JPH0132108Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132108Y2 JPH0132108Y2 JP1983084031U JP8403183U JPH0132108Y2 JP H0132108 Y2 JPH0132108 Y2 JP H0132108Y2 JP 1983084031 U JP1983084031 U JP 1983084031U JP 8403183 U JP8403183 U JP 8403183U JP H0132108 Y2 JPH0132108 Y2 JP H0132108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling
- adjustment handle
- handle shaft
- machine
- coupling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0018—Protection means against injury to the operator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/08—Cylinders
- B41F13/24—Cylinder-tripping devices; Cylinder-impression adjustments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特には小型のオフセツト印刷機におい
て、機械の機能に手動を介入させるために用いる
調整ハンドルのカツプリング装置に関する。
て、機械の機能に手動を介入させるために用いる
調整ハンドルのカツプリング装置に関する。
上記のような調整ハンドルは機械工学技術のあ
らゆる分野に多様な応用範囲をもつが小型のオフ
セツト印刷機においても然りであり、この場合は
印刷胴およびその他の機械部分の手動操作によつ
て、たとえば版板の取付けなど、自動印刷の進行
の準備としての一連の作業を行なうことができ
る。また種々の印刷進行中のトラブル、たとえば
紙の流れの停滞によるトラブルはこの方法で処理
される。
らゆる分野に多様な応用範囲をもつが小型のオフ
セツト印刷機においても然りであり、この場合は
印刷胴およびその他の機械部分の手動操作によつ
て、たとえば版板の取付けなど、自動印刷の進行
の準備としての一連の作業を行なうことができ
る。また種々の印刷進行中のトラブル、たとえば
紙の流れの停滞によるトラブルはこの方法で処理
される。
このような調整ハンドル及びこれに応じて作動
するカツプリング機構に関しては、安全上の見地
から種々の必要条件を満たさねばならない。すな
わち、例えば、機械が動いている時は、調整ハン
ドルは結合状態から外れており、更に、調整ハン
ドルと機械の駆動装置との共に動きうるような結
合状態は、機械が静止している時のみ可能である
こと、が保証されていなくてはならない。
するカツプリング機構に関しては、安全上の見地
から種々の必要条件を満たさねばならない。すな
わち、例えば、機械が動いている時は、調整ハン
ドルは結合状態から外れており、更に、調整ハン
ドルと機械の駆動装置との共に動きうるような結
合状態は、機械が静止している時のみ可能である
こと、が保証されていなくてはならない。
本考案が基本的課題とするのは、構造上簡単で
したがつて実用上経済的な構成をもち、安全上の
必要条件を満たし、しかも速く確実なカツプリン
グのかけ外しを可能にし、これといつた特別な操
作を必要としないで簡単に扱えるような調整ハン
ドルのためのカツプリング装置を提供することで
ある。
したがつて実用上経済的な構成をもち、安全上の
必要条件を満たし、しかも速く確実なカツプリン
グのかけ外しを可能にし、これといつた特別な操
作を必要としないで簡単に扱えるような調整ハン
ドルのためのカツプリング装置を提供することで
ある。
この課題は実用新案登録請求の範囲第1項に特
徴として記されている装置によつて構成される。
本考案による調整ハンドルをもつてすれば、互に
よく調和した複数の操作段階があることにより、
手動操作から機械操作へあるいは逆方向に、迅速
ではあるが、しかしながら、制御できない、ある
いは不測の動作を伴うことのない切替え動作が可
能となる。
徴として記されている装置によつて構成される。
本考案による調整ハンドルをもつてすれば、互に
よく調和した複数の操作段階があることにより、
手動操作から機械操作へあるいは逆方向に、迅速
ではあるが、しかしながら、制御できない、ある
いは不測の動作を伴うことのない切替え動作が可
能となる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図に示すように、調整ハンドル1は、それ
に適合する調整ハンドル軸2に、貫通ピン3によ
つて、軸方向に移動をせず回転もしないように取
付けられている。調整ハンドル軸2自体には2つ
の軸受部4,5があり、そこにおいてこの軸は回
転できしかも軸方向に移動できるように保持され
ている。
に適合する調整ハンドル軸2に、貫通ピン3によ
つて、軸方向に移動をせず回転もしないように取
付けられている。調整ハンドル軸2自体には2つ
の軸受部4,5があり、そこにおいてこの軸は回
転できしかも軸方向に移動できるように保持され
ている。
調整ハンドル1から順番に見て行くと、まず、
調整ハンドル軸2にスイツチ操作シリンダ6が設
けられていて、そのスイツチ操作シリンダ6に
は、円周上に、リミツトスイツチを動作させるた
めの連続した溝7と端当り面9がある。スイツチ
操作シリンダ6は貫通ピン10によつて調整ハン
ドル軸2の軸方向に移動できずまた回転もできな
いように固定されている。更に圧縮ばね11が、
調整ハンドル1を、結合していない状態に位置ぎ
めするために設けられていて、調整ハンドルのボ
ス部31に力を及ぼし、その端面を軸受部4に押
付ける働きをする。なおさらに、調整ハンドル軸
2には、軸方向には移動できるが、溝12および
ばね式キー13により回転はできないようになつ
ているカツプリングリング14が取付けられてい
る。このカツプリングリング14はその端のフラ
ンジ部32で、もう1つの圧縮ばね15を介し、
機械の側壁16に固定用ボルト33により取付け
られたリング22上で支えられている。また固定
用ボルト33は、軸受5を包蔵している軸受リン
グ35をその位置に保持している。
調整ハンドル軸2にスイツチ操作シリンダ6が設
けられていて、そのスイツチ操作シリンダ6に
は、円周上に、リミツトスイツチを動作させるた
めの連続した溝7と端当り面9がある。スイツチ
操作シリンダ6は貫通ピン10によつて調整ハン
ドル軸2の軸方向に移動できずまた回転もできな
いように固定されている。更に圧縮ばね11が、
調整ハンドル1を、結合していない状態に位置ぎ
めするために設けられていて、調整ハンドルのボ
ス部31に力を及ぼし、その端面を軸受部4に押
付ける働きをする。なおさらに、調整ハンドル軸
2には、軸方向には移動できるが、溝12および
ばね式キー13により回転はできないようになつ
ているカツプリングリング14が取付けられてい
る。このカツプリングリング14はその端のフラ
ンジ部32で、もう1つの圧縮ばね15を介し、
機械の側壁16に固定用ボルト33により取付け
られたリング22上で支えられている。また固定
用ボルト33は、軸受5を包蔵している軸受リン
グ35をその位置に保持している。
最後に、調整ハンドル軸2には、軸の段付き部
36、ワツシヤー37および保持リング38によ
つて軸方向に固定されているが、軸受39,40
により回転できるよう取付けられたブツシユブロ
ツク17がある。このブツシユブロツク17は歯
車18を介して機械の駆動歯車41と結合されて
おり、その反対側の端にはカツプリング爪19が
形成されている。
36、ワツシヤー37および保持リング38によ
つて軸方向に固定されているが、軸受39,40
により回転できるよう取付けられたブツシユブロ
ツク17がある。このブツシユブロツク17は歯
車18を介して機械の駆動歯車41と結合されて
おり、その反対側の端にはカツプリング爪19が
形成されている。
調整ハンドル1を結合させる場合の装置の作動
のし方は次のとおりである。
のし方は次のとおりである。
先ず第2図に示すように操作をする者は、調整
ハンドル1を調整ハンドル軸2と共に少し引出
す。そうするとスイツチレバー20のローラー4
2がスイツチ操作シリンダ6の溝7からはずれ
て、これによつて動作したリミツトスイツチ8は
駆動モーターのスイツチが入るのを防ぐ。これは
換言すれば、機械の駆動は調整ハンドル1が結合
していない場合にのみ可能、ということである。
ハンドル1を調整ハンドル軸2と共に少し引出
す。そうするとスイツチレバー20のローラー4
2がスイツチ操作シリンダ6の溝7からはずれ
て、これによつて動作したリミツトスイツチ8は
駆動モーターのスイツチが入るのを防ぐ。これは
換言すれば、機械の駆動は調整ハンドル1が結合
していない場合にのみ可能、ということである。
調整ハンドル軸2は、スイツチ操作シリンダ6
の端の当り面9が、傾きうるように支持された停
止レバー21に当接されるまで引出すことができ
る。カツプリングリング14は圧縮ばね15によ
つてその定位置、すなわち前述のように、そのカ
ツプリングリング14の端のフランジ部が側壁1
6に固着されたリング22に当るような位置、に
保持されている。
の端の当り面9が、傾きうるように支持された停
止レバー21に当接されるまで引出すことができ
る。カツプリングリング14は圧縮ばね15によ
つてその定位置、すなわち前述のように、そのカ
ツプリングリング14の端のフランジ部が側壁1
6に固着されたリング22に当るような位置、に
保持されている。
ブツシユブロツク17は調整ハンドル軸2の軸
方向移動に伴つてカツプリングリング14の方に
引きつけられるが、まだカツプリングの結合状態
にはならない。
方向移動に伴つてカツプリングリング14の方に
引きつけられるが、まだカツプリングの結合状態
にはならない。
この状態から引続いて調整ハンドル1を回転さ
せると、スイツチ操作シリンダ6の当り面9に設
けられた連行用の凸起23が停止レバー21を横
方向に傾けさせる。その結果、調整ハンドル軸2
はさらに引き出すことができ、軸受支持板43に
回転可能に支持され、補助的な停止位置として働
く鉤形金具26が、スイツチ操作シリンダ6の溝
7に嵌合して落付く。鉤形金具26の嵌合状態を
維持するためにこれに取付けられた引張りばね4
4が働く。上記のとおりさらに調整ハンドル軸2
を引出すことにより、ブツシユブロツク17はそ
のカツプリング爪19の突起部29でもつて、カ
ツプリングリング14の突起部30に押し当り、
第3図に破線で示すようにカツプリングリング1
4を、圧縮ばね15の力に抗して移動させる。そ
こで再度調整ハンドルを廻すことにより、ばね力
で押合つていた、2つのカツプリング部分14,
19が互に落付きの状態に入り、これにより調整
ハンドル軸2と機械駆動歯車41の咬合状態が出
来る。この際、カツプリングリング14の端のフ
ランジ部32は再び、側壁16に固着されたリン
グ22の上に落付く。カツプリングを咬合状態に
入れるのを容易にするために、カツプリング部分
14,19の突起部29,30のいずれも角部面
取りを施す。
せると、スイツチ操作シリンダ6の当り面9に設
けられた連行用の凸起23が停止レバー21を横
方向に傾けさせる。その結果、調整ハンドル軸2
はさらに引き出すことができ、軸受支持板43に
回転可能に支持され、補助的な停止位置として働
く鉤形金具26が、スイツチ操作シリンダ6の溝
7に嵌合して落付く。鉤形金具26の嵌合状態を
維持するためにこれに取付けられた引張りばね4
4が働く。上記のとおりさらに調整ハンドル軸2
を引出すことにより、ブツシユブロツク17はそ
のカツプリング爪19の突起部29でもつて、カ
ツプリングリング14の突起部30に押し当り、
第3図に破線で示すようにカツプリングリング1
4を、圧縮ばね15の力に抗して移動させる。そ
こで再度調整ハンドルを廻すことにより、ばね力
で押合つていた、2つのカツプリング部分14,
19が互に落付きの状態に入り、これにより調整
ハンドル軸2と機械駆動歯車41の咬合状態が出
来る。この際、カツプリングリング14の端のフ
ランジ部32は再び、側壁16に固着されたリン
グ22の上に落付く。カツプリングを咬合状態に
入れるのを容易にするために、カツプリング部分
14,19の突起部29,30のいずれも角部面
取りを施す。
調整ハンドル1を結合状態から外すには、単に
これを押入れること、すなわち2つの操作段階を
経ての行程分だけ押入れることにより達せられ、
これにより再び第1図に示す位置関係が得られ
る。
これを押入れること、すなわち2つの操作段階を
経ての行程分だけ押入れることにより達せられ、
これにより再び第1図に示す位置関係が得られ
る。
第1図はカツプリング装置の結合していない状
態の断面図。第2図は装置の第1図の操作段階に
おいての模式説明図。第3図は装置の結合した状
態においての模式説明図。 1……調整ハンドル、2……調整ハンドル軸、
3……貫通ピン(1の)、4……軸受、5……軸
受、6……スイツチ操作シリンダ、7……溝(6
の)、8……リミツトスイツチ、9……当り面
(6の)、10……貫通ピン(6の)、11……圧
縮ばね、12……溝(2の)、13……ばね式キ
ー、14……カツプリングリング、15……圧縮
ばね、16……側壁(機械の)、17……ブツシ
ユブロツク、18……歯車(17の)、19……
カツプリング爪(17の)、20……スイツチレ
バー(8の)、21……停止レバー、22……リ
ング(14位置ぎめ用)、23……連行用突起
(9の)、26……鉤形金具、29……突起部(1
9の)、30……突起部(14の)、31……調整
ハンドルのボス部、32……フランジ部(14
の)、33……固定用ボルト(22の)、35……
軸受リング(5の)、36……段付き部(2の)、
37……ワツシヤー、38……保持リング、39
……軸受(17の)、40……軸受(17の)、4
1……機械駆動歯車、42……ローラー(20
の)、43……軸受支持板(4の)、44……引張
りばね(26の)、45……軸中心線(2の)。
態の断面図。第2図は装置の第1図の操作段階に
おいての模式説明図。第3図は装置の結合した状
態においての模式説明図。 1……調整ハンドル、2……調整ハンドル軸、
3……貫通ピン(1の)、4……軸受、5……軸
受、6……スイツチ操作シリンダ、7……溝(6
の)、8……リミツトスイツチ、9……当り面
(6の)、10……貫通ピン(6の)、11……圧
縮ばね、12……溝(2の)、13……ばね式キ
ー、14……カツプリングリング、15……圧縮
ばね、16……側壁(機械の)、17……ブツシ
ユブロツク、18……歯車(17の)、19……
カツプリング爪(17の)、20……スイツチレ
バー(8の)、21……停止レバー、22……リ
ング(14位置ぎめ用)、23……連行用突起
(9の)、26……鉤形金具、29……突起部(1
9の)、30……突起部(14の)、31……調整
ハンドルのボス部、32……フランジ部(14
の)、33……固定用ボルト(22の)、35……
軸受リング(5の)、36……段付き部(2の)、
37……ワツシヤー、38……保持リング、39
……軸受(17の)、40……軸受(17の)、4
1……機械駆動歯車、42……ローラー(20
の)、43……軸受支持板(4の)、44……引張
りばね(26の)、45……軸中心線(2の)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機械の機能の手動切換えに用いられる、特に
小型のオフセツト印刷機用の、調整ハンドルの
カツプリング装置において、 機械の駆動歯車41に対して調整ハンドル1
を結合し、また結合から外すために、調整ハン
ドル軸2の軸方向の移動が段階をもつて調節で
きるものであること、 その第1段階では、前記調整ハンドル軸2の
軸方向の動きの結果駆動用モーターのスイツチ
が入るのを防ぐスイツチ装置7,8,20,4
2が設けられており、さらに、調整ハンドル軸
2の軸方向移動の第2段階では、カツプリング
装置14,15,17,18,19によつて機
械の駆動歯車41との結合が出来上ること、 前記の2つの段階の各々においては、停止用
部材21と突起部29,30がそれぞれ前記各
段階の限度を制限する要素として働き、これら
の段階を制限する要素はいずれも、その際調整
ハンドル1を廻すことによつて乗り越えられる
ものであること、を特徴とする調整ハンドルの
カツプリング装置。 (2) 調整ハンドル軸2にスイツチ操作シリンダ6
が回転せずまた軸方向に移動しないよう取付け
られており、このスイツチ操作シリンダには円
周上に1本の溝7があり、この溝はそれに対応
して設けられたリミツトスイツチ8を動作させ
るのに用いられ、同時に、鉤形金具26と係合
する際に、カツプリング結合の最終位置での補
助的な停止装置としての役割を果すこと、を特
徴とする請求項1記載の調整ハンドルのカツプ
リング装置。 (3) スイツチ操作シリンダ6には連行用の凸起2
3をもつた当り面9があり、この当り面9は静
止部分に取付けられた停止レバー21に当接し
て、調整ハンドル1を廻すことにより前記停止
レバー21を傾けさせるものであること、を特
徴とする請求項2記載の調整ハンドルのカツプ
リング装置。 (4) 調整ハンドル軸2にカツプリングリング14
が軸方向に移動はできるが、回転はできないよ
うに取付けられていて、このカツプリング14
は、ばね力により機械の側壁16に保持され、
調整ハンドル軸2を引出してからこれをその軸
中心線45の廻りに回転させることにより、調
整ハンドル軸2上に自由に回転できるように取
付けられたブツシユブロツク17のカツプリン
グ爪19に結合され、これによつてブツシユブ
ロツク17を介して、機械の駆動歯車41との
働きうる状態の結合ができ上ること、を特徴と
する請求項1記載の調整ハンドルのカツプリン
グ装置。 (5) 調整ハンドル1を結合状態から外すには、単
にこれを押し込むこと、すなわち調整ハンドル
軸2を軸方向にその操作段階を経ての行程を移
動させることにより達せられること、を特徴と
する請求項1記載の調整ハンドルのカツプリン
グ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3220872.3 | 1982-06-03 | ||
| DE3220872A DE3220872C2 (de) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | Betätigungseinrichtung für den wahlweise manuellen oder motorischen Betrieb von Maschinen, insbesondere Kleinoffsetdruckmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911325U JPS5911325U (ja) | 1984-01-24 |
| JPH0132108Y2 true JPH0132108Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=6165179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983084031U Granted JPS5911325U (ja) | 1982-06-03 | 1983-06-03 | 調整ハンドルのカツプリング装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893557A (ja) |
| EP (1) | EP0096246B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5911325U (ja) |
| AU (1) | AU560191B2 (ja) |
| DE (1) | DE3220872C2 (ja) |
| ES (1) | ES8402952A1 (ja) |
| NO (1) | NO158901C (ja) |
| ZA (1) | ZA833154B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3823813C2 (de) * | 1988-07-14 | 1996-12-05 | Miele & Cie | Bedieneinrichtung für ein Haushaltgerät |
| US5136799A (en) * | 1991-02-12 | 1992-08-11 | Alvin Knappick | Automatic open and close sign |
| DE4409417C2 (de) * | 1994-03-18 | 1997-07-17 | Driescher Eltech Werk | Elektrisches Schaltfeld |
| US5931212A (en) | 1997-07-15 | 1999-08-03 | Wayne-Dalton Corp. | Motorized operator for doors |
| US7857030B2 (en) * | 2007-07-10 | 2010-12-28 | Li-Ming Cheng | Window covering switchable to manual operation and electrical operation and a clutch thereof |
| US8375635B2 (en) * | 2009-08-26 | 2013-02-19 | Richard Hellinga | Apparatus for opening and closing overhead sectional doors |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2724289A (en) * | 1954-04-27 | 1955-11-22 | Janette Electric Mfg Co | Coupling apparatus |
| US3292453A (en) * | 1964-05-08 | 1966-12-20 | Werner Recknagel | Litho printing machine |
| US3988944A (en) * | 1974-04-01 | 1976-11-02 | Klasing Hand Brake Co. | Quick-release mechanism for a railway car hand brake of the non-spin type |
| US3992991A (en) * | 1975-06-19 | 1976-11-23 | Addressograph Multigraph Corporation | Non-rotating handwheel |
| DE2658695A1 (de) * | 1976-12-23 | 1978-06-29 | Still Gmbh | Betaetigungseinrichtung zur betaetigung von steuerorganen |
| DE2724135C3 (de) * | 1977-05-27 | 1979-12-20 | Rotaprint Gmbh, 1000 Berlin | Vorrichtung zum manuellen Einstellen der Winkelstellung der Zylinder und zum Durchdrehen einer elektrisch angetriebenen Büro-Rotations-Offsetdruckmaschine |
-
1982
- 1982-06-03 DE DE3220872A patent/DE3220872C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-05-03 ZA ZA833154A patent/ZA833154B/xx unknown
- 1983-05-13 AU AU14536/83A patent/AU560191B2/en not_active Ceased
- 1983-05-17 EP EP83104844A patent/EP0096246B1/de not_active Expired
- 1983-05-24 ES ES522669A patent/ES8402952A1/es not_active Expired
- 1983-06-02 NO NO831983A patent/NO158901C/no unknown
- 1983-06-03 JP JP1983084031U patent/JPS5911325U/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-19 US US06/841,675 patent/US4893557A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU560191B2 (en) | 1987-04-02 |
| EP0096246B1 (de) | 1988-08-24 |
| US4893557A (en) | 1990-01-16 |
| ES522669A0 (es) | 1984-03-01 |
| DE3220872C2 (de) | 1986-09-25 |
| NO158901B (no) | 1988-08-01 |
| DE3220872A1 (de) | 1983-12-08 |
| JPS5911325U (ja) | 1984-01-24 |
| NO158901C (no) | 1988-11-09 |
| ES8402952A1 (es) | 1984-03-01 |
| NO831983L (no) | 1983-12-05 |
| ZA833154B (en) | 1984-01-25 |
| EP0096246A3 (en) | 1985-12-11 |
| AU1453683A (en) | 1983-12-08 |
| EP0096246A2 (de) | 1983-12-21 |
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