JPH01319466A - バクロフェン誘導体、およびこれを含有する医薬品 - Google Patents
バクロフェン誘導体、およびこれを含有する医薬品Info
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- JPH01319466A JPH01319466A JP15153488A JP15153488A JPH01319466A JP H01319466 A JPH01319466 A JP H01319466A JP 15153488 A JP15153488 A JP 15153488A JP 15153488 A JP15153488 A JP 15153488A JP H01319466 A JPH01319466 A JP H01319466A
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- baclofen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術的分野]
本発明は、新規なバクロフェン誘導体及びこれを含有す
る医薬品に関する。
る医薬品に関する。
[発明の背景]
バクロフェンはを髄損傷、多発性硬化症の対症療法に用
いる筋弛緩薬として知られている。バクロフェンを上記
のような療法に使用する場合、脳組織内に効率良く供給
する必要がある。
いる筋弛緩薬として知られている。バクロフェンを上記
のような療法に使用する場合、脳組織内に効率良く供給
する必要がある。
一方、温血動物の脳は特殊な構造を有しており、血液中
の成分あるいは血液中に存在する吸収された薬物の脳組
織内への無秩序な分布を防いでいる。この機構を、血液
脳関門(blood brainbarrier)とい
い、脳の機能を正常に保つ役割を果たしている。
の成分あるいは血液中に存在する吸収された薬物の脳組
織内への無秩序な分布を防いでいる。この機構を、血液
脳関門(blood brainbarrier)とい
い、脳の機能を正常に保つ役割を果たしている。
血液中にあるバクロフェンはこの血液脳関門をある程度
は通過することができるが、十分な薬理効果を発揮させ
るためには、さらに効率良く脳内へ移行させることが必
要となる。また、効率良く作用部位にバクロフェンを供
給できれば投与量を少なくすることができ、末梢性の副
作用も軽減できる。
は通過することができるが、十分な薬理効果を発揮させ
るためには、さらに効率良く脳内へ移行させることが必
要となる。また、効率良く作用部位にバクロフェンを供
給できれば投与量を少なくすることができ、末梢性の副
作用も軽減できる。
[発明の目的]
本発明の目的は、バクロフェンをより効率的に脳内へ移
行させ、より低用量で薬理作用を発揮し、かつ作用の持
続時間が長い新規なバクロフェン誘導体を提供すること
である。
行させ、より低用量で薬理作用を発揮し、かつ作用の持
続時間が長い新規なバクロフェン誘導体を提供すること
である。
[発明の構成]
本発明は、下記一般式(■):
[式中、R1は水素原子又は−Co−Qであり、R2は
水酸基又はQであり、 (ただし、Qは下記一般式(■): (式中、R3は、炭素原子数2〜7のアルキルカルボニ
ル基、炭素原子数7〜10のアリールカルボニル基及び
炭素原子数1〜6のアルキルチオ基からなる群から選ば
れた基である)、又は、下記一般式(m) (式中、R4は、水素原子、炭素原子数2〜7のアルキ
ルカルボニル基及び炭素原子数7〜10のアリールカル
ボニル基からなる群から選ばれた基である)で表わされ
る基である)、R1及びR2の少なくとも一方は、Qを
含むコで表わされるバクロフェン誘導体にある。
水酸基又はQであり、 (ただし、Qは下記一般式(■): (式中、R3は、炭素原子数2〜7のアルキルカルボニ
ル基、炭素原子数7〜10のアリールカルボニル基及び
炭素原子数1〜6のアルキルチオ基からなる群から選ば
れた基である)、又は、下記一般式(m) (式中、R4は、水素原子、炭素原子数2〜7のアルキ
ルカルボニル基及び炭素原子数7〜10のアリールカル
ボニル基からなる群から選ばれた基である)で表わされ
る基である)、R1及びR2の少なくとも一方は、Qを
含むコで表わされるバクロフェン誘導体にある。
また本発明は、上記バクロフェン誘導体を含有する医薬
品にある。
品にある。
[発明の詳細な記述]
本発明のバクロフェン誘導体は、新規な化合物であり、
血液脳関門を容易に通過することができる化合物であり
、これは脳組織内において徐々に解裂してバクロフェン
を放出するので、脳内へ供給する必要のあるバクロフェ
ンを、有効に脳内へ移行させることができる物質である
。
血液脳関門を容易に通過することができる化合物であり
、これは脳組織内において徐々に解裂してバクロフェン
を放出するので、脳内へ供給する必要のあるバクロフェ
ンを、有効に脳内へ移行させることができる物質である
。
また、本発明のバクロフェン誘導体が脳内で解裂して生
じたバクロフェン以外の成分は、ビタミンB1活性を示
すものであり、薬害を及ぼす恐れが少ない安全な物質で
ある。
じたバクロフェン以外の成分は、ビタミンB1活性を示
すものであり、薬害を及ぼす恐れが少ない安全な物質で
ある。
本発明のバクロフェン誘導体は、下記一般式(I):
[式中、RI及びR2は前記の通りである]で表わされ
る化合物である。
る化合物である。
上記一般式(I)において、R1は水素原子又は前記−
CO−Qであり、R2は水酸基又は前記Qであり、R1
及びR2の少なくとも一方は、Qを含む。すなわち、R
1が−Co−QであるときはR2は水酸基又は前記Qで
あり、R1が水素原子であるときR2はQである。
CO−Qであり、R2は水酸基又は前記Qであり、R1
及びR2の少なくとも一方は、Qを含む。すなわち、R
1が−Co−QであるときはR2は水酸基又は前記Qで
あり、R1が水素原子であるときR2はQである。
Qは前記一般式(■)で表わされる基、又は、前記一般
式(m)で表わされる基であり、特に、Qは、R3がプ
ロピルカルボニル基、ベンゾイル基、又はプロピルチオ
基である前記一般式(n)で表わされる基、又は、R4
がアセチル基、又はベンゾイル基である前記一般式(m
)で表わされる基であることが好ましい。
式(m)で表わされる基であり、特に、Qは、R3がプ
ロピルカルボニル基、ベンゾイル基、又はプロピルチオ
基である前記一般式(n)で表わされる基、又は、R4
がアセチル基、又はベンゾイル基である前記一般式(m
)で表わされる基であることが好ましい。
本発明の化合物は、例えば(:hem、Phar+a、
Bull、。
Bull、。
上ユ(7)、882−7 (I963)に記載された方
法を参考にして、チアミンのNa塩とフェネチルアミン
のクロルカルボニル体とを反応させることにより合成す
ることができる。
法を参考にして、チアミンのNa塩とフェネチルアミン
のクロルカルボニル体とを反応させることにより合成す
ることができる。
本発明のバクロフェン誘導体の代表的化合物は、次の通
りである。
りである。
化合物I
S−[1−(2−アセトキシエチル)−2−[[(4−
アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホル
ミルアミノ]−1−プロペニル] 4−アミノ−3−(
4−クロロフェニル)ブタンチオアート 化合物2 4− [[(4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニ
ル)メチル]ホルミルアミノ]−3−プロピルジチオ−
3−ペンテニル 4−アミノ−3−(4−クロロフェニ
ル)ブタノアート 化合物3 4−[[4−[[(4−アミノ−2−メチル−5−ピリ
ミジニル)メチル]ホルミルアミノ]−3−プロピルジ
チオ−3−ペンテニル]オキシカルボニルアミノ] −
3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物4 4−[[1−(2−アセトキシエチル)−2−[[(4
−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホ
ルミルアミノ]−1−プロペニル]チオカルボニルアミ
ノ] −3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物5 S−[1−[2−[[4−アミノ−3−(4−クロロフ
ェニル)ブタノイル]オキシ]エチル]−2−[[(4
−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホ
ルミルアミノ]−1−プロペニル] 4−アミノ−3−
(4−クロロフェニル)ブタンチオアート 化合物6 4− [[3−[[4−アミノ−3−(4−クロロフェ
ニル)ブタノイルコチオ] −4−[[(4−アミノ−
2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホルミルアミ
ノ]−3−ペンテニル]オキシカルボニルアミノ] −
3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物7 4− [[1−[2−[[4−アミノ−3−(4−クロ
ロフェニル)ブタノイル]オキシコニチル−2−[[(
4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]
ホルミルアミノ]−1−プロペニル]チオカルボニルア
ミノ] −3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物8 4− [[4−[[(4−アミノ−2−メチル−5−ピ
リミジニル)メチル]ホルミルアミノ]−3−[[3−
カルボキシ−2−(4−クロロフェニル)プロピルコア
ミノカルボニルチオ]−3−ペンテニル]オキシカルボ
ニルアミノl−3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 本発明のバクロフェン誘導体は、その薬理学的に許容さ
れ得る塩であってもよい。このような塩としては、無機
酸(例、塩酸、硫酸、燐酸)又は有機酸(例、酢酸、プ
ロピオン酸、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、シュウ酸、
メタンスルホン酸)等の塩のような酸付加塩、及び、ナ
トリウム塩、カリウム塩、トリエチルアミン塩等の塩基
性塩を挙げることができる。
アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホル
ミルアミノ]−1−プロペニル] 4−アミノ−3−(
4−クロロフェニル)ブタンチオアート 化合物2 4− [[(4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニ
ル)メチル]ホルミルアミノ]−3−プロピルジチオ−
3−ペンテニル 4−アミノ−3−(4−クロロフェニ
ル)ブタノアート 化合物3 4−[[4−[[(4−アミノ−2−メチル−5−ピリ
ミジニル)メチル]ホルミルアミノ]−3−プロピルジ
チオ−3−ペンテニル]オキシカルボニルアミノ] −
3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物4 4−[[1−(2−アセトキシエチル)−2−[[(4
−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホ
ルミルアミノ]−1−プロペニル]チオカルボニルアミ
ノ] −3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物5 S−[1−[2−[[4−アミノ−3−(4−クロロフ
ェニル)ブタノイル]オキシ]エチル]−2−[[(4
−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホ
ルミルアミノ]−1−プロペニル] 4−アミノ−3−
(4−クロロフェニル)ブタンチオアート 化合物6 4− [[3−[[4−アミノ−3−(4−クロロフェ
ニル)ブタノイルコチオ] −4−[[(4−アミノ−
2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]ホルミルアミ
ノ]−3−ペンテニル]オキシカルボニルアミノ] −
3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物7 4− [[1−[2−[[4−アミノ−3−(4−クロ
ロフェニル)ブタノイル]オキシコニチル−2−[[(
4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル)メチル]
ホルミルアミノ]−1−プロペニル]チオカルボニルア
ミノ] −3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 化合物8 4− [[4−[[(4−アミノ−2−メチル−5−ピ
リミジニル)メチル]ホルミルアミノ]−3−[[3−
カルボキシ−2−(4−クロロフェニル)プロピルコア
ミノカルボニルチオ]−3−ペンテニル]オキシカルボ
ニルアミノl−3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 本発明のバクロフェン誘導体は、その薬理学的に許容さ
れ得る塩であってもよい。このような塩としては、無機
酸(例、塩酸、硫酸、燐酸)又は有機酸(例、酢酸、プ
ロピオン酸、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、シュウ酸、
メタンスルホン酸)等の塩のような酸付加塩、及び、ナ
トリウム塩、カリウム塩、トリエチルアミン塩等の塩基
性塩を挙げることができる。
本発明のバクロフェン誘導体の脳移行性を下記の方法に
より評価した。
より評価した。
本発明のバクロフェン誘導体く本発明物質)及びバクロ
フェンをそれぞれラットに投与し、脳及び血漿中の本発
明物質及びバクロフェンの濃度を測定して、本発明物質
の脳移行性指数とバクロフェンの脳移行性指数との対比
によって本発明物質の脳移行性を評価する。
フェンをそれぞれラットに投与し、脳及び血漿中の本発
明物質及びバクロフェンの濃度を測定して、本発明物質
の脳移行性指数とバクロフェンの脳移行性指数との対比
によって本発明物質の脳移行性を評価する。
[実験方法]
SD系雌雄性ラット7〜8週令)を用い、エーテル麻酔
下、大腿部静脈を露出させ、第1表に示す投与量の本発
明物質及び該本発明物質と等モルのバクロフェンをそれ
ぞれ投与する。
下、大腿部静脈を露出させ、第1表に示す投与量の本発
明物質及び該本発明物質と等モルのバクロフェンをそれ
ぞれ投与する。
投与後、所定の時間に頚動豚を切断して全血を採取し、
放血死させた後、直ちに脳を摘出する。
放血死させた後、直ちに脳を摘出する。
次に、脳の重量を測定し、除タンパク剤としてトリクロ
ロ酢酸溶液を終濃度5%となるように加えてホモジナイ
ズし、3,000rpmで10分間遠心分離した後、上
澄みを0.45μmメンブランフィルタ−濾過して、薬
物測定試料液とする。
ロ酢酸溶液を終濃度5%となるように加えてホモジナイ
ズし、3,000rpmで10分間遠心分離した後、上
澄みを0.45μmメンブランフィルタ−濾過して、薬
物測定試料液とする。
更に、この試料液1mMをとり、これに6N−NaOH
0,5mfiを加えて加水分解し、次に7N−HCIL
を0.5mft加えて中和して、総薬物測定試料とした
。
0,5mfiを加えて加水分解し、次に7N−HCIL
を0.5mft加えて中和して、総薬物測定試料とした
。
一方、全血から常法により血漿を分離し、その1mJ1
をとり、トリクロロ酢酸溶液を終濃度が5%となるよう
に加えて混和し、以下脳の場合と同様に操作して、薬物
測定試料液及び総薬物測定試料液を得た。
をとり、トリクロロ酢酸溶液を終濃度が5%となるよう
に加えて混和し、以下脳の場合と同様に操作して、薬物
測定試料液及び総薬物測定試料液を得た。
これらの試料液及びこれとは別に調製した標準液を高速
液体クロマトグラフィで測定し、脳及び血漿中のバクロ
フェン濃度を求めた。
液体クロマトグラフィで測定し、脳及び血漿中のバクロ
フェン濃度を求めた。
本発明物質の血漿中の濃度に対する脳中の濃度の比(本
発明物質の移行指数)と、バクロフェン(薬物)の血漿
中の濃度に対する脳中の濃度の比(薬物の移行指数)と
を求め、下記式:(本発明物質の移行指数) 移行指数比=−□ (薬物の移行指数) で表わされる移行指数比で、本発明物質の脳への移行性
を示す。移行指数比が大きいほど本発明物質、即ち、本
発明のバクロフェン誘導体がバクロフェンよりも脳へ移
行し易いことを示す。
発明物質の移行指数)と、バクロフェン(薬物)の血漿
中の濃度に対する脳中の濃度の比(薬物の移行指数)と
を求め、下記式:(本発明物質の移行指数) 移行指数比=−□ (薬物の移行指数) で表わされる移行指数比で、本発明物質の脳への移行性
を示す。移行指数比が大きいほど本発明物質、即ち、本
発明のバクロフェン誘導体がバクロフェンよりも脳へ移
行し易いことを示す。
下記第1表に、本発明物質(実施例番号)、投与量、脳
への移行看、移行指数比を示す。
への移行看、移行指数比を示す。
第1表
第1表に示す結果から、本発明のバクロフェン誘導体は
バクロフェンに比べて著しく脳へ移行し易い化合物であ
ることが明らかである。特に、実施例1で得られた化合
物は、脳への移行性が顕著であることが明らかである。
バクロフェンに比べて著しく脳へ移行し易い化合物であ
ることが明らかである。特に、実施例1で得られた化合
物は、脳への移行性が顕著であることが明らかである。
本発明のバクロフェン誘導体は、通常の薬物と同様に、
種々の製剤にすることができる。例えば、錠剤、カプセ
ル剤等の経口投与製剤、平削、バッカル剤等の粘膜投与
製剤、軟膏剤、テープ剤等の経皮投与製剤、注射剤、イ
ンブラント剤等の血管・組織内投与製剤などにすること
ができる。
種々の製剤にすることができる。例えば、錠剤、カプセ
ル剤等の経口投与製剤、平削、バッカル剤等の粘膜投与
製剤、軟膏剤、テープ剤等の経皮投与製剤、注射剤、イ
ンブラント剤等の血管・組織内投与製剤などにすること
ができる。
[発明の効果]
本発明のバクロフェン誘導体は、血液脳関門を容易に通
過することができるので、血液脳関門を通過する際制限
を受けるバクロフェンを容易に効率高く脳内に供給させ
ることができるという優れた効果を奏することができる
。
過することができるので、血液脳関門を通過する際制限
を受けるバクロフェンを容易に効率高く脳内に供給させ
ることができるという優れた効果を奏することができる
。
また、本発明のバクロフェン誘導体は、脳内で解裂した
ときバクロフェン以外の成分は、ビタミンB、活性を示
すもので無害であり、本発明のバクロフェン誘導体を没
年することによる薬害がないという効果を奏する。
ときバクロフェン以外の成分は、ビタミンB、活性を示
すもので無害であり、本発明のバクロフェン誘導体を没
年することによる薬害がないという効果を奏する。
次に本発明の実施例を示す。
[実施例1]
(i)4−(N−t−ブトキシカルボニルアミ/)−3
−(4−クロロフェニル)ブタン酸=4−アミノ−3−
(4−クロロフェニル)ブタン酸(バクロフェン)5.
88g (28ミリモル)とトリエチルアミン6.3m
flを水34mfLに溶解させ、t−ブチル 5−(4
,6−シメチルビリミジンー2−イル)チオールカルボ
ナート7.93g (33ミリモル)のp−ジオキサン
(34m12)溶液を加え、室温下18時間攪拌した。
−(4−クロロフェニル)ブタン酸=4−アミノ−3−
(4−クロロフェニル)ブタン酸(バクロフェン)5.
88g (28ミリモル)とトリエチルアミン6.3m
flを水34mfLに溶解させ、t−ブチル 5−(4
,6−シメチルビリミジンー2−イル)チオールカルボ
ナート7.93g (33ミリモル)のp−ジオキサン
(34m12)溶液を加え、室温下18時間攪拌した。
反応混合物に酢酸エチルと水を加え、水層を分取し、酢
酸エチルで洗浄した。水冷下、これに5N塩酸をpH2
まで加え、析出した油状物を酢酸エチルで抽出、5%塩
酸、水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥した。酢酸エチルを減圧留去し、標題化合物を淡
褐色結晶性粉末として7.87g得た(収率91%)。
酸エチルで洗浄した。水冷下、これに5N塩酸をpH2
まで加え、析出した油状物を酢酸エチルで抽出、5%塩
酸、水、飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥した。酢酸エチルを減圧留去し、標題化合物を淡
褐色結晶性粉末として7.87g得た(収率91%)。
IR(KBr)cm−’:
3290.2960.2500,1700゜1640.
1490,1470,1460゜1410.1400,
1360,1340゜1280.11?0.1140,
1090゜1010.820,53O N M R(CD Cl 3 / CD 30 D =
3 / 1 。
1490,1470,1460゜1410.1400,
1360,1340゜1280.11?0.1140,
1090゜1010.820,53O N M R(CD Cl 3 / CD 30 D =
3 / 1 。
(V/V) )δ:
1.40 (9H,s)。
2.5〜2.7 (2H,m)。
3.1〜3.5 (3H,m)。
7.0〜7.3 (4H,m)
(ii)S −[2−[[[4−(N−t−ブトキシカ
ルボニルアミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メ
チル]ホルミルアミノ]−1−(2−アセトキンエチル
)−1−プロペニル] 4−アミノ−3−(4−クロロ
フェニル)ブタンチオアート: 4− (N−t−ブトキシカルボニルアミノ)−3−(
4−クロロフェニル)−ブタン酸4.70g(I5ミリ
モル)とトリエチルアミン1.61g(I6ミリモル)
を乾燥テトラヒドロフラン31ml1.に溶解させ、こ
の溶液を一10℃以下に保持した状態で、クロロギ酸エ
チル1.74g(I3,5ミリモル)の乾燥テトラヒド
ロフラン(I2mfl)溶液を15分かけて滴下しさら
に15分攪拌した。一方、0−アセチルアミン・塩酸塩
4.65g (I2,3ミリモル)を水10m1に溶解
させ、IN水酸化ナトリウム24.5malを加え、室
温で30分間静置した。この黄色溶液を氷冷し、さぎの
テトラヒドロフラン溶液に一気に加え、水冷下さらに1
時間攪拌した。反応混合物にクロロホルムと水を加えク
ロロホルム層を抽出し、飽和炭酸水素ナトリウム水、水
、飽和食塩水で順次洗浄、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
た。クロロホルムを減圧留去し、残漬の油状物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーを用いて鯖製し、標題化
合物を無色油状物として2.00g得た(収率26%)
。
ルボニルアミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メ
チル]ホルミルアミノ]−1−(2−アセトキンエチル
)−1−プロペニル] 4−アミノ−3−(4−クロロ
フェニル)ブタンチオアート: 4− (N−t−ブトキシカルボニルアミノ)−3−(
4−クロロフェニル)−ブタン酸4.70g(I5ミリ
モル)とトリエチルアミン1.61g(I6ミリモル)
を乾燥テトラヒドロフラン31ml1.に溶解させ、こ
の溶液を一10℃以下に保持した状態で、クロロギ酸エ
チル1.74g(I3,5ミリモル)の乾燥テトラヒド
ロフラン(I2mfl)溶液を15分かけて滴下しさら
に15分攪拌した。一方、0−アセチルアミン・塩酸塩
4.65g (I2,3ミリモル)を水10m1に溶解
させ、IN水酸化ナトリウム24.5malを加え、室
温で30分間静置した。この黄色溶液を氷冷し、さぎの
テトラヒドロフラン溶液に一気に加え、水冷下さらに1
時間攪拌した。反応混合物にクロロホルムと水を加えク
ロロホルム層を抽出し、飽和炭酸水素ナトリウム水、水
、飽和食塩水で順次洗浄、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
た。クロロホルムを減圧留去し、残漬の油状物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーを用いて鯖製し、標題化
合物を無色油状物として2.00g得た(収率26%)
。
I R(KBr)cm−’:
3370.2960,1730,1690゜1655.
1375,1360,1260゜1230.1165 N M R(CD CfL3 )δ: 1.43 (9H,s)。
1375,1360,1260゜1230.1165 N M R(CD CfL3 )δ: 1.43 (9H,s)。
2.02 (3H,S)。
2.04 (3H,S)。
2.48 (3H,s)。
2.3〜2.9 (4H,m)。
3.0〜3.5 (3H,m)。
3.97 (2H,t、J=6Hz)。
4.24 (2H,broad s)。
5、 01 (IH,m)。
5. 95 (2H,broad s)。
6、 9〜7. 4 (4H,m)。
7、 75 (IH,s)。
7、 76 (IH,5)
(iii) S −[1−(2−アセトキシエチル)−
2−[[(4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル
)メチル]ホルミルアミノ]−1−プロペニル] 4−
アミノ−3−(4−クロロフェニル)ブタンチオアート
ニ塩酸塩: 0−アセチル−3−[4−(N−t−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−3−(4−クロロフェニル)ブタノイル]
チアミン0.78g (I,3ミリモル)を乾燥酢酸エ
チル16m1に溶解させ、氷−食塩冷却下、3N塩化水
素−酢酸エチル16m1Lを5分間で滴下し、冷却下5
時間、室温下10時間攪拌した。析出した白色粉末を濾
取し、乾燥酢酸エチルで洗浄し、標題化合物を白色粉末
として0.66g得た(収率88%)。
2−[[(4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニル
)メチル]ホルミルアミノ]−1−プロペニル] 4−
アミノ−3−(4−クロロフェニル)ブタンチオアート
ニ塩酸塩: 0−アセチル−3−[4−(N−t−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−3−(4−クロロフェニル)ブタノイル]
チアミン0.78g (I,3ミリモル)を乾燥酢酸エ
チル16m1に溶解させ、氷−食塩冷却下、3N塩化水
素−酢酸エチル16m1Lを5分間で滴下し、冷却下5
時間、室温下10時間攪拌した。析出した白色粉末を濾
取し、乾燥酢酸エチルで洗浄し、標題化合物を白色粉末
として0.66g得た(収率88%)。
IR(にBr)cm−’+
3350、 2850. 1730. 1655 。
1600、 1485. 1380 、1340゜12
60、 1235. 1010 3ON (CD、OD) δ : 2、 01 (3H,s)。
60、 1235. 1010 3ON (CD、OD) δ : 2、 01 (3H,s)。
2、 15 (3H,s)。
2、 42 (2H,t、 J=6Hz)。
2、 57 (3H,S)。
2、 7〜3. 0 (2H,m)
3、 0〜3. 6 (3H,m)
3.94 (2H,t、 J=6Hz)。
4、 53 (2H,broad s)。
7、 1〜7. 5 (4H,m)。
7、 77 (IH,s)。
8、 02 (IH,s)
[実施例2]
(i) 4− [[[4−(N−t−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メチル]
ホルミルアミノ]−3−プロピルジチオ−3−ペンテニ
ル 4−アミノ−(4−クロロフェニル)ブタノアート
: チアミン プロピル ジスルフィド1.42g(4ミリ
モル)、4−(N−t−ブトキシカルボニルアミノ)−
3−(4−クロロフェニル)ブタン酸1.25g (4
ミリモル)及び4−ジメチルアミノピリジン60mgを
乾燥ジクロルメタン30m2に溶解させ、室温下1.3
−ジシクロへキシルカルボジイミド0.91g (4,
4ミリモル)を加えたのち一晩攪拌した。不溶物を濾別
し、濾液を濃縮し、残渣の油状物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(シリカゲル30倍(胃/W):アセ
トン/ヘキサン−1/2〜1/1(V/V) ’)を用
いて精製し、R連化合物を無色油状物として2.54g
得た(収率97%)。
ルアミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メチル]
ホルミルアミノ]−3−プロピルジチオ−3−ペンテニ
ル 4−アミノ−(4−クロロフェニル)ブタノアート
: チアミン プロピル ジスルフィド1.42g(4ミリ
モル)、4−(N−t−ブトキシカルボニルアミノ)−
3−(4−クロロフェニル)ブタン酸1.25g (4
ミリモル)及び4−ジメチルアミノピリジン60mgを
乾燥ジクロルメタン30m2に溶解させ、室温下1.3
−ジシクロへキシルカルボジイミド0.91g (4,
4ミリモル)を加えたのち一晩攪拌した。不溶物を濾別
し、濾液を濃縮し、残渣の油状物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(シリカゲル30倍(胃/W):アセ
トン/ヘキサン−1/2〜1/1(V/V) ’)を用
いて精製し、R連化合物を無色油状物として2.54g
得た(収率97%)。
I R(KBr)cm−’:
3320.2960,1730,1700゜1655.
1590,1425,1360゜1245.1160.
755 N M R(CD Cl 3 )δ: 0.92 (3H,t、J=7Hz)。
1590,1425,1360゜1245.1160.
755 N M R(CD Cl 3 )δ: 0.92 (3H,t、J=7Hz)。
1、 39 (9H,S)。
1、 2〜1. 7 (2H,m)。
1、 92 (3H,s)。
2.36 (2H,t、 J=7Hz)。
2、 44 (3H,s)。
2、 5〜2. 8 (2H,m)。
2.80 (2H,t、J=6Hz)。
3、 0〜3. 5 (3H,m)。
4、 09 (2H,t、 J=6Hz)。
4.41 (2H,broad s)。
4、 92 (IH,m)。
5.99 (2H,broad s)。
7、 0〜7.4 (4H,m)。
7、 78 (IH,S)。
7、 87 (IH,5)
(ii)4− [[(4−アミノ−2−メチル−5−ピ
リミジニル)メチル]ホルミルアミノ]−3=プロピル
ジチオ−3−ペンテニル 4−アミツー−3−(4−ク
ロロフェニル)ブタノアート 二塩酸塩: s−[2−[[[4−(N−t−ブトキシカルボニルア
ミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メチル]ホル
ミルアミノ]−1−(2−アセトキシエチル)−1−プ
ロペニル] 4−アミノ−3−(4−クロロフェニル)
ブタンチオアートの代りに4− [[[4−(N−t−
ブトキシカルボニルアミノ)−2−メチル−5−ピリミ
ジニル]メチル]ホルミルアミノ]−3−プロピルジチ
オ−3−ペンテニル 4−アミノ−(4−クロロフェニ
ル)ブタノアートを用いた以外は実施例1 (riiン
と同様に反応させて標題化合物を白色粉末として得た
(収率89%)。
リミジニル)メチル]ホルミルアミノ]−3=プロピル
ジチオ−3−ペンテニル 4−アミツー−3−(4−ク
ロロフェニル)ブタノアート 二塩酸塩: s−[2−[[[4−(N−t−ブトキシカルボニルア
ミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メチル]ホル
ミルアミノ]−1−(2−アセトキシエチル)−1−プ
ロペニル] 4−アミノ−3−(4−クロロフェニル)
ブタンチオアートの代りに4− [[[4−(N−t−
ブトキシカルボニルアミノ)−2−メチル−5−ピリミ
ジニル]メチル]ホルミルアミノ]−3−プロピルジチ
オ−3−ペンテニル 4−アミノ−(4−クロロフェニ
ル)ブタノアートを用いた以外は実施例1 (riiン
と同様に反応させて標題化合物を白色粉末として得た
(収率89%)。
I R(KB r)cm−’:
3370.2950,2880,1725゜1670.
1650,1600.14B5゜1340.1210.
117O NMR(CD30D)δ: 0.93 (3H,t、J=7Hz)。
1650,1600.14B5゜1340.1210.
117O NMR(CD30D)δ: 0.93 (3H,t、J=7Hz)。
1.53 (2H,m)。
2.04 (3H,s)。
2、 50 (2H,t、 J=7Hz)。
2、 54 (3H,s)。
2、 6〜3. 0 (4H,m)。
3、 1〜3. 6 (3H,m)。
3、 9〜4. 3 (2H,m)。
4、 53 (2H,broad s)。
7、 38 (4H,s)。
7、 89 (IH,s)。
8、 07 (IH,s)
[実施例3]
(i) 4−[[[[[4−(N−t−ブトキシカルボ
ニルアミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メチル
]ホルミルアミノ]−3−プロピルジチオ−3−ペンテ
ニル]オキシカルボニルアミノ]−3−(4−クロロフ
ェニル)ブタン酸:4−アミノ−3−(4−クロロフェ
ニル)ブタン酸2.O1g (9,4ミリモル)及びト
リエチルアミン5.70g (53ミリモル)をエタノ
ール60mILと水30mILの混合溶媒に溶解させ、
水冷下0−クロロカルボニルチアミン プロピルジスル
フィド・塩酸塩3.89g (8,5ミリモル)を5分
間かけて加えた。溶媒を減圧留去し残渣に希塩酸を加え
pHを約1にした。不溶物をクロロホルムで抽出した。
ニルアミノ)−2−メチル−5−ピリミジニル]メチル
]ホルミルアミノ]−3−プロピルジチオ−3−ペンテ
ニル]オキシカルボニルアミノ]−3−(4−クロロフ
ェニル)ブタン酸:4−アミノ−3−(4−クロロフェ
ニル)ブタン酸2.O1g (9,4ミリモル)及びト
リエチルアミン5.70g (53ミリモル)をエタノ
ール60mILと水30mILの混合溶媒に溶解させ、
水冷下0−クロロカルボニルチアミン プロピルジスル
フィド・塩酸塩3.89g (8,5ミリモル)を5分
間かけて加えた。溶媒を減圧留去し残渣に希塩酸を加え
pHを約1にした。不溶物をクロロホルムで抽出した。
これに希水酸化ナトリウム水を加え、水層がアルカリ性
であることを確認した後、水層を抽出した。水層に希塩
酸を加えてpHを約7にし、不溶物をクロロホルムで抽
出し、無水硫酸ナトリウムで乾燥1ノだ。クロロホルム
を減圧留去し、残渣をクロロホルム−アセトン(I:
1 (v/v) )から再結晶し、標題化合物を白色結
晶として1.80g得た(収率32%)。
であることを確認した後、水層を抽出した。水層に希塩
酸を加えてpHを約7にし、不溶物をクロロホルムで抽
出し、無水硫酸ナトリウムで乾燥1ノだ。クロロホルム
を減圧留去し、残渣をクロロホルム−アセトン(I:
1 (v/v) )から再結晶し、標題化合物を白色結
晶として1.80g得た(収率32%)。
I R(KBr)cm−’:
3320.2950,1710,1650゜1525.
1490,1430,1330゜1245.1140,
1085,1025゜825.755 NMR(CD、OD)δ: 0.92 (3H,t、J=7Hz)。
1490,1430,1330゜1245.1140,
1085,1025゜825.755 NMR(CD、OD)δ: 0.92 (3H,t、J=7Hz)。
1.48 (2H,m)。
1.99 (3H,s)。
2、 39 (3H,s)。
2.40 (2H,t、J=7Hz)。
2.4〜2.7 (2H,m)。
2.88 (21−1,t、J=6Hz)。
3、 1〜3. 5 (3H,m)。
4、 08 (2H,m)。
4.46 (2H,broad s)。
7、 1〜7. 4 (4H,m)
7、 79 (IH,S)。
7、92 (IH,S)
mp:121〜124℃
(ii)4− [[4−[[(4−アミノ−2−メチル
−5−ピリミジニル)メチルコホルミルアミノ]−3−
プロピルジチオ−3〜ペンテニル]オキシカルボニルア
ミノ] −3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 ナト
リウム塩: (i)で製造した遊離酸を水に懸濁させ、当モルの水酸
化ナトリウム水及びメタノールを加えて完全に溶解した
後、室温以下で減圧乾固して、標題化合物を無色アモル
ファスとして得た(収率100%)。
−5−ピリミジニル)メチルコホルミルアミノ]−3−
プロピルジチオ−3〜ペンテニル]オキシカルボニルア
ミノ] −3−(4−クロロフェニル)ブタン酸 ナト
リウム塩: (i)で製造した遊離酸を水に懸濁させ、当モルの水酸
化ナトリウム水及びメタノールを加えて完全に溶解した
後、室温以下で減圧乾固して、標題化合物を無色アモル
ファスとして得た(収率100%)。
IR(KBr)cm−’:
3330、 3210. 2950. 1700゜16
55、 1590. 1560. 1485゜1400
、 1260. 1090. 1010゜NMR(CD
30D) δ : 0、 9 1 (3H,t、 J=7Hz)。
55、 1590. 1560. 1485゜1400
、 1260. 1090. 1010゜NMR(CD
30D) δ : 0、 9 1 (3H,t、 J=7Hz)。
1、 47 (2H,m)。
1、 96 (3H,s)。
2、 37 (3H,s)。
2、1〜2. 6 (4H9m)。
2、84 (2H,t、 、J=6Hz)。
3、 0 〜3. 5 (3H,m) 。
4、 04 (2H,m)。
4、44 (2H,broad s)。
7、 24 (4H,s)。
7、 75 (IH,s)。
7、 89 (IH,s)
特許出願人 日本ケミファ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1は水素原子又は−CO−Qであり、R^
2は水酸基又はQであり、 (ただし、Qは下記一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^3は、炭素原子数2〜7のアルキルカルボ
ニル基、炭素原子数7〜10のアリールカルボニル基及
び炭素原子数1〜6のアルキルチオ基からなる群から選
ばれた基である)、又は、下記一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^4は、水素原子、炭素原子数2〜7のアル
キルカルボニル基及び炭素原子数7〜10のアリールカ
ルボニル基からなる群から選ばれた基である)で表わさ
れる基である)、R^1及びR^2の少なくとも一方は
、Qを含む]で表わされるバクロフェン誘導体。 2、下記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1は水素原子又は−CO−Qであり、R^
2は水酸基又はQであり、 (ただし、Qは下記一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^3は、炭素原子数2〜7のアルキルカルボ
ニル基、炭素原子数7〜10のアリールカルボニル基及
び炭素原子数1〜6のアルキルチオ基からなる群から選
ばれた基である)、又は、下記一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^4は、水素原子、炭素原子数2〜7のアル
キルカルボニル基及び炭素原子数7〜10のアリールカ
ルボニル基からなる群から選ばれた基である)で表わさ
れる基である)、R^1及びR^2の少なくとも一方は
、Qを含む]で表わされるバクロフェン誘導体を含有す
る医薬品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153488A JPH01319466A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | バクロフェン誘導体、およびこれを含有する医薬品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153488A JPH01319466A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | バクロフェン誘導体、およびこれを含有する医薬品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319466A true JPH01319466A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15520616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153488A Pending JPH01319466A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | バクロフェン誘導体、およびこれを含有する医薬品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319466A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994003424A1 (fr) * | 1992-07-30 | 1994-02-17 | Drug Delivery System Institute, Ltd. | Compose pouvant rester dans la region intracerebrale, et utilisation dudit compose |
| JPH09503676A (ja) * | 1993-07-08 | 1997-04-15 | サテレク ソシエテ アノニム | 超音波外科ナイフ |
| EP1178034A1 (en) * | 2000-08-01 | 2002-02-06 | Warner-Lambert Company | Alkyl amino acid derivatives useful as pharmaceutical agents |
| WO2005019163A2 (en) | 2003-08-20 | 2005-03-03 | Xenoport, Inc. | Acyloxyalkyl carbamate prodrugs, methods of synthesis and use |
| EP2354120A1 (en) | 2003-08-20 | 2011-08-10 | XenoPort, Inc. | Synthesis of acyloxyalkyl carbamate prodrugs and intermediates thereof |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15153488A patent/JPH01319466A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994003424A1 (fr) * | 1992-07-30 | 1994-02-17 | Drug Delivery System Institute, Ltd. | Compose pouvant rester dans la region intracerebrale, et utilisation dudit compose |
| US5580904A (en) * | 1992-07-30 | 1996-12-03 | Drug Delivery System Institute, Ltd. | Formamido and carboxyamido compounds which can be retained in brain |
| JPH09503676A (ja) * | 1993-07-08 | 1997-04-15 | サテレク ソシエテ アノニム | 超音波外科ナイフ |
| EP1178034A1 (en) * | 2000-08-01 | 2002-02-06 | Warner-Lambert Company | Alkyl amino acid derivatives useful as pharmaceutical agents |
| WO2005019163A2 (en) | 2003-08-20 | 2005-03-03 | Xenoport, Inc. | Acyloxyalkyl carbamate prodrugs, methods of synthesis and use |
| US7109239B2 (en) | 2003-08-20 | 2006-09-19 | Xenoport, Inc. | Acyloxyalkyl carbamate prodrugs, methods of synthesis and use |
| US7300956B2 (en) | 2003-08-20 | 2007-11-27 | Xenoport, Inc. | Acyloxyalkyl carbamate prodrugs, methods of synthesis and use |
| US7572830B2 (en) | 2003-08-20 | 2009-08-11 | Xenoport, Inc. | Acyloxyalkyl carbamate prodrugs, methods of synthesis and use |
| EP2354120A1 (en) | 2003-08-20 | 2011-08-10 | XenoPort, Inc. | Synthesis of acyloxyalkyl carbamate prodrugs and intermediates thereof |
| US9944592B2 (en) | 2003-08-20 | 2018-04-17 | Xenoport, Inc. | Acyloxyalkyl carbamate prodrugs, methods of synthesis and use |
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