JPH01315891A - 電源異常検知回路 - Google Patents
電源異常検知回路Info
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- JPH01315891A JPH01315891A JP63147507A JP14750788A JPH01315891A JP H01315891 A JPH01315891 A JP H01315891A JP 63147507 A JP63147507 A JP 63147507A JP 14750788 A JP14750788 A JP 14750788A JP H01315891 A JPH01315891 A JP H01315891A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパワートランジスタ等の半導体素子を使用し誘
導加熱を行う回路の電源異常検知回路に関するものであ
る。
導加熱を行う回路の電源異常検知回路に関するものであ
る。
従来の技術
近年、パワートランジスタ等の半導体素子を使用し、誘
導加熱を行う機器が普及している。また、この誘導加熱
を行う機器については、加熱時に雷サージ、瞬時停電等
の電源異常となった場合パワートランジスタ等の半導体
素子に印加される電雷圧が非常に高くなシ、耐圧を越え
パワートランジスタ等の半導体素子が破壊してしまうお
それがある。そのために、電源異常検知回路を設け、保
護するようにしている。
導加熱を行う機器が普及している。また、この誘導加熱
を行う機器については、加熱時に雷サージ、瞬時停電等
の電源異常となった場合パワートランジスタ等の半導体
素子に印加される電雷圧が非常に高くなシ、耐圧を越え
パワートランジスタ等の半導体素子が破壊してしまうお
それがある。そのために、電源異常検知回路を設け、保
護するようにしている。
以下従来の電源異常検知回路について説明する。
第3図において、1は共振型インバータ回路で、電源入
力Vinを平滑する整流ブリッジCR1、コンデンサC
2,共振用コンデンサC1,被加熱物を加熱する加熱コ
イルL1及びパワー半導体素子Tr1と、パワー半導体
素子Tr1に並列に接続され、逆導通動作を行うダイオ
ードD1によシ構成されている。2は制御回路で前記共
振型インバータ回路1のパワー半導体素子Tr1に発振
信号を送出し、この時前記共振型インバータ回路1は高
周波電力を発生し、被加熱物を加熱する。3は電源入力
を検知する入力電圧検知回路で、抵抗R1゜R2,R3
,R4で構成されている。特に抵抗値としてはR1=1
2=R3である。4は基準電位発生回路で抵抗RB 、
R6、R7で構成されておシ、抵抗R6の片側はDC電
源Vcaに抵抗R7の片側はGHDに接続されている。
力Vinを平滑する整流ブリッジCR1、コンデンサC
2,共振用コンデンサC1,被加熱物を加熱する加熱コ
イルL1及びパワー半導体素子Tr1と、パワー半導体
素子Tr1に並列に接続され、逆導通動作を行うダイオ
ードD1によシ構成されている。2は制御回路で前記共
振型インバータ回路1のパワー半導体素子Tr1に発振
信号を送出し、この時前記共振型インバータ回路1は高
周波電力を発生し、被加熱物を加熱する。3は電源入力
を検知する入力電圧検知回路で、抵抗R1゜R2,R3
,R4で構成されている。特に抵抗値としてはR1=1
2=R3である。4は基準電位発生回路で抵抗RB 、
R6、R7で構成されておシ、抵抗R6の片側はDC電
源Vcaに抵抗R7の片側はGHDに接続されている。
また基準電位発を有している。5は第1の比較器で反転
入力端子は前記電圧検知回路3の出力に、非反転入力端
子は前記基準電位発生回路4出力の01に接続されてい
る。6は第2の比較器で反転入力端子は前記基準電位発
生回路4の出力の02に接続され、非反転入力は前記電
圧検知回路3の出力に接続されている。また、前記第1
.第2の比較器6,6は反転入力よシ非反転入力の方が
高い場合に「H」。
入力端子は前記電圧検知回路3の出力に、非反転入力端
子は前記基準電位発生回路4出力の01に接続されてい
る。6は第2の比較器で反転入力端子は前記基準電位発
生回路4の出力の02に接続され、非反転入力は前記電
圧検知回路3の出力に接続されている。また、前記第1
.第2の比較器6,6は反転入力よシ非反転入力の方が
高い場合に「H」。
反転入力よシ非反転入力が低い場合に「L」出力を送出
し、出力はワイヤードORされ前記制御回路2に入力さ
れている。前記制御回路2は、前記第1の比較器及び第
2の比較器の出力が「H」時には正常に前記パワー半導
体素子Tr1に発振信号を送出するか、出力がrL」と
なった場合には瞬時に発振信号の送出を停止し、前記共
振型インバータ1は動作を停止する。このような構成に
おいて以下動作について説明する。電圧検知回路3と、
基準電位発生回路4の電圧検知波形を第4図に示す。前
記基準電位発生回路4の出力o1を、前記電圧検知回路
3の出力のピーク値(2R4・Vin/R1+3R4)
よシ高く、出力02をアンダー値(R4Vin /R1
+3R4)よシ低く設計すると、前綿第1の比較器5は
贋転入力よシ非反転入力の方か高くなるため、出力はr
H」となる。また第2の比較器6も同様に反転入力よシ
非反転入力の方が高くなるため出力は「H」となる。よ
って制御回路2の入力は「H」となシ、パワー半導体素
子Tr1に発振信号を送出し、スチール鍋等に高周波電
力を供給する。
し、出力はワイヤードORされ前記制御回路2に入力さ
れている。前記制御回路2は、前記第1の比較器及び第
2の比較器の出力が「H」時には正常に前記パワー半導
体素子Tr1に発振信号を送出するか、出力がrL」と
なった場合には瞬時に発振信号の送出を停止し、前記共
振型インバータ1は動作を停止する。このような構成に
おいて以下動作について説明する。電圧検知回路3と、
基準電位発生回路4の電圧検知波形を第4図に示す。前
記基準電位発生回路4の出力o1を、前記電圧検知回路
3の出力のピーク値(2R4・Vin/R1+3R4)
よシ高く、出力02をアンダー値(R4Vin /R1
+3R4)よシ低く設計すると、前綿第1の比較器5は
贋転入力よシ非反転入力の方か高くなるため、出力はr
H」となる。また第2の比較器6も同様に反転入力よシ
非反転入力の方が高くなるため出力は「H」となる。よ
って制御回路2の入力は「H」となシ、パワー半導体素
子Tr1に発振信号を送出し、スチール鍋等に高周波電
力を供給する。
次に雷サージが印加された時を考える。雷サージが印加
されると、前記電圧検知回路3の出力は、サージが印加
されたために上昇する。しかし、DC電源Vacは上昇
しないため前記基準電位発生回路4の出力01は一定と
なる。よって、前記電圧検知回路3の出力が、前記基準
電位発生回路よシ上方となった時、前記第1の比較器6
の出力は「L」となシ、前記制御回路2は発振信号の送
出を停止する。また瞬時停電時においては、前記電圧検
知回路3の出力は下降し、前記基準電位発生回路4の出
力o2よシ下方となシ、今度は第2の比較器6の出力が
rLJとなシ、同様の動作となる。
されると、前記電圧検知回路3の出力は、サージが印加
されたために上昇する。しかし、DC電源Vacは上昇
しないため前記基準電位発生回路4の出力01は一定と
なる。よって、前記電圧検知回路3の出力が、前記基準
電位発生回路よシ上方となった時、前記第1の比較器6
の出力は「L」となシ、前記制御回路2は発振信号の送
出を停止する。また瞬時停電時においては、前記電圧検
知回路3の出力は下降し、前記基準電位発生回路4の出
力o2よシ下方となシ、今度は第2の比較器6の出力が
rLJとなシ、同様の動作となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、電圧検知回路3の
ピーク値付近において雷サージが印加されず、アンダー
値付近の時に印加された場合にお、いて、基準電位発生
回路4の出力o1を越えるには時間かかかシ、保護とし
て間に合わない場合がある。同様に、電圧検知回路3の
出力のピーク付近にて瞬時停電が起こった場合にも基準
電位発生回路4の出力02を下回るのに時間がかかシ保
護として間に合わず、パワー半導体素子への印加電圧が
パワー半導体素子の耐圧を越え、破壊する危険性を有し
ていた。
ピーク値付近において雷サージが印加されず、アンダー
値付近の時に印加された場合にお、いて、基準電位発生
回路4の出力o1を越えるには時間かかかシ、保護とし
て間に合わない場合がある。同様に、電圧検知回路3の
出力のピーク付近にて瞬時停電が起こった場合にも基準
電位発生回路4の出力02を下回るのに時間がかかシ保
護として間に合わず、パワー半導体素子への印加電圧が
パワー半導体素子の耐圧を越え、破壊する危険性を有し
ていた。
本発明は上記課題に鑑み、雷サージ、瞬時停電等の電源
異常時に確実に、パワー半導体素子を保護し、破壊を防
ぐ電源異常検知回路を提供するものである。
異常時に確実に、パワー半導体素子を保護し、破壊を防
ぐ電源異常検知回路を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電源異常検知回路は
電源入力を検知し、検知電圧として3段階の出力rH1
gJ、rMidJ、rLowJを送出する電圧検知回路
と前記電圧検知回路のrHigh’J 出力に接続され
た第1の積分回路と、rLow」出力に接続され第2の
積分回路と、「MidJ出力に接続され前記第1.第2
の積分回路よシ時定数の小さい第3の積分回路と、第1
の積分回路出力と第3の積分回路出力を比較する第1の
比較器と、第2の積分回路出力と第3の積分回路出力を
比較する第2の比較器から成る構成を備えたものである
。
電源入力を検知し、検知電圧として3段階の出力rH1
gJ、rMidJ、rLowJを送出する電圧検知回路
と前記電圧検知回路のrHigh’J 出力に接続され
た第1の積分回路と、rLow」出力に接続され第2の
積分回路と、「MidJ出力に接続され前記第1.第2
の積分回路よシ時定数の小さい第3の積分回路と、第1
の積分回路出力と第3の積分回路出力を比較する第1の
比較器と、第2の積分回路出力と第3の積分回路出力を
比較する第2の比較器から成る構成を備えたものである
。
作 用
本発明は上記した構成によって、電圧検知回路の出力r
HighJ、rMidJ、rLow」の出力は常に一定
の差で変化する。また電源異常時には、rHighJ。
HighJ、rMidJ、rLow」の出力は常に一定
の差で変化する。また電源異常時には、rHighJ。
rMidJ、rLowJの出力は同様に変化する。しか
しながら、第3の積分回路のみ時定数が短いため、第1
.第2の積分回路の出力に比べ急峻に変化するため、雷
サージの場合は第3の積分回路出力は瞬間的に第1の積
分回路出力の上方となシ、また瞬時停電の場合は第2の
積分回路の出力よシ下方となシ、それぞれ、第1の比較
器、第2の比較器出力がrLJとなり保護がかかること
となる。
しながら、第3の積分回路のみ時定数が短いため、第1
.第2の積分回路の出力に比べ急峻に変化するため、雷
サージの場合は第3の積分回路出力は瞬間的に第1の積
分回路出力の上方となシ、また瞬時停電の場合は第2の
積分回路の出力よシ下方となシ、それぞれ、第1の比較
器、第2の比較器出力がrLJとなり保護がかかること
となる。
実施例
以下本発明の一実施例の電源異常検知回路について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における電源異常検知回路の
構成を示すものである。
構成を示すものである。
第1図において、共振型インバータ1.制御回路2は従
来例と同様のものであるので説明を省略する。7は電源
人力Vinの電圧を検知する電圧検知回路で、抵抗R8
,R9,R10,R11。
来例と同様のものであるので説明を省略する。7は電源
人力Vinの電圧を検知する電圧検知回路で、抵抗R8
,R9,R10,R11。
R12、Rlaで構成されている。特に抵抗値としては
Ra=Rs=R1oである。この電圧検知回路7はrH
ighJ、rMid」、rLowJの出力を有しておシ
、その出力波形を第2図に示す。rHl gh J 。
Ra=Rs=R1oである。この電圧検知回路7はrH
ighJ、rMid」、rLowJの出力を有しておシ
、その出力波形を第2図に示す。rHl gh J 。
rMi d J 、 r Low J出力を同一の波形
で変化し、rHighJ出力と「MidJ出力の電位差
、 「MidJ出力とrLow」出力との電位差はほぼ
一定となる。
で変化し、rHighJ出力と「MidJ出力の電位差
、 「MidJ出力とrLow」出力との電位差はほぼ
一定となる。
8は第1の積分回路、9は第2の積分回路、1゜は第3
の積分回路である。第1の積分回路8は抵抗R14,コ
ンデンサーC13で構成されておシ、入力は、前記電圧
検知回路7のrHighJ出力に接続されている。第2
の積分回路9は抵抗R15゜コンデンサーC4で構成さ
れておシ、入力は前記電圧検知回路7のr L o w
J出力に接続されている。第3の積分回路1oは抵抗
R16,コンデンサーC6で構成されておシ入力は前記
電圧検知回路7のrMidJ出力に接続されている。こ
こで、第3の積分回路1oは、前記第1の積分回路8゜
第2の積分回路9の時定数に比べて十分小さい値となっ
ている。また、前記第1.第2の積分回路8.9は電源
人力Vinの5oth及び80Hzに対して、時定数は
問題にならないよう小さくしである。
の積分回路である。第1の積分回路8は抵抗R14,コ
ンデンサーC13で構成されておシ、入力は、前記電圧
検知回路7のrHighJ出力に接続されている。第2
の積分回路9は抵抗R15゜コンデンサーC4で構成さ
れておシ、入力は前記電圧検知回路7のr L o w
J出力に接続されている。第3の積分回路1oは抵抗
R16,コンデンサーC6で構成されておシ入力は前記
電圧検知回路7のrMidJ出力に接続されている。こ
こで、第3の積分回路1oは、前記第1の積分回路8゜
第2の積分回路9の時定数に比べて十分小さい値となっ
ている。また、前記第1.第2の積分回路8.9は電源
人力Vinの5oth及び80Hzに対して、時定数は
問題にならないよう小さくしである。
例えば数百μs11は第1の比較回路、12は第2の比
較回路である。第1の比較回路11の反転入力は、前記
第3の積分回路10の出力に非反転入力は前記第1の積
分回路8の出力に接続されている。第2の比較回路12
の反転入力は前記第2の積分回路9の出力に、非反転入
力は前記第3の積分回路10に接続されている。前記第
1.第2の比較回路11.12は反転入力よシ非反転入
力の方が高い場合「H」9反転入力よシ非反転入力の方
が低い場合にrL」を出力する。また、前記第1.第2
の比較回路11.12の出力はワイヤードORされ制御
回路2に接続されている。
較回路である。第1の比較回路11の反転入力は、前記
第3の積分回路10の出力に非反転入力は前記第1の積
分回路8の出力に接続されている。第2の比較回路12
の反転入力は前記第2の積分回路9の出力に、非反転入
力は前記第3の積分回路10に接続されている。前記第
1.第2の比較回路11.12は反転入力よシ非反転入
力の方が高い場合「H」9反転入力よシ非反転入力の方
が低い場合にrL」を出力する。また、前記第1.第2
の比較回路11.12の出力はワイヤードORされ制御
回路2に接続されている。
次に動作について説明する。
電源人力Vinに雷サージや瞬時停電等の電源異常がな
い場合は、前記電圧検知回路7のrHlghJ。
い場合は、前記電圧検知回路7のrHlghJ。
rMi d J 、 r LOWJ出力は第2図に示す
ような波形となるため、常にrHighJ)rMidJ
)rLowJの関係にある。よって、r Hlgh J
、 rMid 」、 rLow」の出力はそれぞれ、
第1.第2.第3の積分回路8゜9.10を通して第1
.第2の比較回路11.12に入力される。ここで第1
.第2の積分回路8゜9は数百μ8程度の時定数であシ
、第3の積分回路10の時定数は数百μsよシ十分に小
さな値としであるため、波形はほとんどかわらずに前記
第1、第2の比較回路11.12に入力される。よって
前記第1の比較回路11の入力としては反転入力く非反
転入力となprH」を出力する。また、前記第2の比較
回路12も反転入力〈非反転入力とな1)rH」を出力
することとなり、前記制御回路2にはrHJが入力され
、前記制御回路2は、パワー半導体素子Tr1に発振信
号を送出し、前記共振型インバータ1は被加熱物に高周
波電力を供給する。このような状態で雷サージが印加さ
れれば、前記電圧検知回路7のrHigJ、rMtd」
。
ような波形となるため、常にrHighJ)rMidJ
)rLowJの関係にある。よって、r Hlgh J
、 rMid 」、 rLow」の出力はそれぞれ、
第1.第2.第3の積分回路8゜9.10を通して第1
.第2の比較回路11.12に入力される。ここで第1
.第2の積分回路8゜9は数百μ8程度の時定数であシ
、第3の積分回路10の時定数は数百μsよシ十分に小
さな値としであるため、波形はほとんどかわらずに前記
第1、第2の比較回路11.12に入力される。よって
前記第1の比較回路11の入力としては反転入力く非反
転入力となprH」を出力する。また、前記第2の比較
回路12も反転入力〈非反転入力とな1)rH」を出力
することとなり、前記制御回路2にはrHJが入力され
、前記制御回路2は、パワー半導体素子Tr1に発振信
号を送出し、前記共振型インバータ1は被加熱物に高周
波電力を供給する。このような状態で雷サージが印加さ
れれば、前記電圧検知回路7のrHigJ、rMtd」
。
rLowJ出力は、雷サージのために上昇する。しかし
ながら、rMidJ出力に接続された前記第3の積分回
路1oは前記第1.第2の積分回路8゜9に比べ時定数
を十分小さくしているため、前記第3の積分回路10の
出力だけが急激に上昇し、前記第1の積分回路8の出力
よシ高くなる。このため、前記第1の比較回路11の入
力は反転入力〉非反転入力となシ、出力は「L」を出力
する。
ながら、rMidJ出力に接続された前記第3の積分回
路1oは前記第1.第2の積分回路8゜9に比べ時定数
を十分小さくしているため、前記第3の積分回路10の
出力だけが急激に上昇し、前記第1の積分回路8の出力
よシ高くなる。このため、前記第1の比較回路11の入
力は反転入力〉非反転入力となシ、出力は「L」を出力
する。
このため前記制御回路2の入力がrL」となシ、前記制
御回路2はパワー半導体素子Tr1に発振信号を送出す
るのを停止する。
御回路2はパワー半導体素子Tr1に発振信号を送出す
るのを停止する。
前記電圧検知回路7のrHigJ、rMicJ出力は第
2図に示すような関係であシ両者の電位差はほぼ一定で
あるから雷サージがどのような箇所で印加されたとして
も、同様な動作となシ、時間遅れとなることはない。ま
た瞬時停電時については、前記電圧検知回路7のr H
i gh J 、 rMi d J、 rLow」出力
は下降する。この時第3の積分回路1oの時定数が小さ
いことから前記第3の積分回路10の出力は前記第2の
積分回路9の出力よシ低くなり前記第2の比較回路12
は「L」出力し、前記制御回路2はパワー半導体素子へ
の発振信号の出力を停止する。瞬時停電等の電源人力V
lnの低下時にも、前記電圧検知回路7のrMi d
J 、 r LOWJ出力との電位差がほぼ一定である
から、どのような箇所で瞬時停電が起こったとしても同
様の動作と ′なシ時間遅れとなるともない。
2図に示すような関係であシ両者の電位差はほぼ一定で
あるから雷サージがどのような箇所で印加されたとして
も、同様な動作となシ、時間遅れとなることはない。ま
た瞬時停電時については、前記電圧検知回路7のr H
i gh J 、 rMi d J、 rLow」出力
は下降する。この時第3の積分回路1oの時定数が小さ
いことから前記第3の積分回路10の出力は前記第2の
積分回路9の出力よシ低くなり前記第2の比較回路12
は「L」出力し、前記制御回路2はパワー半導体素子へ
の発振信号の出力を停止する。瞬時停電等の電源人力V
lnの低下時にも、前記電圧検知回路7のrMi d
J 、 r LOWJ出力との電位差がほぼ一定である
から、どのような箇所で瞬時停電が起こったとしても同
様の動作と ′なシ時間遅れとなるともない。
以上のように本実施例によれば電源人力Vinの電圧を
検知しrHighJ、rMicll、rLow」の出力
を送出する電圧検知回路7と前記電圧検知回路7のrH
ighJ出力に接続された第1の積分回路8とrLow
J出力に接続された第2の積分回路9とrMidJ出力
に接続され、前記第1.第2の積分回路8.9より十分
時定数の小さい第3の積分回路1oと前記第1の積分回
路8出力と第3の積分回路10の出力を比較する第1の
比較回路1oと、前記第2の積分回路9出力と第3の積
分回路の出力を比較する第2の比較回路11とを設ける
ことによシ、雷サージ、瞬時停電等の急激な電源変化の
電源異常を検知することができ、また電源入力V i
nのどのようなタイミングにおいて電源異常が起こった
としても確実に検知することができる。
検知しrHighJ、rMicll、rLow」の出力
を送出する電圧検知回路7と前記電圧検知回路7のrH
ighJ出力に接続された第1の積分回路8とrLow
J出力に接続された第2の積分回路9とrMidJ出力
に接続され、前記第1.第2の積分回路8.9より十分
時定数の小さい第3の積分回路1oと前記第1の積分回
路8出力と第3の積分回路10の出力を比較する第1の
比較回路1oと、前記第2の積分回路9出力と第3の積
分回路の出力を比較する第2の比較回路11とを設ける
ことによシ、雷サージ、瞬時停電等の急激な電源変化の
電源異常を検知することができ、また電源入力V i
nのどのようなタイミングにおいて電源異常が起こった
としても確実に検知することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、電源入力を検知し、検知電圧と
して3段階の出力rHighJ、rMidJ。
して3段階の出力rHighJ、rMidJ。
rLowJを送出する電圧検知回路と、前記電圧検知回
路のrHigJ出力に接続された第1の積分回路と、r
Low」出力に接続された第2の積分回路と、rMid
J出力に接続された第3の積分回路と、第1の積分回路
の出力と第3の積分回路の出力を比較する第1の比較回
路と、第2の積分回路の出力と第3の積分回路の出力を
比較する第2の比較回路を設けることによシ、電源異常
を検知し、また、電源入力のどのようなタイミングで電
源異常が起こったとしても確実に検知することができる
ため、パワー半導体素子の破壊を防ぐことができる。
路のrHigJ出力に接続された第1の積分回路と、r
Low」出力に接続された第2の積分回路と、rMid
J出力に接続された第3の積分回路と、第1の積分回路
の出力と第3の積分回路の出力を比較する第1の比較回
路と、第2の積分回路の出力と第3の積分回路の出力を
比較する第2の比較回路を設けることによシ、電源異常
を検知し、また、電源入力のどのようなタイミングで電
源異常が起こったとしても確実に検知することができる
ため、パワー半導体素子の破壊を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例における電源異常検知回路の
構成図、第2図は本発明の電圧検知波形図、第3図は従
来の電源異常検知回路の構成図、第4図は従来の電圧検
知波形図である。 7・・・・・・電圧検知回路、8・・・・・・第1の積
分回路、9・・・・・・第2の積分回路、1o・・・・
・・第3の積分回路、11・・・・・・第1の比較回路
、12・・・・・・第2の比較回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−叫
イR
構成図、第2図は本発明の電圧検知波形図、第3図は従
来の電源異常検知回路の構成図、第4図は従来の電圧検
知波形図である。 7・・・・・・電圧検知回路、8・・・・・・第1の積
分回路、9・・・・・・第2の積分回路、1o・・・・
・・第3の積分回路、11・・・・・・第1の比較回路
、12・・・・・・第2の比較回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−叫
イR
Claims (1)
- 電源入力の電位を検知し、検知電圧として3段階の出力
「High」、「Mid」、「Low」を送出する電圧
検知回路と、前記電圧検知回路の「High」出力に接
続された第1の積分回路と、「Low」出力に接続され
た第2の積分回路と、「Mid」出力に接続され前記第
1、第2の積分回路より時定数の小さい第3の積分回路
と、前記第1の積分回路の出力と第3の積分回路の出力
を比較する第1の比較回路と、前記第3の積分回路出力
と第2の積分回路出力を比較する比較回路からなる電源
異常検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147507A JP2713424B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電源異常検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147507A JP2713424B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電源異常検知回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315891A true JPH01315891A (ja) | 1989-12-20 |
| JP2713424B2 JP2713424B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=15431926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147507A Expired - Lifetime JP2713424B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電源異常検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713424B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61227678A (ja) * | 1985-03-31 | 1986-10-09 | Toshiba Electric Equip Corp | トランジスタインバ−タ |
| JPS61296677A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 松下電器産業株式会社 | 誘導加熱調理器 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147507A patent/JP2713424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61227678A (ja) * | 1985-03-31 | 1986-10-09 | Toshiba Electric Equip Corp | トランジスタインバ−タ |
| JPS61296677A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 松下電器産業株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2713424B2 (ja) | 1998-02-16 |
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