JPH01315628A - 絞弁装置 - Google Patents
絞弁装置Info
- Publication number
- JPH01315628A JPH01315628A JP63148512A JP14851288A JPH01315628A JP H01315628 A JPH01315628 A JP H01315628A JP 63148512 A JP63148512 A JP 63148512A JP 14851288 A JP14851288 A JP 14851288A JP H01315628 A JPH01315628 A JP H01315628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- wax
- hot water
- valve body
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用の絞弁装置に係わり、特に温水通路
の簡素化及びコスト低減に好適なワックス式ファースト
アイドルamを備えた絞弁装置に関する。
の簡素化及びコスト低減に好適なワックス式ファースト
アイドルamを備えた絞弁装置に関する。
従来の絞弁装置は、実公昭62−21716号に記載の
ように、絞弁を有する絞弁本体と、燃料噴射弁を有する
上流側別部材と、感温作動装置を構成するワックス及び
ワックスを納めるワックスホルダーを有し、ワックスの
感温作動により絞弁開度を変えるワックス式ファースト
アイドルR構とを有し、感温作動装置は絞弁本体の上流
側別部材にねじ止め式に装着されており、ワックスボル
ダと上流側別部材と絞弁本体を通る温水通路により、ワ
ックス加熱と絞弁アイシング防止を行う構成となってい
た。
ように、絞弁を有する絞弁本体と、燃料噴射弁を有する
上流側別部材と、感温作動装置を構成するワックス及び
ワックスを納めるワックスホルダーを有し、ワックスの
感温作動により絞弁開度を変えるワックス式ファースト
アイドルR構とを有し、感温作動装置は絞弁本体の上流
側別部材にねじ止め式に装着されており、ワックスボル
ダと上流側別部材と絞弁本体を通る温水通路により、ワ
ックス加熱と絞弁アイシング防止を行う構成となってい
た。
また他の従来の絞弁装置は、特開昭58−107828
号に記載のように、絞弁を有する絞弁本体と、感温作動
装置を構成するワックス及びワックスを納めるワックス
ホルダーを有し、ワックスの感温作動により絞弁開度を
変えるワックス式ファーストアイドル機構とを有し、感
温作動装置を絞弁本体にねじ止め式に装着していた。
号に記載のように、絞弁を有する絞弁本体と、感温作動
装置を構成するワックス及びワックスを納めるワックス
ホルダーを有し、ワックスの感温作動により絞弁開度を
変えるワックス式ファーストアイドル機構とを有し、感
温作動装置を絞弁本体にねじ止め式に装着していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら実公昭62−21716号に記載の絞弁装
置は、温水通路の簡素化の点について配慮がなされてお
らず、絞弁のアイシング防止を行うため、感温作動装置
を装着している上流側別部材から絞弁本体まで長い温水
通路が必要であるという問題があった。
置は、温水通路の簡素化の点について配慮がなされてお
らず、絞弁のアイシング防止を行うため、感温作動装置
を装着している上流側別部材から絞弁本体まで長い温水
通路が必要であるという問題があった。
また特開昭58−107828号に記載の絞弁装置は、
感温作動装置と絞弁本体とが別部材であるため、感温作
動装置の熱が絞弁本体に十分伝わらず、絞弁のアイシン
グ防止効果を果たすことはできないという問題があった
。
感温作動装置と絞弁本体とが別部材であるため、感温作
動装置の熱が絞弁本体に十分伝わらず、絞弁のアイシン
グ防止効果を果たすことはできないという問題があった
。
本発明の目的は、温水通路を簡素化でき、製造コストを
低減できると共に、アイシング防止効果も果たせる絞弁
装置を提供することである。
低減できると共に、アイシング防止効果も果たせる絞弁
装置を提供することである。
上記目的は、絞弁を有する絞弁本体と、感温作動装置を
構成するワックス及びワックスを納めるワックスホルダ
ーを有し、ワックスの感温作動により絞弁開度を変える
ワックス式ファーストアイドル機構とを有する絞弁装置
において、絞弁本体とワックスホルダーを鋳物で一体形
成し、少なくともその鋳物のワックスホルダー部分に、
ワックス加熱と絞弁アイシング防止を兼ねる温水通路を
形成したことを特徴とする絞弁装置によって達成される
。ここで、前記温水通路は、好ましくは、前記鋳物のワ
ックスホルダー部分と絞弁本体部分との両方に設けられ
る。
構成するワックス及びワックスを納めるワックスホルダ
ーを有し、ワックスの感温作動により絞弁開度を変える
ワックス式ファーストアイドル機構とを有する絞弁装置
において、絞弁本体とワックスホルダーを鋳物で一体形
成し、少なくともその鋳物のワックスホルダー部分に、
ワックス加熱と絞弁アイシング防止を兼ねる温水通路を
形成したことを特徴とする絞弁装置によって達成される
。ここで、前記温水通路は、好ましくは、前記鋳物のワ
ックスホルダー部分と絞弁本体部分との両方に設けられ
る。
また上記目的は、絞弁を有する絞弁本体と、燃料噴射弁
及びホットヤイヤ式エアフロメータの少なくとも一方を
有する上流側別部材と、感温作動装置を構成するワック
ス及びワックスを納めるワックスホルダーを有し、ワッ
クスの感温作動により絞弁開度を変えるワックス式ファ
ーストアイドル機構とを有する絞弁装置において、絞弁
本体とワックスホルダーを、l物で一体形成し、少なく
ともその鋳物のワックスホルダー部分に、ワックス加熱
と絞弁アイシング防止を兼ねる温水通路を形成したこと
を特徴とする絞弁装置によって達成される。ここで、好
ましくは、ワックスの感温作動を絞弁に伝えるカムを上
流側別部材に設け、絞弁本体と上流側別部材との間に断
熱用のインシュレータを設ける。
及びホットヤイヤ式エアフロメータの少なくとも一方を
有する上流側別部材と、感温作動装置を構成するワック
ス及びワックスを納めるワックスホルダーを有し、ワッ
クスの感温作動により絞弁開度を変えるワックス式ファ
ーストアイドル機構とを有する絞弁装置において、絞弁
本体とワックスホルダーを、l物で一体形成し、少なく
ともその鋳物のワックスホルダー部分に、ワックス加熱
と絞弁アイシング防止を兼ねる温水通路を形成したこと
を特徴とする絞弁装置によって達成される。ここで、好
ましくは、ワックスの感温作動を絞弁に伝えるカムを上
流側別部材に設け、絞弁本体と上流側別部材との間に断
熱用のインシュレータを設ける。
このように構成された本発明においては、絞弁本体とワ
ックスホルダを鋳物で一体形成することにより、ワック
スの加熱が即、絞弁本体の加熱となり、ワックスホルダ
ー内の温水通路が絞弁アイシング防止用としても機能す
る。絞弁本体にも温水通路を設けた場合には、絞弁アイ
シング防止効果をより確実に果なずことができる。また
温水通路はワックスホルダー内又はワックスホルダーと
絞弁本体内を通る一本の短い温水通路で良いので、温水
通路が簡素化される。
ックスホルダを鋳物で一体形成することにより、ワック
スの加熱が即、絞弁本体の加熱となり、ワックスホルダ
ー内の温水通路が絞弁アイシング防止用としても機能す
る。絞弁本体にも温水通路を設けた場合には、絞弁アイ
シング防止効果をより確実に果なずことができる。また
温水通路はワックスホルダー内又はワックスホルダーと
絞弁本体内を通る一本の短い温水通路で良いので、温水
通路が簡素化される。
また、上流側別部材を備えた絞弁装置においては、熱源
となる温水通路が絞弁本体側のみに集中するので、上流
側別部材への熱害を最小にできる。
となる温水通路が絞弁本体側のみに集中するので、上流
側別部材への熱害を最小にできる。
ワックスの感温作動を絞弁に伝えるカムを上流側別部材
に設けた場合には、ワックス式ファーストアイドルam
の構成部品が絞弁本体側と上流側別部材側とに分離され
、構造が簡略化できる。また絞弁本体と上流側別部材と
の間に断熱用のインシュレータを設けた場合には、上流
側別部材への熱害をさらに小さくできる。
に設けた場合には、ワックス式ファーストアイドルam
の構成部品が絞弁本体側と上流側別部材側とに分離され
、構造が簡略化できる。また絞弁本体と上流側別部材と
の間に断熱用のインシュレータを設けた場合には、上流
側別部材への熱害をさらに小さくできる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、本実施例の絞弁装置は、絞
弁軸1を回転自在に支持する絞弁本体2を有し、絞弁軸
1には絞弁3が結合されたている。
弁軸1を回転自在に支持する絞弁本体2を有し、絞弁軸
1には絞弁3が結合されたている。
また絞弁軸1には、先端にローラ4を有するローラレバ
ー5が片弾性的に連結されている。絞弁本体2はワック
スホルダー6と鋳物で一体形成されており、ワックスホ
ルダー6内には感温作動体であるワックス7が収納、支
持され、ワックス7にはワックスレバー8が装着されて
いる。ワックスホルダー6、ワックス7及びワックスレ
バー8でワックス式ファーストアイドルamの感温作動
装置を構成する。絞弁装置の吸気上流部には、断熱体で
あるインシュレータ9を介して上流側別部材10が絞弁
本体2上に結合されている。上流側別部材10には、燃
f4@霧を行なうインジェクタ11が設置されると共に
、インジェクタ11への燃料通路12が設けられている
。また上流側別部材10には、ワックス式ファーストア
イドル111tmのローラ5に係合するカム13を備え
たカム軸14が装着され、このカム軸14に上記ワック
スレバー8が係合し、絞弁3の開度規制を行なう。
ー5が片弾性的に連結されている。絞弁本体2はワック
スホルダー6と鋳物で一体形成されており、ワックスホ
ルダー6内には感温作動体であるワックス7が収納、支
持され、ワックス7にはワックスレバー8が装着されて
いる。ワックスホルダー6、ワックス7及びワックスレ
バー8でワックス式ファーストアイドルamの感温作動
装置を構成する。絞弁装置の吸気上流部には、断熱体で
あるインシュレータ9を介して上流側別部材10が絞弁
本体2上に結合されている。上流側別部材10には、燃
f4@霧を行なうインジェクタ11が設置されると共に
、インジェクタ11への燃料通路12が設けられている
。また上流側別部材10には、ワックス式ファーストア
イドル111tmのローラ5に係合するカム13を備え
たカム軸14が装着され、このカム軸14に上記ワック
スレバー8が係合し、絞弁3の開度規制を行なう。
鋳物で一体形成されたワックスホルダー7と絞弁本体2
のワックスホルダー部分には、第3図に示すように、温
水ニップル15が接続された温水通路16が形成され、
絞弁本体部分にもこの温水通路16に連なる温水通路1
7が形成されている。
のワックスホルダー部分には、第3図に示すように、温
水ニップル15が接続された温水通路16が形成され、
絞弁本体部分にもこの温水通路16に連なる温水通路1
7が形成されている。
温水通路17には温水出口18が設けられている。
このように構成された本実施例においては、温水ニップ
ル15から供給された温水はワックスホルダー7内の温
水通路16を経由して絞弁本体2内の温水通路17を通
り、温水出口18より排出される。このとき、ワックス
ホルダー6内の温水通路16を通る温水によりワックス
ホルダー6は温められ、ワックス7が感温作動してワッ
クスレバー8が上下動を行なう、この上下動がカム軸1
4回りの回転に変換され、カム13か回転する。
ル15から供給された温水はワックスホルダー7内の温
水通路16を経由して絞弁本体2内の温水通路17を通
り、温水出口18より排出される。このとき、ワックス
ホルダー6内の温水通路16を通る温水によりワックス
ホルダー6は温められ、ワックス7が感温作動してワッ
クスレバー8が上下動を行なう、この上下動がカム軸1
4回りの回転に変換され、カム13か回転する。
このカム13の回転によりカム13と係合しているロー
ラ5が揺動し、ローラ5に結合されたローラレバー4も
同様に揺動する。この動きが絞弁軸1を介して絞弁3の
開度変化と連動する。
ラ5が揺動し、ローラ5に結合されたローラレバー4も
同様に揺動する。この動きが絞弁軸1を介して絞弁3の
開度変化と連動する。
また、上記温められたワックスホルダー6の熱は−ワッ
クスホルダー6と絞弁本体2が鋳物の一体品であるため
絞弁本体2に伝わり絞弁本体2は暖められる。また絞弁
本体2は自身の温水通路17を通る温水によっても温め
られる。これにより絞弁3のアイシング防止効果が果た
される。
クスホルダー6と絞弁本体2が鋳物の一体品であるため
絞弁本体2に伝わり絞弁本体2は暖められる。また絞弁
本体2は自身の温水通路17を通る温水によっても温め
られる。これにより絞弁3のアイシング防止効果が果た
される。
このように、ワックスホルダー6に設けた温水通路16
と、その鋳物の一部からなる絞弁本体2に設けた温水通
路17とによりワックス7の加熱だけでなく絞弁3のア
イシング防止効果をも効果的に果たすことができる。
と、その鋳物の一部からなる絞弁本体2に設けた温水通
路17とによりワックス7の加熱だけでなく絞弁3のア
イシング防止効果をも効果的に果たすことができる。
また温水通n16.17は連続した1本の通路を鋳物内
に設けただけなので通路構成が簡素化でき、コストの大
幅低限という効果がある。
に設けただけなので通路構成が簡素化でき、コストの大
幅低限という効果がある。
また上流側別部材10に温水通路は存在ぜずかつ絞弁本
体2と上流側別部材10はインシュレータ9を介して結
合されているため、上流側別部材10への熱害を最小に
でき、燃料通II?r12での燃料のベーパ現象の防止
できる。
体2と上流側別部材10はインシュレータ9を介して結
合されているため、上流側別部材10への熱害を最小に
でき、燃料通II?r12での燃料のベーパ現象の防止
できる。
第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を示すもので
ある。この実施例は、上流側別部材に燃料噴射弁ではな
くホットワイヤー式エアフローメータを装着した例であ
る。
ある。この実施例は、上流側別部材に燃料噴射弁ではな
くホットワイヤー式エアフローメータを装着した例であ
る。
即ち、絞弁20を有する絞弁本体21とワックス22が
装着されたワックスホルダー23は鋳物で一体形成され
、この鋳物には前述した実施例の温水通路16.17と
同様、入口に温水ニップル24を備え、ワックスホルダ
ー23がら絞弁本体21に連なる温水通路25が形成さ
れ、ワックス22の加熱と絞弁20のアイシング防止効
果を果たしている。絞弁本体21の上流には上流側別部
材26が断熱材27を介して取り付けられ、上流側別部
材26には空気流量を検出するホットワイヤー式エアフ
ローメータ28が装着されている。
装着されたワックスホルダー23は鋳物で一体形成され
、この鋳物には前述した実施例の温水通路16.17と
同様、入口に温水ニップル24を備え、ワックスホルダ
ー23がら絞弁本体21に連なる温水通路25が形成さ
れ、ワックス22の加熱と絞弁20のアイシング防止効
果を果たしている。絞弁本体21の上流には上流側別部
材26が断熱材27を介して取り付けられ、上流側別部
材26には空気流量を検出するホットワイヤー式エアフ
ローメータ28が装着されている。
エアフローメータ28のホットワイヤー29は主空気通
路30のバイパス31に配置されている。
路30のバイパス31に配置されている。
なおエアフローメータ28のホットワイヤー29は主空
気通路30に直接設けてもよい、上流側別部材26には
またワックス22の動きを絞弁20に伝えるカム32が
装着されている。
気通路30に直接設けてもよい、上流側別部材26には
またワックス22の動きを絞弁20に伝えるカム32が
装着されている。
この実施例においても、第1の実施例と同様に簡素化さ
れた温水通F#I25でワックス22の加熱と絞弁20
のアイシング防止効果を果たずことができる。また上流
側別部材26には温水通路は設けられておらず、絞弁本
体21と上流側別部材26の間には断熱材27を配置し
たため、上流側別部材26の温度上昇によるエアフロー
メータ28の特性変化や誤作動を防止できる。
れた温水通F#I25でワックス22の加熱と絞弁20
のアイシング防止効果を果たずことができる。また上流
側別部材26には温水通路は設けられておらず、絞弁本
体21と上流側別部材26の間には断熱材27を配置し
たため、上流側別部材26の温度上昇によるエアフロー
メータ28の特性変化や誤作動を防止できる。
第6図は比較のために従来の装置構造を示すものである
。ワックスホルダー40は、上流側別部材41にネジ4
2で固定されており、絞弁本体43に温水を導くために
温水ホース44を使っている。また上流側別部材41に
ホットワイヤ式エアフロメータ45も装着されており、
このため、ワックスホルダー40と上流側別部材41と
の間は、断熱材を介して上記ネジ42に固定されている
。
。ワックスホルダー40は、上流側別部材41にネジ4
2で固定されており、絞弁本体43に温水を導くために
温水ホース44を使っている。また上流側別部材41に
ホットワイヤ式エアフロメータ45も装着されており、
このため、ワックスホルダー40と上流側別部材41と
の間は、断熱材を介して上記ネジ42に固定されている
。
その他便宜上、第1図に示す部材と同等の部材には同じ
符号を付した。
符号を付した。
この従来装置との比較から分かるように、従来装置では
ワックスホルダー40から絞弁本体43に温水を導くゴ
ムホース44を必要とし、かつワックスホルダー40と
上流側別部材41との間には取付ネジや断熱材を必要と
するのに対して、本実施例では、ワックスホルダー6.
23を絞弁本体2.21と鋳物で一体形成し、その中に
1本の温水通路16,17.25を設けであるだけなの
で、構成が極めて簡素化されている。
ワックスホルダー40から絞弁本体43に温水を導くゴ
ムホース44を必要とし、かつワックスホルダー40と
上流側別部材41との間には取付ネジや断熱材を必要と
するのに対して、本実施例では、ワックスホルダー6.
23を絞弁本体2.21と鋳物で一体形成し、その中に
1本の温水通路16,17.25を設けであるだけなの
で、構成が極めて簡素化されている。
本発明によれば、一体の@物内に温水通路を設けたので
、温水通路を簡素化でき製造コストを低減できると共に
、ワックスの加熱とアイシング防止効果が果たすことが
できる。また上流側別部材を備えた絞弁装置においては
、上流側別部材への熱害を最小にでき、燃料のベーパ現
象やホットワイヤ式エアフロメータの誤作動を防止でき
る。ワックスの感温作動を絞弁に伝えるカムを上流側別
部材に設けた場合には、ワックス式ファーストアイドル
機栴の構成が簡素化できる。また絞弁本体と上流側別部
材との間に断熱用のインシュレータを設けた場合には、
上流側別部材への熱害をさらに小さくできる。
、温水通路を簡素化でき製造コストを低減できると共に
、ワックスの加熱とアイシング防止効果が果たすことが
できる。また上流側別部材を備えた絞弁装置においては
、上流側別部材への熱害を最小にでき、燃料のベーパ現
象やホットワイヤ式エアフロメータの誤作動を防止でき
る。ワックスの感温作動を絞弁に伝えるカムを上流側別
部材に設けた場合には、ワックス式ファーストアイドル
機栴の構成が簡素化できる。また絞弁本体と上流側別部
材との間に断熱用のインシュレータを設けた場合には、
上流側別部材への熱害をさらに小さくできる。
第1図は本発明の一実施例による絞弁装置の側面図であ
り、第2図はその絞弁装置の縦断面図であり、第3図は
同絞弁装置の温水通路構成を示す横断面図であり、第4
図は本発明の他の実施例による絞弁装置の側面図であり
、第5図はその絞弁装置の縦断面図であり、第6図は従
来の絞弁装置の側面図である。 符号の説明 2.21・・・絞弁本体 6.22・・・ワックス7
.23・・・ワックスホルダー 9.27・・・インシュレータ 10.26・・・上流側別部材 11・・・燃料噴射弁 13.32・・・カム16
.17;25・・・温水通路 28・・・ホットワイヤー式エアフローメータ第1図 28・−ホットワイヤー式エアフローメータ第2図 第4図
り、第2図はその絞弁装置の縦断面図であり、第3図は
同絞弁装置の温水通路構成を示す横断面図であり、第4
図は本発明の他の実施例による絞弁装置の側面図であり
、第5図はその絞弁装置の縦断面図であり、第6図は従
来の絞弁装置の側面図である。 符号の説明 2.21・・・絞弁本体 6.22・・・ワックス7
.23・・・ワックスホルダー 9.27・・・インシュレータ 10.26・・・上流側別部材 11・・・燃料噴射弁 13.32・・・カム16
.17;25・・・温水通路 28・・・ホットワイヤー式エアフローメータ第1図 28・−ホットワイヤー式エアフローメータ第2図 第4図
Claims (4)
- (1)絞弁を有する絞弁本体と、感温作動装置を構成す
るワックス及びワックスを納めるワックスホルダーを有
し、ワックスの感温作動により絞弁開度を変えるワック
ス式ファーストアイドル機構とを有する絞弁装置におい
て、 絞弁本体とワックスホルダーを鋳物で一体形成し、少な
くともその鋳物のワックスホルダー部分に、ワックス加
熱と絞弁アイシング防止を兼ねる温水通路を形成したこ
とを特徴とする絞弁装置。 - (2)前記温水通路が前記鋳物のワックスホルダー部分
と絞弁本体部分との両方に設けられていることを特徴と
する請求項1記載の絞弁装置。 - (3)絞弁を有する絞弁本体と、燃料噴射弁及びホット
ヤイヤ式エアフロメータの少なくとも一方を有する上流
側別部材と、感温作動装置を構成するワックス及びワッ
クスを納めるワックスホルダーを有し、ワックスの感温
作動により絞弁開度を変えるワックス式ファーストアイ
ドル機構とを有する絞弁装置において、 絞弁本体とワックスホルダーを鋳物で一体形成し、少な
くともその鋳物のワックスホルダー部分に、ワックス加
熱と絞弁アイシング防止を兼ねる温水通路を形成したこ
とを特徴とする絞弁装置。 - (4)ワックスの感温作動を絞弁に伝えるカムを上流側
別部材に設け、絞弁本体と上流側別部材との間に断熱用
のインシュレータを設けたことを特徴とする請求項3記
載の絞弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148512A JP2795852B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 絞弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148512A JP2795852B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 絞弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315628A true JPH01315628A (ja) | 1989-12-20 |
| JP2795852B2 JP2795852B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=15454426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148512A Expired - Lifetime JP2795852B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 絞弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795852B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134743U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-14 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63148512A patent/JP2795852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134743U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795852B2 (ja) | 1998-09-10 |
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