JPH01318052A - ポリオレフィン樹脂組成物 - Google Patents
ポリオレフィン樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01318052A JPH01318052A JP14965788A JP14965788A JPH01318052A JP H01318052 A JPH01318052 A JP H01318052A JP 14965788 A JP14965788 A JP 14965788A JP 14965788 A JP14965788 A JP 14965788A JP H01318052 A JPH01318052 A JP H01318052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyolefin resin
- cyclic olefin
- component
- resin composition
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、耐熱性、耐傷性に優れ、かつ成形収縮率の小
さいポリオレフィン樹脂組成物に関するものである。
さいポリオレフィン樹脂組成物に関するものである。
ポリエチン、ポリプロピレン、ポリ1−ブテン、ポリ4
−メチル−1−ペンテン等に代表される結晶性ポリオレ
フィン樹脂は、常温では充分な強度を有するとともに、
耐薬品性、電気絶縁性、耐候性等に優れており、吸水率
も低く、法尻な用途に使用されている。
−メチル−1−ペンテン等に代表される結晶性ポリオレ
フィン樹脂は、常温では充分な強度を有するとともに、
耐薬品性、電気絶縁性、耐候性等に優れており、吸水率
も低く、法尻な用途に使用されている。
しかし、結晶性であるため、成形収縮率が大きく、融点
が高い場合でもガラス転位温度が比較的低いため、高荷
重下での熱変形温度が低いという欠点がある。また、用
途によっては耐傷性が充分でなく、その改良要求もある
。
が高い場合でもガラス転位温度が比較的低いため、高荷
重下での熱変形温度が低いという欠点がある。また、用
途によっては耐傷性が充分でなく、その改良要求もある
。
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、結晶性ポ
リオレフィン樹脂の優れた特性を維持したまま、耐熱性
、耐傷性に優れ、かつ成形収縮率の小さいポリオレフィ
ン樹脂組成物を提供することである。
リオレフィン樹脂の優れた特性を維持したまま、耐熱性
、耐傷性に優れ、かつ成形収縮率の小さいポリオレフィ
ン樹脂組成物を提供することである。
本発明は、〔A〕結結晶性ポリオレフイン樹脂4一〜9
8 (B)エチレン成分および下記一般式(1)または(I
I)で表わされる環状オレフィン成分からなり。
8 (B)エチレン成分および下記一般式(1)または(I
I)で表わされる環状オレフィン成分からなり。
135℃のデカリン中で測定した極限粘度〔η〕が0、
05〜1 0dR/g、軟化温度(TMA)が70℃以
上である環状オレフィン系ランダム共重合体2〜60重
量%とを含有することを特徴とするポリオレフィン樹脂
組成物である。
05〜1 0dR/g、軟化温度(TMA)が70℃以
上である環状オレフィン系ランダム共重合体2〜60重
量%とを含有することを特徴とするポリオレフィン樹脂
組成物である。
一般式
〔式中、nおよびmはいずれもOもしくは正の整数であ
り、Qは3以上の整数であり、R1ないしR10はそれ
ぞれ水素原子、ハロゲン原子または炭化水素基を示す。
り、Qは3以上の整数であり、R1ないしR10はそれ
ぞれ水素原子、ハロゲン原子または炭化水素基を示す。
〕
本発明のポリオレフィン樹脂組成物を構成する結晶性ポ
リオレフィン樹脂[A〕は,少なくとも一般式CH2=
CHR (式中、RはHまたは炭素数1〜20のアルキ
ル基である。)で表わされるα−オレフィンを1成分と
する重合体であって、結晶性を有するものであり、具体
的にはポリエチレン、エチレン、l−ブテン共重合体,
エチレン・4−メチル−1−ペンテン共重合体、エチレ
ン・1−ヘキセン共重合体、エチレン・酢酸ビニル共重
合体、エチレン・アクリル酸共重合体およびその金属塩
、ポリプロピレン、プロピレン・エチレン共重合体、プ
ロピレン弓ーブテン共重合体、ボI月−ブテン、l−ブ
テン・エチレン共重合体,1−ブテン・プロピレン共重
合体、1−ブテン・4−メチル−1−ペンテン共重合体
、ポリ4−メチル−1−ペンテン、ポリ3−メチル−1
−ブテンなどがあげられる。
リオレフィン樹脂[A〕は,少なくとも一般式CH2=
CHR (式中、RはHまたは炭素数1〜20のアルキ
ル基である。)で表わされるα−オレフィンを1成分と
する重合体であって、結晶性を有するものであり、具体
的にはポリエチレン、エチレン、l−ブテン共重合体,
エチレン・4−メチル−1−ペンテン共重合体、エチレ
ン・1−ヘキセン共重合体、エチレン・酢酸ビニル共重
合体、エチレン・アクリル酸共重合体およびその金属塩
、ポリプロピレン、プロピレン・エチレン共重合体、プ
ロピレン弓ーブテン共重合体、ボI月−ブテン、l−ブ
テン・エチレン共重合体,1−ブテン・プロピレン共重
合体、1−ブテン・4−メチル−1−ペンテン共重合体
、ポリ4−メチル−1−ペンテン、ポリ3−メチル−1
−ブテンなどがあげられる。
上記結晶性ポリオレフィン樹脂〔A〕のX線回折法によ
って測定した結晶化度は,5%以上、好ましくは、10
%以上のものが好ましい。
って測定した結晶化度は,5%以上、好ましくは、10
%以上のものが好ましい。
また上記結晶性ポリオレフィン樹脂[A]の230℃、
2、16kg荷重でのメルトフローレートは0.05〜
100g/10m1n、好ましくは0.1 〜50g/
10m1nである。
2、16kg荷重でのメルトフローレートは0.05〜
100g/10m1n、好ましくは0.1 〜50g/
10m1nである。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物を構成する環状オレ
フィン系ランダム共重合体〔B〕は、エチレン成分およ
び特定の環状オレフィン成分から構成される環状オレフ
ィン系ランダム共重合体である。上記環状オレフィン成
分は前記一般式(1)または一般式(II)で表わされ
る環状オレフィンであり、本発明の環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体[B]中においては,下記一般式〔■〕
または一般式(IV)で表わされる構造の繰り返し単位
を形成している。
フィン系ランダム共重合体〔B〕は、エチレン成分およ
び特定の環状オレフィン成分から構成される環状オレフ
ィン系ランダム共重合体である。上記環状オレフィン成
分は前記一般式(1)または一般式(II)で表わされ
る環状オレフィンであり、本発明の環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体[B]中においては,下記一般式〔■〕
または一般式(IV)で表わされる構造の繰り返し単位
を形成している。
〔式中、n、m、QおよびR1ないしR111は前記と
同じである。〕 本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体(B)の構成成分の環状オレフィンは、一般
式[1)および一般式(ff)で表わされる不飽和単量
体からなる群から選ばれた少なくとも1種の環状オレフ
ィンである。
同じである。〕 本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体(B)の構成成分の環状オレフィンは、一般
式[1)および一般式(ff)で表わされる不飽和単量
体からなる群から選ばれた少なくとも1種の環状オレフ
ィンである。
一般式[1]で表わされる環状オレフィンはシクロペン
タジェン類と相応するオレフィン類とを、ディールス・
アルダ−反応によって縮合させることにより、容易に製
造することができる。また−般式(113で表すされる
環状オレフィンも同様にシクロペンタジェン類と相応す
る環状オレフィン類とを、ディールス・アルダ−反応に
よって縮合することにより、容易に製造することができ
る。
タジェン類と相応するオレフィン類とを、ディールス・
アルダ−反応によって縮合させることにより、容易に製
造することができる。また−般式(113で表すされる
環状オレフィンも同様にシクロペンタジェン類と相応す
る環状オレフィン類とを、ディールス・アルダ−反応に
よって縮合することにより、容易に製造することができ
る。
一般式(1)で表わされる環状オレフィンとして具体的
には、表1に記載した化合物、あるいは1゜4.5.8
−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5,8.8a−オ
クタヒドロナフタレンの他に、2〜メチル−1,4,5
,8−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5,8.8a
−オクタヒドロナフタレン。
には、表1に記載した化合物、あるいは1゜4.5.8
−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5,8.8a−オ
クタヒドロナフタレンの他に、2〜メチル−1,4,5
,8−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5,8.8a
−オクタヒドロナフタレン。
2−エチル−1,4,5,8−ジメタノ−1,2,3,
4,4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレン、2
〜プロピル−1,4,5,8−ジメタノ−1,2,3,
4,4a、5,8.8a−オクタヒドロナフタレン、2
−へキシル−1,4,5,8−ジメタノ−1,,2,3
,4゜4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレン、
2,3−ジメチル−1,4,5,8−ジメタノ−1,Z
、3,4.4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレ
ン、2−メチル−3−エチル−1,4,5,8−ジメタ
ノ−1,2,3,4,4a、5,8,8a−オクタヒド
ロナフタレン、2−クロロ−1,4,5,8−ジメタノ
−1,2,3,4,4a。
4,4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレン、2
〜プロピル−1,4,5,8−ジメタノ−1,2,3,
4,4a、5,8.8a−オクタヒドロナフタレン、2
−へキシル−1,4,5,8−ジメタノ−1,,2,3
,4゜4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレン、
2,3−ジメチル−1,4,5,8−ジメタノ−1,Z
、3,4.4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレ
ン、2−メチル−3−エチル−1,4,5,8−ジメタ
ノ−1,2,3,4,4a、5,8,8a−オクタヒド
ロナフタレン、2−クロロ−1,4,5,8−ジメタノ
−1,2,3,4,4a。
5.8,8a−オクタヒドロナフタレン、2−ブロモ−
1,4゜5.8−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5
,8,8a−オクタヒドロナフタレン、2−フルオロ−
1,4,5,8−ジメタノ−1,2゜3 、4 、4a
、 5 、8 、8a−オクタヒドロナフタレン、2
,3−ジクロロ−1,4,5,8−ジメタノ−1,2,
3,4,4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレン
、2−シクロへキシル−1,4,5゜8−ジメタノ−1
,2,3,4,4a、5,8,8a−オクタヒドロナフ
タレン、2−n−ブチル−1,4,5,8−ジメタノ−
1,2,3゜4.4a、5,8,8a−オクタヒドロナ
フタレン、2−インブチル−1,4,5,8−ジメタノ
−1,2,3,4,4a、5,8.8a−オクタヒドロ
ナフタレンなどのオクタヒドロナフタレン類、および表
2に記載した化合物などを例示することができる。
1,4゜5.8−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5
,8,8a−オクタヒドロナフタレン、2−フルオロ−
1,4,5,8−ジメタノ−1,2゜3 、4 、4a
、 5 、8 、8a−オクタヒドロナフタレン、2
,3−ジクロロ−1,4,5,8−ジメタノ−1,2,
3,4,4a、5,8,8a−オクタヒドロナフタレン
、2−シクロへキシル−1,4,5゜8−ジメタノ−1
,2,3,4,4a、5,8,8a−オクタヒドロナフ
タレン、2−n−ブチル−1,4,5,8−ジメタノ−
1,2,3゜4.4a、5,8,8a−オクタヒドロナ
フタレン、2−インブチル−1,4,5,8−ジメタノ
−1,2,3,4,4a、5,8.8a−オクタヒドロ
ナフタレンなどのオクタヒドロナフタレン類、および表
2に記載した化合物などを例示することができる。
また、一般式〔■〕で表わされる環状オレフィンとして
具体的には、たとえば、表3および表4に示した化合物
などを例示することができる。
具体的には、たとえば、表3および表4に示した化合物
などを例示することができる。
本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体[8)は、エチレン成分および前記環状オレ
フィン成分を必須成分とするものであるが、これらの必
須の二成分の他に本発明の目的を損なわない範囲で、必
要に応じて他の共重合可能な不飽和単量体成分を含有し
ていてもよい。
ム共重合体[8)は、エチレン成分および前記環状オレ
フィン成分を必須成分とするものであるが、これらの必
須の二成分の他に本発明の目的を損なわない範囲で、必
要に応じて他の共重合可能な不飽和単量体成分を含有し
ていてもよい。
任意に共重合されていてもよい不飽和単量体として具体
的には、たとえば生成するランダム共重合体中のエチレ
ン成分単位と等モル未満の範囲のプロピレン、1−ブテ
ン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキセン、1−オ
クテン、■−デセン、■−ドデセン、l−テトラデセン
、1−へキサデセン、1−オクタデセン、l−エイコセ
ンなどの炭素数3〜20のα−オレフィンなどを例示す
ることができる。
的には、たとえば生成するランダム共重合体中のエチレ
ン成分単位と等モル未満の範囲のプロピレン、1−ブテ
ン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキセン、1−オ
クテン、■−デセン、■−ドデセン、l−テトラデセン
、1−へキサデセン、1−オクタデセン、l−エイコセ
ンなどの炭素数3〜20のα−オレフィンなどを例示す
ることができる。
本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体(B)において、エチレン成分に由来する繰
り返し単位(a)は40〜85モル%、好ましくは50
〜75モル%の範囲、環状オレフィン成分に由来する繰
り返し単位(b)は15〜60モル%、好ましくは25
〜50モル%の範囲が適当であり、エチレン成分に由来
する繰り返し単位(a)および環状オレフィン成分に由
来する繰り返し単位(b)はランダムに配列した実質上
線状の環状オレフィン系ランダム共重合体を形成してい
る。上記環状オレフィン系ランダム共重合体が実質上線
状であり。
ム共重合体(B)において、エチレン成分に由来する繰
り返し単位(a)は40〜85モル%、好ましくは50
〜75モル%の範囲、環状オレフィン成分に由来する繰
り返し単位(b)は15〜60モル%、好ましくは25
〜50モル%の範囲が適当であり、エチレン成分に由来
する繰り返し単位(a)および環状オレフィン成分に由
来する繰り返し単位(b)はランダムに配列した実質上
線状の環状オレフィン系ランダム共重合体を形成してい
る。上記環状オレフィン系ランダム共重合体が実質上線
状であり。
ゲル状架橋構造を有していないことは、同共重合体が1
35℃のデカリン中に完全に溶解することによって確認
できる。
35℃のデカリン中に完全に溶解することによって確認
できる。
本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体(B)の135℃のデカリン中で測定した極
限粘度〔η〕は0.05〜10 a / g、好ましく
は0.08〜54/gの範囲である。
ム共重合体(B)の135℃のデカリン中で測定した極
限粘度〔η〕は0.05〜10 a / g、好ましく
は0.08〜54/gの範囲である。
本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体CB)としては、サーモ・メカニカル・アナ
ライザーで測定した軟化温度(TMA)が70℃以上、
好ましくは90〜250℃、さらに好ましくは100〜
200℃の範囲、環状オレフィン系ランダム共重合体C
B)のガラス転移温度(Tg)は通常50〜230℃、
好ましくは70〜210℃の範囲が好ましい。
ム共重合体CB)としては、サーモ・メカニカル・アナ
ライザーで測定した軟化温度(TMA)が70℃以上、
好ましくは90〜250℃、さらに好ましくは100〜
200℃の範囲、環状オレフィン系ランダム共重合体C
B)のガラス転移温度(Tg)は通常50〜230℃、
好ましくは70〜210℃の範囲が好ましい。
また環状オレフィン系ランダム共重合体CB)のX線回
折法によって測定した結晶化度は0〜10%、好ましく
は0〜7%、とくに好ましくは0〜5%の範囲が好まし
い。
折法によって測定した結晶化度は0〜10%、好ましく
は0〜7%、とくに好ましくは0〜5%の範囲が好まし
い。
本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系共重合
体〔B〕 としては、上記範囲の物性を有するもののみ
からなる共重合体を用いてもよいが、上記範囲外の物性
を有する共重合体が一部含まれていてもよく、この場合
全体の物性値が上記範囲に含まれていればよい。
体〔B〕 としては、上記範囲の物性を有するもののみ
からなる共重合体を用いてもよいが、上記範囲外の物性
を有する共重合体が一部含まれていてもよく、この場合
全体の物性値が上記範囲に含まれていればよい。
本発明の樹脂組成物を構成する環状オレフィン系ランダ
ム共重合体(B)は、特開昭60−168708号公報
、特開昭61−120816号公報、特開昭61−11
5!1112号公報、特開昭61−115916号公報
、特開昭61−271308号公報、特開昭61−27
2216号公報、特開昭62−252406号公報、特
開昭62−252407号公報などにおいて本出願人が
提案した方法に従い適宜条件を選択することにより、製
造することができる。
ム共重合体(B)は、特開昭60−168708号公報
、特開昭61−120816号公報、特開昭61−11
5!1112号公報、特開昭61−115916号公報
、特開昭61−271308号公報、特開昭61−27
2216号公報、特開昭62−252406号公報、特
開昭62−252407号公報などにおいて本出願人が
提案した方法に従い適宜条件を選択することにより、製
造することができる。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物において、(A)成
分の結晶性ポリオレフィン樹脂とCB)成分の環状オレ
フィン系ランダム共重合体との組成比は。
分の結晶性ポリオレフィン樹脂とCB)成分の環状オレ
フィン系ランダム共重合体との組成比は。
(A)成分/〔B〕酸成分重量比)で98/2〜40/
60、好ましくは、9515〜50150である。
60、好ましくは、9515〜50150である。
本発明の樹脂組成物は、上記(A)および(B)成分の
他に、衝撃強度を向上するためのゴム成分を配合したり
、耐熱安定剤、耐候安定剤、帯電防止剤。
他に、衝撃強度を向上するためのゴム成分を配合したり
、耐熱安定剤、耐候安定剤、帯電防止剤。
スリップ剤、アンチブロッキング剤、防曇剤、滑剤、染
料、顔料、天然油、合成油、ワックスなどを配合するこ
とができ、その配合割合は適宜量である。たとえば、任
意成分として配合される安定剤として具体的には、テト
ラキス〔メチレン−3(3゜5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタン、β−(
3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオン酸アルキルエステル、2.2′−オキザミドビ
ス〔エチル−3(3,5−ジーし一ブチルー4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネートなどのフェノール系酸化
防止剤、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、
12−ヒドロキシステアリン酸カルシウムなどの脂肪酸
金属塩、グリセリンモノステアレート、グリセリンモノ
ラウレート、グリセリンジステアレート、ペンタエリス
リトールモノステアレート、ペンタエリスリトールジス
テアレート、ペンタエリスリトールトリステアレート等
の多価アルコール脂肪酸エステルなどを挙げることがで
きる。これらは単独で配合してもよいが、組合せて配合
してもよく、たとえばテトラキス〔メチレン−3(3、
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル〕プロピ
オネート〕メタンとステアリン酸亜鉛およびグリセリン
モノステアレートとの組合せ等を例示することができる
。
料、顔料、天然油、合成油、ワックスなどを配合するこ
とができ、その配合割合は適宜量である。たとえば、任
意成分として配合される安定剤として具体的には、テト
ラキス〔メチレン−3(3゜5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタン、β−(
3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオン酸アルキルエステル、2.2′−オキザミドビ
ス〔エチル−3(3,5−ジーし一ブチルー4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネートなどのフェノール系酸化
防止剤、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、
12−ヒドロキシステアリン酸カルシウムなどの脂肪酸
金属塩、グリセリンモノステアレート、グリセリンモノ
ラウレート、グリセリンジステアレート、ペンタエリス
リトールモノステアレート、ペンタエリスリトールジス
テアレート、ペンタエリスリトールトリステアレート等
の多価アルコール脂肪酸エステルなどを挙げることがで
きる。これらは単独で配合してもよいが、組合せて配合
してもよく、たとえばテトラキス〔メチレン−3(3、
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル〕プロピ
オネート〕メタンとステアリン酸亜鉛およびグリセリン
モノステアレートとの組合せ等を例示することができる
。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物は、本発明の目的を
損なわない範囲で、シリカ、ケイ藻土、アルミナ、酸化
チタン、酸化マグネシウム、軽石粒、軽石バルーン、水
酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸マ
グネシウム、ドロマイト、硫酸カルシウム、チタン酸カ
リウム、硫酸バリウム、亜硫酸カルシウム、タルク、ク
レー、マイカ、アスベスト、ガラス繊維、ガラスフレー
ク、ガラスピーズ、ケイ酸カルシウム、モンモリロナイ
ト、ベントナイト、グラファイト、アルミニウム粉、硫
化モリブデン、ボロン繊維、炭化ケイ素繊維、ポリエチ
レン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエステル繊維、ポ
リアミド繊維等の充填剤を配合してもよい。
損なわない範囲で、シリカ、ケイ藻土、アルミナ、酸化
チタン、酸化マグネシウム、軽石粒、軽石バルーン、水
酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸マ
グネシウム、ドロマイト、硫酸カルシウム、チタン酸カ
リウム、硫酸バリウム、亜硫酸カルシウム、タルク、ク
レー、マイカ、アスベスト、ガラス繊維、ガラスフレー
ク、ガラスピーズ、ケイ酸カルシウム、モンモリロナイ
ト、ベントナイト、グラファイト、アルミニウム粉、硫
化モリブデン、ボロン繊維、炭化ケイ素繊維、ポリエチ
レン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエステル繊維、ポ
リアミド繊維等の充填剤を配合してもよい。
本発明に係るポリオレフィン樹脂組成物の製法としては
、公知の方法が適用でき、結晶性ポリオレフィン樹脂(
A)および環状オレフィン系ランダム共重合体CB)、
ならびに必要により添加される他の成分を押出機、ニー
ダ−等で機械的にブレンドする方法、あるいは各成分を
適当な良溶媒、たとえばヘキサン、ヘプタン、デカン、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等の炭
化水素溶媒に同時に溶解し、またはそれぞれを別々に溶
解した後混合し、溶媒を除去する方法、さらにはこれら
の二つの方法を組合せて行う方法等をあげることができ
る。
、公知の方法が適用でき、結晶性ポリオレフィン樹脂(
A)および環状オレフィン系ランダム共重合体CB)、
ならびに必要により添加される他の成分を押出機、ニー
ダ−等で機械的にブレンドする方法、あるいは各成分を
適当な良溶媒、たとえばヘキサン、ヘプタン、デカン、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等の炭
化水素溶媒に同時に溶解し、またはそれぞれを別々に溶
解した後混合し、溶媒を除去する方法、さらにはこれら
の二つの方法を組合せて行う方法等をあげることができ
る。
上記により得られるポリオレフィン樹脂組成物は、結晶
性ポリオレフィン樹脂[A)に、熱変形温度、鉛筆硬度
が高く、成形収縮率が小さい環状オレフィン系ランダム
共重合体〔8)を配合するため、結晶性ポリオレフィン
樹脂の諸特性を維持したまま、耐熱性、耐傷性に優れ、
かつ成形収縮率の小さいポリオレフィン樹脂組成物が得
られる。
性ポリオレフィン樹脂[A)に、熱変形温度、鉛筆硬度
が高く、成形収縮率が小さい環状オレフィン系ランダム
共重合体〔8)を配合するため、結晶性ポリオレフィン
樹脂の諸特性を維持したまま、耐熱性、耐傷性に優れ、
かつ成形収縮率の小さいポリオレフィン樹脂組成物が得
られる。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物は、上記特性により
、結晶性ポリオレフィン樹脂が使用されている用途のほ
かに、耐熱性、耐傷性1寸法安定性などが要求される分
野に広く使用することができる。
、結晶性ポリオレフィン樹脂が使用されている用途のほ
かに、耐熱性、耐傷性1寸法安定性などが要求される分
野に広く使用することができる。
以上の通り、本発明によれば、(A)成分にCB)成分
を配合したため、耐熱性、耐傷性に優れ、かつ成形収縮
率の小さいポリオレフィン樹脂組成物が得られる。
を配合したため、耐熱性、耐傷性に優れ、かつ成形収縮
率の小さいポリオレフィン樹脂組成物が得られる。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
なお、本発明における各種物性値の測定方法および評価
方法を次に示す。
方法を次に示す。
(1)溶融流れ指数(MFR7)
ASTM D1238に準じ所定の温度T℃、荷重2.
16kgで測定した。
16kgで測定した。
(2)試験片の作成
東芝機械■製射出成形機l5−35Pおよび所定の試験
片用金型を用い、以下の成形条件で成形した。
片用金型を用い、以下の成形条件で成形した。
試験片は成形後室温で48時間放置後測定に供した。
成形条件ニジリンダ温度220℃、金型温度60℃、射
出圧カー次/二次= 1000/800kg/cnr、
射呂速度(−次)30mm/see、スクリュー回転数
15Orpm、 サイクル〔(射出十保圧)/冷却)=7/15eC (3)曲げ試験 ASTM D790に準じて行った。
出圧カー次/二次= 1000/800kg/cnr、
射呂速度(−次)30mm/see、スクリュー回転数
15Orpm、 サイクル〔(射出十保圧)/冷却)=7/15eC (3)曲げ試験 ASTM D790に準じて行った。
試験片形状: 5 x 1/2x 1/8 tインチ、
スパン間距離51111 試験速度: 20mm/ll1in 試験温度:23℃ (4)熱変形温度(IIDT) ASTM D64gに準じて行った。
スパン間距離51111 試験速度: 20mm/ll1in 試験温度:23℃ (4)熱変形温度(IIDT) ASTM D64gに準じて行った。
試験片形状: 5 X 1./4 X 1/2 イン
チ荷 重: 264psi (5)軟化温度(TMA) デュポン社i%Therno Mechanical
Analyzerを用いて厚さ1++++*のシートの
熱変形挙動により測定した。すなわち、シート上に石英
製針をのせ、荷重49gをかけ、5℃/akinの速度
で昇温しでいき、針が0.635m■侵入した温度をT
MAとした。
チ荷 重: 264psi (5)軟化温度(TMA) デュポン社i%Therno Mechanical
Analyzerを用いて厚さ1++++*のシートの
熱変形挙動により測定した。すなわち、シート上に石英
製針をのせ、荷重49gをかけ、5℃/akinの速度
で昇温しでいき、針が0.635m■侵入した温度をT
MAとした。
(6)ロックウェル硬度
ASTM 0785に準じて23℃で測定した。
(7)鉛筆硬度
JISに5400に準じて23℃で測定した。
実施例1
(A)成分として結晶性ポリプロピレン樹脂(結晶化度
60%、MFR,、o@c 10g/Login)のペ
レット3.5kg。
60%、MFR,、o@c 10g/Login)のペ
レット3.5kg。
(B)成分として13C−NMRで測定したエチレン含
量62mo1%、MFR,、、’″c 35g/10m
1n、 135℃デカリン中で測定した極限粘度[η]
0.47dll/g、 TMA 148℃のエチレンと
1.4,5.8−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5
,8,8a−オクタヒドロナフタレン(構造式〇I)1
以下DMONと略す)のランダム共重合体のペレット1
.5kgを充分混合した後、二軸押出機(池貝鉄工■製
、PCM 45)によりシリンダ温度220℃で溶融ブ
レンドし、ペレタイザーにてペレット化した。
量62mo1%、MFR,、、’″c 35g/10m
1n、 135℃デカリン中で測定した極限粘度[η]
0.47dll/g、 TMA 148℃のエチレンと
1.4,5.8−ジメタノ−1,2,3,4,4a、5
,8,8a−オクタヒドロナフタレン(構造式〇I)1
以下DMONと略す)のランダム共重合体のペレット1
.5kgを充分混合した後、二軸押出機(池貝鉄工■製
、PCM 45)によりシリンダ温度220℃で溶融ブ
レンドし、ペレタイザーにてペレット化した。
得られたペレットを用いて前記の方法により試験片を作
成し、物性を評価した。結果を表5に示す。
成し、物性を評価した。結果を表5に示す。
実施例2.3
実施例1において(A)成分とCB)成分の比率を変え
る以外は同様の操作を行った。
る以外は同様の操作を行った。
結果を表5に示す。
(1′ □
1=1
1 1 ;
1 団 1
実施例4〜6
実施例1において用いたポリプロピレンに代え、他のポ
リオレフィン樹脂を用いる以外は同様の操作を行った。
リオレフィン樹脂を用いる以外は同様の操作を行った。
結果を表6に示す。
比較例1
実施例1において[A)成分として用いたポリプロピレ
ンを単独で成形し、物性を評価した。
ンを単独で成形し、物性を評価した。
その結果、曲げ強度、曲げ弾性率、HDT 、ロックウ
ェル硬度(Rスケール)、鉛筆硬度はそれぞれ430k
g/aJ、14000kg/cn、60℃、106.3
Bであった6 代理人 弁理士 柳 原 成
ェル硬度(Rスケール)、鉛筆硬度はそれぞれ430k
g/aJ、14000kg/cn、60℃、106.3
Bであった6 代理人 弁理士 柳 原 成
Claims (1)
- (1)〔A〕結晶性ポリオレフィン樹脂40〜98重量
%と、 〔B〕エチレン成分および下記一般式〔 I 〕または〔
II〕で表わされる環状オレフィン成分からなり、135
℃のデカリン中で測定した極限粘度〔η〕が0.05〜
10dl/g、軟化温度(TMA)が70℃以上である
環状オレフィン系ランダム共重合体2〜60重量%とを
含有することを特徴とするポリオレフィン樹脂組成物。 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 〔式中、nおよびmはいずれも0もしくは正の整数であ
り、lは3以上の整数であり、R^1ないしR^1^0
はそれぞれ水素原子、ハロゲン原子または炭化水素基を
示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14965788A JP2600296B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14965788A JP2600296B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318052A true JPH01318052A (ja) | 1989-12-22 |
| JP2600296B2 JP2600296B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15480004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14965788A Expired - Lifetime JP2600296B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600296B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993010181A1 (en) * | 1989-01-12 | 1993-05-27 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Vinyl chloride resin composition |
| WO2011131322A1 (en) | 2010-04-21 | 2011-10-27 | Basell Polyolefine Gmbh | Polymer blend having improved mechanical properties |
| DE102010034643A1 (de) | 2010-08-17 | 2012-02-23 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Cycloolefinpolymerzusammensetzungen, Formkörper und deren Verwendung |
| EP2891680A1 (en) | 2014-01-06 | 2015-07-08 | Borealis AG | Polymer blend: HDPE with ethylene-norbornene or propylene-norbornene copolymer |
| DE202016001500U1 (de) | 2016-03-05 | 2016-05-09 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Zusammensetzungen enthaltend Cycloolefincopolymer-Elastomere und daraus hergestellte Formkörper |
| DE202017006503U1 (de) | 2017-12-19 | 2018-06-26 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Mehrschichtfolien enthaltend steife Cycoolefinpolymere und flexible Polymere und deren Verwendung |
| US20210147645A1 (en) * | 2017-04-27 | 2021-05-20 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Polyolefin Film and Use Thereof |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14965788A patent/JP2600296B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993010181A1 (en) * | 1989-01-12 | 1993-05-27 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Vinyl chloride resin composition |
| WO2011131322A1 (en) | 2010-04-21 | 2011-10-27 | Basell Polyolefine Gmbh | Polymer blend having improved mechanical properties |
| DE102010034643A1 (de) | 2010-08-17 | 2012-02-23 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Cycloolefinpolymerzusammensetzungen, Formkörper und deren Verwendung |
| WO2012022409A1 (de) | 2010-08-17 | 2012-02-23 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Cycloolefinpolymerzusammensetzungen, formkörper und deren verwendung |
| EP2891680A1 (en) | 2014-01-06 | 2015-07-08 | Borealis AG | Polymer blend: HDPE with ethylene-norbornene or propylene-norbornene copolymer |
| DE202016001500U1 (de) | 2016-03-05 | 2016-05-09 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Zusammensetzungen enthaltend Cycloolefincopolymer-Elastomere und daraus hergestellte Formkörper |
| EP3214125A1 (de) | 2016-03-05 | 2017-09-06 | TOPAS Advanced Polymers GmbH | Zusammensetzungen enthaltend cycloolefincopolymer-elastomere, daraus hergestellte formkörper und deren verwendung |
| US20210147645A1 (en) * | 2017-04-27 | 2021-05-20 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Polyolefin Film and Use Thereof |
| US12319797B2 (en) * | 2017-04-27 | 2025-06-03 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Polyolefin film and use thereof |
| DE202017006503U1 (de) | 2017-12-19 | 2018-06-26 | Topas Advanced Polymers Gmbh | Mehrschichtfolien enthaltend steife Cycoolefinpolymere und flexible Polymere und deren Verwendung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600296B2 (ja) | 1997-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4992511A (en) | Cyclo-olefinic random copolymer composition and reaction product thereof | |
| US4621114A (en) | Propylene resin composition | |
| JPH0749500B2 (ja) | 耐衝撃性ポリプロピレン組成物 | |
| JPH02167318A (ja) | 架橋された耐衝撃性環状オレフィン系樹脂組成物およびその製造方法 | |
| JPH01318052A (ja) | ポリオレフィン樹脂組成物 | |
| JPH0241342A (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPH03255145A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH0613626B2 (ja) | ポリプロピレン組成物 | |
| JP2536599B2 (ja) | ポリアミド樹脂組成物 | |
| JP2600295B2 (ja) | 環状オレフィン系ランダム共重合体組成物 | |
| JP2837705B2 (ja) | 環状オレフィン系重合体組成物 | |
| JP2586598B2 (ja) | ポリアミド樹脂組成物 | |
| JP2598096B2 (ja) | 環状オレフィン系ランダム共重合体組成物 | |
| JPH0247143A (ja) | ポリカーボネート樹脂組成物 | |
| JPH0832745B2 (ja) | 射出成形用の3―メチルブテン―1/4―メチルペンテン―1共重合体 | |
| JP2598095B2 (ja) | 環状オレフィン系ランダム共重合体組成物 | |
| JP2598098B2 (ja) | 環状オレフィン系ランダム共重合体組成物 | |
| JPH02276816A (ja) | 環状オレフィン系重合体からなる射出成形品 | |
| JPH02115248A (ja) | ポリ(フェニレンエーテル)系樹脂組成物 | |
| JPH01318057A (ja) | スチレン系樹脂組成物 | |
| JPH02269752A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JPH0463100B2 (ja) | ||
| JPH07119328B2 (ja) | 環状オレフィン系ランダム共重合体組成物 | |
| JPH0280444A (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPH03210348A (ja) | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |