JPH0280477A - ホットメルト接着剤の糸引き防止方法及びその装置 - Google Patents
ホットメルト接着剤の糸引き防止方法及びその装置Info
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- JPH0280477A JPH0280477A JP23141288A JP23141288A JPH0280477A JP H0280477 A JPH0280477 A JP H0280477A JP 23141288 A JP23141288 A JP 23141288A JP 23141288 A JP23141288 A JP 23141288A JP H0280477 A JPH0280477 A JP H0280477A
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title abstract description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 6
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホットメルト接着剤を吐出させた後に発生す
る、いわゆる″゛糸引”を防止するための方法と装置に
関する。
る、いわゆる″゛糸引”を防止するための方法と装置に
関する。
〔従来の技術1
ホットメルト接着剤のような高粘度を有する接着剤にお
いては、接着剤を吐出または塗布した後に被着体との間
に糸状の接着剤が残り固化してしまう。この現象を゛′
糸引き゛現象という。従来では、この糸状の接着剤を固
化する前にヘラまたは機械等により除去していた。
いては、接着剤を吐出または塗布した後に被着体との間
に糸状の接着剤が残り固化してしまう。この現象を゛′
糸引き゛現象という。従来では、この糸状の接着剤を固
化する前にヘラまたは機械等により除去していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の接着剤の糸引き防止は、その除去作業において、
熟練を必要とするものであり、またヘラ等での作業は糸
状の接着剤をヘラ等で更に延ばしてしまい、接着が不要
な箇所に6塗布してしまうという問題があった。
熟練を必要とするものであり、またヘラ等での作業は糸
状の接着剤をヘラ等で更に延ばしてしまい、接着が不要
な箇所に6塗布してしまうという問題があった。
また、従来の糸引ぎ防止は、その除去作業のために、余
分な時間を必要とする。
分な時間を必要とする。
更に、糸引きの完璧な除去は甚だ困難であり、不要な箇
所や塗布してはならない箇所に接着剤を塗布してしまう
ことが避けられず、精密塗布を要づる分野や衛生面が重
視される分野において特に問題があった。
所や塗布してはならない箇所に接着剤を塗布してしまう
ことが避けられず、精密塗布を要づる分野や衛生面が重
視される分野において特に問題があった。
本発明は、ボットメルト接着剤の“糸引き′″現蒙未然
に防止する方法及びその防止装置を提供することを目的
とする。
に防止する方法及びその防止装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段1
上記目的を解決するために、接着剤を吐出さヒる第1の
ノズルの先端部に該先端部を包囲するように形成された
第2のノズルから、第1のノズルから接着剤が吐出され
/j後に、圧縮空気を噴出させ、固化していない糸状の
接着剤を切断する方法がある。また、溶融した接着剤を
吐出させる第1のノズルを有し、その先端部を包囲する
ように形成された第2のノズルを有し、第1のノズルか
ら溶融した接着剤が吐出された後に、第2のノズルから
圧縮空気を噴出させ、固化していない糸状の接着剤を切
断するように構成される。
ノズルの先端部に該先端部を包囲するように形成された
第2のノズルから、第1のノズルから接着剤が吐出され
/j後に、圧縮空気を噴出させ、固化していない糸状の
接着剤を切断する方法がある。また、溶融した接着剤を
吐出させる第1のノズルを有し、その先端部を包囲する
ように形成された第2のノズルを有し、第1のノズルか
ら溶融した接着剤が吐出された後に、第2のノズルから
圧縮空気を噴出させ、固化していない糸状の接着剤を切
断するように構成される。
更に、第1のノズ、ルの外側面と第2のノズルの内側面
とが圧縮空気の通路を形成し、第2のノズルに圧縮空気
を供給する開口部を設けるとよい。
とが圧縮空気の通路を形成し、第2のノズルに圧縮空気
を供給する開口部を設けるとよい。
そして、ホットメルト接着剤が50Pa−s(50,0
OOCPS )以下であることが効采的である。
OOCPS )以下であることが効采的である。
[作用J
上記のように構成されたボットメルト接着剤の糸引き防
止にて、第1のノズルの先端部に第2のノズルが第1の
ノズルを包囲するように形成されているため、溶融した
糸状の接着剤を低い圧縮空気かつ短い噴出時間で切断で
きる。
止にて、第1のノズルの先端部に第2のノズルが第1の
ノズルを包囲するように形成されているため、溶融した
糸状の接着剤を低い圧縮空気かつ短い噴出時間で切断で
きる。
F実施例J
実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いてハンドガンタイプのホットメルト接着剤の吐出機本
体200に、本発明のノズル構造1oがその内部に形成
されたねじ部28(第6図参照)により固着されている
。このノズル構造10は、第4図に示された第1のノズ
ル2o及び第5図に示された第2のノズル30からなり
、この第1のノズルは、熱伝1mが高いアルミニウムか
らなっている。2第3図を参照すると明らかなように、
このノズル構造は第2のノズルが第1のノズルを包囲す
るような形状を有する。また、第1のノズルの外側面と
第2のノズルの内側面とにより、圧縮空気の通路22が
形成されている。
いてハンドガンタイプのホットメルト接着剤の吐出機本
体200に、本発明のノズル構造1oがその内部に形成
されたねじ部28(第6図参照)により固着されている
。このノズル構造10は、第4図に示された第1のノズ
ル2o及び第5図に示された第2のノズル30からなり
、この第1のノズルは、熱伝1mが高いアルミニウムか
らなっている。2第3図を参照すると明らかなように、
このノズル構造は第2のノズルが第1のノズルを包囲す
るような形状を有する。また、第1のノズルの外側面と
第2のノズルの内側面とにより、圧縮空気の通路22が
形成されている。
更に、第2のノズル3oには、その側面に圧縮空気を取
り入れるための開口部15が設けられており(13図参
照)、その開口部15は圧縮空気用チューブ40を介し
て、圧縮空気制m+装置150が取っ付【プられたエア
ーコンプレツリ140と連結している(第3図参照)。
り入れるための開口部15が設けられており(13図参
照)、その開口部15は圧縮空気用チューブ40を介し
て、圧縮空気制m+装置150が取っ付【プられたエア
ーコンプレツリ140と連結している(第3図参照)。
圧縮空気用チューブ70は、吐出機本体200のヒート
タンク部9oに溜められた溶融した接着剤(溶融粘度5
0Pa−s以下)を第1のノズルから押し出すため、圧
縮空気を別の圧縮空気用チューブ80から吐出機200
に内蔵された第1の弁160を介して、ヒートタンク部
9oに上述のエアーコンプレッサ141から供給づるた
めのものである(第2図参照)。
タンク部9oに溜められた溶融した接着剤(溶融粘度5
0Pa−s以下)を第1のノズルから押し出すため、圧
縮空気を別の圧縮空気用チューブ80から吐出機200
に内蔵された第1の弁160を介して、ヒートタンク部
9oに上述のエアーコンプレッサ141から供給づるた
めのものである(第2図参照)。
ローダ−100には、空温で固化している棒状接着剤が
数本貯蔵されており、その固まりは、吐出前に装填部1
30からヒートタンク部90に移動し、溶融した状態に
てそこにr%備される。
数本貯蔵されており、その固まりは、吐出前に装填部1
30からヒートタンク部90に移動し、溶融した状態に
てそこにr%備される。
第1図及び第2図を参照して、吐出機の各部の作動順に
説明すると、ヒートタンク部9oに溶融した接着剤が貯
蔵された状態で準備され、トリガー120を引くと吐出
機本体200内に内蔵された圧縮空気用第1の弁160
が開き、圧縮空気が仁−トタンク部内に溶融し接着剤を
押圧するようになり、第1のノズル20の通路25(第
6図参照)を介して第1のノズル20から吐出される。
説明すると、ヒートタンク部9oに溶融した接着剤が貯
蔵された状態で準備され、トリガー120を引くと吐出
機本体200内に内蔵された圧縮空気用第1の弁160
が開き、圧縮空気が仁−トタンク部内に溶融し接着剤を
押圧するようになり、第1のノズル20の通路25(第
6図参照)を介して第1のノズル20から吐出される。
第6図の矢印へは溶融した接着剤の進行方向を示す。次
に、トリガー120を元の位隆に戻すと、第1の弁16
0が閉じる。この時、第1のノズル20と被着体との間
に固化していない糸状の接着剤が残る。トリガー120
を元の像質に戻すと、同時にスイツヂ装置175を介し
て得られた重子信号がエアーコンプレッサ140の圧縮
空気制即装置150に伝達され、この制御!Xl装置は
第2の弁170を開き、コンプレッサから圧縮空気用チ
ューブ40を介して第2のノズル30内に所定の圧縮空
気を所定の時間だけ供給する。第6図の矢印Bは、圧縮
空気の進行方向を示づ。
に、トリガー120を元の位隆に戻すと、第1の弁16
0が閉じる。この時、第1のノズル20と被着体との間
に固化していない糸状の接着剤が残る。トリガー120
を元の像質に戻すと、同時にスイツヂ装置175を介し
て得られた重子信号がエアーコンプレッサ140の圧縮
空気制即装置150に伝達され、この制御!Xl装置は
第2の弁170を開き、コンプレッサから圧縮空気用チ
ューブ40を介して第2のノズル30内に所定の圧縮空
気を所定の時間だけ供給する。第6図の矢印Bは、圧縮
空気の進行方向を示づ。
第1のノズルからの接着剤の吐出が終了した直接に一定
の時間をおかずに圧縮空気を噴出させると、溶融した糸
状の接着剤を切ることは可能であるが、その飛沫が他の
被着体に付着することがある。従って、接着剤の吐出終
了後の所定の時間経過後に第2のノズルから圧縮空気を
噴出することが好ましい。
の時間をおかずに圧縮空気を噴出させると、溶融した糸
状の接着剤を切ることは可能であるが、その飛沫が他の
被着体に付着することがある。従って、接着剤の吐出終
了後の所定の時間経過後に第2のノズルから圧縮空気を
噴出することが好ましい。
この圧縮空気は、第1のノズルの通路22(第6図参照
)を通り、第2のノズルから噴出され、糸状の接着剤を
切り離す。被着体側と第1のノズル側との両側に切り離
された微量の糸状の溶融した接着剤は、その表面張力に
より両側の接着剤に吸収される。
)を通り、第2のノズルから噴出され、糸状の接着剤を
切り離す。被着体側と第1のノズル側との両側に切り離
された微量の糸状の溶融した接着剤は、その表面張力に
より両側の接着剤に吸収される。
本発明の糸引き防止の装置のノズル構造において、第7
図に示されたものは、Mlのノズルが第2のノズルより
長く軸線方向へ突出したノズル構造であり、第8図はそ
の逆であって、第2のノズルが第1のノズルより長く軸
線方向へ突出したノズル構造である。
図に示されたものは、Mlのノズルが第2のノズルより
長く軸線方向へ突出したノズル構造であり、第8図はそ
の逆であって、第2のノズルが第1のノズルより長く軸
線方向へ突出したノズル構造である。
第7図及び第8図において、各記号は下記の要素を示ず
ものである。
ものである。
R1:第1のノズルの内半径
R2:第2のノズルの先端部の内半径
R3:第2のノズルの内半径
X:第1のノズルの先端部の半径方向厚さLl、L2:
第1のノズルと第2のノズルとの@線方向の長さの差 Dl:ff1lのノズルの先端部の外側テーバ角度D2
:第2のノズルの先端部の内側テーバ角度更に、本発明
の装置の実験結果を示す。これは、本発明のノズル構造
において、Ll、L2の長さ及び01,02の角度を変
化させ、それに対して圧縮空気圧を1.1〜3.0 (
2,45に9/Jの範囲で、接着剤の粘度を1.0〜5
0.0Pa−sの範囲で実験を行い、良好な溶融した接
着剤の糸の切断状態が得られたものである。尚、この結
果表において、空気圧とはエアーコンプレッサから噴出
される圧縮空気の圧力を示す。
第1のノズルと第2のノズルとの@線方向の長さの差 Dl:ff1lのノズルの先端部の外側テーバ角度D2
:第2のノズルの先端部の内側テーバ角度更に、本発明
の装置の実験結果を示す。これは、本発明のノズル構造
において、Ll、L2の長さ及び01,02の角度を変
化させ、それに対して圧縮空気圧を1.1〜3.0 (
2,45に9/Jの範囲で、接着剤の粘度を1.0〜5
0.0Pa−sの範囲で実験を行い、良好な溶融した接
着剤の糸の切断状態が得られたものである。尚、この結
果表において、空気圧とはエアーコンプレッサから噴出
される圧縮空気の圧力を示す。
各実験結果表から明らかなように、Pj41から例3ま
での寸法形状においては、接着剤の粘度が50.0Pa
−s以下であれば、空気噴出時間及び空気圧を変化させ
て実際の吐出塗布作業に十分に適応可能であることがわ
かる。
での寸法形状においては、接着剤の粘度が50.0Pa
−s以下であれば、空気噴出時間及び空気圧を変化させ
て実際の吐出塗布作業に十分に適応可能であることがわ
かる。
[例2における実験結果表21
c例3における実験結果表31
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
溶融した接着剤を塗布が必要な部分だけに極めて正確に
塗布または吐出することができるため、電子基板等の複
雑かつ精密な塗布作業に適応可能である。
塗布または吐出することができるため、電子基板等の複
雑かつ精密な塗布作業に適応可能である。
また、パッケージ作業に接着剤を使用した際に、その内
容物に固化した接着剤が触れることがないように塗布が
可能なため、衛生面が重視される食品等のパッケージに
も適応可能である。
容物に固化した接着剤が触れることがないように塗布が
可能なため、衛生面が重視される食品等のパッケージに
も適応可能である。
そして、固化した糸状の接着剤を除去する工程を必要と
しないため、その時間と労力が節約できる。
しないため、その時間と労力が節約できる。
更に、第1のノズルの外側面と第2のノズルの内側面と
が圧縮空気の通路を形成し、第2のノズルに圧縮空気を
供給する開口部が設けられているために、装置全体をコ
ンパクトにすることが可能である。
が圧縮空気の通路を形成し、第2のノズルに圧縮空気を
供給する開口部が設けられているために、装置全体をコ
ンパクトにすることが可能である。
第1図は、本発明の装置を取り付けたハンドガンタイプ
のホットメルト接着剤の吐出本体の概略斜視図、 第2図は、第1図の吐出機の使用時の全体概略図、 第3図は、本発明のノズル構造の斜視図、第4図は、本
発明の装置の第1のノズルの斜視図、 第5図は、本発明の装置の第2のノズルの斜視図、 第6図は、本発明の装置の軸線方向断面図、第7図及び
第8図は、本発明の装置のノズル構造部の部分拡大軸線
方向断面図である。 5・・・ノズル構造、15・・・開口部、20・・・第
1のノズル、25・・・接着剤の通路、3o・・・第2
のノズル、40.70・・・圧縮空気用チューブ、60
・・・電源コード、65・・・制御用コード、90・・
・ヒートタンク部、100・・・固化接着剤のローダ−
120・・・トリガー 130・・・接着剤装填部、1
40・・・エアーコンプレッサ、150・・・圧縮空気
制W装置、160・・・第1の弁、170・・・第2の
弁、175・・・スイッチ装置。 第1図
のホットメルト接着剤の吐出本体の概略斜視図、 第2図は、第1図の吐出機の使用時の全体概略図、 第3図は、本発明のノズル構造の斜視図、第4図は、本
発明の装置の第1のノズルの斜視図、 第5図は、本発明の装置の第2のノズルの斜視図、 第6図は、本発明の装置の軸線方向断面図、第7図及び
第8図は、本発明の装置のノズル構造部の部分拡大軸線
方向断面図である。 5・・・ノズル構造、15・・・開口部、20・・・第
1のノズル、25・・・接着剤の通路、3o・・・第2
のノズル、40.70・・・圧縮空気用チューブ、60
・・・電源コード、65・・・制御用コード、90・・
・ヒートタンク部、100・・・固化接着剤のローダ−
120・・・トリガー 130・・・接着剤装填部、1
40・・・エアーコンプレッサ、150・・・圧縮空気
制W装置、160・・・第1の弁、170・・・第2の
弁、175・・・スイッチ装置。 第1図
Claims (5)
- (1)ホットメルト接着剤の糸引き防止方法にして、前
記接着剤を吐出させる第1のノズルの先端部に該先端部
を包囲するように形成された第2のノズルから、前記第
1のノズルから前記接着剤が吐出された後に、圧縮空気
を噴出させ、固化していない糸状の前記接着剤を切断す
ることを特徴とするホットメルト接着剤の糸引き防止方
法。 - (2)請求項第1項に記載の糸引き防止方法において、
前記接着剤の溶融粘度が50Pa・s(50,000C
PS)以下であることを特徴とする糸引き防止方法。 - (3)ホットメルト接着剤の糸引き防止装置にして、前
記接着剤を吐出させる第1のノズルの先端部に該先端部
を包囲するように形成された第2のノズルを有し、前記
第1のノズルから前記接着剤が吐出された後に、該第2
のノズルから圧縮空気を噴出させ、固化していない糸状
の前記接着剤を切断するノズル構造を有する糸引き防止
装置。 - (4)請求項第3項に記載の糸引き装置において、前記
接着剤の溶融粘度が50Pa・s(50,000CPS
)以下であることを特徴とする糸引き装置。 - (5)請求項第3項に記載の糸引き防止装置において、
前記第1のノズルの外側面と前記第2のノズルの内側面
とが圧縮空気の通路を形成し、前記第2のノズルに圧縮
空気を供給する開口部が設けられていることを特徴とす
る糸引き防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141288A JP2625173B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ホットメルト接着剤の糸引き防止方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141288A JP2625173B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ホットメルト接着剤の糸引き防止方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280477A true JPH0280477A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2625173B2 JP2625173B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=16923190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23141288A Expired - Lifetime JP2625173B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ホットメルト接着剤の糸引き防止方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625173B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11084267B2 (en) | 2016-06-27 | 2021-08-10 | Covestro (Netherlands) B.V. | Method to produce a laminated textile product |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23141288A patent/JP2625173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625173B2 (ja) | 1997-07-02 |
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