JPH01316755A - 画像形成装置用集積回路及びその製法 - Google Patents
画像形成装置用集積回路及びその製法Info
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- JPH01316755A JPH01316755A JP63148308A JP14830888A JPH01316755A JP H01316755 A JPH01316755 A JP H01316755A JP 63148308 A JP63148308 A JP 63148308A JP 14830888 A JP14830888 A JP 14830888A JP H01316755 A JPH01316755 A JP H01316755A
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- integrated circuit
- logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置用集積回
路及びその製法に関するものである。
路及びその製法に関するものである。
従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置は、モータ、
ソレノイド等の負荷や低圧・露光・帯電用電源回路のオ
ン・オフを制御するシーケンスコントローラ回路と、該
低圧・露光・帯電用電源回路とは全く別のボードに形成
されていた。一方、シーケンスコントローラ回路及び電
源回路等の制御回路を同一チップ上に集積することも提
案されていた。又電源のPWM回路等の制御出力の論理
は、例えば第6図に示す如く、制御対象物の論理に合わ
せて固定されていた。
ソレノイド等の負荷や低圧・露光・帯電用電源回路のオ
ン・オフを制御するシーケンスコントローラ回路と、該
低圧・露光・帯電用電源回路とは全く別のボードに形成
されていた。一方、シーケンスコントローラ回路及び電
源回路等の制御回路を同一チップ上に集積することも提
案されていた。又電源のPWM回路等の制御出力の論理
は、例えば第6図に示す如く、制御対象物の論理に合わ
せて固定されていた。
しかしながら、上述の従来例では、PWM回路等の制御
回路の出力の論理は固定されているため、負荷が変るな
どの理由で逆の論理の出力が必要な場合、ハード上の構
成を変えなければならないという問題があった。
回路の出力の論理は固定されているため、負荷が変るな
どの理由で逆の論理の出力が必要な場合、ハード上の構
成を変えなければならないという問題があった。
本発明は、このような事情のもとでなされたもので、ハ
ード上の構成を変えることなく制御回路の出力の論理を
正論理又は負論理に変更し得る画像形成装置用集積回路
及びその製法を提供するものである。
ード上の構成を変えることなく制御回路の出力の論理を
正論理又は負論理に変更し得る画像形成装置用集積回路
及びその製法を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明では、信号により正論
理か負論理に切換えるようにするもので、詳しくは、画
像形成装置用集積回路をつぎの(1)〜(3)、(5)
のように構成し、その製法をつぎの(4)のように構成
するものである。
理か負論理に切換えるようにするもので、詳しくは、画
像形成装置用集積回路をつぎの(1)〜(3)、(5)
のように構成し、その製法をつぎの(4)のように構成
するものである。
(1)画像形成装置用集積回路は、マイクロコンピュー
タとその周辺のメモリROM RAM、カウンタ等の
デジタル回路と共に、コンパレータと、該コンパレータ
の出力信号を保持する保持手段と、該保持手段の出力を
正論理か負論理に信号により切換える切換手段とを同一
チップに集積して構成する。
タとその周辺のメモリROM RAM、カウンタ等の
デジタル回路と共に、コンパレータと、該コンパレータ
の出力信号を保持する保持手段と、該保持手段の出力を
正論理か負論理に信号により切換える切換手段とを同一
チップに集積して構成する。
(2)上記(1)の集積回路において、マイクロコンピ
ュータからの信号により切換手段を切換えるようにする
。
ュータからの信号により切換手段を切換えるようにする
。
(3)上記(1)の集積回路において、切換手段を切換
える信号を発生するROMを備える。
える信号を発生するROMを備える。
(4)上記(3)の画像形成装置用集積回路を製造する
際、マイクロコンピュータ周辺のROMにプログラムを
書き込むマスクパターンで、切換手段を切換える信号を
発生するROMに、マイクロコンピュータ周辺の・RO
Mへの書き込みと同時に書き込むようにする。
際、マイクロコンピュータ周辺のROMにプログラムを
書き込むマスクパターンで、切換手段を切換える信号を
発生するROMに、マイクロコンピュータ周辺の・RO
Mへの書き込みと同時に書き込むようにする。
(5)画像形成装置用集積回路は、マイクロコンピュー
タとその周辺のメモリROM RA M 。
タとその周辺のメモリROM RA M 。
カウンタ等のデジタル回路と共に、コンパレータと、該
コンパレータへの入力回路を該マイクロコンピュータか
らの信号により切換えてコンパレータの出力を正論理か
負論理にする切換手段と、コンパレータの出力信号を保
持する保持手段とを同一チップに集積するようにする。
コンパレータへの入力回路を該マイクロコンピュータか
らの信号により切換えてコンパレータの出力を正論理か
負論理にする切換手段と、コンパレータの出力信号を保
持する保持手段とを同一チップに集積するようにする。
(作用〕
上記(1)〜(3)、(5)の構成により、画像形成装
置用集積回路のハードの構成を変えることなく、信号に
より出力の論理を負荷に合ワた正論理か負論理に切換え
ることができる。上記(4)の構成により工程を増すこ
となく、所望の画像形成装置用集積回路を製造できる。
置用集積回路のハードの構成を変えることなく、信号に
より出力の論理を負荷に合ワた正論理か負論理に切換え
ることができる。上記(4)の構成により工程を増すこ
となく、所望の画像形成装置用集積回路を製造できる。
(実施例)
以下本発明を実施例で説明する。第1図(a)は1本発
明の第1実施例である1画像形成装置用集積回路」の要
部のrA/D −D/Aコントローラ」を示す構成図で
、本実施例は、このA/D −D/Aコントローラを、
不図示の画像形成装置の動作を制御するマイクロコンピ
ュータとその周辺のメモリROM RAM、カウンタ
等のデジタル回路と共に同一チップに集積したものであ
る。第1図(b)はA/D −D/Aコントローラで用
いるコンパレータの回路図を示し、第2図は同コントロ
ーラのタイミングチャートである。
明の第1実施例である1画像形成装置用集積回路」の要
部のrA/D −D/Aコントローラ」を示す構成図で
、本実施例は、このA/D −D/Aコントローラを、
不図示の画像形成装置の動作を制御するマイクロコンピ
ュータとその周辺のメモリROM RAM、カウンタ
等のデジタル回路と共に同一チップに集積したものであ
る。第1図(b)はA/D −D/Aコントローラで用
いるコンパレータの回路図を示し、第2図は同コントロ
ーラのタイミングチャートである。
木A/D −D/Aコントローラは、PWM(Puls
e Width Modulation 、パルス幅変
調)制御回路としての動作と、A/D変換器としての動
作の2!4類のモードがある。
e Width Modulation 、パルス幅変
調)制御回路としての動作と、A/D変換器としての動
作の2!4類のモードがある。
PWM制御回路は、低圧電源や高圧電源あるいは蛍光灯
調光制御回路等に用いられる回路であり、コンパレータ
1と、基準電圧発生器としてのD/A変換器5.D/A
変換用データをもつRAM6と、各回路の出力値を所定
のタイミングに従い入力するためのpJ p X (M
utiplexer 、 ?ルチプレクサ)回路3.コ
ンパレータの結果を保持するラッチ4とで構成されてい
る。
調光制御回路等に用いられる回路であり、コンパレータ
1と、基準電圧発生器としてのD/A変換器5.D/A
変換用データをもつRAM6と、各回路の出力値を所定
のタイミングに従い入力するためのpJ p X (M
utiplexer 、 ?ルチプレクサ)回路3.コ
ンパレータの結果を保持するラッチ4とで構成されてい
る。
コンパレータ1.RAMP、MPX回路3゜ラッチ4は
、タイミング・ジェネレータ2で発生するタイミング信
号に従い動作する。
、タイミング・ジェネレータ2で発生するタイミング信
号に従い動作する。
第2図のタイミングチャートを参照しなからPWM制御
回路の動作を説明する。タイミング・ジェネレータ2に
より比較値となる外部の検出データを入力するように、
MPX回路3を切換える。次にコンパレータ1のSWI
とSW3をオン、SW2をオフすることで、MPX回路
3により選択された検出値をコンパレータ1へ入力する
。同時にD/A変換のデータをRAM5上のD/A変換
テーブルより選択し、D/A変換器5にセットする。次
にSW2をオン、SWlとSW3をオフすることで、M
PX回路3により選択された値と比較基準のD/A変換
値を比較して結果は、ラッチ4に保持する。
回路の動作を説明する。タイミング・ジェネレータ2に
より比較値となる外部の検出データを入力するように、
MPX回路3を切換える。次にコンパレータ1のSWI
とSW3をオン、SW2をオフすることで、MPX回路
3により選択された検出値をコンパレータ1へ入力する
。同時にD/A変換のデータをRAM5上のD/A変換
テーブルより選択し、D/A変換器5にセットする。次
にSW2をオン、SWlとSW3をオフすることで、M
PX回路3により選択された値と比較基準のD/A変換
値を比較して結果は、ラッチ4に保持する。
次にラッチ4の出力の一つは直接MAIN・PWM回路
9に供給され、他の出力は、その出力を信号により正論
理か負論理に切換える切換手段であるexclusiv
e ORゲート18,19.20を介してSUB−PW
M13,14.15に供給される。exclusive
ORゲートの他の入力はデコーダ17からの信号を受
けるラッチ16より供給される。
9に供給され、他の出力は、その出力を信号により正論
理か負論理に切換える切換手段であるexclusiv
e ORゲート18,19.20を介してSUB−PW
M13,14.15に供給される。exclusive
ORゲートの他の入力はデコーダ17からの信号を受
けるラッチ16より供給される。
よって、マイクロコンピュータ(cpu)からの信号が
デコーダ17で復号化され、この信号を保持するラッチ
16より1の信号を受けるゲートでは、人力1のとき出
方は0、人力0のとき出方は1となり論理は反転してS
UB−PWM回路に供給され、ラッチ16より0の信号
を受けるゲートでは、論理は反転することな(SUB−
PWM回路に供給される。このようにして負荷に適合し
た論理の制御信号が得られる。
デコーダ17で復号化され、この信号を保持するラッチ
16より1の信号を受けるゲートでは、人力1のとき出
方は0、人力0のとき出方は1となり論理は反転してS
UB−PWM回路に供給され、ラッチ16より0の信号
を受けるゲートでは、論理は反転することな(SUB−
PWM回路に供給される。このようにして負荷に適合し
た論理の制御信号が得られる。
A/D変換器は、コンパレータ1と、D/A変換器5及
び数値変換を行う演算器8と、A/D変換用データをも
つRAM6、所定のタイミングに従いA/D変換するア
ナログ値をコンパレータへ人力するためのMPX回路3
とで構成される。A/D変換ぼは、MPX回路3で選択
されたアナログ値とD/A変換器5による基準電圧をコ
ンパレータ1で比較し、この結果を基に入力と比較すべ
き次の基準電圧を演算器8により決めアナログ値と比較
していく。このような比較をD/A変換器5による基準
電圧が、人力アナログ値に最も近づくまで最上位ビット
から最下位ビットまでを演算器8により決定していく。
び数値変換を行う演算器8と、A/D変換用データをも
つRAM6、所定のタイミングに従いA/D変換するア
ナログ値をコンパレータへ人力するためのMPX回路3
とで構成される。A/D変換ぼは、MPX回路3で選択
されたアナログ値とD/A変換器5による基準電圧をコ
ンパレータ1で比較し、この結果を基に入力と比較すべ
き次の基準電圧を演算器8により決めアナログ値と比較
していく。このような比較をD/A変換器5による基準
電圧が、人力アナログ値に最も近づくまで最上位ビット
から最下位ビットまでを演算器8により決定していく。
本A/D −D/AコントローラとCPUとのデータの
受渡しは、菓1図(a)の各レジスタ(レジスタA、レ
ジスタB、レジスタC)を介して行う。レジスタAは、
D/A変換テーブル上にデータをセットするためのレジ
スタであり、レジスタBは、A/D変換の結果をCPU
−5OB上に読みだすためのレジスタであり、レジスタ
Cは、A/D −D/A変換動作等の状態設定とRAM
6.MPX回路3.ラッチ4などの各アドレス設定を行
うレジスタである。
受渡しは、菓1図(a)の各レジスタ(レジスタA、レ
ジスタB、レジスタC)を介して行う。レジスタAは、
D/A変換テーブル上にデータをセットするためのレジ
スタであり、レジスタBは、A/D変換の結果をCPU
−5OB上に読みだすためのレジスタであり、レジスタ
Cは、A/D −D/A変換動作等の状態設定とRAM
6.MPX回路3.ラッチ4などの各アドレス設定を行
うレジスタである。
以上のように本A/D −D/Aコントローラは、PW
M制御回路としての動作と、A/D変換器としての動作
の2種類のモードを持ち、そのタイミングはタイミング
・ジェネレータで制御され、CPU−5UBとのデータ
のやワとりは、各レジスタを介して行われ、その出力の
論理は、切換手段であるexclusive ORゲー
トで切換えられる。
M制御回路としての動作と、A/D変換器としての動作
の2種類のモードを持ち、そのタイミングはタイミング
・ジェネレータで制御され、CPU−5UBとのデータ
のやワとりは、各レジスタを介して行われ、その出力の
論理は、切換手段であるexclusive ORゲー
トで切換えられる。
第3図は、第2実施例の要部を示す構成図である。
本実施例では、ラッチ4から各SυB −PWM回路1
3〜15への制御信号は、ラッチ4の各出力端より、直
接セレクタ21〜23の一方の入力端に、又インバータ
24〜26を介してセレクタ21〜23の他方の入力端
に供給され、マイクロコンピュータからのデータにより
、各セレクタ21〜23ではいづれかの入力端の制御信
号が選択され、各セレクタの出力端より各SOB・PW
M回路13〜15に供給される。よって、マイクロコン
ピュータからの信号によりセレクタを切換え、インバー
タを介さない入力端を選択すわば、論理は変らず、イン
バータを介する入力端を選択すれば、論理は正から負又
は負から正と反転する。この要部以外の構成は第1実施
例と同様である。
3〜15への制御信号は、ラッチ4の各出力端より、直
接セレクタ21〜23の一方の入力端に、又インバータ
24〜26を介してセレクタ21〜23の他方の入力端
に供給され、マイクロコンピュータからのデータにより
、各セレクタ21〜23ではいづれかの入力端の制御信
号が選択され、各セレクタの出力端より各SOB・PW
M回路13〜15に供給される。よって、マイクロコン
ピュータからの信号によりセレクタを切換え、インバー
タを介さない入力端を選択すわば、論理は変らず、イン
バータを介する入力端を選択すれば、論理は正から負又
は負から正と反転する。この要部以外の構成は第1実施
例と同様である。
第4図は、第3実施例の要部を示す構成図である。
本実施例では、MPX回路3.D/A変換器5とコンパ
レータ1の間に、SUB−PWM回路13〜15の負荷
の論理に応じて結線を切換えるアナログスイッチ28.
29を設けるもので、デコーダ17により得たつぎに動
作するSUB−PWM回路の負荷の論理のデータを、デ
ータセレクタ2フによって出力タイミングに同期させ、
アナログスイッチ28.29のストローブ端子に入力し
、コンパレータ1への入力極性を切換え、SUB −P
WM回路の負荷の論理に適合した出力をラッチ4に得る
ことができる。この要部以外の構成は第1実施例と同様
である。
レータ1の間に、SUB−PWM回路13〜15の負荷
の論理に応じて結線を切換えるアナログスイッチ28.
29を設けるもので、デコーダ17により得たつぎに動
作するSUB−PWM回路の負荷の論理のデータを、デ
ータセレクタ2フによって出力タイミングに同期させ、
アナログスイッチ28.29のストローブ端子に入力し
、コンパレータ1への入力極性を切換え、SUB −P
WM回路の負荷の論理に適合した出力をラッチ4に得る
ことができる。この要部以外の構成は第1実施例と同様
である。
第5図は、第4実施例の要部を示す構成図である。
本実施例では、ラッチ4の各出力端と、SUB−PWM
回路13〜15の間に、第1実施例と同様に、excl
usive ORゲート18〜20を設けるものである
が、本実施例では、このゲート18〜20を、各SUB
−PWM回路の負荷の論理に応じた信号を発生するRO
M30で制御するものである。
回路13〜15の間に、第1実施例と同様に、excl
usive ORゲート18〜20を設けるものである
が、本実施例では、このゲート18〜20を、各SUB
−PWM回路の負荷の論理に応じた信号を発生するRO
M30で制御するものである。
そして、このROM30にマスクROMを用い、チップ
製造の際、マイクロコンピュータ周辺のROMにプログ
ラムを書き込むマスクパターンで、周辺のROMへの書
き込みと同時に書き込むようにする。この製法によれば
工程を増すことなく出力の論理が変更でき、論理の変更
にコストがかからない。ROM30として、前記マスク
ROMのかわりにP ROM (paograausa
bleROM)を用いれば、使用の際書き込みができ、
更にEPROM(erasable ROM)を用い
れば負荷の論理に応じて消去、書き込みが可能となる本
実施例では、専用のROMで制御出力の論理を決定して
いて、プログラムで論理を決定していないため、マイク
ロコンピュータが暴走しても、論理が安定していて、最
少出力設定時に正帰還がかかって最大出力を出すといっ
たことがない。
製造の際、マイクロコンピュータ周辺のROMにプログ
ラムを書き込むマスクパターンで、周辺のROMへの書
き込みと同時に書き込むようにする。この製法によれば
工程を増すことなく出力の論理が変更でき、論理の変更
にコストがかからない。ROM30として、前記マスク
ROMのかわりにP ROM (paograausa
bleROM)を用いれば、使用の際書き込みができ、
更にEPROM(erasable ROM)を用い
れば負荷の論理に応じて消去、書き込みが可能となる本
実施例では、専用のROMで制御出力の論理を決定して
いて、プログラムで論理を決定していないため、マイク
ロコンピュータが暴走しても、論理が安定していて、最
少出力設定時に正帰還がかかって最大出力を出すといっ
たことがない。
本実施例においても、この要部以外の構成は、第1実施
例と同様である。
例と同様である。
(発明の効果〕
以上説明した如く、本実施例の画像形成装置用集積回路
は、信号により負荷に適合した正論理か負論理を選択し
出力できるので、負荷の論理に応じて別の回路にすると
か、別端子を設けるといった必要がなく、同一の集積回
路を使用することができるのて、量産効果が期待できる
。
は、信号により負荷に適合した正論理か負論理を選択し
出力できるので、負荷の論理に応じて別の回路にすると
か、別端子を設けるといった必要がなく、同一の集積回
路を使用することができるのて、量産効果が期待できる
。
又、本発明の画像形成装置用集積回路の製法によれば、
工程を増すことなく所望の論理の集積回路を得ることが
でき、論理の変更にコストがかからない。
工程を増すことなく所望の論理の集積回路を得ることが
でき、論理の変更にコストがかからない。
第1図(a)は本発明の第1実施例要部の構成図、第1
図(b)はコンパレータの回路図、第2図は同実施例要
部のタイミングチャート、第3図は第2実施例要部の構
成図、第4図は第3実施例要部の構成図、第5図は第4
実施例要部の構成図、第6図は従来例の構成図である。 1・・・−コンパレータ 4−−−−−−ラッチ 18〜20 ・=−exclusive ORゲート2
8.29−−−−アナログスイッチ 30−−−−− ROM
図(b)はコンパレータの回路図、第2図は同実施例要
部のタイミングチャート、第3図は第2実施例要部の構
成図、第4図は第3実施例要部の構成図、第5図は第4
実施例要部の構成図、第6図は従来例の構成図である。 1・・・−コンパレータ 4−−−−−−ラッチ 18〜20 ・=−exclusive ORゲート2
8.29−−−−アナログスイッチ 30−−−−− ROM
Claims (5)
- (1)マイクロコンピュータとその周辺のメモリROM
RAM、カウンタ等のデジタル回路と共に、コンパレー
タと、該コンパレータの出力信号を保持する保持手段と
、該保持手段の出力を正論理か負論理に信号により切換
える切換手段とを同一チップに集積したことを特徴とす
る画像形成装置用集積回路。 - (2)マイクロコンピュータからの信号により切換手段
を切換えることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置用集積回路。 - (3)切換手段を切換える信号を発生するROMを備え
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置用集積
回路。 - (4)請求項3記載の画像形成装置用集積回路を製造す
る際、マイクロコンピュータ周辺のROMにプログラム
を書き込むマスクパターンで、切換手段を切換える信号
を発生するROMに、マイクロコンピュータ周辺のRO
Mへの書き込みと同時に書き込むことを特徴とする画像
形成装置用集積回路の製法。 - (5)マイクロコンピュータとその周辺のメモリROM
RAM、カウンタ等のデジタル回路と共に、コンパレー
タと、該コンパレータへの入力回路を該マイクロコンピ
ュータからの信号により切換えてコンパレータの出力を
正論理か負論理にする切換手段と、コンパレータの出力
信号を保持する保持手段とを同一チップに集積した画像
形成装置用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148308A JPH01316755A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置用集積回路及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148308A JPH01316755A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置用集積回路及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316755A true JPH01316755A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15449884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148308A Pending JPH01316755A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置用集積回路及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397710U (ja) * | 1990-01-18 | 1991-10-08 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148308A patent/JPH01316755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397710U (ja) * | 1990-01-18 | 1991-10-08 |
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