JPH01318954A - 炭素量測定装置 - Google Patents
炭素量測定装置Info
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- JPH01318954A JPH01318954A JP15137188A JP15137188A JPH01318954A JP H01318954 A JPH01318954 A JP H01318954A JP 15137188 A JP15137188 A JP 15137188A JP 15137188 A JP15137188 A JP 15137188A JP H01318954 A JPH01318954 A JP H01318954A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、有機炭素量を測定することができるT O
C(Total Orgcaic Carbon)計に
係り、特に、高精度な炭素量分析に用いて好適な炭素量
測定装置に関するものである。
C(Total Orgcaic Carbon)計に
係り、特に、高精度な炭素量分析に用いて好適な炭素量
測定装置に関するものである。
「従来の技術」
一般に、原子炉用超純水、半導体の製造工程で用いる超
純水等の水質検査を行う場合には、有機物を酸化分解し
て二酸化炭素に換え、この二酸化炭素の量を測定して有
機炭素量を求める炭素量測定装置が用いられている。
純水等の水質検査を行う場合には、有機物を酸化分解し
て二酸化炭素に換え、この二酸化炭素の量を測定して有
機炭素量を求める炭素量測定装置が用いられている。
この炭素量測定装置は、有機炭素、無機炭素が含有され
た試料中に、ペルオキソ二硫酸カリウム等の酸化剤、硫
酸等の酸性溶液からなる少なくとも二種類の反応液を供
給する供給手段と、前記強酸により試料中に含有されて
いた無機炭素である二酸化炭素を脱気する脱気器と、前
記試料中の有機炭素と酸化剤とを高温下で反応させて、
前記有機炭素から二酸化炭素を生成する反応器と、この
反応器で生成された二酸化炭素を抽出する抽出器と、こ
の抽出器によって抽出された二酸化炭素の量を測定する
赤外線分析器等の測定手段と、この測定手段による測定
結果に基づいて、試料中に含有される有機炭素の量を演
算する演算手段とを備えてなるものである。
た試料中に、ペルオキソ二硫酸カリウム等の酸化剤、硫
酸等の酸性溶液からなる少なくとも二種類の反応液を供
給する供給手段と、前記強酸により試料中に含有されて
いた無機炭素である二酸化炭素を脱気する脱気器と、前
記試料中の有機炭素と酸化剤とを高温下で反応させて、
前記有機炭素から二酸化炭素を生成する反応器と、この
反応器で生成された二酸化炭素を抽出する抽出器と、こ
の抽出器によって抽出された二酸化炭素の量を測定する
赤外線分析器等の測定手段と、この測定手段による測定
結果に基づいて、試料中に含有される有機炭素の量を演
算する演算手段とを備えてなるものである。
r発明が解決しようとする課題」
ところで、上記のような炭素量測定装置では、まず、脱
気器において、試料に含有されていた無機炭素としての
二酸化炭素を脱気し、次に、抽出器において、試料に含
有されていた有機炭素から生成される二酸化炭素を抽出
するようにしているが、前者の脱気器においては、無機
炭素を必ずしも完全に除去することはできない。
気器において、試料に含有されていた無機炭素としての
二酸化炭素を脱気し、次に、抽出器において、試料に含
有されていた有機炭素から生成される二酸化炭素を抽出
するようにしているが、前者の脱気器においては、無機
炭素を必ずしも完全に除去することはできない。
これによって、後者の抽出器において、微量ではあるが
、有機炭素から生成されたものではない、無機炭素であ
る二酸化炭素も併せて抽出されることになり、正確な測
定値を得ることができないという不具合があった。
、有機炭素から生成されたものではない、無機炭素であ
る二酸化炭素も併せて抽出されることになり、正確な測
定値を得ることができないという不具合があった。
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、抽出器において抽出され、測定手段において測定され
た有機炭素の量を示す測定値を適宜補正して、試料中に
含有され有機炭素の量を正確に算出することが可能な炭
素量測定装置の提供を目的とするものである。
、抽出器において抽出され、測定手段において測定され
た有機炭素の量を示す測定値を適宜補正して、試料中に
含有され有機炭素の量を正確に算出することが可能な炭
素量測定装置の提供を目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、有機炭素、無機炭素が含有された試料中に、ペルオキ
ソ二硫酸カリウム等の酸化剤、硫酸等の酸性溶液からな
る少なくとも二種類の反応液を供給する供給手段と、前
記酸性溶液により試料中に含有されていた無機炭素であ
る二酸化炭素を脱気する脱気器と、前記試料中の有機炭
素と酸化剤とを高温下で反応させて、前記有機炭素から
二酸化炭素を生成する反応器と、この反応器で生成され
た二酸化炭素を抽出する抽出器と、この抽出器によって
抽出された二酸化炭素の量を測定する赤外線分析器等の
測定手段と、この測定手段による測定結果に基づいて、
試料中に含有される有機炭素の量を演算する演算手段と
を備え、前記反応器に、該反応器の温度を段階的に設定
する設定手段と、この設定手段を制御する制御手段とを
設け、更に、前記制御手段によって、酸化剤が試料中の
有機炭素を酸化させる高温度域と、それ以下の低温度域
との少なくとも二段階の温度設定を、前記設定手段に対
して指示するようにし、また、前記演算手段によって、
前記制御手段が高温度域の設定を行った場合の測定手段
による測定値から、前記制御手段が低温度域の設定を行
った場合の測定手段による測定値を減算する処理を行う
ように構成した。
、有機炭素、無機炭素が含有された試料中に、ペルオキ
ソ二硫酸カリウム等の酸化剤、硫酸等の酸性溶液からな
る少なくとも二種類の反応液を供給する供給手段と、前
記酸性溶液により試料中に含有されていた無機炭素であ
る二酸化炭素を脱気する脱気器と、前記試料中の有機炭
素と酸化剤とを高温下で反応させて、前記有機炭素から
二酸化炭素を生成する反応器と、この反応器で生成され
た二酸化炭素を抽出する抽出器と、この抽出器によって
抽出された二酸化炭素の量を測定する赤外線分析器等の
測定手段と、この測定手段による測定結果に基づいて、
試料中に含有される有機炭素の量を演算する演算手段と
を備え、前記反応器に、該反応器の温度を段階的に設定
する設定手段と、この設定手段を制御する制御手段とを
設け、更に、前記制御手段によって、酸化剤が試料中の
有機炭素を酸化させる高温度域と、それ以下の低温度域
との少なくとも二段階の温度設定を、前記設定手段に対
して指示するようにし、また、前記演算手段によって、
前記制御手段が高温度域の設定を行った場合の測定手段
による測定値から、前記制御手段が低温度域の設定を行
った場合の測定手段による測定値を減算する処理を行う
ように構成した。
「作用」
この発明によれば、反応器を操作する設定手段に対して
、酸化剤が試料中の有機炭素を酸化させる温度域以下の
低温度域の設定を指示することができるので、試料が反
応器を通過したとしても、該試料中の有機炭素から二酸
化炭素が生成することはなく、これにより、反応器の上
流側に位置する脱気器で脱気しされずに、該試料中に残
留している無機炭素を、反応器の下流側に位置する油中
器において抽出することができる。
、酸化剤が試料中の有機炭素を酸化させる温度域以下の
低温度域の設定を指示することができるので、試料が反
応器を通過したとしても、該試料中の有機炭素から二酸
化炭素が生成することはなく、これにより、反応器の上
流側に位置する脱気器で脱気しされずに、該試料中に残
留している無機炭素を、反応器の下流側に位置する油中
器において抽出することができる。
そして、このとき抽出された無機炭素である二酸化炭素
の量を測定し、この測定値を、前記制御手段が高温度域
の設定を行った場合の測定値、つまり試料中に含有され
る有機炭素量を示す測定値から減算することによって、
該有機炭素量が補正される。
の量を測定し、この測定値を、前記制御手段が高温度域
の設定を行った場合の測定値、つまり試料中に含有され
る有機炭素量を示す測定値から減算することによって、
該有機炭素量が補正される。
r実施例」
以下、この発明の実施例について第1図及び第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、符号lは試料供給ポンプであって、こ
の試料供給ポンプlの吸込側には、有機炭素を含む試料
が単位時間当たり一定量供給される試料供給ライン2が
設けられている。
の試料供給ポンプlの吸込側には、有機炭素を含む試料
が単位時間当たり一定量供給される試料供給ライン2が
設けられている。
また、前記試料供給ポンプ1の吐出側には、配管3が設
けられており、この配管3の途中には、前記試料供給管
lから供給された試料と反応する反応液を供給するため
の反応液供給手段4(供給手段)が設けられている。
けられており、この配管3の途中には、前記試料供給管
lから供給された試料と反応する反応液を供給するため
の反応液供給手段4(供給手段)が設けられている。
この反応液供給手段4は、ベルオキソニ硫化カリウム溶
液等の酸化剤と硫酸溶液等の酸性溶液との混合液が貯留
される第1貯留部4Aと、硫酸溶液等の酸性溶液のみが
貯留される第2貯留部4Bと、前記酸化剤、酸性溶液を
、前記配管3に供給するための反応液供給ポンプ4Cと
、前記第1貯留部4A、酸第2貯留部4Bと反応液供給
ポンプ4Cとの間に設けられて、反応液供給ポンプ4C
に対して供給すべき反応液を選択する反応液切替弁4D
とから構成されたものである。
液等の酸化剤と硫酸溶液等の酸性溶液との混合液が貯留
される第1貯留部4Aと、硫酸溶液等の酸性溶液のみが
貯留される第2貯留部4Bと、前記酸化剤、酸性溶液を
、前記配管3に供給するための反応液供給ポンプ4Cと
、前記第1貯留部4A、酸第2貯留部4Bと反応液供給
ポンプ4Cとの間に設けられて、反応液供給ポンプ4C
に対して供給すべき反応液を選択する反応液切替弁4D
とから構成されたものである。
なお、前記前記第1貯留部4A、第2貯留部4Bに貯留
された反応液の内、ベルオキソニ硫化カリウム等の酸化
剤は、試料に含有される有機炭素を酸化して二酸化炭素
を生成させるためのものであり、硫酸溶液等の酸性溶液
は、前記試料に既に含有されている無機炭素であり、か
つ弱酸である二酸化炭素を(後述する脱気器7において
)追い出すためのものである。また、前記反応液切替弁
4Dは、第1貯留部4Aに貯留された反応液を供給する
ように、通常はその切替がなされている(反応液切替弁
4DがOFFである状態;ステップ6・11参照)。
された反応液の内、ベルオキソニ硫化カリウム等の酸化
剤は、試料に含有される有機炭素を酸化して二酸化炭素
を生成させるためのものであり、硫酸溶液等の酸性溶液
は、前記試料に既に含有されている無機炭素であり、か
つ弱酸である二酸化炭素を(後述する脱気器7において
)追い出すためのものである。また、前記反応液切替弁
4Dは、第1貯留部4Aに貯留された反応液を供給する
ように、通常はその切替がなされている(反応液切替弁
4DがOFFである状態;ステップ6・11参照)。
前記配管3の下流部には、脱気器6が設けられている。
この脱気器6は、ヘリウム、窒素等の不活性ガスを送り
込む供気管7が下部に接続されたものであって、該供気
管7を通じて供給された不活性ガスは、脱気器6の内部
で気泡状となって、反応液(硫酸溶液)と試料との混合
液を互いに攪拌混合し、該試料中の二酸化炭素(無機炭
素)を脱気するようになっている。
込む供気管7が下部に接続されたものであって、該供気
管7を通じて供給された不活性ガスは、脱気器6の内部
で気泡状となって、反応液(硫酸溶液)と試料との混合
液を互いに攪拌混合し、該試料中の二酸化炭素(無機炭
素)を脱気するようになっている。
なお、前記脱気器6の内部で分離された二酸化炭素、及
び供気管7により供給されたヘリウム、窒素等の不活性
ガスは、該脱気器6の上部に接続されてなる複数の排気
管8・8・・により外部に排出されるようになっている
。
び供気管7により供給されたヘリウム、窒素等の不活性
ガスは、該脱気器6の上部に接続されてなる複数の排気
管8・8・・により外部に排出されるようになっている
。
前記脱気器6の排出口には、配管9が接続され、この配
管9の途中には、加圧ポンプlO1反応器12、固定絞
り13が順次設けられている。
管9の途中には、加圧ポンプlO1反応器12、固定絞
り13が順次設けられている。
前記加圧ポンプlOは、゛後述する反応器内に前記試料
と反応液とからなる混合液を一定の圧力で、かつ一定の
流量で供給するためのものである。
と反応液とからなる混合液を一定の圧力で、かつ一定の
流量で供給するためのものである。
前記反応器12は、ドラムヒータ12Aの周囲に形成さ
れた溝部(図示略)に沿うように、配管9を螺旋状に巻
回し、この配管9の管壁に、管内の温度を検出する熱電
対12Bを取り付けたものであって、前記ドラムヒータ
12Aの熱量は、前記熱電対12Bの検出値に基づき、
符号12Cで示す温度コントローラ(設定手段)(後述
する)が制御するようになっている。そして、この反応
器12において、反応液(酸化剤)と試料中の有機炭素
とを反応させて、該有機炭素から二酸化炭素を生成させ
るようになっている。
れた溝部(図示略)に沿うように、配管9を螺旋状に巻
回し、この配管9の管壁に、管内の温度を検出する熱電
対12Bを取り付けたものであって、前記ドラムヒータ
12Aの熱量は、前記熱電対12Bの検出値に基づき、
符号12Cで示す温度コントローラ(設定手段)(後述
する)が制御するようになっている。そして、この反応
器12において、反応液(酸化剤)と試料中の有機炭素
とを反応させて、該有機炭素から二酸化炭素を生成させ
るようになっている。
前記固定絞り13は、前記反応器12の内部の反応圧力
を高めるためのものであって、該反応器12の温度を例
えば200℃以上の設定可能にし、かつ、反応液の気化
が起こらないようにするものである(この固定絞り13
によって、例えば、反応器12内の温度が200℃に、
飽和蒸気圧力が15.856 kgf/ cm”に設定
される)。
を高めるためのものであって、該反応器12の温度を例
えば200℃以上の設定可能にし、かつ、反応液の気化
が起こらないようにするものである(この固定絞り13
によって、例えば、反応器12内の温度が200℃に、
飽和蒸気圧力が15.856 kgf/ cm”に設定
される)。
また、前記配管9の末端、かつ固定絞り13の下流側に
は、反応器12において反応が完了した試料から二酸化
炭素を抽出する抽出器20が設けられている。
は、反応器12において反応が完了した試料から二酸化
炭素を抽出する抽出器20が設けられている。
この抽出器20は、上下に向けて設けられて、配管9を
通じて供給された混合液を二酸化炭素とドレン水(残査
)とに気液分離する抽出塔21と、この抽出塔21の周
囲に設けられて、符号22A・22Bで示す配管を通じ
て給排出される冷却水によって、前記抽出塔21を冷却
する冷却管22とから構成されたものであって、前記抽
出塔21の下部には、前記配管9から供給された流体(
反応器12において反応が完了して、有機炭素から生成
された二酸化炭素が含有されている)を該抽出塔21内
において撹拌するための、ヘリウム、窒素等の不活性ガ
スを送り込む配管23が接続され、また、該抽出塔21
の上部には、該抽出塔21内で分離された二酸化炭素を
乾燥させる除湿器24と、二酸化炭素の濃度を測定する
ための赤外線分析器25(測定手段)とが順次設けられ
てなる配管26が接続されている。
通じて供給された混合液を二酸化炭素とドレン水(残査
)とに気液分離する抽出塔21と、この抽出塔21の周
囲に設けられて、符号22A・22Bで示す配管を通じ
て給排出される冷却水によって、前記抽出塔21を冷却
する冷却管22とから構成されたものであって、前記抽
出塔21の下部には、前記配管9から供給された流体(
反応器12において反応が完了して、有機炭素から生成
された二酸化炭素が含有されている)を該抽出塔21内
において撹拌するための、ヘリウム、窒素等の不活性ガ
スを送り込む配管23が接続され、また、該抽出塔21
の上部には、該抽出塔21内で分離された二酸化炭素を
乾燥させる除湿器24と、二酸化炭素の濃度を測定する
ための赤外線分析器25(測定手段)とが順次設けられ
てなる配管26が接続されている。
そして、前記赤外線分析器25によって分析された結果
に基づき、前記試料供給管1から供給された試料中に有
機炭素がどの位の割合で含有されるかが(後述する演算
部32において)適宜演算されるようになっている。
に基づき、前記試料供給管1から供給された試料中に有
機炭素がどの位の割合で含有されるかが(後述する演算
部32において)適宜演算されるようになっている。
なお、不活性ガスが供給される配管23の途中に設けら
れたものはマスフローコントローラー23Aであり、こ
のマス70−コントローラー23Aによって、一定の流
量の不活性ガスが前記抽出器20に送られるようになっ
ている。また、前記配管26へは二酸化炭素とともに不
活性ガスが混入するが、該不活性ガスの存在は、赤外線
分析器25による二酸化炭素の濃度検出に影響を与えな
い。
れたものはマスフローコントローラー23Aであり、こ
のマス70−コントローラー23Aによって、一定の流
量の不活性ガスが前記抽出器20に送られるようになっ
ている。また、前記配管26へは二酸化炭素とともに不
活性ガスが混入するが、該不活性ガスの存在は、赤外線
分析器25による二酸化炭素の濃度検出に影響を与えな
い。
また、前記抽出器20における抽出塔21下部には、配
管27が接続されており、この配管27によって、抽出
塔21において二酸化炭素が抽出された後のドレン水を
図示しないドレンタンクに送るようになっている。
管27が接続されており、この配管27によって、抽出
塔21において二酸化炭素が抽出された後のドレン水を
図示しないドレンタンクに送るようになっている。
また、前記脱気器6には配管2・8が設けられており、
この配管28によって、装置運転が終了した場合等に、
脱気器6内の水溶液をドレンタンク等に排出できるよう
になっている。
この配管28によって、装置運転が終了した場合等に、
脱気器6内の水溶液をドレンタンク等に排出できるよう
になっている。
次に、第1図に符号30で示す制御回路について説明す
る。
る。
この制御回路30は、点線で示すように制御部31(制
御手段)と演算部32(演算手段)とから構成されるも
のである。前記制御部31は、前記温度コントローラ1
2Cに対してドラムヒータ12Aの設定温度を指示する
、具体的には(1)約200℃、(2)110〜130
℃のいずれか一方の温度設定を指示し、かつ、前記反応
液切替弁4Dに対して切替動作を指示する機能を有し、
また、前記演算部32は、赤外線分析W425によって
測定された二酸化炭素の濃度値から試料に含有される有
機炭素の量を算出するとともに、該算出値を補正する機
能を有している。
御手段)と演算部32(演算手段)とから構成されるも
のである。前記制御部31は、前記温度コントローラ1
2Cに対してドラムヒータ12Aの設定温度を指示する
、具体的には(1)約200℃、(2)110〜130
℃のいずれか一方の温度設定を指示し、かつ、前記反応
液切替弁4Dに対して切替動作を指示する機能を有し、
また、前記演算部32は、赤外線分析W425によって
測定された二酸化炭素の濃度値から試料に含有される有
機炭素の量を算出するとともに、該算出値を補正する機
能を有している。
なお、前記制御部31における二段階の温度設定及び反
応器切替弁4Dの゛切替動作は、図示しない校正スイッ
チ及び停止スイッチをONとすることによって行われる
(詳しくは、第2図に示す70−のステップ4・5・1
3参照)。また、前述した反応器12のドラムヒータ1
2Aに設定される200°Cとは、酸化剤が有機炭素か
ら二酸化炭素を生成する際に最適な温度であり、同様に
110〜130℃とは、酸化剤による有機炭素からの二
酸化炭素生成が起こらず、かつ、酸性溶液が試料中に最
初から含有されていた二酸化炭素を遊離させる際に最適
な温度である。また、前記制御回路30の演算部32に
よる演算結果は、符号33で示す表示器に適宜表示され
るようになっている。
応器切替弁4Dの゛切替動作は、図示しない校正スイッ
チ及び停止スイッチをONとすることによって行われる
(詳しくは、第2図に示す70−のステップ4・5・1
3参照)。また、前述した反応器12のドラムヒータ1
2Aに設定される200°Cとは、酸化剤が有機炭素か
ら二酸化炭素を生成する際に最適な温度であり、同様に
110〜130℃とは、酸化剤による有機炭素からの二
酸化炭素生成が起こらず、かつ、酸性溶液が試料中に最
初から含有されていた二酸化炭素を遊離させる際に最適
な温度である。また、前記制御回路30の演算部32に
よる演算結果は、符号33で示す表示器に適宜表示され
るようになっている。
次に、前記制御回路300制御フローを第2図を参照し
てステップ(SP)毎に説明する。
てステップ(SP)毎に説明する。
SPI ;スタート
SP2 、反応器12が試料と酸化剤とを反応させる場
合に最適な温度である約200 ’Oとなった、また、
配管7・23を通じて供給される不活性ガスの流量が一
定となった等の定常状態が得られるまで、立上げ運転を
行う。なお、前記反応器12の温度は熱電対12Bによ
り測定され、また、前記配管7・23の流量は該配管7
・23の途中に設けられt;流量計により測定される。
合に最適な温度である約200 ’Oとなった、また、
配管7・23を通じて供給される不活性ガスの流量が一
定となった等の定常状態が得られるまで、立上げ運転を
行う。なお、前記反応器12の温度は熱電対12Bによ
り測定され、また、前記配管7・23の流量は該配管7
・23の途中に設けられt;流量計により測定される。
SP3 、有機炭素量の測定を行う。なお、このときの
測定は、前述したように反応器12の温度を200℃と
し、第1貯留部4Aから反応液として酸化剤、酸性溶液
を共に供給することによって行われる(後述するステッ
プ11・12参照)。また、このときの測定結果、つま
り赤外線分析器25から出力された二酸化炭素の濃度を
示す測定値は、制御回路30に設けられた図示しない記
憶部に格納する(この測定値は後述するステップ10に
おいて利用する)。
測定は、前述したように反応器12の温度を200℃と
し、第1貯留部4Aから反応液として酸化剤、酸性溶液
を共に供給することによって行われる(後述するステッ
プ11・12参照)。また、このときの測定結果、つま
り赤外線分析器25から出力された二酸化炭素の濃度を
示す測定値は、制御回路30に設けられた図示しない記
憶部に格納する(この測定値は後述するステップ10に
おいて利用する)。
SP4〜5;校正スイッチをONとする操作がステップ
4において行われたか否かを判断しくステップ5)、N
oの場合にはステップ13に進み、また、YESの場合
にはステップ6に進む。
4において行われたか否かを判断しくステップ5)、N
oの場合にはステップ13に進み、また、YESの場合
にはステップ6に進む。
SF3 、反応液切替弁6をONとし、第2貯留部4B
から酸性溶液のみが含有された反応液を配管3に供給し
、これにより、抽出器20において、脱気器6で完全に
抽出し切れなかった二酸化炭素を抽出することになる。
から酸性溶液のみが含有された反応液を配管3に供給し
、これにより、抽出器20において、脱気器6で完全に
抽出し切れなかった二酸化炭素を抽出することになる。
SF3 ;反応器12の温度を200°0から、(試料
の最初から含有されていた)二酸化炭素を遊離させる場
合に最適な120℃に降下させる旨の指示を温度コント
ローラ12Cに対して行う。
の最初から含有されていた)二酸化炭素を遊離させる場
合に最適な120℃に降下させる旨の指示を温度コント
ローラ12Cに対して行う。
SF3 、赤外線分析器25の出力である測定”値(a
)が安定したものであるか否かを判断し、YESの場合
に次のステップ9に進む。
)が安定したものであるか否かを判断し、YESの場合
に次のステップ9に進む。
SF3 ;ステップ8で検出された測定値aを、試料に
残留していた二酸化炭素の濃度を示すブランク値Aとし
て、制御回路30に設けられた図示しない記憶部に格納
する。
残留していた二酸化炭素の濃度を示すブランク値Aとし
て、制御回路30に設けられた図示しない記憶部に格納
する。
5PIO,ステップ3において格納された測定値aから
、ステップ9で格納されたブランク値Aを減算して、そ
の減算結果Xを表示器33に表示する。なお、前記減算
結果Xは、赤外線分析器25において分析された二酸化
炭素の濃度値をそのまま示すのではなく、制御回路30
の演算部32によって、試料供給ライン2から供給され
た既知である試料の単位時間当たりの流量との関係を示
す数値(μg/l)に換算されて、表示される。
、ステップ9で格納されたブランク値Aを減算して、そ
の減算結果Xを表示器33に表示する。なお、前記減算
結果Xは、赤外線分析器25において分析された二酸化
炭素の濃度値をそのまま示すのではなく、制御回路30
の演算部32によって、試料供給ライン2から供給され
た既知である試料の単位時間当たりの流量との関係を示
す数値(μg/l)に換算されて、表示される。
SPI l 、反応液切替弁6をOFFとし、第1貯留
部4Aから反応液が供給される側に供給経路を切り替え
る。
部4Aから反応液が供給される側に供給経路を切り替え
る。
5P12.反応器12の温度をステップ7で設定した1
20℃から、200°Cに上昇させる旨の指示を温度コ
ントローラ12Cに対して行なって、元のステップ3に
戻り、前記ステップ3〜ステツプ12を繰り返す。
20℃から、200°Cに上昇させる旨の指示を温度コ
ントローラ12Cに対して行なって、元のステップ3に
戻り、前記ステップ3〜ステツプ12を繰り返す。
なお、以上説明しt;ようなステップ3〜ステツプ12
で示すように、ステップ3において得られた測定値aは
、該測定値嶋が得られる毎にステップ10において補正
するようにしても良いが、−方で、ステップ3において
数回に亙る測定が終了した後に、得られた測定値aをま
とめて補正するようにしても良い。なお、後者の場合に
は、ステップ11の次にステップ12を経てステップ3
に進むのではなく、ステップ11から直にステップ5に
進むことになる。 − 3P13・SF3 ;前述したように、ステップ5にお
いて校正スイッチがONとなっていないと判断された場
合には、次のステップ13において、停止スイッチをO
Nとする操作がステップ4において行われたか否かを判
断し、NOの場合にはステップ3に戻り、また、YES
の場合には次のステップ14に進む。
で示すように、ステップ3において得られた測定値aは
、該測定値嶋が得られる毎にステップ10において補正
するようにしても良いが、−方で、ステップ3において
数回に亙る測定が終了した後に、得られた測定値aをま
とめて補正するようにしても良い。なお、後者の場合に
は、ステップ11の次にステップ12を経てステップ3
に進むのではなく、ステップ11から直にステップ5に
進むことになる。 − 3P13・SF3 ;前述したように、ステップ5にお
いて校正スイッチがONとなっていないと判断された場
合には、次のステップ13において、停止スイッチをO
Nとする操作がステップ4において行われたか否かを判
断し、NOの場合にはステップ3に戻り、また、YES
の場合には次のステップ14に進む。
5P14;停止運転を行う。なお、このような停止運転
としては、例えば、試料供給ライン2→配管3→配管9
を通じて冷却水を供給し、反応器12をその内部の液体
が沸騰しない温度まで冷却するといった運転が行われる
。
としては、例えば、試料供給ライン2→配管3→配管9
を通じて冷却水を供給し、反応器12をその内部の液体
が沸騰しない温度まで冷却するといった運転が行われる
。
5P15;停止。
以上説明したように本実施例に示す炭素量測定装置によ
れば、反応液供給手段4によって供給される反応液を酸
性溶液のみとしくステップ6参照)、かつ、反応器12
の温度を、二酸化炭素の遊離に最適な110〜130℃
に設定する(ステップ7参照)ことによって、反応器1
2の上流側に位置する脱気器6で脱気しきれずに、該試
料中に残留している無機炭素を、反応器12の下流側に
位置する抽出器20において抽出し、該二酸化炭素の濃
度がどれ程であるかを測定することができる。
れば、反応液供給手段4によって供給される反応液を酸
性溶液のみとしくステップ6参照)、かつ、反応器12
の温度を、二酸化炭素の遊離に最適な110〜130℃
に設定する(ステップ7参照)ことによって、反応器1
2の上流側に位置する脱気器6で脱気しきれずに、該試
料中に残留している無機炭素を、反応器12の下流側に
位置する抽出器20において抽出し、該二酸化炭素の濃
度がどれ程であるかを測定することができる。
そして、このとき測定された測定値をブランク値Aとし
て記憶部に格納しくステップ9参照)、このブランク値
Aを、試料中の有機炭素から生成された二酸化炭素の濃
度を示す測定値a(ステップ3参照)から減算すること
によって、無機炭素が残留していたとしてち、有機炭素
の測定に影響を与えず、これによって、正確な有機炭素
量の測定が可能となり、その海定精度の向上を図ること
ができる。
て記憶部に格納しくステップ9参照)、このブランク値
Aを、試料中の有機炭素から生成された二酸化炭素の濃
度を示す測定値a(ステップ3参照)から減算すること
によって、無機炭素が残留していたとしてち、有機炭素
の測定に影響を与えず、これによって、正確な有機炭素
量の測定が可能となり、その海定精度の向上を図ること
ができる。
なお、前記実施例では、制御回路30によって反応液切
替弁4Dを切り替え、残留している無機炭素を測定する
際に、第2貯留部4Bから酸性溶液のみを試料中に供給
するようにしたが、このような切替を行わずに、常時、
第1貯留部4Aから酸化剤、酸性溶液の混合液を供給す
るようにしても良い。つまり、残留している無機炭素を
測定する場合には、反応器12の温度が、試料中の有機
炭素が酸化剤と反応しない110〜130℃にまで下降
しているので、該酸化剤を添加したとしても影響がなく
、これによって、前記反応器切替弁4Dの切替操作を行
わない構成としても良い。
替弁4Dを切り替え、残留している無機炭素を測定する
際に、第2貯留部4Bから酸性溶液のみを試料中に供給
するようにしたが、このような切替を行わずに、常時、
第1貯留部4Aから酸化剤、酸性溶液の混合液を供給す
るようにしても良い。つまり、残留している無機炭素を
測定する場合には、反応器12の温度が、試料中の有機
炭素が酸化剤と反応しない110〜130℃にまで下降
しているので、該酸化剤を添加したとしても影響がなく
、これによって、前記反応器切替弁4Dの切替操作を行
わない構成としても良い。
「発明の効果」
以上詳細に説明しt;ように、この発明によれば、反応
器を操作する設定手段に対して、酸化剤が試料中の有機
炭素を酸化させる温度域以下の低温度域の設定を指示す
ることができるので、試料が反応器を通過したとしても
、該試料中の有機炭素から二酸化炭素が生成することは
なく、これにより、反応器の上流側に位置する脱気器で
脱気しきれずに、該試料中に残留している無機炭素を、
反応器の下流側に位置する抽出器において抽出すること
ができる。そして、このとき抽出された無機炭素である
二酸化炭素の量を測定し、この測定値を、前記制御手段
が高温度域の設定を行った場合の測定値、つまり試料中
に含有される有機炭素量を示す測定値から減算すること
によって、該有機炭素量を補正して正確なものとするこ
とができ、その結果、測定精度の向上を図ることができ
るという効果が得られる。
器を操作する設定手段に対して、酸化剤が試料中の有機
炭素を酸化させる温度域以下の低温度域の設定を指示す
ることができるので、試料が反応器を通過したとしても
、該試料中の有機炭素から二酸化炭素が生成することは
なく、これにより、反応器の上流側に位置する脱気器で
脱気しきれずに、該試料中に残留している無機炭素を、
反応器の下流側に位置する抽出器において抽出すること
ができる。そして、このとき抽出された無機炭素である
二酸化炭素の量を測定し、この測定値を、前記制御手段
が高温度域の設定を行った場合の測定値、つまり試料中
に含有される有機炭素量を示す測定値から減算すること
によって、該有機炭素量を補正して正確なものとするこ
とができ、その結果、測定精度の向上を図ることができ
るという効果が得られる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は全体概略系統図、第2図は制御回路の制御
内容を示すフローチャートである。 4・・・・・・反応液供給手段(供給手段)、6・・・
・・・脱気器、12・・・・・・反応器、12C・・・
・・・温度コントローラ(設定手段)、20・・・・・
・抽出器、25・・・・・・赤外線分析器(測定手段)
、30・・・・・・制御回路、31・・・・・・制御部
(制御手段)、32・・・・・・演算部(演算手段)。
て、第1図は全体概略系統図、第2図は制御回路の制御
内容を示すフローチャートである。 4・・・・・・反応液供給手段(供給手段)、6・・・
・・・脱気器、12・・・・・・反応器、12C・・・
・・・温度コントローラ(設定手段)、20・・・・・
・抽出器、25・・・・・・赤外線分析器(測定手段)
、30・・・・・・制御回路、31・・・・・・制御部
(制御手段)、32・・・・・・演算部(演算手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有機炭素、無機炭素が含有された試料中に、ペルオキソ
二硫酸カリウム等の酸化剤、硫酸等の酸性溶液からなる
少なくとも二種類の反応液を供給する供給手段と、前記
酸性溶液により試料中に含有されていた無機炭素である
二酸化炭素を脱気する脱気器と、前記試料中の有機炭素
と酸化剤とを高温下で反応させて、前記有機炭素から二
酸化炭素を生成する反応器と、この反応器で生成された
二酸化炭素を抽出する抽出器と、この抽出器によって抽
出された二酸化炭素の量を測定する赤外線分析器等の測
定手段と、この測定手段による測定結果に基づいて、試
料中に含有される有機炭素の量を演算する演算手段とを
備えてなり、 前記反応器には、該反応器の温度を段階的に設定する設
定手段と、この設定手段を制御する制御手段とが設けら
れ、 前記制御手段は、酸化剤が試料中の有機炭素を酸化させ
る高温度域と、それ以下の低温度域との少なくとも二段
階の温度設定を、前記設定手段に対して指示し、また、
前記演算手段は、前記制御手段が高温度域の設定を行っ
た場合の測定手段による測定値から、前記制御手段が低
温度域の設定を行った場合の測定手段による測定値を減
算する処理を行うことを特徴とする炭素量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15137188A JPH0625757B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 炭素量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15137188A JPH0625757B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 炭素量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318954A true JPH01318954A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0625757B2 JPH0625757B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15517095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15137188A Expired - Lifetime JPH0625757B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 炭素量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625757B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009032205A2 (en) | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Ge Analytical Instruments, Inc. | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15137188A patent/JPH0625757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009032205A2 (en) | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Ge Analytical Instruments, Inc. | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
| US8101420B2 (en) | 2007-09-05 | 2012-01-24 | Ge Analytical Instruments | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
| US8101419B2 (en) | 2007-09-05 | 2012-01-24 | Ge Analytical Instruments | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
| US8101417B2 (en) | 2007-09-05 | 2012-01-24 | Ge Analytical Instruments | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
| US8101418B2 (en) | 2007-09-05 | 2012-01-24 | Ge Analytical Instruments | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
| US8114676B2 (en) | 2007-09-05 | 2012-02-14 | Ge Analytical Instruments | Carbon measurement in aqueous samples using oxidation at elevated temperatures and pressures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625757B2 (ja) | 1994-04-06 |
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