JPH0133178Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133178Y2 JPH0133178Y2 JP4662683U JP4662683U JPH0133178Y2 JP H0133178 Y2 JPH0133178 Y2 JP H0133178Y2 JP 4662683 U JP4662683 U JP 4662683U JP 4662683 U JP4662683 U JP 4662683U JP H0133178 Y2 JPH0133178 Y2 JP H0133178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- handle
- flange
- shower head
- water sprinkling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシヤワーヘツド、特にシヤワーヘツド
に設けたハンドルを回転操作することにより散水
量を増減したり散水角度を調節したり、散水状態
を変化できる装置を備えたシヤワーヘツドに関す
る。
に設けたハンドルを回転操作することにより散水
量を増減したり散水角度を調節したり、散水状態
を変化できる装置を備えたシヤワーヘツドに関す
る。
従来、この種シヤワーヘツドとして種々の構造
が知られており、例えば第11図に示す実公昭51
−22811号公報のものがある。
が知られており、例えば第11図に示す実公昭51
−22811号公報のものがある。
第11図について説明するとカバー31を回転
すると、カバー31に固着されているハンドル7
が回転しながら上下動し、スピンドル10下端に
固着した散水板15とハンドル7内面との間隙を
増減して散水量を変化させ、最も散水量を絞つた
ときにはハンドル7が最も下降した状態となりハ
ンドル7の中途部下面が散水板15の上面に当接
するものである。
すると、カバー31に固着されているハンドル7
が回転しながら上下動し、スピンドル10下端に
固着した散水板15とハンドル7内面との間隙を
増減して散水量を変化させ、最も散水量を絞つた
ときにはハンドル7が最も下降した状態となりハ
ンドル7の中途部下面が散水板15の上面に当接
するものである。
従つて、このものは、上記の状態から更にカバ
ーを回転すると、ハンドル7の中途部下面が散水
板15の上面を押しつけ、ハンドルと共に散水板
が回転し、散水板はスピンドルと一緒に抜け落ち
てしまう。
ーを回転すると、ハンドル7の中途部下面が散水
板15の上面を押しつけ、ハンドルと共に散水板
が回転し、散水板はスピンドルと一緒に抜け落ち
てしまう。
本考案は上記問題を解決し、散水板の脱落を防
止することを目的とするものである。
止することを目的とするものである。
上記目的を達成するための本考案の構成は流入
口、流出口及びこれら両口を連絡する通水孔を有
するシヤワーヘツド本体と、筒状に形成されシヤ
ワーヘツド本体の通水孔に螺着し、該螺着部の下
方に外方へ突出する第1鍔部を設けた取付具と、
筒状に形成されて内周面上方に第2鍔部を突出す
ると共にこの第2鍔部下方の内周面に突部からな
る第1係合部を設け、上記第2鍔部を取付具の第
1鍔部に掛止してシヤワーヘツド本体に対して回
転自在に装着されるハンドルと、有底筒状に形成
され、取付具の内周に上下進退自在に螺着すると
共に上端開口部が上記取付具への螺着部の外径よ
り稍大径な外径を有し、螺着部下方に内外面を連
絡する通孔を有するスピンドルと、スピンドルの
底壁部に回転不能に固着され中途部外周面に凹溝
が設けられると共に凹溝の上方にハンドルの第1
係合部に係合してハンドルの回転をスピンドルに
伝達する突部からなる第2係合部が設けられた散
水板支持具と、環状に形成して散水板支持具の凹
溝に脱落不能に装着し、外周面には軸方向に未広
がり状の多数の傾斜溝を設けた散水板とを備え、
スピンドルが最も下降した状態において、上記第
1係合部と第2係合部とは僅かに係合するように
形成することにより、スピンドルが最も下降した
状態から更にハンドルを回してもスピンドルとハ
ンドルの係合部がスリツプしハンドルの回転力が
スピンドルに加わらないようにするものである。
口、流出口及びこれら両口を連絡する通水孔を有
するシヤワーヘツド本体と、筒状に形成されシヤ
ワーヘツド本体の通水孔に螺着し、該螺着部の下
方に外方へ突出する第1鍔部を設けた取付具と、
筒状に形成されて内周面上方に第2鍔部を突出す
ると共にこの第2鍔部下方の内周面に突部からな
る第1係合部を設け、上記第2鍔部を取付具の第
1鍔部に掛止してシヤワーヘツド本体に対して回
転自在に装着されるハンドルと、有底筒状に形成
され、取付具の内周に上下進退自在に螺着すると
共に上端開口部が上記取付具への螺着部の外径よ
り稍大径な外径を有し、螺着部下方に内外面を連
絡する通孔を有するスピンドルと、スピンドルの
底壁部に回転不能に固着され中途部外周面に凹溝
が設けられると共に凹溝の上方にハンドルの第1
係合部に係合してハンドルの回転をスピンドルに
伝達する突部からなる第2係合部が設けられた散
水板支持具と、環状に形成して散水板支持具の凹
溝に脱落不能に装着し、外周面には軸方向に未広
がり状の多数の傾斜溝を設けた散水板とを備え、
スピンドルが最も下降した状態において、上記第
1係合部と第2係合部とは僅かに係合するように
形成することにより、スピンドルが最も下降した
状態から更にハンドルを回してもスピンドルとハ
ンドルの係合部がスリツプしハンドルの回転力が
スピンドルに加わらないようにするものである。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
図中1はシヤワーヘツド本体で、通水孔4で連
絡された流入口2と流出口3を略直角方向に有
し、上記通水孔4の上記流出口3に対して同軸に
形成された部分の内周面には第1メネジ部18を
形成する。
絡された流入口2と流出口3を略直角方向に有
し、上記通水孔4の上記流出口3に対して同軸に
形成された部分の内周面には第1メネジ部18を
形成する。
また、シヤワーヘツド本体1には上記第1メネ
ジ部18を囲んでハンドル装着用凹部19を流出
口3側に開口して環状に形成し、該凹部19に係
合せしめ、かつ後述する取付具5に支持せしめて
ハンドル7を回転自在に装着する。
ジ部18を囲んでハンドル装着用凹部19を流出
口3側に開口して環状に形成し、該凹部19に係
合せしめ、かつ後述する取付具5に支持せしめて
ハンドル7を回転自在に装着する。
ハンドル7は段部を介して上方を小径にした円
筒状に形成されて、上部をシヤワーヘツド本体1
のハンドル装着用凹部19に挿入しており、内周
面には軸方向中途部上方に内方へ突出する第2鍔
部8を有し、更にこの第2鍔部8の下方に第1係
合部9を有する。
筒状に形成されて、上部をシヤワーヘツド本体1
のハンドル装着用凹部19に挿入しており、内周
面には軸方向中途部上方に内方へ突出する第2鍔
部8を有し、更にこの第2鍔部8の下方に第1係
合部9を有する。
第1係合部9はハンドル7内周面に沿つて放射
状に内方へ突出する多数の突部からなり、上記突
部は上下方向の寸法がハンドル7中心部に向かつ
て漸減するように形成されている。即ち、突部の
下面を中心に向けて上方に傾斜するテーパー状に
形成している。
状に内方へ突出する多数の突部からなり、上記突
部は上下方向の寸法がハンドル7中心部に向かつ
て漸減するように形成されている。即ち、突部の
下面を中心に向けて上方に傾斜するテーパー状に
形成している。
取付具5は筒状に形成し、外周面にシヤワーヘ
ツド本体1の第1メネジ部18に螺合する第1オ
ネジ部20、内周面に第2メネジ部21を設ける
と共に下端部外周面に外方へ突出する第1鍔部6
を設け、シヤワーヘツド本体1の第1メネジ部1
8に螺着して第2鍔部6をハンドル7の第1鍔部
8下面に掛止し、ハンドル7をシヤワーヘツド本
体1から脱落しないように支承する。
ツド本体1の第1メネジ部18に螺合する第1オ
ネジ部20、内周面に第2メネジ部21を設ける
と共に下端部外周面に外方へ突出する第1鍔部6
を設け、シヤワーヘツド本体1の第1メネジ部1
8に螺着して第2鍔部6をハンドル7の第1鍔部
8下面に掛止し、ハンドル7をシヤワーヘツド本
体1から脱落しないように支承する。
また取付具5の第2メネジ部21にスピンドル
10を螺着する。
10を螺着する。
スピンドル10は有底円筒状に形成して、軸方
向中途部の外周面に取付具5の第2メネジ部21
に螺合する第2オネジ部22を設けて、上記第2
メネジ部21に螺着する。
向中途部の外周面に取付具5の第2メネジ部21
に螺合する第2オネジ部22を設けて、上記第2
メネジ部21に螺着する。
また、スピンドル10は上端部外周に第2オネ
ジ部22より稍大径な突縁23を設けると共にこ
の突縁23と第2オネジ部22との間には切欠部
24、第2オネジ部22下方には通孔11を夫々
設け、スピンドル10内部を上記切欠部24、及
び通孔11を介してスピンドル10外部に連絡す
る。
ジ部22より稍大径な突縁23を設けると共にこ
の突縁23と第2オネジ部22との間には切欠部
24、第2オネジ部22下方には通孔11を夫々
設け、スピンドル10内部を上記切欠部24、及
び通孔11を介してスピンドル10外部に連絡す
る。
またスピンドル10は下端面中央にスプライン
軸25を突設すると共に更にこのスプライン軸2
5下端面中央に螺軸26を設けて、該部に散水板
支持具12を取りつける。
軸25を突設すると共に更にこのスプライン軸2
5下端面中央に螺軸26を設けて、該部に散水板
支持具12を取りつける。
散水板支持具12は、開口部を相対方向に向け
て相互に螺着する夫々有底円筒状の上部部材12
aと下部部材12bとからなり、上部部材12a
の上端部周縁及び下部部材12bの下端部周縁に
は夫々鍔状の突出部27,28を設けて外周面に
環状の凹溝15を形成し、該凹溝15に散水板1
6を嵌着する。
て相互に螺着する夫々有底円筒状の上部部材12
aと下部部材12bとからなり、上部部材12a
の上端部周縁及び下部部材12bの下端部周縁に
は夫々鍔状の突出部27,28を設けて外周面に
環状の凹溝15を形成し、該凹溝15に散水板1
6を嵌着する。
上記上部部材12aには上面部中央にスピンド
ル10のスプライン軸25に対応する同数の溝を
備えた取付孔29が開設されており、該取付孔2
9を上記スプライン軸25に嵌合せしめ下面側か
ら螺軸26にナツト30を螺着してスピンドル1
0に取りつけられると共に、取付孔29を囲んで
適当数の貫通孔32が穿設されている。一方、下
部部材12bの底壁には複数個の散水孔33を穿
設している。
ル10のスプライン軸25に対応する同数の溝を
備えた取付孔29が開設されており、該取付孔2
9を上記スプライン軸25に嵌合せしめ下面側か
ら螺軸26にナツト30を螺着してスピンドル1
0に取りつけられると共に、取付孔29を囲んで
適当数の貫通孔32が穿設されている。一方、下
部部材12bの底壁には複数個の散水孔33を穿
設している。
また散水板支持具12は上部部材12a上面に
ハンドル7の第1係合部9に係合する第2係合部
13と第3係合部14を設ける。
ハンドル7の第1係合部9に係合する第2係合部
13と第3係合部14を設ける。
第2、及び第3係合部13,14は上部部材1
2aの上面周縁部に等間隔をおいて放射状に設け
た4つの突部からなり、そのうちの1つが第2係
合部13、残りの3つが第3係合部14を構成し
ている。
2aの上面周縁部に等間隔をおいて放射状に設け
た4つの突部からなり、そのうちの1つが第2係
合部13、残りの3つが第3係合部14を構成し
ている。
第2係合部13はその上面外端から散水板支持
具12中心までの径を、第1係合部9下面内端か
らハンドル7中心までの径より僅かに大径に形成
し、第3係合部14はその上面外端から散水板支
持具12中心までの径を、第1係合部9下面内端
からハンドル7中心までの径と同径に形成する。
具12中心までの径を、第1係合部9下面内端か
らハンドル7中心までの径より僅かに大径に形成
し、第3係合部14はその上面外端から散水板支
持具12中心までの径を、第1係合部9下面内端
からハンドル7中心までの径と同径に形成する。
尚、前記スピンドル10は第3係合部14と第
1係合部9の係合が外ずれ、第2係合部13のみ
がかろうじて第1係合部9と係合している状態ま
で、散水板支持具12が下降したとき上端部の突
縁23が取付具5の第2メネジ部分21上端に係
止して、最も下降した状態となるように形成され
る。
1係合部9の係合が外ずれ、第2係合部13のみ
がかろうじて第1係合部9と係合している状態ま
で、散水板支持具12が下降したとき上端部の突
縁23が取付具5の第2メネジ部分21上端に係
止して、最も下降した状態となるように形成され
る。
散水板16は環状に形成して散水板支持具12
の凹溝15に嵌着する。
の凹溝15に嵌着する。
また散水板16は周面に多数の傾斜溝17を軸
方向に凹設する。
方向に凹設する。
傾斜溝17は断面V字状でかつ下方に向けて末
広がり状に形成する。
広がり状に形成する。
而して、ハンドル7を回転させると、第1係合
部9と、第2、第3係合部13,14の係合によ
りその回転力は散水板支持具12を介してスピン
ドル10に伝達され、スピンドル10が回転しな
がら進退し、それに伴なつて散水板支持具12も
進退昇降して、散水状態、散水角度が調節され
る。
部9と、第2、第3係合部13,14の係合によ
りその回転力は散水板支持具12を介してスピン
ドル10に伝達され、スピンドル10が回転しな
がら進退し、それに伴なつて散水板支持具12も
進退昇降して、散水状態、散水角度が調節され
る。
この実施例では、散水板支持具12が引込んだ
上昇位置においては、傾斜溝17よりの散水は、
その散水の流線が細く、かつ散水角度が拡がつて
おり、下降位置においては散水の流線が太く、か
つ散水角度が狭くなつている。又、散水板支持具
12の下部部材12bの散水孔33よりも散水す
る。
上昇位置においては、傾斜溝17よりの散水は、
その散水の流線が細く、かつ散水角度が拡がつて
おり、下降位置においては散水の流線が太く、か
つ散水角度が狭くなつている。又、散水板支持具
12の下部部材12bの散水孔33よりも散水す
る。
そして、ハンドル7を回転させてスピンドル1
0を下降させる場合、スピンドル10が下降限度
まで下降すると第3係合部14と第1係合部9と
の嵌合が外れ、第2係合部13のみが第1係合部
9と僅かに係合している状態となる。
0を下降させる場合、スピンドル10が下降限度
まで下降すると第3係合部14と第1係合部9と
の嵌合が外れ、第2係合部13のみが第1係合部
9と僅かに係合している状態となる。
この状態で更にハンドル7を同じ方向に回転さ
せても、スピンドル10の上端部の突縁23が取
付具5の上端に当接してこれ以降はハンドル7の
回転力によつて、第1係合部9は第2係合部13
に対してスリツプしてしまい、ハンドル7の回転
力によつてスピンドル10は回転されない。
せても、スピンドル10の上端部の突縁23が取
付具5の上端に当接してこれ以降はハンドル7の
回転力によつて、第1係合部9は第2係合部13
に対してスリツプしてしまい、ハンドル7の回転
力によつてスピンドル10は回転されない。
また、この状態でハンドル7を逆に回転させれ
ば、第2係合部13が第1係合部9にわずかに係
合しており、かつスピンドルは上動できるので、
ハンドル7の回転力でスピンドル10は回転しな
がら上昇する。
ば、第2係合部13が第1係合部9にわずかに係
合しており、かつスピンドルは上動できるので、
ハンドル7の回転力でスピンドル10は回転しな
がら上昇する。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、第1係合部9を形成する突部の下
面を水平面となして、この第1係合部に係合する
第2、第3係合部13,14を形成する突部の垂
直方向の突出距離を異ならせても良い。
ない。例えば、第1係合部9を形成する突部の下
面を水平面となして、この第1係合部に係合する
第2、第3係合部13,14を形成する突部の垂
直方向の突出距離を異ならせても良い。
また、第2係合部13の突部の上面を中心に向
けて上方又は下方に傾斜するテーパー状に形成
し、第1係合部9の突部の下面を水平面となして
も良い。
けて上方又は下方に傾斜するテーパー状に形成
し、第1係合部9の突部の下面を水平面となして
も良い。
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
スピンドルが最低限まで下降しているにもか
かわらず、更にハンドルを回してもハンドルと
スピンドルとの間に介在する散水板支持具と、
ハンドルとの係合部がスリツプするので、ハン
ドルの回転力がスピンドルに加わらず、スピン
ドル及びスピンドルの進退を案内する取付具が
回転せず、散水板等がシヤワーヘツド本体より
脱落することがない。
かわらず、更にハンドルを回してもハンドルと
スピンドルとの間に介在する散水板支持具と、
ハンドルとの係合部がスリツプするので、ハン
ドルの回転力がスピンドルに加わらず、スピン
ドル及びスピンドルの進退を案内する取付具が
回転せず、散水板等がシヤワーヘツド本体より
脱落することがない。
第1図は本考案の実施例の一例を示すシヤワー
ヘツドの断面図で散水量が最小の状態を示す、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は散水量
が最大の状態の断面図、第4図は第3図の−
線断面図、第5図は第4図の−線拡大断面
図、第6図は第4図−線拡大断面図、第7図
は分解状態を示す断面図、第8図は要部の斜視
図、第9図は第8図a部の拡大側面図、第10図
は第8図b部の拡大側面図、第11図は従来のシ
ヤワーヘツドの一例を示す断面図である。 1……シヤワーヘツド本体、2……流入口、3
……流出口、4……通水孔、5……取付具、6…
…第1鍔部、7……ハンドル、8……第2鍔部、
9……第1係合部、10……スピンドル、11…
…通孔、12……散水板支持具、13……第2係
合部、15……凹溝、16……散水板、17……
傾斜溝。
ヘツドの断面図で散水量が最小の状態を示す、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は散水量
が最大の状態の断面図、第4図は第3図の−
線断面図、第5図は第4図の−線拡大断面
図、第6図は第4図−線拡大断面図、第7図
は分解状態を示す断面図、第8図は要部の斜視
図、第9図は第8図a部の拡大側面図、第10図
は第8図b部の拡大側面図、第11図は従来のシ
ヤワーヘツドの一例を示す断面図である。 1……シヤワーヘツド本体、2……流入口、3
……流出口、4……通水孔、5……取付具、6…
…第1鍔部、7……ハンドル、8……第2鍔部、
9……第1係合部、10……スピンドル、11…
…通孔、12……散水板支持具、13……第2係
合部、15……凹溝、16……散水板、17……
傾斜溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 流入口2、流出口3及びこれら両口を連絡する
通水孔4を有するシヤワーヘツド本体1と、 筒状に形成されシヤワーヘツド本体1の通水孔
4に螺着し該螺着部の下方に外方へ突出する第1
鍔部6を設けた取付具5と、 筒状に形成されて内周面上方に第2鍔部8を突
出すると共にこの第2鍔部8下方の内周面に突部
からなる第1係合部9を設け、上記第2鍔部8を
取付具5の第1鍔部6に掛止して、シヤワーヘツ
ド本体1に対して回転自在に装着されるハンドル
7と、 有底筒状に形成され取付具5の内周に上下進退
自在に螺着すると共に上端開口部が上記取付具5
への螺着部の外径より稍大径な外径を有し、螺着
部下方に内外面を連絡する通孔11を有するスピ
ンドル10と、 スピンドル10の底壁部に回転不能に固着され
中途部外周面に凹溝15が設けられると共に凹溝
15の上方にハンドル7の第1係合部9に係合し
てハンドル7の回転をスピンドル10に伝達する
突部からなる第2係合部13が設けられた散水板
支持具12と、 環状に形成して散水板支持具12の凹溝15に
脱落不能に装着し、外周面には軸方向に未広がり
状の多数の傾斜溝17を設けた散水板16とを備
え、 スピンドル10が最も下降した状態において、
上記第1係合部9と、第2係合部13とは僅かに
係合するように形成されていることを特徴とする
シヤワーヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662683U JPS59150543U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | シヤワ−ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662683U JPS59150543U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | シヤワ−ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150543U JPS59150543U (ja) | 1984-10-08 |
| JPH0133178Y2 true JPH0133178Y2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=30177178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4662683U Granted JPS59150543U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | シヤワ−ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150543U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064909Y2 (ja) * | 1988-08-10 | 1994-02-09 | 株式会社イナックス | シャワーヘッド |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP4662683U patent/JPS59150543U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150543U (ja) | 1984-10-08 |
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