JPH0132412B2 - - Google Patents
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- JPH0132412B2 JPH0132412B2 JP55120041A JP12004180A JPH0132412B2 JP H0132412 B2 JPH0132412 B2 JP H0132412B2 JP 55120041 A JP55120041 A JP 55120041A JP 12004180 A JP12004180 A JP 12004180A JP H0132412 B2 JPH0132412 B2 JP H0132412B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- door
- electronic control
- signal
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
- H05B6/6417—Door interlocks of the microwave heating apparatus and related circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱装置の制御回路の安全性の
確保に関するもので、その目的とするところは電
子制御回路をより正確なものとし、その信頼性を
高めることである。
確保に関するもので、その目的とするところは電
子制御回路をより正確なものとし、その信頼性を
高めることである。
従来より回路を簡素化し、制御を機械的にも簡
素化を図るべく、調理スタートボタンを押し、電
磁リレーコイルが励起されてリレーの主回路がオ
ンする方式、すなわち電磁リレー方式からドアの
開閉に連動するレバーのロツクを調理スタートボ
タンの操作にて解除し、かつ主回路スイツチをオ
ンさせる方式、すなわち機構ラツチ方式に切換え
られていた。一方マイコンにより電子制御をおこ
なう機器においては雷によるサージ、瞬間停電等
の対策として、電子回路の設計、マイコンソフト
の上で充分配慮しているつもりでも、雷サージ、
瞬間停電、電源電圧の低下によりマイコンが正常
でない動作をしてしまうことがある。
素化を図るべく、調理スタートボタンを押し、電
磁リレーコイルが励起されてリレーの主回路がオ
ンする方式、すなわち電磁リレー方式からドアの
開閉に連動するレバーのロツクを調理スタートボ
タンの操作にて解除し、かつ主回路スイツチをオ
ンさせる方式、すなわち機構ラツチ方式に切換え
られていた。一方マイコンにより電子制御をおこ
なう機器においては雷によるサージ、瞬間停電等
の対策として、電子回路の設計、マイコンソフト
の上で充分配慮しているつもりでも、雷サージ、
瞬間停電、電源電圧の低下によりマイコンが正常
でない動作をしてしまうことがある。
例えば使用もしていない夜中に勝手に装置が動
作して加熱室内のみならず機器を焼損させ、他の
機器、家具を類焼させることすらある。
作して加熱室内のみならず機器を焼損させ、他の
機器、家具を類焼させることすらある。
そこでこのような事故をなくするために機械的
な電源スイツチを付加していた。しかしながら機
器の操作回数が増えて使い勝手が悪く、電源スイ
ツチを入れたままにしておくと、上記したような
事故がおこる危険性がある。そこで上記機構ラツ
チ方式が有効であるが、マイコンを搭載した高周
波加熱装置には採用されていなかつた。
な電源スイツチを付加していた。しかしながら機
器の操作回数が増えて使い勝手が悪く、電源スイ
ツチを入れたままにしておくと、上記したような
事故がおこる危険性がある。そこで上記機構ラツ
チ方式が有効であるが、マイコンを搭載した高周
波加熱装置には採用されていなかつた。
なぜならば従来よりラツチスイツチそのものが
調理開始スイツチになつていたからである。一方
マイコンにとつては調理開始用信号スイツチが必
要であり、機構ラツチスイツチと同様の位置にさ
らにスイツチを積み重ねることも考えられるが、
その際次の様な問題がある。
調理開始スイツチになつていたからである。一方
マイコンにとつては調理開始用信号スイツチが必
要であり、機構ラツチスイツチと同様の位置にさ
らにスイツチを積み重ねることも考えられるが、
その際次の様な問題がある。
調理開始用ボタンが押されると、その信号用ス
イツチが入つたままになる。すなわち操作手順と
して料理の種類、例えば電気ヒータ内蔵の高周波
加熱装置であれば、強火による再加熱、調理、弱
火による解凍、強火、弱火による煮込み料理、ヒ
ータ加熱として上下ヒータ使用の料理、焦げ目を
付けるための上ヒータ使用のみの料理、下ヒータ
のみの使用による料理、弱火ヒータコントロール
による発酵料理、ヒータによる熱風循環による料
理などを選択する前に調理開始ボタンを押されれ
ば、マイコンにとつては調理開始用スイツチがオ
ンされるので機器が動作し、その後調理選択スイ
ツチをさわる毎に各種スイツチに切換わり、各種
スイツチは通電されたまま切換わり、そのスイツ
チの耐久性、信頼性は非常に低いものとなつてい
た。
イツチが入つたままになる。すなわち操作手順と
して料理の種類、例えば電気ヒータ内蔵の高周波
加熱装置であれば、強火による再加熱、調理、弱
火による解凍、強火、弱火による煮込み料理、ヒ
ータ加熱として上下ヒータ使用の料理、焦げ目を
付けるための上ヒータ使用のみの料理、下ヒータ
のみの使用による料理、弱火ヒータコントロール
による発酵料理、ヒータによる熱風循環による料
理などを選択する前に調理開始ボタンを押されれ
ば、マイコンにとつては調理開始用スイツチがオ
ンされるので機器が動作し、その後調理選択スイ
ツチをさわる毎に各種スイツチに切換わり、各種
スイツチは通電されたまま切換わり、そのスイツ
チの耐久性、信頼性は非常に低いものとなつてい
た。
そこで本発明は機構ラツチ方式を採用し、マイ
コンにとつての調理開始信号スイツチと、ドア開
閉用信号スイツチの時差をうまく利用して上記欠
点を解決しようとするものであり、以下本発明の
実施例について説明する。
コンにとつての調理開始信号スイツチと、ドア開
閉用信号スイツチの時差をうまく利用して上記欠
点を解決しようとするものであり、以下本発明の
実施例について説明する。
図において1は本体で、前面に開口部2を有し
開口部2を開閉する扉3を備えている。4は本体
1の内部に設けられた加熱室、5は扉スイツチの
操作部で、扉3の開成に伴つて扉スイツチ6,7
が開成する。8は調理開始ボタンであり、調理開
始ボタン8を押すことにより、調理開始信号用の
電子制御回路信号スイツチ10(以下、調理開始
スイツチ10と称す。)と、扉の開閉信号用の電
子制御信号スイツチ11(以下扉の開閉信号スイ
ツチと称す)に接続され、電子制御回路9の働き
により主回路に設けた電磁リレー12が作動し、
マグネトロンを備えた高周波発生回路13に通電
される。14は主回路に設けたモニタースイツチ
で、扉3の開成に伴つて扉スイツチ6,7ととも
に開成し、扉スイツチ6に異常が発生したときに
ヒユーズ15が溶断されて主回路が保護される。
16は弾性を有する作動片で、本体に取付けられ
一端16aが飾板17に当接し、他端16bが電
子制御回路9を有する基板18に設けた調理開始
スイツチ10に係合する。19は機構ラツチと電
磁リレー回路を組み合わせたスイツチ機構で、ス
イツチレバー20の一端20aは扉スイツチ操作
部5と連動し扉3を開くと矢印A方向に移動し扉
3を閉じると矢印B方向に移動する。21は機構
ラツチのスイツチレバーで、調理開始ボタン8を
押すと弾性を有する作動片16を介してスイツチ
レバー22が支点23を起点として矢印24の方
向に回動し、扉スイツチ6,7と扉開閉信号スイ
ツチ11に設けられたアクチユエータ25を押し
てスイツチがオンされる。スイツチレバー21
は、スイツチレバー20に設けたばね26により
矢印27方向に移動してスイツチレバー20に係
止される。扉3を開くとスイツチレバー20が矢
印Aの方向に移動しスイツチレバー21に設けた
ばね(図示せず)によつてスイツチレバー21は
矢印28の方向に移動し、扉スイツチ6,7と扉
開閉信号スイツチ11がオフとなる。調理開始ボ
タン8のストロークと各スイツチのタイミングに
ついて述べる。調理開始ボタン8を押し始める
と、まず、作動片16で調理開始スイツチ10が
オンし、その後のストロークでスイツチレバー2
1を押し始める。
開口部2を開閉する扉3を備えている。4は本体
1の内部に設けられた加熱室、5は扉スイツチの
操作部で、扉3の開成に伴つて扉スイツチ6,7
が開成する。8は調理開始ボタンであり、調理開
始ボタン8を押すことにより、調理開始信号用の
電子制御回路信号スイツチ10(以下、調理開始
スイツチ10と称す。)と、扉の開閉信号用の電
子制御信号スイツチ11(以下扉の開閉信号スイ
ツチと称す)に接続され、電子制御回路9の働き
により主回路に設けた電磁リレー12が作動し、
マグネトロンを備えた高周波発生回路13に通電
される。14は主回路に設けたモニタースイツチ
で、扉3の開成に伴つて扉スイツチ6,7ととも
に開成し、扉スイツチ6に異常が発生したときに
ヒユーズ15が溶断されて主回路が保護される。
16は弾性を有する作動片で、本体に取付けられ
一端16aが飾板17に当接し、他端16bが電
子制御回路9を有する基板18に設けた調理開始
スイツチ10に係合する。19は機構ラツチと電
磁リレー回路を組み合わせたスイツチ機構で、ス
イツチレバー20の一端20aは扉スイツチ操作
部5と連動し扉3を開くと矢印A方向に移動し扉
3を閉じると矢印B方向に移動する。21は機構
ラツチのスイツチレバーで、調理開始ボタン8を
押すと弾性を有する作動片16を介してスイツチ
レバー22が支点23を起点として矢印24の方
向に回動し、扉スイツチ6,7と扉開閉信号スイ
ツチ11に設けられたアクチユエータ25を押し
てスイツチがオンされる。スイツチレバー21
は、スイツチレバー20に設けたばね26により
矢印27方向に移動してスイツチレバー20に係
止される。扉3を開くとスイツチレバー20が矢
印Aの方向に移動しスイツチレバー21に設けた
ばね(図示せず)によつてスイツチレバー21は
矢印28の方向に移動し、扉スイツチ6,7と扉
開閉信号スイツチ11がオフとなる。調理開始ボ
タン8のストロークと各スイツチのタイミングに
ついて述べる。調理開始ボタン8を押し始める
と、まず、作動片16で調理開始スイツチ10が
オンし、その後のストロークでスイツチレバー2
1を押し始める。
次にスイツチ機構について述べる。29はスイ
ツチレバー22に設けた突起で、扉スイツチ7の
アクチユエータ25に当接し、扉スイツチ6や扉
開閉信号スイツチ11よりも早くスイツチがオン
し、オフするときは扉スイツチ6や扉開閉信号ス
イツチ11よりも遅らすために設けたものであ
る。このような構成において加熱調理をするとき
は、扉3を閉めるとモニタースイツチ14がオン
し、調理開始ボタン8を押すと弾性を有する作動
片16を介して調理開始スイツチ10がオンして
電子制御回路9の一部が接続されると共に、スイ
ツチレバー21が押し出されてスイツチレバー2
2が扉スイツチ6,7と扉開閉信号スイツチ11
をオンして主回路に通電され電子制御回路9が作
動し、電磁リレー12が働き高周波発生回路13
に通電される。
ツチレバー22に設けた突起で、扉スイツチ7の
アクチユエータ25に当接し、扉スイツチ6や扉
開閉信号スイツチ11よりも早くスイツチがオン
し、オフするときは扉スイツチ6や扉開閉信号ス
イツチ11よりも遅らすために設けたものであ
る。このような構成において加熱調理をするとき
は、扉3を閉めるとモニタースイツチ14がオン
し、調理開始ボタン8を押すと弾性を有する作動
片16を介して調理開始スイツチ10がオンして
電子制御回路9の一部が接続されると共に、スイ
ツチレバー21が押し出されてスイツチレバー2
2が扉スイツチ6,7と扉開閉信号スイツチ11
をオンして主回路に通電され電子制御回路9が作
動し、電磁リレー12が働き高周波発生回路13
に通電される。
本発明のポイントである時差について述べる。
調理開始用信号スイツチ10と、ドア開閉用信
号スイツチ11は別々の部分にとりつけている。
調理開始用信号スイツチ10は、電子回路基板上
ドア開閉用信号スイツチは、機構ラツチユニツト
上で他のドアスイツチ6,7と重ねて取り付けら
れている。なぜなら、マイコンにとつて、機構ラ
ツチがオン、オフする確認ができないので、その
確認用スイツチとして、ドア開閉信号用スイツチ
11と、機構ラツチユニツトとして組み込んでい
る。又、前述のごとく機構ラツチを最初にオンさ
れた後、料理の種類の選択スイツチが操作された
時、各種スイツチが次々と、オン、オフされるこ
とを防止すべく、再スタートするマイコン用スイ
ツチが必要であり、そのスイツチとして、調理開
始用信号スイツチ10があるのである。
号スイツチ11は別々の部分にとりつけている。
調理開始用信号スイツチ10は、電子回路基板上
ドア開閉用信号スイツチは、機構ラツチユニツト
上で他のドアスイツチ6,7と重ねて取り付けら
れている。なぜなら、マイコンにとつて、機構ラ
ツチがオン、オフする確認ができないので、その
確認用スイツチとして、ドア開閉信号用スイツチ
11と、機構ラツチユニツトとして組み込んでい
る。又、前述のごとく機構ラツチを最初にオンさ
れた後、料理の種類の選択スイツチが操作された
時、各種スイツチが次々と、オン、オフされるこ
とを防止すべく、再スタートするマイコン用スイ
ツチが必要であり、そのスイツチとして、調理開
始用信号スイツチ10があるのである。
しかしながら機構上、いつもいつもタイミング
よく数個のスイツチが入るとは限らないし、各部
品の量産性からしても、なかなか困難をきわめて
いた。例えば、ドアスイツチユニツトの3つのス
イツチの取付面の角度は通常の量産からして90度
±1度が限界であり、そのバラツキですら、最下
段のスイツチと、最上段のスイツチのタイミング
が、バラつく。又本発明ポイントの作動片16に
しても、ボタン8と、スイツチ10との距離及び
ボタン8を押して、レバー作動片16の先端部に
てスイツチ10を押すタイミングにしても、作動
片16の形状のバラつきしだいで、大きくバラつ
くのである。そこで、本発明はこれらを克服すべ
く次のことを行つているのである。
よく数個のスイツチが入るとは限らないし、各部
品の量産性からしても、なかなか困難をきわめて
いた。例えば、ドアスイツチユニツトの3つのス
イツチの取付面の角度は通常の量産からして90度
±1度が限界であり、そのバラツキですら、最下
段のスイツチと、最上段のスイツチのタイミング
が、バラつく。又本発明ポイントの作動片16に
しても、ボタン8と、スイツチ10との距離及び
ボタン8を押して、レバー作動片16の先端部に
てスイツチ10を押すタイミングにしても、作動
片16の形状のバラつきしだいで、大きくバラつ
くのである。そこで、本発明はこれらを克服すべ
く次のことを行つているのである。
マイコンにとつて信号スイツチであるドア開閉
信号用スイツチ11と、調理開始信号用スイツチ
10のいずれか一方がONされると、他のスイツ
チがONされる(例えば3秒間)まで、定期的に
(例えば1/10秒毎)信号を読みとりに行き、他の
スイツチがONされていることが判定できたの
ち、主回路電流スイツチ12をONさせるのであ
る。
信号用スイツチ11と、調理開始信号用スイツチ
10のいずれか一方がONされると、他のスイツ
チがONされる(例えば3秒間)まで、定期的に
(例えば1/10秒毎)信号を読みとりに行き、他の
スイツチがONされていることが判定できたの
ち、主回路電流スイツチ12をONさせるのであ
る。
以上説明したように、本発明によれば次のよう
な効果がえられる。
な効果がえられる。
調理開始信号用電子制御信号スイツチと扉の
開閉信号用電子制御信号スイツチの2つが一定
時間内に各々がオンしなければ電子制御回路も
また電源回路をもオンしないので、従来例のよ
うな欠点が解消され信頼性が高くなり安全性が
向上する。
開閉信号用電子制御信号スイツチの2つが一定
時間内に各々がオンしなければ電子制御回路も
また電源回路をもオンしないので、従来例のよ
うな欠点が解消され信頼性が高くなり安全性が
向上する。
上記2つの信号用スイツチが、各々がオンし
なければ電子制御回路もまた電源回路をもオン
しない構成であるので、各種の部品や部品の取
付構成の精度によるバラツキも従来よりかなり
広範囲に考えることができ、非常に経済性の良
い機器を作ることができる。
なければ電子制御回路もまた電源回路をもオン
しない構成であるので、各種の部品や部品の取
付構成の精度によるバラツキも従来よりかなり
広範囲に考えることができ、非常に経済性の良
い機器を作ることができる。
マイクロコンピユータ搭載の電子制御回路の
場合は、ややもすると、静電気・瞬時停電・電
圧低下・雷サージなどによつてマイクロコンピ
ユータが誤動作して自動発信・自動運転する対
策はかなりのコストを必要としていたが、本発
明では、それらに関しては問題のない機構ラツ
チ方式を採用しつつ、機構ラツチの欠点(項
記載)をも皆無にするのであり、非常に信頼性
の高い機器となる。
場合は、ややもすると、静電気・瞬時停電・電
圧低下・雷サージなどによつてマイクロコンピ
ユータが誤動作して自動発信・自動運転する対
策はかなりのコストを必要としていたが、本発
明では、それらに関しては問題のない機構ラツ
チ方式を採用しつつ、機構ラツチの欠点(項
記載)をも皆無にするのであり、非常に信頼性
の高い機器となる。
一般的には、操作手順によつては、各種スイ
ツチの耐久性寿命に影響を与えるが、本発明に
よれば、機構ラツチとは別に調理開始ボタンを
設けているので、機構ラツチが最初に入つてい
ても、その他の設定した後、再度ボタンを押し
てマイクロコンピユータに信号を読み取らせな
い限り、機器が動作を始めないので、各種スイ
ツチの寿命が延びるのはいうまでもないととも
に、機器にとり、非常に信頼性が高いととも
に、安全性の高いものにできる。
ツチの耐久性寿命に影響を与えるが、本発明に
よれば、機構ラツチとは別に調理開始ボタンを
設けているので、機構ラツチが最初に入つてい
ても、その他の設定した後、再度ボタンを押し
てマイクロコンピユータに信号を読み取らせな
い限り、機器が動作を始めないので、各種スイ
ツチの寿命が延びるのはいうまでもないととも
に、機器にとり、非常に信頼性が高いととも
に、安全性の高いものにできる。
第1図は本発明の高周波加熱装置の斜視図、第
2図は同本発明の高周波加熱装置の要部スイツチ
の構成図、第3図は同第2図の要部スイツチの一
部拡大断面図、第4図は同第3図の斜視図、第5
図は同本発明の高周波加熱装置の電気回路の概略
図である。 1……本体、2……開口部、3……扉、4……
加熱室、6,7……扉スイツチ、8……調理開始
ボタン、10……調理開始スイツチ(電子制御回
路信号スイツチ)、11……扉の開閉信号スイツ
チ(電子制御回路信号スイツチ)、13……高周
波発生装置、16……作動片、17……飾板、1
8……電子制御回路基板、20,21,22……
スイツチレバー。
2図は同本発明の高周波加熱装置の要部スイツチ
の構成図、第3図は同第2図の要部スイツチの一
部拡大断面図、第4図は同第3図の斜視図、第5
図は同本発明の高周波加熱装置の電気回路の概略
図である。 1……本体、2……開口部、3……扉、4……
加熱室、6,7……扉スイツチ、8……調理開始
ボタン、10……調理開始スイツチ(電子制御回
路信号スイツチ)、11……扉の開閉信号スイツ
チ(電子制御回路信号スイツチ)、13……高周
波発生装置、16……作動片、17……飾板、1
8……電子制御回路基板、20,21,22……
スイツチレバー。
Claims (1)
- 1 加熱室内に高周波電磁波を供給する高周波発
生装置と、前記加熱室の開口部を開閉する扉と、
前記高周波発生装置の電源回路を前記扉の開成に
連動してオフする複数の扉スイツチと、操作パネ
ルに設け、操作により前記複数の扉スイツチを閉
成する調理開始ボタンと、前記調理開始ボタンを
操作することによりマイクロコンピユータ搭載の
電子制御回路に調理開始信号を送る調理開始信号
用電子制御信号スイツチと、前記調理開始ボタン
の操作により閉成されて前記電子制御回路に扉閉
成信号を送り、かつ前記電子制御回路を前記扉の
開成に連動してオフする扉開閉信号用電子制御信
号スイツチと、前記高周波発生装置の電源回路を
前記電子制御回路によつてオン・オフするととも
に前記複数の扉スイツチと直列に接続した電磁リ
レーとを備え、前記電子制御回路は前記調理開始
信号用電子制御信号スイツチと前記扉の開閉信号
用電子制御信号スイツチとのうち一方のスイツチ
がオンして他のスイツチがオンされるまで定期的
にマイクロコンピユータによつて信号を読み取り
にゆき、一方のスイツチがオンしてから他のスイ
ツチが数秒以内にオンされる時のみ、動作して前
記電磁リレーがオンし、その後高周波発生装置が
オンする構成とした高周波加熱装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120041A JPS5743135A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | High frequency heating device |
| PCT/JP1981/000198 WO1982000873A1 (fr) | 1980-08-29 | 1981-08-27 | Dispositif de cuisson a la chaleur |
| US06/364,937 US4461940A (en) | 1980-08-29 | 1981-08-27 | Fail-safe device for use in a heating apparatus |
| EP81902445A EP0058207B1 (en) | 1980-08-29 | 1981-08-27 | Heat cooking device |
| DE8181902445T DE3172997D1 (en) | 1980-08-29 | 1981-08-27 | Heat cooking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120041A JPS5743135A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | High frequency heating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743135A JPS5743135A (en) | 1982-03-11 |
| JPH0132412B2 true JPH0132412B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=14776429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55120041A Granted JPS5743135A (en) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | High frequency heating device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461940A (ja) |
| EP (1) | EP0058207B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5743135A (ja) |
| WO (1) | WO1982000873A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757495A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
| JPS59198620A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | シャープ株式会社 | 調理器のスイツチ機構 |
| EP0186104B1 (en) * | 1984-12-20 | 1991-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microwave heating oven |
| FR2630613B1 (fr) * | 1988-04-21 | 1992-06-19 | Moulinex Sa | Four a micro-ondes |
| JPH0251169A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Konica Corp | 複写機 |
| JPH03283384A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Toshiba Corp | 電子レンジの電源回路 |
| KR940007232B1 (ko) * | 1991-12-31 | 1994-08-10 | 대우전자 주식회사 | 전자렌지의 도어 개폐장치 |
| SE500318C2 (sv) * | 1992-10-09 | 1994-05-30 | Whirlpool Int | Säkerhetsswitchanordning för apparat med lucka eller dylikt, användning av densamma samt mikrovågsugn |
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