JPH0136479B2 - - Google Patents

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JPH0136479B2
JPH0136479B2 JP56138697A JP13869781A JPH0136479B2 JP H0136479 B2 JPH0136479 B2 JP H0136479B2 JP 56138697 A JP56138697 A JP 56138697A JP 13869781 A JP13869781 A JP 13869781A JP H0136479 B2 JPH0136479 B2 JP H0136479B2
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JP
Japan
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acid
dichloride
acid dichloride
chloroethanephosphonic
vinylphosphonic
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JP56138697A
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JPS5780394A (en
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Kuraineru Hansuuieruku
Deyurushu Uaruteru
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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Publication of JPS5780394A publication Critical patent/JPS5780394A/ja
Publication of JPH0136479B2 publication Critical patent/JPH0136479B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/40Esters thereof
    • C07F9/4003Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
    • C07F9/4015Esters of acyclic unsaturated acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/42Halides thereof

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 −クロル゚チル゚ステル基を含む−クロル
゚タンホスホン酞誘導䜓は−クロル゚タンホス
ホン酞ゞクロリドを補造するための䟡倀の高い出
発物質であり、埌者から塩化氎玠を脱離させおビ
ニルホスホン酞ゞクロリドを補造するこずができ
るドむツ連邊共和囜特蚱第2132962号ドむツ
連邊共和囜特蚱第2357678号。この方法では−
クロル゚タンホスホン酞ゞクロリドの補造䞭にか
なりの量の−ゞクロル゚タンが生じ、これ
はこの方法の空時収量に䞍利な圱響を䞎える。曎
に、垌望した目的生成物であるビニルホスホン酞
ゞクロリドを埗るために、埌の工皋−高い枩床で
塩化氎玠を脱離させる工皋−が必芁である。それ
故、−クロル゚チル゚ステル基を含む−クロ
ル゚タンホスホン酞誘導䜓を出発物質ずしお䜿甚
するがも぀ず簡単にそのたたビニルホスホン酞ゞ
クロリドに達する方法が求められおいる。
ずころで、−クロル゚チル゚ステル基をも぀
−クロル゚タンホスホン酞誘導䜓を、堎合によ
り觊媒の存圚䞋で、150〜230℃、殊に170〜215℃
に加熱し、残぀おいる反応混合物を90〜100℃殊
に120〜170℃で塩基性觊媒又はアルカリ金属塩の
存圚䞋で䞔぀ホスホン酞ゞクロリドの存圚䞋でホ
スゲンず反応させるこずによ぀お、簡単䞔぀経枈
的にビニルホスホン酞ゞクロリド及び−クロル
゚タンホスホン酞ゞクロリドを補造するこずがで
きるずいうこずが芋いだされた。
出発物質ずしお䜿甚する−クロル゚チル゚ス
テル基をも぀−クロル゚タンホスホン酞誘導䜓
は、トリスクロル゚チルホスフアむトの既知のア
ルブゟフ転䜍により補造される。この転䜍で、非
垞に重芁な化合物である−クロル゚タンホスホ
ン酞−ビス−−クロル゚チル゚ステルが埗られ
る。曎に、トリス−クロル゚チルホスフアむトの
アルブゟフ転䜍でしばしば蒞留䞍可胜な抂しお未
知の構造のいわゆる重瞮合物も埗られ、その䞭に
匏 で瀺される化合物も含たれる。
これらの党生成物は、単独で又は盞互の混合物
で、ビニルホスホン酞誘導䜓を補造するための出
発物質ずしお䜿甚するこずができる。−クロル
゚タンホスホン酞モノ−−クロル゚チル゚ステ
ルも䜿甚するこずができる。
しかし、アルブゟフ転䜍で埗られるような、ア
ルブゟフ転䜍の反応混合物党䜓が、既に䞀般に、
蒞留䞍可胜ないわゆる重瞮合物ずの混合物の圢の
−クロル゚タンホスホン酞−ビス−−クロル
゚チル゚ステルが、出発物質ずしお奜たしい。
この工皋の酞性又は塩基性觊媒ずしおは倚数の
化合物が適圓である。酞性觊媒ずしお䟋えば次の
ものを䜿甚するこずができる (A) 硫酞、リン酞、塩酞、臭化氎玠酞 (B) Pka倀2.5のハロゲン含有カルボン酞䟋えば
ゞクロル酢酞、トリクロル酢酞、トリフルオル
酢酞 (C) Pka倀2.5の芳銙族スルホン酞䟋えばベンれ
ンスルホン酞、−トル゚ンスルホン酞 (D) ないし18個の炭玠原子を含む奜たしくはホ
スフむン酞䟋えばゞメチルホスフむン酞、メチ
ル゚チルホスフむン酞、ゞオクチルホスフむン
酞、メチルプニルホスフむン酞、ゞプニル
ホスフむン酞 (E) 特に奜たしくはないし18個の炭玠原子を含
むホスホン酞及びその、アルコヌル残基䞭に
ないし個の炭玠原子を含む半゚ステル䟋えば
メタンホスホン酞、プロパンホスホン酞、プロ
パンホスホン酞モノメチル、オクタデカンホス
ホン酞、−クロル゚タンホスホン酞、−ク
ロル゚タンホスホン酞モノ−−クロル゚チ
ル、ビニルホスホン酞、ビニルホスホン酞モノ
−−クロル゚チル、ビニルホスホン酞モノ゚
チル、ベンれンホスホン酞 (F) 同様に特に奜たしくはピロホスホン酞又はそ
の半゚ステル䟋えば−クロル゚タンピロホス
ホン酞、ベンれンピロホスホン酞、ビニルピロ
ホスホン酞、ビニルピロホスホン酞モノ−−
クロル゚チル。
(G) ないしで挙げた酞のアルカリ塩、奜たし
くはナトリりム塩又はカリりム塩も適する。
(H) 本発明による方法で埗られる酞性の反応混合
物も非垞に適する。
塩基性觊媒ずしおは次のものを䜿甚するこずが
できる (A) 第䞉脂肪族及び芳銙族アミン䞊びにホスフむ
ンないし18個の炭玠原子を含む䟋えばト
リメチルアミン、トリプロピルアミン、トリブ
チルアミン、トリプニルアミン、トリメチル
ホスフむン、トリ゚チルホスフむン、トリプロ
ピルホスフむン、トリブチルホスフむン、トリ
プニルホスフむン、及びトリス−−ゞメ
チルアミノ−プニル−ホスフむン䞊びに盞
圓する混成のアミン、ホスフむン、ホスホラン
Phospholane及びホスホレン
Phospholene䟋えばゞメチル゚チルアミン、
ゞ゚チルブチルアミン、−ゞメチルアニリ
ン、−メチル−−ゞメチルアニリン、−
ゞ゚チルアニリン、−テトラメチルプ
ニルゞアミン又は−メチルピロリゞンメチ
ルゞ゚チルホスフむン、ゞメチルプロピルホス
フむン、ゞ゚チルベンゞルホスフむン、−メ
チル−ホスホレン−及び−゚チル−−メ
チル−ホスホレン−。
(B) 第四アンモニりム塩又はホスホニりム塩
ないし18個の炭玠原子を含む䟋えばテトラメ
チルアンモニりムクロリド又は−ブロミド、テ
トラ゚チルホスホニりムクロリド、トリメチル
ベンゞルアンモニりムクロリド、トリ゚チルベ
ンゞルアンモニりムクロリド、トリ゚チルベン
ゞルアンモニりムブロミド、トリメチルベンゞ
ルホスホニりムクロリド、トリプニル゚チル
ホスホニりム−−ゞアミノベンゟスルホ
ネヌト (C) 芳銙族の特性をも぀耇玠環化合物䟋えばピリ
ゞン、−ゞメチルアミノ−ピリゞン、キノ
リン、それらの皮々のアルキル−及びゞアルキ
ル−、殊にメチル−又はゞメチル−誘導䜓、む
ミダゟヌル、−ビニルむミダゟヌル、ベンゟ
チアゟヌル、−アミノ−−゚トキシベンゟ
チアゟヌル、曎にはホスフアベンゟヌル
Phospha−benzole (D) 酞アミド䟋えばゞメチルホルムアミド、ゞ゚
チルホルムアミド、−ゞメチルアセトアミ
ド、−ゞ゚チルプロピオンアミド、−メチ
ルベンズアミド、−メチルピロリドン、
N′−テトラメチルテレフタル酞ゞアミド又は
尿玠類䟋えばテトラメチル尿玠及びトリメチル
プニル尿玠 (E) −又は−原子の原子䟡が以䞊のそのほ
かの窒玠−又はリン化合物䟋えばピリゞン−
−オキシド、酞化トリメチルホスフむン、酞化
トリブチルホスフむン、酞化トリヘキシルホス
フむン、酞化トリプニルホスフむン、酞化ト
リヘキシルホスフむン、酞化トリメチルホスフ
むン、酞化ゞメチルプニルホスフむン、硫化
ゞメチルプニルホスフむン、酞化ゞメチルク
ロルメチルホスフむン、酞化ゞメチル゚むコシ
ルホスフむン、酞化ゞメチルドデシルホスフむ
ン、酞化ゞメチルホスフむン、ゞメチルピロリ
ゞニル−−メチルホスフむンオキシド、二塩
化トリプニルホスフむン、硫化ゞメチルドデ
シルホスフむン、トリプニルホスフむンむミ
ン、ゞメチルクロルメチルホスフむンゞクロリ
ド、−−ゞメチルホスフむニル゚チル−メ
チル−アセトアミド、−−ゞメチルホスフ
むニル−゚チルメチル−アミン、酞化ホスホレ
ン䟋えば−メチルホスホレン−−オキシド
及び−゚チル−−メチル−ホスホレン−
−オキシド (F) 亜ホスフむン酞Phosphinige Sašure及び
亜ホスホン酞Phosphonige Sašureの、ホ
スフむン酞及びホスホン酞の、䞊びにそれらの
チオ同族䜓のアミド䟋えば゚タンホスホン酞−
ビス−ゞ゚チルアミド、メタン−ブタン亜ホス
フむン酞−ゞメチルアミド−ゞ゚チル亜ホスフ
むン酞む゜ブチルアミド。曎にリン酞及びチオ
リン酞のトリアミド䟋えばヘキサメチルリン酞
トリスアミド。
(G) 炭酞アルカリ、奜たしくは炭酞ナトリりム
゜ヌダ灰及び炭酞カリりム、氎酞化アルカ
リ、奜たしくは氎酞化ナトリりム及び氎酞化カ
リりム、アルカリ金属のアルコラヌト、奜たし
くはナトリりムメチラヌト。
曎に、次亜リン酞の塩、䟋えば次亜リン酞ナト
リりム、次亜リン酞カリりムを觊媒ずしおが適圓
である。これらの觊媒は特に、反応物の暗色化を
著しく劚げる添加剀ずしおも奜たしい。
觊媒は0.01ないし10重量、殊に0.1ないし
重量の量䜿甚される。既に埗られた酞性の反応
混合物を䜿甚する堎合には、10ないし50重量ず
いう比范的倧量を䜿甚するこずもできる。
本方法は䞀般に、出発物質を反応枩床に加熱し
お行う。その際−ゞクロル゚タンが脱離し
始め、通䟋同時に比范的少量の塩化氎玠が脱離す
る。脱離する−ゞクロル゚タンは通䟋垞圧
で、堎合により䞍掻性ガスの流れの助けをかり
お、留出させる。䞍掻性ガスずしおは特に窒玠を
が適圓である。なかんずく反応の終末時に
−ゞクロル゚タンを枛圧で留出させるのが個々の
堎合に有利であり埗る。−ゞクロル゚タン
の脱離は玄ないし玄20時間埌に終぀おいる。
−ゞクロル゚タンを完党に脱離させるず、
目的生成物は殆んど塩玠を含んでいないか又は塩
玠が少ない。しかし、−ゞクロル゚タンの
脱離は、目的生成物が党く塩玠を含たなくなるた
でではなく玄ないし玄10、殊に玄ないし
の含量になるたで行うのが奜たしい。この塩玠
は、クロル゚チル基の圢で存圚する。殆んど塩玠
を含たない目的生成物の埌の凊理に倧抵䜙り適さ
ない、なぜならそれはしばしば暗色に着色しおい
お高い反応枩床で既に分解しやすいからである。
反応枩床は150〜230℃、殊に170〜215℃にあ
る。も぀ず高い枩床は、可胜であるが利益をもた
らさない。分解、曎には重合の危険がある。
前蚘の觊媒を䜿甚するず、觊媒を䜿甚しない堎
合よりもいくらか䜎い枩床で反応を行うこずがで
きる。曎に、觊媒はしばしば目的生成物の色に有
利な圱響を及がす。本方法は連続的に行うこずも
できる。重合抑制剀䟋えばヒドロキノン、ヒドロ
キノンモノメチル゚ヌテル又はプノチアゞンを
添加するこずは有利であり埗る。
この最初の工皋の反応生成物はビニルホスホン
酞誘導䜓の混合物から成り、個々の成分の皮類及
び量は知られおいない。理想的な堎合には、−
クロル゚タンホスホン酞−ビス−−クロル゚チ
ル゚ステルから出発しお、匏 で瀺される化合物の混合物が埗られる。
化合物(2)及び(3)は化合物(1)ず平衡にある。その
ほかに反応混合物はビニルピロホスホン酞又はそ
の誘導䜓も含んでいる。しかし䜿甚した出発化合
物の皮類ず無関係に、反応生成物䞭に存圚する
個々の化合物は皆、ビニルホスホン酞基をも぀お
おり䞔぀、塩玠含量次第で䞀定の数のクロル゚チ
ル基をも぀おいるずいう特城をも぀おいる。本発
明によるビニルホスホン酞誘導䜓は、䞊蚘のな
いし10の塩玠含量でも氎溶性である。
このようにしお埗られた皮々のビニルホスホン
酞誘導䜓の混合物は次に、個々の化合物を単離せ
ずにそのたた、しかも90ないし200℃、殊に120な
いし170℃の枩床で、塩基性觊媒又は、觊媒ずし
おのアルカリ金属塩もしくは先にないしの䞭
に蚘茉した酞もしくは次亜リン酞のアルカリ金属
塩の存圚䞋で䞔぀ホスホン酞ゞクロリドの存圚䞋
でホスゲン化される。既に第䞀工皋でこれらの觊
媒の存圚䞋で行う堎合には、第二工皋で曎に觊媒
を添加するのは無益である。
この凊理は、最初の反応工皋ず党く同様に連続
的に行うこずができる。又、既に前に蚘茉した重
合抑制剀を添加するこずが有利であり埗る。
このホスゲン化でしいお存圚させおおかなけれ
ばならない觊媒ずしお、最初の工皋のために前に
蚘茉したような塩基性觊媒䞊びに前にないし
の䞭で挙げた酞のアルカリ金属塩が適圓である。
曎に、次亜リン酞のアルカリ金属塩も觊媒ずしお
䜿甚するこずができる。
原則ずしおホスゲン化は、最初からホスホン酞
ゞクロリドを加えお行う。このためにC1〜C12−
アルカンホスホン酞ゞクロリド、䟋えばメタン
−、゚タン−又はプロパンホスホン酞ゞクロリ
ド、しかし奜たしくはビニルホスホン酞ゞクロリ
ド、特に奜たしくは−クロル゚タンホスホン酞
ゞクロリド又はこれらの酞クロリドの混合物が適
圓である。これらのホスホン酞ゞクロリドの量は
党郚で、ビニルホスホン酞誘導䜓第䞀工皋に
察しお倧䜓ないし200、殊に20ないし100重量
である。
このホスゲン化で、ビニルホスホン酞ゞクロリ
ドず−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリドずか
ら成る混合物が埗られる。䞡方の化合物は、反応
混合物䞭で互に平衡しおいる。この平衡のため
に、ビニルホスホン酞ゞクロリドの補造を、ホス
ゲン化の際に既に最初から䞀定量の−クロル゚
タンホスホン酞ゞクロリドを加えるずいう様に、
最適化させるこずができる。ビニル−及び−ク
ロル゚タンホスホン酞ゞクロリドから成る混合物
を䟛絊するずビニルホスホン酞ゞクロリドの収量
が最もよくなるずいうこずが実際に刀明した。予
備詊隓で堎合により容易に、ビニルホスホン酞ゞ
クロリド及び又はクロル゚チルホスホン酞ゞク
ロリドの最高の収量を埗るために塩玠化の際に存
圚させおおかなければならないホスホン酞ゞクロ
リドの量を、調べるこずができる。その際ホスゲ
ン化の終りに、反応の初めに加えたクロル゚タン
ホスホン酞ゞクロリドの同量が埗られるのに察し
お、ビニルホスホン酞ゞクロリドは最初に加えた
量よりも著しく倚く埗られる。蚀うたでもなく、
適圓な量のビニルホスホン酞ゞクロリドを䟛絊す
るこずによ぀お反応を、倧䜓においお又は専ら
−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリドが生じるよ
うに導くこずが党く同様に可胜である。䞀定の結
果を埗るために必芁なホスホン酞ゞクロリドの皮
類及び量は個々に、反応条件䟋えば時間、枩床及
び觊媒の皮類に巊右される。塩玠化が終぀た埌、
ビニル−及びクロル゚チルホスホン酞ゞクロリド
から成る混合物が埗られ、この混合物は容易に蒞
留で分離するこずができる。䞡化合物は、防炎加
工甚の化合物を補造するための、又は生長物質
Wachstumsregulatorずしお怍物栜培で䜿甚
されるクロル゚タンホスホン酞を補造するため
の、重芁なリン有機䞭間䜓
phosphororganische Zwischenprodukteであ
る。
䟋  50の−クロル゚タンホスホン酞−ビス−
−クロル゚チル゚ステルず16の−クロル゚タ
ンホスホン酞−−クロル゚チル゚ステル−−
ビス−−クロル゚トキシ−ホスホノ−゚チ
ル゚ステルずを含むトリス−クロル゚チルホスフ
アむトのアルブゟフ転䜍混合物800に次亜リン
酞ナトリりム䞀氎塩2.4を加え、窒玠で掗぀お
160℃に撹拌䞋で加熱する。−ゞクロル゚
タンが分離し始める。次に枩床を埐々に180℃に
䞊げ、−ゞクロル゚タンを留出させなが
ら、次亜リン酞ナトリりム䞀氎塩3.3ず混合し
た同じアルブゟフ混合物1100を均等に滎加す
る。7.5時間埌に枩床を200℃に䞊げる。12時間埌
に、窒玠で掗いながら冷华する。0.3の塩化氎
玠を含む821のゞクロル゚タンが受噚の䞭に埗
られる。受噚に接続した冷华トラツプに曎に25
の−ゞクロル゚タンが溜た぀おいる。1035
のビニルホスホン酞誘導䜓が残る。
この反応混合物292を、−クロル゚タンホ
スホン酞ゞクロリド250、ビニルホスホン酞ゞ
クロリド50及びトリプニルホスフむンの
混合物の䞭ぞ時間で加え、これを140℃で同時
に絶えずホスゲンを䟛絊しながら撹拌する。次に
時間この枩床で曎にホスゲンを導入する。ホス
ゲン化の間、生じた−ゞクロル゚タンが留
出する。ホスゲン化が終぀た埌、宀枩で氎流ポン
プによる枛圧で過剰のホスゲンを陀く。次にmm
HgTorrで塔で蒞留する。280のビニルホス
ホン酞ゞクロリドず250の−クロル゚タンホ
スホン酞ゞクロリドが埗られる。蒞留残枣は50
である。こうしお292のビニルホスホン酞誘導
䜓から230のビニルホスホン酞ゞクロリドが補
造された。50のビニルホスホン酞ゞクロリドず
250の−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリド
ずは第二の混合物Ansatz䞭で再び反応媒質
ずしお䜿甚される。
䟋  䟋で補造したビニルホスホン酞誘導䜓297
を−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリド250
ずビニルホスホン酞ゞクロリド50ずの混合物に
3.5時間で加え、これを145℃で同時に絶えずホス
ゲンを䟛絊しながら撹拌する。次に12時間この枩
床で曎にホスゲンを導入する。ホスゲン化の間、
生じた−ゞクロル゚タンが留出する。ホス
ゲン化が終぀た埌、宀枩で氎流ポンプによる枛圧
で過剰のホスゲンを陀く。次にmmHgで塔で蒞
留する。307.5のビニルホスホン酞ゞクロリド
ず250の−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリ
ドが埗られる。蒞留残枣は62である。こうしお
297のビニルホスホン酞誘導䜓から257.5のビ
ニルホスホン酞ゞクロリドが補造された。50の
ビニルホスホン酞ゞクロリドず250の−クロ
ル゚タンホスホン酞ゞクロリドずは埌の混合物䞭
で再び反応媒質ずしお䜿甚される。
䟋  䟋で䜿甚したようなアルブゟフ転䜍混合物
1000を214℃に窒玠雰囲気のもずで撹拌しなが
ら加熱する。−ゞクロル゚タンが留出し始
める。時間埌に枩床を208℃に䞋げる。次に
−ゞクロル゚タンを留出させながらこの枩床で
曎に900のアルブゟフ転䜍混合物を2.5時間で滎
加する。時間埌に830の−ゞクロル゚
タンが留出しおいる。1035のビニルホスホン酞
誘導䜓から成る残぀おいる残枣を冷华し、95℃で
5.7の次亜リン酞カリりムを撹拌しながら加え
る。次に反応物を宀枩に埐々に冷华させる。
このようにしお補造したビニルホスホン酞誘導
䜓298をビニルホスホン酞ゞクロリドの䞭ぞ撹
拌しながら145℃で時間で、反応混合物䞭ぞ絶
えずホスゲンを通じながら加える。次に10時間こ
の枩床で曎にホスゲン化する。ホスゲン化の間、
生じた−ゞクロル゚タンが留出する。ホス
ゲン化が終぀た埌、宀枩で氎流による枛圧で過剰
のホスゲンを陀く。次にmmHgで塔で蒞留する。
430のビニルホスホン酞ゞクロリドず140の
−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリドが埗られ
る。蒞留残枣は39である。それで298のビニ
ルホスホン酞誘導䜓から130のビニルホスホン
酞ゞクロリドず140の−クロル゚タンホスホ
ン酞ゞクロリドずが補造された。−クロル゚タ
ンホスホン酞ゞクロリドは第二の混合物䞭でビニ
ルホスホン酞ゞクロリドの代りに反応媒質ずしお
再び䜿甚するこずができる。
䟋  䟋で䜿甚したようなアルブゟフ混合物950
䞭にの炭酞ナトリりムを懞濁させる。このよ
うな混合物の䞭の500を窒玠雰囲気の䞋で192℃
に撹拌しながら加熱する。−ゞクロル゚タ
ンの留出が始たる。次に混合物の残りの450を
この枩床で、−ゞクロル゚タンを留出させ
ながら滎加する。反応の終りに202℃に加熱する。
4.5時間埌に400の−ゞクロル゚タンが留
出しおいる。549のビニルホスホン酞誘導䜓が
残る。
このようにしお補造したビニルホスホン酞誘導
䜓300を300のビニルホスホン酞ゞクロリドに
撹拌しながら145℃で時間で、反応混合物に絶
えずホスゲンを通じながら加える。次に11時間こ
の枩床で曎にホスゲン化する。ホスゲン化の間、
生じた−クロル゚タンが留出する。ホスゲ
ン化が終぀た埌、宀枩で氎流による枛圧で過剰の
ホスゲンを陀く。次にmmHgで塔で蒞留する。
410のビニルホスホン酞ゞクロリドず155の
−クロル゚タンホスホン酞ゞクロリドが埗られ
る。
蒞留残枣は46.5である。こうしお300のビ
ニルホスホン酞誘導䜓から110のビニルホスホ
ン酞ゞクロリドず155の−クロル゚タンホス
ホン酞ゞクロリドずが補造された。−クロル゚
タンホスホン酞ゞクロリドは第二の混合物䞭でビ
ニルホスホン酞ゞクロリドの代りに反応媒質ずし
お再び䜿甚するこずができる。
䟋  120の−クロル゚タンホスホン酞−ビス−
−クロル゚チル゚ステルを208〜215℃に撹拌し
ながら加熱する。時間経぀ず59の−ゞ
クロル゚タンが留出しおいる。59のビニルホス
ホン酞誘導䜓酞䟡371、ペり玠䟡144、リ
ン22.7、塩玠7.4が残る。これを䟋
ず同様にホスゲンず反応させる。57のビニルホ
スホン酞ゞクロリドが埗られる。
䟋  トリス−クロル゚チルホスフアむトのアルブゟ
フ転䜍で埗られるような、−クロル゚タンホス
ホン酞−−クロル゚チル゚ステル−−ビス
−−クロル゚トキシ−ホスホノ−゚チル゚
ステルの割合が32の、蒞留できない重瞮合物
120を200℃に撹拌しながら加熱する。時間経
぀ず、0.8の塩化氎玠を含む41の−ゞ
クロル゚タンが留出しおいる。76のビニルホス
ホン酞誘導䜓酞䟡338、ペり玠䟡148が埗
られる。これを䟋ず同様にホスゲンず反応させ
る。65のビニルホスホン酞ゞクロリドが埗られ
る。
䟋  135の−クロル゚タンホスホン酞−ビス−
−クロル゚チル゚ステルずのリン酞トリス
ゞメチルアミドずを撹拌しながら時間185〜190
℃に加熱する。その際66の−ゞクロル゚
タンが留出する。次に時間35mmHgの枛圧にす
る。装眮の䞭の䞀぀に接続した冷华トラツプに曎
にの−ゞクロル゚タンが凝瞮する。
65.5のビニルホスホン酞誘導䜓酞䟡374、
ペり玠䟡121、リン24.1、塩玠1.5が
残る。これを䟋ず同様にホスゲンず反応させ
る。63のビニルホスホン酞クロリドが埗られ
る。
䟋  䟋で䜿甚したような蒞留䞍可胜な重瞮合物
85.3ず1.7の−ゞ−アザ−ビシクロ−
〔〕−オクタン“Dabco”ずを時間
185ないし190℃に撹拌䞋で加熱する。時間で32
の−ゞクロル゚タンが留出する。54の
ビニルホスホン酞誘導䜓酞䟡368、ペり玠
䟡124、リン23.1、塩玠5.1が埗られ
る。これを䟋ず同様にホスゲンず反応させる。
49のビニルホスホン酞ゞクロリドが埗られる。
䟋  䟋で䜿甚したような蒞留䞍可胜な重瞮合物
85.3ず−メチル−−オキ゜−△3−ホスホ
レンずを13時間180〜190℃に撹拌しながら加
熱する。29.5の−ゞクロル゚タンが留出
する。53のビニルホスホン酞誘導䜓酞䟡
383、ペり玠䟡133、リン24.5、塩玠4.7
が残る。これを䟋ず同様にホスゲンず反応
させる。49のビニルホスホン酞ゞクロリドが埗
られる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ビニルホスホン酞ゞクロリド及び−クロル
    ゚タンホスホン酞ゞクロリドを補造する方法に斌
    いお、第工皋で−クロル゚チル゚ステル基を
    含む−クロル゚タンホスホン酞誘導䜓を150〜
    230℃に加熱し、残぀おいる反応混合物を第工
    皋で90〜200℃で塩基性觊媒の存圚䞋か又は觊媒
    ずしおのアルカリ金属塩の存圚䞋で䞔぀ホスホン
    酞ゞクロリドの存圚䞋でホスゲンず反応させるこ
    ずを特城ずする䞊蚘補法。  第工皋で反応を酞性もしくは塩基性觊媒の
    存圚䞋で行う、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  第工皋で170ないし215℃でそしお第工皋
    で120ないし170℃で反応を行う特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  第工皋でビニルホスホン酞ゞクロリド及び
    −クロル゚タンホスホン酞ゞクロリドから成る
    混合物の存圚䞋で反応を行う、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。
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