JPH01316859A - 手書きかな漢字変換方式 - Google Patents
手書きかな漢字変換方式Info
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- JPH01316859A JPH01316859A JP63150811A JP15081188A JPH01316859A JP H01316859 A JPH01316859 A JP H01316859A JP 63150811 A JP63150811 A JP 63150811A JP 15081188 A JP15081188 A JP 15081188A JP H01316859 A JPH01316859 A JP H01316859A
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- Japan
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- kana
- conversion
- kanji
- character
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
手書きされたかな文字を認識して漢字変換する手書きか
な漢字変換方式に関し、 同音異義語の多い漢字を入力する際の熟語入力による不
要部分を削除する入力操作を簡単にして文章入力を効率
良くすることを目的とし、手書きかな文字を認識してか
な漢字変換された変換結果を表示した際に、変換結果の
不要部分を指定することにより該指定部分を除く残り部
分を有効な変換結果として確定するように構成する。
な漢字変換方式に関し、 同音異義語の多い漢字を入力する際の熟語入力による不
要部分を削除する入力操作を簡単にして文章入力を効率
良くすることを目的とし、手書きかな文字を認識してか
な漢字変換された変換結果を表示した際に、変換結果の
不要部分を指定することにより該指定部分を除く残り部
分を有効な変換結果として確定するように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、手書きかな文字を認識して漢字に変換する手
書きかな漢字変換方式に関する。
書きかな漢字変換方式に関する。
手書きされたかな文字を認識した後に漢字に変換する手
書き文字入力装置にあっては、入力する漢字の同音異義
語が多い場合等にあっては、入力しようとする漢字を含
む熟語を出してから不要な文字を消去することがある。
書き文字入力装置にあっては、入力する漢字の同音異義
語が多い場合等にあっては、入力しようとする漢字を含
む熟語を出してから不要な文字を消去することがある。
このような場合には、入力モードから編集モードに変換
して不要文字を削除するようになるが、文章の入力効率
を上げるため、不要文字の削除は可能な限り簡単な操作
とすることが望ましい。
して不要文字を削除するようになるが、文章の入力効率
を上げるため、不要文字の削除は可能な限り簡単な操作
とすることが望ましい。
[従来の技術]
第5図は従来方式の装置構成図である。
第5図において、1は手書きかな文字を記入して入力す
るタブレット等を用いた手書き文字入力部、2はかな漢
字変換を指示する変換指示部、3は入力かな文字を認識
する認識部、4は認識された1又は複数の認識候補を保
持する認識結果保持部、5は複数の認識結果の中から次
候補の選択を指示する認識次候補指示部、6は認識結果
保持部4の認識かな文字を漢字に変換するかな漢字変換
部、7はかな漢字変換された1又は複数の候補を保持す
る変換結果保持部、8は複数の変換結果の中から次の変
換候補の選択を指示する変換次候補指示部、9は認識さ
れたかな文字又はかな漢字の変換結果を表示するCRT
等の表示部、更に10はかな漢字変換結果の次候補選択
において希望する文字が表示された時に′確定指示を行
なう確定指示部である。
るタブレット等を用いた手書き文字入力部、2はかな漢
字変換を指示する変換指示部、3は入力かな文字を認識
する認識部、4は認識された1又は複数の認識候補を保
持する認識結果保持部、5は複数の認識結果の中から次
候補の選択を指示する認識次候補指示部、6は認識結果
保持部4の認識かな文字を漢字に変換するかな漢字変換
部、7はかな漢字変換された1又は複数の候補を保持す
る変換結果保持部、8は複数の変換結果の中から次の変
換候補の選択を指示する変換次候補指示部、9は認識さ
れたかな文字又はかな漢字の変換結果を表示するCRT
等の表示部、更に10はかな漢字変換結果の次候補選択
において希望する文字が表示された時に′確定指示を行
なう確定指示部である。
このような従来の手書き文字入力装置にあっては、変換
指示部2によりかな漢字変換を指示した状態で手書き文
字入力部1に入力しようとする漢字をかな書きすると、
かな文字が認識部3で認識され、1又は複数の認識結果
が認識結果保持部4に保持される。この時、かな漢字変
換が指示されていることから、第1候補となる認識結果
がかな漢字変換部6に与えられ、1又は複数の変換結果
が変換結果保持部7に保持され、同時に変換された第1
候補が表示部9に表示される。このとき表示漢字が入力
しようとする漢字と異なっていた場合には、使用者は変
換次候補選択指示部8によって次の変換候補を選択して
表示させ、希望する漢字が表示されるまで次候補の選択
指示を繰り返す。
指示部2によりかな漢字変換を指示した状態で手書き文
字入力部1に入力しようとする漢字をかな書きすると、
かな文字が認識部3で認識され、1又は複数の認識結果
が認識結果保持部4に保持される。この時、かな漢字変
換が指示されていることから、第1候補となる認識結果
がかな漢字変換部6に与えられ、1又は複数の変換結果
が変換結果保持部7に保持され、同時に変換された第1
候補が表示部9に表示される。このとき表示漢字が入力
しようとする漢字と異なっていた場合には、使用者は変
換次候補選択指示部8によって次の変換候補を選択して
表示させ、希望する漢字が表示されるまで次候補の選択
指示を繰り返す。
最終的に入力しようとする漢字が選択できたならば、確
定指示部10により確定指示を行なうことで一連の漢字
入力を終了し、次の文字入力に移行する。
定指示部10により確定指示を行なうことで一連の漢字
入力を終了し、次の文字入力に移行する。
一方、かな漢字変換で漢字を入力する際に、入力しよう
とする漢字の同音異義語が多い場合には、入力しようと
する漢字を含む熟語をかな入力してかな漢字変換により
出してから、不要な部分を削除する。
とする漢字の同音異義語が多い場合には、入力しようと
する漢字を含む熟語をかな入力してかな漢字変換により
出してから、不要な部分を削除する。
この変換結果の不要部分の削除は、それまでの入力モー
ドを文字削除のために編集モードに変更して行なう必要
があり、削除後に再び入力モードに戻す操作が必要であ
る。
ドを文字削除のために編集モードに変更して行なう必要
があり、削除後に再び入力モードに戻す操作が必要であ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の手書きかな漢字変換方
式にあっては、同音異義語の多い漢字入力について熟語
入力として不要部分を削除する際に、入力モードから編
集モードに変更する操作が必要でおり、効率の良い文章
入力が妨げられるという問題があった。
式にあっては、同音異義語の多い漢字入力について熟語
入力として不要部分を削除する際に、入力モードから編
集モードに変更する操作が必要でおり、効率の良い文章
入力が妨げられるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、熟8B入力等により不要部分を消去する操作を簡
単にして文章入力の効率を高めるようにした手書きかな
漢字変換方式を提供することを目的とする。
ので、熟8B入力等により不要部分を消去する操作を簡
単にして文章入力の効率を高めるようにした手書きかな
漢字変換方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、本発明は、手書きかな文字を入力する
文字入力手段100と、文字入力手段100により入力
したかな文字を認識する認識手段200と、認識手段1
00の認識かな文字を漢字に変換するかな漢字変換手段
300と、かな漢字変換手段300の変換結果を表示す
る表示手段400とを備えた手書きかな漢字変換方式を
対象とする。
文字入力手段100と、文字入力手段100により入力
したかな文字を認識する認識手段200と、認識手段1
00の認識かな文字を漢字に変換するかな漢字変換手段
300と、かな漢字変換手段300の変換結果を表示す
る表示手段400とを備えた手書きかな漢字変換方式を
対象とする。
このような手書きかな漢字変換方式について本発明にあ
っては、表示手段400にかな漢字変換手段300の変
換結果を表示した際に、変換結果中の不要部分を指定す
ることにより該不要部分を除く残り部分を有効して入力
漢字を確定する不要文字消去手段500を設けるように
したものである。
っては、表示手段400にかな漢字変換手段300の変
換結果を表示した際に、変換結果中の不要部分を指定す
ることにより該不要部分を除く残り部分を有効して入力
漢字を確定する不要文字消去手段500を設けるように
したものである。
この不要文字消去手段は、例えば表示された変換結果の
不要部分を文字記入用のペンで指示することにより消去
することができる。
不要部分を文字記入用のペンで指示することにより消去
することができる。
[作用]
このような構成を備えた本発明の手書きかな漢字変換方
式におっては、かな文字の認識に基づいて変換された漢
字の不要部分を指定するだけで、不要部分を削除した残
り部分を有効な変換結果として確定することができ、熟
語入力により不要部分を消去する同音異義語の多い漢字
の入力操作につき、不要部分の消去のために入力モード
から編集モードに変更する操作を必要とせず、入力モー
ドとしたまま変換結果の不要部分を消去して希望する漢
字入力を行なうことができ、効率の良い文章入力を行な
うことができる。
式におっては、かな文字の認識に基づいて変換された漢
字の不要部分を指定するだけで、不要部分を削除した残
り部分を有効な変換結果として確定することができ、熟
語入力により不要部分を消去する同音異義語の多い漢字
の入力操作につき、不要部分の消去のために入力モード
から編集モードに変更する操作を必要とせず、入力モー
ドとしたまま変換結果の不要部分を消去して希望する漢
字入力を行なうことができ、効率の良い文章入力を行な
うことができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、1はタブレット等を用いた文字入力手
段としての手書き文字記入部であり、文字記入用のペン
を使用してかな文字を記入入力する。2は変換指示部で
あり、かな漢字変換の有無を指示する。3は認識部であ
り、手書き文字記入部1に記入されたかな文字を認識し
、1または複数の認識候補を認識結果として出力する。
段としての手書き文字記入部であり、文字記入用のペン
を使用してかな文字を記入入力する。2は変換指示部で
あり、かな漢字変換の有無を指示する。3は認識部であ
り、手書き文字記入部1に記入されたかな文字を認識し
、1または複数の認識候補を認識結果として出力する。
4は認識結果保持部であり、認識部3で認識された記入
かな文字の1または複数の認識候補を認識結果として保
持する。5は認識次候補選択指示部であり、認識結果保
持部4に保持された第1候補の認識結果が手書きかな文
字と異なる場合に次の候補の選択を指示する。6はかな
漢字変換部であり、変換指示部2により変換指示が行な
われている状態で認識結果保持部4に保持されたかな文
字の認識結果に基づいて、1または複数の漢字に変換す
る。
かな文字の1または複数の認識候補を認識結果として保
持する。5は認識次候補選択指示部であり、認識結果保
持部4に保持された第1候補の認識結果が手書きかな文
字と異なる場合に次の候補の選択を指示する。6はかな
漢字変換部であり、変換指示部2により変換指示が行な
われている状態で認識結果保持部4に保持されたかな文
字の認識結果に基づいて、1または複数の漢字に変換す
る。
7は変換結果保持部であり、かな漢字変換部6で変換さ
れた1または複数の変換結果を保持する。
れた1または複数の変換結果を保持する。
8は変換次候補選択指示部であり、変換結果保持部7に
保持された第1候補が希望する漢字と異なる場合に、次
の候補の選択を指示する。9はCRT等を用いた表示部
であり、変換指示部2による、かな漢字変換が指示され
ていない場合には、認識結果保持部4で得られた認識か
な文字の第1候補を表示し、第1候補の表示状態で認識
次候補選択指示部5より次候補選択指示が与えられるご
とに第2候補、第3候補、・・・を順次切替え表示する
。また、表示部9には変換指示部によりかな漢字変換指
示が与えられている場合には、変換結果保持部7に保持
された第1候補の変換結果を反転表示し、この第1候補
の反転表示状態で変換次候補選択指示部8より次候補選
択指示が与えられるごとに第2候補、第3候補、・・・
の変換結果を順次反転表示する。更に、10は確定指示
部であり、表示部9に変換結果保持部7の変換結果が反
転表示された状態で確定指示部10による確定指示が行
なわれると、変換結果の反転表示を解除し、変換結果を
入力漢字として確定する。
保持された第1候補が希望する漢字と異なる場合に、次
の候補の選択を指示する。9はCRT等を用いた表示部
であり、変換指示部2による、かな漢字変換が指示され
ていない場合には、認識結果保持部4で得られた認識か
な文字の第1候補を表示し、第1候補の表示状態で認識
次候補選択指示部5より次候補選択指示が与えられるご
とに第2候補、第3候補、・・・を順次切替え表示する
。また、表示部9には変換指示部によりかな漢字変換指
示が与えられている場合には、変換結果保持部7に保持
された第1候補の変換結果を反転表示し、この第1候補
の反転表示状態で変換次候補選択指示部8より次候補選
択指示が与えられるごとに第2候補、第3候補、・・・
の変換結果を順次反転表示する。更に、10は確定指示
部であり、表示部9に変換結果保持部7の変換結果が反
転表示された状態で確定指示部10による確定指示が行
なわれると、変換結果の反転表示を解除し、変換結果を
入力漢字として確定する。
このような構成は従来方式と同じであるが、これに加え
て本発明にあっては、新たに不要文字消去部11が設け
られる。不要文字消去部11は、表示部9に変換結果保
持部7の変換結果が反転表示された状態で、変換結果の
不要部分を指定することにより、指定された不要文字に
不要文字を示す情報を付加し、指定文字部分を空白の反
転表示に変更する機能を有する。ここで不要文字消去部
11による不要文字部分の指定としては、手書き文字記
入部1のかな文字記入に使用されるペンにより表示部9
に反転表示されている変換結果の不要部分を指示するこ
とにより、ペンにより指示した文字部分を空白の反転表
示とすることができる。
て本発明にあっては、新たに不要文字消去部11が設け
られる。不要文字消去部11は、表示部9に変換結果保
持部7の変換結果が反転表示された状態で、変換結果の
不要部分を指定することにより、指定された不要文字に
不要文字を示す情報を付加し、指定文字部分を空白の反
転表示に変更する機能を有する。ここで不要文字消去部
11による不要文字部分の指定としては、手書き文字記
入部1のかな文字記入に使用されるペンにより表示部9
に反転表示されている変換結果の不要部分を指示するこ
とにより、ペンにより指示した文字部分を空白の反転表
示とすることができる。
このように不要文字消去部11により指定不要部分を空
白の反転表示した状態で確定指示部11により確定指示
を行なうと、変換結果保持部7において不要文字の指定
情報が付加されていない残り文字のみを有効とし、表示
部9で有効文字のみの反転を解除して確定表示するよう
になる。
白の反転表示した状態で確定指示部11により確定指示
を行なうと、変換結果保持部7において不要文字の指定
情報が付加されていない残り文字のみを有効とし、表示
部9で有効文字のみの反転を解除して確定表示するよう
になる。
次に、第3図の動作フロー図を参照して第2図の実施例
による処理動作を説明する。
による処理動作を説明する。
第3図において、まずステップS1で手書き文字記入部
1に対しペンによりかな文字を記入すると、ステップS
2で認識部3により記入したかな文字が認識され認識結
果として得られた1または複数の認識候補でなる認識結
果がステップS3で認識結果保持部4に保持される。
1に対しペンによりかな文字を記入すると、ステップS
2で認識部3により記入したかな文字が認識され認識結
果として得られた1または複数の認識候補でなる認識結
果がステップS3で認識結果保持部4に保持される。
続いて、ステップS4でかな漢字変換指示の有無がチエ
ツクされ、かな漢字変換が指示されていない時にはステ
ップ313に進んで認識結果保持部4に保持された第1
候補の認識結果が表示部9にかな表示される。勿論、ス
テップS13におけるかな表示については、手書き文字
と異なるかな表示が行なわれた場合には認識次候補選択
指示部5による次候補選択指示により認識結果保持部4
より次の認識結果が選択されて表示されるようになる。
ツクされ、かな漢字変換が指示されていない時にはステ
ップ313に進んで認識結果保持部4に保持された第1
候補の認識結果が表示部9にかな表示される。勿論、ス
テップS13におけるかな表示については、手書き文字
と異なるかな表示が行なわれた場合には認識次候補選択
指示部5による次候補選択指示により認識結果保持部4
より次の認識結果が選択されて表示されるようになる。
一方、変換指示部2によりかな漢字変換が指示されてい
る場合には、ステップS4からステップS5に進み、か
な漢字変換部6により認識結果保持部4に保持された第
1候補の認識結果についてかな漢字変換を行ない、この
かな漢字変換により得られた1または複数の変換結果を
ステップS6で変換結果保持部7に保持する。続いてス
テップS7で変換結果保持部7に保持された第1候補の
変換結果を表示部9に反転表示する。
る場合には、ステップS4からステップS5に進み、か
な漢字変換部6により認識結果保持部4に保持された第
1候補の認識結果についてかな漢字変換を行ない、この
かな漢字変換により得られた1または複数の変換結果を
ステップS6で変換結果保持部7に保持する。続いてス
テップS7で変換結果保持部7に保持された第1候補の
変換結果を表示部9に反転表示する。
続いて、ステップS8で認識次候補選択指示部5による
認識次候補の選択指示の有無をチエツクし、認識次候補
選択指示があればステップS14に進んで、認識結果保
持部4より認識結果の次候補を選択し、再びステップS
5に戻って新たに選択された認識次候補(かな文字)に
ついてかな漢字変換を行なってステップS6で変換結果
を保持し、ステップS7で変換結果の第1候補となる変
換漢字を反転表示するようになる。
認識次候補の選択指示の有無をチエツクし、認識次候補
選択指示があればステップS14に進んで、認識結果保
持部4より認識結果の次候補を選択し、再びステップS
5に戻って新たに選択された認識次候補(かな文字)に
ついてかな漢字変換を行なってステップS6で変換結果
を保持し、ステップS7で変換結果の第1候補となる変
換漢字を反転表示するようになる。
一方、ステップS8で認識次候補の選択指示がなければ
ステップS9に進み、変換次候補選択指示部8による変
換次候補の選択指示の有無をチエツクする。変換次候補
の選択指示があればステップS’15に進んで変換結果
保持部7から変換次候補を選択し、ステップS7で選択
された変換次候補となる漢字を反転表示する。
ステップS9に進み、変換次候補選択指示部8による変
換次候補の選択指示の有無をチエツクする。変換次候補
の選択指示があればステップS’15に進んで変換結果
保持部7から変換次候補を選択し、ステップS7で選択
された変換次候補となる漢字を反転表示する。
ステップS9で変換次候補の選択指示がなければステッ
プS10に進/νで不要文字消去部11による不要文字
指定の有無をチエツクし、不要文字指定がなければステ
ップ511で確定指示部10による確定指示の有無をチ
エツクし、確定指示があればステップ812に進んで反
転表示を解除し、確定指示が行なわれた変換結果となる
漢字を入力漢字として確定する。
プS10に進/νで不要文字消去部11による不要文字
指定の有無をチエツクし、不要文字指定がなければステ
ップ511で確定指示部10による確定指示の有無をチ
エツクし、確定指示があればステップ812に進んで反
転表示を解除し、確定指示が行なわれた変換結果となる
漢字を入力漢字として確定する。
一方、ステップ310G、:おいて不要文字消去部11
による不要文字指定が判別された場合には、ステップ3
16に進んで変換結果保持部7において指定された部分
に不要文字である旨の情報を付加し、表示部9において
不要文字指定部分を空白とした反転表示を行なう。続い
て、ステップS17で確定指示部10による確定指示の
有無をチエツクし、確定指示があればステップ318に
進んで変換結果保持部7において不要文字の指定情報が
付加されていない文字のみを有効とし、表示部9におい
て有効文字のみの反転を解除して表示するようになる。
による不要文字指定が判別された場合には、ステップ3
16に進んで変換結果保持部7において指定された部分
に不要文字である旨の情報を付加し、表示部9において
不要文字指定部分を空白とした反転表示を行なう。続い
て、ステップS17で確定指示部10による確定指示の
有無をチエツクし、確定指示があればステップ318に
進んで変換結果保持部7において不要文字の指定情報が
付加されていない文字のみを有効とし、表示部9におい
て有効文字のみの反転を解除して表示するようになる。
このステップ810.S16〜S18の処理を第4図を
参照して具体的に説明すると次のようになる。
参照して具体的に説明すると次のようになる。
第4図は第2図の実施例における手書き文字記入部1と
表示部9を示したもので、いま「奇」を入力しようとし
た場合、「奇ゴについては同音異義語が多数おることか
ら、「奇数」を入力して不要部分を削除する処理を行な
うものとする。
表示部9を示したもので、いま「奇」を入力しようとし
た場合、「奇ゴについては同音異義語が多数おることか
ら、「奇数」を入力して不要部分を削除する処理を行な
うものとする。
まず、第4図(a)に示すように手出き文字記入部1に
対しかな文字で「きすう」と書き、「変換」メニューを
ペンで押すことでかな漢字変換の指示を行なうと、表示
部9に「奇数」が反転表示される。
対しかな文字で「きすう」と書き、「変換」メニューを
ペンで押すことでかな漢字変換の指示を行なうと、表示
部9に「奇数」が反転表示される。
続いて第4図(b)に示すように、不要文字を消去する
ため反転表示された「奇数」の「数」をペンで押すと、
不要文字の指定部分を空白とじた反転表示に切り替わる
。続いて第4図(C)に示すように「確定」メニューを
ペンで押すと残された「奇」となる有効文字のみの反転
を解除した表示に切り替わり、不要文字を削除して「奇
」を漢字入力することができる。
ため反転表示された「奇数」の「数」をペンで押すと、
不要文字の指定部分を空白とじた反転表示に切り替わる
。続いて第4図(C)に示すように「確定」メニューを
ペンで押すと残された「奇」となる有効文字のみの反転
を解除した表示に切り替わり、不要文字を削除して「奇
」を漢字入力することができる。
このような同音異義語が多数ある漢字を熟語入力して不
要部分を削除する処理は、全て入力モードのままで行な
うことができ、従来のようにメニューを入力モードから
編集モードに変更して不要文字を削除する必要はない。
要部分を削除する処理は、全て入力モードのままで行な
うことができ、従来のようにメニューを入力モードから
編集モードに変更して不要文字を削除する必要はない。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、かな漢字変換
候補の表示中に不要文字部分を例えば、ペンで指示する
ことにより、不要文字を消去し、残った文字を有効とし
て、候補確定の有効文字のみを入力することができ、手
書きかな漢字変換による文章入力が容易で、効率よく文
章入力を行なうことができる。
候補の表示中に不要文字部分を例えば、ペンで指示する
ことにより、不要文字を消去し、残った文字を有効とし
て、候補確定の有効文字のみを入力することができ、手
書きかな漢字変換による文章入力が容易で、効率よく文
章入力を行なうことができる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明の実施例構成図:
第3図は本発明の動作フロー図:
第4図は本発明の処理説明図;
第5図は従来方式の構成図である。
図中、
100 :文字入力手段
200 :認識手段
300 :かな漢字変換手段
400:表示手段
500 :不要文字消去手段
1:手書き文字記入部
2:変換指示部
3:認識部
4:認識結果保持部
5:認識次候補選択指示部
6:かな漢字変換部
7:変換結果保持部
8:変換次候補選択指示部
9:表示部
10:確定指示部
11:不要文字消去部
、香、づさ口月/l(上里拐乞日月図
第4図
Claims (2)
- (1)手書きかな文字を入力する文字入力手段(100
)と、該文字入力手段(100)により入力されたかな
文字を認識する認識手段(200)と、該認識手段の認
識文字を漢字に変換するかな漢字変換手段(300)と
、該かな漢字変換手段(300)の変換結果を表示する
表示手段(400)とを備えた手書きかな漢字変換方式
に於いて、 前記表示手段(400)にかな漢字変換手段(300)
の変換結果を表示した際に、該変換結果中の不要部分の
指定により該指定部分を除く残り部分を有効な変換結果
として確定する不要文字消去手段(500)を設けたこ
とを特徴とする手書きかな漢字変換方式。 - (2)前記不要文字消去手段(500)は、前記表示手
段(400)に表示された変換結果を文字記入用のペン
で指示することにより不要部分を指定することを特徴と
する請求項1記載の手書きかな変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150811A JPH01316859A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 手書きかな漢字変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150811A JPH01316859A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 手書きかな漢字変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316859A true JPH01316859A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15504936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150811A Pending JPH01316859A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 手書きかな漢字変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165376A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475223A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-15 | Fujitsu Ltd | Japanese character input device |
| JPS6069729A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | Nec Corp | 手書き文字に対する文書処理方式 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150811A patent/JPH01316859A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475223A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-15 | Fujitsu Ltd | Japanese character input device |
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| JPH02165376A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
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