JPH01318361A - ビデオメモリ装置 - Google Patents
ビデオメモリ装置Info
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- JPH01318361A JPH01318361A JP63149962A JP14996288A JPH01318361A JP H01318361 A JPH01318361 A JP H01318361A JP 63149962 A JP63149962 A JP 63149962A JP 14996288 A JP14996288 A JP 14996288A JP H01318361 A JPH01318361 A JP H01318361A
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- clock signal
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- video
- memory
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- Pending
Links
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Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラ一体型磁気記録再生装置などに適用し
て好適なビデオメモリ装置に関する。
て好適なビデオメモリ装置に関する。
半導体メモリの低価格化および大容量化にともない、民
生用映像機器へのディジタルメモリやディジタル信号処
理技術の導入が活発化している。
生用映像機器へのディジタルメモリやディジタル信号処
理技術の導入が活発化している。
例えば、テレビ受像機ではピクチャーインピクチャーな
どの多画面機能、ノンインターレース変換および輝度信
号と色信号との分離を初めとするディジタル信号処理な
どに応用されている。また、VTR(Video Ta
pe Recorder )などの磁気記録再生装置で
は、1フイ一ルド分のメモリを備えて静止画および静止
画の書き替えによるスローモーション機能、ピクチャー
インピクチャーなどの多画面機能、高速サーチ時のノイ
ズバー除去機能およびフィールド相関を利用してノイズ
を低減する画質改善機能などに応用されている。VTR
におけるメモリの応用は、今のところ据置型のホームビ
デオタイプに限られており、メモリの構成は前述の各機
能のうち実現する機能によって決定されている。
どの多画面機能、ノンインターレース変換および輝度信
号と色信号との分離を初めとするディジタル信号処理な
どに応用されている。また、VTR(Video Ta
pe Recorder )などの磁気記録再生装置で
は、1フイ一ルド分のメモリを備えて静止画および静止
画の書き替えによるスローモーション機能、ピクチャー
インピクチャーなどの多画面機能、高速サーチ時のノイ
ズバー除去機能およびフィールド相関を利用してノイズ
を低減する画質改善機能などに応用されている。VTR
におけるメモリの応用は、今のところ据置型のホームビ
デオタイプに限られており、メモリの構成は前述の各機
能のうち実現する機能によって決定されている。
第3図は、従来のビデオメモリ装置の構成を示すブロッ
ク図で、静止画を主体とする機能を実現する構成例を示
している。
ク図で、静止画を主体とする機能を実現する構成例を示
している。
同図において、人力アナログビデオ信号AIはAD変換
器20で入力ディジタルビデオ信号Diに変換されたの
ちメモリ21に記録される。記録されたビデオ信号は、
出力ディジタル信号DOとして出力され、DA変換器2
2で出力アナログビデオ信号^0に変換されたのち、切
換回路23を介して外部に出力される。切換回路23の
他方の入力には入力ビデオ信号A1が直接供給されてい
る。切換回路23は書込/読出切換信号部によって選択
的に切り換えられ、書き込みモード時には人力ビデオ信
号A1を選択し、読み出しモード時には出力ビデオ信号
Aoを選択する。また、人力アナログビデオ信号Aiは
同期分離回路24で水平および垂直同期信号が分離され
、AD変換器20.メモリ21およびDA変換器22の
書き込みおよび読み出しを制御する制御回路25に供給
される。
器20で入力ディジタルビデオ信号Diに変換されたの
ちメモリ21に記録される。記録されたビデオ信号は、
出力ディジタル信号DOとして出力され、DA変換器2
2で出力アナログビデオ信号^0に変換されたのち、切
換回路23を介して外部に出力される。切換回路23の
他方の入力には入力ビデオ信号A1が直接供給されてい
る。切換回路23は書込/読出切換信号部によって選択
的に切り換えられ、書き込みモード時には人力ビデオ信
号A1を選択し、読み出しモード時には出力ビデオ信号
Aoを選択する。また、人力アナログビデオ信号Aiは
同期分離回路24で水平および垂直同期信号が分離され
、AD変換器20.メモリ21およびDA変換器22の
書き込みおよび読み出しを制御する制御回路25に供給
される。
このような構成において、切換信号SWによって書き込
みモードが選択されると、制御回路25はAD変換器2
0に所定のサンプリング周波数を有するクロック信号を
供給して人力ビデオ信号Aiをディジタル信号O1に変
換し、また、メモυ21に書き込み用のアドレス信号を
供給してディジタル信号D1をメモリ21に記録する。
みモードが選択されると、制御回路25はAD変換器2
0に所定のサンプリング周波数を有するクロック信号を
供給して人力ビデオ信号Aiをディジタル信号O1に変
換し、また、メモυ21に書き込み用のアドレス信号を
供給してディジタル信号D1をメモリ21に記録する。
この場合、メモリ21の読み出しが出来ないため、入力
ビデオ信号A1を切換回路23を介して外部に出力する
。
ビデオ信号A1を切換回路23を介して外部に出力する
。
次いで、切換信号Stすによって読み出しモードが選択
されると、制御回路25はメモリ21に読み出し用のア
ドレス信号を供給してディジタルビデオ信号Doを読み
出し、また、DA変換器22に所定周波数のクロック信
号を供給してディジタルビデオ信号DOをアナログビデ
オ信号Aoに変換し、切換回路23を介して出力する。
されると、制御回路25はメモリ21に読み出し用のア
ドレス信号を供給してディジタルビデオ信号Doを読み
出し、また、DA変換器22に所定周波数のクロック信
号を供給してディジタルビデオ信号DOをアナログビデ
オ信号Aoに変換し、切換回路23を介して出力する。
第4図は、多画面機能や部分的な書き替えのできる従来
のビデオメモリ装置の構成を示すブロック図で、この例
では、書き込み制御と読み出し制御とを独立した制御回
路26および27で行うようにし、かつ、切換回路23
を除去した点を除いては第3図と同様の構成を有してい
る。
のビデオメモリ装置の構成を示すブロック図で、この例
では、書き込み制御と読み出し制御とを独立した制御回
路26および27で行うようにし、かつ、切換回路23
を除去した点を除いては第3図と同様の構成を有してい
る。
このような構成によれば、書き込みと読み出しとを独立
かつ非同期に行うことができ、書込制御回路26によっ
てメモリ21に対するデータの書き込み位置の拡大およ
び縮小制御を行うことにより多画面機能が可能となる。
かつ非同期に行うことができ、書込制御回路26によっ
てメモリ21に対するデータの書き込み位置の拡大およ
び縮小制御を行うことにより多画面機能が可能となる。
第5図は、画質改善を行う従来のビデオメモリ装置の構
成を示すブロック図で、この例では、AD変換器20の
出力信号Diとメモリ21の出力信号Doとを演算回路
28で演算したのちメモリ21に供給し、また、同期分
離回路24からの同期信号を読出制御回路27にも供給
している点を除いては第4図と同様の構成を有している
。
成を示すブロック図で、この例では、AD変換器20の
出力信号Diとメモリ21の出力信号Doとを演算回路
28で演算したのちメモリ21に供給し、また、同期分
離回路24からの同期信号を読出制御回路27にも供給
している点を除いては第4図と同様の構成を有している
。
この従来例はフレームまたはフィールド間の相関性を利
用してノイズを低減させるもので、AD変換器20から
の出力信号D1とメモリ21からの出力信号Doとを演
算回路28で所定の比率で結合したのちメモリ21に書
き込む。このため、読み出しアドレスと書き込みアドレ
スとを一致させる必要があり、制御回路26および27
には同期分離回路24から同一の同期信号が供給される
。
用してノイズを低減させるもので、AD変換器20から
の出力信号D1とメモリ21からの出力信号Doとを演
算回路28で所定の比率で結合したのちメモリ21に書
き込む。このため、読み出しアドレスと書き込みアドレ
スとを一致させる必要があり、制御回路26および27
には同期分離回路24から同一の同期信号が供給される
。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来例においては、書込制御回路および読出
制御回路にそれぞれ位相同期回路(P’LL回路)を設
け、書込制御回路から出力されるサンプリング信号およ
びアドレス信号、続出制御回路から出力されるクロック
信号およびアドレス信号のそれぞれが入力同期信号に対
して完全に位相同期が取れるようにする必要がある。し
かしながら、一般にPLL回路は電圧制御型発振器(V
C○)、分周回路、位相比較回路、ループフィルタから
構成されているので、書込制御回路および読出制御回路
のそれぞれにPLL回路を設けた場合には、回路構成の
複雑化を招き装置のコストアップの原因となる。ことに
VCOは安定性と広い周波数可変範囲とを両立させると
高価なものとなる。
制御回路にそれぞれ位相同期回路(P’LL回路)を設
け、書込制御回路から出力されるサンプリング信号およ
びアドレス信号、続出制御回路から出力されるクロック
信号およびアドレス信号のそれぞれが入力同期信号に対
して完全に位相同期が取れるようにする必要がある。し
かしながら、一般にPLL回路は電圧制御型発振器(V
C○)、分周回路、位相比較回路、ループフィルタから
構成されているので、書込制御回路および読出制御回路
のそれぞれにPLL回路を設けた場合には、回路構成の
複雑化を招き装置のコストアップの原因となる。ことに
VCOは安定性と広い周波数可変範囲とを両立させると
高価なものとなる。
また、双方のPLL回路間の影響が出やすく、−方のデ
ィジタル波形が他方のVCO,電源ライン。
ィジタル波形が他方のVCO,電源ライン。
信号ラインなどを経て変動を与え、同期変動(シック)
を引き起こすおそれがあった。とくに双方のPLL回路
を1つの集積回路に実装した場合には深刻な影響が出や
すかった。また、高密度実装にともなって基板上で双方
のPLL回路が接近することも原因となった。
を引き起こすおそれがあった。とくに双方のPLL回路
を1つの集積回路に実装した場合には深刻な影響が出や
すかった。また、高密度実装にともなって基板上で双方
のPLL回路が接近することも原因となった。
本発明によるビデオメモリ装置は、第1および第2の入
力ビデオ信号のいずれか一方を選択し書き込みビデオ信
号としてメモリ装置に書き込む書込手段と、前記メモリ
装置に書き込まれたビデオ信号を読み出す続出手段と、
前記第2の大力ビデオ信号または前記書き込みビデオ信
号の水平および垂直同期信号を前記続出手段に供給する
同期切替手段と、前記書込手段および前記読出手段に前
記水平同期信号の約4000倍以上の周波数を有するク
ロック信号を共通制御信号として供給するクロック信号
発生手段とを設けるようにした。
力ビデオ信号のいずれか一方を選択し書き込みビデオ信
号としてメモリ装置に書き込む書込手段と、前記メモリ
装置に書き込まれたビデオ信号を読み出す続出手段と、
前記第2の大力ビデオ信号または前記書き込みビデオ信
号の水平および垂直同期信号を前記続出手段に供給する
同期切替手段と、前記書込手段および前記読出手段に前
記水平同期信号の約4000倍以上の周波数を有するク
ロック信号を共通制御信号として供給するクロック信号
発生手段とを設けるようにした。
クロック信号発生手段から書込手段および読出手段にク
ロック信号が共通制御信号として供給される。書込手段
および読出手段の水平および垂直同期信号とクロック信
号とは位相同期関係にないので、各同期信号によって位
相規制されるアドレス信号などの書込制御信号および読
出制御信号はクロック信号の同期幅の位相変動(ジッタ
)を有することになる。
ロック信号が共通制御信号として供給される。書込手段
および読出手段の水平および垂直同期信号とクロック信
号とは位相同期関係にないので、各同期信号によって位
相規制されるアドレス信号などの書込制御信号および読
出制御信号はクロック信号の同期幅の位相変動(ジッタ
)を有することになる。
クロック信号の周波数を水平同期信号の約4000倍以
上の周波数にとると、ジッタは約15ns以下となり、
実用上許容できる値となる。このため、1のクロック信
号で書込手段および読出手段を制御でき、回路構成が簡
素化される。
上の周波数にとると、ジッタは約15ns以下となり、
実用上許容できる値となる。このため、1のクロック信
号で書込手段および読出手段を制御でき、回路構成が簡
素化される。
第1図は、本発明によるビデオメモリ装置の一実施例を
示すブロック図で、このメモリ装置はメモリ1にデータ
を書き込む書き込み系と、メモリ1からデータを読み出
す読み出し系とからなる。
示すブロック図で、このメモリ装置はメモリ1にデータ
を書き込む書き込み系と、メモリ1からデータを読み出
す読み出し系とからなる。
書き込み系は、第1および第2の入力アナログビデオ信
号AilおよびAi2を選択的に切り替えて書き込みア
ナログビデオ信号Δ13として出力する入力切替回路2
、書き込みアナログビデオ信号Ai3を書き込みディジ
タルビデオ信号D1に変換するAD変換器3、入力ビデ
オ信号Ai3から水平および垂直同期信号SY1を分離
する第1の同期分離回路4、メモリーおよびAD変換器
3を制御する書込制御回路5からなる。
号AilおよびAi2を選択的に切り替えて書き込みア
ナログビデオ信号Δ13として出力する入力切替回路2
、書き込みアナログビデオ信号Ai3を書き込みディジ
タルビデオ信号D1に変換するAD変換器3、入力ビデ
オ信号Ai3から水平および垂直同期信号SY1を分離
する第1の同期分離回路4、メモリーおよびAD変換器
3を制御する書込制御回路5からなる。
読み出し系は、メモリーから読み出された読み出しディ
ジタルビデオ信号Doを読み出しアナログビデオ信号A
oに変換するDA変換器6、メモリーおよびDA変換器
6を制御する読出制御回路7、入力ビデオ信号Ai2か
ら水平および垂直同期信号SY2を分離する第2の同期
分離回路8、同期信号SY2およびSYIが供給される
第1および第2の固定端子P1およびP2とオープン状
態の第3の固定端子P3とを有し同期信号SY3として
読出制御回路7に供給する同期切替回路9、書込制御回
路5および読出制御回路6に制御クロック信号CKを供
給するクロック信号発生回路10からなる。
ジタルビデオ信号Doを読み出しアナログビデオ信号A
oに変換するDA変換器6、メモリーおよびDA変換器
6を制御する読出制御回路7、入力ビデオ信号Ai2か
ら水平および垂直同期信号SY2を分離する第2の同期
分離回路8、同期信号SY2およびSYIが供給される
第1および第2の固定端子P1およびP2とオープン状
態の第3の固定端子P3とを有し同期信号SY3として
読出制御回路7に供給する同期切替回路9、書込制御回
路5および読出制御回路6に制御クロック信号CKを供
給するクロック信号発生回路10からなる。
入力ビデオ信号の形式は、カラーサブキャリアの重畳さ
れたコンポジット信号、または、輝度信号および色差信
号からなるコンポーネント信号のいずれでもよい。ただ
し、コンポーネント信号の場合は各信号毎にAD変換器
を設ける必要があろうなお、コンポジット信号でAD変
換したのちにディジタル信号処理によってコンポーネン
ト信号に分離してもよい。コンポジット信号では部分的
な書き替えを行うときに境目でのカラーサブキャリアの
位相の連続性を確保することが困難であるため、サブキ
ャリアの位相を考慮する必要のないコンポーネント信号
形式で記憶することがVTRのメモリ装置では一般的で
ある。
れたコンポジット信号、または、輝度信号および色差信
号からなるコンポーネント信号のいずれでもよい。ただ
し、コンポーネント信号の場合は各信号毎にAD変換器
を設ける必要があろうなお、コンポジット信号でAD変
換したのちにディジタル信号処理によってコンポーネン
ト信号に分離してもよい。コンポジット信号では部分的
な書き替えを行うときに境目でのカラーサブキャリアの
位相の連続性を確保することが困難であるため、サブキ
ャリアの位相を考慮する必要のないコンポーネント信号
形式で記憶することがVTRのメモリ装置では一般的で
ある。
メモリ1は、実質的にテレビ画面に相当する2次元のデ
ータ配列またはアドレス構成を有している。例えば、−
水平走査期間(以下、IH期間、という)のうち有効画
面に512標本点、−垂直走査期間(以下、IV期間、
という)に256Hの有効走査線を有するとすれば、H
方向は9ビツト、■方向は8ビツトの各アドレスとなり
、総標本点数は512X256 =131072 と
なる。各標本点の量子化ビット数を8ビツトとすると、
メモリ容量は131072 X 8″−=1.049
Mビットとなる。
ータ配列またはアドレス構成を有している。例えば、−
水平走査期間(以下、IH期間、という)のうち有効画
面に512標本点、−垂直走査期間(以下、IV期間、
という)に256Hの有効走査線を有するとすれば、H
方向は9ビツト、■方向は8ビツトの各アドレスとなり
、総標本点数は512X256 =131072 と
なる。各標本点の量子化ビット数を8ビツトとすると、
メモリ容量は131072 X 8″−=1.049
Mビットとなる。
書込制御回路5は、メモリ1の2次元アドレスに対する
書き込み信号自体の2次元アドレスの関係を管理・制御
すると共に、メモリ1へのデータの流れを処理し、メモ
リ1へのアドレスコードや命令コードを生成する。通常
はメモリアドレスと入力アドレスとを1対1に対応させ
るが、1対Nとするとメモリ1上には1/Nに圧縮され
た画面が記憶される。メモリアドレスと入力アドレスと
の関係に偏移を与えると、メモリ1上には偏移したデー
タが記憶される。メモリアドレスまたは入力アドレスの
特定の範囲に対して書き込みを許容すると部分的な書き
替えとなる。
書き込み信号自体の2次元アドレスの関係を管理・制御
すると共に、メモリ1へのデータの流れを処理し、メモ
リ1へのアドレスコードや命令コードを生成する。通常
はメモリアドレスと入力アドレスとを1対1に対応させ
るが、1対Nとするとメモリ1上には1/Nに圧縮され
た画面が記憶される。メモリアドレスと入力アドレスと
の関係に偏移を与えると、メモリ1上には偏移したデー
タが記憶される。メモリアドレスまたは入力アドレスの
特定の範囲に対して書き込みを許容すると部分的な書き
替えとなる。
読出制御回路7は、メモリ1の2次元アドレスと読み出
し信号用同期信号の2次元アドレスとの関係を管理・制
御するとともに、メモリ1からのデータの流れを処理し
、メモリ1のアドレスコードや命令コードを生成する。
し信号用同期信号の2次元アドレスとの関係を管理・制
御するとともに、メモリ1からのデータの流れを処理し
、メモリ1のアドレスコードや命令コードを生成する。
通常はメモリアドレスと出力アドレスとを1対1に対応
させるが、書込制御回路5と同様な処理も可能である。
させるが、書込制御回路5と同様な処理も可能である。
クロック信号発生回路10は、水晶発振子などを使用し
た固定周波数発振回路で構成され、書込制御回路5およ
び読出制御回路7に一定周波数のクロック信号CKを供
給するもので、書込制御回路5から出力されるサンプリ
ング信号およびアドレス信号、読出制御回路7から出力
されるクロック信号およびアドレス信号がそれぞれクロ
ック信号CKの周期の分解能で水平同期信号による位相
規制を受けるようにしている。
た固定周波数発振回路で構成され、書込制御回路5およ
び読出制御回路7に一定周波数のクロック信号CKを供
給するもので、書込制御回路5から出力されるサンプリ
ング信号およびアドレス信号、読出制御回路7から出力
されるクロック信号およびアドレス信号がそれぞれクロ
ック信号CKの周期の分解能で水平同期信号による位相
規制を受けるようにしている。
次に、このような構成を有する本実施例の動作を入力切
替回路2および同期切替回路9の状態別に説明する。な
お、以下の説明では本実施例をカメラ一体型VTRに搭
載した場合について説明する。この場合、第1のビデオ
信号AilはVTR部からの再生信号またはライン入力
信号とし、第2のビデオ信号Ai2はカメラ部からの信
号とする。
替回路2および同期切替回路9の状態別に説明する。な
お、以下の説明では本実施例をカメラ一体型VTRに搭
載した場合について説明する。この場合、第1のビデオ
信号AilはVTR部からの再生信号またはライン入力
信号とし、第2のビデオ信号Ai2はカメラ部からの信
号とする。
まず、同期切替回路9が固定端子P1の位置にある場合
について説明する。
について説明する。
この場合、入力切替回路2が図示のように第1のビデオ
信号式11を選択しているときには、メモリ1への書き
込みビデオ信号Ai3はVTR部からの変速再生を含む
再生信号かライン人力信号であり、読出制御回路7の同
期位相を規制する同期信号SY3はカメラ部から供給さ
れる同期信号SY2である。したがって、メモリ1から
の読み出しビテ。
信号式11を選択しているときには、メモリ1への書き
込みビデオ信号Ai3はVTR部からの変速再生を含む
再生信号かライン人力信号であり、読出制御回路7の同
期位相を規制する同期信号SY3はカメラ部から供給さ
れる同期信号SY2である。したがって、メモリ1から
の読み出しビテ。
オ信号AOはカメラ部の同期信号SY2に同期している
ので、カメラ部からの入力ビデオ信号馳2に同期するこ
とになる。同期状態にあるこの2つのビデオ信号Aoお
よびAi2は不図示の画面合成回路にz おいて合成することができる。例えば、フィールドの中
央てビデオ信号AoからAi2へ切り替えると画面では
上半分がメモリ1、すなわち、VTR部からの画面で下
半分がカメラ部からの画面となる。
ので、カメラ部からの入力ビデオ信号馳2に同期するこ
とになる。同期状態にあるこの2つのビデオ信号Aoお
よびAi2は不図示の画面合成回路にz おいて合成することができる。例えば、フィールドの中
央てビデオ信号AoからAi2へ切り替えると画面では
上半分がメモリ1、すなわち、VTR部からの画面で下
半分がカメラ部からの画面となる。
切り替えを水平走査期間のなかで行うと左右の合成とな
る。切り替えのパターンは任意に定めることができる。
る。切り替えのパターンは任意に定めることができる。
また、切り替えではなく混合させると2画面が溶は合う
ような合成となる。そして、切り替えパターンや混合比
率を変化させれば画面から画面への移行に様々な効果を
与えることができ、他のVTRのダンピング編集に際し
てカメラ一体型VTRのVTR部とカメラ部との画面合
成を行うという従来なかったきわめて効果的な映像表現
を行うことができるようになる。
ような合成となる。そして、切り替えパターンや混合比
率を変化させれば画面から画面への移行に様々な効果を
与えることができ、他のVTRのダンピング編集に際し
てカメラ一体型VTRのVTR部とカメラ部との画面合
成を行うという従来なかったきわめて効果的な映像表現
を行うことができるようになる。
入力切替回路2が第2のビデオ信号Ai2を選択してい
る場合には、メモリ1への書き込みビデオ信号式13は
カメラ部からの信号であり、読出制御回路7の同期位相
を規制する同期信号SY3もカメラ部からの信号となる
。カメラ一体型VTRの最も基本的な使用形態は内蔵カ
メラによる撮影およびその録画である。したがって、こ
の状態はメモリ機能を利用してカメラで撮影した画面ど
うしの合成を可能とする。例えば、メモリ1からの読み
出し画像には、移動、縮小、拡大などの効果を与えてお
き、この画像とカメラ画像とを混合すると2重像効果が
得られる。また、例えば、メモリ1にある画像を静止画
として記憶させておき、これとカメラの動画像とを合成
・混合させることができる。このように、ある程度の制
約があるもののカメラ一体型VTR自身で従来出来なか
った画面合成機能を実現できるようになる。
る場合には、メモリ1への書き込みビデオ信号式13は
カメラ部からの信号であり、読出制御回路7の同期位相
を規制する同期信号SY3もカメラ部からの信号となる
。カメラ一体型VTRの最も基本的な使用形態は内蔵カ
メラによる撮影およびその録画である。したがって、こ
の状態はメモリ機能を利用してカメラで撮影した画面ど
うしの合成を可能とする。例えば、メモリ1からの読み
出し画像には、移動、縮小、拡大などの効果を与えてお
き、この画像とカメラ画像とを混合すると2重像効果が
得られる。また、例えば、メモリ1にある画像を静止画
として記憶させておき、これとカメラの動画像とを合成
・混合させることができる。このように、ある程度の制
約があるもののカメラ一体型VTR自身で従来出来なか
った画面合成機能を実現できるようになる。
次に、同期切替回路9が図示のように固定端子P2の位
置にある場合について説明する。
置にある場合について説明する。
この状態では、読出制御回路7は書込制御回路5ととも
に同期信号SYIによって規制されており、第5図の従
来例と同様である。書き込みビデオ信号へ13は入力切
替回路2によって選択された第1または第2の入力ビデ
オ信号AilまたはAi2である。この状態は書き込み
側の同期信号の周波数偏移がほとんどそのままメモリ1
の出力に現れるので、VTRの変速再生中には避ける方
がよい。
に同期信号SYIによって規制されており、第5図の従
来例と同様である。書き込みビデオ信号へ13は入力切
替回路2によって選択された第1または第2の入力ビデ
オ信号AilまたはAi2である。この状態は書き込み
側の同期信号の周波数偏移がほとんどそのままメモリ1
の出力に現れるので、VTRの変速再生中には避ける方
がよい。
この状態は第5図の従来例で説明したように、巡回型フ
ィルタを構成するときに使用する。すなわち、AD変換
データとメモリ読み出しデータとのアドレスを一致(必
要であれば所定量偏移)させておき、双方のデータ間で
所定の演算を実行した結果をメモリ1に書き込む。この
巡回型演算はノイズの低減以外にも特殊効果などに用い
ることが出来る。また、巡回型でなくとも、例えば、フ
レーム相関を利用して輝度信号と色信号との分離を行う
ときにもこの構成をとる。ノイズ低減効果は従来例と同
じ<VTR部からの再生信号に対して発揮できるととも
に、カメラ部からのビデオ信号に対しても発揮できるこ
とが特徴となっている。
ィルタを構成するときに使用する。すなわち、AD変換
データとメモリ読み出しデータとのアドレスを一致(必
要であれば所定量偏移)させておき、双方のデータ間で
所定の演算を実行した結果をメモリ1に書き込む。この
巡回型演算はノイズの低減以外にも特殊効果などに用い
ることが出来る。また、巡回型でなくとも、例えば、フ
レーム相関を利用して輝度信号と色信号との分離を行う
ときにもこの構成をとる。ノイズ低減効果は従来例と同
じ<VTR部からの再生信号に対して発揮できるととも
に、カメラ部からのビデオ信号に対しても発揮できるこ
とが特徴となっている。
特別高感度撮像素子や大型レンズを採用することが困難
な民生用カメラ一体型VTRでは、暗い場所でのS/N
比が充分ではなかったので、カメラ部からのビデオ信号
Ai2を人力切替回路2で選択してS/N比を改善した
メモリ出力をVTR部で記録するようにすれば等価的に
高感度撮像素子やb 大型レンズを採用したような映像を記録できる。
な民生用カメラ一体型VTRでは、暗い場所でのS/N
比が充分ではなかったので、カメラ部からのビデオ信号
Ai2を人力切替回路2で選択してS/N比を改善した
メモリ出力をVTR部で記録するようにすれば等価的に
高感度撮像素子やb 大型レンズを採用したような映像を記録できる。
また、ライン入力信号のS/N比を改善してVTR部へ
記録することもできる。
記録することもできる。
次に、同期切替回路9が固定端子P3の位置にある場合
について説明する。
について説明する。
この場合は読出制御回路7が自走状態にあるので、書き
込み側の同期信号SYIに関係なく安定したビデオ信号
を出力することができる。書き込みビデオ信号Ai3は
人力切替回路2で選択された第1または第2のビデオ信
号AilまたはAi2である。
込み側の同期信号SYIに関係なく安定したビデオ信号
を出力することができる。書き込みビデオ信号Ai3は
人力切替回路2で選択された第1または第2のビデオ信
号AilまたはAi2である。
この状態では、VTR部からの再生信号が書き込みビデ
オ信号Ai3であるときに重要である。すなわち、−船
釣なヘリカルスキャンVTRにおいては、記録時のテー
プ速度に対して再生時のテープ速度を停止を含めて変え
ることにより、静止画、スローモーション、倍速再生、
高速サーチなどの特殊再生を行うことができる。これら
特殊再生時にはテープ速度の変化により回転ヘッドとテ
ープとの相対速度(再生信号の水平同期周波数)が変化
する。この相対速度の変化を補償するために回■b 転ヘッドの回転周波数を偏移させるが、そうすると再生
信号の同期信号周波数も偏移する状態となる。例えば、
高速サーチ時には数%以上の偏移となることがあり、垂
直同期の弱いテレビでは上下方向に画面が流れることが
ある。一般に回転ヘッドのサーボ系は数%もの偏移に追
従するようには設計されていないため、このような変速
再生信号を他のVTRで記録することは困難である。し
かし、この状態であれば変化している入力同期信号周波
数に対して出力同期信号周波数は変化しないので、変速
再生信号を他のVTRで安定に記録することが可能とな
る。
オ信号Ai3であるときに重要である。すなわち、−船
釣なヘリカルスキャンVTRにおいては、記録時のテー
プ速度に対して再生時のテープ速度を停止を含めて変え
ることにより、静止画、スローモーション、倍速再生、
高速サーチなどの特殊再生を行うことができる。これら
特殊再生時にはテープ速度の変化により回転ヘッドとテ
ープとの相対速度(再生信号の水平同期周波数)が変化
する。この相対速度の変化を補償するために回■b 転ヘッドの回転周波数を偏移させるが、そうすると再生
信号の同期信号周波数も偏移する状態となる。例えば、
高速サーチ時には数%以上の偏移となることがあり、垂
直同期の弱いテレビでは上下方向に画面が流れることが
ある。一般に回転ヘッドのサーボ系は数%もの偏移に追
従するようには設計されていないため、このような変速
再生信号を他のVTRで記録することは困難である。し
かし、この状態であれば変化している入力同期信号周波
数に対して出力同期信号周波数は変化しないので、変速
再生信号を他のVTRで安定に記録することが可能とな
る。
次に、クロック信号発生回路10から出力されるクロッ
ク信号CKの周波数について説明する。
ク信号CKの周波数について説明する。
いま、クロック信号CKの周波数を18Mflzの固定
周波数と仮定する。18M)Izに仮定した理由は書込
制御回路5および読出制御回路7の動作周波数のうち最
も高い周波数、例えば、輝度信号のサンプリング周波数
(9MHz)の2倍としたためである。この場合、入力
同期信号SYIおよびSY3とクロック信号CKとは位
相同期関係にないので、入力同期信号によって規定され
る水平アドレスの開始点は、同期信号の発生タイミング
に対してクロック信号CKの周期幅(1/18X106
=56ns)の変動(ジッタ)を持つことになる。変動
周波数はクロック周波数と水平同期周波数との比の小数
値に水平同期周波数を掛けたものになり、この変動は書
き込み側と読み出し側との双方で生じる。
周波数と仮定する。18M)Izに仮定した理由は書込
制御回路5および読出制御回路7の動作周波数のうち最
も高い周波数、例えば、輝度信号のサンプリング周波数
(9MHz)の2倍としたためである。この場合、入力
同期信号SYIおよびSY3とクロック信号CKとは位
相同期関係にないので、入力同期信号によって規定され
る水平アドレスの開始点は、同期信号の発生タイミング
に対してクロック信号CKの周期幅(1/18X106
=56ns)の変動(ジッタ)を持つことになる。変動
周波数はクロック周波数と水平同期周波数との比の小数
値に水平同期周波数を掛けたものになり、この変動は書
き込み側と読み出し側との双方で生じる。
評価実験によると、コンポーネントビデオ信号における
ジッタが約60nsでは、極めてゆっくりとした変動周
波数をのぞけば容易に認識され、かつ許容できなかった
。このためクロック信号CKの周波数が18MHzでは
低いことになる。ジッタが約15ns程度であれば認識
できないか、あるいは認識できても許容できる範囲であ
った。したがって、クロック信号CKのクロック周波数
を水平周波数(15,734K)Iz)の約4000倍
、例えば、2の12乗(4096)倍にとれば、 クロック周波数=15734 x4096″−,64,
4MHzクロック周期=1/64.4 Xl06#15
.5nsとなり、ジッタが許容できる範囲となる。
ジッタが約60nsでは、極めてゆっくりとした変動周
波数をのぞけば容易に認識され、かつ許容できなかった
。このためクロック信号CKの周波数が18MHzでは
低いことになる。ジッタが約15ns程度であれば認識
できないか、あるいは認識できても許容できる範囲であ
った。したがって、クロック信号CKのクロック周波数
を水平周波数(15,734K)Iz)の約4000倍
、例えば、2の12乗(4096)倍にとれば、 クロック周波数=15734 x4096″−,64,
4MHzクロック周期=1/64.4 Xl06#15
.5nsとなり、ジッタが許容できる範囲となる。
書込制御回路5および読出制御回路7から出力される各
制御信号は、このクロック周期の分解能(15,5ns
>で水平同期信号による位相規制を受ける。例えば、ク
ロック信号CKの7クロツクごとに輝度信号をAD変換
して水平アドレスを進めれば、512アドレスで水平有
効画面期間のデータを取り込むことができる。
制御信号は、このクロック周期の分解能(15,5ns
>で水平同期信号による位相規制を受ける。例えば、ク
ロック信号CKの7クロツクごとに輝度信号をAD変換
して水平アドレスを進めれば、512アドレスで水平有
効画面期間のデータを取り込むことができる。
この関係を示すと、
輝度サンプリング周波数=
64.4X106/7’=9.2MHz輝度サンプリン
グ周期− 7/64.4X10”=109ns 有効サンプリング期間− 512X109X10−9!=i56μsとなる。
グ周期− 7/64.4X10”=109ns 有効サンプリング期間− 512X109X10−9!=i56μsとなる。
この場合、入力同期信号に対する水平アドレスの位相は
、前述したように15.5nsのシックを持つが、これ
はサンプリング周期(109ns)の7分の1にすぎず
実用上問題とはならない。なお、垂直アドレスは同期分
離回路4および8て分離された垂直同期信号によって規
制を受け、水平期間ごとに垂直アドレスを進める。
、前述したように15.5nsのシックを持つが、これ
はサンプリング周期(109ns)の7分の1にすぎず
実用上問題とはならない。なお、垂直アドレスは同期分
離回路4および8て分離された垂直同期信号によって規
制を受け、水平期間ごとに垂直アドレスを進める。
第2図は、本発明によるビデオメモリ装置の他の実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
本実施例においては、クロック信号発生回路10を固定
周波数発振回路に替えてPLL回路で構成されている点
をのぞいては第1図と同様の構成を有している。
周波数発振回路に替えてPLL回路で構成されている点
をのぞいては第1図と同様の構成を有している。
本実施例のクロック信号発生回路10は、VColl、
分周回路129位相比較回路13およびループフィルタ
14からなるPLL回路で構成され、位相比較回路13
の他方の入力には同期分離回路4で分離された書き込み
ビデオ信号Ai3の同期信号SYIが供給され、また、
VCOIIの出力は書込制御回路5および続出制御回路
7にそれぞれ供給されている。
分周回路129位相比較回路13およびループフィルタ
14からなるPLL回路で構成され、位相比較回路13
の他方の入力には同期分離回路4で分離された書き込み
ビデオ信号Ai3の同期信号SYIが供給され、また、
VCOIIの出力は書込制御回路5および続出制御回路
7にそれぞれ供給されている。
このような構成によれば、書込制御回路5から出力され
る制御信号は人力同期信号SYIに同期したクロック信
号CKで位相規制を受け、読出制御口路7の出力信号は
第1図の場合と同様にクロック信号CKの周期精度で入
力同期信号SY3による位相規制を受ける。
る制御信号は人力同期信号SYIに同期したクロック信
号CKで位相規制を受け、読出制御口路7の出力信号は
第1図の場合と同様にクロック信号CKの周期精度で入
力同期信号SY3による位相規制を受ける。
なお、書き込み側の同期信号SYIに替えて読み出し側
の同期信号SY3によってPLL回路から発生されるク
ロック信号CKの位相同期をとるようにしてもよい。
の同期信号SY3によってPLL回路から発生されるク
ロック信号CKの位相同期をとるようにしてもよい。
本発明のビデオメモリ装置によれば、書き込み側と読み
出し側とを共通のクロック信号で制御するようにし、こ
の共通のクロック信号の周波数を水平同期周波数の約4
000倍以上としてこのクロック周期の分解能で水平同
期信号による位相規制を行うようにしたので、ジッタが
発生しても認識できないか、または、認識できても許容
できる範囲となり、−回路のクロック信号発生回路で書
き込み側と読み出し側とを非同期にアクセスできるよう
になった。このため、回路構成の複雑化。
出し側とを共通のクロック信号で制御するようにし、こ
の共通のクロック信号の周波数を水平同期周波数の約4
000倍以上としてこのクロック周期の分解能で水平同
期信号による位相規制を行うようにしたので、ジッタが
発生しても認識できないか、または、認識できても許容
できる範囲となり、−回路のクロック信号発生回路で書
き込み側と読み出し側とを非同期にアクセスできるよう
になった。このため、回路構成の複雑化。
部品点数の増加およびコストの上昇などを押えることが
でき、小型高密度の実装が要求されるカメラ一体型VT
Rに搭載することが容易となった。
でき、小型高密度の実装が要求されるカメラ一体型VT
Rに搭載することが容易となった。
第1図は、本発明によるビデオメモリ装置の一実施例を
示すブロック図、 第2図は、本発明の他の実施例を示すブロック図、 第3図乃至第5図は、ビデオメモリ装置の従来例を示す
ブロック図である。 ■・・・メモリ、2・・・入力切替回路、5・・・書込
制御回路、7・・・読出制御回路、9・・・同期切替回
路、10・・・クロック信号発生回路。 特許出願人 パイオニア株式会社 従来 吊 5 例 図
示すブロック図、 第2図は、本発明の他の実施例を示すブロック図、 第3図乃至第5図は、ビデオメモリ装置の従来例を示す
ブロック図である。 ■・・・メモリ、2・・・入力切替回路、5・・・書込
制御回路、7・・・読出制御回路、9・・・同期切替回
路、10・・・クロック信号発生回路。 特許出願人 パイオニア株式会社 従来 吊 5 例 図
Claims (3)
- (1)第1および第2の入力ビデオ信号のいずれか一方
を選択し書き込みビデオ信号としてメモリ装置に書き込
む書込手段と、 前記メモリ装置に書き込まれたビデオ信号を読み出す読
出手段と、 前記第2の入力ビデオ信号または前記書き込みビデオ信
号の水平および垂直同期信号を前記読出手段に供給する
同期切替手段と、 前記書込手段および前記読出手段に前記水平同期信号の
約4000倍以上の周波数を有するクロック信号を共通
制御信号として供給するクロック信号発生手段とを有す
ることを特徴とするビデオメモリ装置。 - (2)前記クロック信号発生手段から発生されるクロッ
ク信号は一定の固定周波数を有する信号であることを特
徴とする請求項1記載のビデオメモリ装置。 - (3)前記クロック信号発生手段から発生されるクロッ
ク信号は前記書き込みビデオ信号の同期信号に位相同期
した信号であることを特徴とする請求項1記載のビデオ
メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149962A JPH01318361A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ビデオメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149962A JPH01318361A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ビデオメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318361A true JPH01318361A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15486411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149962A Pending JPH01318361A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ビデオメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318361A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111778A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | Pipテレビ受像機の副画面信号記憶回路 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63149962A patent/JPH01318361A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111778A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | Pipテレビ受像機の副画面信号記憶回路 |
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