JPH0132993Y2 - - Google Patents

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JPH0132993Y2
JPH0132993Y2 JP1987029052U JP2905287U JPH0132993Y2 JP H0132993 Y2 JPH0132993 Y2 JP H0132993Y2 JP 1987029052 U JP1987029052 U JP 1987029052U JP 2905287 U JP2905287 U JP 2905287U JP H0132993 Y2 JPH0132993 Y2 JP H0132993Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電動空気加圧ポンプからの加圧空気
によつて内部の液体を外部へ注出し得るようにし
た電動空気加圧式液体容器に関するものである。
(従来技術) ポンプ注液式の液体容器においては、液容器内
の液体から発生する蒸気を外気中に放出するため
の蒸気抜き通路を形成する必要があるが、従来の
一般的なポンプ注液式の液体容器では、該蒸気
は、蓋体内の空間部に一時的に放出させた後、該
蓋体の周囲から外部に放出させていた。ところ
が、このように、蒸気を蓋体内に放出させると、
蓋体内に配置されている他の部材に蒸気による悪
影響が生じるという問題があるほか、蒸気の排出
口が特定されず、特に湯沸し型ものでは加熱時に
多量の高温蒸気が発生するため火傷などの危険性
があるという問題もあつた。
又、公知の電動空気加圧式液体容器の中には、
第8図に示すような構造のものが知られている
(実開昭56−32621号公報)。この公知の電動空気
加圧式液体容器は、容器本体101の底部に設け
た電動空気加圧ポンプ(図示省略)からの加圧空
気を、送風管118、連結管119、及び栓内通
気路120からなる一連の空気吹込通路117を
通して液容器104内に吹き込むことができるよ
うにしている。上記連結管119は通気路120
に対して接続・離間自在なる如く可動式に構成さ
れていて、操作ボタン124を押圧操作(液体注
出操作)したときに該連結管119が栓内通気路
120に接続して電動空気加圧ポンプからの加圧
空気を液容器104内に導入することが可能とな
り、又操作ボタン124の非操作時(ポンプ休止
時)には連結管119が栓内通気路120に対し
て離間して液容器104内で発生する蒸気が、栓
内通気路120の上端開口から容器本体101と
蓋体102との間の空所S内に放出された後、外
部へ放出されるようになつている。ところが、こ
の公知例の電動空気加圧式液体容器では、ポンプ
休止時(操作ボタン124の非操作時)に液容器
104内で発生する蒸気が栓内通気路120を通
つてその上端開口から容器本体101上面と蓋体
102上面の間の空所S内に放出された後、該容
器本体101と蓋体102間の広範囲の外周部分
から外部へ放出されるようになり、上記と同様に
その高温蒸気による火傷などの危険性があり、
又、一連の空気吹込通路117が送風管118の
上端118aと連結管119の基端119a、及
び連結管119の先端119bと栓内通気路12
0の上端120aとの間でそれぞれ接・離するよ
うになつているので、例えば長期間使用中にパツ
キン121,122の損傷などによつてそれらの
接合部から空気漏れが生じるおそれがあり、その
ときには液容器104内に液体を汲上げるのに必
要な圧力が得られなくなるという問題がある。
(考案の目的) 本考案は、上記した従来の問題点に鑑み、液容
器内で発生する蒸気が蓋体内に漏出することなく
しかも蓋体外の特定した小範囲の場所のみから放
出されるようにするとともに、ポンプ操作時に電
動空気加圧ポンプからの加圧空気が外部に漏れな
いようにした電動空気加圧式液体容器を提供する
ことを目的とするものである。
(目的を達成するための手段) 本考案は、電動空気加圧ポンプからの加圧空気
を空気吹込通路を通して容器本体の内部に収容さ
れた液容器内に吹き込んで該加圧空気によつて液
容器内の液体を一連の注出通路を通して外部へ注
出し得るようにした電動空気加圧式液体容器にお
いて、前記液容器内で発生する蒸気を外部へ排出
するための蒸気抜き通路を、前記空気吹込通路と
は別個にしかも前記容器本体の上部を覆蓋する蓋
体内を通し且つ前記液容器内から蓋体外部に至る
まで蓋体内構成部材とは区画して形成するととも
に、前記蒸気抜き通路の途中に該蒸気抜き通路を
開閉する弾性体よりなる弁体を蒸気抜き通路に対
して気密的に設け、該弁体は、その操作部を蒸気
抜き通路外に、弁部を蒸気抜き通路内にそれぞれ
臨ませ、該弁体を外部から操作して前記蒸気抜き
通路を閉塞するようにしたことを特徴としてい
る。
(作用) 本考案の電動空気加圧式液体容器は、蒸気抜き
通路を液容器から蓋体外部に至るまで区画した状
態で形成しているので、液容器内で発生する蒸気
が容器本体あるいは蓋体内に漏出することがなく
しかも蓋体外の特定位置からのみ外部に放出され
るようになり、又蒸気抜き通路を空気吹込通路と
は別個に形成しているので、それぞれの通路(蒸
気抜き通路及び空気吹込通路)の気密性を確保し
易くなり、さらに蒸気抜き通路の途中に弁体を設
けて該弁体を操作部材で強制的に閉弁せしめ得る
ようにしているのでポンプ操作時には弁体を確実
に閉塞させることができるようになる。又、弁体
は弾性体製なので閉弁時に気密性が良好となり、
さらに弁体を蒸気抜き通路に対して気密的に設け
ているので、蒸気抜き通路を完全に蓋体内から遮
閉できる。
(実施例) 第1図ないし第7図を参照して本考案のいくつ
かの実施例を説明すると、第1図及び第2図には
第1実施例の電動空気加圧式液体容器が示されて
いる。
この第1実施例の電動空気加圧式液体容器は湯
沸し型のものが採用されており、容器本体1と該
容器本体1の上部を開閉自在に覆蓋する蓋体2と
によつて構成されている。
前記容器本体1は、外ケース3内に液容器4を
配設して構成されている。そして、液容器4上端
縁は、外ケース3上端縁に載置された下口部材5
に吊持される一方、液容器4底部は、外ケース3
下端縁に当接された底部材6に対して支持具7を
介して連結されている。
前記液容器4の下部側周には、電気ヒータ8が
設けられていて、該電気ヒータ8によつて液容器
4内に収容された液体加熱および保温し得るよう
に構成されている。
前記外ケース3の前面は、後述する注出通路1
0の一部となる注出補助用の昇降管14を取付け
るための前カバー9で覆われている。
前カバー9の下部内方には、液容器4内へ加圧
空気を圧送すべき電動空気加圧ポンプ15が取り
付けられている。なお、該電動空気加圧ポンプ1
5の取付位置は、液容器4より下位とされ、その
外周囲には、電気ヒータ8からの熱を遮閉するべ
く遮熱板16が介設されている。
この電動空気加圧ポンプ15から圧送される加
圧空気は、ポンプ(空気吹込通路となる)17を
介して液容器4側周上部に開口せる吐出口18か
ら吐出されるようになつているが、本実施例で
は、ポンプ17の途中に液容器4の上端開口4a
より高い部分17aを形成して、電動空気加圧ポ
ンプ15側への液体の逆流を防止し得るようにし
ている。符号19は高位部分17aを支持すべく
外ケース3内面に固定された係止具である。
前記電動空気加圧ポンプ15への通電を制御す
るスイツチとして作用するマイクロスイツチ20
は、下口部材5の前部下面に固定されている。該
マイクロスイツチ20は、第2図図示の如く、ス
イツチボツクス21内に収容され且つ下口部材5
下面との間にシール部材22を介設した状態で下
口部材5に対してビス止めされた防水取付構造と
されており、前記シール部材22と一体的に上下
動する作動子23によつて開閉作動されるように
なつている。該作動子23は下口部材5を貫通し
て上方に突出せしめられており、後述する操作部
材24と相対向せしめられている。
前記液容器4の上端開口4aは、中蓋25によ
つて覆蓋されており、該中蓋25には、液容器4
内の自然昇圧防止用あるいは加熱時に多量に発生
する蒸気を放出するための蒸気抜き通路26の一
部である通気路27と前記注出通路10の一部で
ある通水路28とを併設してなる通路ユニツト2
9が設けられている。該通水路28は通路ユニツ
ト29から下方および前方に向けてそれぞれ延設
された汲上管11および注出管12を連通させる
ものである。該注出管12と前記昇降管14とは
接続管13を介して接続されている。つまり、注
出通路10は、汲上管11、通水路28、注出管
12、接続管13および昇降管14によつて構成
されている。
液容器4内と蓋体2外面との間には、液容器4
内で発生する蒸気を外部へ放出させるための蒸気
抜き通路26が形成されている。この蒸気抜き通
路26は前記空気吹込通路(パイプ)17とは独
立して設けられている。又この蒸気抜き通路26
は前記通路ユニツト29の通気路27と蓋体2側
に設けられた管状通路部材30とで構成されてい
る。そしてこの蒸気抜き通路26は、閉蓋時には
該通気路27と通路部材30とがシールパツキン
33を介して相互に気密的に連通せしめられて容
器本体1あるいは蓋体2に対して区画された状態
で構成されるようになつている。
蒸気抜き通路26の排出口31は蓋体2の上面
後部において上向きに開口せしめられている。こ
の排出口31には気液分離作用を有するキヤツプ
32が設けられている。蓋体2側の前記通路部材
30の途中には蒸気抜き通路26を開閉するため
の弁体34が設けられている。この弁体34は、
ゴム又は軟質合成樹脂などの弾性体からなり、し
かも該弁体34の外側には弾性盤34aが一体形
成されている。そして、この弁体34は、その操
作部34bを蒸気抜き通路26外に又弁部34c
を蒸気抜き通路26内にそれぞれ臨ませた状態
で、弾性盤34aの外周縁部を蒸気抜き通路26
の弁体設置用開口30Bの口縁に無理嵌めするこ
とにより蒸気抜き通路26に対して気密的に取付
けられている。又、この弁体34は、通常は弾性
盤34aの弾性によつて弁部34cが通路部材3
0中に設けられている弁座30Aより上方に離間
するようにして設置されている。このように弁体
34は弾性体で形成されているため、その閉弁時
に弁座30Aに対して弾性的に接触し、弁座を良
好に密封できるとともに、寸法操作を吸収し得る
という作用がある。弾性盤34aにより通路部材
30に設けた弁体設置用開口30Bの口縁を密封
するようになつており、これによつて蒸気抜き通
路26(通路部材30)を蓋体2内から完全に区
画している。従つて蒸気抜き通路26を通る蒸気
が蓋体2内に漏れるのを完全に阻止することがで
きる。
この弁体34は、操作部材24によつて操作さ
れる通路閉塞部材35によつて強制的に作動せし
められるようになつている。
該通路閉塞部材35は、本実施例では一端35
aを蓋体2内の後位に回動自在に枢支されたレバ
ー状部材からなつている。通路閉塞部材35の他
端35bは蓋体2前端部に配設されたスイツチ操
作を兼用する操作部材24と連動可能に係止され
ている。又、通路閉塞部材35の中間部には、前
記弁体34を押圧する突部35cが突設されてい
る。そして、操作部材24を押圧したときに通路
閉塞部材35の突部35cが弁体34の操作部
(弁体上面)34bを押圧して閉弁せしめ得るよ
うになつている。
前記操作部材24は蓋体2を上下方向に貫通し
て、マイクロスイツチ20の作動子23と相対向
せしめられており、その操作部24aは、蓋体2
上面において空気通路26の排出口31から離隔
された位置に臨ましめられている。このようにす
ると、上記に対して危険感をおぼえることなく操
作部24aを手動操作することができる。
図面中、符号36は断熱材、37は不使用時に
操作部材24をロツクするロツクレバー、38は
操作部材24復帰用のスプリング、39は電源コ
ンセントである。
図示の液体容器は次の如く作用する。
液容器4内に液体、例えば水を収容して電源コ
ンセント39を差し込むと、液容器4内の水は電
気ヒータ8により加熱された後、一定温度(約90
℃)に保温される。
そして、注湯しようとする時には、ロツクレバ
ー37によるロツクを解除した後、操作部材24
を手動にて押し下げる。すると操作部材24によ
つてマイクロスイツチ20が閉成されると同時に
通路閉塞部材35によつて弁体34が強制的に閉
作動せしめられる。従つて、電動空気加圧ポンプ
15が駆動されて加圧空気が空気吹込通路(パイ
プ)17を通して液容器4内に吹き込まれ、該加
圧空気によつて液容器4内の湯が注出通路10を
通して外部へ押し出されるのである。
その後、操作部材24に対する押圧力を解除す
ると、マイクロスイツチ20が開成すると同時に
弁体34も開作動し、電動空気加圧ポンプ15が
停止して注湯を終了する。
液容器4内の液体から発生する蒸気は、一連の
蒸気抜き通路26を通つてその排出口31から外
気中に放出されるが、該蒸気抜き通路26は液容
器4から蓋体外部に至るまで区画されているの
で、液容器4内で発生する蒸気が容器本体1内部
あるいは蓋体2内部などに漏出することがなくな
る。又、蒸気抜き通路26は空気吹込通路17と
は独立して設けられているので、それぞれの通路
(蒸気抜き通路26及び空気吹込通路17)の気
密性が確保し易くなる。さらに操作部材24を操
作したときに弁体34が強制的に閉弁せしめられ
るようになつているので、ポンプ作動時(操作部
材24の操作時)には蒸気抜き通路26が確実に
閉塞されて該蒸気抜き通路26から空気漏れが起
こることがない。
第3図には本考案の第2実施例が示されてお
り、この場合、マイクロスイツチ20および操作
部材24の取付位置、排出口31の開口位置なら
びに通路閉塞部材35の枢支位置を第1実施例の
ものと前後反対となるようにしている。他の構成
および作用は第1実施例のものと同様である。
第4図には、本考案の第3実施例が示されてお
り、この場合、通路閉塞部材35を押し釦状に形
成し、操作部材24と別々に操作するように構成
されている。従つて、注液時には、操作部材24
と通路閉塞部材35の両方を操作しなければなら
ない。このようにすると誤作動に対する安全性が
向上する。符号40は通路閉塞部材35復帰用の
スプリングである。他の構成および作用は第2実
施例と同様である。
第5図には、本考案の第4実施例が示されてお
り、この場合、マイクロスイツチ20に代えて下
口部材5後部下面に固定したリードスイツチ20
が採用されている。又、釦状の通路閉塞部材35
から後方に一体延設されたレバー部材先端に磁石
41を固着して操作部材24を構成している。な
お、操作部材24の操作部24aは通路閉塞部材
35の操作部を兼用すべく蓋体2上面中央部に臨
ませている。そして、操作部24aを押圧する
と、弁体34が閉作動すると同時に、磁石41の
接近によつてリードスイツチ20が閉成する。他
の構成および作用は第3実施例と同様である。
第6図には、本考案の第5実施例が示されてお
り、この場合、操作部材24と通路閉塞部材35
とは同一の作動部材Aで構成されている。そし
て、該作動部材A側に固着された磁石41によつ
て、作動部材A側方に配置したリードスイツチ2
0を閉成するようにしている。他の構成及び作用
は第4実施例と同様である。
第7図には、本考案の第6実施例が示されてお
り、この場合、第5実施例のものと異なり、リー
ドスイツチ20を作動部材A内に配設し、磁石4
1を作動部材Aの外周側に配置している。他の構
成及び作用は第5実施例と同様である。
(考案の効果) 本考案の電動空気加圧式液体容器は次のような
効果がある。
(1) 蒸気抜き通路26を、液容器4内から蓋体外
部に至るまで蓋体内構成部材とは区画して形成
しているので、液容器4内で発生する蒸気が液
体容器の内部(液容器4外の)に漏出すること
がなくなり、液体容器内における他部材への蒸
気による悪影響を防止できる。
(2) 液容器4内で発生する蒸気が、蓋体2外の特
定位置(蒸気抜き通路26の出口)のみからし
か放出されないので、高温蒸気による火傷等の
危険性が少なくなる。
(3) 蒸気抜き通路26を空気吹込通路17とは独
立して設けているので、それらの通路の気密性
をそれぞれ向上させることができる。尚、第8
図の公知例の如く、空気吹込通路の一部を蒸気
抜き通路に兼用させると、接・離自在に連通さ
せる接続部が必要となり、そこから空気漏れが
発生し易くなる。
(4) 蒸気抜き通路26を開閉する弁体34は弾性
体とされているので、閉弁時に弁座30Aに対
して弾性的に接触して弁座密封状態が良好とな
り、さらに寸法誤差を弁体34により吸収でき
る。
(5) 弁体34は蒸気抜き通路26に対して気密的
に設けられているので、蒸気抜き通路26中を
通る蒸気が蓋体2内に漏れるのを確実に阻止で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例にかかる電動空気
加圧式液体容器の縦断面図、第2図は第1図のX
−X断面図、第3図ないし第7図はそれぞれ本考
案の第2ないし第6実施例にかかる電動空気加圧
式液体容器の要部縦断面図、第8図は従来の液体
容器の上部縦断面図である。 1……容器本体、2……蓋体、4……液容器、
10……注出通路、15……電動空気加圧ポン
プ、17……空気吹込通路、20……スイツチ、
24……操作部材、26……蒸気抜き通路、34
……弁体、34b……操作部、34c……弁部、
35……通路閉塞部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電動空気加圧ポンプ15からの加圧空気を空気
    吹込通路17を通して容器本体1の内部に収容さ
    れた液容器4内に吹き込んで該加圧空気によつて
    液容器4内の液体を一連の注出通路10を通して
    外部へ注出し得るようにした電動空気加圧式液体
    容器であつて、前記液容器4内で発生する蒸気を
    外部へ排出するための蒸気抜き通路26を、前記
    空気吹込通路17とは別個にしかも前記容器本体
    1の上部を覆蓋する蓋体2内を通し且つ前記液容
    器4内から蓋体外部に至るまで蓋体内構成部材と
    は区画して形成するとともに、前記蒸気抜き通路
    26の途中に該蒸気抜き通路26を開閉する弾性
    体よりなる弁体34を蒸気抜き通路26に対して
    気密的に設け、該弁体34は、その操作部34b
    を蒸気抜き通路26外に、弁部34cを蒸気抜き
    通路26内にそれぞれ臨ませ、該弁体34を外部
    から操作して前記蒸気抜き通路26を閉塞するよ
    うにしたことを特徴とする電動空気加圧式液体容
    器。
JP1987029052U 1987-02-27 1987-02-27 Expired JPH0132993Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5356168U (ja) * 1976-10-15 1978-05-13
JPS5811320U (ja) * 1981-07-13 1983-01-25 日本コロムビア株式会社 ダイアルホイ−ルの仮り止め装置
JPS5827531A (ja) * 1981-08-11 1983-02-18 松下電器産業株式会社 エア−ポットの安全装置

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