JPH01317723A - 人造大理石の製造方法 - Google Patents

人造大理石の製造方法

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JPH01317723A
JPH01317723A JP15061988A JP15061988A JPH01317723A JP H01317723 A JPH01317723 A JP H01317723A JP 15061988 A JP15061988 A JP 15061988A JP 15061988 A JP15061988 A JP 15061988A JP H01317723 A JPH01317723 A JP H01317723A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、人造大理石の製造方法に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、不飽和ポリエステル混合物など熱硬化性の合成樹
脂素材を、上面開口の表型に注型し硬化を待って、合成
樹脂製の製品、例えば、洗面台のカウンター、テーブル
トップなどを製造する方法があり、更に、特公昭59−
1568号公報に見られるように、上記注型時に、基材
となる熱硬化性の合成樹脂素材に、模様を現出させるた
めに異色の着色合成樹脂素材を混入して、製品の表面に
天然の大理石模様を模した人造大理石を製造する方法が
あった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、かかる方法での模様の現出は、偶然性に
強く影響されるものであり、この偶然性によって、適度
の不規則性を有する縞の分布、縞の太さ、模様の滲み、
コントラストなどが生じて、天然大理石の風合が生じる
のが期待されるところであるが、実際にこの方法で製造
すると、縞が著′しく偏って分布したり、縞が太すぎた
り細すぎたり、また、模様がぼけてしまったり、逆にコ
ントラストが強すぎたりして、天然大理石の風合かです
不自然な感じがする場合のほうが圧倒的に多く、そのな
め、良好な製品の歩留りが極めて低いという欠点があっ
た。
上記のように偶然性に強く影響されるものであるから、
ときには、縞の分布、縞の太さ、模様の滲み具合、コン
トラストなどのバランスが良好な自然の風合いの製品が
できることもあったが、上記の不規則性をコントロール
する手法が確立されておらず、依然として歩留りの向上
は達成されていない。
(ニ) 課題を解決するための手段 この発明では、ホッパー中に基材となる熱硬化性の合成
樹脂素材と、模様現出用の着色合成樹脂素材を収容し、
同ホッパーを上面開口の表型に沿って進行させながら、
同ホッパー下端のスリット状の吐出口より膜状に各合成
樹脂素材を吐出して、表型中に帯状の模様付き合成樹脂
素材を供給して熱硬化せしめることにより、板状の人造
大理石を製造する方法において、ホッパー中に熱硬化性
の合成樹脂素材と模様現出用の着色合成樹脂素材とを収
容させるに際し、基材となる熱硬化性の合成樹脂素材に
、模様現出用の着色合成樹脂素材を浮遊せしめた混合素
材を、ホッパー中に所要手段によって吐出口の長手方向
に往復移動して流入せしめることを特徴とする人造大理
石の製造方法を提供せんとするものである。
(ホ)作用 前述の大理石模様の現出現象は、粘稠な合成樹脂素材の
流動及び拡散に強く関係しており、かかるレオロジカル
な現象は、解析が極めて困難なものであるが、現在まで
の試行により定性的ではあるが次の事柄が判明した。
■注型用のホッパーの吐出口を略スリット状に形成して
、同ホッパーを移動させながら表型中に上記の合成樹脂
素材を略膜状に流下させると、表型に接して製品表面を
形成する合成樹脂は、ホッパー進行方向前方の前壁内側
面近傍からのものが組成の大半を占める。
■素材の大半を占める基材用の合成樹脂素材と、わずか
な量の着色合成樹脂素材とは、ホッパーからの注型程度
の流動では、僅かに混合するだけで、着色合成樹脂素材
の組成が多い部分から次第に周囲に拡散している。
■ホッパーに合成樹脂素材を流入する際に、原料容器に
いれた基材の合成樹脂素材の表面に着色合成樹脂素材を
浮遊させておくと、同原料容器を傾けてホッパーに流入
するときに、路線状に引き延ばされ、流下中の基材用の
合成樹脂素材の上面にあって同時に流下する。
■上記の路線状に引き伸ばされた着色合成樹脂素材の幅
は、最初は太く次第に細くなるが、必ずしも一様に細く
なって行くのではなく、太くなったり細くなったり不規
則に脈動しながら細くなって行く。
■ホッパーに混合素材を流入する際に、混合樹脂素材で
被覆されていないか、または同素材の層が薄いホッパー
の前壁内側面に着色合成樹脂素材が接触すると、同着色
合成樹脂素材は同前壁内側面に付着して、そのままでは
ほとんど拡散しない。
■前壁内側面に付着した着色合成樹脂素材は、−時には
流出せず付近の合成樹脂素材の流出に引きずられて徐々
に流出する。
本発明は上記の知見に基ずいて成されたものであり、ま
ず、ホッパーに流入する前に基材用の合成樹脂素材の表
面に、模様現出用の着色合成樹脂素材を静かに注入して
同表面に浮遊させて混合素材とし、しかるのち、混合素
材をホッパーに流入すると、流下中の混合素材上面の着
色合成樹脂素材は路線状に引き伸ばされながら同ホッパ
ー中に流下する。
上記の流入に際し、所要手段、すなわち、ホッパーまた
は原料容器を吐出口の長手方向に往復移動させながら流
入を行うことによって、上記の路線状に引き仲ばされた
着色合成樹脂素材を、ホッパーの幅一杯に往復蛇行した
状態でホッパー中に収容させることができる。
次いで、表型中に、ホッパーのスリット状の吐出口から
、合成樹脂素材を膜状にして流下させることにより、ホ
ッパーに蛇行状態で収容された着色合成樹脂素材は、基
材用の合成樹脂素材の流下と共に表型中に流下し、表型
中の最下方に注入されて製品の表面に流下方向、すなわ
ち、ホッパーの進行方向を長手とした縞模様を現出する
上記のように、流下方向に対し横方向に蛇行した着色合
成樹脂素材が、これと直角方向の縞模様になる理由とし
て、混合素材のホッパー内流動における乱流による作用
は、レイノルズ数から見て考えにくいものであるが、現
在までの試行で現実にかかる現象が生ずることから、次
のように考えるのが妥当であろう。
■ホッパー内での混合素材の流動において、流速の変化
が不連続な境界面での剪断作用により、横方向に蛇行し
た線状の着色合成樹脂素材が分断される確率が高い。
■着色合成樹脂素材が、ホッパーに流入される混合素材
の表面に位置することから、同着色合成樹脂素材がチ、
キットロビー的なマスの境界面に位置することになり、
このマスの流動によって線状の着色合成樹脂素材が回動
または分断される確率が高い。
■上記のように回動または分断された着色合成樹脂が、
広い水平断面積を有するホッパーの中途部から、狭い断
面積のスリット状吐出口から膜状になって流下すること
により、流下方向に延伸されて、流下方向、すなわちホ
ッパーの進行方向を長手とした縞模様になる。
また、着色合成樹脂素材がホッパーの前壁内側面に付着
した場合に現出する模様は、着色合成樹脂がホッパーの
前壁内側面に付着していたものが、流下する基材用の合
成樹脂素材に引き摺られて生ずるものであるから、当然
、ホッパーの移動方向を長手とした縞模様になる。
また、上記の着色合成樹脂素材は、ホッパーの前壁内側
面の付着した場合と、そ゛うでない場合の両方とも、ホ
ッパー内での流動、吐出口からの流下及び表型内での流
動によっても大きくは拡散せず、着色合成樹脂素材の組
成が多いところを中心として、その両側に行くに従って
次第に薄くなり、しかも、ホッパーに基材用の合成樹脂
素材と模様現出用の着色合成樹脂素材とを流入するとき
に、吐出口の長手方向に往復しながら行うので、着色合
成樹脂素材の混在位置がホッパーの進行方向の全幅にわ
たって不規則に分散し、また、付着量も不規則に変化す
るが、この不規則の程度は確率に依存しているので、上
記の往復蛇行回数を多くするほど小さくなるものである
から、縞の分布と、縞の太さと、模様のコントラストと
、滲み具合とをコントロールすることができ、数回の試
行で最適の蛇行往復回数を設定すると、高い確率でイタ
リー産天然大理石の模様に酷似した縞目模様を製品の表
面に現出することができる。
そして、表型に注入した両方の合成樹脂素材の硬化を待
って脱型し、製品の人造大理石とする。
くべ)効果 本発明によれば、上記の方法にもとすく作用によって、
製品の表面に現出する縞模様の縞の分布、縞の太さ、コ
ントラストと滲み具合などをコントロールすることがで
き、イタリー産大理石に酷似した自然な風合の人造大理
石を製造することができる。
(ト)  実施例 本発明による人造大理石の製造方法を、同方法を実施す
るための装置の図面にもとづいて詳細に説明すれば、第
1図〜第3図中(A)は人造大理石製造装置を示し、同
装置(A)は、基台(1)上に載置した長手を左右方向
とした上面開口の表型(2)と、同表型(2)の後側上
方に設けた左右方向の左右レール(3)と、同レール(
3)に左右移動自在に吊下され、かつ前後方向の前後レ
ール(4)を設けたホッパー支持枠(5)と、前後レー
ル(4)に前後移動自在に支持されたホッパー(6)と
、同ホッパー(6)に合成樹脂素材(7)を流入するた
めの有底略円筒状の原料容器(8)と、同原料容器(8
)を持ち上げるためのリフ・トまたはチェンブロック(
図示せず)などの重量物持ち上げ機と、裏型(図示せず
)とで構成されている。
表型(2)は、長手を左右方向とした略長方形で、略中
央部に洗面器(図示せず)を嵌入させる開口を形成する
ための凸部(2a)を突設している。
ホッパー支持枠(5)は、左右レール(3)から垂直下
方に延出しな縦枠(10)と、同縦枠(10)の下端に
、下記のホッパー(6)の前後長さの約2倍の長さを有
し、上面にコロ(4a)を配設した前後レール(4)を
水平前方向に連設しており、同前後レール(4)は昇降
装置(5a)のハンドル(5b)の回動操作により昇降
可能に構成されている。
したがって、ホッパー(6)は、左右レール(3)の斜
め前下方で、表型(2)の上方に片持状に吊下支持され
、かつ、同ホッパー(6)の前後幅一杯に前後移動する
ことと、同表型(2)の左右全長にわたって左右移動す
ることと、表型(2)からの高さを調節することができ
る。
本発明の特徴の一つであるホッパー(6)は、第4図で
示すように平面視で長手を前後方向とした略長方形で、
同長手は表型(2)の前後幅と路間−長さを存しており
、正面視で左側面、すなわち、同ホッパー(6)の最初
のパスの進行方向側の前壁内側面(11)を略平面状に
形成し、かつ前高後低に傾斜させている。なお、同前壁
内側面(11)の側面形は、略方形状に形成されている
また、ホッパー(6ンの下端に下方向に開口した長さが
表型(2)の前後幅と路間−の長さの前後方向スリッド
状の吐出口(12)を設けており、同吐出口(12)の
下方にシャッター(13)を設けて同吐出口を下方から
開閉自在に閉鎖している。
特に、吐出口(12)の開閉作動を、上記シャッター(
13)の左右方向の摺動によって行わせるようにして同
吐出口(12)から流下する膜状の合成樹脂素材の厚さ
を調整できるようにしている。
裏型(図示せず)は、略板状で表型(2)の上面開口に
符合する外形を有している。
本発明に用いる人造大理石の製造装置は、上記のように
構成されており、人造大理石の製造に当って、まず原料
容器(8)に、硬化剤を混入した熱硬化性の基材用合成
樹脂素材(B)を注入しておき、同素材(B)の表面に
、模様現出用の着色合成樹脂素材(C)を静かに流下し
、同表面に浮遊させて混合素材(0)とする。
この様にした混合素材(ロ)を、原料容器(8)と共に
リフトまたはチェンブロックで持ち上げ、同原料容器(
8)を傾けて吐出口(12)を閉じたホッパー(6)中
に流入するのであるが、この際、第5図で示すように同
ホッパー(6)の後方から前方に向けて流入する。
このようにする事で、流下する混合素材(0)の上面に
おいて線状に引き伸ばされた着色合成樹脂素材(C)の
一部が、ホッパー(6)の進行方向前方に位置した前壁
内側面(11)に当たって同前壁内側面(11)に付着
する。
そして、上記のように混合素材(0)の流入を行いなが
ら、ホッパー(6)を前後に往復移動させることで、着
色合成樹脂素材(C)の前壁内側面(11)に付着した
ものも、そうでないものも、ホッパー(6)の前後幅一
杯に往復蛇行することになる。
この様にして両方の混合素材(0)を充填したホッパー
(6)は、表型(2)の右端上方に位置させて吐出口(
12)を開いて、同吐出口から膜状に流下させる。
そして、膜状に流下した混合素材(D)が表型(2)の
右端上面に達すると、ホッパー(6)を左方向に一定速
度で進行させることで最小のパスを行い、爾後、混合素
材(ロ)を吐出口(12)・から膜状に流下させながら
左右レール(3)上を左右に往復移動させることにより
、表型(2)の全面に混合素材(0)を注型する。
この注型に際し、前記シャッター(13)の開きの程度
を調節して、膜状で流下する混合素材(0)の厚さに最
適に調整することができる。
この様にして表型に注入された混合素材(0)の表型(
2)に接した面、すなわち、製品の表面には、前記作用
の項で説明したように、ホッパー(6)の進行方向、す
なわち、製品の長手に平行の縞模様が現出する。
この縞模様のコントラスト及び滲みの程度は、′ これ
も前記作用の項で説明したように、混合素材(D)をホ
ッパー(6)に流入する際の原料容器の往復回数によっ
てコントロールすることができる。
そして、裏型(9)を注型された混合素材(D)の上面
に設置して同上面を平坦にすると共に、混合素材(D)
の上面を被覆して空気による硬化の阻害を防止し、次い
で熱養生を施して、同素材を硬化させ、脱型して製品の
人造大理石とする。
本発明の実施例は上記のように構成されており、まず注
型に先立ち、ホッパー(6)に流入する混合素材(ロ)
の表面に、模様現出用の着色合成樹脂素材(C)を浮遊
させてホッパー(6)に流入することにより、流下中の
混合素材(ロ)上面の着色合成樹脂素材(C)は路線状
に引き伸ばされながら同ホッパー(6)中に流入する。
また、このとき、ホッパー(6)を吐出口(12)の長
手に沿って往復移動させながら流入が行なわれるので、
上記の路線状に引き仲ばされた着色合成樹脂素材(C)
は、第6図で示すようにホッパー(6)のスリット状吐
出口(12)の幅一杯に往復蛇行した状態でホッパー(
6)に収容されることになる。
そして、この路線状に引き伸ばされた着色合成樹脂素材
(C)の幅は、最初は太く次第に細くなるが、必ずしも
一様に細くなって行くのではなく、太くなったり細くな
ったり不規則に脈動しながら細くなって行く。
従って、上記着色合成樹脂(C)の付着個所が、前壁内
側面(1月の全面に不規則に分散し、また、付着量も不
規則に変化し、更に、この不規則の程度は確率に依存し
ているので、上記の蛇行往復回数を多くするほど小さく
なるものであるから、付着個所の分布と付着量とをコン
トロールすることができる。
次いで、表型(2)中に、ホッパー(6)のスリット状
の吐出口(12)から混合素材(D)を膜状にして流下
させ、しかも、同ホッパー(6)の最初のパスを前方に
向けて行う事により、ホッパー(6)の前壁内側面(1
1)に付着した着色合成樹脂素材(C)が、付近の基材
用の混合素材(0)の流下に引き摺られて一所に流下し
、表型(2)中の最下方に注入されて製品の表面に模様
を現出する。
このようにして、現出した合成樹脂素材(C)がホッパ
ー(6)の前壁内側面(11)に付着していたものが、
流下する基材用の合成樹脂素材(B)に引き摺られて生
ずるのであるから、ホッパー(6)の進行方向を長手と
した縞模様になり、かつ、ホッパー(6)内での流動、
吐出口(12)からの流下及び表型(2)内での流動に
よっても大きくは拡散せず、着色合成樹脂素材(C)の
組成が多いところを中心として、その両側に行くに従っ
て次第に薄くなり、しかも、前述したように、着色合成
樹脂素材(C)の付着個所の分布と付着量との不規則性
がコントロールされていることから、縞の分布と、縞の
太さと、模様のコントラストと、滲み具合とをコントロ
ールすることができ、数回の試行で最適の蛇行往復回数
を設定すると、イタリー産天然大理石の模様に酷似した
縞目模様を製品の表面に現出することができ、自然な風
合の人造大理石を高い確率で製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による人造大理石の製造方法を実施す
るための製造装置の全体正面図。 第2図は、同側面図。 第3図は、第2図I−I線による断面図。 第4図は、ホッパーの斜視図。 第5図は、着色合成樹脂素材のホッパーへの流入状態を
示す斜視説明図。 第6図は、ホッパー中での着色合成樹脂素材の収容状態
を示す説明図。 (8):基材用の合成樹脂素材 (C):模様現出用の着色合成樹脂素材(0):混合素
材 (2)二表型 (6):ホッパー (12):吐出口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ホッパー(6)中に基材となる熱硬化性の合成樹脂
    素材(B)と、模様現出用の着色合成樹脂素材(C)を
    収容し、同ホッパー(6)を上面開口の表型(2)に沿
    って進行させながら、同ホッパー(6)下端のスリット
    状の吐出口(12)より膜状に各合成樹脂素材(B)(
    C)を吐出して、表型(2)中に帯状の模様付き合成樹
    脂素材を供給して熱硬化せしめることにより、板状の人
    造大理石を製造する方法において、 ホッパー(6)中に熱硬化性の合成樹脂素材(B)と模
    様現出用の着色合成樹脂素材(C)とを収容させるに際
    し、基材となる熱硬化性の合成樹脂素材(B)に、模様
    現出用の着色合成樹脂素材(C)を浮遊せしめた混合素
    材(D)を、ホッパー(6)中に所要手段によつて吐出
    口(12)の長手方向に往復移動して流入せしめること
    を特徴とする人造大理石の製造方法。
JP15061988A 1988-06-17 1988-06-17 人造大理石の製造方法 Granted JPH01317723A (ja)

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