JPH0131948B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0131948B2
JPH0131948B2 JP58115726A JP11572683A JPH0131948B2 JP H0131948 B2 JPH0131948 B2 JP H0131948B2 JP 58115726 A JP58115726 A JP 58115726A JP 11572683 A JP11572683 A JP 11572683A JP H0131948 B2 JPH0131948 B2 JP H0131948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
viscous material
gap
adhesive
viscous
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58115726A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS607956A (ja
Inventor
Minoru Ootsuka
Mototsugu Shiga
Yukio Heta
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EASTERN STEEL
Original Assignee
EASTERN STEEL
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Filing date
Publication date
Application filed by EASTERN STEEL filed Critical EASTERN STEEL
Priority to JP11572683A priority Critical patent/JPS607956A/ja
Publication of JPS607956A publication Critical patent/JPS607956A/ja
Publication of JPH0131948B2 publication Critical patent/JPH0131948B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば接着剤のような粘性体を一定
量ずつ間欠的にノズルから吐出する自動機に係
り、特に小型電子部品の狭い部分などに一定量の
粘性体を短時間に送り込むことのできる粘性体の
定量吐出方法に関するものである。
小型の電子部品の狭い部分に自動機によつて接
着剤を塗布するような場合、従来は細い管状のノ
ズルをそのまま用いて行なつていた。ところが、
第1図のようにノズル1から吐出された接着剤2
は、その粘性のために横に広がつて大きなかたま
り状になつてしまうので、狭い部分に塗布するた
めには非常に細いノズル1を選ぶ必要があり、そ
の結果接着剤2の吐出速度が遅くなつて塗布作業
の能率の低下を招いていた。また、自動機は多数
の電子部品に次々と連続して接着剤を塗布するた
めに、ノズルから一定量の接着剤を間欠的に吐出
しなければならないが、接着剤は粘性を有するた
め切れが悪く、吐出を終えたノズルを後退させる
際に塗布した部分から糸状に接着剤を引いてしま
い、この接着剤が電子部品の他の部分に付着して
しまう問題があつた。さらに、接着剤の吐出を繰
り返すうちに、ノズル先端の縁の部分に接着剤の
一部が少しずつ付着して溜り、このたまつた接着
剤が新しく吐出された接着剤と共に時々電子部品
に塗布されてしまうので、一つ一つの電子部品に
塗布される接着剤の量が一定化せず、塗布量に大
きなバラツキを生じていた。
本発明はこのような従来の問題点を解消し、常
に一定量の粘性体を高速度で吐出して供給するこ
とのできる粘性体の定量吐出方法を提供すること
を目的とするものである。そして、この目的を達
成するため本発明においては、ノズルの周囲に、
ノズルの長手方向に沿う空気流通用の隙間を設
け、この隙間からノズル先端方向に空気を吹き出
し可能とし、隙間から弱風を吹き出した状態で粘
性体をノズルから吐出し、吐出を終えた後に強風
を吹き出すようにした吐出方法を特徴としてい
る。
次に、本発明の一実施例につき図面を参照して
説明する。
第2図は粘性体定量吐出機のノズル部分の正面
図であり、第3図は第2図のA−A′線に沿う平
面断面図である。これらの図において、3は貫通
孔4を有する管状のノズル、5はノズル3の外径
よりも大きな内径のシリンダである。シリンダ5
の側面には圧搾空気の注入口6が設けてある。ノ
ズル3はシリンダ5の中を通し、かつ先端部3a
がシリンダ5からわずかに突出するようにしてシ
リンダ5に固定してあり、ノズル3の周囲にはノ
ズル3の長手方向に沿つて隙間7が形成してあ
る。ノズル3の上部3bは図示しない吐出機本体
の粘性体貯蔵室に導いてあり、動作時には粘性体
が貫通孔4の中に押し出されてきて、ノズル先端
部3aから一定量ずつ間欠的に吐出されるように
構成してある。
次に、この吐出機を用いて粘性体を電子部品に
塗布する場合の動作について説明する。先ず、ノ
ズル3及びシリンダ5を、粘性体を塗布しようと
する電子部品(図示せず)に接近させる。そし
て、比較的弱い圧搾空気を注入口6から送り込む
と、この空気はノズル3とシリンダ5の間の隙間
7を通つてノズル3の先端方向に吹き出す。この
状態で粘性体をノズル先端部3aから吐出する
と、第4図のように粘性体8は、隙間7から吹き
出す空気流9の壁にガイドされたかたちとなつ
て、横に広がることなく細い形状のまま押し出さ
れる。このようにして吐出された粘性体8を電子
部品に押し付けて一定量塗布した後、粘性体8の
吐出を停止し、ノズル3及びシリンダ5を電子部
品から後退させると、空気流9があるために粘性
体8は糸状にのびることなくきれいに切断され
る。この後、隙間7から強い圧搾空気を一時的に
吹き出させ、ノズル先端部3aの縁に付着した粘
性体を吹きとばしてクリーニングしてから送風を
停止する。以後はこれら一連の動作を繰り返す。
なお、強風の吹き出しによるノズル先端部3aの
クリーニングは、毎回実施しないで数回塗布する
ごとに定期的に行なうようにしてもよい。
以上述べたように、本発明は、ノズルの周囲に
空気流通用の隙間を設け、この隙間からノズルの
先端方向に弱風を吹き出した状態で粘性体をノズ
ルから吐出し、粘性体の吐出を終えた後、一時的
に強風を吹き出すようにたことを特徴とする粘性
体定量吐出方法を要旨とするものである。
本発明によれば、比較的太いノズルを用いても
粘性体を細い形で吐出できるので、高速度で動作
させることが可能になるとともに、余分な所への
粘性体の付着が防止できる。また、ノズルの先端
に付着した粘性体は、少量のうち吹きとばされて
除去され多量に溜ることがないので、自動化する
上できわめて好都合であり、それぞれの電子部品
等への塗布量を均一化できるなど多くの効果が得
られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の吐出状態を示す正面図、第2図
は本発明による粘性体定量吐出機の部分正面断面
図、第3図は第2図のA−A′線に沿う断面図、
第4図は同吐出機の吐出状態を示す説明図であ
る。 3……ノズル、5……シリンダ、6……注入
口、7……隙間、8……粘性体、9……空気流。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 粘性体を一定量ずつ間欠的に吐出する粘性体
    定量吐出機のノズルの周囲に、ノズルの長手方向
    に沿つた空気流通用の隙間を設け、該隙間からノ
    ズル先端方向に弱風を吹き出した状態で粘性体を
    吐出し、粘性体の吐出を終了した後、該隙間から
    一時的に強風を吹き出すことを特徴とする粘性体
    の定量吐出方法。
JP11572683A 1983-06-27 1983-06-27 粘性体の定量吐出方法 Granted JPS607956A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11572683A JPS607956A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 粘性体の定量吐出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11572683A JPS607956A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 粘性体の定量吐出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607956A JPS607956A (ja) 1985-01-16
JPH0131948B2 true JPH0131948B2 (ja) 1989-06-28

Family

ID=14669585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11572683A Granted JPS607956A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 粘性体の定量吐出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS607956A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0748720Y2 (ja) * 1989-08-02 1995-11-08 新王子製紙株式会社 表面サイズ液供給用ノズル

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5399365U (ja) * 1977-01-13 1978-08-11
JPS54181008U (ja) * 1978-06-12 1979-12-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS607956A (ja) 1985-01-16

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