JPS6175621A - 電圧一周波数変換器 - Google Patents
電圧一周波数変換器Info
- Publication number
- JPS6175621A JPS6175621A JP59197979A JP19797984A JPS6175621A JP S6175621 A JPS6175621 A JP S6175621A JP 59197979 A JP59197979 A JP 59197979A JP 19797984 A JP19797984 A JP 19797984A JP S6175621 A JPS6175621 A JP S6175621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthesizer
- frequency
- converter
- response
- analog input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、電圧−周波数変換器に関するものであり、詳
しくはアナログ入力電圧に対して出力周波数が直線的に
変化する電圧−周波数変換器を提供するものである。
しくはアナログ入力電圧に対して出力周波数が直線的に
変化する電圧−周波数変換器を提供するものである。
[従来の技術]
アナログ入力電圧を周波数信号に変換する電圧−周波数
変換器は、8種のデジタル処理回路で広く用いられてい
る。
変換器は、8種のデジタル処理回路で広く用いられてい
る。
ところで、このような電圧−周波数変換器としては、一
般に、マルチバイブレータに代表されるようにコンデン
サの充放電電流を電圧によって制御するアナログ回路を
用いることが多い。
般に、マルチバイブレータに代表されるようにコンデン
サの充放電電流を電圧によって制御するアナログ回路を
用いることが多い。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このような従来の電圧−周波数変換器では、発
振周波数が回路素子の動作速度の影響を受けることから
、その電圧−周波数変換特性に着目すると、例えば第2
図に示すように、アナログ入力電圧vinに対して出力
周波数FOutが直線的に変化しないという欠点がある
。
振周波数が回路素子の動作速度の影響を受けることから
、その電圧−周波数変換特性に着目すると、例えば第2
図に示すように、アナログ入力電圧vinに対して出力
周波数FOutが直線的に変化しないという欠点がある
。
このようなアナログ入力電圧Vinに対する出力周波数
Foutの非直線性を補正して第3図に示ずようにアナ
ログ入力電圧Vinに対して直線的に変化する出力周波
数Foutを発生させるためには、例えば第4図に示す
ように、電圧−周波数変換器V/Fの入力部にアナログ
入力電圧Vinに対して第5図に示すような演算出力、
5alを出力するアナログ演算器ALを設けなければな
らず、構成が複雑になってしまう。
Foutの非直線性を補正して第3図に示ずようにアナ
ログ入力電圧Vinに対して直線的に変化する出力周波
数Foutを発生させるためには、例えば第4図に示す
ように、電圧−周波数変換器V/Fの入力部にアナログ
入力電圧Vinに対して第5図に示すような演算出力、
5alを出力するアナログ演算器ALを設けなければな
らず、構成が複雑になってしまう。
本発明は、このような点に着目してなされたものであっ
て、その目的は、比較的簡単な構成で高精度で任意の電
圧−周波数変換特性が得られる電圧−周波数変換器を提
供することにある。
て、その目的は、比較的簡単な構成で高精度で任意の電
圧−周波数変換特性が得られる電圧−周波数変換器を提
供することにある。
[問題点を解決するための手c!j]
このような目的を達成する本発明は、アナログ入力電圧
をデジタル信号に変換するA/D変換器と、このA/D
変換器の出力データを所定の関数データに変換して出力
するリードオンリメモリと、このリードオンリメモリの
出力データに応じた周波数信号を出力するシンセサイザ
とで構成されたことを特徴とする。
をデジタル信号に変換するA/D変換器と、このA/D
変換器の出力データを所定の関数データに変換して出力
するリードオンリメモリと、このリードオンリメモリの
出力データに応じた周波数信号を出力するシンセサイザ
とで構成されたことを特徴とする。
[実施例]
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成説明図である。
第1図において、1はアナログ入力電圧vinをデジタ
ル信号Sdに変換するA/D変換器であり、例えば0.
1%の直線性が必要な場合には10ピット以上の分解能
を有するものを用いるようにする。このA/D変換器1
の出力データSdはリードオンリメモリ2にアドレスと
して加えられている。リードオンリメモリ2には、アナ
ログ入力電圧vinの大きさをアドレスとして所定の周
波数信号1”outを出力するための関数データSfd
が格納されている。そして、このリードオンリメモリ2
からは、A10変換器1から加えられるアナログ入力電
圧Vinの大きざに対応したアドレスに従って所定の関
数データ3rdが出力され、シンセサイザ3に加えられ
る。シンセサイザ3はこのリードオンリメモリ2の出力
データ3rdに応じた周波数信号1”outを出力する
。なお、シンセサイザ3としては、応答性の優れたデジ
タルダイレクト周波数合成方式のものを用いるようにす
る。
ル信号Sdに変換するA/D変換器であり、例えば0.
1%の直線性が必要な場合には10ピット以上の分解能
を有するものを用いるようにする。このA/D変換器1
の出力データSdはリードオンリメモリ2にアドレスと
して加えられている。リードオンリメモリ2には、アナ
ログ入力電圧vinの大きさをアドレスとして所定の周
波数信号1”outを出力するための関数データSfd
が格納されている。そして、このリードオンリメモリ2
からは、A10変換器1から加えられるアナログ入力電
圧Vinの大きざに対応したアドレスに従って所定の関
数データ3rdが出力され、シンセサイザ3に加えられ
る。シンセサイザ3はこのリードオンリメモリ2の出力
データ3rdに応じた周波数信号1”outを出力する
。なお、シンセサイザ3としては、応答性の優れたデジ
タルダイレクト周波数合成方式のものを用いるようにす
る。
このように構成された装置の動作について説明する。
アナログ入力電圧VinはA/D変換器1でデジタル信
号3dに変換され、リードオンリメモリ2にアドレスと
して加えられる。リードオンリメモリ2は加えられるア
ドレスに応じた所定の関数データSrdをシンセサイザ
3に出力する。ここで、リードオンリメモリ2は、シン
セサイザ3の入力フォーマットに対応した数値演算を行
うフラッシュ演算器としても動作することになる。これ
により、シンセサイザ3からは、アナログ入力電圧■1
nの大きさに対して所定の関数特性(例えば直線応答)
を有する周波数信号FQutが出力されることになる。
号3dに変換され、リードオンリメモリ2にアドレスと
して加えられる。リードオンリメモリ2は加えられるア
ドレスに応じた所定の関数データSrdをシンセサイザ
3に出力する。ここで、リードオンリメモリ2は、シン
セサイザ3の入力フォーマットに対応した数値演算を行
うフラッシュ演算器としても動作することになる。これ
により、シンセサイザ3からは、アナログ入力電圧■1
nの大きさに対して所定の関数特性(例えば直線応答)
を有する周波数信号FQutが出力されることになる。
このように構成することにより、アナログ入力電圧vi
nをA10変換した信号により水晶発振器の出力を基準
とするシンセサイザ3を制御してアナログ入力電圧Vi
nに所定の関数特性で対応した周波数信号t”outを
得ているので、従来のアナログ回路で構成された電圧−
周波数変換回路のような不都合を生じることはなく、容
易に任意関数による演輝を行うことができるとともに確
度および安定度の高い周波数信号Fout@mることが
でき、任意関数による精度の高い電圧−周波数変換が行
える。
nをA10変換した信号により水晶発振器の出力を基準
とするシンセサイザ3を制御してアナログ入力電圧Vi
nに所定の関数特性で対応した周波数信号t”outを
得ているので、従来のアナログ回路で構成された電圧−
周波数変換回路のような不都合を生じることはなく、容
易に任意関数による演輝を行うことができるとともに確
度および安定度の高い周波数信号Fout@mることが
でき、任意関数による精度の高い電圧−周波数変換が行
える。
なお、上記実施例では、アナログ入力電圧に応じて直線
的に周波数が変化する電圧−周波数変換器の例について
説明したが、リードオンリメモリの変換データに応じて
任意の変換特性を得ることができるものである。
的に周波数が変化する電圧−周波数変換器の例について
説明したが、リードオンリメモリの変換データに応じて
任意の変換特性を得ることができるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で高精度で任意の電圧−周波数変換特性が得られる電
圧−周波数変換器が実現でき、実用上の効果は大きい。
成で高精度で任意の電圧−周波数変換特性が得られる電
圧−周波数変換器が実現でき、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
従来の電圧−周波数変換器の変換特性胸回、第3図は電
圧に対して周波数が直線的に変化する変換特性胸回、第
4図は第2図のような変換特性を有する変換器を用いて
第3図のような変換特性を得るための従来の装置の構成
説明図、第5図は第4図で用いる演算器の特性胸回であ
る。 1・・・A/D変換器、2・・・リードオンリメモリ、
3・・・シンセサイザ。
従来の電圧−周波数変換器の変換特性胸回、第3図は電
圧に対して周波数が直線的に変化する変換特性胸回、第
4図は第2図のような変換特性を有する変換器を用いて
第3図のような変換特性を得るための従来の装置の構成
説明図、第5図は第4図で用いる演算器の特性胸回であ
る。 1・・・A/D変換器、2・・・リードオンリメモリ、
3・・・シンセサイザ。
Claims (1)
- アナログ入力電圧をデジタル信号に変換するA/D変換
器と、このA/D変換器の出力データを所定の関数デー
タに変換して出力するリードオンリメモリと、このリー
ドオンリメモリの出力データに応じた周波数信号を出力
するシンセサイザとで構成されたことを特徴とする電圧
−周波数変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197979A JPS6175621A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 電圧一周波数変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197979A JPS6175621A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 電圧一周波数変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175621A true JPS6175621A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16383495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197979A Pending JPS6175621A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 電圧一周波数変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187708A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Koito Mfg Co Ltd | 放電灯点灯回路 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59197979A patent/JPS6175621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187708A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Koito Mfg Co Ltd | 放電灯点灯回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950033494A (ko) | 전압측정회로 | |
| JPS6175621A (ja) | 電圧一周波数変換器 | |
| KR100517516B1 (ko) | 증분 인코더 디코더 장치 및 그 방법 | |
| JP3474126B2 (ja) | ファンクション・ジェネレータ | |
| JPS60217732A (ja) | D/aコンバ−タ装置 | |
| JPH0548457A (ja) | センサ出力信号のa/d変換方法 | |
| JPS644377B2 (ja) | ||
| SU1182544A1 (ru) | Нелинейный преобразователь | |
| SU1550475A1 (ru) | Линейный интерпол тор | |
| SU1621139A1 (ru) | След щий аналого-цифровой преобразователь сигналов низкого уровн | |
| JPH01316009A (ja) | 信号発生回路 | |
| RU2060586C1 (ru) | Преобразователь напряжения в интервал времени | |
| JPH0535340A (ja) | 温度補償回路 | |
| JPH01241224A (ja) | デジタルアナログ変換器 | |
| SU594582A1 (ru) | Функциональный аналого-цифровой преобразователь | |
| JPS63229909A (ja) | 波形発信装置 | |
| JP2604182Y2 (ja) | リニアfm信号発生器 | |
| JPH0361368B2 (ja) | ||
| JP2000165242A (ja) | D/a変換回路およびa/d変換回路 | |
| JPS62135775A (ja) | 差電圧測定回路 | |
| JPH0295225A (ja) | 測温抵抗体回路 | |
| JPS63111727A (ja) | A/d変換器 | |
| JPS59224917A (ja) | デイジタル・アナログ変換器 | |
| JPH07263956A (ja) | ディジタル温度補償発振器 | |
| JPH0818409A (ja) | 周波数スイープ機能付き波形発生器 |