JPH01315079A - 光磁気ディスク - Google Patents
光磁気ディスクInfo
- Publication number
- JPH01315079A JPH01315079A JP14486688A JP14486688A JPH01315079A JP H01315079 A JPH01315079 A JP H01315079A JP 14486688 A JP14486688 A JP 14486688A JP 14486688 A JP14486688 A JP 14486688A JP H01315079 A JPH01315079 A JP H01315079A
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- Japan
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- hub
- magneto
- glass substrate
- optical disk
- polycarbonate
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する技術分野
本発明は、硝子基板上の磁性体にレーザ光を用いて記録
、再生を行う光磁気ディスクに関するものであり、特に
光磁気ディスクをマグネットクランプにより駆動装置に
装着するためのハブに関するものである。
、再生を行う光磁気ディスクに関するものであり、特に
光磁気ディスクをマグネットクランプにより駆動装置に
装着するためのハブに関するものである。
(2)従来の技術とその問題点
両面仕様の(表裏両面が使用可能な)従来の光磁気ディ
スクの構成を第4図に示す。第5図は断面の拡大図であ
る。ここで、5は基板で硝子やポリカーボネー)、PM
AA、エポキシ等の合成樹脂が用いられる。6は誘電膜
、8は保護膜、7は記録磁性膜で磁化が膜面に対して垂
直に配向する垂直磁化膜である。9は接着剤、10は記
録溝である。接着剤9により光磁気ディスクの主要部を
2枚上下対称に貼り合わせて両面記録を可能としている
。
スクの構成を第4図に示す。第5図は断面の拡大図であ
る。ここで、5は基板で硝子やポリカーボネー)、PM
AA、エポキシ等の合成樹脂が用いられる。6は誘電膜
、8は保護膜、7は記録磁性膜で磁化が膜面に対して垂
直に配向する垂直磁化膜である。9は接着剤、10は記
録溝である。接着剤9により光磁気ディスクの主要部を
2枚上下対称に貼り合わせて両面記録を可能としている
。
光磁気ディスクを駆動装置に装着するため、通常光磁気
ディスクには、マグネットクランプ用のハブを装着しで
ある。
ディスクには、マグネットクランプ用のハブを装着しで
ある。
第3図(a)は第4図の光磁気ディスクにハブを装着し
た例で、第3図(ロ)は記録磁性膜をディスク片面のみ
とし、他方の面は単なる保護膜とした光磁気ディスクに
ハブを装着した例である。第3図(a)。
た例で、第3図(ロ)は記録磁性膜をディスク片面のみ
とし、他方の面は単なる保護膜とした光磁気ディスクに
ハブを装着した例である。第3図(a)。
(ロ)において、1は保護膜により保護された記録磁性
膜とポリカーボネートや硝子の基板とから構成されてい
る光磁気ディスクの主要部、2はハブ、2−1はハブの
金属部分でマグネットクランプによりディスクを駆動装
置に固定するためのもの、2−2は透明樹脂部材、3は
紫外線硬化樹脂層、4は保護ディスクである。
膜とポリカーボネートや硝子の基板とから構成されてい
る光磁気ディスクの主要部、2はハブ、2−1はハブの
金属部分でマグネットクランプによりディスクを駆動装
置に固定するためのもの、2−2は透明樹脂部材、3は
紫外線硬化樹脂層、4は保護ディスクである。
例えばポリカーボネート基板で構成された光磁気ディス
クにはマグネットクランプ用の金属板をポリカーボネー
トでモールドしたポリカーボネートハブを用いる。第1
図は従来のポリカーボネートハブの1例で2−1はマグ
ネットクランプ用の金属部分である。
クにはマグネットクランプ用の金属板をポリカーボネー
トでモールドしたポリカーボネートハブを用いる。第1
図は従来のポリカーボネートハブの1例で2−1はマグ
ネットクランプ用の金属部分である。
硝子基板にポリカーボネートハブを取り付ける場合には
、熱硬化性の接着剤あるいは紫外線硬化樹脂を用いて硝
子基板に接着する。
、熱硬化性の接着剤あるいは紫外線硬化樹脂を用いて硝
子基板に接着する。
熱硬化性の接着剤を用いる場合には、硬化させるために
加熱する必要がある。加熱しない場合には、硬化時間が
長くなる。光磁気ディスクを空気中で加熱することは好
ましくない。また、硬化時間もある程度必要なので作業
性も悪い。
加熱する必要がある。加熱しない場合には、硬化時間が
長くなる。光磁気ディスクを空気中で加熱することは好
ましくない。また、硬化時間もある程度必要なので作業
性も悪い。
紫外線硬化樹脂は比較的短時間(数秒〜数10秒)で硬
化させることができるため作業性がよいが、硝子基板に
ポリカーボネートハブを接着したものは、高温多湿中で
時間の経過とともに、接着強度が極端に低下する。
化させることができるため作業性がよいが、硝子基板に
ポリカーボネートハブを接着したものは、高温多湿中で
時間の経過とともに、接着強度が極端に低下する。
硝子基板と金属ハブを接着すると、ポリカーボネートハ
ブを硝子基板に接着する場合に比べて高温多湿中での劣
化はほとんど認められない。
ブを硝子基板に接着する場合に比べて高温多湿中での劣
化はほとんど認められない。
しかし全面が金属の金属ハブを使用すると紫外線硬化樹
脂を硬化させるための紫外線をハブ上面から照射するこ
とができない。接着したいハブの下面、すなわちハブを
接着するディスクの下面に紫外線照射源を配置すること
は、ハブ中心とディスク中心を一致させるための装置な
どが邪魔になるので、−船釣には困難である。
脂を硬化させるための紫外線をハブ上面から照射するこ
とができない。接着したいハブの下面、すなわちハブを
接着するディスクの下面に紫外線照射源を配置すること
は、ハブ中心とディスク中心を一致させるための装置な
どが邪魔になるので、−船釣には困難である。
たとえ紫外線照射源をハブ下面に設置することが可能で
あっても、金属ハブの場合、片面のみに記録する第3図
ら)のようなディスクの片側にハブを接着することはで
きるが、第3図(a)のようにディスクの両面に記録す
るようにした光磁気ディスクの両面にハブを接着するこ
とは困難である。
あっても、金属ハブの場合、片面のみに記録する第3図
ら)のようなディスクの片側にハブを接着することはで
きるが、第3図(a)のようにディスクの両面に記録す
るようにした光磁気ディスクの両面にハブを接着するこ
とは困難である。
(3)発明の目的
本発明の目的は、高温多湿中でも硝子基板とハブとの接
着強度の劣化が極めて少なく、また短時間で容易に両者
を接着でき、かつ両面仕様の光磁気ディスクにも容易に
接着できるハブを装着した光磁気ディスクを提供するこ
とにある。
着強度の劣化が極めて少なく、また短時間で容易に両者
を接着でき、かつ両面仕様の光磁気ディスクにも容易に
接着できるハブを装着した光磁気ディスクを提供するこ
とにある。
(4)発明の構成
本発明の光磁気ディスクはディスク基板として硝子を用
い、次のような構成上の特性を有している。
い、次のような構成上の特性を有している。
a)ハブの硝子基板との接着面を金属面としている。
b)ディスクをハブでマグネットクランプするため、ハ
ブの基板との接着面に対向するマグネットクランプ用の
面も金属面としている。
ブの基板との接着面に対向するマグネットクランプ用の
面も金属面としている。
C)上記a)、 b)の金属面がともにポリカーボネー
ト等の透明樹脂でモールドされている。
ト等の透明樹脂でモールドされている。
d)上記a)、 b)、 c)の特徴を有するハブを、
紫外線硬化樹脂を用いて、透明樹脂部分を通して紫外線
を照射することにより、硝子基板に接着しである。
紫外線硬化樹脂を用いて、透明樹脂部分を通して紫外線
を照射することにより、硝子基板に接着しである。
従来のハブは、マグネットクランプ面を金属面としてい
るが、ディスク基板との接着面を金属面とするハブはな
かった。また、両金属面をポリカーボネート等の透明樹
脂でモールドすることによりハブとしての強度をもたせ
るとともに、紫外線をディスク上面から照射して紫外線
硬化樹脂によりハブと硝子基板との接着ができるように
したものである。
るが、ディスク基板との接着面を金属面とするハブはな
かった。また、両金属面をポリカーボネート等の透明樹
脂でモールドすることによりハブとしての強度をもたせ
るとともに、紫外線をディスク上面から照射して紫外線
硬化樹脂によりハブと硝子基板との接着ができるように
したものである。
(4−2)実施例
〔実施例1〕
第2図(a)は本発明の第一の実施例を示す図で、2−
2は透明なポリカーボネート部、2−3は金属部である
。金属部2−3の下面と硝子Wvi5とを紫外線硬化樹
脂層2−4により接着する。接着作業時の紫外線は、基
板上面から透明なポリカーボネート2−2を透過して紫
外線硬化樹脂層に作用し、比較的短時間(数秒〜数10
秒)で接着は完了する。
2は透明なポリカーボネート部、2−3は金属部である
。金属部2−3の下面と硝子Wvi5とを紫外線硬化樹
脂層2−4により接着する。接着作業時の紫外線は、基
板上面から透明なポリカーボネート2−2を透過して紫
外線硬化樹脂層に作用し、比較的短時間(数秒〜数10
秒)で接着は完了する。
紫外線を基板の上部から照射して接着できるので、片面
使用の光磁気ディスクに対してだけでなく両面仕様の光
磁気ディスクに対しても、第3図(a)のように表と裏
にハブを接着することが容易である。
使用の光磁気ディスクに対してだけでなく両面仕様の光
磁気ディスクに対しても、第3図(a)のように表と裏
にハブを接着することが容易である。
また、硝子基板と金属ハブを紫外線硬化樹脂で接着した
ものは高温多湿中でも接着強度が時間とともに劣化する
ことがほとんどなく、従って常温常温下での経年変化も
少ない。
ものは高温多湿中でも接着強度が時間とともに劣化する
ことがほとんどなく、従って常温常温下での経年変化も
少ない。
〔実施例2〕
第2図(b)は本発明の第2の実施例を示す図で、2−
1は金属面部、2−2は透明なポリカーボネート部、2
−3は金属面部である。金属面2−3の下部と硝子基板
5とを紫外線硬化樹脂N2−4により接着することは実
施例1と同様であり、それにより得られる効果も実施例
1と同様である。
1は金属面部、2−2は透明なポリカーボネート部、2
−3は金属面部である。金属面2−3の下部と硝子基板
5とを紫外線硬化樹脂N2−4により接着することは実
施例1と同様であり、それにより得られる効果も実施例
1と同様である。
〔実施例3〕
第2図(C)は本発明の第3の実施例を示す。硝子基板
5には通常直径15閣の穴が中心部にあけであるので、
この実施例では、ハブ下面の金属板の中心部の一部は硝
子基板5には接着されない。その他の点は実施例2と全
く同様である。
5には通常直径15閣の穴が中心部にあけであるので、
この実施例では、ハブ下面の金属板の中心部の一部は硝
子基板5には接着されない。その他の点は実施例2と全
く同様である。
以上3つの実施例について説明したが、前述の発明の構
成で述べた各要件を満足する範囲で種々の変形が可能で
ある。
成で述べた各要件を満足する範囲で種々の変形が可能で
ある。
(5)発明の詳細
な説明したように、本発明の光磁気ディスクは、ディス
ク基板として硝子を用い、ハブの硝子基板との接着面を
金属面とし、その面に対向するマグネットクランプ用の
金属面とともにポリカーボネート等の透明樹脂でモール
ドされているハブを装着している。
ク基板として硝子を用い、ハブの硝子基板との接着面を
金属面とし、その面に対向するマグネットクランプ用の
金属面とともにポリカーボネート等の透明樹脂でモール
ドされているハブを装着している。
(1)ハブ上面から紫外線を照射することにより、紫外
線硬化樹脂を用いてハブを硝子基板に短時間で接着する
ことができる。
線硬化樹脂を用いてハブを硝子基板に短時間で接着する
ことができる。
(2)ガラス基板と金属面を紫外線硬化樹脂で接着した
場合には、高温多湿中で時間経過による接着強度の低下
はほとんど認められず、従って、常温常温下での経年変
化も少ない。
場合には、高温多湿中で時間経過による接着強度の低下
はほとんど認められず、従って、常温常温下での経年変
化も少ない。
(3)上記(1)の理由により、両面仕様の光磁気ディ
スクの製作にあたって特に有効である。
スクの製作にあたって特に有効である。
第1図は光磁気ディスクに用いられた従来のハブの構造
例を示す断面図、第2図(a)(ハ)(C)は本発明に
用いるハブの構造例を示す断面図、第3図(a)(b)
は従来の光磁気ディスクの構造例を示す断面図、第4図
は本発明を適用する光磁気ディスクの構成例を示す断面
を含む斜視図、第5図は第4図の構成例の一部断面拡大
図である。 1・・・光磁気ディスクの主要部、 2・・・ハブ、2
−1・・・ハブの金属部分、2−2・・・透明樹脂部材
、2−3・・・金属部、2−4・・・紫外線硬化樹脂層
、 3・・・紫外線硬化樹脂層、 4・・・保護ディス
ク、 ・5・・・基板、 6・・・誘電膜、 8・・・
保護膜、 7・・・垂直磁化膜、 9・・・接着剤、1
0・・・記録溝。
例を示す断面図、第2図(a)(ハ)(C)は本発明に
用いるハブの構造例を示す断面図、第3図(a)(b)
は従来の光磁気ディスクの構造例を示す断面図、第4図
は本発明を適用する光磁気ディスクの構成例を示す断面
を含む斜視図、第5図は第4図の構成例の一部断面拡大
図である。 1・・・光磁気ディスクの主要部、 2・・・ハブ、2
−1・・・ハブの金属部分、2−2・・・透明樹脂部材
、2−3・・・金属部、2−4・・・紫外線硬化樹脂層
、 3・・・紫外線硬化樹脂層、 4・・・保護ディス
ク、 ・5・・・基板、 6・・・誘電膜、 8・・・
保護膜、 7・・・垂直磁化膜、 9・・・接着剤、1
0・・・記録溝。
Claims (1)
- (1)光磁気ディスクのハブと硝子基板との接着面が金
属面であり、マグネットクランプする面の金属面ととも
に透明樹脂でモールドされたハブが形成され、紫外線硬
化樹脂を用いて前記ハブが前記の硝子基板に接着された
ことを特徴とする光磁気ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486688A JPH01315079A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 光磁気ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14486688A JPH01315079A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 光磁気ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315079A true JPH01315079A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15372217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14486688A Pending JPH01315079A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 光磁気ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315079A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14486688A patent/JPH01315079A/ja active Pending
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