JPH01320559A - 情報処理システムの自動構成制御方式 - Google Patents
情報処理システムの自動構成制御方式Info
- Publication number
- JPH01320559A JPH01320559A JP63155529A JP15552988A JPH01320559A JP H01320559 A JPH01320559 A JP H01320559A JP 63155529 A JP63155529 A JP 63155529A JP 15552988 A JP15552988 A JP 15552988A JP H01320559 A JPH01320559 A JP H01320559A
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- JP
- Japan
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 47
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理システムの自動構成制御方式に関し
、特に、情報処理システムの通信処理量における自動構
成制御に関する。
、特に、情報処理システムの通信処理量における自動構
成制御に関する。
従来、この種の情報処理システムは、その通信処理にお
ける処理量がシステムの処理能力を越えた場合、それを
検出して自動的に何等かの対処をするような機能は有し
ていなかった。
ける処理量がシステムの処理能力を越えた場合、それを
検出して自動的に何等かの対処をするような機能は有し
ていなかった。
上述した従来の情報処理システムは、通信処理量がその
処理能力を越えた場合、自動的に何等かの対処をする機
能が無かったので、データ異常や、場合によっては、シ
ステム全体の停止を引き起こすこともあった。
処理能力を越えた場合、自動的に何等かの対処をする機
能が無かったので、データ異常や、場合によっては、シ
ステム全体の停止を引き起こすこともあった。
本発明の情報処理システムの自動構成制御方式の構成は
、情報処理システムの通信処理量を検出する手段と、通
信処理部を構成する個々の通信回線の接続状態を任意に
変更できる手段と、通信回線の優先順位を予め設定でき
る手段とを有することにより、前記通信処理量がシステ
ムの処理能力を越えることによるデータ異常や、システ
ム全体の停止を抑制し、自動的にシステムを縮退して運
用することができる事を特徴とする。
、情報処理システムの通信処理量を検出する手段と、通
信処理部を構成する個々の通信回線の接続状態を任意に
変更できる手段と、通信回線の優先順位を予め設定でき
る手段とを有することにより、前記通信処理量がシステ
ムの処理能力を越えることによるデータ異常や、システ
ム全体の停止を抑制し、自動的にシステムを縮退して運
用することができる事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の二実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の処理の流れを示すフローチャートである。
第1図の処理の流れを示すフローチャートである。
第1図で、通信処理量検出手段101はシステムの通信
処理量を検出するための手段、接続状態変更手段102
は個々の通信回線の接続状態を任意に変更するための手
段、優先順位記憶手段103は個々の通信回線の優先順
位を予め設定するための手段、制御手段104は全体を
制御する手段である。
処理量を検出するための手段、接続状態変更手段102
は個々の通信回線の接続状態を任意に変更するための手
段、優先順位記憶手段103は個々の通信回線の優先順
位を予め設定するための手段、制御手段104は全体を
制御する手段である。
通信処理量検出手段101で検出した通信処理量に対し
て、制御手段104は、その処理量がシステムの処理能
力を越えていないかどうかを判断する(第2図ステップ
201〜202)。処理量が処理能力を越えている場合
、制御手段104は、優先順位記憶手段103に予め設
定された個々の通信回線の優先順位を参照して、使用可
能となっている通信回線の中から優先順位の最も低い通
信回線を選択する(第2図ステップ203)。
て、制御手段104は、その処理量がシステムの処理能
力を越えていないかどうかを判断する(第2図ステップ
201〜202)。処理量が処理能力を越えている場合
、制御手段104は、優先順位記憶手段103に予め設
定された個々の通信回線の優先順位を参照して、使用可
能となっている通信回線の中から優先順位の最も低い通
信回線を選択する(第2図ステップ203)。
さらに、制御手段104は、接続状態変更手段102に
対し、選択した通信回線を使用不可の状態にするように
指示し、接続状態変更手段102は、指示された通信回
線に対して、通信処理量が処理能力を越えている旨通知
した後、この通信回線を使用不可の状態にする(第2図
ステップ204)。
対し、選択した通信回線を使用不可の状態にするように
指示し、接続状態変更手段102は、指示された通信回
線に対して、通信処理量が処理能力を越えている旨通知
した後、この通信回線を使用不可の状態にする(第2図
ステップ204)。
以上の手順を通信処理量が処理能力を越えなくなるまで
繰り返す。
繰り返す。
以上説明したように本発明は、通信処理量を検出する手
段と、通信処理部を構成する個々の通信回線の接続状態
を任意に変更できる手段と、通信回線の優先順位を予め
設定できる手段とを有することにより、通信処理量がシ
ステムの処理能力を越えることによるデータ異常や、シ
ステム全体の停止を抑制し、自動的にシステムを縮退し
て運用することができる効果がある。
段と、通信処理部を構成する個々の通信回線の接続状態
を任意に変更できる手段と、通信回線の優先順位を予め
設定できる手段とを有することにより、通信処理量がシ
ステムの処理能力を越えることによるデータ異常や、シ
ステム全体の停止を抑制し、自動的にシステムを縮退し
て運用することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の処理の流れを説明するフローチャートである。 101・・・通信処理量検出手段、102・・・接続状
態変更手段、103・・・優先順位記憶手段、104・
・・制御手段。
第1図の処理の流れを説明するフローチャートである。 101・・・通信処理量検出手段、102・・・接続状
態変更手段、103・・・優先順位記憶手段、104・
・・制御手段。
Claims (1)
- 情報処理システムの通信処理量を検出する手段と、通信
処理部を構成する個々の通信回線の接続状態を任意に変
更できる手段と、通信回線の優先順位を予め設定できる
手段とを有することにより、前記通信処理量がシステム
の処理能力を越えることによるデータ異常や、システム
全体の停止を抑制し、自動的にシステムを縮退して運用
することができる事を特徴とする情報処理システムの自
動構成制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155529A JPH01320559A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 情報処理システムの自動構成制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155529A JPH01320559A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 情報処理システムの自動構成制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320559A true JPH01320559A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15608064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155529A Pending JPH01320559A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 情報処理システムの自動構成制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320559A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63155529A patent/JPH01320559A/ja active Pending
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