JPH01319487A - イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤 - Google Patents

イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤

Info

Publication number
JPH01319487A
JPH01319487A JP63152116A JP15211688A JPH01319487A JP H01319487 A JPH01319487 A JP H01319487A JP 63152116 A JP63152116 A JP 63152116A JP 15211688 A JP15211688 A JP 15211688A JP H01319487 A JPH01319487 A JP H01319487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
benzothiazole
added
compound
imidazo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63152116A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2726999B2 (ja
Inventor
Takeji Seki
関 武次
Nariyuki Tasaka
田坂 成之
Ryuichi Hoshino
隆一 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kowa Co Ltd
Original Assignee
Nikken Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikken Chemicals Co Ltd filed Critical Nikken Chemicals Co Ltd
Priority to JP63152116A priority Critical patent/JP2726999B2/ja
Priority to US07/369,392 priority patent/US4968708A/en
Priority to EP19890111294 priority patent/EP0347880A3/en
Publication of JPH01319487A publication Critical patent/JPH01319487A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2726999B2 publication Critical patent/JP2726999B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/04—Ortho-condensed systems
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ・の 本発明は、新規なイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾ
ール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤に関
する。
更に詳細には、−最大(1) 1式中、R1は水素原子;低級アルキル基を、R3はヒ
ドロキシアルキル基:ヒドロキシアルケニル基;カルボ
キシアルケニル基;−C(OH)てR[l (”を及び
R6はそれぞれ同−又は異なり、水素原子、低級アルキ
ル基、7エ二ル基を表わす):  CH2−05s(R
sは低級アルキル基、アルキルカルボニル基、アルキル
アミ7カルボニル基、置換基を有するか又は有しないベ
ンジル基、ベンゾイル基/R10 、テノイル基を表わす)ニーCH2−N−、H,、(R
+。
及びRoはそれぞれ同−又は異なり、低級アルキル基、
ベンジル基を、あるいはRIG及びR11はこれらが結
合している窒素原子と一緒に、置換基を有するか又は有
しないピペラジノ基、ピペリツノ基2モルホリフ基など
の環を形成することができる基を表わす)を、R3−R
41Rs及びR6はそれぞれ独立して水素原子;低級ア
ルキル基:低級アルコキシ基;ベンジルオキシ基:ハロ
ゲンを表わす】 で示されるイミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘
導体又はその薬理学的に許容される塩及び該化合物を有
効成分とする抗潰瘍剤に関する。
灸1些皮1 一般的に、消化性潰瘍は胃酸やペプシンなどの攻撃因子
と粘液、重炭酸イオン分泌層や血流などとの間に不均衡
が生じた場合に発生するものと考えられており、その発
生部位についてみると胃及び十二指腸に特異的である。
これら消化性潰瘍に対する内科的な薬物療法は、制酸剤
や抗コリン剤を中心とした療法から、壁細胞受容体をブ
ロックすることにより強い酸分泌抑制作用を示すヒスタ
ミンH2受容体拮抗剤を中心とした療法へと移行してさ
ている。しかし、ヒスタミンH2受容体拮抗剤は、薬剤
の服用を止めた場合に潰瘍の再発が高頻度に認められて
いることが報告されている。
近年に至り、胃の壁細胞における酸分泌機序と粘膜防御
8!構の新たな知見に基づき、壁細胞における酸分泌過
程の最終段階に関与する[H+−に+]アデノシントリ
ホス77ターゼ(A T P ase)を阻害し、胃液
分泌を抑制する抗潰瘍剤が提案されている(特公昭60
−34956号など)。
他方、イミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール誘導体
についてみると、例えば、糖尿病治療用薬剤(特開昭5
2−83586号)、免疫機能調節剤(特公昭62−4
8672号、特開昭56−68685号、同56−71
096号、同56−138196号、同57−4049
2号、同57−149288号、同58−109491
号、同59−78194号など)、β−受容体遮断剤(
特開昭60−258184号)などとして既に文献公知
となっているが、抗潰瘍剤としての医薬上の用途に関し
ては未だ具体的な開示はされておらず、示唆さえ見当た
らない。
明が  しよ”と る  q 本発明者らは公知のベンゾチアゾール誘導体を出発物質
として多くの化合物を合成し、これら化合物につき種々
検討を重ねた結果、−最大(1)[式中、R1、R2、
R1、R4、R1及びR6は前記と同じ意味を表わす] で示される新規なイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾ
ール誘導体が、公知の抗潰瘍作用を示す薬剤とは化学構
造的に異なるにも拘わらず、優れた抗潰瘍作用を有する
との知見を得、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は一般式(Nで示される新規なイミダゾ[
2、1−blベンゾチアゾール誘導体又はその薬理学的
に許容される塩を提供することを目的とする。
更に、本発明は上記化合物を有効成分とする医薬組成物
、就中、酸分泌抑制作用に基づく抗潰瘍剤を提供するこ
とを目的とする。
ヴ    るための 本発明によって提供される一般式(1)で示されるイミ
ダゾ[211blベンゾチアゾール誘導体は新規化合物
であり、更に該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤を提供
することにより本発明の目的が達成される。
本発明によって提供される一般式(1)で示されるイミ
ダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体は、以下の
方法に従って製造することが出来る。
第−法 (m)             (ff)バ3 (I−a) R。
八3 (I−a’) [式中、R7、R7、RいR4及びR,は前記と同じ意
味を表わす1 第二法 ([)          (I −b )A (I−b’) [式中、R7、R1、R1、R1及びR6は前記と同じ
意味を表わす1 即ち、第−法及び第二法ともに、−最大(III)で示
される2−7ミノベンゾチアゾ一ル誘導体を出発物質と
して閉環反応を行うことにより一般式(■−,)、(1
−1’)又は−最大(1−b)、(1−b’)で示され
るイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール誘導体を製
造することが出来る。
これらの製造方法を更に詳細に説明すると、■2−7ミ
/ベンゾチアゾール誘導体(I[[)とハロゲン化プロ
パルギルをエタノール、n−ブタノール、エチレングリ
コールなどのアルコール中で、還流下もしくは90〜1
20℃で1〜16時間反応させて2−イミノ−3−プロ
パルギルベンゾチアゾール誘導体(If)とし、これを
水酸化ナトリフム、アルコキシナトリツムなどの縮合剤
の存在下に前記アルコール中で閉環させる方法(第−法
)■2−7ミノベンゾチアゾール誘導体(I[[)とク
ロルアセトアルデヒド水溶液をエタノール、n−ブタ7
−ルなどのアルコール中で、還流下もしくは90〜12
0℃で1〜16時間反応させて閉環させる方法(第二法
)などを適宜選択して応用することが出来る。
これらの方法において使用される一般式(I[I)で示
2れる出発物質は、当業者が必要に応じて容易に入手ら
しくは合成することが出来るものであり、例えば、ジャ
ーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサエティー(Jour
nal of The Chemical 5ocie
ty )127巻、2023頁(1925年)、ジャー
ナル・オプ・ザ・アメリカン・ケミカル・ソサエティー
(Journal of The American 
Chemical 5ociety)58巻、1364
頁(1936年)、オルガニック・シンセシイズ(Or
ganic 5yntheses )22巻。
16頁(1942年)などの文献記載の方法に準じて合
成することが出来る。
また、例えば、−最大(1−m)又は−最大(l−b)
の化合物の3位に置換基を導入する場合には、ウィルス
マイヤー(V ilsmyer)反応やマンニッヒ(M
annich)反応などの公知の反応方法に従い、所望
の置換基を導入して、目的とする化合物を取得すること
が出来る。
上記の製造方法により合成される一般式(1−a)(1
−a’)又は−最大(1−b) (I−b’ )で示さ
れるイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール誘導体は
、例えば、溶媒抽出、クロマ)グラフィー、結晶化など
の常法を用いて反応混合物から分離、精製することがで
きる。
更に、上記の製造方法により取得される一般式(1)で
示されるイミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導
体は、所望に応じて薬理学的に許容される塩を形成する
ことができ、これら化合物の酸付加塩としては、例えば
、塩酸、硫酸、臭化水素酸などの無機酸の付加塩、シュ
ウ酸、クエン酸、メタンスルホン酸、パラトルエンスル
ホン酸などの有機酸の付加塩が、あるいはこれら化合物
の塩基の塩としては、例えば、(ナトリウム、カリウム
などの)アルカリ金属などの無機塩基との塩、アンモニ
ウム塩、アルキルアミン類、ピリジンなどの有機塩基と
の塩が挙げられる。従って、−最大(I)で示されるイ
ミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール誘導体を薬理学
的に許容される各種塩に変換する場合には、例えば、酸
付加塩を形成する場合には、本発明化合物を化学量論量
に対応する酸と適当な溶媒中で反応させることにより取
得することが出来る。
なお、本発明により取得される化合物には、右旋性、左
旋性あるいはこれらの混合物などの光学異性体やシス型
、トランス型の立体異性体が存在する場合もあるが、い
ずれの化合物も本発明の範囲内に包含されるものである
。
本発明に係わる化合物は興味ある薬理学的性質を有して
おり、特に酸分泌抑制作用に基づく抗潰瘍剤として有用
である。
本発明に係わる化合物を抗潰瘍剤として使用する場合に
は、経口又は非経口などの適当な投与方法により投与す
ることができる。経口投与用の形態としては、例えば錠
剤、顆粒、カプセル剤、丸剤、散剤などが、また、非経
口投与用の形態としては、例えば、注射剤、串刺、液剤
などが挙げられる。これら医薬投与用組成物の製剤化に
際しては、本発明の化合物(及びその塩)を常法に従い
調製することができ、例えば経口剤の場合には、乳糖、
ブドウ糖、コーンスターチ、シタ糖なとの賦形剤、カル
ボキシメチルセルロースカルシウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロースなどの崩壊剤、ステアリン酸カルシウム、
ステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエチレングリ
コール、硬化油などの滑沢剤、ヒドロキシプロピルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ゼラチ
ン、アラビアゴムなどの結合剤、グリセリン、エチレン
グリコールなどの湿潤剤、その他必要に応じて界面活性
剤、矯味剤などを使用して所望の投与剤形にIll!す
ることができる。
また、非経口剤の場合には、水、エタノール、グリセリ
ン、プロピレングリコール、ポリエチレングコール、寒
天、トラ〃ラント〃ムなどの希釈剤を用いて、必要に応
じて溶解補助剤、緩衝剤、保存剤、香料、着色剤などを
使用することが出来る。
本発明の化合物を抗潰瘍剤として処方する場合、その投
与単位は本発明化合物として、成人−人当たり、経口投
与の場合、−日50〜800mg、好ましくは100〜
400B、非経口投与の場合、−日10〜300論g、
好ましくは30〜200a+Hの範囲で投与され、それ
ぞれ−日1〜3回の分割投与により所望の治療効果が期
待出来る。
兄泗!L準朱− 本発明化合物は強い酸分泌抑制作用を有し、アスピリン
潰瘍、水浸拘束ストレス潰瘍並びにエタ/−ル潰瘍に対
して強い抗潰瘍作用を示す、更に、本発明化合物の毒性
は低いので、人に使用するための医療用薬剤としても有
用である。
びi 以下に、本発明化合物の実施例並びに試験例を記載し、
本発明を更に詳細かつ具体的に説明する。
但し、本発明はその要旨を越えない限り、これら実施例
などにより限定されるものではない。
実施例1 2−メチルイミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール−
3−メタノール 2−7ミノベンゾチアゾール30.0gと臭化プロハル
ギル25.0gをn−ブタノール1001中、100℃
で6時間加熱した。冷後、析出した結晶をろ取し、水か
ら再結晶して中間体40.0gを得た0次に、これをナ
トリウムエトキシド−エタノール溶液250m1(Na
 3,3g)中に加え1時間加熱還流した1反応終了後
、溶媒を留去し、水を加えて析出した結晶をろ取し、2
−メチルイミダゾBt1−blベンゾチアゾール22.
4gを得た。これを乾燥ジノチルホルムアミド300m
1とオキシ塩化リン30.0IIlの混液中に加え、6
0’Cで6時間加熱した0反応終了後、11の冷水に加
えアンモニア水で中和後、析出した結晶をろ取した。
ここで得たホルミル体20.5gをメタノール300鶴
1に懸濁させ水素化ホウ素ナトリウム1.5gを加え、
室温で2時間撹拌した。メタノールを留去後、水200
@lを加え、表記化合物20.rigを得融 点 20
6.0℃(分解) NMRδ(D M S O−d、) 2 、27 (S、311.CH3)、4 、78 (
d、2H1CH,)、  5.28 (t、IH,OH
)実施例2 2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノール塩酸塩 2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノール2.18gをエタノールに溶解し、過剰
量の濃塩酸を加えた後減圧乾固させた。
このものをエタ/−ルで再結晶し、表記化合物1゜53
gを得た。
融 点 200.0℃(分解) NMRδ(D M S O−d、) 2 、43 (s、3H,CH=)、  4 、86 
(s、2H。
CH2) 実施例3 イミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール−3−メタ/
−ル 2−アミノベンゾチアゾール10.0g、40%クロロ
アセトアルデヒド301をローブタ7−ル250m1中
90℃で27時間加熱した。溶媒留去後(乾固)、残渣
をインプロパ/−ルーアセトンで結晶化し、イミダゾ[
2,1−b]ペンシナアゾール6.2gを得た。引き続
き、この結晶4.0gを乾燥ジメチルホルムアミド50
m1とオキシ塩化リン3゜5+alの混液中に加え、′
60℃で3時間、75℃で6時間加熱した0反応終了後
、氷水中に加え、炭酸カリウムで中和後、酢酸エチルで
抽出した。酢酸エチル相より3−ホルミル−イミダゾ[
2,1−b]ベンゾチアゾール2.2gを得た。ここで
得たホルミル体1.3gをエタノール201に加え、水
冷攪拌下水素化ホウ素ナトリウム0.1gを加え10分
間同温度で撹拌後、溶媒を留去し、残渣に水を加え、表
記化合物1.2gを得た。
融点183.0〜184.5℃ NMRδ(D M S O−d、) 4 、81 (s=2HtCHz)、5 、44 (s
−IH。
OH)、7 、16 (!1.IH,骨格)実施例4 5−メトキシ−2−メチルイミダゾ[2,1−bllペ
ンツチアソール−3−7り/−ル 2−7ミ/−4−メトキシベンゾチアゾール]0.0g
をローブタ/−ル100m1に溶かし、100°Cに加
熱下、臭化プロパルギル25.Ogを加え4時間加熱し
た。残渣をアセトンで結晶化後、この遊離塩基?、3 
ogを水酸化ナトリウム0.74゜を含む90%エタノ
ール50m1に加え、7時間加熱還流した1反応液を乾
固後、水で結晶化し、ろ取、それをエタノールに溶かし
塩酸で5−メトキシ−2−メチルイミダゾ[2,1−b
]ベンゾチアゾールの塩酸塩とした。この塩酸塩5.2
 o=をVilsmyer試薬(オキシ塩化リン6ml
とジノチルホルムアミド251より14製)中に加え室
温で1時間撹゛ 拌、その後60℃で71L?間加熱し
た0反応液を乾固して得た残渣を水に溶がし、炭酸カリ
ウムでアルカリ性にし、クロロホルム抽出した。クロロ
ホルム相より3−ホルミル−5−メトキシ−2−メチル
イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール3.21gを
得た。
上で得た3−ホルミル体をエタノール50011に溶が
し、これに冷却下、水素化ホウ素ナトリウム3、l o
gを加え、室温で1時間撹拌、その後約50°Cで15
分間温めた0反応液を乾固して得た残渣に水を加え2.
82gの結晶をろ取、これをインプロピルアルコールよ
り再結晶して、表記化合物2.5 ogを得た。
融 点 200,0°C(分解) NMRδ(D M S O−d、) 2−30 (s、3H,CH*)、3.94 (s、3
H。
OCH,)、 4.50 (t、ill、OH)、 4
.85(d、211.C1l□) 実施例5 7−メドキシー2−メチルイミダゾ[2,1−blベン
ゾチアゾール−3−メタノール 2−7ミ7−6−メトキシベンゾナアゾール25.0.
をn−ブタ/−ル100m1に溶かし、100°Cに加
熱下臭化プロパルギル25.Ogを2時間で滴下、その
a2時間加熱した0反応終了後、溶媒を乾固し、残渣を
7七トンで結晶化後、イソプロピルアルコールより再結
晶し2−イミ/−6−メドキシー3−プロパルギルベン
ゾチアゾール臭化水素酸塩25.1gを得た。この臭化
水素酸塩24.0gをナトリウムエトキサイドのエタノ
ール溶液(Na2.Og)に加え1,5時間還流した5
反応液を乾固後、水と酢酸エチルを加え分液した。酢酸
エチル相より得た残渣をエタノールに溶かし塩酸で塩酸
塩としてから95%エタノールより再結晶し7−7トキ
シー2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾー
ル塩酸塩17.3gを得た。この塩酸塩17.OgをV
 1lsBer試薬(オキシ塩化リン10 ml、ジメ
チルホルムアミド180+lより調製)中に加え室温で
1時間撹拌後、その後60’Cで7時間加熱した0反応
液を乾固して得た残渣を水に溶かし、炭酸カリウムでア
ルカリ性にし、クロロホルム抽出したクロロホルム相よ
り3−ホルミル−7−メドキシー2−メチルイミダゾ[
2,1−blベンゾチアゾール14.2gを得た。得ら
れた3−ホルミル体3.7gを160gの水素化ホウ素
ナトリウムで還元し、エタノールより再結晶して、表記
化合物3.5gを得た。
融点203.5〜204.0℃ NMRδ(D M S O−d、) 2 、25 (s+3H,CH*)+ 3 、80 (
s、3H。
0CII、)、  4.74(d、2+1.C)12)
、 5.25 (t、IH,OH)、 7.05 (q
、IH,を格)。
7.55 (d、II(、骨@)、 7.83(d、I
t(、骨格) 実施例6 6.7.8−) ジメトキシ−2−メチルイミグ°ゾ[
2,1−blベンゾチアゾール−3−メタノール3.4
.5−)リメトキシアニリン22.0gとアンモニウム
チオシアネート30.Ogを20011Ilの酢酸に溶
かし、これに水冷下、臭素20.0gの酢酸溶液20.
01を1時間かけて滴下した。室温で一夜放直抜水20
0m1を加え、60℃で約半分に濃縮しアンモニア水で
アルカリ性とし、析出した結晶30.1gをろ取した。
これを亜硫酸ナトリウムの含水エタノール溶液中で1時
間還流して、13.6gの2−アミノ−5,6,7−)
リメトキシベンゾチアゾールを得た。この化合物9.6
gを臭化プロパルギル9.6gと反応させ2−イミノ−
5゜6.7−)ジメトキシ−3−プロパルギルベンゾチ
アゾール臭化水素酸塩7.6gを得た。この臭化水素酸
塩5.4gをナトリウムエトキサイド(Nap。
4g)を用いて閉環させた後、更に塩酸で塩酸塩とした
。この塩酸塩5.4gをVilsmyer試薬(オキシ
塩化リン6−1、ジメチルホルムアミド25m1より調
製)中に加え室温で1時間攪拌、その後60℃で7時間
加熱した1反応液を乾固して得た残渣を水に溶かし、炭
酸カリウムでアルカリ性にし、クロロホルム抽出したク
ロロホルム相より3−ホルミル−7−メドキシー2−メ
チルイミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール3.21
gを得た。得られた3−ホルミル体をエタ/−ル50m
1に溶かし、これに水冷下水素化ホウ素ナトリウム3.
11+を加え、室温で1時間撹拌、その後50℃で15
分間温めた。反応液を乾固して得た残渣に水を加え2.
82gの結晶をろ取、これをインプaビルフルコールよ
り再結晶して、表記化合物2.5gを得た。
融点195.5〜196.5℃ NMRδ(DMS○−dS) 2 、23 (s13H1CHs)、3 、80 (s
、3H2OCH=)、3 、88 (s、3H,0CH
j)、4 、00 (s、3fl、OCH*)、4 、
76 (d、2H1CHz)、 5.33 (t、IH
,OH)、 7 、39 (s、1fl、骨格) 実施例7 2−メチルイミグゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メチルエチルカルバメート 2−メチルイミグゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノール2.188を乾燥ジメチルホルムアミド
30+alに懸濁させ、これにエチルイソシアネー) 
0.90gを加え50℃で10分間攪拌し、その後室温
で1時間撹拌した。溶媒を留去しエタノールより再結晶
し、表記化合物2.Oogを得た。
融 点 156,0°C(分解) N M Rδ(D M S O−d、)1.00 (t
、3H,CHzC)lL)、 2 、33 (s。
3tl、CHz)13 、01 (q、211.リエC
I+、)。
5.41 (S、zll、c112) 実施例8 3−o−7トキシベンゾイルオキシー2−メチルイミグ
ゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール2−メチルイミグゾ
[2,1−blベンゾチアゾール−3−メタノール3.
00.を乾燥ツメチルホルムアミド50ω1に懸濁させ
、これに60%水素化ナトリウム1.12gを加え室温
で30分間撹拌し、次いで0−メトキシ塩化ベンゾイル
3.OOgを加え3時間撹拌した。氷水を加えてクロロ
ホルムで抽出、クロロホルム相より、表記化合物2.6
0gを得た。
融点156.5〜157.5℃ N M Rδ(CD CI。) 2.48 (s、3H,CI、)、  3 、73 (
s、311゜OCH,)、  5 、66 (s、2H
,CI!、)実施例9 2−メチル−3−テノイルオキシメチルイミグゾ[2,
1−blベンゾチアゾール 2−メチルイミグゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノール2.18.を乾燥ジメチルホルムアミド
301に懸濁させ、これに60%水素化ナトリウム0.
50gを加え室温で30分間撹拌し、次いで塩化テノイ
ル1.76gを加え3時間攪拌した。氷水を加えてクロ
ロホルムで抽出、クロロホルム相より、表記化合物1.
76gを得た。
融点152.0〜152.2℃ NMRδ(CDCl2) 3 、50 (S、3H,CH3)、 5 、60 (
s、2H。
CI+、) 実施例10 3−アセトキシメチルー2−メチルイミグゾ[2,1−
b]ベンゾチアゾール 2−メチルイミグゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール−
3−メタノール2.1 a、、を無水酢酸中100℃で
1時間撹拌した。溶媒留去後イソプロビルエーテルより
再結晶し、表記化合物1.62.を得た。
融点156.5〜157.5℃ NMRδ(CDCL) 2 、08 (s、3H,C0CH*)、  2 、4
3 (s、3H,CIIz)、  4 、53 (S、
2H,CH2)実施例11 3−(a−ヒドロキシ)ブチル−2−メチルイミグゾ[
2,1−b]ベンゾチアゾール 3−ホルミル−2−メチルイミグゾ[2、1−、blベ
ンゾチアゾール2.1 G、を乾燥テトラヒドロ7ラン
30m1に溶がし、水冷下、臭化ブチルマグネシウムの
テトラヒドロ7ラン溶液0.01モルを滴下した。室温
で1時間撹拌後、氷水を加えクロロホルムで抽出した。
クロロホルム相より、表記゛化合物1.80gを得た。
融点250.0〜252.0’C NMRδ(CD C1,) 0.90 (L、3H,C1,CH,C)13)、  
2.22(s、3H,CH3)、 5.07 (t、I
H,CH)実施例12 3−(a−ヒドロキシ)ベンジル−2−メチルイミグゾ
[2,1−b]ベンゾチアゾール3−ホルミル−2−メ
チルイミグゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール2.16
.を乾燥テトラヒドロフラン30m1に溶かし、水冷下
、臭化フェニルマグネシウムのテトラヒドロ7ラン溶i
0.01モルを滴下した。室温で1時1’Jl撹拌後、
氷水を加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム相よ
り、表記化合物1.91gを得た。
融点122.5〜123.5℃ NMRδ(D M S O−d、) 2 、27 (s、3H,CH−)、 6 、23 (
s、1t(+CH) 実施例13 3−ブタノイルオキシメチル−2−メチルイミグゾ[2
,1−blベンゾチアゾールシュワ酸塩2−メチルイミ
グゾ[2,1−blベンゾチアゾール−3−メタノール
3.00.、無水酪酸5.OOgをビリノン30蒲1中
100℃で1時間加熱、その後、反応液を乾固し、残渣
を酢酸エチルに溶かし水洗した。酢酸エチル相をばう硝
乾燥後、減圧乾固した。残渣を7七トンに溶かし、これ
にシュウ酸1.24’Hの7七トン溶液を加え、析出し
た結晶をろ取し、表記化合物3.15Fiを得た。
融 点 122.0℃(分IIり NMRδ(D M S O−d、) 1 、82 (L、3H,CH2Cji、)、  1 
、3〜1゜7 <+a+28.CHz)、2 、28 
(t、2111CHLcH3)、 2.32 (!II
、311.CII、)、 5.47 (s+211、C
I+、) 実施例14 3−(3’ 、5’ 、5’ −トリメチル)ヘキサ/
イルオキシメチル−2−メチルイミグゾ[2,1−bl
ベンゾチアゾールシュク酸塩 2−メチルイミグゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノール3.27gを乾燥ツメチルホルムアミド
5011に懸濁し、これに60%水素化ナトリウム0.
72g加え30分間撹拌し、次に3゜5.5−)リメチ
ルヘキサン酸クロリド3.18Bを加え、室温で3時間
撹拌した1反応液を氷水中に注ぎ、クロロホルム抽出を
し、クロロホルム相をばう硝で乾燥後、減圧乾固した。
残渣をアセトン溶液に溶かし、これにシェフ酸1.35
gのアセトン溶液を加え、析出した結晶をろ取し、表記
化合物3.77gを得た。
融点116.0〜117.O℃ NMRδ(D M S O−d、) 0 、74 (s、9H+(CHi)c)、0 、83
 (d−3H,CH,)、  2.3 3 (s、3)
1.C)l、ン、 5 。
50 (s、2H,CHz) 実施例15 3−7ナノイルオキシメチルー2−メチルイミグゾ[2
,1−b]ベンゾチアゾールシュウ酸塩2−メチルイミ
グゾ[2,1−blベンゾチアゾール−3−メタノール
3.27Fiを乾燥ツメチルホルムアミド50IIlに
懸濁し、これに60%水素化ナトリウム0.72.を加
え30分間撹拌し、次にノナン酸クロリド3.18gを
加え、室温で3時間攪拌した0反応液を氷水中に注ぎ、
クロロホルム抽出をし、クロロホルム相をぽう硝で乾燥
後、減圧乾固した。残渣を7七トン溶液に溶かし、これ
にシュウ酸1.35.のアセトン溶液を加え、析出した
結晶をろ取し、表記化合物4.038を得た。
融 点 125,0°C(分解) NMRδ(DMSO−d、) 1 、83 (t+3LcLL  2 、33 (s、
3)1゜CH3)、5 、48 (s、2HIClli
)実施例16 3−モルホリノメチル−2−メチルイミグゾ[2,1−
1+]ベンゾチアゾール 2−メチルイミグゾ[2,1−blベンゾチアゾール2
.18gをエタノール40m1に懸濁させ、酢酸5Ij
1、モルホリン1.51g、続いて37%ホルマリン1
.7mlの順に加え、室温で2時間撹拌した。
反応終了後、溶媒を乾固して得た残渣をクロロホルムに
溶かし、炭酸カリウム水で中和、水洗した。
クロロホルム相より、表記化合物2.50gを得た。
融点173.0〜174.0°C NMRδ(CD CI、) 2 、35 (s、3tl、CL)、3 、75 (s
、2tl。
CL) 実施例17 ツーメトキシ−3−14−(2−7トキシフェニル)ピ
ペラジン)メチル−2−メチルイミダゾ[2゜1−b1
ベンゾチアゾール 7−7トキシー2−メチルイミダゾ[2,1−blベン
ゾチアゾール2.48.をエタノール40vllに懸濁
させ、酢酸5+ol、1−(2−メトキシフェニル)ピ
ペラジン2 、0 g、続いて37%ホルマリン1.7
mlの順に加え、室温で2時間撹拌した。反応終了後、
溶媒を乾固して得た残渣をクロロホルムに溶かし、炭酸
カリウム水で中和、水洗した。
クロロボルム相より、表記化合物3.6ogを得た。
融点183.5〜184.0°C NMRδ(CD CI、) 2 、35 (s+38.C11,)12 、75 (
I++、4H。
ピペラジン)、  3 、03 (m、4Hlビベラノ
ン)、3 、83 (s、3H1OCHz)13 、8
5 (s、3)1.oco3) 実施例18 3−ピペリジ7メチルー2−メチルイミダゾ[2,1−
blベンゾチアゾール 2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール塩
酸塩2.25gをエタノール3011に懸濁させ、酢酸
1+nl、ピペリノン1.02g%続いて37%ホルマ
リン1.15gの順に加え、室温で2時間撹拌した1反
応終了後、溶媒を乾固して得た残渣をクロロホルムに溶
かし、炭酸カリウム水で中和、水洗した。クロロホルム
相より、表記化合物2.30gを得た。
融点116.0〜117.0℃ NMRδ(DMS〇−dS) 2 、26 (s+3H+cHs)+ 3 、71 (
s、2H1CH,) 実施例1つ 3−(N−メチル−N−ベンノル)アミ//チル−2−
メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール 2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール塩
酸塩2.25gをエタノール3011に懸濁させ、酢酸
1ml、N−メチル−N−ベンノルアミン1゜45g、
続いて37%ホルマリン1.15gの順に加え、室温で
2時間撹拌した1反応液を氷水中に注キ、クロロホルム
抽出をし、クロロホルム相をIrつ硝で乾燥後減圧乾固
し、表記化合物(油状物質)2.83gを得た。
融点−一一一− NMRδ(D M S O−da) 2 、09 (s、3H2CHz)、2 、28 (s
13H9CH3)、3 、60 (S、2H,CH2)
、3 、85(s、2H,Cl2) 実施例20 2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノールメチルエーテル 2−メチルイミダゾ[2,1−blベンゾチアゾール−
3−メタノール2.18gを乾燥ジメチルホルムアミド
30I111に懸濁させ、これに60%水素化ナトリウ
ム0.50gを加えて室温で30分間撹拌した。これに
、更にヨウ化メチル1.14gを加えて1時間撹拌した
後、氷水を加えて酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル相
より、表記化合*1.41、を得た。
融点137.0〜138.0℃ NMRδ(CD CI、) 2.39 (S13H9CH3)、 3.36 (s、
3LOCI1.)、  4.73 (s、2H,CH2
)実施例21〜23 実施例20の方法に準じて、次表に示す化合物を合成し
た。
実施例24(錠剤の5!!製) 本発明化合物(実施例1)    250g乳糖   
   620g コーンスターチ        400gヒドロキシプ
ロピルセルロース  208ステアリン酸マグネシウム
    10g上記した本発明化合物、乳糖及びコーン
スターチを均一になるまで混合した後、ヒドロキシプロ
ピルセルロースの5 w/v%エタノール溶液を加工て
練合、顆粒化する。16メツシユの篩に通し整粒した後
、常法により打錠し、1錠当たりの重量130mH1直
径7■、主薬含量25Bの錠剤とした。
実施例25(カプセル剤の調製) 本発明化合物(実施例5)     250g乳糖  
    620g アとセル           620gステアリン酸
マグネジツム    10g上記した本発明化合物、乳
糖、アビセル及びステアリン酸マグネシウムを均一にな
るまで十分混合した後、3号カプセルに充てんし、1カ
プセル当たりの内容物の重量1501IIg、生薬含量
251gのカプセル剤とした。
/′ 7/ / /′ /′ 試験例1 アスピリン  モールに・する ゛瘍 試験方法:24時間絶食したWistar系雄性ラット
(7〜8週齢、体重180〜250g;被験化合物投与
群7匹、対照群14匹)に5%アラビアゴム水溶液に懸
濁した各被験化合物100 B75ml/kgを経口投
与し、投与30分後に、更にアスピリン200 +61
1/ kgを経口投与した。アスピリン投与7時間後に
エーテル麻酔下に胃を摘出し、顕微鏡下で、α状及び線
状のerosion(びらん)及び潰瘍の長径を測定し
、潰瘍指数並びに抑制率を算出した。
なお、対照群には5%アラビアゴム水溶液を5ml/k
gの用量で経口投与した。
試験結果:大麦に示した。
申p<o、os傘拳P<0,01 …Pro、001 試験例2 水  束ストレス°1瘍モー゛ルに・するー゛■ 試験方法=24時間絶食したWisLar系雄性ラット
(7〜8週齢、体重180〜250g;被験化合物投与
群7匹、対照群14匹)に5%アラビアゴム水溶液に懸
濁した各被験化合物100II+815IOl/kHを
経口投与し、投与30分後に東大薬作型ストレスケージ
を用いて22±1℃の水浴に剣状突起部までを水浸し、
6時間のストレス負荷を行った。ストレス負荷後、ラッ
トを頚椎脱臼により致死させ、胃を摘出し、顕微鏡下で
点状及び線状のerosion(びらん)及び潰瘍の長
径を測定し、潰瘍指数並びに抑制率を算出した。
なお、対照群には5%アラビアゴム水溶液を5ml/k
gの用量で経口投与した。
試験結果:次表に示した。
参P<0.05傘申P<0.01 …P<0.001 試験例3 エタノール′瘍モールにへ る ゛ 試験方法:24時間絶食したWistar、v+雄性ラ
ット(7〜8週齢、体重180〜250g;被験化合物
投与群5匹、対照群4〜7匹)に5%アラビアゴム水溶
液に懸濁した各被験化合物100 If1g15+ol
/kgを経口投与し、投与30分後に、更に無水エタノ
ール5ωg/kgを経口投与した。無水エフフール投与
1時間後にエーテル麻酔下に胃を摘出1−1顕微鏡下で
点状及び線状のerosion(びらん)及び潰瘍の長
径を測定し、潰瘍指数並びに抑制率を算出した。
なお、対照群には5%アラビアゴム水溶液を5ml/k
gの用量で経口投与した。
試験結果二次表に示した。
一奉P<0.01 試験例4 1漿盆遇Jul短1 試験方法:24時間絶食したWistar系雄性う/ト
(7〜8週齢、体重180〜250g:被験化合物投与
群7匹、対照群14匹)に5%アラビアゴム水溶液に懸
濁した各被験化合物100 vB/ 5+a l / 
kgを経口投与し、投与30分後に、エーテル麻酔下に
幽門結紮を行った。4時間後にエーテル麻酔下、胃を摘
出し胃液を採取した。採取した胃液を4℃で10分間遠
心分離(250Orpm)L、上清を採取後、胃?Ii
量及びpHメーターを用いてn fLp Hを測定した
。更に、T′6pfer試薬及びフェノールフタレイン
試薬でそれぞれ遊離塩酸量及び総酸度を測定した。また
、胃液の一部を用いてAII S O12のカゼイン(
Casein)法に準じて、胃液中のペプシン分泌量を
測定した。
なお、対照群には5%アラビアゴム水溶液を5ml/k
gの用量で経口投与した。
試験結果二次辰に示した。
試験例5 象1J」負− 試験方法r ddy系雄性マウス(4〜5週齢、体重2
5〜35g、1i2〜9匹)に5%アラビアゴム水溶液
に懸濁した被験化合物を経口投与した。その後7日間マ
ウスの死亡の有無を観察し、死亡数からプロピ7) (
Probit)法によりLD、。値を算出した。
試験結果二次表に示した。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1は水素原子;低級アルキル基を、R_2
    はヒドロキシアルキル基;ヒドロキシアルケニル基;カ
    ルボキシアルケニル基; ▲数式、化学式、表等があります▼(R_7及びR_8
    はそれぞれ同一又は異なり、水素原子、低級アルキル基
    、フェニル基を表わす);−CH_2−O−R_9(R
    _9は低級アルキル基、アルキルカルボニル基、アルキ
    ルアミノカルボニル基、置換基を有するか又は有しない
    ベンジル基、ベンゾイル基、テノイル基を表わす); ▲数式、化学式、表等があります▼(R_1_0及びR
    _1_1はそれぞれ同一又は異なり、低級アルキル基、
    ベンジル基を、あるいはR_1_0及びR_1_1はこ
    れらが結合している窒素原子と一緒に、置換基を有する
    か又は有しないピペラジノ基、ピベリジノ基、モルホリ
    ノ基などの環を形成することができる基を表わす)を、
    R_3、R_4、R_5及びR_6はそれぞれ独立して
    水素原子;低級アルキル基;低級 アルコキシ基;ベンジルオキシ基;ハロゲンを表わす] で示されるイミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘
    導体又はその薬理学的に許容される塩。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項記載のイミダゾ[2,
    1−b]ベンゾチアゾール誘導体又はその薬理学的に許
    容される塩を有効成分とする抗潰瘍剤。
JP63152116A 1988-06-22 1988-06-22 イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤 Expired - Fee Related JP2726999B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63152116A JP2726999B2 (ja) 1988-06-22 1988-06-22 イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤
US07/369,392 US4968708A (en) 1988-06-22 1989-06-21 Imidazo[2,1-B]benzothiazole compounds and antiulcer compositions containing the same
EP19890111294 EP0347880A3 (en) 1988-06-22 1989-06-21 Imidazo[2,1-b]benzothiazole compounds and antiulcer compositions containing the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63152116A JP2726999B2 (ja) 1988-06-22 1988-06-22 イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01319487A true JPH01319487A (ja) 1989-12-25
JP2726999B2 JP2726999B2 (ja) 1998-03-11

Family

ID=15533410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63152116A Expired - Fee Related JP2726999B2 (ja) 1988-06-22 1988-06-22 イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4968708A (ja)
EP (1) EP0347880A3 (ja)
JP (1) JP2726999B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5919799A (en) * 1995-03-13 1999-07-06 Nikken Chemicals Co., Ltd. Imidazothiazole compound
CN111423563A (zh) * 2020-05-25 2020-07-17 陕西师范大学 一种用于检测Fe3+的稠杂环共轭聚合物及其制备方法和应用

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0463212A1 (en) * 1990-06-27 1992-01-02 Nikken Chemicals Co., Ltd. Imidazo[2,1-b]thiazole compound anti-ulcer agent containing the same
FR2679233B1 (fr) * 1991-07-19 1993-10-15 Synthelabo Derives d'imidazo [2,1-b] benzothiazole-3-acetamide, leur preparation et leur application en therapeutique.
EP0524055A1 (fr) * 1991-07-19 1993-01-20 Synthelabo Dérivés d'imidazo[2,1-b]benzothiazole-3-acétamide, leur préparation et leur application en thérapeutique
FR2699921B1 (fr) * 1992-12-30 1995-02-10 Synthelabo Dérivés d'acide 2-(thien-2-yl)imidazo[2,1-b]benzothiazole-3-acétique, leur préparation et leur application en thérapeutique.
WO1995029922A1 (en) * 1994-04-29 1995-11-09 Pharmacia & Upjohn Company Methanol derivatives for treatment of retroviral infections especially hiv infections

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH621126A5 (ja) * 1974-02-07 1981-01-15 Plantex Ltd
JPS5283586A (en) * 1976-01-01 1977-07-12 Plantex Ltd Imidazo*2*11b*thiazoles and medicine for controlling glycosuria
JPS5671096A (en) * 1979-11-16 1981-06-13 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd 2-phenylimidazo 2,1-b- benzothiazole derivative
FR2463774A1 (fr) * 1979-08-21 1981-02-27 Yamanouchi Pharma Co Ltd Derives du 2-phenylimidazo(2,1-b)benzothiazole
JPS5668685A (en) * 1979-11-09 1981-06-09 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd 2-phenylimidazo 2,1-b benzothiazole derivative and its preparation
JPS56138196A (en) * 1980-03-29 1981-10-28 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd Imidazo (2,1-b)benzothiazole derivative
JPS5740492A (en) * 1980-08-22 1982-03-06 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd Novel 2-phenylimidazo 2,1-b benzothiazole derivative
JPS57149288A (en) * 1981-03-12 1982-09-14 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd Imidazo(2,1-b)benzothiazole derivative
US4376769A (en) * 1981-06-19 1983-03-15 Schering Corporation Substituted imidazo thiazoles thiazines, thiazepines and thiazocines
JPS58109491A (ja) * 1981-12-23 1983-06-29 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd 2−フエニルイミダゾ〃2,1−b「あ」ベンゾチアゾ−ル誘導体
JPS5978194A (ja) * 1982-10-27 1984-05-04 Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd 2−フエニルイミダゾ〔2,1−b〕ベンゾチアゾ−ルの新規誘導体およびその製造法
JPS60258184A (ja) * 1984-06-06 1985-12-20 Nippon Soda Co Ltd イミダゾ〔2,1−b〕ベンゾチアゾ−ル誘導体又はイミダゾ〔2,1−b〕ベンゾオキサゾ−ル誘導体及びそれらの製造方法
HU200177B (en) * 1985-06-18 1990-04-28 Biogal Gyogyszergyar Process for producing thiazolidinecarboxylic acids and pharmaceutical compositions comprising such compounds

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JOURNAL OF HETEROCYCLIC CHEMISTRY=1987 *
JOURNAL OF MEDICINAL CHEMISTRY=1988 *

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5919799A (en) * 1995-03-13 1999-07-06 Nikken Chemicals Co., Ltd. Imidazothiazole compound
CN111423563A (zh) * 2020-05-25 2020-07-17 陕西师范大学 一种用于检测Fe3+的稠杂环共轭聚合物及其制备方法和应用

Also Published As

Publication number Publication date
US4968708A (en) 1990-11-06
EP0347880A2 (en) 1989-12-27
JP2726999B2 (ja) 1998-03-11
EP0347880A3 (en) 1991-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU656859B2 (en) Aryl group- or aromatic heterocyclic group-substituted aminoquinolone derivatives and anti-HIV agent
JP3108483B2 (ja) インドール誘導体およびこれを有効成分とする抗潰瘍薬
JPH054983A (ja) イソキノリノン誘導体、その製造方法およびその誘導体を有効成分として含有する5−ht3 レセプター拮抗剤
US4438117A (en) 2-Substituted thio-4,5-diarylpyrimidines
JPS6230780A (ja) 1,7−ナフチリジン誘導体及びこれを含有する薬剤
KR900003368B1 (ko) 신규한 인데노티아졸 유도체의 제조방법
JPH0832703B2 (ja) ベンゾイミダゾールの新規誘導体、それらの製法、及びそれらの医薬用途
GB1571781A (en) Pyridobenzodiazepines
JPS58219166A (ja) 4−キノロン誘導体
JP2726999B2 (ja) イミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤
HU179029B (en) Process for preparing new oxadiazolo-pyrimidine derivatives
JPH10505333A (ja) イミダゾピリジン−アゾリジノン
US4053600A (en) Tricyclic 1,2,4-triazolo-quinazolines
US3373168A (en) Certain benzazepinoxyridoindole compounds and their preparation
JPH0327363A (ja) チオウラシル誘導体
US3470185A (en) 2-(piperazino)methyl-2,3-dihydro-benzofurans
DK158944B (da) Analogifremgangsmaade til fremstilling af substituerede methylimidazolforbindelser
US4476128A (en) 2-Substituted thiazolyl-piperazine compounds, process for preparation thereof and utilizations thereof _
US3969518A (en) Inhibiting xanthine oxidase with 3-haloalkyl substituted benzothiadiazine-1,1-dioxides
JP2678768B2 (ja) テトラヒドロイミダゾ[2,1−b]ベンゾチアゾール誘導体及び該化合物を有効成分とする抗潰瘍剤
JPH0124146B2 (ja)
US4423053A (en) Derivatives of 2-amino-5-(o-sulphamidophenyl)-1,3,4-thiadiazol as antiviral agents and a process for the preparation thereof
US3457271A (en) 11-lower alkyl-hexahydro-1-benzazepino (3,2,1-h,i)pyrido(4,3-b)indole
US4180577A (en) Furo[2, 3d]pyrimidine derivatives and anti-ulcer containing the same
GB1569238A (en) 2,5-dihdro-1,2-thiazino(5,6-b)indol-3-carboxamide-1,1-dioxide derivatives

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees