JPH01318534A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH01318534A JPH01318534A JP63148882A JP14888288A JPH01318534A JP H01318534 A JPH01318534 A JP H01318534A JP 63148882 A JP63148882 A JP 63148882A JP 14888288 A JP14888288 A JP 14888288A JP H01318534 A JPH01318534 A JP H01318534A
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- JP
- Japan
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- wall
- groove
- coil
- coil winding
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- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はブラシレスモータ、殊に固定子鉄芯へのコイル
の取り付けのための構造に関する。
の取り付けのための構造に関する。
第9図に示すように、固定子鉄芯10における放射状に
突設された複数本の磁極部に大々コイル11を巻回する
にあたり、固定子鉄芯10に絶縁枠8,9を被せて、こ
の絶縁枠8.9の上からコイル11を巻回したものがあ
るが、この時、図示のような3相6fflで構成される
ものでは、ある磁極部からコイルを巻き始め、他の磁極
部で巻き終わることになる。つまり、ある磁極部に巻回
したコイル巻Ml la、1 lb、11cが、これら
から引き出した送り線11□112,11.を通じて、
上記の各磁極部と対称位置にある磁極部に巻回したコイ
ル巻線11d、11e、1 ifにつながっている状態
とすることになる。このために、tIrJ9図に示すよ
うに、絶縁枠8に設けた円筒壁80の外面に沿って、各
送り線11+、11□、11.を配設したり、あるいは
PJtJ10図に示すように、各磁極部の上下を交互に
通したりしている。 r発明が解決しようとする課題】 この場合、コイルの送り線は他の相の送り線や巻線と接
触することが避けられず、絶縁性能はフイルの絶縁被覆
のみに頼ることになる。従って、巻線時の絶縁被覆の破
れやピンホール等が原因で相間のレアシヨートを起こす
おそれが高く、安全性及び信頼性に欠ける。 本発明は、このような点に鑑みなされたものであって、
その目的とするところは相間の絶縁を確実に確保するこ
とができて、安全性及び信頼性に富んだブラシレスモー
タを提供するにある。
突設された複数本の磁極部に大々コイル11を巻回する
にあたり、固定子鉄芯10に絶縁枠8,9を被せて、こ
の絶縁枠8.9の上からコイル11を巻回したものがあ
るが、この時、図示のような3相6fflで構成される
ものでは、ある磁極部からコイルを巻き始め、他の磁極
部で巻き終わることになる。つまり、ある磁極部に巻回
したコイル巻Ml la、1 lb、11cが、これら
から引き出した送り線11□112,11.を通じて、
上記の各磁極部と対称位置にある磁極部に巻回したコイ
ル巻線11d、11e、1 ifにつながっている状態
とすることになる。このために、tIrJ9図に示すよ
うに、絶縁枠8に設けた円筒壁80の外面に沿って、各
送り線11+、11□、11.を配設したり、あるいは
PJtJ10図に示すように、各磁極部の上下を交互に
通したりしている。 r発明が解決しようとする課題】 この場合、コイルの送り線は他の相の送り線や巻線と接
触することが避けられず、絶縁性能はフイルの絶縁被覆
のみに頼ることになる。従って、巻線時の絶縁被覆の破
れやピンホール等が原因で相間のレアシヨートを起こす
おそれが高く、安全性及び信頼性に欠ける。 本発明は、このような点に鑑みなされたものであって、
その目的とするところは相間の絶縁を確実に確保するこ
とができて、安全性及び信頼性に富んだブラシレスモー
タを提供するにある。
【課題を解決するための手段1
しかして本発明は、放射状に磁極部を突出させた固定子
鉄芯と、この固定子鉄芯を包む絶縁枠と、絶縁枠を介し
て固定子鉄芯の各磁極部に巻回されたフィルとを備えて
、複数の磁極部におけるフィル巻線が送り線でつながれ
ているブラシレスモータにおいて、絶縁枠に環状の壁を
設けてこの壁の内周側にコイル巻線をつなぐ送り線の配
設用の溝を形成するとともに、この壁の上端に溝への送
り線の送り込み部を、壁を切り欠いた溝の底部位置に溝
からの送゛り線の送り出し部を設けていることに特徴を
有している。 【作 用】 本発明によれば、壁によって送り線と他の相の巻線との
接触が阻止される上に、壁の内周側の溝への送り線の送
り込み部と、溝からの送り線の送り出し部との位置の差
によって、異なる相の送り線同士の接触もなくなる。
鉄芯と、この固定子鉄芯を包む絶縁枠と、絶縁枠を介し
て固定子鉄芯の各磁極部に巻回されたフィルとを備えて
、複数の磁極部におけるフィル巻線が送り線でつながれ
ているブラシレスモータにおいて、絶縁枠に環状の壁を
設けてこの壁の内周側にコイル巻線をつなぐ送り線の配
設用の溝を形成するとともに、この壁の上端に溝への送
り線の送り込み部を、壁を切り欠いた溝の底部位置に溝
からの送゛り線の送り出し部を設けていることに特徴を
有している。 【作 用】 本発明によれば、壁によって送り線と他の相の巻線との
接触が阻止される上に、壁の内周側の溝への送り線の送
り込み部と、溝からの送り線の送り出し部との位置の差
によって、異なる相の送り線同士の接触もなくなる。
以下、図示実施例に基づいて説明する。まずモータの全
体MIt成がら説明すると、このモータは、永久磁石5
が内周面に配されたロータ1と、ロータ1内に位置する
固定子鉄芯10と、固定子鉄芯10に装着されたフィル
11、そして基台12とからhη成されている。 ロータ1は一面が閉塞された円筒状をなすもので、その
中央部にはブツシュ4を介して回転軸3が固着されてお
り、内周面には円周方向においてN極、S極に着磁され
た永久磁石5が複数個、保持具7に保持された状態で交
互に配設されている。 ここにおける保持具7は、第2図に示すように、環状で
あるとともに周面に複数個の窓7aを備えており、永久
磁石5は保持具7の容態7aに納められた状態で保持具
7ごとロータ1内に配されている。 平板状の鉄心を複数枚積層することで形成されるととも
に、成形品である絶縁枠8,9により上下から囲われた
固定子鉄心10は、第3図に示すように、中央部から放
射状に延びて先端面がロータ1の永久磁石5の内周面に
小空隙を介して対向する複数の磁極部10aを備え、こ
れら磁極部10aにコイル11が巻装されている。 上記両絶縁枠8,9は、固定子鉄心1oの放射状の形状
に合わせたものとして形成されている。 絶縁枠9における図中9aは固定子鉄心1oが嵌まり込
む溝であり、絶縁枠8にも同様の溝が設けられている。 上記コイル11はこれら絶縁枠8゜9の上から巻装され
ている。 絶縁材からなる基台12は、第4図に示すように、円盤
状の平面部12gと中央部から上方に一体に突設された
円筒部12bとからなり、固定子鉄芯10が装着される
円tf1部12bの外周面には固定子鉄心10の周方向
の位置決めのためのリブ13が形成されている。このリ
ブ13に対応して絶縁枠8,9には係合凹所8b、91
+が形成されており、また、固定子鉄心10の内側にも
係合凹所8b、 9 bを形成するために生じた突部が
嵌まる凹所10bが形成されている。絶縁枠8,9で囲
まれた状態で円筒部12bに装着された固定子鉄心10
は、第1図に示すビス17によって基台12に固定され
る。固定子鉄芯10の内周に形成された溝10c及び絶
縁枠8,9の内周面に形成された溝8e、9cは、この
ビス17を挿通するために形成されたものである。 基台12の円筒部12bの下部から平面fi12aの上
面に放射状にリブ14が一体に形成されており、このリ
ブ14間に固定子鉄心10の磁極部10aが配置される
。基台12の平面部12aの外周部より固定片15が一
体に外側方に向かって突設され、該固定片15には取付
穴16が穿孔されている。また、基台12の円筒部12
bの内部には円筒状の軸受19が圧入固定され、この紬
受19により回転軸3が回転自在に軸支される。 そして、乎市部12aの下面側には、上記固定片】5で
囲まれる収納スペース6が形成されており、この収納ス
ペース6に配線基板2″0が固定されている。 ビス21によって基台12に固着された配線基板20は
、ロータ1の回転位置を検出するだめの磁気検出器23
が基台12に設けられた孔26を貫通するホルダー24
を介して取り付けられるとともに、基台12の孔25に
挿通されたコイル端子18が接続されているもので、磁
気検出器23からの出力によってコイル11への通電を
制御する制御回路及び電源回路が実装されている。 さて、上述のように、コイル11は絶縁枠8゜9の上か
ら固定子鉄芯10の各磁極部10aに巻回されているわ
けであり、また3相6極となっているために、180°
離れたところにある磁極部10a、10aに巻かれたコ
イル巻#il 1a・11d。 11b・11e、11e・11f同士が夫々送り線11
、.11□、11.によって互いにつながった状態とな
っているわけであるが、ここにおける各送り線11目1
1..11.は、絶縁枠8に形成された溝83に沿って
配設されている。 すなわち、絶縁枠8は、その上面に円筒状の壁81と、
これを囲む壁82とが立設されて、両壁81.82の間
に溝83が形成されたものとなっており、また外周側の
壁82はコイル巻線11d。 11e、llfが巻かれる磁極部10aの部分に切り欠
き84を夫々備えている。 コイル11を巻(にあたっては、まずコイル巻線11a
を巻き、ついでコイル巻111aにつながる送り籾11
.を壁82を越して溝83内に入れ、壁82よりも背の
高い内周側の壁81の外周面に添わせてコイル巻線li
dを施すべき磁極部10aのところに設けられた切り欠
き84から送り線111を引き出し、コイル巻線lid
を巻く。ついで、同様に、コイル巻線11bと送り線1
1□とコイル巻#1lle、更にコイル巻線11cと送
り線11゜とコイル巻線11fを巻く。 この結果、各送り#111 +t112,113は、壁
82によって他の相のコイル巻線から仕切られたものと
なり、また送り線11+11121113は溝83内に
おいて、第6図に示すように、いずれも斜めに配される
ことから、上下に離れており、送りMll、、11□t
11.同士が接触することもない。溝83の底面から突
設されて送りMll 112.11、に夫々上端が接す
る突起85.86は、送り線11..112,11:l
同士の上下間隔を更に大きくするために設けられたもの
である。切り欠き84は、磁極部10aの中心位置に一
端がくるようにしておくことが、好ましい。 第7図及び第8図に示すように、溝82内に多条の螺旋
リブ87.88.89を設けて、送り線11、を螺旋リ
ブ87の上に、送りMll 1.を螺旋リブ88の上に
、更に送り線11.を螺旋リブ89の上に配置すれば、
螺旋リブ88.89によってこれら送りill、、11
□、113同士の接触が確実に防止される。 【発明の効果] 以上のように本発明においては、絶縁枠に環状の壁を設
けてこの壁の内周側にコイル巻線をつなぐ送り線の配設
用の溝を形成するとともに、この壁の上端に溝への送り
線の送り込み部を、壁を切り欠いた溝の底部位置に溝か
らの送り線の送り出し部を設けていることから、壁によ
って送り線と他の相の巻線との接触が阻止される上に、
壁の内周側の溝への送り線の送り込み部と、溝からの送
り線の送り出し部との商低差によって、異なる相の送り
線同士の接触もなくなるものであり、コイル巻線の絶縁
被覆だけに頼らなくとも異相間の絶縁を確実に確保する
ことができるために、安全性及び信頼性が大きく向上す
るものである。
体MIt成がら説明すると、このモータは、永久磁石5
が内周面に配されたロータ1と、ロータ1内に位置する
固定子鉄芯10と、固定子鉄芯10に装着されたフィル
11、そして基台12とからhη成されている。 ロータ1は一面が閉塞された円筒状をなすもので、その
中央部にはブツシュ4を介して回転軸3が固着されてお
り、内周面には円周方向においてN極、S極に着磁され
た永久磁石5が複数個、保持具7に保持された状態で交
互に配設されている。 ここにおける保持具7は、第2図に示すように、環状で
あるとともに周面に複数個の窓7aを備えており、永久
磁石5は保持具7の容態7aに納められた状態で保持具
7ごとロータ1内に配されている。 平板状の鉄心を複数枚積層することで形成されるととも
に、成形品である絶縁枠8,9により上下から囲われた
固定子鉄心10は、第3図に示すように、中央部から放
射状に延びて先端面がロータ1の永久磁石5の内周面に
小空隙を介して対向する複数の磁極部10aを備え、こ
れら磁極部10aにコイル11が巻装されている。 上記両絶縁枠8,9は、固定子鉄心1oの放射状の形状
に合わせたものとして形成されている。 絶縁枠9における図中9aは固定子鉄心1oが嵌まり込
む溝であり、絶縁枠8にも同様の溝が設けられている。 上記コイル11はこれら絶縁枠8゜9の上から巻装され
ている。 絶縁材からなる基台12は、第4図に示すように、円盤
状の平面部12gと中央部から上方に一体に突設された
円筒部12bとからなり、固定子鉄芯10が装着される
円tf1部12bの外周面には固定子鉄心10の周方向
の位置決めのためのリブ13が形成されている。このリ
ブ13に対応して絶縁枠8,9には係合凹所8b、91
+が形成されており、また、固定子鉄心10の内側にも
係合凹所8b、 9 bを形成するために生じた突部が
嵌まる凹所10bが形成されている。絶縁枠8,9で囲
まれた状態で円筒部12bに装着された固定子鉄心10
は、第1図に示すビス17によって基台12に固定され
る。固定子鉄芯10の内周に形成された溝10c及び絶
縁枠8,9の内周面に形成された溝8e、9cは、この
ビス17を挿通するために形成されたものである。 基台12の円筒部12bの下部から平面fi12aの上
面に放射状にリブ14が一体に形成されており、このリ
ブ14間に固定子鉄心10の磁極部10aが配置される
。基台12の平面部12aの外周部より固定片15が一
体に外側方に向かって突設され、該固定片15には取付
穴16が穿孔されている。また、基台12の円筒部12
bの内部には円筒状の軸受19が圧入固定され、この紬
受19により回転軸3が回転自在に軸支される。 そして、乎市部12aの下面側には、上記固定片】5で
囲まれる収納スペース6が形成されており、この収納ス
ペース6に配線基板2″0が固定されている。 ビス21によって基台12に固着された配線基板20は
、ロータ1の回転位置を検出するだめの磁気検出器23
が基台12に設けられた孔26を貫通するホルダー24
を介して取り付けられるとともに、基台12の孔25に
挿通されたコイル端子18が接続されているもので、磁
気検出器23からの出力によってコイル11への通電を
制御する制御回路及び電源回路が実装されている。 さて、上述のように、コイル11は絶縁枠8゜9の上か
ら固定子鉄芯10の各磁極部10aに巻回されているわ
けであり、また3相6極となっているために、180°
離れたところにある磁極部10a、10aに巻かれたコ
イル巻#il 1a・11d。 11b・11e、11e・11f同士が夫々送り線11
、.11□、11.によって互いにつながった状態とな
っているわけであるが、ここにおける各送り線11目1
1..11.は、絶縁枠8に形成された溝83に沿って
配設されている。 すなわち、絶縁枠8は、その上面に円筒状の壁81と、
これを囲む壁82とが立設されて、両壁81.82の間
に溝83が形成されたものとなっており、また外周側の
壁82はコイル巻線11d。 11e、llfが巻かれる磁極部10aの部分に切り欠
き84を夫々備えている。 コイル11を巻(にあたっては、まずコイル巻線11a
を巻き、ついでコイル巻111aにつながる送り籾11
.を壁82を越して溝83内に入れ、壁82よりも背の
高い内周側の壁81の外周面に添わせてコイル巻線li
dを施すべき磁極部10aのところに設けられた切り欠
き84から送り線111を引き出し、コイル巻線lid
を巻く。ついで、同様に、コイル巻線11bと送り線1
1□とコイル巻#1lle、更にコイル巻線11cと送
り線11゜とコイル巻線11fを巻く。 この結果、各送り#111 +t112,113は、壁
82によって他の相のコイル巻線から仕切られたものと
なり、また送り線11+11121113は溝83内に
おいて、第6図に示すように、いずれも斜めに配される
ことから、上下に離れており、送りMll、、11□t
11.同士が接触することもない。溝83の底面から突
設されて送りMll 112.11、に夫々上端が接す
る突起85.86は、送り線11..112,11:l
同士の上下間隔を更に大きくするために設けられたもの
である。切り欠き84は、磁極部10aの中心位置に一
端がくるようにしておくことが、好ましい。 第7図及び第8図に示すように、溝82内に多条の螺旋
リブ87.88.89を設けて、送り線11、を螺旋リ
ブ87の上に、送りMll 1.を螺旋リブ88の上に
、更に送り線11.を螺旋リブ89の上に配置すれば、
螺旋リブ88.89によってこれら送りill、、11
□、113同士の接触が確実に防止される。 【発明の効果] 以上のように本発明においては、絶縁枠に環状の壁を設
けてこの壁の内周側にコイル巻線をつなぐ送り線の配設
用の溝を形成するとともに、この壁の上端に溝への送り
線の送り込み部を、壁を切り欠いた溝の底部位置に溝か
らの送り線の送り出し部を設けていることから、壁によ
って送り線と他の相の巻線との接触が阻止される上に、
壁の内周側の溝への送り線の送り込み部と、溝からの送
り線の送り出し部との商低差によって、異なる相の送り
線同士の接触もなくなるものであり、コイル巻線の絶縁
被覆だけに頼らなくとも異相間の絶縁を確実に確保する
ことができるために、安全性及び信頼性が大きく向上す
るものである。
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は同上のロー
タと保持具と永久磁石の分解斜視図、第3図は同上の固
定子鉄芯と絶縁枠の分解斜視図、第4図は同上の基台の
分解斜視図、第5図は同上のコイルの巻き付は状態を示
す平面図、第6図は同上の展開図、第7図は他の実施例
の平面図、第8図は同上の螺旋リブの斜視図、第9図は
従来例の斜視図、第10図は他の従来例の斜視図であっ
て、8,9は絶縁枠、10は固定子鉄心、10aは磁極
部、11はコイル、11..11□111.は送り線、
82は壁、83は溝、84は切り欠きを示す。 代理人 tF埋士 石 1)艮 七 第2図 第3図 11、、I L、I L送り線 82 壁 16図 第9図 第10図
タと保持具と永久磁石の分解斜視図、第3図は同上の固
定子鉄芯と絶縁枠の分解斜視図、第4図は同上の基台の
分解斜視図、第5図は同上のコイルの巻き付は状態を示
す平面図、第6図は同上の展開図、第7図は他の実施例
の平面図、第8図は同上の螺旋リブの斜視図、第9図は
従来例の斜視図、第10図は他の従来例の斜視図であっ
て、8,9は絶縁枠、10は固定子鉄心、10aは磁極
部、11はコイル、11..11□111.は送り線、
82は壁、83は溝、84は切り欠きを示す。 代理人 tF埋士 石 1)艮 七 第2図 第3図 11、、I L、I L送り線 82 壁 16図 第9図 第10図
Claims (1)
- (1)放射状に磁極部を突出させた固定子鉄芯と、この
固定子鉄芯を包む絶縁枠と、絶縁枠を介して固定子鉄芯
の各磁極部に巻回されたコイルとを備えて、複数の磁極
部におけるコィル巻線が送り線でつながれているブラシ
レスモータにおいて、絶縁枠に環状の壁を設けてこの壁
の内周側にコイル巻線をつなぐ送り線の配設用の溝を形
成するとともに、この壁の上端に溝への送り線の送り込
み部を、壁を切り欠いた溝の底部位置に溝からの送り線
の送り出し部を設けているブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148882A JPH0787687B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148882A JPH0787687B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ブラシレスモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318534A true JPH01318534A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0787687B2 JPH0787687B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15462828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148882A Expired - Lifetime JPH0787687B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787687B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493482U (ja) * | 1991-01-08 | 1992-08-13 | ||
| JPH04261975A (ja) * | 1991-01-07 | 1992-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 融解処理装置 |
| JP2002017076A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Kokusan Denki Co Ltd | 磁石発電機用電機子 |
| JP2008167590A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Yamaha Motor Electronics Co Ltd | 回転電機用電機子 |
| JP2021072661A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 東洋電装株式会社 | ステータ及びステータの製造方法 |
| JP2022112221A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | デンヨー株式会社 | アウターロータ発電機の電機子絶縁物 |
Citations (3)
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| JPS6158839U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-21 | ||
| JPS6351544U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-07 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148882A patent/JPH0787687B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787687B2 (ja) | 1995-09-20 |
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