JPH0134767B2 - - Google Patents
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- JPH0134767B2 JPH0134767B2 JP60220502A JP22050285A JPH0134767B2 JP H0134767 B2 JPH0134767 B2 JP H0134767B2 JP 60220502 A JP60220502 A JP 60220502A JP 22050285 A JP22050285 A JP 22050285A JP H0134767 B2 JPH0134767 B2 JP H0134767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw blade
- boss
- cooling liquid
- saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D5/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
- B24D5/16—Bushings; Mountings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/02—Devices for lubricating or cooling circular saw blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/005—Devices for removing chips by blowing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/04—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Sawing (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フラツシユカツト式(flush−cut)
のコンクリート切断用の鋸を支持しかつ鋸に冷却
液体を供給するためのボスに関する。
のコンクリート切断用の鋸を支持しかつ鋸に冷却
液体を供給するためのボスに関する。
従来の技術
丸鋸は壁、床又は天井のような平面に隣接して
切断を行なうことができるように製作されている
が、鋸刃を空冷するだけで十分であるように木お
よび別の比較的軟質の材料を切断するようにも製
作されている。
切断を行なうことができるように製作されている
が、鋸刃を空冷するだけで十分であるように木お
よび別の比較的軟質の材料を切断するようにも製
作されている。
イギリス国特許第1215064号明細書から平面に
沿つて鋸刃を同一平面内に位置させた状態で切断
(フラツシユカツト)を行なうことのできるダイ
ヤモンドエツヂを有する切断工具を設けることは
公知であるがしかし、その構造に基づいて、歯は
外周エツヂでのみ工作物に接触し、かつ、冷却液
体はこの切断エツヂにのみ供給されるが、鋸刃中
央には供給されない。この結果歯範囲に対する冷
却作用が制限されると同時に鋸刃の別の部分に不
都合な作用が及ぼされる。
沿つて鋸刃を同一平面内に位置させた状態で切断
(フラツシユカツト)を行なうことのできるダイ
ヤモンドエツヂを有する切断工具を設けることは
公知であるがしかし、その構造に基づいて、歯は
外周エツヂでのみ工作物に接触し、かつ、冷却液
体はこの切断エツヂにのみ供給されるが、鋸刃中
央には供給されない。この結果歯範囲に対する冷
却作用が制限されると同時に鋸刃の別の部分に不
都合な作用が及ぼされる。
現在使用されているコンクリート切断用の鋸刃
は大部分ほぼ1インチの100/1000ths乃至200/100
0ths(2.5mm乃至5.0mm)厚さの偏平な円形の磁鋼か
ら製作され、このような鋸刃には周面に沿つて等
間隔をおいて配置された歯先を形成するためにダ
イヤモンド粒子およびダイヤモンド粉末が接着固
定されている。このような鋸刃は高速で回転す
る。しかもこのような鋸刃が、加熱されると、鋸
刃エツヂにダイヤモンド歯先を取り付けるのに用
いられる接着剤が溶け、従つてダイヤモンド歯先
が飛び散るようになる。この問題を解決するため
に鋸刃の外周範囲に冷却液体が導びかれる。
は大部分ほぼ1インチの100/1000ths乃至200/100
0ths(2.5mm乃至5.0mm)厚さの偏平な円形の磁鋼か
ら製作され、このような鋸刃には周面に沿つて等
間隔をおいて配置された歯先を形成するためにダ
イヤモンド粒子およびダイヤモンド粉末が接着固
定されている。このような鋸刃は高速で回転す
る。しかもこのような鋸刃が、加熱されると、鋸
刃エツヂにダイヤモンド歯先を取り付けるのに用
いられる接着剤が溶け、従つてダイヤモンド歯先
が飛び散るようになる。この問題を解決するため
に鋸刃の外周範囲に冷却液体が導びかれる。
更に過加熱により鋸刃の耐用寿命は75%乃至80
%ほど極めて著しく短縮される。
%ほど極めて著しく短縮される。
しかも依然として前記形式の冷却液体鋸刃冷却
機構によつて解決されない別の問題がある。製作
プロセス中には、ダイヤモンド歯先を取り付ける
前に、鋼製の鋸刃は前加工、即ち、テンシヨンを
かけられる。この引張りプロセスによつて鋸刃に
プレストレスが与えられ、これによつて鋸刃は使
用中偏平に維持されかつ不変に運転される。不都
合に、鋸刃中央範囲で過加熱が生じたばあいに
は、鋸刃のテンシヨンが失なわれかつこのような
テンシヨンによつて抑制されていた内部応力が生
ぜしめられかつ鋸刃はゆがめられて波状になり、
この結果鋸刃切断が制限される。しかも鋸刃はマ
ンドレルが装着される中央範囲で最も著しく負荷
され、従つてこの鋸刃範囲が加熱されたばあいに
は、応力亀裂が発生し始めかつ不都合には破壊す
るようになる。
機構によつて解決されない別の問題がある。製作
プロセス中には、ダイヤモンド歯先を取り付ける
前に、鋼製の鋸刃は前加工、即ち、テンシヨンを
かけられる。この引張りプロセスによつて鋸刃に
プレストレスが与えられ、これによつて鋸刃は使
用中偏平に維持されかつ不変に運転される。不都
合に、鋸刃中央範囲で過加熱が生じたばあいに
は、鋸刃のテンシヨンが失なわれかつこのような
テンシヨンによつて抑制されていた内部応力が生
ぜしめられかつ鋸刃はゆがめられて波状になり、
この結果鋸刃切断が制限される。しかも鋸刃はマ
ンドレルが装着される中央範囲で最も著しく負荷
され、従つてこの鋸刃範囲が加熱されたばあいに
は、応力亀裂が発生し始めかつ不都合には破壊す
るようになる。
更に平面(この面に沿つて切断を行なう)に隣
接して高速で回転する、平面に対して同一平面内
に位置するように取り付けられた鋸刃のばあいボ
スのすぐ周囲の範囲が著しく加熱されるようにな
りかつ鋸刃はゆがめられて動かなくなる。更に
壁、床又は別の面(これらに沿つて切断が行なわ
れる)とは反対の鋸刃側(鋸歯内面)に冷却液体
を導びくことによつては適当な冷却液体は行なわ
れずかつ一連の過加熱が生ずる。
接して高速で回転する、平面に対して同一平面内
に位置するように取り付けられた鋸刃のばあいボ
スのすぐ周囲の範囲が著しく加熱されるようにな
りかつ鋸刃はゆがめられて動かなくなる。更に
壁、床又は別の面(これらに沿つて切断が行なわ
れる)とは反対の鋸刃側(鋸歯内面)に冷却液体
を導びくことによつては適当な冷却液体は行なわ
れずかつ一連の過加熱が生ずる。
問題点を解決するための手段
本発明の構成によれば、ダイヤモンドエツヂを
有するコンクリート切断用丸鋸の鋸刃を解離可能
に装着しかつ鋸刃前面に冷却液体を供給するのに
用いられるコンクリート切断用丸鋸の鋸刃のボス
において、前記ボスが中央の凹所に密接した前方
に面した鋸刃受容面を備えたコツプ状の部材とし
て構成されていて、この鋸刃受容面が鋸刃の中央
の開口に隣接して設けられていてかつ鋸刃前面か
ら挿入される固定部材を受容し、この固定部材に
よつて鋸刃受容面に鋸刃内面を当て付けて鋸刃が
取り付けられていて、これにより鋸刃が鋸刃前面
に対置するコンクリートの平面に対して面同志を
ほぼ同一平面で接触させた状態で回転されられる
ようになつており、更にコツプ状の部材が後方に
面した端部に、前記凹所に開口する、駆動軸を受
容するための軸方向孔と、この軸方向孔の周囲で
のびる環状溝とを備えており、前記凹所が前方に
面した鋸刃受容面に対して引込まれた状態で駆動
軸の端部を駆動軸とコツプ状の部材とを連結する
部材と共に収容するような深さを有しており、コ
ツプ状の部材を貫通して多数の通路がのびてい
て、該通路が環状溝をコンクリートの平面に対置
するコツプ状の部材の前面に接続しており、更に
環状溝が半径方向で外側の周面で環状の液体受容
ポケツトを規定するように形成されていて、この
ポケツトが環状溝に供給される冷却液体を受容し
かつコツプ状の部材が高速回転したばあいに作用
する遠心力作用下で冷却液体を維持するように配
置されており、前記通路が前方に面した鋸刃受容
面と中央の凹所との間に位置決めされてコツプ状
の部材の露出部分内に配置されていて、この露出
部分が鋸刃前面から突出することなく鋸刃の中央
の開口に隣接して設けられており、更に前記通路
が遠心作用下で冷却液体を環状のポケツトから案
内しかつ鋸刃の中央の開口に隣接する鋸刃前面に
供給するようになつているようにした。
有するコンクリート切断用丸鋸の鋸刃を解離可能
に装着しかつ鋸刃前面に冷却液体を供給するのに
用いられるコンクリート切断用丸鋸の鋸刃のボス
において、前記ボスが中央の凹所に密接した前方
に面した鋸刃受容面を備えたコツプ状の部材とし
て構成されていて、この鋸刃受容面が鋸刃の中央
の開口に隣接して設けられていてかつ鋸刃前面か
ら挿入される固定部材を受容し、この固定部材に
よつて鋸刃受容面に鋸刃内面を当て付けて鋸刃が
取り付けられていて、これにより鋸刃が鋸刃前面
に対置するコンクリートの平面に対して面同志を
ほぼ同一平面で接触させた状態で回転されられる
ようになつており、更にコツプ状の部材が後方に
面した端部に、前記凹所に開口する、駆動軸を受
容するための軸方向孔と、この軸方向孔の周囲で
のびる環状溝とを備えており、前記凹所が前方に
面した鋸刃受容面に対して引込まれた状態で駆動
軸の端部を駆動軸とコツプ状の部材とを連結する
部材と共に収容するような深さを有しており、コ
ツプ状の部材を貫通して多数の通路がのびてい
て、該通路が環状溝をコンクリートの平面に対置
するコツプ状の部材の前面に接続しており、更に
環状溝が半径方向で外側の周面で環状の液体受容
ポケツトを規定するように形成されていて、この
ポケツトが環状溝に供給される冷却液体を受容し
かつコツプ状の部材が高速回転したばあいに作用
する遠心力作用下で冷却液体を維持するように配
置されており、前記通路が前方に面した鋸刃受容
面と中央の凹所との間に位置決めされてコツプ状
の部材の露出部分内に配置されていて、この露出
部分が鋸刃前面から突出することなく鋸刃の中央
の開口に隣接して設けられており、更に前記通路
が遠心作用下で冷却液体を環状のポケツトから案
内しかつ鋸刃の中央の開口に隣接する鋸刃前面に
供給するようになつているようにした。
実施例
図面から明らかなように、コツプ状のボス10
は、作業面に対して平行に整合させた状態で切断
を行なうことができるように、作業面に対して同
一平面内で円形の鋸刃12を取り付けるのに使用
される。鋸刃は従来の構成に相応して円形にかつ
偏平に形成されている。鋸刃はその外周面に間隔
をおいて設けられた多数の歯14を有していて、
これらの歯は接着固定された抗摩耗性の材料1
6、通常ダイヤモンド粉末又はダイヤモンド粒子
によつて被覆されている。更に鋸刃は大きな中央
の開口18と多数の皿ボルト孔20とを有してお
り、該皿ボルト孔はボスに鋸刃を取り付けるため
に前記開口18の外側で角度間隔をおいて設けら
れている。従来のダイヤモンド歯先付き鋸刃に対
する修正に関して、鋸刃は皿ボルト孔を備えてい
る。従つて取付けボルト22は截頭円錐形のヘツ
ド24と共に収容されひいては図示のように鋸歯
前面26と同一平面を成す。
は、作業面に対して平行に整合させた状態で切断
を行なうことができるように、作業面に対して同
一平面内で円形の鋸刃12を取り付けるのに使用
される。鋸刃は従来の構成に相応して円形にかつ
偏平に形成されている。鋸刃はその外周面に間隔
をおいて設けられた多数の歯14を有していて、
これらの歯は接着固定された抗摩耗性の材料1
6、通常ダイヤモンド粉末又はダイヤモンド粒子
によつて被覆されている。更に鋸刃は大きな中央
の開口18と多数の皿ボルト孔20とを有してお
り、該皿ボルト孔はボスに鋸刃を取り付けるため
に前記開口18の外側で角度間隔をおいて設けら
れている。従来のダイヤモンド歯先付き鋸刃に対
する修正に関して、鋸刃は皿ボルト孔を備えてい
る。従つて取付けボルト22は截頭円錐形のヘツ
ド24と共に収容されひいては図示のように鋸歯
前面26と同一平面を成す。
コンクリート切断用の鋸は小直径のものでも冷
却液体、通常水を鋸刃に噴霧することによつて冷
却されねばならない。約12インチ(30cm)深さ以
上の切断を行なうことができる大直径の鋸刃のば
あいには、前述の応力亀裂が生ぜしめられる中央
の開口の範囲において特に冷却することが所望さ
れている。鋸刃内面および鋸刃前面に容易に接近
できる通常の状態では、簡単な形式で鋸刃ガード
又は別の適当な支持構造体に取り付けられた定置
のノズルから噴出される冷却液体の直接的な噴霧
を行なうことができる。このような冷却液体供給
機構は第1図で図示されている。
却液体、通常水を鋸刃に噴霧することによつて冷
却されねばならない。約12インチ(30cm)深さ以
上の切断を行なうことができる大直径の鋸刃のば
あいには、前述の応力亀裂が生ぜしめられる中央
の開口の範囲において特に冷却することが所望さ
れている。鋸刃内面および鋸刃前面に容易に接近
できる通常の状態では、簡単な形式で鋸刃ガード
又は別の適当な支持構造体に取り付けられた定置
のノズルから噴出される冷却液体の直接的な噴霧
を行なうことができる。このような冷却液体供給
機構は第1図で図示されている。
第1図で図示されているように、鋸刃ガード又
はケーシング28は鋸刃の作業範囲をほとんどカ
バーしていて、この鋸刃は図示の鋸刃ガードの状
態で下方に突出している。鋸刃ガードの頂部には
マニホルド30が設けられていて、このマニホル
ドの入口部はガーデンホースのような圧力をかけ
られた冷却液体の供給部に接続可能である。マニ
ホルドの出口部から水、即ち冷却液体を受け取る
導管32は鋸刃ガードの外側に沿つて鋸刃ガード
の開口36内に固定された第1のノズル34に向
けてのびていて、このノズルは第2図で図示され
ているようにボス10の背後からこの範囲に面す
る鋸刃内面38に向けて冷却液体を噴霧するよう
に配置されている。図示の実施例では冷却液体は
導管32から一対の分岐導管32L,32Rに供
給されかつ歯車ケーシング40に沿つて位置決め
された左右の補助ノズル34Fに分配される。こ
のような冷却液体供給機構全体は従来周知であり
かつ本発明の主要部を成すものではない。平面に
対して同一平面内に位置するように取り付けられ
る別の鋸刃アセンブリでは鋸刃前面26に水を噴
霧するための装置を備えることもできるが、この
ことは簡単には行なうことができない。何故なら
ば鋸刃前面に水を供給するに必要なノズルおよび
導管用のスペースがないからである。
はケーシング28は鋸刃の作業範囲をほとんどカ
バーしていて、この鋸刃は図示の鋸刃ガードの状
態で下方に突出している。鋸刃ガードの頂部には
マニホルド30が設けられていて、このマニホル
ドの入口部はガーデンホースのような圧力をかけ
られた冷却液体の供給部に接続可能である。マニ
ホルドの出口部から水、即ち冷却液体を受け取る
導管32は鋸刃ガードの外側に沿つて鋸刃ガード
の開口36内に固定された第1のノズル34に向
けてのびていて、このノズルは第2図で図示され
ているようにボス10の背後からこの範囲に面す
る鋸刃内面38に向けて冷却液体を噴霧するよう
に配置されている。図示の実施例では冷却液体は
導管32から一対の分岐導管32L,32Rに供
給されかつ歯車ケーシング40に沿つて位置決め
された左右の補助ノズル34Fに分配される。こ
のような冷却液体供給機構全体は従来周知であり
かつ本発明の主要部を成すものではない。平面に
対して同一平面内に位置するように取り付けられ
る別の鋸刃アセンブリでは鋸刃前面26に水を噴
霧するための装置を備えることもできるが、この
ことは簡単には行なうことができない。何故なら
ば鋸刃前面に水を供給するに必要なノズルおよび
導管用のスペースがないからである。
本発明の新規性は、鋸刃内面ではなくて、鋸刃
前面26の冷却形式にある。このために第2図で
図示された分岐導管42はマニホルドから水を受
容するように接続されていてかつボス10の後端
46内に配置された環状溝44に開口している。
図示の有利な実施例では分岐導管42は側壁内の
開口48を介して鋸刃ガード28内に突入してい
る。歯車ケーシングおよびU字形のケーシング5
0は鋸用の駆動機構の一部を成している。これら
ケーシング部分はボルト(図示せず)によつて互
いに固定されていて、このばあいボルトは鋸刃ガ
ードを図示のように上記両ケーシングの間で位置
固定する。図示のように分岐導管42は歯車ケー
シング40とU字形のケーシング50とを貫通し
ているけれども、これら従来の両構成部材を貫通
しないように鋸刃ガードを迂回させることができ
る。
前面26の冷却形式にある。このために第2図で
図示された分岐導管42はマニホルドから水を受
容するように接続されていてかつボス10の後端
46内に配置された環状溝44に開口している。
図示の有利な実施例では分岐導管42は側壁内の
開口48を介して鋸刃ガード28内に突入してい
る。歯車ケーシングおよびU字形のケーシング5
0は鋸用の駆動機構の一部を成している。これら
ケーシング部分はボルト(図示せず)によつて互
いに固定されていて、このばあいボルトは鋸刃ガ
ードを図示のように上記両ケーシングの間で位置
固定する。図示のように分岐導管42は歯車ケー
シング40とU字形のケーシング50とを貫通し
ているけれども、これら従来の両構成部材を貫通
しないように鋸刃ガードを迂回させることができ
る。
出力軸52は鋸刃ガード内の開口54を介して
鋸刃ガード内に突入している。出力軸52は前方
に面した環状肩56を有する段形タイプで構成さ
れていて、この環状肩には図示のようにボスの後
端46が当て付けられている。出力軸52は前端
でねじ付き区分58に移行していて、このねじ付
き区分には所定の位置でボスを保持するためにナ
ツト60がねじ嵌められる。ねじ付き区分58と
環状肩56との間にはスプライン66を受容する
たの溝64を付けられた小径区分62が設けられ
ている。同様にボス10の中央の開口68も図示
のようにスプライン66を受容するために溝70
を付けられている。従つて出力軸52とボス10
とは鋸刃ガード28、歯車ケーシング40および
U字形のケーシング50に対して相対的に回転し
かつ特にボス内の環状溝44はこの環状溝に冷却
液体を供給する分岐導管42に対して相対的に回
転する。
鋸刃ガード内に突入している。出力軸52は前方
に面した環状肩56を有する段形タイプで構成さ
れていて、この環状肩には図示のようにボスの後
端46が当て付けられている。出力軸52は前端
でねじ付き区分58に移行していて、このねじ付
き区分には所定の位置でボスを保持するためにナ
ツト60がねじ嵌められる。ねじ付き区分58と
環状肩56との間にはスプライン66を受容する
たの溝64を付けられた小径区分62が設けられ
ている。同様にボス10の中央の開口68も図示
のようにスプライン66を受容するために溝70
を付けられている。従つて出力軸52とボス10
とは鋸刃ガード28、歯車ケーシング40および
U字形のケーシング50に対して相対的に回転し
かつ特にボス内の環状溝44はこの環状溝に冷却
液体を供給する分岐導管42に対して相対的に回
転する。
ボス10の前方端面は凹所72を形成するため
に深くくぼみを付けられていて、この凹所によつ
て出力軸のねじ付き区分58とこのねじ付き区分
にねじ嵌められるナツト60とが収容されるの
で、鋸刃前面26に突出部が生ずることはなく、
この前面26は面同志を同一平面内に位置させた
状態でワーク76の対向面74に沿つて支持され
ねばならない。ボスの前方に面した鋸刃受容面7
8は図示のように鋸刃14の厚さに相応する値だ
け引込められている。この鋸刃受容面に隣接して
露出部分80が設けられていて、この露出部分
は、鋸刃の中央の開口18内に挿入されて定心し
て鋸刃を保持するのに用いられる環状肩82によ
つて取り囲まれている。
に深くくぼみを付けられていて、この凹所によつ
て出力軸のねじ付き区分58とこのねじ付き区分
にねじ嵌められるナツト60とが収容されるの
で、鋸刃前面26に突出部が生ずることはなく、
この前面26は面同志を同一平面内に位置させた
状態でワーク76の対向面74に沿つて支持され
ねばならない。ボスの前方に面した鋸刃受容面7
8は図示のように鋸刃14の厚さに相応する値だ
け引込められている。この鋸刃受容面に隣接して
露出部分80が設けられていて、この露出部分
は、鋸刃の中央の開口18内に挿入されて定心し
て鋸刃を保持するのに用いられる環状肩82によ
つて取り囲まれている。
ボスを貫通して環状溝44をボスの前面側に接
続する通路88が鋸刃回転軸線に隣接して設けら
れている。第2図で図示されているように、環状
溝44の外周面はポケツト90を形成するように
深い凹面形で形成されていて、このポケツト内に
は鋸刃とボスとが高速で回転した時に冷却液体が
遠心作用によつて押し付けられる。凹面状の環状
のポケツト内の冷却液体は遠心作用で通路88を
介してボスの前方端面に向けて押しやられる。こ
のばあいこの冷却液体供給個所は正に、ボスに鋸
刃が取り付けられていてかつこの範囲で冷却が行
なわれないと応力亀裂が生ぜしめられるような個
所である。遠心力によつて通路88から噴出する
冷却液体は中央の開口18に密接する鋸刃範囲に
向けて移動させられる。隣接する作業面74は発
生した冷却液体を捕えかつ鋸刃前面26に対置し
ている。何故ならばさもないと多量の冷却液体が
飛散しかつ冷却液体が作用を発揮する前に放出さ
れるからである。ボスを取り囲む範囲が冷却され
た後では、冷却液体は鋸刃の外周面に向つて移動
し、この外周面においては歯14の冷却過程が行
なわれる。鋸刃前面とワークの対向面74との間
で冷却液体を捕えることによつて、通路から噴出
される冷却液体を沈下させることなしに、床に沿
つて壁を水平方向で切断することができる。
続する通路88が鋸刃回転軸線に隣接して設けら
れている。第2図で図示されているように、環状
溝44の外周面はポケツト90を形成するように
深い凹面形で形成されていて、このポケツト内に
は鋸刃とボスとが高速で回転した時に冷却液体が
遠心作用によつて押し付けられる。凹面状の環状
のポケツト内の冷却液体は遠心作用で通路88を
介してボスの前方端面に向けて押しやられる。こ
のばあいこの冷却液体供給個所は正に、ボスに鋸
刃が取り付けられていてかつこの範囲で冷却が行
なわれないと応力亀裂が生ぜしめられるような個
所である。遠心力によつて通路88から噴出する
冷却液体は中央の開口18に密接する鋸刃範囲に
向けて移動させられる。隣接する作業面74は発
生した冷却液体を捕えかつ鋸刃前面26に対置し
ている。何故ならばさもないと多量の冷却液体が
飛散しかつ冷却液体が作用を発揮する前に放出さ
れるからである。ボスを取り囲む範囲が冷却され
た後では、冷却液体は鋸刃の外周面に向つて移動
し、この外周面においては歯14の冷却過程が行
なわれる。鋸刃前面とワークの対向面74との間
で冷却液体を捕えることによつて、通路から噴出
される冷却液体を沈下させることなしに、床に沿
つて壁を水平方向で切断することができる。
このばあい水平方向の切断は、ボスおよび装着
された鋸刃を図示のように垂直平面内に位置させ
るのではなく水平平面内に位置させることによつ
て簡単に行なうことができる。
された鋸刃を図示のように垂直平面内に位置させ
るのではなく水平平面内に位置させることによつ
て簡単に行なうことができる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明によるボスと、回転軸線に隣接する
個所で鋸刃前面および鋸刃内面に冷却液体を同時
に噴霧するための、鋸刃ガードおよび歯車ケーシ
ングと協働する冷却液体供給機構とを有する丸鋸
の部分拡大図、第2図は第1図2−2線に沿つて
断面した拡大図である。 10……ボス、12……鋸刃、14……歯、1
6……材料、18,36,48,54,68……
開口、20……皿ボルト孔、22……取付けボル
ト、24……ヘツド、26……鋸刃前面、28…
…鋸刃ガード又はケーシング、30……マニホル
ド、32……導管、32L,32R……分岐導
管、34,34F……補助ノズル、38……鋸刃
内面、40,50……ケーシング、42……導
管、44……環状溝、46……後端、52……出
力軸、56……肩、58……ねじ付き区分、60
……ナツト、62……小径区分、66……スプラ
イン、72……凹所、74……対向面、76……
ワーク、78……鋸刃受容面、80……露出部
分、82……環状肩、88……通路。
1図は本発明によるボスと、回転軸線に隣接する
個所で鋸刃前面および鋸刃内面に冷却液体を同時
に噴霧するための、鋸刃ガードおよび歯車ケーシ
ングと協働する冷却液体供給機構とを有する丸鋸
の部分拡大図、第2図は第1図2−2線に沿つて
断面した拡大図である。 10……ボス、12……鋸刃、14……歯、1
6……材料、18,36,48,54,68……
開口、20……皿ボルト孔、22……取付けボル
ト、24……ヘツド、26……鋸刃前面、28…
…鋸刃ガード又はケーシング、30……マニホル
ド、32……導管、32L,32R……分岐導
管、34,34F……補助ノズル、38……鋸刃
内面、40,50……ケーシング、42……導
管、44……環状溝、46……後端、52……出
力軸、56……肩、58……ねじ付き区分、60
……ナツト、62……小径区分、66……スプラ
イン、72……凹所、74……対向面、76……
ワーク、78……鋸刃受容面、80……露出部
分、82……環状肩、88……通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤモンドエツヂを有するコンクリート切
断用丸鋸の鋸刃を解離可能に装着しかつ鋸刃前面
に冷却液体を供給するのに用いられるコンクリー
ト切断用丸鋸の鋸刃のボスにおいて、前記ボスが
中央の凹所72に密接した前方に面した鋸刃受容
面78を備えたコツプ状の部材10として構成さ
れていて、この鋸刃受容面が鋸刃の中央の開口に
隣接して設けられていてかつ鋸刃前面から挿入さ
れる固定部材を受容し、この固定部材によつて鋸
刃受容面に鋸刃内面を当て付けて鋸刃が取り付け
られいて、これにより鋸刃が鋸刃前面に対置する
コンクリートの平面74に対して面同志をほぼ同
一平面で接触させた状態で回転されられるように
なつており、更にコツプ状の部材が後方に面した
端部46に、前記凹所72に開口する、駆動軸5
2を受容するための軸方向孔68と、この軸方向
孔の周囲でのびる環状溝44とを備えており、前
記凹所が前方に面した鋸刃受容面に対して引込ま
れた状態で駆動軸の端部を駆動軸とコツプ状の部
材とを連結する部材58,60と共に収容するよ
うな深さを有しており、コツプ状の部材を貫通し
て多数の通路88がのびていて、該通路が環状溝
44をコンクリートの平面に対置するコツプ状の
部材10の前面に接続しており、更に環状溝44
が半径方向で外側の周面で環状の液体受容ポケツ
ト90を規定するように形成されていて、このポ
ケツトが環状溝に供給される冷却液体を受容しか
つコツプ状の部材が高速回転したばあいに作用す
る遠心力作用下で冷却液体を維持するように配置
されており、前記通路88が前方に面した鋸刃受
容面78と中央の凹所72との間に位置決めされ
てコツプ状の部材10の露出部分80内に配置さ
れていて、この露出部分が鋸刃前面26から突出
することなく鋸刃12の中央の開口18に隣接し
て設けられており、更に前記通路88が遠心作用
下で冷却液体を環状のポケツト90から案内しか
つ鋸刃の中央の開口18に隣接する鋸刃前面26
に供給するようになつていることを特徴とする、
コンクリート切断用丸鋸の鋸刃のボス。 2 前方に面した鋸刃受容面78が平面である特
許請求の範囲第1項記載のボス。 3 コツプ状の部材10の露出部分80がほぼ鋸
刃厚さの距離だけ前方に面した鋸刃受容面78か
ら前方に突出した張出し部であつて、この露出部
分と前方に面した鋸刃受容面とが肩によつて互い
に分離されていて、この肩が鋸刃の中央の開口に
適合しかつ鋸刃回転軸線に対して定心して鋸刃を
維持するように形成されかつ寸法決めされている
特許請求の範囲第1項記載のボス。 4 それぞれの通路88が液体受容ポケツト90
に開口する入口部を有していて、これによりポケ
ツト内の冷却液体が遠心力作用によつて入口部か
ら通路88に沿つて出口部に導かれるようになつ
ている特許請求の範囲第1項記載のボス。 5 環状溝44がほぼドーナツツ形状の空所を形
成するために環状溝の凹面状の周面と協働してい
る特許請求の範囲第1項記載のボス。 6 前記露出部分80がほぼ平面を成していてか
つ鋸刃とボスとを組立てた状態で鋸刃前面と同一
平面を成している特許請求の範囲第3項記載のボ
ス。 7 前面通路88が互いにかつ回転軸線に対して
ほぼ平行に位置している特許請求の範囲第4項記
載のボス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/658,362 US4570609A (en) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | Water-cooled hub for flush-cut concrete saws |
| US658362 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135707A JPS61135707A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0134767B2 true JPH0134767B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=24640938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220502A Granted JPS61135707A (ja) | 1984-10-05 | 1985-10-04 | コンクリ−ト切断用丸鋸の鋸刃のボス |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570609A (ja) |
| EP (1) | EP0177337B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61135707A (ja) |
| AU (1) | AU583302B2 (ja) |
| CA (1) | CA1239087A (ja) |
| DE (1) | DE3566971D1 (ja) |
| IL (1) | IL76512A (ja) |
| NZ (1) | NZ213712A (ja) |
| ZA (1) | ZA857664B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4779603A (en) * | 1986-03-12 | 1988-10-25 | Crocetti Louis C | Brick saw container |
| US4870946A (en) * | 1987-05-07 | 1989-10-03 | Longco, Inc. | Fluid-cooled apparatus for cutting concrete material and the like |
| US5423717A (en) * | 1993-10-04 | 1995-06-13 | Ford Motor Company | Grinding wheel assembly |
| US6827074B2 (en) * | 2002-05-24 | 2004-12-07 | Datigen.Com, Inc. | Method and apparatus for removing trip hazards in concrete sidewalks |
| US7052379B2 (en) * | 2002-12-27 | 2006-05-30 | General Electric Company | Methods and apparatus for machining a coupling |
| US20060127179A1 (en) * | 2004-06-10 | 2006-06-15 | Nadler Donald S | System and method for concrete slab connection |
| AT502444B1 (de) * | 2005-02-09 | 2008-09-15 | Schrottner Gerhard | Schleifscheibenabschirmung |
| US7771249B2 (en) * | 2007-03-30 | 2010-08-10 | Park Industries, Inc. | Corner saw |
| JP5083945B2 (ja) * | 2007-04-10 | 2012-11-28 | ジェーピーイー株式会社 | U字溝切断用レール位置決め装置 |
| US8118018B1 (en) | 2008-03-14 | 2012-02-21 | The John T. Sherment Trust | Horizontal concrete saw attachment |
| US8839778B2 (en) * | 2011-10-20 | 2014-09-23 | Jeffery Robert South | Hydraulically-actuated, horizontal flush-cut radial concrete saw and trip hazard removal method |
| US9283655B2 (en) * | 2013-09-27 | 2016-03-15 | Mike Olari | Liquid diffuser adapter for center fed wet stone fabrication machine |
| US10625437B2 (en) | 2014-04-09 | 2020-04-21 | Mechanical & Electrical Concepts, Inc. | Attachable and extendable saw and methods for using same |
| JP6378976B2 (ja) * | 2014-08-26 | 2018-08-22 | 株式会社ディスコ | フランジ機構及び切削装置 |
| US10201914B2 (en) | 2015-01-20 | 2019-02-12 | Park Industries, Inc. | Material loading apparatus |
| USD787908S1 (en) | 2016-02-01 | 2017-05-30 | Joseph Hebert | Electric portable wet saw |
| US10549363B2 (en) | 2016-06-27 | 2020-02-04 | Mechanical & Electrical Concepts, Inc. | Attachable and extendable saw and methods for using same |
| US10207344B2 (en) | 2016-06-27 | 2019-02-19 | Mechanical & Electrical Concepts, Inc. | Attachable and extendable saw and methods for using same |
| JP2019069488A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 株式会社オグラ | アダプターおよび切断装置 |
| US11654597B1 (en) | 2019-04-16 | 2023-05-23 | Jeff Leserra | Handheld hydraulic-powered concrete-cutting handsaw |
| CN111570768B (zh) * | 2020-03-31 | 2021-10-15 | 扬州戴卡轮毂制造有限公司 | 一种轮毂生产用智能化水冷装置 |
| US12528174B2 (en) * | 2023-09-01 | 2026-01-20 | Hydro-Tail Llc | Universal attachable water directing device for power tools |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2708332A (en) * | 1951-02-10 | 1955-05-17 | Vinco Corp | Coolant to grinding wheels |
| US2840960A (en) * | 1956-10-22 | 1958-07-01 | Sheldon M Booth | Liquid feed for a grinding wheel |
| DE1652889C3 (de) * | 1967-09-02 | 1974-01-10 | Bayerische Maschinenfabrik F.J. Schlageter, 8400 Regensburg | Segmentstirnschleifscheibe |
| US3896783A (en) * | 1973-05-23 | 1975-07-29 | Artie L Manning | Cutting apparatus for cutting concrete material and the like |
| EP0050233B1 (de) * | 1980-10-22 | 1985-05-02 | J. König GmbH & Co. Werkzeugfabrik, Steinindustrie und Handwerkerbedarf | Diamantschleifscheibe für die Steinbearbeitung |
| ES261406Y (es) * | 1981-11-12 | 1982-12-01 | Dispositivo para desbastar, cortar y planear, perfeccionado. |
-
1984
- 1984-10-05 US US06/658,362 patent/US4570609A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-09-20 CA CA000491239A patent/CA1239087A/en not_active Expired
- 1985-09-27 IL IL76512A patent/IL76512A/xx unknown
- 1985-10-01 EP EP85307026A patent/EP0177337B1/en not_active Expired
- 1985-10-01 DE DE8585307026T patent/DE3566971D1/de not_active Expired
- 1985-10-04 ZA ZA857664A patent/ZA857664B/xx unknown
- 1985-10-04 AU AU48320/85A patent/AU583302B2/en not_active Ceased
- 1985-10-04 JP JP60220502A patent/JPS61135707A/ja active Granted
- 1985-10-04 NZ NZ213712A patent/NZ213712A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA857664B (en) | 1987-06-24 |
| DE3566971D1 (en) | 1989-02-02 |
| EP0177337A1 (en) | 1986-04-09 |
| AU4832085A (en) | 1986-04-10 |
| JPS61135707A (ja) | 1986-06-23 |
| AU583302B2 (en) | 1989-04-27 |
| IL76512A0 (en) | 1986-01-31 |
| IL76512A (en) | 1988-04-29 |
| EP0177337B1 (en) | 1988-12-28 |
| NZ213712A (en) | 1988-02-29 |
| US4570609A (en) | 1986-02-18 |
| CA1239087A (en) | 1988-07-12 |
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