JPH0132391Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132391Y2 JPH0132391Y2 JP18877984U JP18877984U JPH0132391Y2 JP H0132391 Y2 JPH0132391 Y2 JP H0132391Y2 JP 18877984 U JP18877984 U JP 18877984U JP 18877984 U JP18877984 U JP 18877984U JP H0132391 Y2 JPH0132391 Y2 JP H0132391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- holder
- thin film
- contact
- film layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔対象技術分野〕
この考案は光電スイツチのシールド装置に関す
るものである。
るものである。
従来この種のシールド装置は第5図に示すよう
にケースの内周面に導電性の金属板15,15を
配設し、この金属板をプリント回路基板11のア
ース導体にリード線31,31を用いて接続して
いるが、金属板の加工およびその配設作業が複雑
で、したがつて作業効率がきわめて悪く、また金
属板は震動によつてケースから剥離するおそれが
あつた。
にケースの内周面に導電性の金属板15,15を
配設し、この金属板をプリント回路基板11のア
ース導体にリード線31,31を用いて接続して
いるが、金属板の加工およびその配設作業が複雑
で、したがつて作業効率がきわめて悪く、また金
属板は震動によつてケースから剥離するおそれが
あつた。
この考案はこのような従来の欠点を解消し、作
業効率の良好な、かつ信頼性の高いシールド装置
を得ようとするものである。
業効率の良好な、かつ信頼性の高いシールド装置
を得ようとするものである。
以下図によつてこの考案の一実施例について説
明する。
明する。
すなわち、第1図ないし第4図においてケース
1はその軸心に沿つてほぼ対称に分割して形成さ
れたケース部3,4により形成されている。そし
てこれらのケースの内壁面には導電性の金属薄膜
層5が形成されている。ケース1の第1の側壁6
には窓7が両ケース部3,4にわたつて形成さ
れ、この窓にはレンズプレート9およびホルダー
10が嵌合され、このホルダーには投光素子11
および受光素子12が保持される。しかもホルダ
ー10の外周には導電性の金属薄膜層15が形成
されている。電子回路を形成するプリント回路基
板16はハウジング1内に収容される。このプリ
ント回路基板には弾性を有する導電性の第1の接
触子17が固定されている。そしてこの接触子は
細片条の金属体を折曲げることにより形成され、
その中間部にはプリント回路基板16にこれを挾
むように嵌合されるコ字状折曲部18を有し、こ
の折曲部はプリント回路基板16のアース導体に
半田付けされる。また両端部はプリント回路基板
16から離れる方向に延びさらにたがいに対向す
るように折曲げられ、その中、下方に延びる支柱
部19には補強用のリブ20が設けられている。
そして両ケース部3,4をたがいに組み付けた状
態で接触子17の一方の自由端部21が一方のケ
ース部3の金属薄膜層5に、また他方の自由端部
22が他方のケース部4の金属薄膜層5にそれぞ
れ弾性的に接触するようにされている。また一方
のケース部3において窓7に近接する内壁には第
2図の接触子23がそのケース部3のガイドボス
25,25によつて固定されている。この接触子
は弾性を有する金属板を打抜くことにより形成さ
れ、その自由端部はケース部3の壁面から離れる
方向に延び、ホルダー10をケース部3に取付け
た状態で、その自由端部がホルダー10の金属薄
膜層15と電気的に接触するようにされている。
なおこの第2の接触子は他方のケース部4または
ホルダー10に固定してもよく、要するにホルダ
ー10とケース1との間に設けられ、両金属薄膜
層5,15を短絡するものであればよい。
1はその軸心に沿つてほぼ対称に分割して形成さ
れたケース部3,4により形成されている。そし
てこれらのケースの内壁面には導電性の金属薄膜
層5が形成されている。ケース1の第1の側壁6
には窓7が両ケース部3,4にわたつて形成さ
れ、この窓にはレンズプレート9およびホルダー
10が嵌合され、このホルダーには投光素子11
および受光素子12が保持される。しかもホルダ
ー10の外周には導電性の金属薄膜層15が形成
されている。電子回路を形成するプリント回路基
板16はハウジング1内に収容される。このプリ
ント回路基板には弾性を有する導電性の第1の接
触子17が固定されている。そしてこの接触子は
細片条の金属体を折曲げることにより形成され、
その中間部にはプリント回路基板16にこれを挾
むように嵌合されるコ字状折曲部18を有し、こ
の折曲部はプリント回路基板16のアース導体に
半田付けされる。また両端部はプリント回路基板
16から離れる方向に延びさらにたがいに対向す
るように折曲げられ、その中、下方に延びる支柱
部19には補強用のリブ20が設けられている。
そして両ケース部3,4をたがいに組み付けた状
態で接触子17の一方の自由端部21が一方のケ
ース部3の金属薄膜層5に、また他方の自由端部
22が他方のケース部4の金属薄膜層5にそれぞ
れ弾性的に接触するようにされている。また一方
のケース部3において窓7に近接する内壁には第
2図の接触子23がそのケース部3のガイドボス
25,25によつて固定されている。この接触子
は弾性を有する金属板を打抜くことにより形成さ
れ、その自由端部はケース部3の壁面から離れる
方向に延び、ホルダー10をケース部3に取付け
た状態で、その自由端部がホルダー10の金属薄
膜層15と電気的に接触するようにされている。
なおこの第2の接触子は他方のケース部4または
ホルダー10に固定してもよく、要するにホルダ
ー10とケース1との間に設けられ、両金属薄膜
層5,15を短絡するものであればよい。
そしてホルダー10をケース部3,4に嵌合
し、かつ両ケース部3,4を組付けた状態で、こ
れら両ケース部の金属薄膜層5,5およびホルダ
ー10の金属薄膜層15はともにプリント回路基
板16のアース導体に電気的に接続され電磁シー
ルドがなされる。
し、かつ両ケース部3,4を組付けた状態で、こ
れら両ケース部の金属薄膜層5,5およびホルダ
ー10の金属薄膜層15はともにプリント回路基
板16のアース導体に電気的に接続され電磁シー
ルドがなされる。
この考案は上述のようにケース内壁面およびホ
ルダーの外周に導電性薄膜層を設けるとともに、
ケース内に収容されるプリント回路基板には弾性
を有する導電性の第1の接触子をその基板のアー
ス導体と電気的に接続し、かつその自由端部をケ
ースの導電性薄膜層に接触させ、さらにケースと
ホルダーとの間にはこのホルダーの金属薄膜層と
ケースの金属薄膜層とを短絡する第2の接触子を
設けているので、電子回路のみならず投光素子ま
たは受光素子の電磁シールドを行うことができ
る。
ルダーの外周に導電性薄膜層を設けるとともに、
ケース内に収容されるプリント回路基板には弾性
を有する導電性の第1の接触子をその基板のアー
ス導体と電気的に接続し、かつその自由端部をケ
ースの導電性薄膜層に接触させ、さらにケースと
ホルダーとの間にはこのホルダーの金属薄膜層と
ケースの金属薄膜層とを短絡する第2の接触子を
設けているので、電子回路のみならず投光素子ま
たは受光素子の電磁シールドを行うことができ
る。
第1図はこの考案におけるシールド装置の一実
施例を示す分解斜視図、第2図はケースの一部を
切欠いて示す平面図、第3図は第2図の3−3線
に沿つて示す正断面図、第4図は第2図の4−4
線に沿つて示す側断面図、第5図は従来装置の側
断面図である。 1はケース、3はケース部、4はケース部、5
は金属薄膜層、7は窓、9はレンズプレート、1
0はホルダー、11は投光素子、12は受光素
子、15は金属薄膜層、16はプリント回路基
板、17は第1の接触子、18は折曲げ部、19
は支柱部、20はリブ、21は自動端部、22は
自由端部、23は第2の接触子、25はガイドボ
ス。
施例を示す分解斜視図、第2図はケースの一部を
切欠いて示す平面図、第3図は第2図の3−3線
に沿つて示す正断面図、第4図は第2図の4−4
線に沿つて示す側断面図、第5図は従来装置の側
断面図である。 1はケース、3はケース部、4はケース部、5
は金属薄膜層、7は窓、9はレンズプレート、1
0はホルダー、11は投光素子、12は受光素
子、15は金属薄膜層、16はプリント回路基
板、17は第1の接触子、18は折曲げ部、19
は支柱部、20はリブ、21は自動端部、22は
自由端部、23は第2の接触子、25はガイドボ
ス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スイツチング回路を構成するプリント回路基
板を収容するケースをその軸心に沿つて分割し
た一対のケース部により形成するとともに、上
記ケースの側壁に窓を設け、この窓に投光素子
または受光素子を保持するホルダーを取付けた
ものにおいて、上記ケース内壁面および上記ホ
ルダーの外周に導電性薄膜層を設けるととも
に、上記プリント回路基板には弾性を有する導
電性の第1の接触子をその基板のアース導体と
電気的に接続した状態で固定し、かつその両端
部をその基板の両面から離れるように延長し
て、その自由端部を両ケース部の導電性薄膜層
に接触させ、さらに上記ケースと上記ホルダー
との間にはこのホルダーの導電性薄膜層と上記
ケースの導電性薄膜層とをたがいに電気的に接
触させる弾性を有する導電性の第2の接触子を
設けた光電スイツチのシールド装置。 (2) 上記第2の接触子は上記ケースに固定した実
用新案登録請求の範囲第1項記載の光電スイツ
チのシールド装置。 (3) 上記第2の接触子は上記ホルダーに固定した
実用新案登録請求の範囲第1項記載の光電スイ
ツチのシールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877984U JPH0132391Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877984U JPH0132391Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104600U JPS61104600U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0132391Y2 true JPH0132391Y2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=30746243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18877984U Expired JPH0132391Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132391Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP18877984U patent/JPH0132391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104600U (ja) | 1986-07-03 |
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