるようにしているので、連結部材の」二
下動と支持部材の動作が同期し、コンテナを水平方向の
姿勢を維持したまま、キャリアに積み込み、降ろすこと
ができ、したがって、簡単、安価な構成でもって、ピア
ノや割れ物等の運搬を行なうことができる。
また、この発明のコンテナは、コンテナの後部を上下動
させて支持するための支持部材の作動をコンテナ前部に
おける可動部材によって行なうようにしているので、駆
動系をギヤリア側に設置づるた(ジてよく、コンテナに
は何等駆動手段を設ける必要がなく、コンテナを安価に
構成することができる。
させて支持するための支持部材の作動をコンテナ前部に
おける可動部材によって行なうようにしているので、駆
動系をギヤリア側に設置づるた(ジてよく、コンテナに
は何等駆動手段を設ける必要がなく、コンテナを安価に
構成することができる。
また、この発明のコンテナは、ギヤリアの駆動力をコン
テナの前部において連結部材と可動部材によってコンテ
ナに伝えるので、このコンテナは簡単に水平な姿勢を維
持したまま、」1下に移動ずろことかでき、また、前後
動も簡単に行なうことができる。
テナの前部において連結部材と可動部材によってコンテ
ナに伝えるので、このコンテナは簡単に水平な姿勢を維
持したまま、」1下に移動ずろことかでき、また、前後
動も簡単に行なうことができる。
第1区1はこの発明のコンテナの一実施例の斜視図、第
2図はこの発明のギヤリアの一実施例の斜視図、第3図
は第2図のコラムを上方から見た図、第4図は第2図に
おける可動部材の箇所の概略断面図、第5図(a) 、
(:b) 、 (c) 、 (d)はこの発明のコン
テナ荷役車両の動作説明図、第6図はこの発明のコンテ
ナの変形例の斜視図、第7図は第6図の模式図、第8図
はコンテナの変形例の要部斜視図、第9図は第8図のコ
ンテナの積み込み動作を説明する図、第10図はコンテ
ナの変形例の斜視図、第11図(Jコンテナを積み込ん
だ後、支持部材を前方に折り曲げた状態を示す図である
。 1.201・ コンテナ、2・コンテナ本体、3.10
3・支持部材、11・コンテナ側連結部側、16.11
6・コンテナ側可動部材、 45・キャリア、 5I コラム装置、61 キャ
リア側連結部材、 91 ・キャリア側可動部材、21.40 ヂエーン
、59 油圧モータ。 特許出願人 極東開発工業株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 リジ ψ
2図はこの発明のギヤリアの一実施例の斜視図、第3図
は第2図のコラムを上方から見た図、第4図は第2図に
おける可動部材の箇所の概略断面図、第5図(a) 、
(:b) 、 (c) 、 (d)はこの発明のコン
テナ荷役車両の動作説明図、第6図はこの発明のコンテ
ナの変形例の斜視図、第7図は第6図の模式図、第8図
はコンテナの変形例の要部斜視図、第9図は第8図のコ
ンテナの積み込み動作を説明する図、第10図はコンテ
ナの変形例の斜視図、第11図(Jコンテナを積み込ん
だ後、支持部材を前方に折り曲げた状態を示す図である
。 1.201・ コンテナ、2・コンテナ本体、3.10
3・支持部材、11・コンテナ側連結部側、16.11
6・コンテナ側可動部材、 45・キャリア、 5I コラム装置、61 キャ
リア側連結部材、 91 ・キャリア側可動部材、21.40 ヂエーン
、59 油圧モータ。 特許出願人 極東開発工業株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 リジ ψ
Claims (1)
- (1)コンテナ本体の後部に設けられ、昇降自在な支持
部材と、 上記コンテナ本体の前部に固着され、キャリアと脱着可
能に結合される連結部材と、 上記コンテナ本体の前部に移動可能に設けられ、キャリ
アと脱着可能に結合される可動部材と、上記可動部材の
移動を上記支持部材に伝えて、上記支持部材を昇降させ
る伝達手段を備え、可動部材を定高さに保持させると共
に、連結部材を持ち上げた場合にコンテナ本体を略水平
に上昇させ得ることを特徴とするコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146642A JPH01314638A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146642A JPH01314638A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314638A true JPH01314638A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0525757B2 JPH0525757B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=15412343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146642A Granted JPH01314638A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314638A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288336A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JPH0299436A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ |
| JPH02133251A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JPH07267373A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | コンテナ積替え装置を備えた車輌 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309834A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-14 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146642A patent/JPH01314638A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309834A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-14 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288336A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JPH0299436A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ |
| JPH02133251A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | コンテナ荷役車両 |
| JPH07267373A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | コンテナ積替え装置を備えた車輌 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525757B2 (ja) | 1993-04-13 |
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