JPH01318643A - 瓦屋根の施工方法及び屋根瓦 - Google Patents
瓦屋根の施工方法及び屋根瓦Info
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- JPH01318643A JPH01318643A JP15191688A JP15191688A JPH01318643A JP H01318643 A JPH01318643 A JP H01318643A JP 15191688 A JP15191688 A JP 15191688A JP 15191688 A JP15191688 A JP 15191688A JP H01318643 A JPH01318643 A JP H01318643A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
1粟五二札厄分順
本発明は寸法、形状、色彩等が異なる屋根瓦を屋根面に
敷設せしめる瓦屋根の施工方法及び屋根瓦に関するもの
である。
敷設せしめる瓦屋根の施工方法及び屋根瓦に関するもの
である。
l迷至孜通
従来、周辺が直線状であり、きき足、きき巾一定に形成
された屋根瓦であっては、その施工後、縦、横、斜めの
線の通りを見ながらチエツク基準とする程、どの角度か
ら見ても直線状となるのが特徴であるも、然しなから各
屋根瓦の周辺が直線状であり、きき足、きき巾一定、に
形成されていることにより、部分的に敷設状態が悪いと
き等は、特に他の個所との対比が明確であるので、外観
上目立ってしまい、均整のとれた瓦屋根を敷設するには
高度の技術を要していると共に、規格的、画一的な屋根
瓦となり、現代建築の多様化には対応が出来ない欠点を
有している。
された屋根瓦であっては、その施工後、縦、横、斜めの
線の通りを見ながらチエツク基準とする程、どの角度か
ら見ても直線状となるのが特徴であるも、然しなから各
屋根瓦の周辺が直線状であり、きき足、きき巾一定、に
形成されていることにより、部分的に敷設状態が悪いと
き等は、特に他の個所との対比が明確であるので、外観
上目立ってしまい、均整のとれた瓦屋根を敷設するには
高度の技術を要していると共に、規格的、画一的な屋根
瓦となり、現代建築の多様化には対応が出来ない欠点を
有している。
又、第109図に示す様に瓦屋根の頭側は直線状に形成
されており、頭側端縁部に沿って雨水が横風に煽られて
横方向へ流動することによる角型合部への浸入や、又第
111図に示す様に瓦屋根の頭側へ流下する雨水はその
段差にて頭側で真空状態或いは渦巻き状態になることに
よる頭側からの重合部への浸入、又第110図に示す様
に瓦屋根の下方より吹上がる雨水が頭側@縁部が壁とし
て働くことによる重合部への浸入が原因で雨漏りが発生
しているも、かかる個所からの雨漏り防止対策としては
何ら行われていないのが現状であり、一般的には瓦屋根
の尻側、差込側に設けた突壁、水返し、更に柱側、頭側
に設けた水垂れにより、重合個所へ浸入してくる雨水を
阻止せしめているが、かかる屋根瓦を相互に重合せしめ
て敷設せしめているため、水返し高さが制限されること
となり、台風時にあっては前記原因により浸入する雨水
が多量であると相俟って、かかる雨水の逆流を防止する
ことは出来ない欠点を有していた。
されており、頭側端縁部に沿って雨水が横風に煽られて
横方向へ流動することによる角型合部への浸入や、又第
111図に示す様に瓦屋根の頭側へ流下する雨水はその
段差にて頭側で真空状態或いは渦巻き状態になることに
よる頭側からの重合部への浸入、又第110図に示す様
に瓦屋根の下方より吹上がる雨水が頭側@縁部が壁とし
て働くことによる重合部への浸入が原因で雨漏りが発生
しているも、かかる個所からの雨漏り防止対策としては
何ら行われていないのが現状であり、一般的には瓦屋根
の尻側、差込側に設けた突壁、水返し、更に柱側、頭側
に設けた水垂れにより、重合個所へ浸入してくる雨水を
阻止せしめているが、かかる屋根瓦を相互に重合せしめ
て敷設せしめているため、水返し高さが制限されること
となり、台風時にあっては前記原因により浸入する雨水
が多量であると相俟って、かかる雨水の逆流を防止する
ことは出来ない欠点を有していた。
l泗麦刃す已ヶi’+紅1−匡■
本発明は屋根の流れ長さ、桁行長さに対して各種寸法、
形状、色の屋根瓦を選択せしめて敷設せしめることによ
り、あらゆる変形屋根に対しても施工可能となり、又地
割等の簡略化を図らしめて施工性を向上せしめると共に
、変化性に冨んだ個性豊かな屋根面が自由自在に形成出
来、又経時変化による敷設状態の悪化を目立たなくせし
めて均整のとれた瓦屋根を維持せしめるのである。
形状、色の屋根瓦を選択せしめて敷設せしめることによ
り、あらゆる変形屋根に対しても施工可能となり、又地
割等の簡略化を図らしめて施工性を向上せしめると共に
、変化性に冨んだ個性豊かな屋根面が自由自在に形成出
来、又経時変化による敷設状態の悪化を目立たなくせし
めて均整のとれた瓦屋根を維持せしめるのである。
又、瓦屋根の周辺に凹凸部を形成せしめた屋根瓦、又該
凹凸部の上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向か
って階段状の多面の段部を連続形成した屋根瓦を敷設せ
しめていることにより、横風により雨水の横方向への流
動を無くすと共に、頭側から流下する雨水による真空状
態の渦巻きを無くしめてスムーズに下方へ流下せしめ、
又下方からの風を上部に重合される屋根瓦にそってスム
ーズに流すことにより、重合部からの雨水の浸入を無く
しめて、重合部の水返し等の効果を依り一層向上せしめ
る瓦屋根の施工方法及び屋根瓦を提供せんとするもので
ある。
凹凸部の上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向か
って階段状の多面の段部を連続形成した屋根瓦を敷設せ
しめていることにより、横風により雨水の横方向への流
動を無くすと共に、頭側から流下する雨水による真空状
態の渦巻きを無くしめてスムーズに下方へ流下せしめ、
又下方からの風を上部に重合される屋根瓦にそってスム
ーズに流すことにより、重合部からの雨水の浸入を無く
しめて、重合部の水返し等の効果を依り一層向上せしめ
る瓦屋根の施工方法及び屋根瓦を提供せんとするもので
ある。
i−を” するための
本発明はかかる点に鑑み、きき足、きき巾を一定寸法と
成す屋根瓦、又きき足を一定寸法と成すと共に、きき巾
を二種類以上の寸法と成す屋根瓦、又きき足を二Wi類
以上の寸法と成すと共に、きき巾を一定寸法と成す屋根
瓦、又きき足及びきき巾を二種類以上の寸法と成す屋根
瓦を、桁行方向にあっては二種類以上の異なる形状の屋
根瓦を敷設せしめると共に、流れ方向にあっては同一形
状の屋根瓦を敷設せしめたもの、又きき足、きき巾を一
定寸法と成す屋根瓦、又きき足を一定寸法と成すと共に
、きき巾を二種類以上の寸法と成す屋根瓦、又きき足を
二種類以上の寸法と成すと共に、きき巾を一定寸法と成
す屋根瓦、又きき足及びきき巾を二種類以上の寸法と成
す屋根瓦を、該屋根瓦の重合時外部に露出される側辺部
を、直線状或いは曲線状、又はこれらの組み合わせにて
連続せしめて凹凸部を形成せしめた屋根瓦、又該凹凸部
の上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階
段状の多面の段部を連続形成せしめた屋根瓦を敷設せし
めたもの、又前記屋根瓦を色彩の異なる二種類以上に彩
色せしめる様にしたもの、又重合時外部に露出される側
辺部の一辺又は全通を、直線状或いは曲線状、又はこれ
らの組み合わせにて連続せしめて凹凸部を形成せしめた
もの、又重合時外部に露出される側辺部の一辺又は全通
を、直線状或いは曲線状、又はこれらの組合わせにて連
続せしめて凹凸部を形成せしめると共に、該凹凸部の上
方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階段状
の多面の段部を連続形成せしめたもの、又屋根瓦の桟山
部、山部を異なる形状にて複数形成せしめると共に、桟
山部、山部の膨出高さを同一高さに形成せしめた瓦屋根
の施工方法及び屋根瓦を提供して上記欠点を解消せんと
したものである。
成す屋根瓦、又きき足を一定寸法と成すと共に、きき巾
を二種類以上の寸法と成す屋根瓦、又きき足を二Wi類
以上の寸法と成すと共に、きき巾を一定寸法と成す屋根
瓦、又きき足及びきき巾を二種類以上の寸法と成す屋根
瓦を、桁行方向にあっては二種類以上の異なる形状の屋
根瓦を敷設せしめると共に、流れ方向にあっては同一形
状の屋根瓦を敷設せしめたもの、又きき足、きき巾を一
定寸法と成す屋根瓦、又きき足を一定寸法と成すと共に
、きき巾を二種類以上の寸法と成す屋根瓦、又きき足を
二種類以上の寸法と成すと共に、きき巾を一定寸法と成
す屋根瓦、又きき足及びきき巾を二種類以上の寸法と成
す屋根瓦を、該屋根瓦の重合時外部に露出される側辺部
を、直線状或いは曲線状、又はこれらの組み合わせにて
連続せしめて凹凸部を形成せしめた屋根瓦、又該凹凸部
の上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階
段状の多面の段部を連続形成せしめた屋根瓦を敷設せし
めたもの、又前記屋根瓦を色彩の異なる二種類以上に彩
色せしめる様にしたもの、又重合時外部に露出される側
辺部の一辺又は全通を、直線状或いは曲線状、又はこれ
らの組み合わせにて連続せしめて凹凸部を形成せしめた
もの、又重合時外部に露出される側辺部の一辺又は全通
を、直線状或いは曲線状、又はこれらの組合わせにて連
続せしめて凹凸部を形成せしめると共に、該凹凸部の上
方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階段状
の多面の段部を連続形成せしめたもの、又屋根瓦の桟山
部、山部を異なる形状にて複数形成せしめると共に、桟
山部、山部の膨出高さを同一高さに形成せしめた瓦屋根
の施工方法及び屋根瓦を提供して上記欠点を解消せんと
したものである。
■−里
本発明にあっては、屋根の流れ長さ、桁行長さに対して
各種寸法、形状、色の屋根瓦を選択せしめて敷設せしめ
ることにより、あらゆる変形屋根に対しても施工可能と
なり、又地割等の簡略化を図らしめるのであり、又変化
性に富んだ個性豊かな屋根面と成さしめるのであり、又
経時変化による敷設状態を維持せしめるのである。
各種寸法、形状、色の屋根瓦を選択せしめて敷設せしめ
ることにより、あらゆる変形屋根に対しても施工可能と
なり、又地割等の簡略化を図らしめるのであり、又変化
性に富んだ個性豊かな屋根面と成さしめるのであり、又
経時変化による敷設状態を維持せしめるのである。
又、横風等によって煽られる雨水を側辺部の凹凸部によ
り、分散せしめるき共に、横方向への流動を抑制せしめ
るのであり、又下方へ流下する雨水に対しては、階段状
の段部により、流下する雨水の流速を軽減せしめると共
に、各段部の段差を小さくせしめているため、真空状態
の渦巻きを無くすことが出来、又下方からの風等の吹上
に対しては、凹凸部をスムーズに通過せしめることが出
来るのである。
り、分散せしめるき共に、横方向への流動を抑制せしめ
るのであり、又下方へ流下する雨水に対しては、階段状
の段部により、流下する雨水の流速を軽減せしめると共
に、各段部の段差を小さくせしめているため、真空状態
の渦巻きを無くすことが出来、又下方からの風等の吹上
に対しては、凹凸部をスムーズに通過せしめることが出
来るのである。
又、色彩の異なる屋根瓦を敷設せしめることにより、看
者に斬新的な屋根として強く印象せしめるのである。
者に斬新的な屋根として強く印象せしめるのである。
去J1舛
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
先ず第1図に示す施工方法にあっては、■、la・・・
は屋根面2に敷設せしめる屋根瓦であり、該屋根瓦1.
1a・・・はきき足Y、Y、・・・、きき巾X、X、・
・・共に一定寸法に形成されており、屋根面2に敷設せ
しめる時、桁行方向に対しては二種類以上の異なる形状
にし、流れ方向に対しては同一の形状にして屋根瓦1、
la・・・を敷設せしめている。
は屋根面2に敷設せしめる屋根瓦であり、該屋根瓦1.
1a・・・はきき足Y、Y、・・・、きき巾X、X、・
・・共に一定寸法に形成されており、屋根面2に敷設せ
しめる時、桁行方向に対しては二種類以上の異なる形状
にし、流れ方向に対しては同一の形状にして屋根瓦1、
la・・・を敷設せしめている。
次に第2図に示す施工方法にあっては、きき足Y、Y+
・・・を一定寸法に形成すると共に、きき巾X、X、・
・・を二種類以上と成す屋根瓦1、la・・・を、屋根
面2に敷設せしめる時、桁行方向に対しては二種類以上
の異なる形状にし、流れ方向に対しては同一の形状にし
て屋根瓦1.1a・・・を敷設せしめている。
・・・を一定寸法に形成すると共に、きき巾X、X、・
・・を二種類以上と成す屋根瓦1、la・・・を、屋根
面2に敷設せしめる時、桁行方向に対しては二種類以上
の異なる形状にし、流れ方向に対しては同一の形状にし
て屋根瓦1.1a・・・を敷設せしめている。
次に第3図に示す施工方法にあっては、きき足y、y、
・・・を二種類以上に形成すると共に、きき巾X、X、
・・・を一定寸法と成す屋根瓦1.1a・・・を、屋根
面2に一般せしめる時、桁行方向に対しては二種類以上
の異なる形状にし、流れ方向に対しては同一の形状にし
て屋根瓦1.1a・・・を敷設せしめている。
・・・を二種類以上に形成すると共に、きき巾X、X、
・・・を一定寸法と成す屋根瓦1.1a・・・を、屋根
面2に一般せしめる時、桁行方向に対しては二種類以上
の異なる形状にし、流れ方向に対しては同一の形状にし
て屋根瓦1.1a・・・を敷設せしめている。
次に第4図に示す施工方法にあっては、きき足Y、Y+
・・・、きき巾X、X、・・・共に二種類以上に形成せ
しめる屋根瓦1.1a・・・を、屋根面2に敷設せしめ
る時、桁行方向に対しては二種類以上の異なる形状にし
、流れ方向に対しては同一の形状にして屋根瓦1.1a
・・・を敷設せしめている。
・・・、きき巾X、X、・・・共に二種類以上に形成せ
しめる屋根瓦1.1a・・・を、屋根面2に敷設せしめ
る時、桁行方向に対しては二種類以上の異なる形状にし
、流れ方向に対しては同一の形状にして屋根瓦1.1a
・・・を敷設せしめている。
そして第1図乃至第4図に使用する屋根瓦1、la・・
・にあっては、 先ず第5図乃至第11図に示す実施例については、 一側端部に上方へ凸状にして上方に平坦部3を有する桟
山部4を形成せしめると共に、該桟山部4から柱側5へ
向かって下方に突出せしめた桟部6を形成せしめ、該桟
部6の柱側5及び裏面7に平坦状にして且つ垂直面8を
有する載置部9及び桟山部4の頭側10の角部11に切
欠部12を形成せしめている。
・にあっては、 先ず第5図乃至第11図に示す実施例については、 一側端部に上方へ凸状にして上方に平坦部3を有する桟
山部4を形成せしめると共に、該桟山部4から柱側5へ
向かって下方に突出せしめた桟部6を形成せしめ、該桟
部6の柱側5及び裏面7に平坦状にして且つ垂直面8を
有する載置部9及び桟山部4の頭側10の角部11に切
欠部12を形成せしめている。
一方、桟山部4から差込側13へ向かって下方へ凸状に
形成せしめた谷部14、前記桟山部4と同一形状に形成
せしめた山部15を介して平坦部16を形成せしめると
共に、該平坦部16の表面17には前記載置部9を嵌合
受承せしめる様に嵌合凹部18を形成せしめると共に、
前記切欠部12に対応する位置に積み重ね状態において
一体的に成さしめる様に突部19を形成せしめている。
形成せしめた谷部14、前記桟山部4と同一形状に形成
せしめた山部15を介して平坦部16を形成せしめると
共に、該平坦部16の表面17には前記載置部9を嵌合
受承せしめる様に嵌合凹部18を形成せしめると共に、
前記切欠部12に対応する位置に積み重ね状態において
一体的に成さしめる様に突部19を形成せしめている。
20.20a・・・は陥没部であり、該陥没部20.2
0a・・・は桟山部4、山部15の適宜個所に尻側21
から頭側10へ向かって傾斜せしめる様に刻設せしめて
いる。
0a・・・は桟山部4、山部15の適宜個所に尻側21
から頭側10へ向かって傾斜せしめる様に刻設せしめて
いる。
次に第12図乃至第18図に示す実施例については、
一側端部に略三角状の山部22を形成せしめると共に、
該山部22の柱側5及び裏面7に平坦状にして且つ垂直
面8を有する載置部9を形成せしめ、又山部22の頭側
10角部11に切欠部12を形成せしめ、山部22から
差込側13へ向かって平坦状の谷部14を介して山部2
2の柱側5と路間−傾斜にして且つ積み重ねた状態にお
いて山部22裏面7との間に若干の隙間を設ける様に立
ち上がり部23を形成せしめると共に、該立ち上がり部
23の表面17に多数段の水返し24.24a・・・を
設けしめている。
該山部22の柱側5及び裏面7に平坦状にして且つ垂直
面8を有する載置部9を形成せしめ、又山部22の頭側
10角部11に切欠部12を形成せしめ、山部22から
差込側13へ向かって平坦状の谷部14を介して山部2
2の柱側5と路間−傾斜にして且つ積み重ねた状態にお
いて山部22裏面7との間に若干の隙間を設ける様に立
ち上がり部23を形成せしめると共に、該立ち上がり部
23の表面17に多数段の水返し24.24a・・・を
設けしめている。
一方、前記谷部14には前記載置部9を嵌合受承する嵌
合凹部18を形成せしめると共に、前記切欠部12に対
応する頭側10位置に積み重ね状態において一体的に成
さしめる様に突部19を形成せしめている。
合凹部18を形成せしめると共に、前記切欠部12に対
応する頭側10位置に積み重ね状態において一体的に成
さしめる様に突部19を形成せしめている。
又、陥没部20.20a・・・を前記と同様にして山部
22に刻設せしめている。
22に刻設せしめている。
次に第19図乃至第25図に示す実施例については、
断面略円弧状の桟山部4と山部15を略同形同大にて連
続して形成せしめると共に、又桟山部4の柱側5には載
置部9を、又山部15の差込側13へ向かって嵌合凹部
18を介して立ち上がり部23を形成せしめると共に、
水返し24.24a・・・を形成せしめている。
続して形成せしめると共に、又桟山部4の柱側5には載
置部9を、又山部15の差込側13へ向かって嵌合凹部
18を介して立ち上がり部23を形成せしめると共に、
水返し24.24a・・・を形成せしめている。
又、陥没部20.20a・・・を前記と同様にして桟山
部4と山部15に刻設せしめている。
部4と山部15に刻設せしめている。
次に第26図乃至第32図に示す実施例については、
断面略円弧状の桟山部4と山部15を略同形同大に形成
せしめると共に、桟山部4と山部15間の谷部14を桟
山部4及び山部15に比し路間−幅にて平坦状に形成せ
しめ、又桟山部4の横側5には載置部9を、又山部15
の差込側13へ向かって平坦部16の嵌合凹部18を介
して立ち上がり部23を形成せしめると共に、本選し2
4.24a・・・を形成せしめている。
せしめると共に、桟山部4と山部15間の谷部14を桟
山部4及び山部15に比し路間−幅にて平坦状に形成せ
しめ、又桟山部4の横側5には載置部9を、又山部15
の差込側13へ向かって平坦部16の嵌合凹部18を介
して立ち上がり部23を形成せしめると共に、本選し2
4.24a・・・を形成せしめている。
又、陥没部20.20a・・・を前記と同様にして桟山
部4と山部15に刻設せしめている。
部4と山部15に刻設せしめている。
次に第33図乃至第40図に示す実施例については、
断面略円弧状の桟山部4を形成せしめ、該桟山部4の差
込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して立ち上が
り部23を形成せしめ、又谷部14の頭側10から尻側
21に向かって直線状に突条25.25a・・・を形成
せしめると共に、該突条25.25a・・・の中間部に
凹部26.26a・・・を刻設せしめている。
込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して立ち上が
り部23を形成せしめ、又谷部14の頭側10から尻側
21に向かって直線状に突条25.25a・・・を形成
せしめると共に、該突条25.25a・・・の中間部に
凹部26.26a・・・を刻設せしめている。
次に第41図乃至第48図に示す実施例については、
断面略無底台形状の桟山部4を形成せしめ、該桟山部4
の差込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して立ち
上がり部23を形成せしめ、又谷部14の中間部に突起
部27.27aを形成せしめている。
の差込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して立ち
上がり部23を形成せしめ、又谷部14の中間部に突起
部27.27aを形成せしめている。
次に第49図乃至第56図に示す実施例については、
断面略無底台形状の桟山部4を形成せしめ、該桟山部4
の差込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して多数
段状にて構成すると共に、排水溝28.28aを有する
突壁29を形成せしめ、又谷部14の適宜位置に突起部
27.27aを形成せしめている。
の差込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して多数
段状にて構成すると共に、排水溝28.28aを有する
突壁29を形成せしめ、又谷部14の適宜位置に突起部
27.27aを形成せしめている。
次に第57図乃至第64図に示す実施例については、
第49図乃至第56図に示す実施例と略同様に形成せし
めている。
めている。
次に第65図乃至第72図に示す実施例については、
断面略円弧状の桟山部4を形成せしめ、該桟山部4の差
込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して立ち上が
り部23を形成せしめ、又前記谷部14の頭側10から
尻側21に向かって多数の本選し30.30a・・・を
形成せしめると共に、該本選し30.30a・・・の適
宜個所に突起部27を形成せしめ、又桟山部4の適宜個
所に尻側21から頭側10へ向かって傾斜せしめる様に
陥没部31を刻設せしめている。
込側13へ連続して平坦状の谷部14を介して立ち上が
り部23を形成せしめ、又前記谷部14の頭側10から
尻側21に向かって多数の本選し30.30a・・・を
形成せしめると共に、該本選し30.30a・・・の適
宜個所に突起部27を形成せしめ、又桟山部4の適宜個
所に尻側21から頭側10へ向かって傾斜せしめる様に
陥没部31を刻設せしめている。
尚、第5図乃至第72図において説明している陥没部2
0.20a・・・、凹部26.26a・・・、突起部2
7.27a、陥没部31の位置、形状、数等については
何ら限定されず、敷設時外部に露出される表面に設ける
ものであれば良く、要するに雪を係止せしめる雪上機能
、又屋根上での作業者の足掛かりと成さしめる滑落防止
機能、又屋根上に置する種々の機器(例えば太陽熱温水
器等)の固定機能、更には陥没部20.20a・・・、
陥没部31を尻側21から頭側10へ向かって傾斜せし
めることによって、下方から殆ど目立たず美観を妨げる
ことがない効果等を具有せしめるものであれば良い。
0.20a・・・、凹部26.26a・・・、突起部2
7.27a、陥没部31の位置、形状、数等については
何ら限定されず、敷設時外部に露出される表面に設ける
ものであれば良く、要するに雪を係止せしめる雪上機能
、又屋根上での作業者の足掛かりと成さしめる滑落防止
機能、又屋根上に置する種々の機器(例えば太陽熱温水
器等)の固定機能、更には陥没部20.20a・・・、
陥没部31を尻側21から頭側10へ向かって傾斜せし
めることによって、下方から殆ど目立たず美観を妨げる
ことがない効果等を具有せしめるものであれば良い。
次に1枚の屋根瓦で同一の高さにして且つ複数の山部を
有すると共に、それらの山部を異なった形状と成さしめ
たものについて説明すると先ず、第73図乃至第74図
に示す実施例については、 第26図、第30図に示す桟山部4、谷部14と略同形
同大に成さしめると共に、該谷部14と連続して前記桟
山部4に比し、幅広状に断面円弧状の山部15を同一高
さにて形成せしめ、又桟山部4の横側5には載置部9を
、又山部15の差込側13へ向かって平坦部16の嵌合
凹部18を介して立ち上がり部23を形成せしめている
。
有すると共に、それらの山部を異なった形状と成さしめ
たものについて説明すると先ず、第73図乃至第74図
に示す実施例については、 第26図、第30図に示す桟山部4、谷部14と略同形
同大に成さしめると共に、該谷部14と連続して前記桟
山部4に比し、幅広状に断面円弧状の山部15を同一高
さにて形成せしめ、又桟山部4の横側5には載置部9を
、又山部15の差込側13へ向かって平坦部16の嵌合
凹部18を介して立ち上がり部23を形成せしめている
。
次に第75図乃至第76図に示す実施例については、
前記山部15と同形同大に桟山部4を成すと共に、該桟
山部4に連続して谷部14を形成せしめ、該谷部14に
更に連続して断面略無底台形状の山部15を同一高さに
て形成せしめ、又桟山部4の柱側5には載置部9を、又
山部15の差込側13へ向かって平坦部16の嵌合凹部
18を介して立ち上がり部23を形成せしめている。
山部4に連続して谷部14を形成せしめ、該谷部14に
更に連続して断面略無底台形状の山部15を同一高さに
て形成せしめ、又桟山部4の柱側5には載置部9を、又
山部15の差込側13へ向かって平坦部16の嵌合凹部
18を介して立ち上がり部23を形成せしめている。
次に第77図乃至第78図に示す実施例については、
第26図、第30図に示す桟山部4、又谷部14と略同
形同大に成さしめると共に、該谷部14と連続して前記
山部15と同形同大に成さしめる様に形成せしめ、又桟
山部4の柱側5には載置部9を、又山部15の差込側1
3へ向かって平坦部16の嵌合部18を介して立ち上が
り部23を形成せしめている。
形同大に成さしめると共に、該谷部14と連続して前記
山部15と同形同大に成さしめる様に形成せしめ、又桟
山部4の柱側5には載置部9を、又山部15の差込側1
3へ向かって平坦部16の嵌合部18を介して立ち上が
り部23を形成せしめている。
次に第79図乃至第80図に示す実施例については、
] 前記山部15と同形同大に桟山部4を成すと共に、該桟
山部4に比し、幅を略半幅と成さしめる様に断面略円弧
状の山部15を同一高さにて形成せしめ、又桟山部4の
柱側5には載置部9を、又山部15の差込側13へ向か
って平坦部16の嵌合凹部18を介して立ち上がり部を
形成せしめると共に、水返し24を形成せしめている。
] 前記山部15と同形同大に桟山部4を成すと共に、該桟
山部4に比し、幅を略半幅と成さしめる様に断面略円弧
状の山部15を同一高さにて形成せしめ、又桟山部4の
柱側5には載置部9を、又山部15の差込側13へ向か
って平坦部16の嵌合凹部18を介して立ち上がり部を
形成せしめると共に、水返し24を形成せしめている。
次に第81図に示す施工方法にあっては、重合時外部に
露出される側辺部32.32a・・・を、直線状或いは
曲線状、又はこれらの組み合わせにて連続せしめて凹凸
部33.33a・・・を形成せしめた屋根瓦1、la・
・・、又該凹凸部33.33a・・・の上方から下方、
又は左右いずれかの方向へ向かって階段状の多面の段部
34.34a・・・を連続形成せしめた屋根瓦1、la
・・・のきき足Y、Y。
露出される側辺部32.32a・・・を、直線状或いは
曲線状、又はこれらの組み合わせにて連続せしめて凹凸
部33.33a・・・を形成せしめた屋根瓦1、la・
・・、又該凹凸部33.33a・・・の上方から下方、
又は左右いずれかの方向へ向かって階段状の多面の段部
34.34a・・・を連続形成せしめた屋根瓦1、la
・・・のきき足Y、Y。
・・・、きき巾X、X、・・・共に一定寸法に形成せし
めて屋根面2に敷設せしめている。
めて屋根面2に敷設せしめている。
次に第82図に示す施工方法にあっては、前記と同様な
る屋根瓦1.1a・・・に形成せしめると共に、きき足
Y、Y+・・・を一定寸法に形成し、又きき巾X、X、
・・・を二種類以上と成さしめて屋根面2に敷設せしめ
ている。
る屋根瓦1.1a・・・に形成せしめると共に、きき足
Y、Y+・・・を一定寸法に形成し、又きき巾X、X、
・・・を二種類以上と成さしめて屋根面2に敷設せしめ
ている。
次に第83図に示す施工方法にあっては、前記と同様な
る屋根瓦1.1a・・・に形成せしめると共に、きき足
Y、Y、・・・を二種類以上に形成し、又きき巾X、X
、・・・を一定寸法と成さしめて屋根面2に敷設せしめ
ている。
る屋根瓦1.1a・・・に形成せしめると共に、きき足
Y、Y、・・・を二種類以上に形成し、又きき巾X、X
、・・・を一定寸法と成さしめて屋根面2に敷設せしめ
ている。
次に第84図に示す施工方法にあっては、前記と同様な
る屋根瓦Lla・・・に形成せしめると共に、きき足Y
、Y、・・・、きき巾X、xl・・・共に二種類以上に
形成せしめて屋根面2に敷設せしめている。
る屋根瓦Lla・・・に形成せしめると共に、きき足Y
、Y、・・・、きき巾X、xl・・・共に二種類以上に
形成せしめて屋根面2に敷設せしめている。
そして第81図乃至第84図に使用する屋根瓦1、la
・・・にあっては、 先ず第85図、第86図に示す実施例については屋根瓦
1を和型と成さしめ、頭側lOの側辺部32を曲線状の
凹凸部33と成さしめると共に、表面17ではあるが他
の屋根瓦1、la・・・との重合個所以外の表面17に
頭側10から尻側21へ向かって、立ち上がり頂部を本
体の表面接線上に成さしめると共に、該表面接線上か掘
り込み角度を屋根面の勾配角度より、本体の重合時にお
ける裏面接線上と屋根面接線上との公差角度を減算せし
めた値に比し小に成らしめた多数の縦横方法の水返し3
5.35a・・・を規律的或いは不規律的なる任意模様
と成さしめる様に形成せしめている次に第87図、第8
8図に示す実施例については前記と同様に形成せしめる
と共に、更に差込側の側辺部32aを曲線状の凹凸部3
3aと成さしめている。
・・・にあっては、 先ず第85図、第86図に示す実施例については屋根瓦
1を和型と成さしめ、頭側lOの側辺部32を曲線状の
凹凸部33と成さしめると共に、表面17ではあるが他
の屋根瓦1、la・・・との重合個所以外の表面17に
頭側10から尻側21へ向かって、立ち上がり頂部を本
体の表面接線上に成さしめると共に、該表面接線上か掘
り込み角度を屋根面の勾配角度より、本体の重合時にお
ける裏面接線上と屋根面接線上との公差角度を減算せし
めた値に比し小に成らしめた多数の縦横方法の水返し3
5.35a・・・を規律的或いは不規律的なる任意模様
と成さしめる様に形成せしめている次に第87図、第8
8図に示す実施例については前記と同様に形成せしめる
と共に、更に差込側の側辺部32aを曲線状の凹凸部3
3aと成さしめている。
次に第89図、第90図に示す実施例については本体を
平板瓦と成すこと以外、その他の構成については前記と
同様に形成せしめている。
平板瓦と成すこと以外、その他の構成については前記と
同様に形成せしめている。
次に第91図、第92図に示す実施例については本体を
S型と成す以外、その他の構成については前記と同様に
形成せしめている。
S型と成す以外、その他の構成については前記と同様に
形成せしめている。
次に第93図乃至第94図に示す実施例について1と、
和型の屋根瓦1.1a・・・の頭側1o、柱側5の側辺
部32.32a・・・に直線状或いは曲線状、又はこれ
らの組み合わせにして且つ規律的に連続せしめて凹凸部
33.33a・・・を形成せしめている。
部32.32a・・・に直線状或いは曲線状、又はこれ
らの組み合わせにして且つ規律的に連続せしめて凹凸部
33.33a・・・を形成せしめている。
次に第95図乃至第96図に示す実施例については、
前記本体をS型と成す以外、その他の構成については、
略同様に形成せしめている。
略同様に形成せしめている。
次に第97図乃至第99図に示す実施例については、
屋根瓦1.1a・・・の頭側10、柱側5の側辺部32
.32a・・・に直線状或いは曲線状、又はこれらの組
み合わせにして且つ規律的に連続せしめて凹凸部33.
33a・・・を形成せしめると共に、該凹凸部33.3
3a・・・の上方から下方、又は左右いずれかの方向へ
向かって階段状に連続せしめて多面の段部34.34a
・・・を形成せしめている。
.32a・・・に直線状或いは曲線状、又はこれらの組
み合わせにして且つ規律的に連続せしめて凹凸部33.
33a・・・を形成せしめると共に、該凹凸部33.3
3a・・・の上方から下方、又は左右いずれかの方向へ
向かって階段状に連続せしめて多面の段部34.34a
・・・を形成せしめている。
尚、段部34.34a・・・を形成せしめる凹凸部33
.33a・・・は上方から下方まで同一形状に成さしめ
ても良く、又異形状にせしめても良い。
.33a・・・は上方から下方まで同一形状に成さしめ
ても良く、又異形状にせしめても良い。
又、本実施例では凹凸部33.33a・・・を規律的に
せしめているも、かかる形態には何ら限定されず、不規
律的であっても良く、又屋根瓦1.1a・・・の全周辺
若しくは頭側10のみに設けることも可能である。
せしめているも、かかる形態には何ら限定されず、不規
律的であっても良く、又屋根瓦1.1a・・・の全周辺
若しくは頭側10のみに設けることも可能である。
次に第1(10図乃至第103図に示す施工方法につい
ては、 屋根瓦1.1a・・・の敷設方法については上述の方法
と同様であると共に、相違点は屋根瓦1、la・・・を
例えば青色系BL、赤色系REの様に色彩の異なる二種
類以上に彩色せしめて敷設せしめている。
ては、 屋根瓦1.1a・・・の敷設方法については上述の方法
と同様であると共に、相違点は屋根瓦1、la・・・を
例えば青色系BL、赤色系REの様に色彩の異なる二種
類以上に彩色せしめて敷設せしめている。
要するに本発明は、きき足Y、Y、・・・、きき巾X、
X、・・・を一定寸法と成す屋根瓦1、la・・・、又
きき足Y、 Y、・・・を一定寸法と成すと共に、きき
巾X、X、・・・を二種類以上の寸法と成す屋根瓦1、
Ia・・・、又きき足y、 y、・・・を二種類以上の
寸法と成すと共に、きき巾X、X、・・・を一定寸法と
成す屋根瓦1、la・・・、又きき足Y、Y、・・・及
びきき巾X、X、・・・を二種類以上の寸法と成す屋根
瓦1、Ia・・・を、桁行方向にあっては二M類以上の
異なる形状の屋根瓦1.1a・・・を敷設せしめると共
に、流れ方向にあっては同一形状の屋根瓦1.1a・・
・を敷設せしめる様にしたので、屋根の流れ長さ、桁行
長さに対して各種寸法、形状、色の屋根瓦を選択セしめ
て敷設せしめることにより、あらゆる変形屋根に対して
も施工可能となり、又地割等の簡略化を図らしめられる
ため、従来必要により屋根瓦を切断して調整せしめてい
た作業を不要とし、施工性を向上せしめると共に、変化
性に冨んだ個性豊かな屋根面を自由自在に形成出来、又
経時変化による敷設状態の悪化を目立たなくせしめるこ
とにより、均整のとれた敷設された状態を維持せしめる
ことが出来る。
X、・・・を一定寸法と成す屋根瓦1、la・・・、又
きき足Y、 Y、・・・を一定寸法と成すと共に、きき
巾X、X、・・・を二種類以上の寸法と成す屋根瓦1、
Ia・・・、又きき足y、 y、・・・を二種類以上の
寸法と成すと共に、きき巾X、X、・・・を一定寸法と
成す屋根瓦1、la・・・、又きき足Y、Y、・・・及
びきき巾X、X、・・・を二種類以上の寸法と成す屋根
瓦1、Ia・・・を、桁行方向にあっては二M類以上の
異なる形状の屋根瓦1.1a・・・を敷設せしめると共
に、流れ方向にあっては同一形状の屋根瓦1.1a・・
・を敷設せしめる様にしたので、屋根の流れ長さ、桁行
長さに対して各種寸法、形状、色の屋根瓦を選択セしめ
て敷設せしめることにより、あらゆる変形屋根に対して
も施工可能となり、又地割等の簡略化を図らしめられる
ため、従来必要により屋根瓦を切断して調整せしめてい
た作業を不要とし、施工性を向上せしめると共に、変化
性に冨んだ個性豊かな屋根面を自由自在に形成出来、又
経時変化による敷設状態の悪化を目立たなくせしめるこ
とにより、均整のとれた敷設された状態を維持せしめる
ことが出来る。
又、きき足Y、Y+・・・、きき巾X、X、・・・を一
定寸法と成す屋根瓦1.la・・・、又きき足Y、Y、
・・・を一定寸法と成すと共に、きき巾X、X、・・・
を二種類以上の寸法と成す屋根瓦1.Ia・・・、又き
き足Y、Y、・・・を二種類以上の寸法と成すと共に、
きき巾X、X、・・・を一定寸法と成す屋根瓦1.1a
・・・、又きき足Y、 y、・・・及びきき巾X、L・
・・を二種類以上の寸法と成す屋根瓦1.1a・・・を
、該屋根瓦1.1a・・・の重合時外部に露出される側
辺部32.32a・・・を、直線状或いは曲線状、又は
これらの組み合わせにて連続せしめて凹凸部33.33
a・・・を形成せしめた屋根瓦1.1a・・・、又該凹
凸部33.33a・・・の上方から下方、又は左右いず
れかの方向へ向かって階段状の多面の段部34.34a
・・・を連続形成せしめた屋根瓦1、la・・・を敷設
せしめたので、第104図乃至第108図に図示せしめ
る様に横風等によって煽られる雨水を頭側lOの側辺部
32.32a・・・の凹凸部33.33a・・・にて分
散せしめると共に、横方向への流動を抑制せしめること
により、1個所に雨水を集中させないため、横方向の重
合部から集中して雨水を浸入せしめないのであり、又下
方へ流下する雨水に対しては階段状の多面の段部34.
34a・・・にて流下する雨水の流水を乱流させること
により、逆流する勢いを無くすと共に、各段部34.3
4a・・・の段差を小さくせしめているため、真空状態
の渦巻きを無くすことにより、頭側10からの雨水の巻
き込みを軽減せしめるため、重合部での水返し等による
雨水の防水効果をより一層向上せしめるのであり、又下
方からの雨風等の吹上に対しては、頭側10の凹凸部3
3.33a・・・をスムーズに通過せしめることにより
、吹上による雨風を頭側10の隙間への集中を無くすた
め、頭側10からの押し込み作用による雨水の浸入を防
止することが出来る。
定寸法と成す屋根瓦1.la・・・、又きき足Y、Y、
・・・を一定寸法と成すと共に、きき巾X、X、・・・
を二種類以上の寸法と成す屋根瓦1.Ia・・・、又き
き足Y、Y、・・・を二種類以上の寸法と成すと共に、
きき巾X、X、・・・を一定寸法と成す屋根瓦1.1a
・・・、又きき足Y、 y、・・・及びきき巾X、L・
・・を二種類以上の寸法と成す屋根瓦1.1a・・・を
、該屋根瓦1.1a・・・の重合時外部に露出される側
辺部32.32a・・・を、直線状或いは曲線状、又は
これらの組み合わせにて連続せしめて凹凸部33.33
a・・・を形成せしめた屋根瓦1.1a・・・、又該凹
凸部33.33a・・・の上方から下方、又は左右いず
れかの方向へ向かって階段状の多面の段部34.34a
・・・を連続形成せしめた屋根瓦1、la・・・を敷設
せしめたので、第104図乃至第108図に図示せしめ
る様に横風等によって煽られる雨水を頭側lOの側辺部
32.32a・・・の凹凸部33.33a・・・にて分
散せしめると共に、横方向への流動を抑制せしめること
により、1個所に雨水を集中させないため、横方向の重
合部から集中して雨水を浸入せしめないのであり、又下
方へ流下する雨水に対しては階段状の多面の段部34.
34a・・・にて流下する雨水の流水を乱流させること
により、逆流する勢いを無くすと共に、各段部34.3
4a・・・の段差を小さくせしめているため、真空状態
の渦巻きを無くすことにより、頭側10からの雨水の巻
き込みを軽減せしめるため、重合部での水返し等による
雨水の防水効果をより一層向上せしめるのであり、又下
方からの雨風等の吹上に対しては、頭側10の凹凸部3
3.33a・・・をスムーズに通過せしめることにより
、吹上による雨風を頭側10の隙間への集中を無くすた
め、頭側10からの押し込み作用による雨水の浸入を防
止することが出来る。
又、従来の周辺が直線状であり、きき足、きき巾一定の
屋根瓦に比し、部分的に敷設状態が悪くなったとしても
、外観上大きな変化を伴わないと共に、施工性の向上を
図らしめることが出来る。 1・ 又、従来の周辺が直線状の屋根瓦と本考案の屋根瓦との
雨漏り試験を行ったところ、従来のものに比し、風速、
雨量共に略3倍の悪条件の量にセットしたとき、初めて
従来の屋根瓦と同等の結果となった。
屋根瓦に比し、部分的に敷設状態が悪くなったとしても
、外観上大きな変化を伴わないと共に、施工性の向上を
図らしめることが出来る。 1・ 又、従来の周辺が直線状の屋根瓦と本考案の屋根瓦との
雨漏り試験を行ったところ、従来のものに比し、風速、
雨量共に略3倍の悪条件の量にセットしたとき、初めて
従来の屋根瓦と同等の結果となった。
又、屋根瓦1.1a・・・を色彩の異なる二種類以上に
彩色せしめたので、色彩によって看者に斬新的な屋根と
して強く印象せしめることにより、色彩にて目印となる
様な特徴のある建物が可能となる。
彩色せしめたので、色彩によって看者に斬新的な屋根と
して強く印象せしめることにより、色彩にて目印となる
様な特徴のある建物が可能となる。
又、屋根瓦1.1a・・・の桟山部4、山部15を異な
る形状にて複数形成せしめると共に、桟山部4、山部1
5の膨出高さと同一高さに形成せしめたので、従来の画
一化された屋根瓦に比し、二つ以上の異なる形態の山部
を有する屋根瓦1.1a・・・が1つの屋根瓦l、1a
・・・で表現出来ることにより、屋根材の多様化に対向
を図らしめることが出来る等その実用的効果甚だ大なる
ものである。
る形状にて複数形成せしめると共に、桟山部4、山部1
5の膨出高さと同一高さに形成せしめたので、従来の画
一化された屋根瓦に比し、二つ以上の異なる形態の山部
を有する屋根瓦1.1a・・・が1つの屋根瓦l、1a
・・・で表現出来ることにより、屋根材の多様化に対向
を図らしめることが出来る等その実用的効果甚だ大なる
ものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図乃至第
4図は本発明に係る瓦屋根の施工方法の敷設状態を示す
図、第5図は同上に使用する屋根瓦の正面図、第6図は
同上背面図、第7図は同上左側面図、第8図は同上右側
面図、第9図は同上底面図、第10図は同上平面図、第
11図は第5図のA−A断面図、第12図は同上他の屋
根瓦の正面図、第13図は同上左側面図、第14図は同
上背面図、第15図は同上右側面図、第16図は同上底
面図、第17図は同上平面図、第18図は第12図のB
−B断面図、第19図は同上他の屋根瓦の正面図、第2
0図は同上背面図、第21図は同上左側面図、第22図
は同上右側面図、第23図は同上底面図、第24図は同
上平面図、第25図は第19図のC−C断面図、第26
図は同上他の屋根瓦の正面図、第27図は同上背面図、
第28図は同上左側面図、第29図は同上右側面図、第
30図は同上底面図、第31図は同上平面図、第32図
は第26図のD−D断面図、第33図は同上他の屋根瓦
の正面図、第34図は同上背面図、第35図は同上右側
面図、第36図は同上左側面図、第37図は第33図の
E−E端面図、第38図は同上平面図、第39図は同上
底面図、第40図は第33図のF−F断面図、第41図
は同上他の屋根瓦の正面図、第42図は同上背面図、第
43図は同上右側面図、第44図は同上左側面図、第4
5図は第41図のG−G端面図、第46図は同上平面図
、第47図は同上底面図、第48図は第41図のH−H
断面図、第49図は同上他の屋根瓦の正面図、第50図
は同上背面図、第51図は同上左側面図、第52図は第
49図の1−1断面図、第53図は同上右側面図、第5
4図は同上平面図、第55図は底面図、第56図は第4
9図のJ−J断面H、第57図は同上他の屋根瓦の正面
図、第58図は同上背面図、第59図は同上左側面図、
第60図は第57図のに−に断面図、第61図は同上右
側面図、第62図は同上平面図、第63図は同上底面図
、第64図は第57図のL−L断面図、第65図は同上
他の屋根瓦の正面図、第66図は同上背面図、第67図
は同上右側面図、第68図は同上左側面図、第69図は
第65図のM−M端面図、第70図は同上平面図、第7
1図は同上底面図、第72図は第65図のN−N断面図
、第73図は同上他の屋根瓦の正面図、第74図は同上
背面図、第75図は同上他の屋根瓦の正面図、第76図
は同上背面図、第77図は同上他の屋根瓦の正面図、第
78図は同上背面図、第79図は同上他の屋根瓦の正面
図、第80図は同上背面図、第81図乃至第84図は本
発明に係る瓦屋根の他の施工方法の敷設状態を示す図、
第85図は同上に使用する屋根瓦の正面図、第86図は
第85図の0−0端面図、第87図は同上他の屋根瓦の
正面図、第88図は第87図のP−P端面図、第89図
は同上他の屋根瓦の正面図、第90図は第89図のQ−
Q端面図、第91図は同上他の屋根瓦の正面図、第92
図は第91図のR−R端面図、第93図は同上他の屋根
瓦の平面図、第94図は同上底面図、第95図は同上他
の屋根瓦の平面図、第96図は同上底面図、第97図は
同上他の屋根瓦の平面図、第98図は同上他の屋根瓦の
平面図、第99図は第98図のS−S端面図、第1(1
0図乃至第103図は本発明に係る瓦屋根の他の施工方
法の敷設状態を示す図、第104図乃至第108図は側
辺部に凹凸部を形成せしめた屋根瓦の敷設状態を示す図
、第109図乃至第101図は従来の瓦屋根の敷設状態
を示す図である。 ■、1a・・・屋根瓦 4桟山部15山部
32.32a・・・側辺部33.33a・
・・凹凸部 34.34a・・・段部Y、 Y、
・・・きき足 X、L・・・きき中以上 出願人 笹 川 房 隨
4図は本発明に係る瓦屋根の施工方法の敷設状態を示す
図、第5図は同上に使用する屋根瓦の正面図、第6図は
同上背面図、第7図は同上左側面図、第8図は同上右側
面図、第9図は同上底面図、第10図は同上平面図、第
11図は第5図のA−A断面図、第12図は同上他の屋
根瓦の正面図、第13図は同上左側面図、第14図は同
上背面図、第15図は同上右側面図、第16図は同上底
面図、第17図は同上平面図、第18図は第12図のB
−B断面図、第19図は同上他の屋根瓦の正面図、第2
0図は同上背面図、第21図は同上左側面図、第22図
は同上右側面図、第23図は同上底面図、第24図は同
上平面図、第25図は第19図のC−C断面図、第26
図は同上他の屋根瓦の正面図、第27図は同上背面図、
第28図は同上左側面図、第29図は同上右側面図、第
30図は同上底面図、第31図は同上平面図、第32図
は第26図のD−D断面図、第33図は同上他の屋根瓦
の正面図、第34図は同上背面図、第35図は同上右側
面図、第36図は同上左側面図、第37図は第33図の
E−E端面図、第38図は同上平面図、第39図は同上
底面図、第40図は第33図のF−F断面図、第41図
は同上他の屋根瓦の正面図、第42図は同上背面図、第
43図は同上右側面図、第44図は同上左側面図、第4
5図は第41図のG−G端面図、第46図は同上平面図
、第47図は同上底面図、第48図は第41図のH−H
断面図、第49図は同上他の屋根瓦の正面図、第50図
は同上背面図、第51図は同上左側面図、第52図は第
49図の1−1断面図、第53図は同上右側面図、第5
4図は同上平面図、第55図は底面図、第56図は第4
9図のJ−J断面H、第57図は同上他の屋根瓦の正面
図、第58図は同上背面図、第59図は同上左側面図、
第60図は第57図のに−に断面図、第61図は同上右
側面図、第62図は同上平面図、第63図は同上底面図
、第64図は第57図のL−L断面図、第65図は同上
他の屋根瓦の正面図、第66図は同上背面図、第67図
は同上右側面図、第68図は同上左側面図、第69図は
第65図のM−M端面図、第70図は同上平面図、第7
1図は同上底面図、第72図は第65図のN−N断面図
、第73図は同上他の屋根瓦の正面図、第74図は同上
背面図、第75図は同上他の屋根瓦の正面図、第76図
は同上背面図、第77図は同上他の屋根瓦の正面図、第
78図は同上背面図、第79図は同上他の屋根瓦の正面
図、第80図は同上背面図、第81図乃至第84図は本
発明に係る瓦屋根の他の施工方法の敷設状態を示す図、
第85図は同上に使用する屋根瓦の正面図、第86図は
第85図の0−0端面図、第87図は同上他の屋根瓦の
正面図、第88図は第87図のP−P端面図、第89図
は同上他の屋根瓦の正面図、第90図は第89図のQ−
Q端面図、第91図は同上他の屋根瓦の正面図、第92
図は第91図のR−R端面図、第93図は同上他の屋根
瓦の平面図、第94図は同上底面図、第95図は同上他
の屋根瓦の平面図、第96図は同上底面図、第97図は
同上他の屋根瓦の平面図、第98図は同上他の屋根瓦の
平面図、第99図は第98図のS−S端面図、第1(1
0図乃至第103図は本発明に係る瓦屋根の他の施工方
法の敷設状態を示す図、第104図乃至第108図は側
辺部に凹凸部を形成せしめた屋根瓦の敷設状態を示す図
、第109図乃至第101図は従来の瓦屋根の敷設状態
を示す図である。 ■、1a・・・屋根瓦 4桟山部15山部
32.32a・・・側辺部33.33a・
・・凹凸部 34.34a・・・段部Y、 Y、
・・・きき足 X、L・・・きき中以上 出願人 笹 川 房 隨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)きき足、きき巾を一定寸法と成す屋根瓦を、桁行
方向にあっては二種類以上の異なる形状の屋根瓦を敷設
せしめると共に、流れ方向にあっては同一形状の屋根瓦
を敷設せしめたことを特徴とする瓦屋根の施工方法。 (2)きき足を一定寸法と成すと共に、きき巾を二種類
以上の寸法と成す屋根瓦を、桁行方向にあっては二種類
以上の異なる形状の屋根瓦を敷設せしめると共に、流れ
方向にあっては同一形状の屋根瓦を敷設せしめたことを
特徴とする瓦屋根の施工方法。 (3)きき足を二種類以上の寸法と成すと共に、きき巾
を一定寸法と成す屋根瓦を、桁行方向にあっては二種類
以上の異なる形状の屋根瓦を敷設せしめると共に、流れ
方向にあっては同一形状の屋根瓦を敷設せしめたことを
特徴とする瓦屋根の施工方法。 (4)きき足及びきき巾を二種類以上の寸法と成す屋根
瓦を、桁行方向にあっては二種類以上の異なる形状の屋
根瓦を敷設せしめると共に、流れ方向にあっては同一形
状の屋根瓦を敷設せしめたことを特徴とする瓦屋根の施
工方法。 (5)きき足、きき巾を一定寸法と成すと共に、重合時
外部に露出される側辺部を、直線状或いは曲線状、又は
これらの組み合わせにて連続せしめて凹凸部を形成せし
めた屋根瓦、又該凹凸部の上方から下方、又は左右いず
れかの方向へ向かって階段状の多面の段部を連続形成せ
しめた屋根瓦を敷設せしめたことを特徴とする瓦屋根の
施工方法。 (6)きき足を一定寸法と成すと共に、きき巾を二種類
以上の寸法と成し、又重合時外部に露出される側辺部を
、直線状或いは曲線状、又はこれらの組み合わせにて連
続せしめて凹凸部を形成せしめた屋根瓦、又該凹凸部の
上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階段
状の多面の段部を連続形成せしめた屋根瓦を敷設せしめ
たことを特徴とする瓦屋根の施工方法。 (7)きき足を二種類以上の寸法と成すと共に、きき巾
を一定寸法と成し、又重合時外部に露出される側辺部を
、直線状或いは曲線状、又はこれらの組み合わせにて連
続せしめて凹凸部を形成せしめた屋根瓦、又該凹凸部の
上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階段
状の多面の段部を連続形成せしめた屋根瓦を敷設せしめ
たことを特徴とする瓦屋根の施工方法。 (8)きき足及びきき巾を二種類以上の寸法と成すと共
に、重合時外部に露出される側辺部を、直線状或いは曲
線状、又はこれらの組み合わせにて連続せしめて凹凸部
を形成せしめた屋根瓦、又該凹凸部の上方から下方、又
は左右いずれかの方向へ向かって階段状の多面の段部を
連続形成せしめた屋根瓦を敷設せしめたことを特徴とす
る瓦屋根の施工方法。(9)前記屋根瓦を色彩の異なる
二種類以上に彩色せしめたことを特徴とする請求項1乃
至8の瓦屋根の施工方法。 (10)重合時外部に露出される側辺部の一辺又は全辺
を、直線状或いは曲線状、又はこれらの組み合わせにて
連続せしめて凹凸部を形成せしめたことを特徴とする屋
根瓦。 (11)重合時外部に露出される側辺部の一辺又は全辺
を、直線状或いは曲線状、又はこれらの組み合わせにて
連続せしめて凹凸部を形成せしめると共に、該凹凸部の
上方から下方、又は左右いずれかの方向へ向かって階段
状の多面の段部を連続形成せしめたことを特徴とする屋
根瓦。 (12)屋根瓦の桟山部、山部を異なる形状にて複数形
成せしめると共に、桟山部、山部の膨出高さを同一高さ
に形成せしめたことを特徴とする屋根瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15191688A JPH01318643A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 瓦屋根の施工方法及び屋根瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15191688A JPH01318643A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 瓦屋根の施工方法及び屋根瓦 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318643A true JPH01318643A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15529001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15191688A Pending JPH01318643A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 瓦屋根の施工方法及び屋根瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318643A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821417B1 (ja) * | 1968-12-27 | 1973-06-28 | ||
| JPS5310523A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-31 | Matsushita Electric Works Ltd | Roof structure |
| JPS5820024B2 (ja) * | 1974-01-22 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ネツゲンゾウカンコウザイリヨウ |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15191688A patent/JPH01318643A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821417B1 (ja) * | 1968-12-27 | 1973-06-28 | ||
| JPS5820024B2 (ja) * | 1974-01-22 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ネツゲンゾウカンコウザイリヨウ |
| JPS5310523A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-31 | Matsushita Electric Works Ltd | Roof structure |
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