JPH01318311A - 振動子応用デバイス - Google Patents
振動子応用デバイスInfo
- Publication number
- JPH01318311A JPH01318311A JP15084188A JP15084188A JPH01318311A JP H01318311 A JPH01318311 A JP H01318311A JP 15084188 A JP15084188 A JP 15084188A JP 15084188 A JP15084188 A JP 15084188A JP H01318311 A JPH01318311 A JP H01318311A
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- Japan
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- stem
- terminal
- electrode
- piezoelectric
- conductor layer
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
モノリシック圧電振動素子を用いた振動子応用デバイス
に関し、 高周波化に適応する新規構成を提供することを目的とし
、 1個の圧電体に第1の発振周波数の駆動電極と第2の発
振周波数の駆動電極とを少なくとも形成したモノリシッ
ク圧電振動素子を搭載する金属ステムが、該ステムと電
気的に接続された第1の端子と、絶縁体を介して該ステ
ムに支持された第2の端子とを具え、 該圧電体の対向主面の一方に形成された該電極より延在
する接続部を、該ステムの上面に形成し突出する導体層
または、該ステムに搭載した絶縁板の上面に形成し突出
する導体層に搭載して、該接続部と導体層とを接続し、 該圧電体の対向主面の他方に形成された該電極より延在
する接続部と該第2の端子とを、金属細線により接続し
てなることを特徴とし構成する。
に関し、 高周波化に適応する新規構成を提供することを目的とし
、 1個の圧電体に第1の発振周波数の駆動電極と第2の発
振周波数の駆動電極とを少なくとも形成したモノリシッ
ク圧電振動素子を搭載する金属ステムが、該ステムと電
気的に接続された第1の端子と、絶縁体を介して該ステ
ムに支持された第2の端子とを具え、 該圧電体の対向主面の一方に形成された該電極より延在
する接続部を、該ステムの上面に形成し突出する導体層
または、該ステムに搭載した絶縁板の上面に形成し突出
する導体層に搭載して、該接続部と導体層とを接続し、 該圧電体の対向主面の他方に形成された該電極より延在
する接続部と該第2の端子とを、金属細線により接続し
てなることを特徴とし構成する。
本発明は、モノリシック圧電振動素子を用いた振動子応
用デバイスの改良に関する。
用デバイスの改良に関する。
例えば、圧電振動素子を使用したフィルタはLCフィル
タに比べ小型、高精度であり、無調整で使用できるとい
う利点があるため、不要信号を除去するため無線機器の
アンテナ段やIF部に多用されている。また、デジタル
伝送機器においても、入力するデジタルデータの中から
データを読み取るためのクロック信号成分を抽出する回
路等に使用される。
タに比べ小型、高精度であり、無調整で使用できるとい
う利点があるため、不要信号を除去するため無線機器の
アンテナ段やIF部に多用されている。また、デジタル
伝送機器においても、入力するデジタルデータの中から
データを読み取るためのクロック信号成分を抽出する回
路等に使用される。
一般に、振動子とコンデンサとをラダー形に接続しフィ
ルタが得られるが、小型化と減衰特性を改善するため、
振動素子はモノリシック化される傾向にある。特に、最
近は圧電素子をストリップ化することにより、−層の小
型化が図られるようになった。
ルタが得られるが、小型化と減衰特性を改善するため、
振動素子はモノリシック化される傾向にある。特に、最
近は圧電素子をストリップ化することにより、−層の小
型化が図られるようになった。
第4図はディスクリート形フィルターの構成図(イ)と
モノリシック形フィルターの構成図(0)である。
モノリシック形フィルターの構成図(0)である。
第4図において、ディスクリート形フィルター1は、一
対の振動素子2とコンデンサ3を図示のようにラダー接
続して構成し、従来のモノリシック形フィルター5は、
同一の振動基板に第1の発振周波数の駆動電極と第2の
発振周波数の駆動電極との形成された振動素子6を、外
部接続端子および各駆動電極と該端子とを電気的に接続
する導体層を具えた絶縁性ステム(図示せず)等に搭載
し構成される。
対の振動素子2とコンデンサ3を図示のようにラダー接
続して構成し、従来のモノリシック形フィルター5は、
同一の振動基板に第1の発振周波数の駆動電極と第2の
発振周波数の駆動電極との形成された振動素子6を、外
部接続端子および各駆動電極と該端子とを電気的に接続
する導体層を具えた絶縁性ステム(図示せず)等に搭載
し構成される。
第5図は、モノリシック形フィルター5に使用する振動
素子の構成例を示す斜視図である。
素子の構成例を示す斜視図である。
第5図(イ)において、振動素子6に相当するストリッ
プ型振動素子7は、同一の振動基板8の対向主面の一方
(上面)に2個の電極9と電極9を素子外に接続するた
めの接続部10をパターン形成し、対向主面の他方(下
面)に一対の電極9とそれぞれに対向する一対の電極1
1と、電極11を素子外に共通接続するための接続部1
2をパターン形成してなる。
プ型振動素子7は、同一の振動基板8の対向主面の一方
(上面)に2個の電極9と電極9を素子外に接続するた
めの接続部10をパターン形成し、対向主面の他方(下
面)に一対の電極9とそれぞれに対向する一対の電極1
1と、電極11を素子外に共通接続するための接続部1
2をパターン形成してなる。
第5図(ロ)において、振動素子6に相当する振動素子
13は、同一の棒状振動基板14の対向主面の一方(上
面)に2個の個別電極15と電極15を素子外に接続す
るための接続部16をパターン形成し、対向主面の他方
(下面)に2個の電極15と共通に対向する共通電極1
7と電極17を素子外に接続するための接続部18をパ
ターン形成してなる。
13は、同一の棒状振動基板14の対向主面の一方(上
面)に2個の個別電極15と電極15を素子外に接続す
るための接続部16をパターン形成し、対向主面の他方
(下面)に2個の電極15と共通に対向する共通電極1
7と電極17を素子外に接続するための接続部18をパ
ターン形成してなる。
振動素子7よりも周波数が高く小型化が可能な振動素子
13は、高周波になると共に振動基板14が小型となり
、振動基板14の幅W方向に接続部16と18の間隔G
が狭くなる。そのため、導電性接着材等を用いて例えば
ステムの上面に形成した導体層に接続させる振動素子1
3の搭載は、接続部16と18を短絡させないようにす
る作業が振動素子13の高周波化と共に、難しくなると
いう問題点があった。
13は、高周波になると共に振動基板14が小型となり
、振動基板14の幅W方向に接続部16と18の間隔G
が狭くなる。そのため、導電性接着材等を用いて例えば
ステムの上面に形成した導体層に接続させる振動素子1
3の搭載は、接続部16と18を短絡させないようにす
る作業が振動素子13の高周波化と共に、難しくなると
いう問題点があった。
本発明の目的は前記問題点を除去し、製造の容易な高周
波振動子応用デバイスの新規構成を提供することである
。
波振動子応用デバイスの新規構成を提供することである
。
本発明の振動子応用デバイスは、第1の実施例であるモ
ノリシック形フィルターを示す第1図によれば、1個の
圧電体14に第1の発振周波数の駆動電極と第2の発振
周波数の駆動電極とを少なくとも形成したモノリシック
圧電振動素子13を搭載する金属ステム22が、ステム
22と電気的に接続された第1の端子23と、絶縁体2
5を介してステム22に支持された第2の端子24とを
具え、圧電体14の対向主面の下面に形成された電極1
7より延在する接続部18を、ステム22の上面に形成
し突出する導体層26に搭載して、接続部18と導体層
26とを接続し、 圧電体14の対向主面の上面に形成された電極15より
延在する接続部16と第2の端子24とを、金属細線2
7により接続してなることを特徴とする。
ノリシック形フィルターを示す第1図によれば、1個の
圧電体14に第1の発振周波数の駆動電極と第2の発振
周波数の駆動電極とを少なくとも形成したモノリシック
圧電振動素子13を搭載する金属ステム22が、ステム
22と電気的に接続された第1の端子23と、絶縁体2
5を介してステム22に支持された第2の端子24とを
具え、圧電体14の対向主面の下面に形成された電極1
7より延在する接続部18を、ステム22の上面に形成
し突出する導体層26に搭載して、接続部18と導体層
26とを接続し、 圧電体14の対向主面の上面に形成された電極15より
延在する接続部16と第2の端子24とを、金属細線2
7により接続してなることを特徴とする。
(作用)
上記手段によれば、金属にてなるステムを使用し、該金
属ステムには電気的に接続状態で支持された第1の端子
と、電気的に絶縁状態で支持された第2の端子とを具え
、圧電振動素子の対向主面の一方(下面)に形成した電
極の接続部は、該ステムまたはステムに搭載した絶縁板
に形成した導体層に搭載して接続し、該対向主面の他方
(上面)に形成した電極の接続部は、金属細線にて該第
2の端子に接続させたことにより、小型化によって該対
向主面のそれぞれに形成した対向電極の接続部が接近し
ても、その外部接続は容易となり、振動子応用デバイス
の生産性を高めることができるようになる。
属ステムには電気的に接続状態で支持された第1の端子
と、電気的に絶縁状態で支持された第2の端子とを具え
、圧電振動素子の対向主面の一方(下面)に形成した電
極の接続部は、該ステムまたはステムに搭載した絶縁板
に形成した導体層に搭載して接続し、該対向主面の他方
(上面)に形成した電極の接続部は、金属細線にて該第
2の端子に接続させたことにより、小型化によって該対
向主面のそれぞれに形成した対向電極の接続部が接近し
ても、その外部接続は容易となり、振動子応用デバイス
の生産性を高めることができるようになる。
以下に、図面を用いて本発明による振動子応用デバイス
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例によるモノリシック形フ
ィルターの斜視図(イ)とその一部分を破断した側i図
(U)、第2図は本発明の第2の実施例によるモノリシ
ック形フィルターの斜視図、第3図は本発明の第3の実
施例によるモノリシック形フィルターの斜視図である。
ィルターの斜視図(イ)とその一部分を破断した側i図
(U)、第2図は本発明の第2の実施例によるモノリシ
ック形フィルターの斜視図、第3図は本発明の第3の実
施例によるモノリシック形フィルターの斜視図である。
第1図において、第4図(υ)のフィルター5と同一構
成であるフィルター21は、金属ステム22に振動素子
13を搭載してなる。
成であるフィルター21は、金属ステム22に振動素子
13を搭載してなる。
ステム22は上面に一対の導体層26が突出し、電気的
および機械的に接続され垂下する1本の端子23と、絶
縁ブツシュ25を介して機械的に支持され垂下する2本
の端子24を具えてなる。
および機械的に接続され垂下する1本の端子23と、絶
縁ブツシュ25を介して機械的に支持され垂下する2本
の端子24を具えてなる。
振動素子13は、圧電体14の下面に形成した電極17
の接続部1Bが導体層26の上面で接続するように搭載
し、圧電体14の上面に形成した一対の電極15の接′
1Ijt部16と一対の端子24の上面とは、金属細線
27を使用したワイヤボンディングによって電気的に接
続される。
の接続部1Bが導体層26の上面で接続するように搭載
し、圧電体14の上面に形成した一対の電極15の接′
1Ijt部16と一対の端子24の上面とは、金属細線
27を使用したワイヤボンディングによって電気的に接
続される。
第2図において、第4図(0)のフィルター5と同一構
成であるフィルター31は、絶縁板(セラミック板)3
3に振動素子13を搭載し、セラミック板33を金属ス
テム32に搭載してなる。
成であるフィルター31は、絶縁板(セラミック板)3
3に振動素子13を搭載し、セラミック板33を金属ス
テム32に搭載してなる。
ステム32には、ステム32と電気的および機械的に接
続され垂下する一対の端子23と、絶縁ブツシュ25を
介して機械的に支持され垂下する2木の端子24を具え
、セラミック板33にはその上面より上方に突出する一
対の導体層34を形成し、上端部がセラミック板33よ
り上方に突出する一対の端子23と各端子23に対応す
る導体層34とは、導電性接着材35等によって電気的
に接続してなる。
続され垂下する一対の端子23と、絶縁ブツシュ25を
介して機械的に支持され垂下する2木の端子24を具え
、セラミック板33にはその上面より上方に突出する一
対の導体層34を形成し、上端部がセラミック板33よ
り上方に突出する一対の端子23と各端子23に対応す
る導体層34とは、導電性接着材35等によって電気的
に接続してなる。
振動素子13は、圧電体14の下面に形成した共通電極
(17)の接続部(18)が導体1’i34の上面と接
続するようにセラミック板33に搭載し、圧電体14の
上面に形成した一対の個別電極15の接続部16と、上
端部がセラミック板33より上方に突出する一対の端子
24の上面とは、金属細線27を使用したワイヤボンデ
ィングによって、対応するもの同士を電気的に接続して
なる。
(17)の接続部(18)が導体1’i34の上面と接
続するようにセラミック板33に搭載し、圧電体14の
上面に形成した一対の個別電極15の接続部16と、上
端部がセラミック板33より上方に突出する一対の端子
24の上面とは、金属細線27を使用したワイヤボンデ
ィングによって、対応するもの同士を電気的に接続して
なる。
第3図において、第4図(ロ)のフィルター5と同一構
成であるフィルター41は、絶縁板(セラミック板)3
3に振動素子13を搭載し、セラミック板33を金属ス
テム32に搭載してなる。
成であるフィルター41は、絶縁板(セラミック板)3
3に振動素子13を搭載し、セラミック板33を金属ス
テム32に搭載してなる。
ステム32には、ステム32と電気的および機械的に接
続され垂下する一対の端子23と、前出の絶縁ブツシュ
25と同一の絶縁ブツシュ (図示せず)を介して機械
的に支持され垂下する2本の端子24を具え、セラミッ
ク板33にはその上面より上方に突出する一対の導体I
W34を形成し、上端部がセラミック板33より上方に
突出する一対の端子24と各端子24に対応する導体層
34とは、導電性接着材35等によって電気的に接続し
てなる。
続され垂下する一対の端子23と、前出の絶縁ブツシュ
25と同一の絶縁ブツシュ (図示せず)を介して機械
的に支持され垂下する2本の端子24を具え、セラミッ
ク板33にはその上面より上方に突出する一対の導体I
W34を形成し、上端部がセラミック板33より上方に
突出する一対の端子24と各端子24に対応する導体層
34とは、導電性接着材35等によって電気的に接続し
てなる。
前述したフィルター31の振動素子13を裏返しに搭載
した振動素子13は、圧電体14の下面に形成した一対
の個別電極(15)の接続部(16)が導体1i34の
上面と接続するように搭載し、圧電体14の上面に形成
した共通電極17の接続部113は、少なくとも一方の
端子23の上面と金属細線27を使用したワイヤボンデ
ィングによって接続させる。
した振動素子13は、圧電体14の下面に形成した一対
の個別電極(15)の接続部(16)が導体1i34の
上面と接続するように搭載し、圧電体14の上面に形成
した共通電極17の接続部113は、少なくとも一方の
端子23の上面と金属細線27を使用したワイヤボンデ
ィングによって接続させる。
以上説明したように本発明によれば、圧電振動素子の圧
電体が小型化し、その対向主面のそれぞれに形成した対
向電極の接続部が接近しても、その外部接続は容易とな
り、さらには金属ステムに圧電振動素子を直接的に搭載
することによって、絶縁材ステムを使用する従来デバイ
スより、テラセンブリ工程における接続を2個所域らす
ことが可能となり、高周波帯域に使用する振動子応用デ
バイスの生産性を高めることができた効果がある。
電体が小型化し、その対向主面のそれぞれに形成した対
向電極の接続部が接近しても、その外部接続は容易とな
り、さらには金属ステムに圧電振動素子を直接的に搭載
することによって、絶縁材ステムを使用する従来デバイ
スより、テラセンブリ工程における接続を2個所域らす
ことが可能となり、高周波帯域に使用する振動子応用デ
バイスの生産性を高めることができた効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例によるモノシリツク形フ
ィルター、 第2図は本発明の第2の実施例によるモノシリツク形フ
ィルター、 第3図は本発明の第3の実施例によるモノシリツク形フ
ィルター、 第4図は振動素子を利用したフィルターの構成図、 第5図は従来のモノリシック形フィルターに使用した振
動素子、 である。 図中において、 5.2L3L41はモノリシック形フィルター、13は
モノリシック圧電振動素子、 14は圧電体、 15、17は電極、 16、18は接続部、 22 、32は金属ステム、 23は第1の端子、 24は第2の端子、 25は絶縁体、 26.34は導体層、 27は金属細線、 33は絶縁板、 を示す。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − CN’N 富1 ン IN’)l’1)ul\N α) ;1
ィルター、 第2図は本発明の第2の実施例によるモノシリツク形フ
ィルター、 第3図は本発明の第3の実施例によるモノシリツク形フ
ィルター、 第4図は振動素子を利用したフィルターの構成図、 第5図は従来のモノリシック形フィルターに使用した振
動素子、 である。 図中において、 5.2L3L41はモノリシック形フィルター、13は
モノリシック圧電振動素子、 14は圧電体、 15、17は電極、 16、18は接続部、 22 、32は金属ステム、 23は第1の端子、 24は第2の端子、 25は絶縁体、 26.34は導体層、 27は金属細線、 33は絶縁板、 を示す。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − CN’N 富1 ン IN’)l’1)ul\N α) ;1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1個の圧電体(14)に第1の発振周波数の駆動電極と
第2の発振周波数の駆動電極とを少なくとも形成したモ
ノリシック圧電振動素子(13)を搭載する金属ステム
(22または32)が、該ステムと電気的に接続された
第1の端子(23)と、絶縁体(25)を介して該ステ
ムに支持された第2の端子(24)とを具え、 該圧電体の対向主面の一方に形成された該電極より延在
する接続部(16または18)を、該ステムの上面に形
成し突出する導体層(26)または、該ステムに搭載し
た絶縁板(33)の上面に形成し突出する導体層(34
)に搭載して、該接続部と導体層とを接続し、 該圧電体の対向主面の他方に形成された該電極より延在
する接続部と該第2の端子とを、金属細線(27)によ
り接続してなることを特徴とする振動子応用デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084188A JPH01318311A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 振動子応用デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084188A JPH01318311A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 振動子応用デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318311A true JPH01318311A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15505545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15084188A Pending JPH01318311A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 振動子応用デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318311A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572082A (en) * | 1994-11-14 | 1996-11-05 | Sokol; Thomas J. | Monolithic crystal strip filter |
| JP2014179772A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Sii Crystal Technology Inc | 水晶振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631071U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-26 | ||
| JPS599624B2 (ja) * | 1979-06-21 | 1984-03-03 | 本田技研工業株式会社 | ガス軟窒化法 |
| JPS6226923B2 (ja) * | 1978-12-08 | 1987-06-11 | Nippon Denso Co |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15084188A patent/JPH01318311A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6226923B2 (ja) * | 1978-12-08 | 1987-06-11 | Nippon Denso Co | |
| JPS599624B2 (ja) * | 1979-06-21 | 1984-03-03 | 本田技研工業株式会社 | ガス軟窒化法 |
| JPS5631071U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-26 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2014179772A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Sii Crystal Technology Inc | 水晶振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
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