JPH01316582A - 電磁作動装置 - Google Patents
電磁作動装置Info
- Publication number
- JPH01316582A JPH01316582A JP14892888A JP14892888A JPH01316582A JP H01316582 A JPH01316582 A JP H01316582A JP 14892888 A JP14892888 A JP 14892888A JP 14892888 A JP14892888 A JP 14892888A JP H01316582 A JPH01316582 A JP H01316582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic material
- retainer
- outer ring
- plunger
- solenoid
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プランジャを磁力による吸引力によって作動
させるようにした電磁作動装置に関するものである。
させるようにした電磁作動装置に関するものである。
〈従来の技術〉
かかる従来の電磁作動装置は、第2図に示すように磁性
体からなる第1のソレノイドハウジング1と非磁性体リ
ンク2と磁性体からなる第2のソレノイドハウジング3
の内側に連続した摺動孔4を形成し、この摺動孔4に磁
性体のプランジャ5を摺動可能に嵌挿し、ソレノイド6
に電流を印加することによりカバー7と第2のソレノイ
ドハウジング3とプランジャ5と第1のソレノイドハウ
ジングlを通る磁力線を形成し、プランジャ5を第1の
ソレノイドハウジングlの一端に形成されたヨーク8又
は第1のソレノイドハウジング1の内側に設けられた磁
性体からなるストッパ部材9側へ吸引している。プラン
ジャ5にはストッパ部材9の中心を挿通する非磁性体か
らなるシャフト10が連結されており、このシャフト1
oにはストッパ部材9に当接するフランジ部11が形成
され、このフランジ部11によりリニアな特性が得られ
ない範囲を使用しないようにプランジャ5の作動範囲を
制限している。
体からなる第1のソレノイドハウジング1と非磁性体リ
ンク2と磁性体からなる第2のソレノイドハウジング3
の内側に連続した摺動孔4を形成し、この摺動孔4に磁
性体のプランジャ5を摺動可能に嵌挿し、ソレノイド6
に電流を印加することによりカバー7と第2のソレノイ
ドハウジング3とプランジャ5と第1のソレノイドハウ
ジングlを通る磁力線を形成し、プランジャ5を第1の
ソレノイドハウジングlの一端に形成されたヨーク8又
は第1のソレノイドハウジング1の内側に設けられた磁
性体からなるストッパ部材9側へ吸引している。プラン
ジャ5にはストッパ部材9の中心を挿通する非磁性体か
らなるシャフト10が連結されており、このシャフト1
oにはストッパ部材9に当接するフランジ部11が形成
され、このフランジ部11によりリニアな特性が得られ
ない範囲を使用しないようにプランジャ5の作動範囲を
制限している。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述した電磁作動装置は、摺動孔4とプランジャ5とが
すべり接触になるため、Nl抵抗が大きく、ヒステリシ
スが大きい問題があった。また単にベアリングを用いて
プランジャを案内支持しただけでは、前記ストッパ部材
9とフランジ部11を必要とし、部品点数が多(なる問
題があった。
すべり接触になるため、Nl抵抗が大きく、ヒステリシ
スが大きい問題があった。また単にベアリングを用いて
プランジャを案内支持しただけでは、前記ストッパ部材
9とフランジ部11を必要とし、部品点数が多(なる問
題があった。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、磁性体からなるソレノイドハウジングの外周にソレ
ノイドを配置するとともにソレノイドハウジングの内側
に嵌合孔を形成し、この嵌合孔に磁性体からなる円筒状
の外輪を嵌挿し、この外輪の内側に非磁性体からなる円
筒状のリテーナを一端が外輪より所定量突出するように
設け、リテーナに複数のボールをリテーナの長手方向に
離間して保持させ、これらのボールによって非磁性体か
らなる支持棒を案内支持させ、この支持に外輪から所定
量突出した前記リテーナに当接可能な磁性体からなるプ
ランジャを連結したものである。
で、磁性体からなるソレノイドハウジングの外周にソレ
ノイドを配置するとともにソレノイドハウジングの内側
に嵌合孔を形成し、この嵌合孔に磁性体からなる円筒状
の外輪を嵌挿し、この外輪の内側に非磁性体からなる円
筒状のリテーナを一端が外輪より所定量突出するように
設け、リテーナに複数のボールをリテーナの長手方向に
離間して保持させ、これらのボールによって非磁性体か
らなる支持棒を案内支持させ、この支持に外輪から所定
量突出した前記リテーナに当接可能な磁性体からなるプ
ランジャを連結したものである。
く作用〉
ソレノイドに電流が印加されるとプランジャを外輪側へ
吸引しようとする磁力が発生し、この磁力により支持、
棒とともにプランジャが外輪側へ移動する。支持棒の移
動時にボールがころがることによってプランジャの摩擦
抵抗を減らすことができ、プランジャがリテーナに当接
することによりプランジャの作動範囲を制限することが
できる。
吸引しようとする磁力が発生し、この磁力により支持、
棒とともにプランジャが外輪側へ移動する。支持棒の移
動時にボールがころがることによってプランジャの摩擦
抵抗を減らすことができ、プランジャがリテーナに当接
することによりプランジャの作動範囲を制限することが
できる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。20
は磁性体からなるソレノイドハウジングであり、このソ
レノイドハウジング20は円筒部21とフランジ部22
とからなり、円筒部21の一端にはヨーク21aが形成
されている。ソレノイドハウジング20の内側には嵌合
孔23が貫通して形成され、嵌合孔23の途中に段部2
4が形成されている。この段部24に当接する位置まで
磁性体からなる円筒状の外輪25が嵌挿され、この外輪
25に非磁性体からなる円筒状のリテーナ26が嵌挿さ
れている。とのリテーナ26の一端は所定量外輪25か
ら突出し、リテーナ26の他端には外側に折れ曲がった
フランジ部26aが形成され、このフランジ部26aが
外輪25の一端に当接している。リテーナ26にはリテ
ーナ26の長手方向に互いに離間した位置にボール保持
窓27が形成され、各ボール保持窓27にボール2日が
入っている。前記ボール保持窓27はボール28が接触
しないようにボール28の径よりも大きめに形成されて
いる。前記ボール28により非磁性体からなる支持棒2
9が案内支持され、支持棒29の一端にローレット目3
0が成形されている。このローレット目30に磁性体か
らなるプランジャ31が圧入されている。
は磁性体からなるソレノイドハウジングであり、このソ
レノイドハウジング20は円筒部21とフランジ部22
とからなり、円筒部21の一端にはヨーク21aが形成
されている。ソレノイドハウジング20の内側には嵌合
孔23が貫通して形成され、嵌合孔23の途中に段部2
4が形成されている。この段部24に当接する位置まで
磁性体からなる円筒状の外輪25が嵌挿され、この外輪
25に非磁性体からなる円筒状のリテーナ26が嵌挿さ
れている。とのリテーナ26の一端は所定量外輪25か
ら突出し、リテーナ26の他端には外側に折れ曲がった
フランジ部26aが形成され、このフランジ部26aが
外輪25の一端に当接している。リテーナ26にはリテ
ーナ26の長手方向に互いに離間した位置にボール保持
窓27が形成され、各ボール保持窓27にボール2日が
入っている。前記ボール保持窓27はボール28が接触
しないようにボール28の径よりも大きめに形成されて
いる。前記ボール28により非磁性体からなる支持棒2
9が案内支持され、支持棒29の一端にローレット目3
0が成形されている。このローレット目30に磁性体か
らなるプランジャ31が圧入されている。
ソレノイドハウジング20の外周にはソレノイド35が
配置され、このソレノイド35は磁性体からなるカバー
36によって覆われている。ソレノイド35の一端には
磁性体からなるエンドカバー37が当接しており、この
エンドカバー37に前記カバー36の一端がかしめられ
ている。エンドカバー37にはソレノイドハウジング2
oの嵌合孔23と同軸に凹孔38が形成されており、こ
の凹孔38にプランジャ31が遊嵌されている。
配置され、このソレノイド35は磁性体からなるカバー
36によって覆われている。ソレノイド35の一端には
磁性体からなるエンドカバー37が当接しており、この
エンドカバー37に前記カバー36の一端がかしめられ
ている。エンドカバー37にはソレノイドハウジング2
oの嵌合孔23と同軸に凹孔38が形成されており、こ
の凹孔38にプランジャ31が遊嵌されている。
40は非磁性体からなるスプールハウジングであり、ソ
レノイドハウジング20に当接した状態で前記カバー2
6の一端をかしめることによってソレノイドハウジング
20に連結される。この連結により前記外輪26が段部
24とスプールハウジング40とで挟み込まれ、外輪2
6は所定の位置に保持される。スプールハウジング40
には嵌合孔23と同軸に摺動孔41が形成され、この摺
動孔41にスプール42が摺動可能に嵌挿されている。
レノイドハウジング20に当接した状態で前記カバー2
6の一端をかしめることによってソレノイドハウジング
20に連結される。この連結により前記外輪26が段部
24とスプールハウジング40とで挟み込まれ、外輪2
6は所定の位置に保持される。スプールハウジング40
には嵌合孔23と同軸に摺動孔41が形成され、この摺
動孔41にスプール42が摺動可能に嵌挿されている。
スプールハウジング40にはソレノイドハウジング20
から順にカバー21の外部にある回路のタンクと摺動孔
41とが連通ずる第1.第2のタンク通路43.44と
、回路のアクチュエータと摺動孔41とが連通するライ
ン通路45と、回路のポンプと摺動孔41とが連通ずる
供給通路46と、回路のタンクと摺動孔41とが連通ず
る第3のタンク通路47とが形成されている。スプール
42には第1のランド部50と第2のランド部51と第
3のランド部52が間隔をおいて形成されており、第1
のランド部50によりライン通路45と第2のタンク通
路44との連通制御を行い、第2のランド部51により
ライン通路45と供給通路46との連通制御を行う。摺
動孔41にはキャップ53がねじ込まれており、このキ
ャップ53と第3のランド部52間にはスプール42を
支持棒29に当接する方向に付勢するスプリング54が
介挿されている。
から順にカバー21の外部にある回路のタンクと摺動孔
41とが連通ずる第1.第2のタンク通路43.44と
、回路のアクチュエータと摺動孔41とが連通するライ
ン通路45と、回路のポンプと摺動孔41とが連通ずる
供給通路46と、回路のタンクと摺動孔41とが連通ず
る第3のタンク通路47とが形成されている。スプール
42には第1のランド部50と第2のランド部51と第
3のランド部52が間隔をおいて形成されており、第1
のランド部50によりライン通路45と第2のタンク通
路44との連通制御を行い、第2のランド部51により
ライン通路45と供給通路46との連通制御を行う。摺
動孔41にはキャップ53がねじ込まれており、このキ
ャップ53と第3のランド部52間にはスプール42を
支持棒29に当接する方向に付勢するスプリング54が
介挿されている。
次に上述した構成に基づいて作用について説明する。ソ
レノイド35に電流を印加するとカバー36とエンドカ
バー37とプランジャ31とソレノイドハウジング20
及び外輪25を通る磁力線が発生し、プランジャ3】が
ヨーク21a及び外輪25へ吸引されようとする力が発
生する。この吸引力によってプランジャ31及びスプー
ル42がスプリング54に打ち勝って右進する。この右
進によってボール28が支持棒29及び外輪25上をこ
ろがり、支持棒29及びプランジャ31にすべりによる
摺動抵抗を与えない。またスプール42の右進によって
ライン通路45が供給通路46に通じる通路の開度が大
きくなり、ライン通路45が第2のタンク通路44に通
じる通路の開度が小さくなる。。この結果、ライン通路
45に供給される油の圧力が供給通路46内の油の圧力
まで上昇する。プランジャ31の右進は、リテーナ26
に当接することによって制限され、リニアな特性が得ら
れない外輪25付近でのプランジャ31の作動を制限す
る。
レノイド35に電流を印加するとカバー36とエンドカ
バー37とプランジャ31とソレノイドハウジング20
及び外輪25を通る磁力線が発生し、プランジャ3】が
ヨーク21a及び外輪25へ吸引されようとする力が発
生する。この吸引力によってプランジャ31及びスプー
ル42がスプリング54に打ち勝って右進する。この右
進によってボール28が支持棒29及び外輪25上をこ
ろがり、支持棒29及びプランジャ31にすべりによる
摺動抵抗を与えない。またスプール42の右進によって
ライン通路45が供給通路46に通じる通路の開度が大
きくなり、ライン通路45が第2のタンク通路44に通
じる通路の開度が小さくなる。。この結果、ライン通路
45に供給される油の圧力が供給通路46内の油の圧力
まで上昇する。プランジャ31の右進は、リテーナ26
に当接することによって制限され、リニアな特性が得ら
れない外輪25付近でのプランジャ31の作動を制限す
る。
このように、外輪26がプランジャ31を吸引する役目
を持ち、リテーナ26がプランジャ31の作動範囲を制
艮するストッパの役目を持つため部品点数を減らすこと
ができる。
を持ち、リテーナ26がプランジャ31の作動範囲を制
艮するストッパの役目を持つため部品点数を減らすこと
ができる。
なお、上記実施例は、減圧弁に主にプランジャ31と支
持棒29と夕)輪25とリテーナ26とボール28とソ
レノイドハウジング20とソレノイド35からなる電磁
作動装置を適用した例について述べたが、流量制御弁に
前記電磁作動装置を適用しても良い。
持棒29と夕)輪25とリテーナ26とボール28とソ
レノイドハウジング20とソレノイド35からなる電磁
作動装置を適用した例について述べたが、流量制御弁に
前記電磁作動装置を適用しても良い。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、磁性体からなるソレノイド
ハウジングの外周にソレノイドを配置するとともにソレ
ノイドハウジングの内側に嵌合孔を形成し、この嵌合孔
に円筒状の外輪を嵌挿し、この外輪の内側に円筒状のリ
テーナを嵌挿し、リテーナに複数のボールをリテーナの
長手方向に離間して保持させ、これらのボールによって
非磁性体からなる支持棒を案内支持させ、この支持棒に
プランジャを連結した構成であるので、プランジャを滑
らかに作動させることができ、ヒステリシスを減少させ
ることができる効果が得られる。また、前記外輪を磁性
体としたので、外輪にプランジャを吸引する役目を持た
せることができ、しかも前記リテーナを外輪より所定量
突出させ、このリテーナにフ“ランジャを当接させるよ
うにしたので、リテーナにストッパの役目を持たせるこ
とができ、部品点数を減らすことができる効果が得られ
る。
ハウジングの外周にソレノイドを配置するとともにソレ
ノイドハウジングの内側に嵌合孔を形成し、この嵌合孔
に円筒状の外輪を嵌挿し、この外輪の内側に円筒状のリ
テーナを嵌挿し、リテーナに複数のボールをリテーナの
長手方向に離間して保持させ、これらのボールによって
非磁性体からなる支持棒を案内支持させ、この支持棒に
プランジャを連結した構成であるので、プランジャを滑
らかに作動させることができ、ヒステリシスを減少させ
ることができる効果が得られる。また、前記外輪を磁性
体としたので、外輪にプランジャを吸引する役目を持た
せることができ、しかも前記リテーナを外輪より所定量
突出させ、このリテーナにフ“ランジャを当接させるよ
うにしたので、リテーナにストッパの役目を持たせるこ
とができ、部品点数を減らすことができる効果が得られ
る。
第1図は本発明の電磁作動装置を減圧弁に適用した例を
示す断面図、第2図は従来の電磁作動装置の断面図。 20・・・ソレノイドハウジング、23・・・嵌合孔、
25.・・・外輪、26・・・リテーナ、28・・・ボ
ール、29・・・支持棒、31・・・プランジャ、35
・・ ・ソレノイド、36・ ・・カバー、37・・・
エンドカバー。
示す断面図、第2図は従来の電磁作動装置の断面図。 20・・・ソレノイドハウジング、23・・・嵌合孔、
25.・・・外輪、26・・・リテーナ、28・・・ボ
ール、29・・・支持棒、31・・・プランジャ、35
・・ ・ソレノイド、36・ ・・カバー、37・・・
エンドカバー。
Claims (1)
- (1)磁性体からなるソレノイドハウジングの外周にソ
レノイドを配置するとともにソレノイドハウジングの内
側に嵌合孔を形成し、この嵌合孔に磁性体からなる円筒
状の外輪を嵌挿し、この外輪の内側に非磁性体からなる
円筒状のリテーナを一端が外輪より所定量突出するよう
に設け、リテーナに複数のボールをリテーナの長手方向
に離間して保持させ、これらのボールによって非磁性体
からなる支持棒を案内支持させ、この支持棒に外輪から
所定量突出した前記リテーナに当接可能な磁性体からな
るプランジャを連結したことを特徴とする電磁作動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892888A JP2672975B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 電磁作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892888A JP2672975B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 電磁作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316582A true JPH01316582A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2672975B2 JP2672975B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15463799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14892888A Expired - Fee Related JP2672975B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 電磁作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672975B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129984U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-30 | 本田技研工業株式会社 | 電磁作動装置 |
| US5669343A (en) * | 1993-11-16 | 1997-09-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Valve timing control system for internal combustion engine |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14892888A patent/JP2672975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129984U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-30 | 本田技研工業株式会社 | 電磁作動装置 |
| US5669343A (en) * | 1993-11-16 | 1997-09-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Valve timing control system for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672975B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |