JPH01321859A - Dc−dcコンバータ - Google Patents

Dc−dcコンバータ

Info

Publication number
JPH01321859A
JPH01321859A JP15263488A JP15263488A JPH01321859A JP H01321859 A JPH01321859 A JP H01321859A JP 15263488 A JP15263488 A JP 15263488A JP 15263488 A JP15263488 A JP 15263488A JP H01321859 A JPH01321859 A JP H01321859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
voltage
arm
switching element
diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15263488A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Imayanada
明夫 今柳田
Takeshi Mihashi
剛 三橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority to JP15263488A priority Critical patent/JPH01321859A/ja
Publication of JPH01321859A publication Critical patent/JPH01321859A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は比較的高電圧の直流を低電圧の直流に変換する
DCI−Doコンバータに関する。
〔従来の技術〕
従来、良く知られているフライバッタ方式のDC−DC
コンバータは、第3図に示される。
第3図はその一例を示す回路図、第4図は第3図の各部
の波形を示す。
第3図において、1は直流電源、2はスイッチング素子
(以下単に素子という)、6はスイッチングトランス(
以下単にトランスという)、7゜8 、12 、14 
、33 、41は抵抗、10 、11 、32 、42
はコンデンサ、9はツェナーダイオード、13 、31
 、43はダイオードであり、かようなものからなるD
C−Doコンバータは素子2が一個で済み、回路が比較
的簡単なことから1次の直流電圧が比較的低い場合によ
く使われている。
次に、かような回路の作用を、第4図を参照して説明す
る。なお、ダイオード43.コンデンサ42゜抵抗41
からなる回路は、素子2のサージ吸収用スナバ回路であ
る。また、ダイオード31.コンデンサ32は出力側直
流電圧用フィルター回路であり、抵抗33は負荷である
。また、トランス6の1次。
2次巻線に示す1・”印は極性を示し、素子2がオンし
ている時にトランス6にエネルギーを蓄え、素子2がオ
フした時にトランス6に蓄えられたエネルギーを2次巻
線60 、ダイオード31を介してコンデンサ32に移
す様に接続されている。さらに、第4図の工/は第3図
に示すトランス6の1次巻線電i彊様に6はトランス6
の2次巻線電流、vfはトランス6の一次巻線電圧、兎
は素子2の両端にかかる電圧を示す。
さて、DC−DCコンバータの始動は時刻toにおいて
抵抗7を介して素子(トランジスタ)2に微少な駆動信
号(ベース電流)が印加される。この信号により、素子
2がオンしてトランス6の1次巻線6人に電圧がかかり
、トランス作用により制御巻線6Bに電圧が誘起される
。この電圧は抵抗8および抵抗12とコンデンサ11に
よるスピードアップ回路により、素子2をオンドライブ
に助長し、急速に素子2はオン状態となる。この時トラ
ンス6の1次巻線6A 、素子2を流れる電流工;は、
直流電源1の電圧Vdとトランス6の一次インダクタン
スLとで決まる立上り、すなわちdi / dt =V
d / L に従った傾きで次第に増加する。
一方、ツェナーダイオード9とコンデンサ10゜抵抗1
4.ダイオード13は定電圧制御部(イ)′を構成して
おり、トランス6の制御巻線6Bからのオン信号により
素子2に駆動信号が印加されるがツェナーダイオード9
によりドライブ電圧はクリ、プされる。
通常コンデンサ10にかかる電圧は素子駆動信号に対し
て逆極性で、レベルはツェナーダイオード9のツェナー
電圧と同レベルiこ蓄えられている。
従って、素子2の駆動信号はツェナーダイオード9によ
りクリケグされて、一定レベル以上かからないので、素
子2のオン電流が一定値以上に増えると素子2のドライ
ブレベルが不足となり、トランス6の1次電圧にかかる
電圧が減少し、トランス作用により素子のドライブ信号
が減少し、時刻t1にて急速に素子2はオフする。この
時、トランス6のエネルギーは2次巻#!電流I′2の
ようにダイオード31を介してコンデンサ32に印加さ
れ、コンデンサ32両端の直流電圧が抵抗(負荷)33
に供給される。
この時、定電圧制御部(イ)′は制御巻線6Bを介して
負の電圧が印加され、ダイオード13を介してコンデン
サ10に負の電圧が蓄められる。抵抗14はコンデンサ
10の放電用である。なお、素子2のオフ時トランス6
の漏れインダクタンスにより素子2の両端にスパイク電
圧が発生するが、ダイオード43を介してコンデンサ4
2に吸収させて一定値以下に抑えている。
このようにして、スイッチングトランス6の二次側に蓄
えられていたエネルギーは、時刻t2において時刻to
と同様にして反転し、時刻1.までは時刻to−t、間
と同様の作用を繰り返す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第3図に示す従来のような回路では、素
子2にかかる電圧が直流電源1の電圧の2倍以上になる
ために、現在の時点で経済的に入手しつるスイッチング
素子の耐電圧はせいぜい1ooov止まりなので、直流
電源1の電圧は350V程度以下に限られていた。
そこで、より高い電源に適用するために第5図に示す回
路の様に、スイッチング素子2’、3’をトランス6′
と直列に接続し、またクランプダイオード4,5をトラ
ンス6′の両端と直流電源1間に接続することにより、
1000 V級のスイッチング素子を用いて直流電源1
が5oov程度まで可能となるが、簡単な回路でしかも
良好な定電圧特性を得るなどの点においてはまだ難点が
あった。
本発明は上述した点に鑑みて創案されたもので、その目
的とするところは、簡単な回路でしかも良好な出力定電
圧特性を得るDo−DCコンバータを提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
つまり、その目的を達成するための手段は、第1のスイ
ッチング素子の負極と第1のダイオードのカソードを接
続した第1のアームと、第2のダイオードのアノードと
第2のスイッチング素子の正極を接続した第2のアーム
を設け、直流電源の正極に前記第1のスイッチング素子
の正極と第2のダイオードのカソードを接続し、前記直
流電源の負極に前記第1のダイオードのアノードと第2
のスイッチング素子の負極を接続し、各アーム間にスイ
ッチングトランスの一次巻線を接続したDo−DCコン
バータにおいて、前記直流電源の変動に対して前記スイ
ッチングトランスの出力電圧を一定に制御する定電圧制
御部を前記一方のアーム側に設け、他方のアームのスイ
ッチング素子のドライブ信号を、スイッチングトランス
の他の巻線を介して行なうようにしたものである。
また、前記定電圧制御部を持たないアーム側のスイッチ
ング素子をFET )ランジスタとすることもある。
このような手段によりて、Do−Doコンバータの主回
路を定電圧制御するために、一方のスイッチング素子側
で定電圧制御をし、他方のスイッチング素子はトランス
を介してドライブ信号を供給されることにより制御側ス
イッチング素子のスイッチング動作に遅れることなく行
う様に構成している。
また、トランス作用によりドライブされる側のスイッチ
ング素子のスイッチングオフ時の遅れを無くすためにF
ETを利用する。
〔作 用〕
次に、かくしてなるDC−DCコンバータの作用を説明
すると、定電圧制御は第2のスイッチング素子により行
い、第1のスイッチング素子はスイッチングトランスの
他の巻線6Dの発生電圧によりオン・オフされる。
但し、第2のスイッチング素子がオフ時には後述するス
イッチング素子3−トランス6A−ダイオード5により
還流モードができ、巻線6Dに逆電圧が発生しないので
、スイッチング素子3はトランジスタでは不可で、電圧
10″でオフとなるFETを必要とする。
以下、第1図に基づき本発明の具体的実施例について詳
細に説明する。
〔実 施 例〕
第1図は本発明のものの具体的な一実施例を示す回路図
、第2図は第1図の各部の波形を示し、図中、第3図、
第5図と同符号のものは同じ作用を有するためその説明
を省略する。
第1図において、2,3はスイッチング素子(以下単に
素子という)、4.5はクランプダイオード、6Dは素
子3のドライブ用巻線、21 、23 。
24 、25は抵抗、22はコンデンサ、15 、16
 、26.27はツェナーダイオードである。
すなわち、本発明の構成をもう少し詳しく説明すると、
第1のスイッチング素子としての素子3の負極と第1の
ダイオードとしてのクランプダイオード4のカソードを
接続した第1のアームと、第2のスイッチング素子とし
ての素子2の正極と第2のダイオードとしてのクランプ
ダイオード5を接続した第2のアームを設け・直流電源
1の正極に素子3の正極とクランプダイオード5のカソ
ードを接続し、直流電源1の負極にクランプダイオード
4のアノードとスイッチング素子2の負極を接続し、各
アーム間にトランス6の一次巻線を接続したDo−Do
コンバータにおいて、本発明のものは、直流電源1の変
動に対してトランス6の出力電圧を一定に制御する定電
圧制御部(イ)が第2のアーム、つまり素子2側に設け
られ、第1のアーム側、素子3側にはトランス6の他の
巻線6Dを介して負荷の制御を行うドライブ部(CI)
が設けられている。
次に、かようなものからなるコンバータの作用に関し、
第2図の波形を参照して説明する。
なお、第2図における11はトランス6の1次巻線電流
、I2はトランス6の2次巻線電流、vlはトランス6
の1次電圧、vsは素子3の電圧波形、VSgは素子2
の電圧波形である。
さて、時刻toにおいて電源が投入されると、始動の抵
抗7,21によってそれぞれの素子2.3はオン信号が
入り、素子3.トランス6の1次巻線6A、素子2を介
してトランス6の1次巻線に電圧が印加される。そして
、トランス作用によって制御部、1I6B 、2次巻線
6Cに制御電圧が誘起され・素子2.3共完全にオン状
態となる。その後、第3図で説明したようにトランス6
の1次インダクタンスLと直流電源1の電圧で決るdi
/dtに従りてトランス6の1次電流工1が上昇する。
時刻t1で電流が制御側の素子2の駆動信号で素子2を
完全飽和状態を維持できない値に達すると、制御巻線6
Bの電圧が低下し、素子2はオフとなる・ このとき、トランス6の一次巻線6人は素子3とクラン
プダイオード5を介して還流モードができ1それぞれの
巻線6A 、 6B 、 6C!共発生電圧はほぼOv
(時刻t、 −tla間)となる。しかし、素子3はF
ETなので、ゲート電圧がスレッシ1ホールド電圧(通
常3〜4V)以下になるとオフモードとなるため、還流
モードは短時間、すなわち時刻tt −tl、間で通過
し、時刻t1aでそれぞれの巻線6A、6B、60に逆
極性電圧を発生し、コンデンサ22.抵抗23、コンデ
ンサ11 、抵抗12のスピードア、プ回路により素子
2.3共オフ領域に入る。
オフの領域では前述と同様、コンデンサ1oに素子2の
駆動と逆極性に電圧が供給され、このコンデンサlOと
ツェナーダイオード9の差電圧で素子2をドライブして
定電圧制御する。この制御方法は従来ノフライパ、タ方
式DC−DCコンバータト同一である。
素子2.3オフ時のトランス6の1次巻線6Aの漏れイ
ンダクタンスに蓄えられたエネルギーは、クランプダイ
オード4.5を介して直流電源1に戻される。(時刻t
13− tIb間)そして、時刻tll)〜オフまでの
期間は、コンデンサ32とトランス6の1次、2次間の
巻数比によって決まる電圧がトランス6の1次電圧lこ
現われる。
時刻1.でトランス6の2次電流工2が0になると、素
子2.3が再びオンに転じ、以下時刻toと同様の動作
を繰り返えす。
〔発明の効果〕
以上述べた如く本発明によれば、素子2ケのうち片側だ
け定電圧制御すればよいので、直流電圧5eov程度か
ら低圧のIOV前後の直流電圧を得るDo−Doコンバ
ータを簡単な回路で実現できるばかりでなく、2つの素
子間に遅れがないので素子の発熱を抑えることができ、
良好な定電圧特性を供給することがで永る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のものの一実施例を示す回路図、第2図
は第1図の各部の波形図、第3図は従来のものの一例を
示す回路図、第4図は第3図の各部の波形図、第5図は
第3図のものを更に改良した従来の回路図である。 1・・・・・・直流電源、2,3.2’、3’・・・・
・・素子(スイッチング素子)、4,5・・・−・・ク
ランプダイオード、 6 、6’・・・・・・トランス
(スイッチングトランス)、7 、8.12,14,2
1,23,24,25,33.41−・・・−・抵抗、
9 、15 、16 、26 、27・−・・・・ツェ
ナーダイオード、10 、11 、22 、32 、4
2・・団・コンデンサ、13 、31 、43・−・・
・−ダイオード、ビ)・・・・・・定電圧制御部、(ロ
)・・・・・・ドライ部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のスイッチング素子の負極と第1のダイオー
    ドのカソードを接続した第1のアームと、第2のダイオ
    ードのアノードと第2のスイッチング素子の正極を接続
    した第2のアームを設け、直流電源の正極に前記第1の
    スイッチング素子の正極と第2のダイオードのカソード
    を接続し、前記直流電源の負極に前記第2のスイッチン
    グ素子の負極と第1のダイオードのアノードを接続し、
    各アーム間にスイッチングトランスの1次巻線を接続し
    たDC−DCコンバータにおいて、前記直流電源の変動
    に対して前記スイッチングトランスの出力電圧を一定に
    制御する定電圧制御部を前記一方のアーム側に設け、他
    方のアームのスイッチング素子のドライブ信号を、スイ
    ッチングトランスの他の巻線を介して行うようにしたこ
    とを特徴とするDC−DCコンバータ。
  2. (2)前記定電圧制御部を持たないアーム側のスイッチ
    ング素子をFETトランジスタとすることを特徴とする
    請求項第(1)項記載のDC−DCコンバータ。
JP15263488A 1988-06-21 1988-06-21 Dc−dcコンバータ Pending JPH01321859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15263488A JPH01321859A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 Dc−dcコンバータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15263488A JPH01321859A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 Dc−dcコンバータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01321859A true JPH01321859A (ja) 1989-12-27

Family

ID=15544681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15263488A Pending JPH01321859A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 Dc−dcコンバータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01321859A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5659324A (en) * 1979-10-20 1981-05-22 Tdk Corp Switching electric power source

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5659324A (en) * 1979-10-20 1981-05-22 Tdk Corp Switching electric power source

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0357713B2 (ja)
JPS5911420A (ja) 電圧調整器
US4899065A (en) Pre-drive circuit
JPH01321859A (ja) Dc−dcコンバータ
JPH1118426A (ja) スイッチング電源回路
JPH0622560A (ja) Dc−acコンバータ
JPS58148680A (ja) 自励発振回路
JP2002136122A (ja) スイッチング電源装置
JP3164201B2 (ja) 直流電源装置
JP2776152B2 (ja) スイッチングレギュレ−タ
JPH03871Y2 (ja)
JPS6227027Y2 (ja)
SU989707A1 (ru) Самовозбуждающийс преобразователь посто нного напр жени с параметрической стабилизацией выходного напр жени
JPH0430819Y2 (ja)
JPH0353596Y2 (ja)
JPH0430820Y2 (ja)
JPH0250715B2 (ja)
JP2797599B2 (ja) スイッチング電源装置
JP2575346Y2 (ja) スイッチング電源
JPH0357711B2 (ja)
JPH0223113Y2 (ja)
JPS6049413A (ja) 高圧電源装置
JP2538361B2 (ja) スイッチング電源装置
SU639105A1 (ru) Однотактный преобразователь посто нного напр жени
SU723739A1 (ru) Стабилизированный преобразователь переменного тока в посто нный