JPH0137664Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137664Y2 JPH0137664Y2 JP18802487U JP18802487U JPH0137664Y2 JP H0137664 Y2 JPH0137664 Y2 JP H0137664Y2 JP 18802487 U JP18802487 U JP 18802487U JP 18802487 U JP18802487 U JP 18802487U JP H0137664 Y2 JPH0137664 Y2 JP H0137664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wristwatch
- appearance
- main body
- watch
- robot toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、腕時計に関し、特に普段はごく普
通の腕時計の外観を呈しているが、腕時計本体を
腕時計用側から取り外し変形させるとロボツトお
もちやの外観を呈する腕時計に関するものであ
る。
通の腕時計の外観を呈しているが、腕時計本体を
腕時計用側から取り外し変形させるとロボツトお
もちやの外観を呈する腕時計に関するものであ
る。
従来、動物や植物の外観を模した腕時計本体あ
るいは腕時計用側を有する腕時計はあつた(実開
昭55−180599号、同47−27872号)。また、腕時計
本体を腕時計用側に着脱可能に取り付けた腕時計
もあつた(実開昭47−27872号)。
るいは腕時計用側を有する腕時計はあつた(実開
昭55−180599号、同47−27872号)。また、腕時計
本体を腕時計用側に着脱可能に取り付けた腕時計
もあつた(実開昭47−27872号)。
従来の腕時計は外観に装飾をあしらつているも
のの、外観の変化に乏しく意外性がないため、需
要者の購買意欲を十分に喚起できないか、または
購買者にすぐに飽きられてしまう欠点があつた。
のの、外観の変化に乏しく意外性がないため、需
要者の購買意欲を十分に喚起できないか、または
購買者にすぐに飽きられてしまう欠点があつた。
この考案の腕時計は、前記のような課題を解決
するために考案されたもので、腕時計本体を腕時
計用側から取り外すことができるようにするとと
もに、この腕時計本体を、当初の丸形又は角形等
のごくありふれた外観を呈するものからロボツト
おもちやの外観を呈するものへと変形させること
ができるようにしたものであつて、外観の変化の
意外性とロボツトおもちやの親しみやすさから、
大人から子供まで幅広い需要者層にアピールし購
買意欲を十分に喚起し、かつ興趣を高める腕時計
を提供するものである。
するために考案されたもので、腕時計本体を腕時
計用側から取り外すことができるようにするとと
もに、この腕時計本体を、当初の丸形又は角形等
のごくありふれた外観を呈するものからロボツト
おもちやの外観を呈するものへと変形させること
ができるようにしたものであつて、外観の変化の
意外性とロボツトおもちやの親しみやすさから、
大人から子供まで幅広い需要者層にアピールし購
買意欲を十分に喚起し、かつ興趣を高める腕時計
を提供するものである。
この考案の腕時計は、正面に時刻表示手段を有
する胴体と、この胴体の上部に設けられた頭部
と、前記胴体の両側部に出没可能に設けられた腕
部と、前記胴体の下部に出没可能に設けられた脚
部とからなるロボツトおもちやの外観を呈する腕
時計本体と、この腕時計本体を、腕部と脚部を胴
体内に没入させた状態で、着脱可能に保持する腕
時計用側とで構成されている。
する胴体と、この胴体の上部に設けられた頭部
と、前記胴体の両側部に出没可能に設けられた腕
部と、前記胴体の下部に出没可能に設けられた脚
部とからなるロボツトおもちやの外観を呈する腕
時計本体と、この腕時計本体を、腕部と脚部を胴
体内に没入させた状態で、着脱可能に保持する腕
時計用側とで構成されている。
腕時計本体は、腕時計用側より取り外して腕部
及び脚部を胴体内から引き出すことができ、これ
によつて、丸形又は角形等のごく普通の外観を呈
する腕時計本体をロボツトおもちやの外観を呈す
るものへと変形させることができる。
及び脚部を胴体内から引き出すことができ、これ
によつて、丸形又は角形等のごく普通の外観を呈
する腕時計本体をロボツトおもちやの外観を呈す
るものへと変形させることができる。
また、一旦、ロボツトおもちやの外観を呈する
ものへと変形させられた腕時計本体は、腕部及び
脚部を胴体内に押し込むことによつてごく普通の
腕時計本体の外観に復帰させ、腕時計用側に取り
付けることができる。
ものへと変形させられた腕時計本体は、腕部及び
脚部を胴体内に押し込むことによつてごく普通の
腕時計本体の外観に復帰させ、腕時計用側に取り
付けることができる。
以下図面に基づいてこの発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図a〜eはこの発明にかかる第1の例を示
したものである。図中1は腕時計本体で、この腕
時計本体1には表面に蓋体2が一側ヒンジ3とな
つて開閉自在に取り付けられている。蓋体2を開
くと図bに示す如く腕時計本体1内に組込んだ、
例えばデイジタル式の時計機能4(以下単に時計
と略称する)が見られるようになつている。
したものである。図中1は腕時計本体で、この腕
時計本体1には表面に蓋体2が一側ヒンジ3とな
つて開閉自在に取り付けられている。蓋体2を開
くと図bに示す如く腕時計本体1内に組込んだ、
例えばデイジタル式の時計機能4(以下単に時計
と略称する)が見られるようになつている。
この腕時計本体1は、正面に時計機能を有する
胴体1aと、この胴体1aの両側部に出没可能に
設けられた腕部5,5と、この胴体1aの下部に
出没可能に設けられた脚部6,6と、この胴体1
aの上部に出没可能に設けられた頭部7とからな
つており、胴体1aから頭部、腕部、脚部を引き
出した状態ではロボツトおもちやの外観を呈する
よう形成されている。
胴体1aと、この胴体1aの両側部に出没可能に
設けられた腕部5,5と、この胴体1aの下部に
出没可能に設けられた脚部6,6と、この胴体1
aの上部に出没可能に設けられた頭部7とからな
つており、胴体1aから頭部、腕部、脚部を引き
出した状態ではロボツトおもちやの外観を呈する
よう形成されている。
図中8は腕時計用側で、この腕時計用側8には
図cに示す如く上記腕時計本体1が嵌合できる凹
部9が設けられ、この凹部9内には腕時計本体1
の固定用チヤツク10が配置されている。上記固
定用チヤツク10は腕時計用側8の一側に突出さ
せたレバー11“図c参照”によつてスライド操
作できるようになつている。12はバンドであ
る。
図cに示す如く上記腕時計本体1が嵌合できる凹
部9が設けられ、この凹部9内には腕時計本体1
の固定用チヤツク10が配置されている。上記固
定用チヤツク10は腕時計用側8の一側に突出さ
せたレバー11“図c参照”によつてスライド操
作できるようになつている。12はバンドであ
る。
ところで、上記腕時計用側8の凹部9に対する
腕時計本体1の嵌合は図cに示す如く行なわれ
る。この場合胴体1aに取り付けられた腕部5,
5、脚部6,6及び頭部7は図eの状態(展開)
から図cの状態に収納される。こうして腕時計用
側8の凹部9に嵌合せしめられた腕時計本体1は
図bに示す如く蓋体2を有した時計4としての機
能を機能を発揮する。
腕時計本体1の嵌合は図cに示す如く行なわれ
る。この場合胴体1aに取り付けられた腕部5,
5、脚部6,6及び頭部7は図eの状態(展開)
から図cの状態に収納される。こうして腕時計用
側8の凹部9に嵌合せしめられた腕時計本体1は
図bに示す如く蓋体2を有した時計4としての機
能を機能を発揮する。
第2図a,b,cは第2の例を示したものであ
る。この例では蓋体20を第1の例における蓋体
2に比べて小さくし、この蓋体20を図b,cに
示す如く利用してロボツトおもちやの頭部とした
ものである。その他は第1の例と同様であるので
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
る。この例では蓋体20を第1の例における蓋体
2に比べて小さくし、この蓋体20を図b,cに
示す如く利用してロボツトおもちやの頭部とした
ものである。その他は第1の例と同様であるので
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
しかして、胴体1aに時計機能、つまり時計4
を組込むと共に胴体1aに対して通常のロボツト
おもちやと同様腕部5,5、脚部6,6及び頭部
7を出没ないし引き起し可能に設けたので、腕時
計本体1を腕時計側8から取り外し、上記の各部
を展開することによつて通常のロボツトおもちや
と同様の遊びを楽しむことができる。また展開さ
せた状態において第1の例では蓋体2を開け、第
2の例では蓋体20,20が頭部として利用され
ていることから時計4を見ることができ“小さな
置時計”としても十分楽しむことができる。一方
上記腕時計本体1を腕時計用側8に装着させるこ
とにより通常の腕時計として利用することができ
る。
を組込むと共に胴体1aに対して通常のロボツト
おもちやと同様腕部5,5、脚部6,6及び頭部
7を出没ないし引き起し可能に設けたので、腕時
計本体1を腕時計側8から取り外し、上記の各部
を展開することによつて通常のロボツトおもちや
と同様の遊びを楽しむことができる。また展開さ
せた状態において第1の例では蓋体2を開け、第
2の例では蓋体20,20が頭部として利用され
ていることから時計4を見ることができ“小さな
置時計”としても十分楽しむことができる。一方
上記腕時計本体1を腕時計用側8に装着させるこ
とにより通常の腕時計として利用することができ
る。
腕時計本体を、腕時計用側から取り外し、腕部
及び脚部を胴体内から引き出すことによつて、ロ
ボツトおもちやの外観を呈するものへ変形させる
ことができる。また、ロボツトおもちやの外観に
変形させた腕時計本体を、腕部及び脚部を胴体内
に押し込むことによつて、当初の腕時計本体の外
観へと復帰させ、腕時計用側に取り付けることに
より腕時計とすることができる。
及び脚部を胴体内から引き出すことによつて、ロ
ボツトおもちやの外観を呈するものへ変形させる
ことができる。また、ロボツトおもちやの外観に
変形させた腕時計本体を、腕部及び脚部を胴体内
に押し込むことによつて、当初の腕時計本体の外
観へと復帰させ、腕時計用側に取り付けることに
より腕時計とすることができる。
第1図a〜eはこの考案の第1の例の各部構成
を示す説明図、第2図a,b及び第3図は第2の
例の各部構成を示す説明図である。 1……腕時計本体、2……蓋体、1a……胴
体、4……時計機能、5……腕部、6……脚部、
7……頭部、8……腕時計用側、9……凹部、2
0……蓋体。
を示す説明図、第2図a,b及び第3図は第2の
例の各部構成を示す説明図である。 1……腕時計本体、2……蓋体、1a……胴
体、4……時計機能、5……腕部、6……脚部、
7……頭部、8……腕時計用側、9……凹部、2
0……蓋体。
Claims (1)
- 正面に時刻表示手段を有する胴体と、この胴体
の上部に設けられた頭部と、前記胴体の両側部に
出没可能に設けられた腕部と、前記胴体の下部に
出没可能に設けられた脚部とからなるロボツトお
もちやの外観を呈する腕時計本体と、この腕時計
本体を、腕部と脚部を胴体内に没入させた状態
で、着脱可能に保持する腕時計用側とからなる腕
時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802487U JPH0137664Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802487U JPH0137664Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100100U JPS63100100U (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0137664Y2 true JPH0137664Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=31139012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18802487U Expired JPH0137664Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137664Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP18802487U patent/JPH0137664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100100U (ja) | 1988-06-29 |
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