JPH0560769B2 - - Google Patents

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JPH0560769B2
JPH0560769B2 JP15061988A JP15061988A JPH0560769B2 JP H0560769 B2 JPH0560769 B2 JP H0560769B2 JP 15061988 A JP15061988 A JP 15061988A JP 15061988 A JP15061988 A JP 15061988A JP H0560769 B2 JPH0560769 B2 JP H0560769B2
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JP
Japan
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synthetic resin
hopper
resin material
mold
colored synthetic
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Hiroaki Yamaguchi
Takashi Kimura
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、人造大理石の製造方法に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、不飽和ポリエステル混合物など熱硬化性
の合成樹脂素材を、上面開口の表型に注型し硬化
を待つて、合成樹脂製の製品、例えば、洗面台の
カウンター、テーブルトツプなどを製造する方法
があり、更に、特公昭59−1568号公報に見られる
ように、上記注型時に、基材となる熱硬化性の合
成樹脂素材に、模様を現出させるために異色の着
色合成樹脂素材を混入して、製品の表面に天然の
大理石模様を模した人造大理石を製造する方法が
あつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、かかる方法での模様の現出は、
偶然性に強く影響されるものであり、この偶然性
によつて、適度の不規則性を有する縞の分布、縞
の太さ、模様の滲み、コントラストなどが生じ
て、天然大理石の風合が生じるのが期待されると
ころであるが、実際にこの方法で製造すると、縞
が著しく偏つて分布したり、縞が太すぎたり細す
ぎたり、また、模様がぼけてしまつたり、逆にコ
ントラストが強すぎたりして、天然大理石の風合
がでず不自然な感じがする場合のほうが圧倒的に
多く、そのため、良好な製品の歩留りが極めて低
いという欠点があつた。
上記のように偶然性に強く影響されるものであ
るから、ときには、縞の分布、縞の太さ、模様の
滲み具合、コントラストなどのバランスが良好な
自然の風合いの製品ができることもあつたが、上
記の不規則性をコントロールする手法が確立され
ておらず、依然として歩留りの向上は達成されて
いない。
(ニ) 課題を解決するための手段 この発明では、ホツパー中に基材となる熱硬化
性の合成樹脂素材と、模様現出用の着色合成樹脂
素材を収容し、同ホツパーを上面開口の表型に沿
つて進行させながら、同ホツパー下端のスリツト
状の吐出口より膜状に各合成樹脂素材を吐出し
て、表型中に帯状の模様付き合成樹脂素材を供給
して熱硬化せしめることにより、板状の人造大理
石を製造する方法において、ホツパー中に熱硬化
性の合成樹脂素材と模様現出用の着色合成樹脂素
材とを収容させるに際し、基材となる熱硬化性の
合成樹脂素材に、模様現出用の着色合成樹脂素材
を浮遊せしめた混合素材を、ホツパー中に所要手
段によつて吐出口の長手方向に往復移動して流入
せしめることを特徴とする人造大理石の製造方法
を提供せんとするものである。
(ホ) 作用 前述の大理石模様の現出現象は、粘稠な合成樹
脂素材の流動及び拡散に強く関係しており、かか
るレオロジカルな現象は、解析が極めて困難なも
のであるが、現在までの試行により定性的ではあ
るが次の事柄が判明した。
注型用のホツパーの吐出口を略スリツト状に
形成して、同ホツパーを移動させながら表型中
に上記の合成樹脂素材を略膜状に流下させる
と、表型に接して製品表面を形成する合成樹脂
は、ホツパー進行方向前方の前壁内側面近傍か
らのものが組成の大半を占める。
素材の大半を占める基材用の合成樹脂素材
と、わずかな量の差の着色合成樹脂素材とは、
ホツパーからの注型程度の流動では、僅かに混
合するだけで、着色合成樹脂素材の組成が多い
部分から次第に周囲に拡散している。
ホツパーに合成樹脂素材を流入する際に、原
料容器にいれた素材の合成樹脂素材の表面に着
色合成樹脂素材を浮遊させておくと、同原料容
器を傾けてホツパーに流入するときに、略線状
に引き延ばされ、流下中の基材用の合成樹脂素
材の上面にあつて同時に流下する。
上記の略線状に引き伸ばされた着色合成樹脂
素材の幅は、最初は太く次第に細くなるが、必
ずしも一様に細くなつて行くのではなく、太く
なつたり細くなつたり不規則に脈動しながら細
くなつて行く。
ホツパーに混合素材を流入する際に、混合樹
脂素材で被覆されていないか、または同素材の
層が薄いホツパーの前壁内側面に着色合成樹脂
素材が接触すると、同着色合成樹脂素材は同前
壁内側面に付着して、そのままではほとんど拡
散しない。
前壁内側面に付着した着色合成樹脂素材は、
一時には流出せず付近の合成樹脂素材の流出に
引きずられて徐々に流出する。
本発明は上記の知見に基づいて成されたもの
であり、まず、ホツパーに流入する前に基材用
の合成樹脂素材の表面に、模様現出用の着色合
成樹脂素材を静かに注入して同表面に浮遊させ
て混合素材とし、しかるのち、混合素材をホツ
パーに流入すると、流下中の混合素材上面の着
色合成樹脂素材は略線状に引き伸ばされながら
同ホツパー中に流下する。
上記の流入に際し、所要手段、すなわち、ホ
ツパーまたは原料容器を吐出口の長手方向に往
復移動させながら流入を行うことによつて、上
記の略線状に引き伸ばされた着色合成樹脂素材
を、ホツパーの幅一杯に往復蛇行した状態でホ
ツパー中に収容させることができる。
次いで、表型中に、ホツパーのスリツト状の
吐出口から、合成樹脂素材を膜状にして流下さ
せることにより、ホツパーに蛇行状態で収容さ
れた着色合成樹脂素材は、基材中の合成樹脂素
材の流下と共に表型中に流下し、表型中の最下
方に注入されて製品の表面に流下方向、すなわ
ち、ホツパーの進行方向を長手とした縞模様を
現出する。
上記のように、流下方向に対し横方向に蛇行
した着色合成樹脂素材が、これと直角方向の縞
模様になる理由として、混合素材のホツパー内
流動における乱流による作用は、レイノズル数
から見て考えにくいものであるが、現在までの
試行で現実にかかる現象が生ずることから、次
のように考えるのが妥当であろう。
ホツパー内での混合素材の流動において、流
速の変化が不連続な境界面での剪断作用によ
り、横方向に蛇行した線状の着色合成樹脂素材
が分断される確率が高い。
着色合成樹脂素材が、ホツパーに流入される
混合素材の表面に位置することから、同着色合
成樹脂素材がチキソトロピー的なマスの境界面
に位置することになり、このマスの流動によつ
て線状の着色合成樹脂素材が回動または分断さ
れる確率が高い。
上記のように回動または分断された着色合成
樹脂が、広い水平断面積を有するホツパーの中
途部から、狭い断面積のスリツト状吐出口から
膜状になつて流下することにより、流下方向に
延伸されて、流下方向、すなわちホツパーの進
行方向を長手とした縞模様になる。
また、着色合成樹脂素材がホツパーの前壁内
側面に付着した場合に現出する模様は、着色合
成樹脂がホツパーの前壁内側面に付着していた
ものが、流下する基材用の合成樹脂素材に引き
摺られて生ずるものであるから、当然、ホツパ
ーの移動方向を長手とした縞模様になる。
また、上記の着色合成樹脂素材は、ホツパー
の前壁内側面の付着した場合と、そうでない場
合の両方とも、ホツパー内での流動、吐出口か
らの流下及び表型内での流動によつても大きく
は拡散せず、着色合成樹脂素材の組成が多いと
ころを中心として、その両側に行くに従つて次
第に薄くなり、しかも、ホツパーに基材用の合
成樹脂素材と模様現出用の着色合成樹脂素材と
を流入するときに、吐出口の長手方向に往復し
ながら行うので、着色合成樹脂素材の混在位置
がホツパーの進行方向の全幅にわたつて不規則
に分散し、また、付着量も不規則に変化する
が、この不規則の程度は確率に依存しているの
で、上記の往復蛇行回数を多くするほど小さく
なるものであるから、縞の分布と、縞の太さ
と、模様のコントラストと、滲み具合とをコン
トロールすることができ、数回の試行で最適の
蛇行往復回数を設定すると、高い確率でイタリ
ー産天然大理石の模様に酷似した縞目模様を製
品の表面に現出することができる。
そして、表型に注入した両方の合成樹脂素材
の硬化も待つて脱型し、製品の人造大理石とす
る。
(ヘ) 効果 本発明によれば、上記の方法にもとずく作用に
よつて、製品の表面に現出する縞模様の縞の分
布、縞の太さ、コントラストと滲み具合などをコ
ントロールすることができ、イタリー産大理石に
似した自然な風合の人造大理石を製造することが
できる。
(ト) 実施例 本発明による人造大理石の製造方法を、同方法
を実施するための装置の図面にもとづいて詳細に
説明すれば、第1図〜第3図中Aは人造大理石製
造装置を示し、同装置Aは、基台1上に載置した
長手を左右方向とした上面開口の表型2と、同表
型2の後側上方に設けた左右方向の左右レール3
と、同レール3に左右移動自在に吊下され、かつ
前後方向の前後レール4を設けたホツパー支持枠
5と、前後レール4に前後移動自在に支持された
ホツパー6と、同ホツパー6に合成樹脂素材7を
流入するための有底略円筒状の原料容器8と、同
原料容器8を持ち上げるためのリフトまたはチエ
ンブロツク(図示せず)などの重量物持ち上げ機
と、裏型(図示せず)とで構成されている。
表型2は、長手を左右方向とした略長方形で、
略中部に洗面器(図示せず)を嵌入させる開口を
形成するための凸部2aを突設している。
ホツパー支持枠5は、左右レール3から垂直下
方に延出した縦枠10と、同縦枠10の下端に、
下記のホツパー6の前後長さの約2倍の長さを有
し、上面にコロ4aを配設した前後レール4を水
平前方向に連設しており、同前後レール4は昇降
装置5aのハンドル5bの回動操作により昇際可
能に構成成されている。
したがつて、ホツパー6は、左右レール3の斜
め前下方で、表型2の上方に片持状に吊下支持さ
れ、かつ、同ホツパー6の前後幅一杯に前後移動
することと、同表型2の左右全長にわたつて左右
移動することと、表型2からの高さを調節するこ
とができる。
本発明の特徴の一つであるホツパー6は、第4
図で示すように平面視で長手を前後方向とした略
長方形で、同長手は表型2の前後幅と略同一長さ
を有しており、正面視で左側面、すなわち、同ホ
ツパー6の最初のパスの進行方向側の前壁内側面
11を略平面状に形成し、かつ前高後低に傾斜さ
せている。なお、同前壁内側面11の側面形は、
略方形状に形成されている。
また、ホツパー6の下端に下方向に開口した長
さが表型2の前後幅と略同一の長さの前後方向ス
リツト状の吐出口12を設けており、同吐出口1
2の下方にシヤツター13を設けて同吐出口を下
方から開閉自在に閉鎖している。
特に、吐出口12の開閉作動を、上記シヤツタ
ー13の左右方向の摺動によつて行わせるように
して同吐出口12から流下する膜状の合成樹脂素
材の厚さを調整できるようにしている。
裏型(図示せず)は、略板状で表型2の上面開
口に符合する外形を有している。
本発明に用いる人造大理石の製造装置は、上記
のように構成されており、人造大理石の製造に当
つて、まず原料容器8に、硬化剤を混入した熱硬
化性の基材用合成樹脂素材Bを注入しておき、同
素材Bの表面に、模様現出用の着色合成樹脂素材
Cを静かに流下し、同表面に浮遊させて混合素材
Dとする。
この様にした混合素材Dを、原料容器8と共に
リフトまたはチエンブロツクで持ち上げ、同原料
容器8を傾けて吐出口12を閉じたホツパー6中
に流入するのであるが、この際、第5図で示すよ
うに同ホツパー6の後方から前方に向けて流入す
る。
このようにする事で、流下する混合素材Dの上
面において線状に引き伸ばされた着色合成樹脂素
材Cの一部が、ホツパー6の進行方向前方に位置
した前壁内側面11に当たつて同前壁内側面11
に付着する。
そして、上記のように混合素材Dの流入を行い
ながら、ホツパー6を前後に往復移動させること
で、着色合成樹脂素材Cの前壁内側面11に付着
したものも、そうでないものも、ホツパー6の前
後幅一杯に往復蛇行することになる。
この様にして両方の混合素材Dを充填したホツ
パー6は、表型2の右端上方に位置させて吐出口
12を開いて、同吐出口から膜状に流下させる。
そして、膜状に流下した混合素材Dが表型2の
右端上面に達すると、ホツパー6を左方向に一定
速度で進行させることで最小のパスを行い、爾
後、混合素材Dを吐出口12から膜状に流下させ
ながら左右レール3上を左右に往復移動させるこ
とにより、表型2の全面に混合素材Dを注型す
る。
この注型に際し、前記シヤツター13の開きの
程度を調節して、膜流で流下する混合素材Dの厚
さに最適に調整することができる。
この様にして表型に注入された混合素材Dの表
型2に接した面、すなわち、製品の表面には、前
記作用の項で説明したように、ホツパー6の進行
方向、すなわち、製品の長手に平行の縞模様が現
出する。
この縞模様のコントラスト及び滲みの程度は、
これも前記作用の項で説明したように、混合素材
Dをホツパー6に流入する際の原料容器の往復回
数によつてコントロールすることができる。
そして、裏型9を注型された混合素材Dの上面
に設置して同上面を平坦にすると共に、混合素材
Dの上面を被覆して空気による硬化の阻害を防止
し、次いで熱養生を施して、同素材を硬化させ、
脱型して製品の人造大理石とする。
本発明の実施例は上記のように構成されてお
り、まず注型に先立ち、ホツパー6に流入する混
合素材Dの表面に、模様現出用の着色合成樹脂素
材Cを浮遊させてホツパー6に流入することによ
り、流下中の混合素材D上面の着色合成樹脂素材
Cは略線状に引き伸ばされながら同ホツパー6中
に流入する。
また、このとき、ホツパー6を吐出口12の長
手に沿つて往復移動させながら流入が行なわれる
ので、上記の略線状に引き伸ばされた着色合成樹
脂素材Cは、第6図で示すようにホツパー6のス
リツト状吐出口12の幅一杯に往復蛇行した状態
でホツパー6に収容されることになる。
そして、この略線状に引き伸ばされた着色合成
樹脂素材Cの幅は、最初は太く次第に細くなる
が、必ずしも一様に細くなつて行くのではなく、
太くなつたり細くなつたり不規則に脈動しながら
細くなつて行く。
従つて、上記着色合成樹脂素材Cの付着個所
が、前壁内側面11の全面に不規則に分散し、ま
た、付着量も不規則に変化し、更に、この不規則
の程度は確率に依存しているので、上記の蛇行往
復回数を多くするほど小さくなるものであるか
ら、付着個所の分布と付着量とをコントロールす
ることができる。
次いで、表型2中に、ホツパー6のスリツト状
の吐出口12から混合素材Dを膜状にして流下さ
せ、しかも、同ホツパー6の最初のパスを前方に
向けて行う事により、ホツパー6の前壁内側面1
1に付着した着色合成樹脂素材Cが、付近の基材
用の混合素材Dの流下に引き摺られて一所に流下
し、表型2中の最下方に注入されて製品の表面に
模様を現出する。
このようにして、現出した合成樹脂素材Cがホ
ツパー6の前壁内側面11に付着していたもの
が、流下する基材用の合成樹脂素材Bに引き摺ら
れて生ずるのであるから、ホツパー6の進行方向
を長手とした縞模様になり、かつ、ホツパー6内
での流動、吐出口12からの流下及び表型2内で
の流動によつても大きくは拡散せず、着色合成樹
脂素材Cの組成が多いところを中心として、その
両側に行くに従つて次第に薄くなり、しかも、前
述したように、着色合成樹脂素材Cの付着個所の
分布と付着量との不規則性がコントロールされて
いることから、縞の分布と、縞の太さと、模様の
コントラストと、滲み具合とをコントロールする
ことができ、数回の試行で最適の蛇行往復回数を
設定すると、イタリー産天然大理石の模様に酷似
した縞目模様を製品の表面に現出することがで
き、自然な風合の人造大理石を高い確率で製造す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による人造大理石の製造方法
を実施するための製造装置の全体正面図。第2図
は、同側面図。第3図は、第2図−線による
断面図。第4図は、ホツパーの斜視図。第5図
は、着色合成樹脂素材のホツパーへの流入状態を
示す斜視説明図。第6図は、ホツパー中での着色
合成樹脂素材の収容状態を示す説明図。 B:基材用の合成樹脂素材、C:模様現出用の
着色合成樹脂素材、D:混合素材、2:表型、
6:ホツパー、12:吐出口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホツパー6中に基材となる熱硬化性の合成樹
    脂素材Bと、模様現出用の着色合成樹脂素材Cを
    収容し、同ホツパー6を上面開口の表型2に沿つ
    て進行させながら、同ホツパー6下端のスリツト
    状の吐出口12より膜状に各合成樹脂素材B,C
    を吐出して、表型2中に帯状の模様付き合成樹脂
    素材を供給して熱硬化せしめることにより、板状
    の人造大理石を製造する方法において、ホツパー
    6中に熱硬化性の合成樹脂素材Bと模様現出用の
    着色合成樹脂素材Cとを収容させるに際し、基材
    となる熱硬化性の合成樹脂素材Bに、模様現出用
    の着色合成樹脂素材Cを浮遊せしめた混合素材D
    を、ホツパー6中に所要手段によつて吐出口12
    の長手方向に往復移動して流入せしめることを特
    徴とする人造大理石の製造方法。
JP15061988A 1988-06-17 1988-06-17 人造大理石の製造方法 Granted JPH01317723A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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