JPH024711Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024711Y2 JPH024711Y2 JP7102784U JP7102784U JPH024711Y2 JP H024711 Y2 JPH024711 Y2 JP H024711Y2 JP 7102784 U JP7102784 U JP 7102784U JP 7102784 U JP7102784 U JP 7102784U JP H024711 Y2 JPH024711 Y2 JP H024711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- band
- attached
- arm
- worn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、腕に装着されるバンドに玩具を着脱
自在に装着できるようにした腕装着玩具に関する
ものである。
自在に装着できるようにした腕装着玩具に関する
ものである。
従来、玩具を携帯するに際しては直接握持した
り袋に入れたりしていた。最近ではバンド類に着
脱自在に構成して装着時にはフアツシヨン性を楽
しむと共に取り外し時には玩具として楽しむこと
ができるものが提案されるに至つている。
り袋に入れたりしていた。最近ではバンド類に着
脱自在に構成して装着時にはフアツシヨン性を楽
しむと共に取り外し時には玩具として楽しむこと
ができるものが提案されるに至つている。
しかしながら、フアツシヨン性を満足させるこ
とはできても取り外し時の玩具としての興味をひ
きつけることができる変化の可能性に乏しいとい
う問題点があつた。
とはできても取り外し時の玩具としての興味をひ
きつけることができる変化の可能性に乏しいとい
う問題点があつた。
本考案は、腕装着バンドに係止しうる玩具本体
と附属部材とを備え、これらに設けた係止手段を
介してバンドに脱着できるように構成したもので
あり、玩具本体自体で或いは玩具本体と附属部材
とを組合せて遊べるようにするものである。
と附属部材とを備え、これらに設けた係止手段を
介してバンドに脱着できるように構成したもので
あり、玩具本体自体で或いは玩具本体と附属部材
とを組合せて遊べるようにするものである。
本考案の実施例を図面を用いて説明する。
腕装着用のバンド2は玩具本体3の係止部1と
附属部材5のジヨイント部7を備えており、この
係止部1は第3図に示すように操作杆9,9をバ
ネ10,10を介在させて摺動可能に備え、係止
端を挿入孔11中に突没するように構成したもの
であつて、前記ジヨイント部7は係止用突起12
を備えており、バンド2に固着或いは着脱自在に
備えられる。
附属部材5のジヨイント部7を備えており、この
係止部1は第3図に示すように操作杆9,9をバ
ネ10,10を介在させて摺動可能に備え、係止
端を挿入孔11中に突没するように構成したもの
であつて、前記ジヨイント部7は係止用突起12
を備えており、バンド2に固着或いは着脱自在に
備えられる。
玩具本体3は背面部に係止部1に係合可能の係
止用突起13をT字状に突設されて有し、正面に
時刻表示部8をデジタル時計で備えている。ま
た、足部3′,3′は軸3″で回動自在に備えられ、
胴部下端には凹溝からなる係止部4が露出可能に
設けられているが、頭部、腕部その他の部分を回
動或いは突没させる構成とすることもできるし、
変形可能の形象玩具を用いてもよい。
止用突起13をT字状に突設されて有し、正面に
時刻表示部8をデジタル時計で備えている。ま
た、足部3′,3′は軸3″で回動自在に備えられ、
胴部下端には凹溝からなる係止部4が露出可能に
設けられているが、頭部、腕部その他の部分を回
動或いは突没させる構成とすることもできるし、
変形可能の形象玩具を用いてもよい。
附属部材5は転動可能の車輪6を備えた走行体
で、前記玩具本体2の係止部4に嵌合する突部1
4を備えると共に前記ジヨイント部7の突起12
と係合する穴15を係止部として備えている。
で、前記玩具本体2の係止部4に嵌合する突部1
4を備えると共に前記ジヨイント部7の突起12
と係合する穴15を係止部として備えている。
この場合穴15は第4〜5図に示すように係止
用突起12が挿脱可能の穴151と係止段部152
からなり突起12が鎖線で示す位置において強固
に係合するようロツクないしストツパが適宜当接
部位に凹凸面等で設けられる。
用突起12が挿脱可能の穴151と係止段部152
からなり突起12が鎖線で示す位置において強固
に係合するようロツクないしストツパが適宜当接
部位に凹凸面等で設けられる。
第6図は別の実施例で、玩具本体3の足裏部に
凹部で係止部4が設けられ、該係止部4に嵌合す
る突部14を附属部材5に突設した例である。
凹部で係止部4が設けられ、該係止部4に嵌合す
る突部14を附属部材5に突設した例である。
しかしてバンド2に玩具本体3及び附属部材5
を取付けた状態でバンド2を腕に装着すればフア
ツシヨン腕時計として携帯される。
を取付けた状態でバンド2を腕に装着すればフア
ツシヨン腕時計として携帯される。
またバンド2から外した場合は玩具本体3のみ
で形象玩具を呈し、附属部材5を連結すれば走行
玩具として遊ぶことができる。
で形象玩具を呈し、附属部材5を連結すれば走行
玩具として遊ぶことができる。
上述の実施例のほか、係止部1に玩具本体3と
附属部材5の両方を係止可能の構成とすること、
玩具本体3を介して附属部材5をバンド2に取付
ける構成とすること、ジヨイント部7をバンド2
の遊び末端部貫通部に構成すること(その場合は
バンドの止め具側に設けられる)、玩具本体3と
附属部材5のバンド2への係止部を互換性をもた
せること、1個のバンド2に係止可能の玩具本体
3と附属部材5をそれぞれ複数種類用意し(例え
ば玩具本体では異形象体、形象変化可能体、可動
体等)交換可能にバンド2に装着するようにする
こと、附属部材5に時刻表示部8を設けること等
可能であるし、バンド2も玩具本体3と附属部材
5を着脱可能でさえあればバンドに限られるもの
ではない。
附属部材5の両方を係止可能の構成とすること、
玩具本体3を介して附属部材5をバンド2に取付
ける構成とすること、ジヨイント部7をバンド2
の遊び末端部貫通部に構成すること(その場合は
バンドの止め具側に設けられる)、玩具本体3と
附属部材5のバンド2への係止部を互換性をもた
せること、1個のバンド2に係止可能の玩具本体
3と附属部材5をそれぞれ複数種類用意し(例え
ば玩具本体では異形象体、形象変化可能体、可動
体等)交換可能にバンド2に装着するようにする
こと、附属部材5に時刻表示部8を設けること等
可能であるし、バンド2も玩具本体3と附属部材
5を着脱可能でさえあればバンドに限られるもの
ではない。
また、バンド2と玩具本体3、バンド2と附属
部材5及び玩具本体3と附属部材5のそれぞれの
係止部は着脱可能で連結状態を若干強固に保持可
能な形状であればあらゆる公知の手段が用いられ
ることはいうまでもない。
部材5及び玩具本体3と附属部材5のそれぞれの
係止部は着脱可能で連結状態を若干強固に保持可
能な形状であればあらゆる公知の手段が用いられ
ることはいうまでもない。
本考案により、携帯に便利でしかも変化に富む
巾の広い遊びが可能な玩具を安価な形態で提供す
ることができる。
巾の広い遊びが可能な玩具を安価な形態で提供す
ることができる。
第1図は分離状態の斜視図、第2図は玩具本体
と附属部材との係止説明図、第3図はバンドの係
止部の説明図、第4図は附属部材のジヨイント部
との係止部の断面図、第5図はその平面図、第6
図は別の実施例の玩具本体と附属部材との係止説
明図である。 1……係止部、2……バンド、3……玩具本
体、4……係止部、5……附属部材、6……車
輪、7……ジヨイント部、8……時刻表示部、9
……操作杆、10……バネ、11……挿入孔、1
2……突起、13……突起、14……突部、15
……穴。
と附属部材との係止説明図、第3図はバンドの係
止部の説明図、第4図は附属部材のジヨイント部
との係止部の断面図、第5図はその平面図、第6
図は別の実施例の玩具本体と附属部材との係止説
明図である。 1……係止部、2……バンド、3……玩具本
体、4……係止部、5……附属部材、6……車
輪、7……ジヨイント部、8……時刻表示部、9
……操作杆、10……バネ、11……挿入孔、1
2……突起、13……突起、14……突部、15
……穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 係止部1を有する腕装着用のバンド2と、前
記係止部1に着脱自在に装着できる人形等の玩
具本体3とから成る玩具において、該玩具本体
3を着脱自在に装着できる係止部4のある附属
部材5を前記バンド2に着脱可能に配備したこ
とを特徴とする腕装着玩具。 2 前記バンド2が、前記附属部材5の装着用の
ジヨイント部7を備えているものである実用新
案登録請求の範囲第1項記載の腕装着玩具。 3 前記玩具本体3が、時刻表示部8を備えうる
ように構成されているものである実用新案登録
請求の範囲第1項叉は第2項記載の腕装着玩
具。 4 前記附属部材5が、車輪6を有する走行体で
ある実用新案登録請求の範囲第1〜3項のいず
れか一つの項記載の腕装着玩具。 5 前記附属部材5が、前記係止部1とジヨイン
ト部7とのいずれにも装着できるようにしたも
のである実用新案登録請求の範囲第4項記載の
腕装着玩具。 6 前記附属部材5が、時刻表示部8を備えうる
ように構成されているものである実用新案登録
請求の範囲第4項又は第5項記載の腕装着玩
具。 7 前記玩具本体3が、形象変化しうる部材に交
換可能に組合せ構成されているものである実用
新案登録請求の範囲第4〜6項のいずれか一つ
の項記載の腕装着玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102784U JPS60184595U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 腕装着玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102784U JPS60184595U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 腕装着玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184595U JPS60184595U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH024711Y2 true JPH024711Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=30608146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7102784U Granted JPS60184595U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 腕装着玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184595U (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP7102784U patent/JPS60184595U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184595U (ja) | 1985-12-07 |
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