JPH0136040B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136040B2 JPH0136040B2 JP7591982A JP7591982A JPH0136040B2 JP H0136040 B2 JPH0136040 B2 JP H0136040B2 JP 7591982 A JP7591982 A JP 7591982A JP 7591982 A JP7591982 A JP 7591982A JP H0136040 B2 JPH0136040 B2 JP H0136040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- substrate
- grooves
- protrusions
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/26—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass heat exchangers or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放熱器の製造法、詳しくは基板に設け
た溝にフインを嵌合し、これを該基板にかしめ結
合する方法の改良に関するものである。
た溝にフインを嵌合し、これを該基板にかしめ結
合する方法の改良に関するものである。
従来この種の放熱器としては基板にフインを極
めて狭い間隔例えば2mm前後のフイン間隔で0.3
mm前後と厚さの薄いフインを基板に設けた溝に嵌
入し山形先端部とフインに対応する長溝を有する
間隔板をもつて基板の凸部を押しつぶしてフイン
をかしめる方法が知られている(特公昭36−9565
号)。
めて狭い間隔例えば2mm前後のフイン間隔で0.3
mm前後と厚さの薄いフインを基板に設けた溝に嵌
入し山形先端部とフインに対応する長溝を有する
間隔板をもつて基板の凸部を押しつぶしてフイン
をかしめる方法が知られている(特公昭36−9565
号)。
又溝付の基板を押出型材で作り、それらの溝に
フインを立て両者をかしめ結合する方法も考えら
れている。
フインを立て両者をかしめ結合する方法も考えら
れている。
前者の方法では極めて狭い間隔にフインを取付
け放熱効率の高い放熱器を提供しうる利点がある
反面、基板の厚みの関係からフインと基板とのか
しめ部の密着面積が制約され、フイン長さを大き
くは採れないという問題がある。又後者の方法で
は溝付の基板を押出成型し、この溝中にフインを
かしめ結合しうる関係上、メタルソーによる溝加
工をしなくて済むという利点はあるが、フインの
取付間隔を前者の方法のように極めて狭い間隔に
設定できないという欠点をもつている。
け放熱効率の高い放熱器を提供しうる利点がある
反面、基板の厚みの関係からフインと基板とのか
しめ部の密着面積が制約され、フイン長さを大き
くは採れないという問題がある。又後者の方法で
は溝付の基板を押出成型し、この溝中にフインを
かしめ結合しうる関係上、メタルソーによる溝加
工をしなくて済むという利点はあるが、フインの
取付間隔を前者の方法のように極めて狭い間隔に
設定できないという欠点をもつている。
本発明はこれらの方法の長所を併せ有する新規
な放熱器の製法を提供したもので、片面又は両面
に多数の突条を隆起形成した断面形状の押出型材
を基板とし、これら突条の頂面よりフイン嵌合用
の溝を夫々切込み、これらの溝にプレート状フイ
ンを嵌合し、上記の突条をフインの両側より押し
つぶしてフインを基板にかしめ結合することによ
り所期の目的を収めたものである。
な放熱器の製法を提供したもので、片面又は両面
に多数の突条を隆起形成した断面形状の押出型材
を基板とし、これら突条の頂面よりフイン嵌合用
の溝を夫々切込み、これらの溝にプレート状フイ
ンを嵌合し、上記の突条をフインの両側より押し
つぶしてフインを基板にかしめ結合することによ
り所期の目的を収めたものである。
本発明によれば押出型材は突条を隆起形成した
基板形状のものであるためこれら突条はきわめて
狭い間隔に形成することができ、あとでこゝに切
込まれた溝に取付けられるフインの取付間隔(ピ
ツチ)も小さく設定することができる。又溝の切
込みは隆起形成した突条に対して行われるので基
板の厚みに制約されることなく突条の厚みに応じ
て溝の深さを十分大きく採ることができ、取付け
るフインの長さも十分大きくすることが可能とな
る。
基板形状のものであるためこれら突条はきわめて
狭い間隔に形成することができ、あとでこゝに切
込まれた溝に取付けられるフインの取付間隔(ピ
ツチ)も小さく設定することができる。又溝の切
込みは隆起形成した突条に対して行われるので基
板の厚みに制約されることなく突条の厚みに応じ
て溝の深さを十分大きく採ることができ、取付け
るフインの長さも十分大きくすることが可能とな
る。
又フインと基板とのかしめ部は爪状に隆起した
突条の両側よりフインを挾んで押しつぶすように
してかしめられているので、フインと基板とのか
しめ部における密着面積が大きいのみならず密着
度も高く信頼性のあるかしめ結合が得られる。
突条の両側よりフインを挾んで押しつぶすように
してかしめられているので、フインと基板とのか
しめ部における密着面積が大きいのみならず密着
度も高く信頼性のあるかしめ結合が得られる。
以下に本発明を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
実施例
第1図に示すように押出型材よりなる基板1は
その両面に夫々多数の突条2,2′が平行かつ密
間隔に隆起形成されている。
その両面に夫々多数の突条2,2′が平行かつ密
間隔に隆起形成されている。
次いで第2図のようにこれらの突条2,2′に
その頂面より基板の厚さ方向にメタルソーによる
溝入れを行い溝3を加工するが、溝3の深さは図
示のように突条2,2′の高さより大きく1部基
板の厚みに喰い込んだ大きさとすることができ
る。尚溝3の巾は取付けるフインの厚みと等しい
かこれより稍大き目としておけばよい。
その頂面より基板の厚さ方向にメタルソーによる
溝入れを行い溝3を加工するが、溝3の深さは図
示のように突条2,2′の高さより大きく1部基
板の厚みに喰い込んだ大きさとすることができ
る。尚溝3の巾は取付けるフインの厚みと等しい
かこれより稍大き目としておけばよい。
次いで第3図のように上記の溝3にプレート状
フイン4の一端を嵌合し、爪状の突条2又は2′
を左右よりフイン4を挾むようにして押しつぶす
ことによりフイン4を基板にかしめ結合すること
ができる。
フイン4の一端を嵌合し、爪状の突条2又は2′
を左右よりフイン4を挾むようにして押しつぶす
ことによりフイン4を基板にかしめ結合すること
ができる。
第1図イ,ロは本発明法で用いられる押出型材
の基板を示す平面図及び断面図、第2図イ,ロは
第1図の基板に溝入れを行つた後の平面図及び断
面図、第3図は基板にフインをかしめ結合した状
態を示す本発明の実施例図である。 1……押出型材の基板、2……突条、3……
溝、4……プレート状フイン。
の基板を示す平面図及び断面図、第2図イ,ロは
第1図の基板に溝入れを行つた後の平面図及び断
面図、第3図は基板にフインをかしめ結合した状
態を示す本発明の実施例図である。 1……押出型材の基板、2……突条、3……
溝、4……プレート状フイン。
Claims (1)
- 1 片面又は両面に多数の突条を隆起形成した断
面形状の押出型材を基板とし、これら突条の頂面
よりフイン嵌合用の溝を夫々切込み、これらの溝
にプレート状フインを嵌合し、上記の突条をフイ
ンの両側より押しつぶしてフインを基板にかしめ
結合することを特徴とする放熱器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591982A JPS58193096A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 放熱器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591982A JPS58193096A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 放熱器の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193096A JPS58193096A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0136040B2 true JPH0136040B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=13590200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7591982A Granted JPS58193096A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 放熱器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193096A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169088U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-29 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7591982A patent/JPS58193096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193096A (ja) | 1983-11-10 |
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