JPH01320061A - 消臭用組成物 - Google Patents
消臭用組成物Info
- Publication number
- JPH01320061A JPH01320061A JP63151158A JP15115888A JPH01320061A JP H01320061 A JPH01320061 A JP H01320061A JP 63151158 A JP63151158 A JP 63151158A JP 15115888 A JP15115888 A JP 15115888A JP H01320061 A JPH01320061 A JP H01320061A
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- JP
- Japan
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- metal
- metal complex
- porphyrin
- deodorizing
- deodorizing composition
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主に自′!dJ卓内、冷蔵庫内及びエアコン
内等で使用する長期間、高度の消臭能を保持する新規な
消臭剤、組成物に関するものである。
内等で使用する長期間、高度の消臭能を保持する新規な
消臭剤、組成物に関するものである。
従来の悪臭に対する消臭処理方法としては、活性炭吸着
法、触媒燃焼法、オゾンまたは薬剤による酸化法、中和
法、バクテリア分解法、酵素法等が知られているが、い
ずれもそのランニングコストが高いとか、管理上困難性
がある、持続性に乏しい、消臭効率が比較的低いなどの
多くの欠点をもっている。
法、触媒燃焼法、オゾンまたは薬剤による酸化法、中和
法、バクテリア分解法、酵素法等が知られているが、い
ずれもそのランニングコストが高いとか、管理上困難性
がある、持続性に乏しい、消臭効率が比較的低いなどの
多くの欠点をもっている。
特にこれら公矧の消臭処理法のうち、酸化作用のある薬
剤を用いて悲果ガスを分解する方法は最も効果的である
が、一般に薬剤として重クロム酸カリウム、個仁醒等を
用いるので、取扱いに注意を要するとか架剤による2次
汚染の危険があり、さらに反応温度が高いなどの理由に
よって、この処理方法は一船内使途番こは好ましくない
ものである。
剤を用いて悲果ガスを分解する方法は最も効果的である
が、一般に薬剤として重クロム酸カリウム、個仁醒等を
用いるので、取扱いに注意を要するとか架剤による2次
汚染の危険があり、さらに反応温度が高いなどの理由に
よって、この処理方法は一船内使途番こは好ましくない
ものである。
本発明者らは上述諸欠点がなく、かつすぐれた効果を示
す消臭剤に関して研究した結果、先に特開昭56−63
355に2いて酸化還元能を有する金属錯体のポルフィ
リン金属錯体、ポルフィラジン金属錯体がすぐれた消臭
性能を有することを見出し、更にこれに種々の置換基を
導入したり、無機物質や高分子物質に結合させたりする
ことIこよりて、特lこすぐれた消臭性能を与えること
を見出した。
す消臭剤に関して研究した結果、先に特開昭56−63
355に2いて酸化還元能を有する金属錯体のポルフィ
リン金属錯体、ポルフィラジン金属錯体がすぐれた消臭
性能を有することを見出し、更にこれに種々の置換基を
導入したり、無機物質や高分子物質に結合させたりする
ことIこよりて、特lこすぐれた消臭性能を与えること
を見出した。
しかし、自動車内、冷蔵庫内、エアコン内等、長期間、
高度の消炎能が要求される分野においては、前艷ポルフ
ィリン金18+m体、ポルフィラジン金属錯体は、それ
以前の%也消臭剤よりはるかに優れた消臭性能を示した
が、長期間、制度の消炎能を維持する点において更に改
善、検討する必豊かあることがわかり友。
高度の消炎能が要求される分野においては、前艷ポルフ
ィリン金18+m体、ポルフィラジン金属錯体は、それ
以前の%也消臭剤よりはるかに優れた消臭性能を示した
が、長期間、制度の消炎能を維持する点において更に改
善、検討する必豊かあることがわかり友。
本発明の目的は、従来技術が有してい友前述の改善点を
根本から解決した新規な消臭剤組成物、すなわちポリフ
ィリン金属錯体と金属塩又は/及び金属単体とを含有す
ることを特徴とする新規な消臭剤組成物を提供すること
にある。
根本から解決した新規な消臭剤組成物、すなわちポリフ
ィリン金属錯体と金属塩又は/及び金属単体とを含有す
ることを特徴とする新規な消臭剤組成物を提供すること
にある。
本発明Jこより、従来知られていたポルフィリン金属錯
体、ポルフィラジン金属錯体の特性、すなわち、悪臭分
解速度の速いこと、分解率が高いこと、低温から高温ま
で高範囲な温度条件で使用可能なこと、気相及び水相で
も広く使用可能なことに併せて、更に、その作用効果が
長期間に亘って持続する画期的な消臭剤が提供される。
体、ポルフィラジン金属錯体の特性、すなわち、悪臭分
解速度の速いこと、分解率が高いこと、低温から高温ま
で高範囲な温度条件で使用可能なこと、気相及び水相で
も広く使用可能なことに併せて、更に、その作用効果が
長期間に亘って持続する画期的な消臭剤が提供される。
本発明は、前述の改嵜点を解決すべく、なされ次もので
あり、ポリフィリン金t4錯体と金属塩又は/及び金属
単体とを首Mjることを特徴とする新規な消臭剤組成物
を提供するものである。
あり、ポリフィリン金t4錯体と金属塩又は/及び金属
単体とを首Mjることを特徴とする新規な消臭剤組成物
を提供するものである。
本発明で「ポルフィリン」とは、四つのピロール壌をメ
チレン基で結合した壊状代会物であるポルフィンを基本
骨格とし、周囲にある水素原子の置換によって、得られ
る化合物の総称である。さらに具体的には、昭和57年
4月1日長哲部編、共立出版株式会社初版1刷発行共立
化学ライブラリー[相]「ポルフィリンの化学」第2頁
から第5頁に記載されている化学物質である。また、「
ポルフィリン金248体」とは、下式 x X X (式中、Xは少くとも1ケのit置換基び未置換基のH
を衣し、Mは酸化還元性を有する金属又は金属イオンを
光す) で示される化学vlJ質の総称であり、「ポルフィラジ
ン金属錯体」とは、下式 (式中、Yは少くとも1ケの置換基及び未置換基のHを
表し、Mは酸化還元性を有する金属又は金属イオンを表
す) で示される化合物の総称である。
チレン基で結合した壊状代会物であるポルフィンを基本
骨格とし、周囲にある水素原子の置換によって、得られ
る化合物の総称である。さらに具体的には、昭和57年
4月1日長哲部編、共立出版株式会社初版1刷発行共立
化学ライブラリー[相]「ポルフィリンの化学」第2頁
から第5頁に記載されている化学物質である。また、「
ポルフィリン金248体」とは、下式 x X X (式中、Xは少くとも1ケのit置換基び未置換基のH
を衣し、Mは酸化還元性を有する金属又は金属イオンを
光す) で示される化学vlJ質の総称であり、「ポルフィラジ
ン金属錯体」とは、下式 (式中、Yは少くとも1ケの置換基及び未置換基のHを
表し、Mは酸化還元性を有する金属又は金属イオンを表
す) で示される化合物の総称である。
本発明に用いられるポルフィリン金属錯体またはポルフ
ィラジン金部錯体として、ポルフィリン金J!@i体、
モノアザ−、ジアザ−、トリアザ−、テトラアザ−ポル
フィリン佐属錯体、フタロシアニン金jA錯体などがあ
り、中でも製造し易さや消臭効果、経済効果等の面から
特憂こフタロシアニン金属錯体を用いることが望ましい
。
ィラジン金部錯体として、ポルフィリン金J!@i体、
モノアザ−、ジアザ−、トリアザ−、テトラアザ−ポル
フィリン佐属錯体、フタロシアニン金jA錯体などがあ
り、中でも製造し易さや消臭効果、経済効果等の面から
特憂こフタロシアニン金属錯体を用いることが望ましい
。
前記基本骨格中のMで示される金属イオンとなる金属と
して、ナトリウム、カリウム、カルシウム、バリウム、
錫、クロム、鉄、コバルト、ニッケル、マンガン、オス
ミニウム、チタン、ベリリウム、モリブデン、タングス
テンなどがあり、中でも鉄、コバルト、マンガン、ニッ
ケル及び亜鉛が好咳しい。
して、ナトリウム、カリウム、カルシウム、バリウム、
錫、クロム、鉄、コバルト、ニッケル、マンガン、オス
ミニウム、チタン、ベリリウム、モリブデン、タングス
テンなどがあり、中でも鉄、コバルト、マンガン、ニッ
ケル及び亜鉛が好咳しい。
本発明に用いられる置換基として、アルキル基、を換ア
ルキル基、ハロゲン基、ニトロ基、アミ7基、アゾ基、
チオシアネート基、カルボキシル基、カルボニルクロリ
ド基、カルボキシルアミド基、ニトリル基、水酸基、ア
ルコキシル基、フェノキジル基、スルホン酸基、スルホ
ニルクロリド基、スルホンアミド基、チオール基、クロ
ロメチル基、アルキルケイ素基、ビニル基等のほか、カ
ルボキシル基やスルホン酸基のアルカリ塩などがあり、
これらのうち1撞または2撞以上が用いられるが、中で
も好ましくはカルボキシル基やスルホン酸基またはこれ
らのアルカリ塩類、アミノ基、ハロゲン基、水酸基など
が用いられ、特に好ましくはカルボキシル基、スルホン
基またはこれらのアルカリ塩類及びアミノ基が用いられ
、穀も好ましくはカルボキシル基又はその塩又はアミノ
基が用いられる。更に好ましくはポリカルボン酸であり
、中でもテトラカルボン酸、オクタカルボン酸又はその
混合物である。
ルキル基、ハロゲン基、ニトロ基、アミ7基、アゾ基、
チオシアネート基、カルボキシル基、カルボニルクロリ
ド基、カルボキシルアミド基、ニトリル基、水酸基、ア
ルコキシル基、フェノキジル基、スルホン酸基、スルホ
ニルクロリド基、スルホンアミド基、チオール基、クロ
ロメチル基、アルキルケイ素基、ビニル基等のほか、カ
ルボキシル基やスルホン酸基のアルカリ塩などがあり、
これらのうち1撞または2撞以上が用いられるが、中で
も好ましくはカルボキシル基やスルホン酸基またはこれ
らのアルカリ塩類、アミノ基、ハロゲン基、水酸基など
が用いられ、特に好ましくはカルボキシル基、スルホン
基またはこれらのアルカリ塩類及びアミノ基が用いられ
、穀も好ましくはカルボキシル基又はその塩又はアミノ
基が用いられる。更に好ましくはポリカルボン酸であり
、中でもテトラカルボン酸、オクタカルボン酸又はその
混合物である。
ま九本発明でいう「金属塩又は/及び金属単体」の金属
としては、例えば銅、コバルト、亜鉛、ニッケル及び銀
であり、就中、鋼、コバルトが好ましく、金属塩の塩と
しては、例えば酢酸塩、硫酸塩、硝酸塩、塩化物及び炭
酸塩などが挙げられ、好ましくは酢酸塩及び愼W塩であ
る。
としては、例えば銅、コバルト、亜鉛、ニッケル及び銀
であり、就中、鋼、コバルトが好ましく、金属塩の塩と
しては、例えば酢酸塩、硫酸塩、硝酸塩、塩化物及び炭
酸塩などが挙げられ、好ましくは酢酸塩及び愼W塩であ
る。
本願消臭用組成物はポリフィリン金属錯体100重量部
に対し、金114塩又は/及び金属単体が好ましくは1
0〜1000重量部、特に好ましくは30〜500重量
部、夷に好ましくは60〜300重量部で含有されてい
るのが好ましい。
に対し、金114塩又は/及び金属単体が好ましくは1
0〜1000重量部、特に好ましくは30〜500重量
部、夷に好ましくは60〜300重量部で含有されてい
るのが好ましい。
本発明における消臭剤の使用方法は、特に制限されるも
のではないが、ポルフィリンを特定水溶液か有機液体中
に溶解または分散させて用いるか、或いは活性炭、葛が
くず、ゼオライトなど吸着能を有する固体に吸着させた
り、軽石、発泡コンクリート、各種セラミックス、各種
繊維、皮革、ゴム、プラスチックス、紙、パルプ等に付
着または化学納会して用いられる。
のではないが、ポルフィリンを特定水溶液か有機液体中
に溶解または分散させて用いるか、或いは活性炭、葛が
くず、ゼオライトなど吸着能を有する固体に吸着させた
り、軽石、発泡コンクリート、各種セラミックス、各種
繊維、皮革、ゴム、プラスチックス、紙、パルプ等に付
着または化学納会して用いられる。
次に実施例を挙げて具体的に説明するが、本発明はこれ
ら実施例によって何等限定されるものではない。
ら実施例によって何等限定されるものではない。
実施例1〜3
鉄フタロシアニンオクタカルボン酸を、5%苛性ソーダ
溶液中で溶解して、約3%濃度の鉄フタロシアニンオク
タカルボン酸浴液を得た。
溶液中で溶解して、約3%濃度の鉄フタロシアニンオク
タカルボン酸浴液を得た。
この溶液中で、「シリカハニカム(厚み10m1111
直径20顛、セル数約300ケ/平方インチの断面波状
戯貫通孔を有するハニカム状シリカ)」t−浸漬担持し
た後、仄いて「酢e11鋼(Cu人Cs)の5チ水浴赦
」中で浸漬担持して実施例1の担持体を得九。
直径20顛、セル数約300ケ/平方インチの断面波状
戯貫通孔を有するハニカム状シリカ)」t−浸漬担持し
た後、仄いて「酢e11鋼(Cu人Cs)の5チ水浴赦
」中で浸漬担持して実施例1の担持体を得九。
同様の方法により「酢酸鋼(CuA(’a)の5チ水浴
液」の代りに、それぞれ[酢酸亜鉛(ZnACa月、「
酢酸コバル) (Co人Ca)の各5%水浴液金用いて
、それぞれ実施例2.3の担持体を得た。
液」の代りに、それぞれ[酢酸亜鉛(ZnACa月、「
酢酸コバル) (Co人Ca)の各5%水浴液金用いて
、それぞれ実施例2.3の担持体を得た。
実施例4及び5
「鉄フタロシアニンオクタカルボン酸」を、5%苛性ソ
ーダ溶液中で溶解して、約11(1)1度の「鉄フタロ
シアニンオクタカルボン酸溶液」を得た。この溶液中で
「天然ゼオライト粒状体(日東粉化工業KKfi、Zo
、5号、大きさ4〜6寵)」を浸漬担持した後、次いで
「酢酸銅(CuAca)の5%水浴液」中で、浸漬担持
して、実施例4の担持体を得た。
ーダ溶液中で溶解して、約11(1)1度の「鉄フタロ
シアニンオクタカルボン酸溶液」を得た。この溶液中で
「天然ゼオライト粒状体(日東粉化工業KKfi、Zo
、5号、大きさ4〜6寵)」を浸漬担持した後、次いで
「酢酸銅(CuAca)の5%水浴液」中で、浸漬担持
して、実施例4の担持体を得た。
四球の方法により、「鉄フタロシアニンオクタカルボン
酸浴液」の代りに、「コバルトフタロシアニンオクタカ
ルボン酸浴液」を用いて、実施例5の担持体を得た。
酸浴液」の代りに、「コバルトフタロシアニンオクタカ
ルボン酸浴液」を用いて、実施例5の担持体を得た。
実施例6
実施?lJ 1に2いて、用いた「鉄フタロシアニンオ
クタカルボンfRm液」の濃rLを4チとすること及び
「CuAcaの5%水浴液」の代りに、「Cu5Oaの
5%水溶液」を用いること以外は、すべて実施例1と同
様の方法により実施例6の担持体を得た。
クタカルボンfRm液」の濃rLを4チとすること及び
「CuAcaの5%水浴液」の代りに、「Cu5Oaの
5%水溶液」を用いること以外は、すべて実施例1と同
様の方法により実施例6の担持体を得た。
実施例7
実施例4において用いた「鉄フタロシアニンオクタカル
ボン#1.溶液」の濃度を2%とすることと及び「Cu
Ac 2の5%水浴液」 の代りに、「Cu 804
の4チ水溶液」を用いること以外は、すべて実施例4と
同様の方法により実施?IJ 7の担持体を得た。
ボン#1.溶液」の濃度を2%とすることと及び「Cu
Ac 2の5%水浴液」 の代りに、「Cu 804
の4チ水溶液」を用いること以外は、すべて実施例4と
同様の方法により実施?IJ 7の担持体を得た。
実施例8
実施例1において用いた「鉄フタロシアニンオクタカル
ボン@#*Jの濃度を4%とするこ七及び「酢酸銅の5
%水浴液」の代りlこ「銅」を用いる以外はすべて実施
例1と同様の方法により実施例8の担持体を得た。
ボン@#*Jの濃度を4%とするこ七及び「酢酸銅の5
%水浴液」の代りlこ「銅」を用いる以外はすべて実施
例1と同様の方法により実施例8の担持体を得た。
比較例1
実施例1に8いて「酢酸鋼」を除く以外はすべて実施例
1とFJ様の方法により比較例1の担持体t−得た。
1とFJ様の方法により比較例1の担持体t−得た。
比較例2
実施例1において「鉄フタロシアニンオクタカルボン酸
」を除く以外はすべて実施例1と同様の方法により比較
例2の担持体を得た。
」を除く以外はすべて実施例1と同様の方法により比較
例2の担持体を得た。
以上の実施例1〜8及び比較例1〜2によって得られた
消臭用担持体のそれぞれについて、久の消臭率測定方法
により消臭効果を評価した。
消臭用担持体のそれぞれについて、久の消臭率測定方法
により消臭効果を評価した。
その結果は、l@1表に記載する。
また実施例及び比較例で使用したポリフィリン金楓銘体
と金属塩又は/及び金属単体の混合比を第2表号こ記す
。
と金属塩又は/及び金属単体の混合比を第2表号こ記す
。
第1図−こ示す測定装置を用いて測定した。
悪臭ガスの椋準ガスを収容して2く容器1から、所望の
流速で流量計2を紅で矢印方向に流れる悪臭ガスと、−
万、所望の流速で送気ポンプ3により、流量計4を蛙で
矢印方向に流れる空気とを、混合器5により混合した後
、本実施例で得られた消臭用担持体7を収納した消臭用
担持体ホルダー8を経て、排気部10から排気される。
流速で流量計2を紅で矢印方向に流れる悪臭ガスと、−
万、所望の流速で送気ポンプ3により、流量計4を蛙で
矢印方向に流れる空気とを、混合器5により混合した後
、本実施例で得られた消臭用担持体7を収納した消臭用
担持体ホルダー8を経て、排気部10から排気される。
本実施例の消臭用担持体についての測定には悪臭ガスと
してメチルメルカプタンと恢化水素をそれぞれ用い、そ
nぞれのガスを空気と混合して、そのガス改変が2 p
pmに調整されたものが用いられた〇 測定温度を20℃に設定し、ガス流速を0.1rrL/
sccにyA整して連続的に流し、所定濃度および流速
が一定して後、時間経過後の消臭率を求め、1,000
時間を経過後の消臭率を第1表に示した。
してメチルメルカプタンと恢化水素をそれぞれ用い、そ
nぞれのガスを空気と混合して、そのガス改変が2 p
pmに調整されたものが用いられた〇 測定温度を20℃に設定し、ガス流速を0.1rrL/
sccにyA整して連続的に流し、所定濃度および流速
が一定して後、時間経過後の消臭率を求め、1,000
時間を経過後の消臭率を第1表に示した。
尚、上記消臭率は、上記−次側サンプリング口6及び二
次側サンプリング口9で同時期にサンプリングし、−次
側ガス濃度及び二次側ガス、2#度をそれぞれ測定し、
該両ガス#度の濃度差の、上記−次側ガス濃度に対する
百分率をもってff4美率とした。
次側サンプリング口9で同時期にサンプリングし、−次
側ガス濃度及び二次側ガス、2#度をそれぞれ測定し、
該両ガス#度の濃度差の、上記−次側ガス濃度に対する
百分率をもってff4美率とした。
濃度の測定は、北用式検知管を使用した。
第 1 表
第2表
〔発明の効果〕
本発明の消臭用組成物は主に自動車、冷蔵庫、エアコン
内などで使用する、長期間に高度の消Ji!:能を保持
する消臭剤として使用される。
内などで使用する、長期間に高度の消Ji!:能を保持
する消臭剤として使用される。
第1図は実施例、比較例で使用した消臭率測定装置の略
図である。 1・・・・・・・・・標準ガス 2・・・・・・・・・流量計 3・・・・・・・・・空気送りポンプ 4・・・・・・・・・流量針 5・・・・・・・・・標準ガスと空気との混合器6・・
・・・・・・・−次側サンプリング口7・・・・・・・
・・消臭用担持体 8・・・・・・・・・消臭用担持体ホルダー9・・・・
・・・・・二次側サンプリング口10・・・・・・・・
・排気部
図である。 1・・・・・・・・・標準ガス 2・・・・・・・・・流量計 3・・・・・・・・・空気送りポンプ 4・・・・・・・・・流量針 5・・・・・・・・・標準ガスと空気との混合器6・・
・・・・・・・−次側サンプリング口7・・・・・・・
・・消臭用担持体 8・・・・・・・・・消臭用担持体ホルダー9・・・・
・・・・・二次側サンプリング口10・・・・・・・・
・排気部
Claims (9)
- (1)ポリフィリン金属錯体と、金属塩又は/及び金属
単体とを含有することを特徴とする消臭用組成物。 - (2)該ポリフィリン金属錯体が下記式 (イ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは少くとも1ケの置換基及び未置換のHを表
す〕のポリフィリン金属錯体である特許請求の範囲第1
項記載の消臭用組成物。 - (3)該ポリフィリン金属錯体が下記式 (ロ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Yは少くとも1ケの置換基及び未置換のHを表
す〕のポルフイラジン金属錯体である特許請求の範囲第
1項記載の消臭用組成物。 - (4)該ポルフイラジン金属錯体がフタロシアニンモノ
又はポリカルボン酸金属錯体である特許請求範囲第3項
記載の消臭用組成物。 - (5)該ポルフイラジン金属錯体がフタロシアニンモノ
又はポリアミン金属錯体である特許請求範囲第3項記載
の消臭用組成物。 - (6)該フタロシアニンモノ又はポリカルボン酸金属錯
体の金属が鉄、コバルトである特許請求の範囲第4項記
載の消臭用組成物。 - (7)該フタロシアニンポリカルボン酸金属錯体がオク
タカルボン酸である特許請求の範囲第4項記載の消臭用
組成物。 - (8)該金属塩又は/及び金属単体の金属が銅、コバル
ト、亜鉛である特許請求の範囲第1項記載の消臭用組成
物。 - (9)該金属塩が酢酸塩、硫酸塩、硝酸塩、塩化物であ
る特許請求の範囲第1項記載の消臭用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151158A JPH01320061A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 消臭用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151158A JPH01320061A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 消臭用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320061A true JPH01320061A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15512618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151158A Pending JPH01320061A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 消臭用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320061A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124162A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消臭材料 |
| JPH04236955A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Akiyama:Kk | 脱臭用水溶液組成物 |
| WO2004078342A1 (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-16 | Manac Inc. | アニオン性置換基を有する物質の捕捉剤 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63151158A patent/JPH01320061A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124162A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消臭材料 |
| JPH04236955A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Akiyama:Kk | 脱臭用水溶液組成物 |
| WO2004078342A1 (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-16 | Manac Inc. | アニオン性置換基を有する物質の捕捉剤 |
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