JPH01320108A - ミキサ車のブレード構造 - Google Patents
ミキサ車のブレード構造Info
- Publication number
- JPH01320108A JPH01320108A JP15383288A JP15383288A JPH01320108A JP H01320108 A JPH01320108 A JP H01320108A JP 15383288 A JP15383288 A JP 15383288A JP 15383288 A JP15383288 A JP 15383288A JP H01320108 A JPH01320108 A JP H01320108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- peripheral surface
- inner peripheral
- mixer drum
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4268—Drums, e.g. provided with non-rotary mixing blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、ミキサ車、特にミキサドラムの内面に’I’
ll旋状に設けられたブレードに関するものである。
ll旋状に設けられたブレードに関するものである。
(b)従来の技術
従来、ミキサドラムに使用するブレードは平板の材料か
ら内周面及び外周面を有する扇形の部材を切り抜き、そ
れをプレスにて螺旋状になるようにねじるとともに、内
・外周部を折り曲げ、このように成形した複数の部材を
内周面はミキサドラム後部中央のチャージングシリンダ
に、外周面はミキサドラム内面にそれぞれ連続して全体
を螺旋状に取付けるようになっている。
ら内周面及び外周面を有する扇形の部材を切り抜き、そ
れをプレスにて螺旋状になるようにねじるとともに、内
・外周部を折り曲げ、このように成形した複数の部材を
内周面はミキサドラム後部中央のチャージングシリンダ
に、外周面はミキサドラム内面にそれぞれ連続して全体
を螺旋状に取付けるようになっている。
また、内周面の一部には、内周面とチャージングシリン
ダとの接合部分の前面に付着したコンクリートを、ミキ
サドラム後方からでも洗浄水噴射により洗浄できるよう
にするため、切欠きを設けてあり、その切欠きはプレス
成形後にガス切断等によって造るようになっている。
ダとの接合部分の前面に付着したコンクリートを、ミキ
サドラム後方からでも洗浄水噴射により洗浄できるよう
にするため、切欠きを設けてあり、その切欠きはプレス
成形後にガス切断等によって造るようになっている。
(C)発明が解決しようとする問題点
ところが前記構成では、切り抜かれた扇形の部材をプレ
ス成形する際、前記部材にはねじりが加えられるために
第5図矢印方向に応力が発生し、この応力が互いに逆方
向で幾分近づく方向に作用するため1部材(01)の中
央に凹凸の歪み(02)が発生するという問題がある。
ス成形する際、前記部材にはねじりが加えられるために
第5図矢印方向に応力が発生し、この応力が互いに逆方
向で幾分近づく方向に作用するため1部材(01)の中
央に凹凸の歪み(02)が発生するという問題がある。
また、切欠き作業を前記ブレード成形作業とは別工程で
行なうため作業効率が非常に悪いという問題がある。
行なうため作業効率が非常に悪いという問題がある。
そこで本発明の目的はブレード成形時における歪の発生
を無くすとともに、内周面の切欠きもブレード成形時に
造れるようにしたブレード構造を提供することにある。
を無くすとともに、内周面の切欠きもブレード成形時に
造れるようにしたブレード構造を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
本発明は、前記の如き目的を達成するもので、ミキサド
ラム内面に螺旋状のブレードを設けてなるミキサ車にお
いて、前記ブレードの内、チャージングシリンダの位置
するミキサドラム後部に設けられたブレードを、チャー
ジングシリンダに取付ける内周面とミキサドラムに取付
ける外周面とを有する扇形の分割構造にするとともに、
内周面から放射状にスリットを設け、全体を螺旋状にね
じるとともに、内周部及び外周部を同一方向に折り曲げ
るようにプレス成形してなるミキサ車のブレード構造に
関するものである。
ラム内面に螺旋状のブレードを設けてなるミキサ車にお
いて、前記ブレードの内、チャージングシリンダの位置
するミキサドラム後部に設けられたブレードを、チャー
ジングシリンダに取付ける内周面とミキサドラムに取付
ける外周面とを有する扇形の分割構造にするとともに、
内周面から放射状にスリットを設け、全体を螺旋状にね
じるとともに、内周部及び外周部を同一方向に折り曲げ
るようにプレス成形してなるミキサ車のブレード構造に
関するものである。
(e)実施例
以下実施例を図面にて説明すると、(1)は車体(2)
上に回転可能に支持されたミキサドラムで、該ミキサド
ラム(1)の後部中央には円筒形のチャージングシリン
ダ(3)が設けられ、このチャージングシリンダ(3)
はホツノく(4)を通して投入されたコンクリートをミ
キサドラム(1)内、前側に導くようになっている。
上に回転可能に支持されたミキサドラムで、該ミキサド
ラム(1)の後部中央には円筒形のチャージングシリン
ダ(3)が設けられ、このチャージングシリンダ(3)
はホツノく(4)を通して投入されたコンクリートをミ
キサドラム(1)内、前側に導くようになっている。
(5)はミキサドラム(1)内面に螺旋状に設けられた
ブレードで、該ブレード(5)はミキサドラム(りの略
全長にわたって設けられるとともにミキサドラム(1)
後部においてはブレード(5)の内周面(B)をチャー
ジングシリンダ(3)に取付けている。
ブレードで、該ブレード(5)はミキサドラム(りの略
全長にわたって設けられるとともにミキサドラム(1)
後部においてはブレード(5)の内周面(B)をチャー
ジングシリンダ(3)に取付けている。
前記螺旋状のブレード(5)により、ミキサドラム(1
)を正転させると投入されたコンクリートが前方に移送
されてミキサドラム(1)内にて攪拌され、逆転させる
とコンクリートは後方に移送されて、ブレード(5)、
チャージングシリンダ(3)及びミキサドラム(1)に
て成形された通路(7)を通り、ミキサドラム(1)後
方開口部(8)よりコンクリートが排出されるようにな
っている。
)を正転させると投入されたコンクリートが前方に移送
されてミキサドラム(1)内にて攪拌され、逆転させる
とコンクリートは後方に移送されて、ブレード(5)、
チャージングシリンダ(3)及びミキサドラム(1)に
て成形された通路(7)を通り、ミキサドラム(1)後
方開口部(8)よりコンクリートが排出されるようにな
っている。
前記ブレード(5)の内、チャージングシリンダ(3)
の位置するミキサドラム(1)後部に設けられたブレー
ド、すなわち前記通路(7)を形成するブレードは以下
のように造る。
の位置するミキサドラム(1)後部に設けられたブレー
ド、すなわち前記通路(7)を形成するブレードは以下
のように造る。
まず、第2図の如く平板状の材料(8)から内周面(8
)、外周面(lO)を有する扇形のブレード(5)を切
り抜くとともに、内周面([1)の−部には放射状にス
リット(11)を設ける。
)、外周面(lO)を有する扇形のブレード(5)を切
り抜くとともに、内周面([1)の−部には放射状にス
リット(11)を設ける。
尚、スリット(!l)は内・外周面(8)(10)間の
約4の長さである。
約4の長さである。
このように、スリッ)(11)を設けた扇形のブレード
(5)を、第3図の如く螺旋状のねじりを加えるととも
に内周部(12)及び外周部(13)を同一方向に折り
曲げるようにプレス成形する。
(5)を、第3図の如く螺旋状のねじりを加えるととも
に内周部(12)及び外周部(13)を同一方向に折り
曲げるようにプレス成形する。
その際、ブレード(5)中央には第5図の如き、凹凸の
歪が発生しようとするが、前記スリット(11)により
歪が吸収されるので、歪が発生するのを防止することが
できる。
歪が発生しようとするが、前記スリット(11)により
歪が吸収されるので、歪が発生するのを防止することが
できる。
また、内周部(12)に位置するスリット(11)は内
周部(12)が折り曲げられることにより広がって、V
形の切欠き(14)を形成したと同様の形状を造ること
ができる。
周部(12)が折り曲げられることにより広がって、V
形の切欠き(14)を形成したと同様の形状を造ること
ができる。
前記プレス成形された複数のブレード(5)−一一一一
一を、第4図の如く内周面(6)をチャージングシリン
ダ(3)外面に、外周面(lO)をミキサドラム(1)
内面にそれぞれ連続して全体を螺旋状に取付け1通路(
7)を形成する。
一を、第4図の如く内周面(6)をチャージングシリン
ダ(3)外面に、外周面(lO)をミキサドラム(1)
内面にそれぞれ連続して全体を螺旋状に取付け1通路(
7)を形成する。
前記切欠き(!4)により、ブレード(5)とチャージ
ングシリンダ(3)の隅に付着したコンクリートをミキ
サドラム(1)の後方開口部(8)より切欠き(14)
を通して洗炸水を噴射させることにより取り除くことが
できる。
ングシリンダ(3)の隅に付着したコンクリートをミキ
サドラム(1)の後方開口部(8)より切欠き(14)
を通して洗炸水を噴射させることにより取り除くことが
できる。
尚、スリットは1個に限定するものではない。
(「)発明の効果
以上の如く本発明は、扇形に切り抜いたブレードの内周
面にスリットを設け、そのブレードに螺旋状のねじりを
加えるとともに内命外周面部を折り曲げてプレス成形す
るようにしたので、ブレード中央での歪の発生を確実に
防止することができる。
面にスリットを設け、そのブレードに螺旋状のねじりを
加えるとともに内命外周面部を折り曲げてプレス成形す
るようにしたので、ブレード中央での歪の発生を確実に
防止することができる。
また、プレス成形時に洗浄用の切欠きも同時に造ること
ができるので、製作工数を短縮して作業効率を著しく高
めることができる。
ができるので、製作工数を短縮して作業効率を著しく高
めることができる。
第1図はミキサ車の全体図、第2図はプレス成形1γj
のブレード全体図、第3図はプレス成形後のブレード全
体図、第4図はブレード取付図、第5図は従来のブレー
ド全体図である。 (1)はミキサドラム、(3)はチャージングシリンダ
、(5)はブレード、(8)は内周面、 (10)は外
周面、(1りはスリッ)、(14)は切欠き。
のブレード全体図、第3図はプレス成形後のブレード全
体図、第4図はブレード取付図、第5図は従来のブレー
ド全体図である。 (1)はミキサドラム、(3)はチャージングシリンダ
、(5)はブレード、(8)は内周面、 (10)は外
周面、(1りはスリッ)、(14)は切欠き。
Claims (1)
- ミキサドラム内面に螺旋状のブレードを設けてなるミキ
サ車において、前記ブレードの内、チャジングシリンダ
の位置するミキサドラム後部に設けられたブレードを、
チャージングシリンダに取付ける内周面とミキサドラム
に取付ける外周面とを有する扇形の分割構造にするとと
もに内周面から放射状にスリットを設け、全体を螺旋状
にねじるとともに内周部及び外周部を同一方向に折り曲
げるようにプレス成形してなるミキサ車のブレード構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383288A JPH07299B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | ミキサ車のブレード構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383288A JPH07299B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | ミキサ車のブレード構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320108A true JPH01320108A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH07299B2 JPH07299B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15571067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15383288A Expired - Lifetime JPH07299B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | ミキサ車のブレード構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07299B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2832515A4 (en) * | 2012-03-30 | 2015-12-02 | Kayaba Industry Co Ltd | DRUM BLADE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317554A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Yuko Maintenance:Kk | 鋼製足場板 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15383288A patent/JPH07299B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2832515A4 (en) * | 2012-03-30 | 2015-12-02 | Kayaba Industry Co Ltd | DRUM BLADE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07299B2 (ja) | 1995-01-11 |
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