JPS58140014A - 透明液状医薬組成物 - Google Patents
透明液状医薬組成物Info
- Publication number
- JPS58140014A JPS58140014A JP1921982A JP1921982A JPS58140014A JP S58140014 A JPS58140014 A JP S58140014A JP 1921982 A JP1921982 A JP 1921982A JP 1921982 A JP1921982 A JP 1921982A JP S58140014 A JPS58140014 A JP S58140014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pharmaceutical composition
- acid
- berberine chloride
- active agent
- transparent liquid
- Prior art date
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- Granted
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グリチルリチン酸と塩化ベルベリンを含有す
る透明な液状医薬組成物に関する。
る透明な液状医薬組成物に関する。
本発明者らは、グリチルリチン酸と塩化ベルベリンを組
合せて配合し、より優れ九薬効を有する液状医薬組成物
を開発すべく研究をおこ彦った。しかし、単にこの二成
分を混合し、水溶液とした場2合、グリチルリチン酸と
塩化ベルベリンは酸塩基反応を惹起して不溶性のコンプ
レックス(グリチルリチンml!1モルと塩化ペルベリ
72モル)を形成して沈殿を生じ、透明な液とする仁と
は不0J能である。
合せて配合し、より優れ九薬効を有する液状医薬組成物
を開発すべく研究をおこ彦った。しかし、単にこの二成
分を混合し、水溶液とした場2合、グリチルリチン酸と
塩化ベルベリンは酸塩基反応を惹起して不溶性のコンプ
レックス(グリチルリチンml!1モルと塩化ペルベリ
72モル)を形成して沈殿を生じ、透明な液とする仁と
は不0J能である。
そして、生じ九コンプレックスが容器に付着、沈毅する
結果、■均一溶液とすることが困難になる、■容器の出
口がつまる、■処方量と製剤中の含有量に差が生じて目
的とする効果が奏されない轡の欠点が生じていた。
結果、■均一溶液とすることが困難になる、■容器の出
口がつまる、■処方量と製剤中の含有量に差が生じて目
的とする効果が奏されない轡の欠点が生じていた。
この欠点を解決する丸め、生じたコンプレックスをV去
すゐ方法及び界面活性剤によ抄可溶化せしめる方法が試
みられ九が、前者の方法では、濾過壁のF液中にも再度
コンプレックスの沈殿が生じること及び前記■の欠点を
解消できないという問題が、後者においては、長期間保
存しているうちに沈殿が生ずるという問題があゆ、いず
れも満足のゆく亀のではなかった。
すゐ方法及び界面活性剤によ抄可溶化せしめる方法が試
みられ九が、前者の方法では、濾過壁のF液中にも再度
コンプレックスの沈殿が生じること及び前記■の欠点を
解消できないという問題が、後者においては、長期間保
存しているうちに沈殿が生ずるという問題があゆ、いず
れも満足のゆく亀のではなかった。
そこで、本発明者らは更にグリチルリチンで透明な液状
医薬組成物を得ぺ〈鋭意検討していたとζろ、ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油誘導体及びポリエチレングリコ
ール脂肪性 酸エステルより選ばれた非イオン界面活性剤とトコフェ
ロールエステル類を可溶化剤として添加、配合すれば上
記目的が達成されることを見出し、本発明を完成しえ。
医薬組成物を得ぺ〈鋭意検討していたとζろ、ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油誘導体及びポリエチレングリコ
ール脂肪性 酸エステルより選ばれた非イオン界面活性剤とトコフェ
ロールエステル類を可溶化剤として添加、配合すれば上
記目的が達成されることを見出し、本発明を完成しえ。
すなわち、本発明は次の4成分、
(A) グリチルリチン酸、
(B) 塩化ベルベリン、
(q ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体及びポリ
エチレングリコール脂肪酸エステルより選ばれた非イオ
ン性界面活性剤並びにΦ) トコ7エロールエステル類 を含有する液状医薬組成物を提供するものである。
エチレングリコール脂肪酸エステルより選ばれた非イオ
ン性界面活性剤並びにΦ) トコ7エロールエステル類 を含有する液状医薬組成物を提供するものである。
本発明の(A)成分のグリチルリチン−は通常医薬組成
物中0.01〜1.5重量%(以下単に%で示す)、好
ましくは0.05〜1.0%配合される。また(1)成
分の塩化ベルベリンは通常0.01〜15X、好ましく
は0.05〜1.OX配合される。
物中0.01〜1.5重量%(以下単に%で示す)、好
ましくは0.05〜1.0%配合される。また(1)成
分の塩化ベルベリンは通常0.01〜15X、好ましく
は0.05〜1.OX配合される。
本発明で使用式れる(C)成分の非イオン性界面活性剤
としては、例えは、pox (40)モノステアレート
、pot(45)モノステアレート、POI (55)
モノステアレート等のポリエチレングリフール脂肪酸エ
ステル(商品名ニラフールMYB−40、Mys −4
s 、 MY8−55 ) ;POI(40)硬化ヒマ
シ油、poE(so)硬化ヒマシ油、pox(60)硬
化ヒマシ油、POE (100)4i1化ヒマシ油婢の
ポリオキシエチレン硬化ヒマ−/油11i11 (商品
名ニラコールHCO−40゜HCO−50、HCO−6
0、Hco −100)勢が挙げられ、これらは単独又
は二種以上組合せて医薬組成物中1.0〜10.0%、
好ましくは2.0〜8.0%配合される。更にΦ)成分
のトコフェロールエステル類としては、酢酸トコフェロ
ール、ニコチン酸トコフェロール勢が挙げられ、通常0
.1〜1.0%、好ましくけ0.2〜0.8%配合され
る。
としては、例えは、pox (40)モノステアレート
、pot(45)モノステアレート、POI (55)
モノステアレート等のポリエチレングリフール脂肪酸エ
ステル(商品名ニラフールMYB−40、Mys −4
s 、 MY8−55 ) ;POI(40)硬化ヒマ
シ油、poE(so)硬化ヒマシ油、pox(60)硬
化ヒマシ油、POE (100)4i1化ヒマシ油婢の
ポリオキシエチレン硬化ヒマ−/油11i11 (商品
名ニラコールHCO−40゜HCO−50、HCO−6
0、Hco −100)勢が挙げられ、これらは単独又
は二種以上組合せて医薬組成物中1.0〜10.0%、
好ましくは2.0〜8.0%配合される。更にΦ)成分
のトコフェロールエステル類としては、酢酸トコフェロ
ール、ニコチン酸トコフェロール勢が挙げられ、通常0
.1〜1.0%、好ましくけ0.2〜0.8%配合され
る。
本発明の液状医薬組成物め製造は、常法に従い、上記(
A)〜Φ)成分を水勢の溶媒中攪拌しながら混合し、必
*に応じて水酸化ナトリウム等のアルカリ性物質でPK
を調整することによりおこなわれる。
A)〜Φ)成分を水勢の溶媒中攪拌しながら混合し、必
*に応じて水酸化ナトリウム等のアルカリ性物質でPK
を調整することによりおこなわれる。
この液状医薬組成物のpHId 4.5〜10、%Kp
H5〜8とするのが好ましい。
H5〜8とするのが好ましい。
更[また、本発明の医薬組成物には更に所望によりビタ
ミン塩類、アミノ酸及びその塩類、液糖及びショ糖並び
に有機酸及びその塩類等の成分を適宜配合することもで
きる。
ミン塩類、アミノ酸及びその塩類、液糖及びショ糖並び
に有機酸及びその塩類等の成分を適宜配合することもで
きる。
斯くして得られた本発明の医薬組成物は、胃腸薬、目薬
、外皮用剤岬として有用な−のである。
、外皮用剤岬として有用な−のである。
次に実施例を挙げ本発明を説明する。
実施例1
グリチルリチン酸0.5f%塩化ベルベリン0.5f、
非イオン性界面活性剤(rom (60)硬化ヒマシ油
;ニツコールHCO−60)10?及び酢酸トコフェロ
ール059を加え、加温しながらじゅうぶんかきまぜた
俵熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えながらかきまぜ、
水酸化ナトリウム試液を加えてpH6とし、全量250
−としてテ遇する。得られ友医薬組成物について、各条
件での初期(!!!造1日後)、6ケ月保存後及び12
ケ月保存後のグリチルリチン酸及び塩化ベルベリンの含
有量並びに沈殿物、浮遊物の発生を調べた。この結果は
纂1表の通りである。
非イオン性界面活性剤(rom (60)硬化ヒマシ油
;ニツコールHCO−60)10?及び酢酸トコフェロ
ール059を加え、加温しながらじゅうぶんかきまぜた
俵熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えながらかきまぜ、
水酸化ナトリウム試液を加えてpH6とし、全量250
−としてテ遇する。得られ友医薬組成物について、各条
件での初期(!!!造1日後)、6ケ月保存後及び12
ケ月保存後のグリチルリチン酸及び塩化ベルベリンの含
有量並びに沈殿物、浮遊物の発生を調べた。この結果は
纂1表の通りである。
以下金白
第1表
ベルベリン:塩化ベルベリン中のベルベリン含量は85
%(日周試験法による)であ る。
%(日周試験法による)であ る。
沈殿・浮遊物:沈殿、浮遊物が目視によ抄認められる場
合を+、認められない場合を−で表わした。
合を+、認められない場合を−で表わした。
実施例2
グリチルリチン@O,St、塩化ベルペリ10.5ノ、
非イオン性界面活性剤CPOE(60)硬化とマシ油;
ニツコールHC’O−60) 15 P及び酢酸トコフ
ェロール2fを加え、加温し危がもじゅうぶんか1&ま
ぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えながらかき
まぜ、水酸化ナトリウム試液を加えてpH8とし全量2
50−とし濾過する。得られ九医薬組成物について、実
施例1と同様に試験した結果′は第2表の通知である。
非イオン性界面活性剤CPOE(60)硬化とマシ油;
ニツコールHC’O−60) 15 P及び酢酸トコフ
ェロール2fを加え、加温し危がもじゅうぶんか1&ま
ぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えながらかき
まぜ、水酸化ナトリウム試液を加えてpH8とし全量2
50−とし濾過する。得られ九医薬組成物について、実
施例1と同様に試験した結果′は第2表の通知である。
第2表
ダリチルリチン酸05 t s塩化ベルベリンo、sy
、非イオン性界面活性剤(POI(40)モノステアレ
ート:ニラコールMYs−40)201及び酢酸トコフ
ェロール2.O2を加え、加温しながらじゅうぶんかき
まぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えながらか
きまぜ゛、水酸化ナトリウム試液を加えてpH6とし、
全量250−として−過する。得られた医薬へ組成物に
ついて、実施例1と一様に試験した結果は、第3表の通
りである。
、非イオン性界面活性剤(POI(40)モノステアレ
ート:ニラコールMYs−40)201及び酢酸トコフ
ェロール2.O2を加え、加温しながらじゅうぶんかき
まぜた後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えながらか
きまぜ゛、水酸化ナトリウム試液を加えてpH6とし、
全量250−として−過する。得られた医薬へ組成物に
ついて、実施例1と一様に試験した結果は、第3表の通
りである。
以下亦白
jI3表
実施例4
グリチルリチン酸o、st、塩化ベルベリンO,St、
非イオン性界面活性剤(pog(40)モノステアレー
ト;ニラコールMY8−40 )1st及びニコチン酸
トコフェロール1.5Fを加え、加温しながらじゅうぶ
んかきまぜ友後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えな
がらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液を加えて11H8
とし、全量250−として濾過する。
非イオン性界面活性剤(pog(40)モノステアレー
ト;ニラコールMY8−40 )1st及びニコチン酸
トコフェロール1.5Fを加え、加温しながらじゅうぶ
んかきまぜ友後、熱湯(滅菌精製水)を少量ずつ加えな
がらかきまぜ、水酸化ナトリウム試液を加えて11H8
とし、全量250−として濾過する。
得られ九医薬亀組成−について、実施例1と同様に試験
した結果は第41!の通ねである。
した結果は第41!の通ねである。
以下余白
第5表よ秒明らかな如く、トコフェロールエステル類を
配合しない場合、成分含量が低下し、しかも長期間保存
においては沈殿・浮遊物が生じる。
配合しない場合、成分含量が低下し、しかも長期間保存
においては沈殿・浮遊物が生じる。
比較例2
ダリチルリチン酸0.51と塩化ベルベリン0.5Fを
250−の水に溶解し、生じた沈殿・浮遊物をP遇し九
後各成分量を分析して配合量に対するF液中の含有率を
求めた。この結果は菖6表の通りである◇ IX6Ja
250−の水に溶解し、生じた沈殿・浮遊物をP遇し九
後各成分量を分析して配合量に対するF液中の含有率を
求めた。この結果は菖6表の通りである◇ IX6Ja
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 次の4成分、 (4) グリチルリチン酸、 (1)塩化ベルベリン、 (C)ポリオキクエチレン硬化ヒマシ油誘導体及びポリ
エチレンダリコール脂肪酸エステルよ抄選ばれた非イオ
ン性界面活性剤並びK(D) )コフエロールエステ
ル類 を含有する液状医薬組成物。 2、(6成分の含有量が1.0〜10.0重量%、(9
)酸分の含有量が0.1〜1.0重量%である特許請求
の範@i纂1項記載の液状医薬組成物。 j、 pHが4.5〜10である特許請求の範囲第1
項又Fi第2項記載の液状医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1921982A JPS58140014A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 透明液状医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1921982A JPS58140014A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 透明液状医薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140014A true JPS58140014A (ja) | 1983-08-19 |
| JPH0132207B2 JPH0132207B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=11993249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1921982A Granted JPS58140014A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 透明液状医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140014A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149671A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Lion Corp | トコフエロ−ル類含有液剤 |
| JPH02311415A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Zeria Pharmaceut Co Ltd | 安定な点眼剤 |
| US5939050A (en) * | 1997-04-04 | 1999-08-17 | Optiva Corp. | Antimicrobial compositions |
| JP2001048780A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-20 | Lion Corp | ビタミン類水溶液の安定化方法及び安定な液状ビタミン製剤 |
| US6248309B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-06-19 | Optiva Corporation | Gums containing antimicrobial agents |
| JP2004231600A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Takemitsu Ishigaki | 皮膚外用剤 |
| CN106074676A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-11-09 | 北京大学 | 一种用于治疗ii型糖尿病及其并发症的药物组合 |
| JP2020015683A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | ライオン株式会社 | 眼科用組成物及び析出抑制方法 |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP1921982A patent/JPS58140014A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149671A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Lion Corp | トコフエロ−ル類含有液剤 |
| JPH02311415A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Zeria Pharmaceut Co Ltd | 安定な点眼剤 |
| US5939050A (en) * | 1997-04-04 | 1999-08-17 | Optiva Corp. | Antimicrobial compositions |
| US6248309B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-06-19 | Optiva Corporation | Gums containing antimicrobial agents |
| JP2001048780A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-20 | Lion Corp | ビタミン類水溶液の安定化方法及び安定な液状ビタミン製剤 |
| JP2004231600A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Takemitsu Ishigaki | 皮膚外用剤 |
| CN106074676A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-11-09 | 北京大学 | 一种用于治疗ii型糖尿病及其并发症的药物组合 |
| CN106074676B (zh) * | 2016-06-14 | 2019-05-24 | 北京大学 | 一种用于治疗ii型糖尿病及其并发症的药物组合 |
| JP2020015683A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | ライオン株式会社 | 眼科用組成物及び析出抑制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132207B2 (ja) | 1989-06-29 |
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