JPH0133093Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133093Y2 JPH0133093Y2 JP17069884U JP17069884U JPH0133093Y2 JP H0133093 Y2 JPH0133093 Y2 JP H0133093Y2 JP 17069884 U JP17069884 U JP 17069884U JP 17069884 U JP17069884 U JP 17069884U JP H0133093 Y2 JPH0133093 Y2 JP H0133093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- mask
- band
- ball game
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 229920000620 organic polymer Polymers 0.000 claims description 6
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010097 foam moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は野球その他の球技において、捕手な
どが顔面に装着するマスク、特にマスクの内面に
おいて顔面の額部や顎部に対応する部分に取付け
られるクツシヨンに関するものである。
どが顔面に装着するマスク、特にマスクの内面に
おいて顔面の額部や顎部に対応する部分に取付け
られるクツシヨンに関するものである。
従来の球技マスク用クツシヨンは綿、毛等の繊
維屑を袋内に詰めたもの、又は袋内で前記繊維屑
と共に発泡プラスチツクのシートを詰めたもの等
が使用されている。
維屑を袋内に詰めたもの、又は袋内で前記繊維屑
と共に発泡プラスチツクのシートを詰めたもの等
が使用されている。
上記従来の球技マスク用クツシヨンは袋(カバ
ー)で覆つてあるために、マスクへの取付用バン
ドはこの袋(カバー)に縫着することになり、ク
ツシヨンの製造工程が煩雑であるばかりでなく、
顔面の汗がバンド縫着糸に浸み込み糸が弱くなる
ことも原因となつてバンドが縫着部で取れること
がある。
ー)で覆つてあるために、マスクへの取付用バン
ドはこの袋(カバー)に縫着することになり、ク
ツシヨンの製造工程が煩雑であるばかりでなく、
顔面の汗がバンド縫着糸に浸み込み糸が弱くなる
ことも原因となつてバンドが縫着部で取れること
がある。
上記の問題点を解決するために、この考案はク
ツシヨン素材を軟質の発泡有機高分子物とし、且
つマスクへの取付用バンドを、クツシヨンの肉厚
内を貫通させてクツシヨン素材に密着固定した球
技マスク用クツシヨンとしたものである。
ツシヨン素材を軟質の発泡有機高分子物とし、且
つマスクへの取付用バンドを、クツシヨンの肉厚
内を貫通させてクツシヨン素材に密着固定した球
技マスク用クツシヨンとしたものである。
このクツシヨンは、クツシヨン素材内を貫通し
て固定されたバンドでマスクの内面所要位置に取
付け、マスクはこのクツシヨンを介在して顔面に
装着する。
て固定されたバンドでマスクの内面所要位置に取
付け、マスクはこのクツシヨンを介在して顔面に
装着する。
第1図において1は球技用のマスク、2a,2
bはマスクの内面に取付けられたクツシヨンであ
り、クツシヨン2aは顔面の額部に対応する部
分、クツシヨン2bは顔面の顎に対応する部分に
取付けられている。
bはマスクの内面に取付けられたクツシヨンであ
り、クツシヨン2aは顔面の額部に対応する部
分、クツシヨン2bは顔面の顎に対応する部分に
取付けられている。
これらのクツシヨンは第2図第3図に拡大して
示すように、例えばポリウレタン、ポリエチレ
ン、ゴム等の軟質発泡有機高分子物の成形品から
なつている。
示すように、例えばポリウレタン、ポリエチレ
ン、ゴム等の軟質発泡有機高分子物の成形品から
なつている。
クツシヨン2a,2bにはマスク1への取付用
バンド3をそなえているが、このバンドはクツシ
ヨンの肉厚の中央部を上下方向に貫通し且つクツ
シヨン素材に密着固定してある。
バンド3をそなえているが、このバンドはクツシ
ヨンの肉厚の中央部を上下方向に貫通し且つクツ
シヨン素材に密着固定してある。
バンド3の上記固定は、クツシヨンの成形時に
バンドを成形用金型(図示省略)内にかけ渡して
おき、発泡剤を混合した有機高分子物を型内に充
填し加熱して発泡させることで、脱型するとバン
ドがクツシヨンを貫通し且つバンドはクツシヨン
に密着一体化している。
バンドを成形用金型(図示省略)内にかけ渡して
おき、発泡剤を混合した有機高分子物を型内に充
填し加熱して発泡させることで、脱型するとバン
ドがクツシヨンを貫通し且つバンドはクツシヨン
に密着一体化している。
しかしクツシヨンに貫通孔を設けてこの孔にバ
ンドを通し、孔に接着剤を注入してバンドを固定
したものとすることもできる。
ンドを通し、孔に接着剤を注入してバンドを固定
したものとすることもできる。
4a,4bはバンド3の両端に取付けられた、
止着部材の一種であるスナツプの雌雄部材であ
る。
止着部材の一種であるスナツプの雌雄部材であ
る。
又図中5はクツシヨンに設けた、上下方向や前
後方向の貫通孔であり、この貫通孔によりクツシ
ヨン性を向上させており、6はクツシヨンの、顔
面に接する面に貼り付けた、メリヤス地のような
柔軟な布地を示す。
後方向の貫通孔であり、この貫通孔によりクツシ
ヨン性を向上させており、6はクツシヨンの、顔
面に接する面に貼り付けた、メリヤス地のような
柔軟な布地を示す。
クツシヨンの、顔面に接する面全面に、半球状
などの小突部を散点させると汗をかいた際にもク
ツシヨンがべたつく不快感が少なくなる。
などの小突部を散点させると汗をかいた際にもク
ツシヨンがべたつく不快感が少なくなる。
この球技マスク用クツシヨンは、素材を軟質の
発泡有機高分子物としてあり、且つマスクへの取
付用バンドはクツシヨンの肉厚内を貫通してクツ
シヨン素材に密着固定してあるのでバンドの付設
作業が容易であるばかりでなくバンドが取れるお
それが全くないという効果がある。
発泡有機高分子物としてあり、且つマスクへの取
付用バンドはクツシヨンの肉厚内を貫通してクツ
シヨン素材に密着固定してあるのでバンドの付設
作業が容易であるばかりでなくバンドが取れるお
それが全くないという効果がある。
又クツシヨン素材を発泡有機高分子物とするこ
とにより、金型内で発泡成形させる手段を採用す
る場合は金型内にバンドをかけ渡しておくことで
クツシヨンの成形と同時にバンドも付設されてい
ることになつてクツシヨンの製造がきわめて簡単
容易になるという効果がある。
とにより、金型内で発泡成形させる手段を採用す
る場合は金型内にバンドをかけ渡しておくことで
クツシヨンの成形と同時にバンドも付設されてい
ることになつてクツシヨンの製造がきわめて簡単
容易になるという効果がある。
第1図は本考案に係るクツシヨンをそなえる球
技用マスクの一例の斜視図、第2図は同上のクツ
シヨンのみの斜視図、第3図は同一部切欠側面図
である。 1……マスク、2a,2b……クツシヨン、3
……バンド。
技用マスクの一例の斜視図、第2図は同上のクツ
シヨンのみの斜視図、第3図は同一部切欠側面図
である。 1……マスク、2a,2b……クツシヨン、3
……バンド。
Claims (1)
- マスクの内面で顔面の額部及び顎部に対応する
部分に取付けられるクツシヨンにおいて、その素
材を軟質の発泡有機高分子物とし且つマスクへの
取付用バンドを、クツシヨンの肉厚内を貫通させ
素材に密着固定したことを特徴とする球技マスク
用クツシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17069884U JPH0133093Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17069884U JPH0133093Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185267U JPS6185267U (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0133093Y2 true JPH0133093Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30728408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17069884U Expired JPH0133093Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0133093Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP17069884U patent/JPH0133093Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185267U (ja) | 1986-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4292263A (en) | Method of producing a foamed polyurethane body-protecting pad | |
| US4581773A (en) | Protective hat | |
| US4193134A (en) | Protective device with integrally molded pad | |
| JPH05345061A (ja) | アキレス腱保護用すね当ておよびその製造方法 | |
| JPH0133093Y2 (ja) | ||
| JP2001037894A (ja) | マスク | |
| KR100824076B1 (ko) | 신체 지지구 | |
| JP2897953B2 (ja) | 鞄 | |
| JPH0889617A (ja) | 背当て板及びそれを用いた腰ベルト | |
| JP3097867U (ja) | 頸部用コルセット | |
| JPH0219170Y2 (ja) | ||
| JPH02124101A (ja) | 靴の内底 | |
| JPH0621667U (ja) | ヘルメット | |
| JPS598595Y2 (ja) | クツシヨン体 | |
| JP3059800U (ja) | 枕 | |
| JP2564837Y2 (ja) | サンダル | |
| JPH057970Y2 (ja) | ||
| CN2188288Y (zh) | 保护用头套 | |
| JPH0630004Y2 (ja) | 靴 | |
| JPH03120863U (ja) | ||
| JPH0544099Y2 (ja) | ||
| JPS6142888Y2 (ja) | ||
| JPS6233301U (ja) | ||
| JP3029651U (ja) | 健康増進用部材 | |
| KR200249679Y1 (ko) | 유모차용 돗자리 |