JPH0138628Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138628Y2 JPH0138628Y2 JP1983041671U JP4167183U JPH0138628Y2 JP H0138628 Y2 JPH0138628 Y2 JP H0138628Y2 JP 1983041671 U JP1983041671 U JP 1983041671U JP 4167183 U JP4167183 U JP 4167183U JP H0138628 Y2 JPH0138628 Y2 JP H0138628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- screen display
- vertical
- horizontal
- deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビデオモニタ又はキヤラクタデイスプ
レイに同一画面表示装置を用いていずれにも適合
できるようになした画面表示サイズ切換回路に関
する。
レイに同一画面表示装置を用いていずれにも適合
できるようになした画面表示サイズ切換回路に関
する。
(ロ) 従来技術
一般にビデオモニタは、ビデオカメラを接続す
るためテレビ受像機同様に映像信号を基準とし
て、画面振幅はやや広目に調整され(オーバース
キヤン)ている。
るためテレビ受像機同様に映像信号を基準とし
て、画面振幅はやや広目に調整され(オーバース
キヤン)ている。
一方近年パーソナルコンピユータ及びコンピユ
ータ端末機として用いられる文字情報記号(図形
及び記号情報記号を含む)の表示用のキヤラクタ
デイスプレイでは、表示文字や図形が充分表示さ
れるように狭目に調整され(アンダースキヤン)
ている。
ータ端末機として用いられる文字情報記号(図形
及び記号情報記号を含む)の表示用のキヤラクタ
デイスプレイでは、表示文字や図形が充分表示さ
れるように狭目に調整され(アンダースキヤン)
ている。
従つて双方を1つの表示装置で表示しようとす
れば、オーバースキヤンに調整すれば、前記表示
文字や図形の表示されない部分ができてしまい、
逆にアンダースキヤンに調整すれば、映像信号に
基づく映像の周辺がブランク状態となり、表示装
置として特性の劣化が生じる。
れば、オーバースキヤンに調整すれば、前記表示
文字や図形の表示されない部分ができてしまい、
逆にアンダースキヤンに調整すれば、映像信号に
基づく映像の周辺がブランク状態となり、表示装
置として特性の劣化が生じる。
(ハ) 考案の目的
本考案はビデオモニタとして映像信号に基づく
映像を、キヤラクタデイスプレイとして文字情報
信号(図形及び記号情報信号を含む)に基づく文
字図形等を適宜切換回路により、画面表示サイズ
を切換えることを目的とする。
映像を、キヤラクタデイスプレイとして文字情報
信号(図形及び記号情報信号を含む)に基づく文
字図形等を適宜切換回路により、画面表示サイズ
を切換えることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案は、垂直偏向回路及び水平偏向回路を備
え、ブラウン管に設けた偏向コイルに前記各偏向
回路を接続した画面表示装置において、前記垂直
偏向回路に接続された垂直振幅調整用手段に分圧
回路を接続し、前記水平偏向回路に接続された水
平振幅調整コイルにタツプ端子を設け、前記分圧
回路と前記タツプ端子を切換スイツチに接続し、
前記スイツチの切換により、画面表示サイズを切
換える構成である。
え、ブラウン管に設けた偏向コイルに前記各偏向
回路を接続した画面表示装置において、前記垂直
偏向回路に接続された垂直振幅調整用手段に分圧
回路を接続し、前記水平偏向回路に接続された水
平振幅調整コイルにタツプ端子を設け、前記分圧
回路と前記タツプ端子を切換スイツチに接続し、
前記スイツチの切換により、画面表示サイズを切
換える構成である。
(ホ) 実施例
図面は本考案の画面表示サイズ切換回路に関
し、第1図は同回路の一実施例、第2図イ,ロは
各々同回路に用いる水平振幅調整コイルの一実施
例の斜視図及び電気的等価図面を示す。
し、第1図は同回路の一実施例、第2図イ,ロは
各々同回路に用いる水平振幅調整コイルの一実施
例の斜視図及び電気的等価図面を示す。
次に図面に従つて本考案を説明すると、1は直
流電源端子、2は波形整形回路3、垂直同期分離
回路4、垂直発振回路5及び垂直出力回路6を備
えた垂直偏向回路、7は垂直偏向コイル、8は垂
直リニアリテイ調整用の可変抵抗器、9は垂直振
幅調整用の可変抵抗器、10は抵抗11,12を
有する分圧回路、13は同期分離出力端子、14
は水平偏向回路、15は水平偏向コイル、16は
水平リニアリテイ調整コイル、17は水平振幅調
整コイル、18はタツプ端子、19,20は両端
の端子、21は切換スイツチ、22は垂直偏向用
ICを示す。
流電源端子、2は波形整形回路3、垂直同期分離
回路4、垂直発振回路5及び垂直出力回路6を備
えた垂直偏向回路、7は垂直偏向コイル、8は垂
直リニアリテイ調整用の可変抵抗器、9は垂直振
幅調整用の可変抵抗器、10は抵抗11,12を
有する分圧回路、13は同期分離出力端子、14
は水平偏向回路、15は水平偏向コイル、16は
水平リニアリテイ調整コイル、17は水平振幅調
整コイル、18はタツプ端子、19,20は両端
の端子、21は切換スイツチ、22は垂直偏向用
ICを示す。
次に本考案の画面表示サイズ切換回路の動作に
ついて説明すると、先ずビデオモニタとして構成
する場合、切換スイツチ21を第1図図示のA−
B及びA′−B′を短絡した状態に設定する。
ついて説明すると、先ずビデオモニタとして構成
する場合、切換スイツチ21を第1図図示のA−
B及びA′−B′を短絡した状態に設定する。
垂直偏向回路2に接続した垂直振幅調整用の可
変抵抗器9の一端は、分圧回路10の抵抗12の
両端が短絡されることになるので、該分圧回路1
0の抵抗値は小さくなり、従つて垂直振幅は大に
設定される。
変抵抗器9の一端は、分圧回路10の抵抗12の
両端が短絡されることになるので、該分圧回路1
0の抵抗値は小さくなり、従つて垂直振幅は大に
設定される。
水平偏向回路14に接続した水平振幅調整コイ
ル17のタツプ端子と端子18は短絡され、イン
ダクタンス値は小となつて、水平振幅は大に設定
され、前記垂直振幅が大に設定されることと相俟
つて、垂直偏向コイル7及び水平偏向コイル15
にはオーバースキヤンに相当する各偏向電流が流
れ、ブラウン管(図示せず)上では画面表示サイ
ズは大となる。
ル17のタツプ端子と端子18は短絡され、イン
ダクタンス値は小となつて、水平振幅は大に設定
され、前記垂直振幅が大に設定されることと相俟
つて、垂直偏向コイル7及び水平偏向コイル15
にはオーバースキヤンに相当する各偏向電流が流
れ、ブラウン管(図示せず)上では画面表示サイ
ズは大となる。
一方前記切換スイツチ21をA−C及びA′−
C′側に切換えると、分圧回路10の抵抗11,1
2は直列に前記可変抵抗磁器9の一端に接続さ
れ、垂直振幅は小になる。
C′側に切換えると、分圧回路10の抵抗11,1
2は直列に前記可変抵抗磁器9の一端に接続さ
れ、垂直振幅は小になる。
水平偏向回路14に接続した水平振幅調整コイ
ル17のタツプ端子18と端子19との間は開放
されるので、インダクタンス値は大となり、水平
振幅は小となり、従つて前記垂直振幅の小に設定
されたことと相俟つて、垂直偏向コイル7及び水
平偏向コイル15にはアンダースキヤンに相当す
る各偏向電流が流れ、画面表示サイズは小とな
る。
ル17のタツプ端子18と端子19との間は開放
されるので、インダクタンス値は大となり、水平
振幅は小となり、従つて前記垂直振幅の小に設定
されたことと相俟つて、垂直偏向コイル7及び水
平偏向コイル15にはアンダースキヤンに相当す
る各偏向電流が流れ、画面表示サイズは小とな
る。
第2図は、前記水平振幅調整コイル17に両端
に設けた端子19,20及び中間タツプとしてタ
ツプ端子18を設けた例で、通常ワイズ
(width)コイルと呼ばれる同コイルに1端子を
追加すれば良い。この場合前述の様に端子19,
20間のインダクタンス値はアンダースキヤン時
の値に、タツプ端子18と端子20の間における
インダクタンス値に設定する。
に設けた端子19,20及び中間タツプとしてタ
ツプ端子18を設けた例で、通常ワイズ
(width)コイルと呼ばれる同コイルに1端子を
追加すれば良い。この場合前述の様に端子19,
20間のインダクタンス値はアンダースキヤン時
の値に、タツプ端子18と端子20の間における
インダクタンス値に設定する。
(ヘ) 考案の効果
本考案によれば、ビデオモニタ及びキヤラクタ
デイスプレイとして共用される画面表示装置にお
いて、切換スイツチの切換えにより、オーバース
キヤン(ビデオモニタ用)とアンダースキヤン
(キヤラクタデイスプレイ用)とを適宜切換える
ことができ、本考案回路は極めて簡単な構成で事
定り、画面表示装置に有用である。
デイスプレイとして共用される画面表示装置にお
いて、切換スイツチの切換えにより、オーバース
キヤン(ビデオモニタ用)とアンダースキヤン
(キヤラクタデイスプレイ用)とを適宜切換える
ことができ、本考案回路は極めて簡単な構成で事
定り、画面表示装置に有用である。
第1図は本考案の画面表示サイズ切換回路の一
実施例、第2図は同回路に用いる水平振幅調整コ
イルを示す。 主な図番の説明、2……垂直偏向回路、7……
垂直偏向コイル、9……垂直振幅調整用の可変抵
抗器、10……分圧回路、14……水平偏向回
路、15……水平偏向コイル、17……水平振幅
調整コイル、18……中間タツプ端子。
実施例、第2図は同回路に用いる水平振幅調整コ
イルを示す。 主な図番の説明、2……垂直偏向回路、7……
垂直偏向コイル、9……垂直振幅調整用の可変抵
抗器、10……分圧回路、14……水平偏向回
路、15……水平偏向コイル、17……水平振幅
調整コイル、18……中間タツプ端子。
Claims (1)
- 垂直偏向回路及び水平偏向回路を備え、ブラウ
ン管に設けた偏向コイルに前記偏向回路を接続し
た画面表示装置において、前記垂直偏向回路に接
続された垂直振幅調整用手段に複数の抵抗より成
る分圧回路を接続し、前記水平偏向回路に接続さ
れた水平振幅調整コイルにタツプ端子を設け、前
記分圧回路及び前記タツプ端子を互に連動する切
換スイツチに接続し、前記スイツチの切換によ
り、画面表示サイズを切換えることを特徴とした
画面表示サイズ切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167183U JPS59147187U (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 画面表示サイズ切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167183U JPS59147187U (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 画面表示サイズ切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147187U JPS59147187U (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0138628Y2 true JPH0138628Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30172243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167183U Granted JPS59147187U (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 画面表示サイズ切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147187U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2179828B (en) * | 1985-08-14 | 1989-08-02 | Rca Corp | Selectable raster size for video display |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350343U (ja) * | 1976-09-30 | 1978-04-27 | ||
| JPS6035326Y2 (ja) * | 1980-03-18 | 1985-10-21 | シャープ株式会社 | テレビジヨン受像機 |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP4167183U patent/JPS59147187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147187U (ja) | 1984-10-01 |
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