JPH01321708A - カレントミラー回路 - Google Patents
カレントミラー回路Info
- Publication number
- JPH01321708A JPH01321708A JP63155639A JP15563988A JPH01321708A JP H01321708 A JPH01321708 A JP H01321708A JP 63155639 A JP63155639 A JP 63155639A JP 15563988 A JP15563988 A JP 15563988A JP H01321708 A JPH01321708 A JP H01321708A
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- JP
- Japan
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- current
- transistor
- base
- collector
- transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カレントミラー回路特に、電流源が多数接
続される例えばカメラの信号処理用IC等に用いて好適
なカレントミラー回路に関する。
続される例えばカメラの信号処理用IC等に用いて好適
なカレントミラー回路に関する。
〔発明の1既要〕
この発明は、第1の導電型の第1及び第2のトランジス
タの各ニーフタを第1の基準電位源に接続すると共に各
ベースを共通接続し、第1の導電型の第3のトランジス
タのベースとエミッタを夫々ff1lのトランジスタの
コレクタとベースに接続し、定電流源を第1のトランジ
スタのコレクタと第2の基準電位源間に接続し、第2の
導電型のエミッタ接地された第4のトランジスタのコレ
クタを第2のトランジスタのコレクタに接続し、第2の
導電型の第5及び第6のトランジスタの各ベースを夫々
第1及び第2のトランジスタの各コレクタに接続すると
共に第1の基準電位源と第4のトランジスタのベース間
にカスコード接続することにより、第1及び第2のトラ
ンジスタを流れる電流と第4のトランジスタを流れる電
流との間に誤差を生じないようにしたものである。
タの各ニーフタを第1の基準電位源に接続すると共に各
ベースを共通接続し、第1の導電型の第3のトランジス
タのベースとエミッタを夫々ff1lのトランジスタの
コレクタとベースに接続し、定電流源を第1のトランジ
スタのコレクタと第2の基準電位源間に接続し、第2の
導電型のエミッタ接地された第4のトランジスタのコレ
クタを第2のトランジスタのコレクタに接続し、第2の
導電型の第5及び第6のトランジスタの各ベースを夫々
第1及び第2のトランジスタの各コレクタに接続すると
共に第1の基準電位源と第4のトランジスタのベース間
にカスコード接続することにより、第1及び第2のトラ
ンジスタを流れる電流と第4のトランジスタを流れる電
流との間に誤差を生じないようにしたものである。
(従来の技術〕
従来、入力電流に比例した出力電流を得る回路として、
第2図に示すようなカレントミラー回路が一般に使用さ
れる。第2図において、人力ui流と出力電流の比を決
める各々の人力及び出力トランジスタ(In ) 、
(12)のエミッタ側に抵抗器(2w ) 、(22
)が挿入され、トランジスタ(11)、(12)のベー
スが共ilI+接続されると共にトランジスタ(11)
のコレクタとベースが直接接続されてダイオード構成と
される。また、トランジスタ(11)のコレクタは定電
流源(3)を介して正の電源電圧+Vccが印加される
電源端子(4)に接続され、トランジスタ(12)のコ
レクタは例えは一対のトランジスタから成る差動増幅器
(51)を介して電源端子(4)に接続される。またト
ランジスタ(11)のベースにはトランジスタ(12)
の他にトランジスタ(1))・・・・(In)の各ベー
スが接続される。
第2図に示すようなカレントミラー回路が一般に使用さ
れる。第2図において、人力ui流と出力電流の比を決
める各々の人力及び出力トランジスタ(In ) 、
(12)のエミッタ側に抵抗器(2w ) 、(22
)が挿入され、トランジスタ(11)、(12)のベー
スが共ilI+接続されると共にトランジスタ(11)
のコレクタとベースが直接接続されてダイオード構成と
される。また、トランジスタ(11)のコレクタは定電
流源(3)を介して正の電源電圧+Vccが印加される
電源端子(4)に接続され、トランジスタ(12)のコ
レクタは例えは一対のトランジスタから成る差動増幅器
(51)を介して電源端子(4)に接続される。またト
ランジスタ(11)のベースにはトランジスタ(12)
の他にトランジスタ(1))・・・・(In)の各ベー
スが接続される。
そしてトランジスタ(13)・・・・(1n)の各エミ
ッタは夫々抵抗器(23)・・・・(2n)を介して接
地され、各コレクタは夫々差動増幅器(53)・・・・
(5n)を介して電源端子(4)に接続される。
ッタは夫々抵抗器(23)・・・・(2n)を介して接
地され、各コレクタは夫々差動増幅器(53)・・・・
(5n)を介して電源端子(4)に接続される。
(発明が解決しようとする課題」
ところで、第2図の如き構成の従来回路の場合、本来定
電流源(3)に’d1itlを流せば電流源としてのト
ランジスタ(11)・・・・(1n)のエミッタ側にも
同じ電流lが流れる筈であるが、ベース電流の影響のた
めに誤差を生じてトランジスタ(11)・・・・(1n
)のエミッタ側には同じ電流lが流れない。すなわち、
第2図の如(n個のトランジスタ(11)・・・・(i
n)を設けた場合トランジスタ(11)・・・・(In
)のベース側にはnlBのベース電流が流れ、トランジ
スタ(11)・・・・(in)の工i7タ側にはl−n
1Bの電流が流れ、本来の電fklに文1してn1B7
’どけi!I+差が生じることになる。
電流源(3)に’d1itlを流せば電流源としてのト
ランジスタ(11)・・・・(1n)のエミッタ側にも
同じ電流lが流れる筈であるが、ベース電流の影響のた
めに誤差を生じてトランジスタ(11)・・・・(1n
)のエミッタ側には同じ電流lが流れない。すなわち、
第2図の如(n個のトランジスタ(11)・・・・(i
n)を設けた場合トランジスタ(11)・・・・(In
)のベース側にはnlBのベース電流が流れ、トランジ
スタ(11)・・・・(in)の工i7タ側にはl−n
1Bの電流が流れ、本来の電fklに文1してn1B7
’どけi!I+差が生じることになる。
これをさけるために、第3図に示すようにトランジスタ
(11)のコレクタ、ベースにトランジスタ(6)のベ
ース、エミッタを夫々接続し、そのコレクタを電源端子
(4)に接続してトランジスタ(6)の電流増幅率βに
相当する分ベース電流の影響を低減することが考えられ
る。
(11)のコレクタ、ベースにトランジスタ(6)のベ
ース、エミッタを夫々接続し、そのコレクタを電源端子
(4)に接続してトランジスタ(6)の電流増幅率βに
相当する分ベース電流の影響を低減することが考えられ
る。
しかし、この場合もトランジスタの数nが大きくなった
ときはそれなりの誤差を生じてしまい、竹にトランジス
タ(6)の電流増幅率βが低い場合は問題となる。
ときはそれなりの誤差を生じてしまい、竹にトランジス
タ(6)の電流増幅率βが低い場合は問題となる。
また、ベース電流の影響を低減するための技術が実公昭
61−45625号公報に記載されているが、満足のゆ
くものでない。
61−45625号公報に記載されているが、満足のゆ
くものでない。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、ベース電流
による誤差を除去することができるカレントミラー回路
を提供するものである。
による誤差を除去することができるカレントミラー回路
を提供するものである。
この発明によるカレントミラー回路は、第1の基準電位
源(10)にエミッタが接続され、ベースが共通接続さ
れた第1の導電型の第1及び第2のトランジスタ(11
,12)と、第1のトランジスタ(11)のコレクタと
ベース間にベースとエミッタが夫々接続された第1の導
電型の第3のトランジスタ(13)と、ilのトランジ
スタ<11>のコレクタと第2の基準電位#(接地)間
に接続された定’itt流源(14)と、第2のトラン
ジスタ(12)のコレクタにコレクタが接続され、第2
の導電型のエミッタ接地された第4のトランジスタ(1
6z)と、第1及び第2のトランジスタ(11,12)
の各コレクタに人々ベースが接続され、第1の基tv!
=電位源(10)と第4のトランジスタ(’16x )
のベース間にカスコード接続された第2の導電型の第5
及び第6のトランジスタ(18,19)とを具備するよ
うに構成している。
源(10)にエミッタが接続され、ベースが共通接続さ
れた第1の導電型の第1及び第2のトランジスタ(11
,12)と、第1のトランジスタ(11)のコレクタと
ベース間にベースとエミッタが夫々接続された第1の導
電型の第3のトランジスタ(13)と、ilのトランジ
スタ<11>のコレクタと第2の基準電位#(接地)間
に接続された定’itt流源(14)と、第2のトラン
ジスタ(12)のコレクタにコレクタが接続され、第2
の導電型のエミッタ接地された第4のトランジスタ(1
6z)と、第1及び第2のトランジスタ(11,12)
の各コレクタに人々ベースが接続され、第1の基tv!
=電位源(10)と第4のトランジスタ(’16x )
のベース間にカスコード接続された第2の導電型の第5
及び第6のトランジスタ(18,19)とを具備するよ
うに構成している。
〔作用」
電流源として第4のトランジスタ(16r)のベース電
流は第6のトランジスタ(19)を通して供給される。
流は第6のトランジスタ(19)を通して供給される。
そして、第5及び第6のトランジスタ(18,19)の
711流I増幅率βを略等しいとずれば同じコレクタ電
流が流れるので同等のベース電流が流れる。つまり、第
5のトランジスタ(18)のベース電流181と第6の
トランジスタ(19)のベース電流1B2とは略等しい
。第5のトランジスタ(18)のベース電流1f11は
第1のトランジスタ(11)のコレクタと第3のトラン
ジスタ(13)のベースの接続点へにおいて定電流源(
14)を流れる電流1に加算されるので、第2のトラン
ジスタ(12)のコレクタ電流はlB1だけ増加してl
+・ 1B□となる。一方第4のトランジスタ(16x
)のコレクタ電流は第2のトランジスタ(12)のコレ
クタ電流1+lB1から第6のトランジスタ(19)の
ベース電流IB2を引いたものになる。ここで上述の如
く第5と第6のトランジスタ(1B) 、 (19)
のベース電流181 r 182は略等しいので、結局
第4の!・ランジスク(16r)のコレクタ電流はIと
なり、元の電流すなわち定電流fA(14)を流れる電
流、換言すれば第1及び第2のトランジスタ(11)。
711流I増幅率βを略等しいとずれば同じコレクタ電
流が流れるので同等のベース電流が流れる。つまり、第
5のトランジスタ(18)のベース電流181と第6の
トランジスタ(19)のベース電流1B2とは略等しい
。第5のトランジスタ(18)のベース電流1f11は
第1のトランジスタ(11)のコレクタと第3のトラン
ジスタ(13)のベースの接続点へにおいて定電流源(
14)を流れる電流1に加算されるので、第2のトラン
ジスタ(12)のコレクタ電流はlB1だけ増加してl
+・ 1B□となる。一方第4のトランジスタ(16x
)のコレクタ電流は第2のトランジスタ(12)のコレ
クタ電流1+lB1から第6のトランジスタ(19)の
ベース電流IB2を引いたものになる。ここで上述の如
く第5と第6のトランジスタ(1B) 、 (19)
のベース電流181 r 182は略等しいので、結局
第4の!・ランジスク(16r)のコレクタ電流はIと
なり、元の電流すなわち定電流fA(14)を流れる電
流、換言すれば第1及び第2のトランジスタ(11)。
(12)を流れる電流と等しい値となる。これによりベ
ース電流による誤差が解消される。
ース電流による誤差が解消される。
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて詳しく説
明する。
明する。
同図において、第1及び第2のトランジスタ(11)、
(12)の各エミッタを第1の基準電位源としての
正の14淵電圧+Vccが印加される′R1源端子(1
0)に接続すると共に各ベースと共通接続する。第3の
トランジスタ(13)のベースとエミッタを夫々トラン
ジスタ(11)のコレクタとベースに接続し、トランジ
スタ(13)のコレクタを第2の基準電位源としての大
地に接続する。電流Iを流ず定電流源(14)をトラン
ジスタ(11)のコレクタと大地間に接続する電流源と
しての第4のトランジスタ(161)のコレクタをトラ
ンジスタ(12)のコレクタに接続し、トランジスタ(
16z)のエミッタを抵抗器(17*)を介して接地す
る。
(12)の各エミッタを第1の基準電位源としての
正の14淵電圧+Vccが印加される′R1源端子(1
0)に接続すると共に各ベースと共通接続する。第3の
トランジスタ(13)のベースとエミッタを夫々トラン
ジスタ(11)のコレクタとベースに接続し、トランジ
スタ(13)のコレクタを第2の基準電位源としての大
地に接続する。電流Iを流ず定電流源(14)をトラン
ジスタ(11)のコレクタと大地間に接続する電流源と
しての第4のトランジスタ(161)のコレクタをトラ
ンジスタ(12)のコレクタに接続し、トランジスタ(
16z)のエミッタを抵抗器(17*)を介して接地す
る。
@5及び第6のトランジスタ(18)及び(19)の各
ベースを夫々トランジスタ(11) 、 (12)の
各5レクタに接続すると共に電源端子(10)とトラン
ジスタ(161)のベース間にカスコード接続する。
ベースを夫々トランジスタ(11) 、 (12)の
各5レクタに接続すると共に電源端子(10)とトラン
ジスタ(161)のベース間にカスコード接続する。
また、トランジスタ(16r)のベースを後段の電流源
としてのトランジスタ(162) 、 (163)・
・・・(16n)の各ベースに接続する。そして、トラ
ンジスタ(162) 、 (163) ” (16n
)の各エミッタは夫々抵抗器(172) 、 (1
’h )・・・・(17n)を介して接地し、各コレク
タは夫々例えば一対のトランジスタから成るl]増幅′
a(2(h ) 。
としてのトランジスタ(162) 、 (163)・
・・・(16n)の各ベースに接続する。そして、トラ
ンジスタ(162) 、 (163) ” (16n
)の各エミッタは夫々抵抗器(172) 、 (1
’h )・・・・(17n)を介して接地し、各コレク
タは夫々例えば一対のトランジスタから成るl]増幅′
a(2(h ) 。
(201) ・・・・(2On )を介して電源端子(
lO)に接続する。勿論これ等の差動増幅器(202)
。
lO)に接続する。勿論これ等の差動増幅器(202)
。
(20i)・・・・(20n)は必ずしも同じ構成でな
くてもよく、またその他の回路でもよい。なお、トラン
ジスタ(1B) 、 (19)としては電流増幅率の
略等しいものを使用するものとする。
くてもよく、またその他の回路でもよい。なお、トラン
ジスタ(1B) 、 (19)としては電流増幅率の
略等しいものを使用するものとする。
いま、電流源としてのトランジスタ(16* ) 。
(162) 、 (163) ” (16n )のベ
ース電流はトランジスタ(19)を通して供給される。
ース電流はトランジスタ(19)を通して供給される。
そしてトランジスタ(19)と(18)は上述の如(電
流増幅率βが略等しいとされているので、同じコレクタ
電流が流れ、そのベース電tM、 let + 182
も略等しい。
流増幅率βが略等しいとされているので、同じコレクタ
電流が流れ、そのベース電tM、 let + 182
も略等しい。
ここでトランジスタ(18)のベース電流ta1はトラ
ンジスタ(11)のコレクタとトランジスタ(13)の
ベースの接続点Aにおいて定電流源(14)を流れる電
流Iに加算されるので、トランジスタ(12)のコレク
タ電流はlBiだけ増加してl+lB。
ンジスタ(11)のコレクタとトランジスタ(13)の
ベースの接続点Aにおいて定電流源(14)を流れる電
流Iに加算されるので、トランジスタ(12)のコレク
タ電流はlBiだけ増加してl+lB。
となる。
一方、トランジスタ(161)〜(16n)のコレクタ
電流はトランジスタ(12)のコレクタ電流l+ 1
81からトランジスタ(19)のベース電流182を引
いた値、すなわちl + lB1−182となる。ここ
で上述の如くトランジスタ(18)、(1≦J)のベー
ス電流tst l lB2は略等しいので、結局トラン
ジスタ(161)〜(16n)のコレクタ電流はlとな
り、元の電流すなわち定電流源(14)を流れる電流と
、換言すればトランジスタ(11)及び(12)を流れ
る電流と等しい値となる。
電流はトランジスタ(12)のコレクタ電流l+ 1
81からトランジスタ(19)のベース電流182を引
いた値、すなわちl + lB1−182となる。ここ
で上述の如くトランジスタ(18)、(1≦J)のベー
ス電流tst l lB2は略等しいので、結局トラン
ジスタ(161)〜(16n)のコレクタ電流はlとな
り、元の電流すなわち定電流源(14)を流れる電流と
、換言すればトランジスタ(11)及び(12)を流れ
る電流と等しい値となる。
このようにして本実施例では、電流源を多く接統してト
ランジスタ(19)のベース電流分が増加して各電流源
を流れる電流が減少しても、実質的にトランジスタ(I
8)のベース電流により元の電流が増加し゛ζトランジ
スタ(19)がベース電流で減少した分を補うことにな
るので、全体で見ると元の電流■と電流源としてのトラ
ンジスタ(16z)〜(16n)のコレクタ電流との差
は拡大せず、ベース電流による誤差を除去できる。
ランジスタ(19)のベース電流分が増加して各電流源
を流れる電流が減少しても、実質的にトランジスタ(I
8)のベース電流により元の電流が増加し゛ζトランジ
スタ(19)がベース電流で減少した分を補うことにな
るので、全体で見ると元の電流■と電流源としてのトラ
ンジスタ(16z)〜(16n)のコレクタ電流との差
は拡大せず、ベース電流による誤差を除去できる。
上述の如くこの発明によれば、第5のトランジスタ(1
8)のベース電流を定電流源(14)の電流に加算して
第6のトランジスタ(19)のベース電流で第4のトラ
ンジスタ(16)を流れる電流が減少するのを補償する
ようにしたので、定電流線を流れる電流と電流源として
の第4のトランジスタを流れる電流の誤差を除去するこ
とができ、電流源を何個接続してもその誤差は拡大せず
、特にトランジスタの電流増1鵬率βの低い場合や電流
源を多段接続する場合等には有用である。
8)のベース電流を定電流源(14)の電流に加算して
第6のトランジスタ(19)のベース電流で第4のトラ
ンジスタ(16)を流れる電流が減少するのを補償する
ようにしたので、定電流線を流れる電流と電流源として
の第4のトランジスタを流れる電流の誤差を除去するこ
とができ、電流源を何個接続してもその誤差は拡大せず
、特にトランジスタの電流増1鵬率βの低い場合や電流
源を多段接続する場合等には有用である。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
及び第3図は夫々従来回路の一例を示す回路構成図であ
る。 (lO)は第1の基準電位線、(11)は第1のトラン
ジスタ、(12)は第2のトランジスタ、(13)は第
3のトランジスタ、(14)は定電流源、(16)は第
4のトランジスタ、(18)は第5のトランジスタ、(
19)は第6のトランジスタである。
及び第3図は夫々従来回路の一例を示す回路構成図であ
る。 (lO)は第1の基準電位線、(11)は第1のトラン
ジスタ、(12)は第2のトランジスタ、(13)は第
3のトランジスタ、(14)は定電流源、(16)は第
4のトランジスタ、(18)は第5のトランジスタ、(
19)は第6のトランジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の基準電位源にエミッタが接続され、ベースが共通
接続された第1の導電型の第1及び第2のトランジスタ
と、 上記第1のトランジスタのコレクタとベース間にベース
とエミッタが夫々接続された第1の導電型の第3のトラ
ンジスタと、 上記第1のトランジスタのコレクタと第2の基準電位源
間に接続された定電流源と、 上記第2のトランジスタのコレクタにコレクタが接続さ
れ、第2の導電型のエミッタ接地された第4のトランジ
スタと、 上記第1及び第2のトランジスタの各コレクタに夫々ベ
ースが接続され、上記第1の基準電位源と上記第4のト
ランジスタのベース間にカスコード接続された第2の導
電型の第5及び第6のトランジスタと を具備して成るカレントミラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155639A JP2712310B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | カレントミラー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155639A JP2712310B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | カレントミラー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321708A true JPH01321708A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2712310B2 JP2712310B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15610370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155639A Expired - Fee Related JP2712310B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | カレントミラー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712310B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102602A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nec Electronics Corp | カレントミラー回路 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155639A patent/JP2712310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102602A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nec Electronics Corp | カレントミラー回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712310B2 (ja) | 1998-02-10 |
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