JPH01315813A - 直流電源装置の起動装置 - Google Patents
直流電源装置の起動装置Info
- Publication number
- JPH01315813A JPH01315813A JP63148579A JP14857988A JPH01315813A JP H01315813 A JPH01315813 A JP H01315813A JP 63148579 A JP63148579 A JP 63148579A JP 14857988 A JP14857988 A JP 14857988A JP H01315813 A JPH01315813 A JP H01315813A
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- Japan
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- activating
- voltage
- integrator
- signal
- capacitor
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- Pending
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 title abstract 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007420 reactivation Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位相制御方式及びパルス幅変調方式による直
流電源装置或いはパルス幅変調方式によるインバータ装
置などにおける直流電源装置の起動装置に関する。
流電源装置或いはパルス幅変調方式によるインバータ装
置などにおける直流電源装置の起動装置に関する。
従来、位相制御方式及びパルス幅変調方式による直流電
源装置或いはパルス幅変調方式によるインバータ装置に
おいて、一般にその起動開始時に、装置の負荷に短絡な
どの故障があった場合、短絡電流による障害を回避して
装置を保護する目的のため、出力電圧をOVから徐々に
上昇させ成る時間(数秒)経過後、定格値に達するよう
に起動させるソフト起動方式が採用されており、その起
動方式として、オペレーションアンプと抵抗とコンデン
サとから成る積分器が用いられている。
源装置或いはパルス幅変調方式によるインバータ装置に
おいて、一般にその起動開始時に、装置の負荷に短絡な
どの故障があった場合、短絡電流による障害を回避して
装置を保護する目的のため、出力電圧をOVから徐々に
上昇させ成る時間(数秒)経過後、定格値に達するよう
に起動させるソフト起動方式が採用されており、その起
動方式として、オペレーションアンプと抵抗とコンデン
サとから成る積分器が用いられている。
従来の積分器による起動装置によれば、電源装置が停止
して、再起動した場合、その停止してから再起動までの
時間が極めて短く、積分器が充分にリセット(放電)さ
れない状態にあるときは、再起動時に、定格値乃至それ
に近い電圧が出力してソフト起動ができなくなるという
欠陥があった。
して、再起動した場合、その停止してから再起動までの
時間が極めて短く、積分器が充分にリセット(放電)さ
れない状態にあるときは、再起動時に、定格値乃至それ
に近い電圧が出力してソフト起動ができなくなるという
欠陥があった。
本発明は、上記した従来の欠陥した直流電波装置の起動
装置を提供するもので、積分器を備えな直流電源装置の
起動装置において、起動装置の停止による積分器の放電
状態を検知し、その放電電圧が設定電圧以下に達したと
き、起動信号を出力して、前記起動装置を作動する起動
判定回路を備えたことを特徴とする。
装置を提供するもので、積分器を備えな直流電源装置の
起動装置において、起動装置の停止による積分器の放電
状態を検知し、その放電電圧が設定電圧以下に達したと
き、起動信号を出力して、前記起動装置を作動する起動
判定回路を備えたことを特徴とする。
例えば位相制御方式などの直流電源装置を起動すべく、
起動装置を作動すると、電源電圧が積分器に印加され、
その出力は、Ovから徐々に上昇し、一定時間経過後、
出力は定格電圧に達する。即ちソフi・起動が行われる
。
起動装置を作動すると、電源電圧が積分器に印加され、
その出力は、Ovから徐々に上昇し、一定時間経過後、
出力は定格電圧に達する。即ちソフi・起動が行われる
。
次で、この作動状態から起動装置を停止すべく、例えば
作動スイッチを開くと、積分器に対する電源電圧の印加
が解かれ、積分器におけるコンデンサは放電を開始する
。
作動スイッチを開くと、積分器に対する電源電圧の印加
が解かれ、積分器におけるコンデンサは放電を開始する
。
そして、この状態から、再び起動装置を作動すると、積
分器にJ3Nるコンデンサの放電電圧が設定電圧よりも
高いときは、起動信号の出力はなく、従って、起動装置
は不動作の状態を保持し、ス、積分器におけるコンデン
サの放電電圧が、設定電圧以下に達したときは、起動信
号が出力して、起動装置が作動し、再びソフト起動が行
われる。
分器にJ3Nるコンデンサの放電電圧が設定電圧よりも
高いときは、起動信号の出力はなく、従って、起動装置
は不動作の状態を保持し、ス、積分器におけるコンデン
サの放電電圧が、設定電圧以下に達したときは、起動信
号が出力して、起動装置が作動し、再びソフト起動が行
われる。
次に、本発明の実施の1例を添付図面に基づき説明する
。
。
図面で1はオペレーションアンプ2と抵抗Rとコンデン
サCとから成る従来公知の積分器を示し、この積分器1
には、後述する起動判定回路からの起動信号りにより作
動する起動スイッチ3を介して電源電圧■が印加される
。
サCとから成る従来公知の積分器を示し、この積分器1
には、後述する起動判定回路からの起動信号りにより作
動する起動スイッチ3を介して電源電圧■が印加される
。
4は、前記積分器1におけるコンデンサCの放電電圧を
検知し、その放電電圧が一定値以下に達したとき、起動
スイッチ3を作動する起動信号りを出力する起動判定回
路であって、電源電圧■により抵抗Rを介して設定され
た電圧Vと、積分器1の出力信号すの電圧とを比較し、
その13号が設定電圧Vより低くなったとき、信号fを
出力する比較回路5と、作動信号gを一方の端子に入力
するNAND回路6とフリップフロップ回路7と、NO
T回路8とから構成されている。
検知し、その放電電圧が一定値以下に達したとき、起動
スイッチ3を作動する起動信号りを出力する起動判定回
路であって、電源電圧■により抵抗Rを介して設定され
た電圧Vと、積分器1の出力信号すの電圧とを比較し、
その13号が設定電圧Vより低くなったとき、信号fを
出力する比較回路5と、作動信号gを一方の端子に入力
するNAND回路6とフリップフロップ回路7と、NO
T回路8とから構成されている。
しかして、電源装置を起動する作動スイッチ(図示せず
)を閉じる以前の不作動状態においては、NAND回路
6の一方端子に、作動信号gが入力していないので、そ
の電位はしてあり且つフリップフロ11回l?87から
出力する起動信号りはHであるので、起動スイッチ3は
開いた状態にある。
)を閉じる以前の不作動状態においては、NAND回路
6の一方端子に、作動信号gが入力していないので、そ
の電位はしてあり且つフリップフロ11回l?87から
出力する起動信号りはHであるので、起動スイッチ3は
開いた状態にある。
この不作動状態から、作動スイッチを閉じると、作動信
号gがNAND回路6に入力して、起動信号りがLに反
転し、起動スイッチ3は閉じる。従って、積分器lが作
動して、その出力すは、第2図で示すように、積分波形
に相当してOVから徐々に上昇し、一定時間To(数秒
)経過した後、例えば7.5■に設定された定格電圧に
達する。
号gがNAND回路6に入力して、起動信号りがLに反
転し、起動スイッチ3は閉じる。従って、積分器lが作
動して、その出力すは、第2図で示すように、積分波形
に相当してOVから徐々に上昇し、一定時間To(数秒
)経過した後、例えば7.5■に設定された定格電圧に
達する。
このとき、比較器5の出力信号fはLどなるが、フリッ
プフロップ回路7からの出力信号りはLを保持する。
プフロップ回路7からの出力信号りはLを保持する。
次で、この状態から作動スイッチを開いて、電源装置を
停止すると、NAND回路6の一方の端子に入力してい
る作動信号gはLとなり、従ってフリップフロップ回路
7より出力する起動信号りはHに反転して、起動スイッ
チ3は開く。
停止すると、NAND回路6の一方の端子に入力してい
る作動信号gはLとなり、従ってフリップフロップ回路
7より出力する起動信号りはHに反転して、起動スイッ
チ3は開く。
すると積分器1のコンデンサCが抵抗Rを介して放電し
、その放電が充分になされない状態で、電源装置を起動
すべく、作動スイッチを再び閉じると、作動信号gがH
に反転するが、比較器5の出力信号fはHの状態におか
れ、従って、フリップフロップ回路7から出力する起動
信号りも亦Hの状態に保持されて、積分器1は不作動状
態におかれる。
、その放電が充分になされない状態で、電源装置を起動
すべく、作動スイッチを再び閉じると、作動信号gがH
に反転するが、比較器5の出力信号fはHの状態におか
れ、従って、フリップフロップ回路7から出力する起動
信号りも亦Hの状態に保持されて、積分器1は不作動状
態におかれる。
そして、前記コンデンサCが充分に放電して、比較器5
の一方の端子に入力する信号すの電位が、他方の端子に
入力する電源電圧によって設定された例えば0.5V以
下になったとき、比較器5の出力信号fは!、に反転し
、79717071回路7から出力する起動信号りはL
となって、起動スイッチ3は再びff?しる。
の一方の端子に入力する信号すの電位が、他方の端子に
入力する電源電圧によって設定された例えば0.5V以
下になったとき、比較器5の出力信号fは!、に反転し
、79717071回路7から出力する起動信号りはL
となって、起動スイッチ3は再びff?しる。
以上のように本発明によれば、上記のように構成しなの
で、如何なる状態においても、電源装置の起動開始時に
、ソフト起動が確実に達成できて、安全な電源装置の起
動を行うことができる効果を有する。
で、如何なる状態においても、電源装置の起動開始時に
、ソフト起動が確実に達成できて、安全な電源装置の起
動を行うことができる効果を有する。
図面は本発明の実施の1例を示し、第1図は回路図、第
2図は各部の波形を示す図である。 1・・・積分器 3・・・起動スイッチ4・・・起
動判定回路 特許出願人 古河電池株式会社 ! 1
2図は各部の波形を示す図である。 1・・・積分器 3・・・起動スイッチ4・・・起
動判定回路 特許出願人 古河電池株式会社 ! 1
Claims (1)
- 1、積分器を備えた直流電源装置の起動装置において、
起動装置の停止による積分器の放電状態を検知し、その
放電電圧が設定電圧以下に達したとき、起動信号を出力
して、前記起動装置を作動する起動判定回路を備えたこ
とを特徴とする直流電源装置の起動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148579A JPH01315813A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 直流電源装置の起動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148579A JPH01315813A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 直流電源装置の起動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315813A true JPH01315813A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15455899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148579A Pending JPH01315813A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 直流電源装置の起動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315813A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336192B2 (ja) * | 1981-12-14 | 1988-07-19 | Victor Company Of Japan |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63148579A patent/JPH01315813A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336192B2 (ja) * | 1981-12-14 | 1988-07-19 | Victor Company Of Japan |
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