JPH0135544B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135544B2 JPH0135544B2 JP21006383A JP21006383A JPH0135544B2 JP H0135544 B2 JPH0135544 B2 JP H0135544B2 JP 21006383 A JP21006383 A JP 21006383A JP 21006383 A JP21006383 A JP 21006383A JP H0135544 B2 JPH0135544 B2 JP H0135544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- image
- counter
- address
- down counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
〔発明の属する分野〕
本発明は符号化された2値画像情報を復号し、
画素単位で表現された画像を得る画像復元装置に
関する。 〔従来技術〕 従来の画像処理装置では、画像処理を画素単位
で処理することが多く、処理計算量が大きくなる
ため高速動作を得たいときはソフトウエアでは難
しいのでハードウエア化する必要があり、構成が
複雑となり、コストも高くなる欠点があつた。 これに対して画像信号をあらかじめ符号化によ
り情報圧縮しておけば、処理計算量を減らすこと
ができるので、マイクロプロセツサなどによりソ
フトウエアでも高速処理できるようになる。(例
えば2値画像をラン(“1”の画素の連なり)の
長さやそのX、Y開始アドレスなどで符号化する
方法等)しかしながら、このような方式を用いる
場合には、モニタやデバツクのために処理(例:
輪かく抽出etc.)したものを画像に表示するに
は、処理後の符号化画像信号をデコード(復号)
する画像復元装置が必要となる。このような画像
復元装置に現在適当なものは見あたらない。 〔発明の目的〕 本発明は、このような問題点を解決するために
なされたもので、符号化された2値画像情報を高
速で復元し、画素単位で表現された画像を得るこ
とのできる画像復元装置を実現することを目的と
している。 〔発明の概要〕 前記の目的を達成するために、本発明の要旨と
するところは、CPUから(ランの数―1)をプ
リセツトされる第1のダウンカウンタと、CPU
からアドレスを指定されてそれぞれY開始アドレ
ス、X開始アドレス、ランの長さを書き込まれた
のち前記第1のダウンカウンタからの出力により
アドレス指定されて読み出される第1、第2、第
3のメモリと、前記第3のメモリからの出力がプ
リセツトされる第2のダウンカウンタと、前記第
2のメモリからの出力をプリセツトされたのち前
記第2のダウンカウンタが0までカウントダウン
する間カウントアツプするアツプカウンタとを備
え、前記第1のメモリからの出力によりYアドレ
スを指定され、前記アツプカウンタの出力により
Xアドレスを指定される画像メモリの画素に一定
の2値信号を書き込むようにしたことを特徴とす
る画像復元装置に存する。 〔実施例〕 以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図で
ある。1はCPUデータバスを介してCPUからそ
のD端子に(ラン(画像の走査ライン中の一方の
2値信号の連なり)の数N―1)をプリセツトさ
れる第1のダウンカウンタ、2はCPUアドレス
バスを介してアドレス情報が与えられる第1のバ
ツフア、3,4,5はこの第1のバツフア2を介
して指定されたアドレスにおいて、前記CPUデ
ータバスを介してCPUからそれぞれY開始アド
レスYi、X開始アドレスXi、ランの長さLi(i=
1〜Nはランの番号)を書き込まれた第1、第
2、第3のメモリ(Xi,Yi,Liは(Xi、Yi)アド
レスの画素から走査方向にLiの長さのランが存在
することを示す情報である。)、6はこの第3のメ
モリ5のDOUT端子からの出力情報Liがプリセツト
され、そのCK端子に加えられるクロツクにより
カウントダウン(数え下がる)を行なう第2のダ
ウンカウンタ、7は前記第2のメモリ4のDOUT端
子からの出力情報Xiがプリセツトされ、前記第2
のダウンカウンタ6が0迄ダウンカウントしてい
る間、そのCK端子に加えられるクロツク入力に
よりカウントアツプ(数え上げる)するアツプカ
ウンタ、8は前記第1のメモリ3からの出力Yiを
入力する第2のバツフア、である。9,10はト
リガ入力によつてシステムの動作を始動させ、前
記ダウンカウンタ1,6出力が0となつたとき動
作を終了させるフリツプフロツプ、11は画像メ
モリデータバスに“1”の信号を与える書き込み
回路、12は前記バツフア8、アツプカウンタ7
からの出力でそれぞれY、Xアドレスを指定され
る画像メモリの画素への書き込みを制御する書き
込み制御回路である。 このような構成の画像復元装置の動作を次に説
明する。第2図は前記実施例の動作を説明するた
めのタイムチヤートである。DEC=H(レベル―
以下省く)、CP=Lの状態でCPUよりデータバ
スを介してダウンカウンタ1に(ランの数N―
1)をプリセツトするとともにCPUよりアドレ
スバスおよび第1のバツフア2を介して指定され
たアドレスのメモリ3,4,5にそれぞれY開始
アドレスYi、X開始アドレスXi、ランの長さLiを
書き込む。書き込みが完了するとDEC=L、CP
=Hとされる。書き込まれた状態のメモリ3,
4,5の内容を次表に示す。次にダウンカウンタ
1のQの出力
画素単位で表現された画像を得る画像復元装置に
関する。 〔従来技術〕 従来の画像処理装置では、画像処理を画素単位
で処理することが多く、処理計算量が大きくなる
ため高速動作を得たいときはソフトウエアでは難
しいのでハードウエア化する必要があり、構成が
複雑となり、コストも高くなる欠点があつた。 これに対して画像信号をあらかじめ符号化によ
り情報圧縮しておけば、処理計算量を減らすこと
ができるので、マイクロプロセツサなどによりソ
フトウエアでも高速処理できるようになる。(例
えば2値画像をラン(“1”の画素の連なり)の
長さやそのX、Y開始アドレスなどで符号化する
方法等)しかしながら、このような方式を用いる
場合には、モニタやデバツクのために処理(例:
輪かく抽出etc.)したものを画像に表示するに
は、処理後の符号化画像信号をデコード(復号)
する画像復元装置が必要となる。このような画像
復元装置に現在適当なものは見あたらない。 〔発明の目的〕 本発明は、このような問題点を解決するために
なされたもので、符号化された2値画像情報を高
速で復元し、画素単位で表現された画像を得るこ
とのできる画像復元装置を実現することを目的と
している。 〔発明の概要〕 前記の目的を達成するために、本発明の要旨と
するところは、CPUから(ランの数―1)をプ
リセツトされる第1のダウンカウンタと、CPU
からアドレスを指定されてそれぞれY開始アドレ
ス、X開始アドレス、ランの長さを書き込まれた
のち前記第1のダウンカウンタからの出力により
アドレス指定されて読み出される第1、第2、第
3のメモリと、前記第3のメモリからの出力がプ
リセツトされる第2のダウンカウンタと、前記第
2のメモリからの出力をプリセツトされたのち前
記第2のダウンカウンタが0までカウントダウン
する間カウントアツプするアツプカウンタとを備
え、前記第1のメモリからの出力によりYアドレ
スを指定され、前記アツプカウンタの出力により
Xアドレスを指定される画像メモリの画素に一定
の2値信号を書き込むようにしたことを特徴とす
る画像復元装置に存する。 〔実施例〕 以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。 第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図で
ある。1はCPUデータバスを介してCPUからそ
のD端子に(ラン(画像の走査ライン中の一方の
2値信号の連なり)の数N―1)をプリセツトさ
れる第1のダウンカウンタ、2はCPUアドレス
バスを介してアドレス情報が与えられる第1のバ
ツフア、3,4,5はこの第1のバツフア2を介
して指定されたアドレスにおいて、前記CPUデ
ータバスを介してCPUからそれぞれY開始アド
レスYi、X開始アドレスXi、ランの長さLi(i=
1〜Nはランの番号)を書き込まれた第1、第
2、第3のメモリ(Xi,Yi,Liは(Xi、Yi)アド
レスの画素から走査方向にLiの長さのランが存在
することを示す情報である。)、6はこの第3のメ
モリ5のDOUT端子からの出力情報Liがプリセツト
され、そのCK端子に加えられるクロツクにより
カウントダウン(数え下がる)を行なう第2のダ
ウンカウンタ、7は前記第2のメモリ4のDOUT端
子からの出力情報Xiがプリセツトされ、前記第2
のダウンカウンタ6が0迄ダウンカウントしてい
る間、そのCK端子に加えられるクロツク入力に
よりカウントアツプ(数え上げる)するアツプカ
ウンタ、8は前記第1のメモリ3からの出力Yiを
入力する第2のバツフア、である。9,10はト
リガ入力によつてシステムの動作を始動させ、前
記ダウンカウンタ1,6出力が0となつたとき動
作を終了させるフリツプフロツプ、11は画像メ
モリデータバスに“1”の信号を与える書き込み
回路、12は前記バツフア8、アツプカウンタ7
からの出力でそれぞれY、Xアドレスを指定され
る画像メモリの画素への書き込みを制御する書き
込み制御回路である。 このような構成の画像復元装置の動作を次に説
明する。第2図は前記実施例の動作を説明するた
めのタイムチヤートである。DEC=H(レベル―
以下省く)、CP=Lの状態でCPUよりデータバ
スを介してダウンカウンタ1に(ランの数N―
1)をプリセツトするとともにCPUよりアドレ
スバスおよび第1のバツフア2を介して指定され
たアドレスのメモリ3,4,5にそれぞれY開始
アドレスYi、X開始アドレスXi、ランの長さLiを
書き込む。書き込みが完了するとDEC=L、CP
=Hとされる。書き込まれた状態のメモリ3,
4,5の内容を次表に示す。次にダウンカウンタ
1のQの出力
【表】
…
Claims (1)
- 1 CPUから(ランの数―1)をプリセツトさ
れる第1のダウンカウンタと、CPUからアドレ
スを指定されてそれぞれY開始アドレス、X開始
アドレス、ランの長さを書き込まれたのち前記第
1のダウンカウンタからの出力によりアドレス指
定されて読み出される第1,第2,第3のメモリ
と、前記第3のメモリからの出力がプリセツトさ
れる第2のダウンカウンタと、前記第2のメモリ
からの出力をプリセツトされたのち前記第2のダ
ウンカウンタが0までカウントダウンする間カウ
ントアツプするアツプカウンタとを備え、前記第
1のメモリからの出力によりYアドレスを指定さ
れ、前記アツプカウンタの出力によりXアドレス
を指定される画像メモリの画素に一方の2値信号
を書き込むようにしたことを特徴とする画像復元
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21006383A JPS60102056A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 画像復元装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21006383A JPS60102056A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 画像復元装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102056A JPS60102056A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0135544B2 true JPH0135544B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=16583200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21006383A Granted JPS60102056A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 画像復元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102056A (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP21006383A patent/JPS60102056A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102056A (ja) | 1985-06-06 |
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