JPH0213347B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213347B2 JPH0213347B2 JP6654881A JP6654881A JPH0213347B2 JP H0213347 B2 JPH0213347 B2 JP H0213347B2 JP 6654881 A JP6654881 A JP 6654881A JP 6654881 A JP6654881 A JP 6654881A JP H0213347 B2 JPH0213347 B2 JP H0213347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- vehicle
- card
- punch
- punch card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 47
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 27
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000012550 audit Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000018537 nitric oxide storage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は有料道路における料金収受装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、多区間有料道路においては各料金所の入
口ゲートで進入車にインターチエンジ番号(以下
ICNOという)、車種その他を記録した通行券を
渡し、出口ゲートでこれを受取り、そのICNOか
ら通行区間を割出し、車種別に金額を算出して料
金の収受又は後払いの処理がなされている。
口ゲートで進入車にインターチエンジ番号(以下
ICNOという)、車種その他を記録した通行券を
渡し、出口ゲートでこれを受取り、そのICNOか
ら通行区間を割出し、車種別に金額を算出して料
金の収受又は後払いの処理がなされている。
このような多区間有料道路における料金収受シ
ステムにおいては、従来第1図に示すように、パ
ンチカードによる通行券を使用したものが主力で
あつた。このものは、料金所の入口ブース(入口
ゲート通行券発行所)INにパンチカードによる
通行券発行機を設置し、料金所の出口ブース(出
口ゲートの料金収受所)EXに出口確認機を設置
してパンチカードに納められた情報にもとづいて
下記要領で料金収受を実施している。
ステムにおいては、従来第1図に示すように、パ
ンチカードによる通行券を使用したものが主力で
あつた。このものは、料金所の入口ブース(入口
ゲート通行券発行所)INにパンチカードによる
通行券発行機を設置し、料金所の出口ブース(出
口ゲートの料金収受所)EXに出口確認機を設置
してパンチカードに納められた情報にもとづいて
下記要領で料金収受を実施している。
すなわち、このような「パンチカード」方式の
ものにあつては第1図において入口ブース内の収
受員が進入車を目視して通行券発行機により車種
と余分車軸数とを入力すると通行券発行機は予め
入力されている該当ICNO、ブースNO(車線番
号)、収受員NOに加えて、入力された車種番号、
余分車軸数、日付、時刻、券の発行連番を通行券
に印字記録するとともに、該通行券に前記
ICNO、車種NO、余分車軸数等の情報をパンチ
ングして送出するもので、この発行された通行券
(以下パンチカードという)は収受員によつて進
入車の運転者に手渡される。ここでの収受員NO
はそのブースの係員番号で勤務を始めるときキー
入力される。また入口ゲートには各ブース単位に
踏板が設置されており、この踏板によつて検出さ
れた車軸数および通行券発行機によつてパンチカ
ードに記記録されたデータは入口側集計記録機に
送られて記録紙に記録される。この記録紙の記録
内容は、収受員が勤務終了後に作成する処理票の
通行券発行総数等とチエツクされるものである。
ものにあつては第1図において入口ブース内の収
受員が進入車を目視して通行券発行機により車種
と余分車軸数とを入力すると通行券発行機は予め
入力されている該当ICNO、ブースNO(車線番
号)、収受員NOに加えて、入力された車種番号、
余分車軸数、日付、時刻、券の発行連番を通行券
に印字記録するとともに、該通行券に前記
ICNO、車種NO、余分車軸数等の情報をパンチ
ングして送出するもので、この発行された通行券
(以下パンチカードという)は収受員によつて進
入車の運転者に手渡される。ここでの収受員NO
はそのブースの係員番号で勤務を始めるときキー
入力される。また入口ゲートには各ブース単位に
踏板が設置されており、この踏板によつて検出さ
れた車軸数および通行券発行機によつてパンチカ
ードに記記録されたデータは入口側集計記録機に
送られて記録紙に記録される。この記録紙の記録
内容は、収受員が勤務終了後に作成する処理票の
通行券発行総数等とチエツクされるものである。
一方、出口ブースでは、第1図において収受員
は進入車の運転車からパンチカードを受取り、こ
れを出口確認機の通行券投入口に挿入する。出口
確認機は、パンチカードにパンチングされている
ICNO、余分車軸数等の情報を読取つてそのデー
タを出口計算装置に送り、該装置によつて算出さ
れた通行料金額により収受員は料金を進入車の運
転者から収受する。又、出口確認機は、挿入され
たパンチカードに該当出口ICNO、車種NO、収
受員NO、日付、時刻等のデータを印字記録する
とともに出口ICNO、収受員NO等のデータをパ
ンチングしてそのパンチカードを送出する。この
場合、出口ゲートにも各ブース単位に踏板が設置
されており、パンチカードから読取つた余分車軸
数、踏板による軸数、算出された料金金額、台数
が出口集計記録機に送られ記録される。
は進入車の運転車からパンチカードを受取り、こ
れを出口確認機の通行券投入口に挿入する。出口
確認機は、パンチカードにパンチングされている
ICNO、余分車軸数等の情報を読取つてそのデー
タを出口計算装置に送り、該装置によつて算出さ
れた通行料金額により収受員は料金を進入車の運
転者から収受する。又、出口確認機は、挿入され
たパンチカードに該当出口ICNO、車種NO、収
受員NO、日付、時刻等のデータを印字記録する
とともに出口ICNO、収受員NO等のデータをパ
ンチングしてそのパンチカードを送出する。この
場合、出口ゲートにも各ブース単位に踏板が設置
されており、パンチカードから読取つた余分車軸
数、踏板による軸数、算出された料金金額、台数
が出口集計記録機に送られ記録される。
ところで、出口ブースにおいて前記の通常処理
が実施できない場合、つまり、パンチカードの破
損、紛失、進入車がパトカー、駐留軍、無料車の
場合等は特別処理として収受員が勤務終了後処理
票を作成するようにしている。この処理票は、出
口確認機によつて各データを記録したパンチカー
ドとさらに出口集計記録機で集計された記録紙の
3枚が照合チエツクされ、定時間毎に回収車によ
つて計算センターに運ばれ、該処理票をパンチヤ
ーによりカードにさん孔し、上記パンチカードと
ともに電子計算機にかけて監査されると同時に、
収入月報、交通量等の処理が行なわれるようにな
る。
が実施できない場合、つまり、パンチカードの破
損、紛失、進入車がパトカー、駐留軍、無料車の
場合等は特別処理として収受員が勤務終了後処理
票を作成するようにしている。この処理票は、出
口確認機によつて各データを記録したパンチカー
ドとさらに出口集計記録機で集計された記録紙の
3枚が照合チエツクされ、定時間毎に回収車によ
つて計算センターに運ばれ、該処理票をパンチヤ
ーによりカードにさん孔し、上記パンチカードと
ともに電子計算機にかけて監査されると同時に、
収入月報、交通量等の処理が行なわれるようにな
る。
一方、最近になつて、「パンチカード」方式の
ものに代わつて「磁気カード」方式のものや用い
られる傾向にある。すなわち、このような「磁気
カード」方式のものは第2図に示すように入口ゲ
ートINにおいて車両判別装置4により進入車は
車種と軸数を自動的に判別される。そして、この
判別データは車線制御装置3に対して予め与えら
れている該当ICNO、ブースNO(車線番号)、収
受員NO等とともに、車両分離器41,43から
の通過信号により通行券発行機1に送られ、自動
的に磁気カードの通行券(以下磁気カードとい
う)が発行される。その際、ICNO、ブースNO、
収受員NO、軸数、時刻、通行券の発行連番等の
情報は磁気カードに印字されると同時に磁気スト
ライプに磁気記録される。こうして発券された磁
気カードは収受員の手で進入車の運転車に渡たさ
れる。ここで、車線制御装置3は磁気カードを処
理するごとに前記の各種情報をデータ処理装置1
4に送信するが、この両者は独自にそのデータを
集計記録する。そして収受員の勤務終了時に通行
券発行機1より集計データを印字磁気記録した勤
務カードとして自動的に発券する。
ものに代わつて「磁気カード」方式のものや用い
られる傾向にある。すなわち、このような「磁気
カード」方式のものは第2図に示すように入口ゲ
ートINにおいて車両判別装置4により進入車は
車種と軸数を自動的に判別される。そして、この
判別データは車線制御装置3に対して予め与えら
れている該当ICNO、ブースNO(車線番号)、収
受員NO等とともに、車両分離器41,43から
の通過信号により通行券発行機1に送られ、自動
的に磁気カードの通行券(以下磁気カードとい
う)が発行される。その際、ICNO、ブースNO、
収受員NO、軸数、時刻、通行券の発行連番等の
情報は磁気カードに印字されると同時に磁気スト
ライプに磁気記録される。こうして発券された磁
気カードは収受員の手で進入車の運転車に渡たさ
れる。ここで、車線制御装置3は磁気カードを処
理するごとに前記の各種情報をデータ処理装置1
4に送信するが、この両者は独自にそのデータを
集計記録する。そして収受員の勤務終了時に通行
券発行機1より集計データを印字磁気記録した勤
務カードとして自動的に発券する。
収受員は該カードを料金所事務所に持帰り、チ
エツクして事務所処理機12にかけ、修正を要す
る場合には該処理機12の操作盤から修正データ
を入力しデータ処理装置14に送出し、この装置
14で集計データと修正データとを編集してプリ
ンタ等の印字装置13により記録紙にプリントし
チエツクされる。
エツクして事務所処理機12にかけ、修正を要す
る場合には該処理機12の操作盤から修正データ
を入力しデータ処理装置14に送出し、この装置
14で集計データと修正データとを編集してプリ
ンタ等の印字装置13により記録紙にプリントし
チエツクされる。
一方、出口ブースEXにおいて収受員が進入車
の運転者から磁気カードを受取り、これを通行券
確認機5の通行券投入口に入れると、確認機5は
磁気カードに磁気記録されているICNO、車種
NO、時刻等を読取つてその表示部に表示し、入
口INで発券した磁気カードに誤謬がある場合に
は修正した上で車線制御装置10に送り通行料金
額を算出して通行券確認機5の表示部に表示し、
料金を収受員が進入車の運転車から収受する。ま
た前記確認機5により磁気カードに該当ICNO、
車種、収受員NO、日付、時刻等のデータを印字
するとともに磁気記録する。
の運転者から磁気カードを受取り、これを通行券
確認機5の通行券投入口に入れると、確認機5は
磁気カードに磁気記録されているICNO、車種
NO、時刻等を読取つてその表示部に表示し、入
口INで発券した磁気カードに誤謬がある場合に
は修正した上で車線制御装置10に送り通行料金
額を算出して通行券確認機5の表示部に表示し、
料金を収受員が進入車の運転車から収受する。ま
た前記確認機5により磁気カードに該当ICNO、
車種、収受員NO、日付、時刻等のデータを印字
するとともに磁気記録する。
なお、出口ゲートにも各ブース単位に車両判別
装置7が設けられ、修正した車種が適当か否か通
行券に磁気記録した車種と該装置の車種とを収受
員がチエツクするようにしている。
装置7が設けられ、修正した車種が適当か否か通
行券に磁気記録した車種と該装置の車種とを収受
員がチエツクするようにしている。
一方、出口ブースにおいて上記の通常処理が実
施できない場合、つまり、磁気カードの破損、紛
失、又は進入車がパトカー、駐留軍、無料車等の
場合には、特別処理として通行券確認機5上の操
作盤のフアンツシヨンキーとテンキーとによつて
収受員が必要データを入れる。例えば磁気カード
を破損して磁気記録を読めないときは、その券の
印字項目を目視して券破損のフアンクツシヨンキ
ーを押釦したのちテンキーからICNO、車種NO
等を入力する。これらの磁気カードからの情報、
収受員による入力データおよび車両判別装置のデ
ータは車線制御装置10で編集されてデータ処理
装置14に送出される。なお出口においても入口
同様収受員の勤務終了時に勤務カードが作成さ
れ、これを事務所処理機12にかけて修正、確認
されたもののみ、データ処理装置14に送られた
上プリンタ等の印字装置13によりプリントして
チエツクされ、さらに定時間ごとに蓄積データを
収入月報や交通量統計等としてプリントし、また
フロツピイデイスクやオンライン伝送によつてセ
ンターの電子計算機に送出処理される。
施できない場合、つまり、磁気カードの破損、紛
失、又は進入車がパトカー、駐留軍、無料車等の
場合には、特別処理として通行券確認機5上の操
作盤のフアンツシヨンキーとテンキーとによつて
収受員が必要データを入れる。例えば磁気カード
を破損して磁気記録を読めないときは、その券の
印字項目を目視して券破損のフアンクツシヨンキ
ーを押釦したのちテンキーからICNO、車種NO
等を入力する。これらの磁気カードからの情報、
収受員による入力データおよび車両判別装置のデ
ータは車線制御装置10で編集されてデータ処理
装置14に送出される。なお出口においても入口
同様収受員の勤務終了時に勤務カードが作成さ
れ、これを事務所処理機12にかけて修正、確認
されたもののみ、データ処理装置14に送られた
上プリンタ等の印字装置13によりプリントして
チエツクされ、さらに定時間ごとに蓄積データを
収入月報や交通量統計等としてプリントし、また
フロツピイデイスクやオンライン伝送によつてセ
ンターの電子計算機に送出処理される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、最近になつて、さきに述べた「パン
チカード」方式は「磁気カード」方式に全面的に
変更される傾向がある。
チカード」方式は「磁気カード」方式に全面的に
変更される傾向がある。
この場合、新設される道路については「磁気カ
ード」方式のものが採用されるので、何ら問題な
いが、既設の道路で、「パンチカード」方式が採
用されたものについては、これを順次「磁気カー
ド」方式にリプレイスする必要が生ずることがあ
る。ところが、このような「パンチカード」方式
と「磁気カード」方式とでは機器構成を始め車種
体系が全く異なるため、この問題を解決しないま
まで、方式変更に応ずることはできない。
ード」方式のものが採用されるので、何ら問題な
いが、既設の道路で、「パンチカード」方式が採
用されたものについては、これを順次「磁気カー
ド」方式にリプレイスする必要が生ずることがあ
る。ところが、このような「パンチカード」方式
と「磁気カード」方式とでは機器構成を始め車種
体系が全く異なるため、この問題を解決しないま
まで、方式変更に応ずることはできない。
したがつて、このような方式変更には、相当な
期間を要し、しかも、その間有料道路は閉鎖する
ことなく、稼動しながら、切換工事を行なわなく
てはならないため、技術的にかなりの困難がとも
ない、その有効な解決策が望まれていた。
期間を要し、しかも、その間有料道路は閉鎖する
ことなく、稼動しながら、切換工事を行なわなく
てはならないため、技術的にかなりの困難がとも
ない、その有効な解決策が望まれていた。
一方、「パンチカード」方式では、通行券の破
損や紛失などの際の特別処理は、その都度処理票
を作成して処理していたが、これでは多大の手間
がかかるだけでなく誤りをおかし易くなるおそれ
もあつた。
損や紛失などの際の特別処理は、その都度処理票
を作成して処理していたが、これでは多大の手間
がかかるだけでなく誤りをおかし易くなるおそれ
もあつた。
そこで、本発明の目的とするところは「パンチ
カード」方式での運用の際も「磁気カード」方式
と等価な車両体系が得られ、しかも、特別処理の
際も「磁気カード」方式と同等な処理が可能とな
り「パンチカード」方式から「磁気カード」方式
への変更をスムーズに行なうことができ、リプレ
イス期間の短縮を図ることができる有料道路の料
金収受装置を提供するにある。
カード」方式での運用の際も「磁気カード」方式
と等価な車両体系が得られ、しかも、特別処理の
際も「磁気カード」方式と同等な処理が可能とな
り「パンチカード」方式から「磁気カード」方式
への変更をスムーズに行なうことができ、リプレ
イス期間の短縮を図ることができる有料道路の料
金収受装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は磁気カード発行機、パンチカード発
行機および車両判別装置が接続され、上記パンチ
カード発行機でのパンチカード発行時上記車両判
別装置からの車種データを入力し記録する情報記
憶部および該情報記憶部からの車種データに対し
て旧新車種対照表により新車種データを出力する
車種変換部を有するとともに上記磁気カード発行
機での特別処理操作に対するデータ処理機能を有
する入口車線側車線制御装置と、磁気カード読取
機、パンチカード読取機が接続され、上記パンチ
カード読取機からの車種データを記憶する情報記
憶部、該情報記憶部からの車種データに対して旧
新車種対照表により新車種データを出力する車種
変換部、情報記憶部からの車種データおよび余分
車軸データに対して旧新車種対照表により入口軸
数データを出力する軸数変換部、上記磁気カード
読取機での特別処理操作に対するデータ処理機能
を有する出口車線側車線制御装置とを具えてい
る。
行機および車両判別装置が接続され、上記パンチ
カード発行機でのパンチカード発行時上記車両判
別装置からの車種データを入力し記録する情報記
憶部および該情報記憶部からの車種データに対し
て旧新車種対照表により新車種データを出力する
車種変換部を有するとともに上記磁気カード発行
機での特別処理操作に対するデータ処理機能を有
する入口車線側車線制御装置と、磁気カード読取
機、パンチカード読取機が接続され、上記パンチ
カード読取機からの車種データを記憶する情報記
憶部、該情報記憶部からの車種データに対して旧
新車種対照表により新車種データを出力する車種
変換部、情報記憶部からの車種データおよび余分
車軸データに対して旧新車種対照表により入口軸
数データを出力する軸数変換部、上記磁気カード
読取機での特別処理操作に対するデータ処理機能
を有する出口車線側車線制御装置とを具えてい
る。
[作 用]
この結果、「パンチカード」方式での運用の際、
入口側では車両判別装置からの車種データを車線
制御装置での旧新対照表により「磁気カード」方
式の運用で用いられる新車種データに変換でき、
一方、出口側でもパンチカード読取機からの車種
データを車線制御装置での旧新対照表により「磁
気カード」方式の運用で用いられる新車種データ
に変換できるので、「パンチカード」での運用も
「磁気カード」方式での運用と等価な状態を得ら
れることになる。
入口側では車両判別装置からの車種データを車線
制御装置での旧新対照表により「磁気カード」方
式の運用で用いられる新車種データに変換でき、
一方、出口側でもパンチカード読取機からの車種
データを車線制御装置での旧新対照表により「磁
気カード」方式の運用で用いられる新車種データ
に変換できるので、「パンチカード」での運用も
「磁気カード」方式での運用と等価な状態を得ら
れることになる。
また、パンチカードの破損、紛失、進入車がパ
トカー、駐留軍の車など通常処理が実施できない
ときは、特品処理として磁気カード発行機での特
別処理操作により対処できるようにもなつてい
る。
トカー、駐留軍の車など通常処理が実施できない
ときは、特品処理として磁気カード発行機での特
別処理操作により対処できるようにもなつてい
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面について説明す
る。第3図はその斜視図、第4図はパンチカード
の正面図、第5図は磁気カードの正面図、第6図
は第3図の入口車線のブロツク線図、第7図は第
6図の車両判別装置の部分拡大ブロツク線図、第
8図は1件ごとの入口車線データのフオーマツ
ト、第9図は勤務終了時の入口車線データのフオ
ーマツト、第10図A,Bはそれぞれ旧新車種変
換表、同図Cは車軸変換表、第11図は出口車線
のブロツク線図、第12図は第11図の部分拡大
図、第13図は1件ごとの出口車線データのフオ
ーマツト、第14図は勤務終了時の出口車線デー
タのフオーマツトである。
る。第3図はその斜視図、第4図はパンチカード
の正面図、第5図は磁気カードの正面図、第6図
は第3図の入口車線のブロツク線図、第7図は第
6図の車両判別装置の部分拡大ブロツク線図、第
8図は1件ごとの入口車線データのフオーマツ
ト、第9図は勤務終了時の入口車線データのフオ
ーマツト、第10図A,Bはそれぞれ旧新車種変
換表、同図Cは車軸変換表、第11図は出口車線
のブロツク線図、第12図は第11図の部分拡大
図、第13図は1件ごとの出口車線データのフオ
ーマツト、第14図は勤務終了時の出口車線デー
タのフオーマツトである。
まず第3図において、1は入口ゲートの各ブー
スに設置される磁気カード発行機、2はパンチカ
ード発行機、3は各ブース内に設置されて磁気カ
ード発行機1等の端末機を制御し、かつ収集デー
タを後記するデータ処理装置14へ伝送する車線
制御装置、4は踏板と複数の光電管とを組合せて
なる車両判別装置である。一方、5は出口ゲート
の各ブースに設置される磁気カード読取機、6は
パンチカード読取機、7は車両制御装置、8は料
金表示器、9は領収書発行機、10は各ブースに
設けられた磁気カード読取機5等の端末を制御
し、かつ収集データを後述のデータ処理装置14
へ伝送する車線制御装置、13は料金所事務所内
に設置して入口および出口の両車線制御装置3,
10に接続してこれらによつて収集されたデータ
を受信し、これをもとに所要の帳票類を作成する
印書装置、12は同じく料金所事務所内に設置し
て収受員の各勤務終了後に補助的データを入力す
る事務所処理機、11は上記データがデータ処理
装置14へ送信されて帳票データの一部となる事
務所処理機制御装置である。
スに設置される磁気カード発行機、2はパンチカ
ード発行機、3は各ブース内に設置されて磁気カ
ード発行機1等の端末機を制御し、かつ収集デー
タを後記するデータ処理装置14へ伝送する車線
制御装置、4は踏板と複数の光電管とを組合せて
なる車両判別装置である。一方、5は出口ゲート
の各ブースに設置される磁気カード読取機、6は
パンチカード読取機、7は車両制御装置、8は料
金表示器、9は領収書発行機、10は各ブースに
設けられた磁気カード読取機5等の端末を制御
し、かつ収集データを後述のデータ処理装置14
へ伝送する車線制御装置、13は料金所事務所内
に設置して入口および出口の両車線制御装置3,
10に接続してこれらによつて収集されたデータ
を受信し、これをもとに所要の帳票類を作成する
印書装置、12は同じく料金所事務所内に設置し
て収受員の各勤務終了後に補助的データを入力す
る事務所処理機、11は上記データがデータ処理
装置14へ送信されて帳票データの一部となる事
務所処理機制御装置である。
第4図はパンチカード15を示し、一般的な80
欄カードを用い入口情報であるICNO、車種等を
記録する印字16とさん孔17とよりなる。
欄カードを用い入口情報であるICNO、車種等を
記録する印字16とさん孔17とよりなる。
第5図は磁気カード18を示し矩形カード表面
に長手方向に沿う情報記録用磁気ストライプ部1
9と、ICNO、車種、収受員NO、一連番号、日
付時刻等の印年欄を有する入口情報印字用余白部
20と出口情報記録余白部21とよりなりリプレ
イスにおいては、パンチカードと磁気カードが混
在することになり、パンチカードと磁気カードの
情報の差異、オペレーシヨンの差異を生ずる。
に長手方向に沿う情報記録用磁気ストライプ部1
9と、ICNO、車種、収受員NO、一連番号、日
付時刻等の印年欄を有する入口情報印字用余白部
20と出口情報記録余白部21とよりなりリプレ
イスにおいては、パンチカードと磁気カードが混
在することになり、パンチカードと磁気カードの
情報の差異、オペレーシヨンの差異を生ずる。
このような装置において、まず入口車線につい
てパンチカードを発行する場合を述べると、第3
図において、進入車があると、車両判別装置4よ
り磁気カード発行機1に2軸車は「車種1」、3
軸車は「車種2」、4軸車以上は「車種3」の車
種データが与えられる。その後パンチカード発行
機2の車種釦0〜5と余分車軸+1,+2いずれ
かの釦を押すことによりパンチカードが発券され
る。また、車両判別装置4およびパンチカード発
行機2からのデータは車線制御装置3に与えられ
磁気カードの場合に相当するデータが作成されデ
ータ処理装置14へ送られる。なおカード発行が
行なわれない特別処理の場合、例えば緊急車、違
反車、カードの不渡し、カードの再発行があると
きは磁気カード発行機1の釦操作により、第8
図,第9図のフオーマツトによりそれぞれのデー
タが車線制御装置3で作成され、データ処理装置
14へ伝送される。
てパンチカードを発行する場合を述べると、第3
図において、進入車があると、車両判別装置4よ
り磁気カード発行機1に2軸車は「車種1」、3
軸車は「車種2」、4軸車以上は「車種3」の車
種データが与えられる。その後パンチカード発行
機2の車種釦0〜5と余分車軸+1,+2いずれ
かの釦を押すことによりパンチカードが発券され
る。また、車両判別装置4およびパンチカード発
行機2からのデータは車線制御装置3に与えられ
磁気カードの場合に相当するデータが作成されデ
ータ処理装置14へ送られる。なおカード発行が
行なわれない特別処理の場合、例えば緊急車、違
反車、カードの不渡し、カードの再発行があると
きは磁気カード発行機1の釦操作により、第8
図,第9図のフオーマツトによりそれぞれのデー
タが車線制御装置3で作成され、データ処理装置
14へ伝送される。
ところで、新しい「磁気カード」システムと従
来の「パンチカード」システムでは車種体系が異
なり、新システムでは車種1、車種2、車種3の
みであるのに対し従来システムでは車種0〜車種
5であるため、この間の変換が必要となる。
来の「パンチカード」システムでは車種体系が異
なり、新システムでは車種1、車種2、車種3の
みであるのに対し従来システムでは車種0〜車種
5であるため、この間の変換が必要となる。
ところが、パンチカード発行機2より得られる
入口データは基本車軸2(車種0〜3、車種5)
基本車軸4(車種4)、余分車軸+1、余分車軸+
2であるため、このままでは新システム車種への
変換ができないので車両判別装置4からのデータ
により車種変換を行なうものとする。この場合第
6図に示すようにカード発行機2の入力データ
は、車両判別装置4のデータとともに車線制御装
置3に与えられる。車線制御装置3は、第7図に
示すように情報記憶部22と車種変換部23を有
するもので車両判別装置4のデータを一旦情報記
憶部22に記憶し、車種変換部23により第10
図Aに示す旧新車種対照表により車種変換を行な
う。ここで、第10図Aに示す対照表は予め
ROMなどにテーブルとして記憶されたものであ
る。
入口データは基本車軸2(車種0〜3、車種5)
基本車軸4(車種4)、余分車軸+1、余分車軸+
2であるため、このままでは新システム車種への
変換ができないので車両判別装置4からのデータ
により車種変換を行なうものとする。この場合第
6図に示すようにカード発行機2の入力データ
は、車両判別装置4のデータとともに車線制御装
置3に与えられる。車線制御装置3は、第7図に
示すように情報記憶部22と車種変換部23を有
するもので車両判別装置4のデータを一旦情報記
憶部22に記憶し、車種変換部23により第10
図Aに示す旧新車種対照表により車種変換を行な
う。ここで、第10図Aに示す対照表は予め
ROMなどにテーブルとして記憶されたものであ
る。
叙上のように入口においてパンチカード、磁気
カードの発券に際し、データ処理装置14はその
まま使用し、収受員の操作も、全て新システム運
用となし、特別処理についても磁気カード発行機
1の操作を行ない、パンチカード発行時のみパン
チカード発行機2の操作を行なうこととなる。
カードの発券に際し、データ処理装置14はその
まま使用し、収受員の操作も、全て新システム運
用となし、特別処理についても磁気カード発行機
1の操作を行ない、パンチカード発行時のみパン
チカード発行機2の操作を行なうこととなる。
ちなみに、上述した通行券発行を実現するため
の車線制御装置3での機能をフローチヤートで示
すと第15図のステツプA1〜A5で表わすこと
ができる。
の車線制御装置3での機能をフローチヤートで示
すと第15図のステツプA1〜A5で表わすこと
ができる。
次に、出口車線について述べると、まず進入車
が入つてくると収受員は緊急車、強行突破、通行
券を持つているか、通行券の使用済、通行券の破
損、磁気プレートを持つているかを確認しカード
確認が行なえない場合は特別処理として第3図の
磁気カード読取機5の釦操作によりそれぞれのデ
ータが車線制御装置10で作成され、第13,1
4図のフオーマツトに従つてデータ処理装置14
へ伝送される。
が入つてくると収受員は緊急車、強行突破、通行
券を持つているか、通行券の使用済、通行券の破
損、磁気プレートを持つているかを確認しカード
確認が行なえない場合は特別処理として第3図の
磁気カード読取機5の釦操作によりそれぞれのデ
ータが車線制御装置10で作成され、第13,1
4図のフオーマツトに従つてデータ処理装置14
へ伝送される。
次にパンチカードを持つている場合はパンチカ
ードをパンチカード読取機6に挿入し、パンチカ
ード通行券の情報を読取る。その際、情報に誤り
がある場合は、磁気カード読取機5においてその
旨のデータを該当釦により入力する。運転者がパ
ンチカード用のプレートを持つている場合はこれ
をパンチカード読取機6に挿入する。
ードをパンチカード読取機6に挿入し、パンチカ
ード通行券の情報を読取る。その際、情報に誤り
がある場合は、磁気カード読取機5においてその
旨のデータを該当釦により入力する。運転者がパ
ンチカード用のプレートを持つている場合はこれ
をパンチカード読取機6に挿入する。
ここで、前述したとおり、車種体系の差異によ
り、次のような変換処理を行なう。すなわち、パ
ンチカード読取機6よりの入力データは車種0〜
5、余分車軸+1、+2、入口ICNOだけであり、
車種、入口軸数、路線NOにてそれぞれ変換する
必要がある。この場合第11図に示すようにパン
チカード読取機6からの読取データは車線制御装
置10に与えられる。車線制御装置10は第12
図に示すように情報記憶部24、車種変換部2
5、軸数変換部26、路線NO記憶部27を有す
るもので、パンチカード読取機6のデータを情報
記憶部24で記憶し、パンチカードの車種データ
を車種変換部25により第10図Bに示す旧新車
種対照表に従つて変換する。また、入口軸数はパ
ンチカード読取機6からの車種データと余分車軸
データを軸数変換部26に与え第10図Cの変換
表に従つて変換を行なう。
り、次のような変換処理を行なう。すなわち、パ
ンチカード読取機6よりの入力データは車種0〜
5、余分車軸+1、+2、入口ICNOだけであり、
車種、入口軸数、路線NOにてそれぞれ変換する
必要がある。この場合第11図に示すようにパン
チカード読取機6からの読取データは車線制御装
置10に与えられる。車線制御装置10は第12
図に示すように情報記憶部24、車種変換部2
5、軸数変換部26、路線NO記憶部27を有す
るもので、パンチカード読取機6のデータを情報
記憶部24で記憶し、パンチカードの車種データ
を車種変換部25により第10図Bに示す旧新車
種対照表に従つて変換する。また、入口軸数はパ
ンチカード読取機6からの車種データと余分車軸
データを軸数変換部26に与え第10図Cの変換
表に従つて変換を行なう。
ここでの第10図Bに示す対照表および第10
図Cに示す変換表もROMなどにテーブルとして
記憶されたものである。
図Cに示す変換表もROMなどにテーブルとして
記憶されたものである。
このようにしてパンチカードの情報が正しけれ
ば、次にUターン車、車種0、車種が正しいか、
回数券をもつているか、船車券をもつているか、
駐留軍車、無料証明をもつているか、身障者証明
をもつているか、料金をもつている、プレートの
後出しかを確認し磁気カード読取機5の釦操作に
よりそれぞれのデータが車線制御装置10で作成
され、データ処理装置14へ伝送される。
ば、次にUターン車、車種0、車種が正しいか、
回数券をもつているか、船車券をもつているか、
駐留軍車、無料証明をもつているか、身障者証明
をもつているか、料金をもつている、プレートの
後出しかを確認し磁気カード読取機5の釦操作に
よりそれぞれのデータが車線制御装置10で作成
され、データ処理装置14へ伝送される。
以上により、出口においてもパンチカード、磁
気カードの読取りに際し、データ処理装置14は
車線制御装置10からのデータに差異は無く、収
受員の操作も、すべて新システム運用となり特別
処理については磁気カード読取機5の操作を行な
い、パンチカードの読取りに際してのみパンチカ
ード読取機6の操作を行なうことになる。
気カードの読取りに際し、データ処理装置14は
車線制御装置10からのデータに差異は無く、収
受員の操作も、すべて新システム運用となり特別
処理については磁気カード読取機5の操作を行な
い、パンチカードの読取りに際してのみパンチカ
ード読取機6の操作を行なうことになる。
ちなみに、上述した通行券確認を実現するため
の車線制御装置10での機能をフローチヤートで
示すと第16図のステツプB1〜B5で表わすこ
とができる。
の車線制御装置10での機能をフローチヤートで
示すと第16図のステツプB1〜B5で表わすこ
とができる。
このような装置によれば、「パンチカード」方
式および「磁気カード」方式それぞれの発行機、
読取機のいずれも接続制御可能な車線制御装置を
出口入口の各ブルースに設置し、それぞれ異なる
車種を変換し、特別処理等のオペレーシヨンをす
べて、磁気カード発行機、磁気カード読取機と同
等にして行なわせることにより新システム運用が
可能になるので、リプレイス期間中の収受員の操
作が一元化されるとともに、リプレイス完了後は
パンチカード発行機、パンチカード読取機を徹す
るだけで良く、データの監査等においても支障な
く運用ができる。これによりパンチカードシステ
ムより「磁気カード」方式への変換をスムーズに
行なうことができ、リプレイス期間の大幅な短縮
を図ることができる。
式および「磁気カード」方式それぞれの発行機、
読取機のいずれも接続制御可能な車線制御装置を
出口入口の各ブルースに設置し、それぞれ異なる
車種を変換し、特別処理等のオペレーシヨンをす
べて、磁気カード発行機、磁気カード読取機と同
等にして行なわせることにより新システム運用が
可能になるので、リプレイス期間中の収受員の操
作が一元化されるとともに、リプレイス完了後は
パンチカード発行機、パンチカード読取機を徹す
るだけで良く、データの監査等においても支障な
く運用ができる。これによりパンチカードシステ
ムより「磁気カード」方式への変換をスムーズに
行なうことができ、リプレイス期間の大幅な短縮
を図ることができる。
[発明の効果]
この発明によれば、「パンチカード」方式での
運用の際も「磁気カード」方式と等価な車両体系
が得られ、しかも特別処理の際も「磁気カード」
方式と同等の処理が可能になるので、「パンチカ
ード」方式から「磁気カード」方式への変換をス
ムーズに行なうことができ、リプレイス期間の短
縮をることができる。
運用の際も「磁気カード」方式と等価な車両体系
が得られ、しかも特別処理の際も「磁気カード」
方式と同等の処理が可能になるので、「パンチカ
ード」方式から「磁気カード」方式への変換をス
ムーズに行なうことができ、リプレイス期間の短
縮をることができる。
第1図は公知の有料道路のパンチカード方式料
金システムを示す斜視図、第2図は公知の磁気カ
ード方式料金システムを示す斜視図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図はパンチカ
ード式通行券を示す正面図、第5図は磁気カード
通行券を示す正面図、第6図は第3図の入口車線
のブロツク線図、第7図は第6図の車両判別装置
の部分拡大ブロツク線図、第8図は1件ごとの入
口車線データのフオーマツト、第9図は勤務終了
時の入口車線データのフオーマツト、第10図
A,Bはそれぞれ旧新車種変換関係の説明図、同
図Cは車軸変換関係の説明図、第11図は第3図
の出口車線のブロツク線図、第12図は第11図
のパンチカード読取装置の部分拡大ブロツク線
図、第13図は1件ごとの出口車線データのフオ
ーマツト、第14図は勤務終了時の出口車線デー
タのフオーマツト、第15図および第16図は入
口、出口側の車線制御装置の機能を示すフローチ
ヤートである。 1…磁気カード発行機、2…パンチカード発行
機、3…車線制御装置、4…車両判別装置、5…
磁気カード読取機、6…パンチカード読取機、7
…車両判別装置、8…料金表示器、9…領収書発
行機、10…車線制御装置、11…事務所処理機
制御装置、12…事務所処理機、13…料金所事
務所、15…パンチカード、16…印字、17…
さん孔、18…磁気カード、19…磁気ストライ
プ部、20…印字用余白部、14…データ処理装
置、22…情報記憶部、23…車種変換部、24
…情報記憶部、25…車種変換部、26…軸数変
換部、27…路線NO記憶部、IN…入口車線、
EX…出口車線、OFC…料金事務所。
金システムを示す斜視図、第2図は公知の磁気カ
ード方式料金システムを示す斜視図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図はパンチカ
ード式通行券を示す正面図、第5図は磁気カード
通行券を示す正面図、第6図は第3図の入口車線
のブロツク線図、第7図は第6図の車両判別装置
の部分拡大ブロツク線図、第8図は1件ごとの入
口車線データのフオーマツト、第9図は勤務終了
時の入口車線データのフオーマツト、第10図
A,Bはそれぞれ旧新車種変換関係の説明図、同
図Cは車軸変換関係の説明図、第11図は第3図
の出口車線のブロツク線図、第12図は第11図
のパンチカード読取装置の部分拡大ブロツク線
図、第13図は1件ごとの出口車線データのフオ
ーマツト、第14図は勤務終了時の出口車線デー
タのフオーマツト、第15図および第16図は入
口、出口側の車線制御装置の機能を示すフローチ
ヤートである。 1…磁気カード発行機、2…パンチカード発行
機、3…車線制御装置、4…車両判別装置、5…
磁気カード読取機、6…パンチカード読取機、7
…車両判別装置、8…料金表示器、9…領収書発
行機、10…車線制御装置、11…事務所処理機
制御装置、12…事務所処理機、13…料金所事
務所、15…パンチカード、16…印字、17…
さん孔、18…磁気カード、19…磁気ストライ
プ部、20…印字用余白部、14…データ処理装
置、22…情報記憶部、23…車種変換部、24
…情報記憶部、25…車種変換部、26…軸数変
換部、27…路線NO記憶部、IN…入口車線、
EX…出口車線、OFC…料金事務所。
Claims (1)
- 1 磁気カード発行機、パンチカード発行機およ
び車両判別装置が接続され、上記パンチカード発
行機でのパンチカード発行時上記車両判別装置か
らの車種データを入力し記憶する情報記憶部およ
び該情報記憶部からの車種データに対して旧新車
種対照表により新車種データを出力する車種変換
部を有するとともに、カード発行を行なわない際
の上記磁気カード発行機での特別処理操作に対す
るデータ処理機能を有する入口車線側車線制御装
置と、磁気カード読取機、パンチカード読取機が
接続され、上記パンチカード読取機からの車種デ
ータおよび余分車軸データを記憶する情報記憶
部、該情報記憶部からの車種データに対して旧新
車種対照表により新車種データを出力する車種変
換部、情報記憶部からの車種データおよび余分車
軸データに対して旧新車種対照表により入口軸数
データを出力する軸数変換部を有するとともにカ
ード確認を行なわない際の上記磁気カード読取機
での特別処理操作に対するデータ処理機能を有す
る出口車線側車線制御装置とを具備したことを特
徴とする有料道路における料金収受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654881A JPS57182293A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Fare receiver for toll road |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654881A JPS57182293A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Fare receiver for toll road |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182293A JPS57182293A (en) | 1982-11-10 |
| JPH0213347B2 true JPH0213347B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=13319065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6654881A Granted JPS57182293A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Fare receiver for toll road |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57182293A (ja) |
-
1981
- 1981-05-01 JP JP6654881A patent/JPS57182293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182293A (en) | 1982-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5848950B2 (ja) | 料金収受装置 | |
| US4675824A (en) | Method of replacing a tolling system for toll roads | |
| JPH0213347B2 (ja) | ||
| JPH11328449A5 (ja) | ||
| JPH0133873B2 (ja) | ||
| US4029342A (en) | Integrated record control system and method | |
| JPS5942912B2 (ja) | 有料道路における料金収受装置 | |
| JPS635091Y2 (ja) | ||
| JPS6227436B2 (ja) | ||
| JPS6010675B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受装置 | |
| JPS5812617B2 (ja) | 有料道路通行券確認機 | |
| JP2521323B2 (ja) | 料金収受システム | |
| DE3113175A1 (de) | "einrichtung zur ausgabe von fahrscheinen" | |
| JPS5847075B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受方法 | |
| KR100483826B1 (ko) | 개방식요금징수시스템의영업소장치및그운영방법 | |
| JPS6155719B2 (ja) | ||
| JPS6119068B2 (ja) | ||
| JPS6045468B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受装置 | |
| JPH0418055Y2 (ja) | ||
| JPS6119067B2 (ja) | ||
| JPS6158873B2 (ja) | ||
| JP2588543Y2 (ja) | 領収書発行装置 | |
| JPS6130317B2 (ja) | ||
| JPS59223891A (ja) | 通行券処理方法 | |
| JPS6045467B2 (ja) | 通行料金収受装置 |