JPH0137548Y2 - - Google Patents

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JPH0137548Y2
JPH0137548Y2 JP6249085U JP6249085U JPH0137548Y2 JP H0137548 Y2 JPH0137548 Y2 JP H0137548Y2 JP 6249085 U JP6249085 U JP 6249085U JP 6249085 U JP6249085 U JP 6249085U JP H0137548 Y2 JPH0137548 Y2 JP H0137548Y2
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JP
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heat source
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burner
infrared
infrared burner
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は焼物調理器に関し、更に詳しくは
魚、肉、貝類、野菜等の多種類の焼成を行なう特
に炉ばた焼き、バーベキユー等に有効な焼物調理
器に関する。
(従来の技術) 従来この種のものとして、第6図にに示す様に
器具本体Aに熱源Bを上向き配設すると共に、該
熱源Bの上方に焼網Cを備える焼物調理器は知ら
れている。(例えば実公昭58−39638号) (考案が解決しようとする問題点) この場合該熱源が赤外線バーナであれば赤外線
を発し魚等の焼成に有利であるが、高温から低温
までの巾広い温度或を得る事は出来ず、又該熱源
がブンゼンバーナや電気ヒーターであれば約750
度Cから約200度C位までの巾広い温度域を得る
事が出来るが魚等を焼成するに適した赤外線を得
る事が出来ない。
(問題を解決する為の手段) そこで本考案では、器具本体に熱源群を上向き
に設けると共に、該熱源群の上方に焼網を備える
ものに於て、該熱源群は赤外線バーナと該赤外線
バーナより高温から低温までの巾広い温度域に可
変出来る広温度域可変熱源を交互に配設した事で
ある。
(作用) 本考案の上記技術的手段は次の様に作用する。
赤外線バーナの燃焼によれば約550度C位の温度
により焼網上の被焼成物は焼成されるがこの時発
せられる赤外線は被焼成物の内部にまで入り魚等
の焼成に有効である。一方赤外線バーナより高温
から低温まで巾広い温度域に可変出来る広温度域
可変熱源、例えばブンゼンバーナの点火によれば
上記赤外線バーナより高温の約750度Cから低温
の約200度C位の巾広い温度域を得る事が出来て、
肉、貝類等の高温調理(約750度C位)、野菜等の
中高温調理、そして保温等の低温調理(約200度
C位)まで多種の被焼成物の焼成に用いられる。
次に赤外線バーナと広温度域可変熱源の両方の
点火によれば、赤外線バーナより赤外線が発せら
れ、広温度域可変熱源では約750度Cの高温が得
られる。従つて例えば大きな厚い肉などの焼成時
には赤外線バーナよりの赤外線で肉の内部の焼き
と、広温度域可変熱源により強火で外部を焼く。
(考案の効果) 本考案は上記構成であるから、赤外線バーナに
よればそれより発せられる赤外線により特に被焼
成物の芯部までの焼きが出来、又広温度域可変熱
源によれば高温から低温までの広い温度域を得る
事が出来る。そして特に赤外線バーナと広温度域
可変熱源を交互に配設した事により、双方の点火
によれば、赤外線バーナより高温の高温焼成は勿
論であるが、同時に赤外線による芯部までの焼き
も出来る特有の効果を有する。
(実施例) 第1図及至第4図を参照しながら本考案の実施
例を説明すると、1は器具本体でそこには熱源群
2が上向きに設けられている。該熱源群2はセラ
ミツクプレート21aを備えたセラミツクバーナ
の如き赤外線バーナ21と該赤外線バーナ21よ
り高温から低温までの巾広い温度域を可変出来る
広温度域可変熱源22としてのブンゼンバーナと
が交互に配設されて成る。3は赤外線バーナ21
の上方に設けられた赤外線透過性ガラス、4は広
温度域可変熱源としてのブンゼンバーナの上方に
設けられた金属板で、共に被焼成物より熱源への
油汁等の滴下を防ぐ。
5は熱源群2上に設けられた焼網である。この
例では焼網は昇降手段6により上下動される。
先ず魚等の焼成に際しては赤外線バーナ21を
用いる。赤外線バーナ21の点火によれば赤外線
透過性ガラス3の温度は約550度C程度(セラミ
ツクプレート21aの表面温度は約900度C)と
なり、又赤外線が上方へ放出され内部にまで通り
易い事から、表面が焦げ始めるまでには芯部の焼
きが出来る。
貝類などの焼成に際しては、広温度域可変熱源
22としてのブンゼンバーナを点火する。これに
よれば、上記赤外線バーナ21よりも強火の約
750度C位の温度が得られるから貝類の如きもの
でも加熱調理される。
野菜、例えばピーマン等、の焼成に際しては広
温度域可変熱源22を用いる。この時該熱源22
としてのブンゼンバーナのガス量を絞つて中火と
する。
又、焼成後の保温に際しては、該熱源22を更
に絞つて弱火の約200度C位とする。
更に厚い焼肉で芯部まで火を通した場合には、
赤外線バーナ21と広温度域可変熱源22の強火
を用いる。これによれば熱源は異種の二種類が交
互に配設されていて赤外線バーナ21よりの赤外
線により芯部まで火が通り、外部は広温度域可変
熱源22の強火で焼成する。
尚広温度域熱源22は電気ヒーターであつても
良い。
【図面の簡単な説明】
第1図及至第5図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は焼網を外した状態の平面図、第2図
はその−裁断図、第3図は同−裁断図、
第4図は同−裁断図、第5図は斜視説明図、
第6図は従来例を示す図である。 1……器具本体、2……熱源群、21……赤外
線バーナ、22……広温度域可変熱源、5……網
焼。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器具本体に熱源群を上向きに設けると共に、該
    熱源群の上方に焼網を備えるものに於て、該熱源
    群は赤外線バーナと該赤外線バーナより高温から
    低温までの巾広い温度域に可変出来る広温度域可
    変熱源を交互に配設した事を特徴とする焼物調理
    器。
JP6249085U 1985-04-25 1985-04-25 Expired JPH0137548Y2 (ja)

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JP6249085U JPH0137548Y2 (ja) 1985-04-25 1985-04-25

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JP6249085U JPH0137548Y2 (ja) 1985-04-25 1985-04-25

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JPS61177560U JPS61177560U (ja) 1986-11-06
JPH0137548Y2 true JPH0137548Y2 (ja) 1989-11-13

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JP2017012345A (ja) * 2015-06-30 2017-01-19 岩谷産業株式会社 ガス焼物器

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JPS61177560U (ja) 1986-11-06

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