JPH0131992Y2 - - Google Patents

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JPH0131992Y2
JPH0131992Y2 JP7708481U JP7708481U JPH0131992Y2 JP H0131992 Y2 JPH0131992 Y2 JP H0131992Y2 JP 7708481 U JP7708481 U JP 7708481U JP 7708481 U JP7708481 U JP 7708481U JP H0131992 Y2 JPH0131992 Y2 JP H0131992Y2
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JP
Japan
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plate
channel
dial
frequency
fixing
Prior art date
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JP7708481U
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JPS57188195U (ja
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  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はダイアル板装置に関し、特に周波数目
盛板とチヤンネル板とを併有するダイアル板装置
に関する。電界強度測定器に用いられるチユーナ
に備えられる従来のダイアル板装置は、周波数目
盛とチヤンネル目盛を併記したダイアル板を用い
ている。このような一体構成のダイアル板装置
は、一旦チユーナに取付けた後何ら取替えること
なくそのまま永続的に使用する場合はよいが、後
で取替えの必要が生じた場合に問題がある。例え
ば、この種のチユーナを海外で使用する場合、周
波数範囲が共通していても各使用周波数に対応す
るチヤンネルは各国間で異なるため、チヤンネル
目盛を当該国用のものと交換する必要があるが、
従来のダイアル板装置においては、周波数目盛と
チヤンネル目盛とが併記されているため、チヤン
ネル目盛のみを変更することができず不経済であ
るばかりか、周波数目盛板を取替えると目盛ずれ
を起こすことがあり、結局チヤンネル板の取替え
は面倒なものとなる。
本考案は、上記従来技術の欠点を是正すべくな
されたもので、周波数目盛板とチヤンネル板とを
具備するダイアル板装置において、円筒形のダイ
アルフランジに環状の周波数固定板を固定するこ
とにより透明で環状の周波数目盛板の内周縁を挾
みこみ固定し、この周波数固定板の外周面を案内
として環状のチヤンネル板を周波数目盛板に重ね
て配置し、このチヤンネル板の内周縁を周波数目
盛板と環状のチヤンネル固定板との間に挾みこむ
ようにこのチヤンネル固定板をダイアルフランジ
に着脱自在に固定してなるダイアル板装置に係
る。以下、添附図面につき本考案の一実施例を述
べる。
図面は、本考案の一実施例によるダイアル板装
置を示す。このダイアル板装置をTV用チユーナ
1に取付けるには、まずチユーナ1を取付板、例
えばアングル3を利用してシヤシ4に取付け、し
かる後チユーナ回転軸1′に円筒形のダイアルフ
ランジ2を固定する。
ダイアルフランジ2の表面端外周部には環状の
段部2′が形成されており、この段部2′に環状の
周波数目盛板5の内径部を嵌合させた後、ダイア
ルフランジ2と略等しい内径及び外径を有する周
波数固定板6を周波数目盛板5に重ねる。これに
より、周波数目盛板5の内周部はダイアルフラン
ジ2の段部2′と周波数固定板6とにより挾みこ
まれる。次に、周波数目盛板5の機械的零点13
をパネル11に形成した指標12の中心に合わせ
つつ周波数固定板6を適当な数の平皿ねじ7によ
りダイアルフランジ2に螺着して周波数目盛板5
を挾みこみ固定する。この際、平皿ねじ7の頭部
表面が固定板6の外側表面から出ないように固定
板6に皿孔を設けておくことが好ましい。
次に、固定板6の外周面を案内として環状のチ
ヤンネル板8を周波数目盛板5に重ねて配置す
る。このチヤンネル板8は、周波数目盛板5より
小さな外径とわずかに大きな内径とを有する。チ
ヤンネル板8を配置した後、更にチヤンネル板8
の内径よりわずかに大きな外径とダイアルフラン
ジ2の内径と略等しい内径とを有するチヤンネル
固定板9をチヤンネル板8の上に重ねて配置す
る。これにより、チヤンネル板8の内周部は周波
数目盛板5と周波数固定板6とチヤンネル固定板
9とにより挾みこまれれる。なお、周波数目盛板
5は透明材料、例えば透明アクリル板からなり、
このためチヤンネル板8を配置したとき周波数目
盛板5の透明部15を通してパネル11の指標1
2aが外から見えるようになつている。而して、
チヤンネル板8の機械的零点14を指標12aの
中心に合わせつつチヤンネル固定板9を適当な数
の着脱可能な取付手段、例えばなべ小ねじ10に
よりダイアルフランジ2に螺着してチヤンネル板
8を挾みこみ固定する。
上述した構成によるダイアル板装置において
は、チヤンネル固定板9を外すだけで簡単にチヤ
ンネル板8を取外すことができる。従つて、周波
数目盛板5を固定したままチヤンネル板8のみを
容易に取替えることができる。
更に、周波数目盛板5を環状の固定板6と平皿
ねじ7とにより挾みこみ固定するため、この目盛
板5を自由に360度回転させることができ、その
位置合わせを容易に行える。また、チヤンネル板
8も同様に環状の固定板9となべ小ねじ10とに
より挾みこみ固定するため、このチヤンネル板8
をも自由に360゜回転させ得、その位置合わせが容
易である。
その上、周波数目盛板5は透明材からなるた
め、パネル11の指標12a′が外から透けて見
え、これによりチヤンネル板8の位置合わせは簡
単から正確に行い得る。
また、チヤンネル板8は固定板6の円形の外周
面を案内として配置されるため、取付けに際して
その中心の位置がずれることはない。
また、周波数目盛板5とチヤンネル板8とは共
に固定板6,9、ねじ7,10等により挾みこみ
固定されるため、取付けたとき強固に一体結合す
る。
以上本考案の一実施例を添附図面につき述べた
が、本考案は上述の実施例に限定されるものでは
なく、本考案の技術的思想に基いて種々の変形、
変更が可能である。例えば、上述の実施例では、
周波数目盛板5とチヤンネル固定板9とを夫々平
皿ねじ7、なべ小ねじ10によりダイアルフラン
ジに固定するが、これらねじ以外の着脱可能な固
定手段も使用可能である。例えば、両固定板6,
9の内周面とこれに対応するチヤンネル回転軸
1′の部分にねじ山を設け、これら両固定板をチ
ヤンネル回転軸に螺合させてダイアルフランジに
固定してもよい。
上述の如く、本考案によれば、周波数目盛板を
固定したままチヤンネル板のみを容易に取替えで
き、経済的で目盛ずれを起こすことのない便利な
チヤンネル板装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例によるダイアル板
装置の正面図、第2図は、第1図のダイアル板装
置の縦断面図である。第3図は、第2図の断面図
の1部の拡大図である。 2……ダイアルフランジ、5……周波数目盛
板、6……周波数固定板、7……平皿ねじ、8…
…チヤンネル板、9……チヤンネル固定板、10
……なべ小ねじ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周波数目盛板とチヤンネル板とを具備するダイ
    アル板装置において、円筒形のダイアルフランジ
    に環状の周波数固定板を固定することにより透明
    で環状の周波数目盛板の内周縁を挟みこみ固定
    し、前記周波数固定板の外周面を案内として環状
    のチヤンネル板の内周縁を前記周波数目盛板と環
    状のチヤンネル固定板との間に挟みこんで該チヤ
    ンネル固定板を前記ダイアルフランジに着脱自在
    に固定してなるダイアル板装置。
JP7708481U 1981-05-27 1981-05-27 Expired JPH0131992Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7708481U JPH0131992Y2 (ja) 1981-05-27 1981-05-27

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JP7708481U JPH0131992Y2 (ja) 1981-05-27 1981-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57188195U JPS57188195U (ja) 1982-11-29
JPH0131992Y2 true JPH0131992Y2 (ja) 1989-10-02

Family

ID=29872745

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