JPH04206B2 - - Google Patents
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- JPH04206B2 JPH04206B2 JP8958683A JP8958683A JPH04206B2 JP H04206 B2 JPH04206 B2 JP H04206B2 JP 8958683 A JP8958683 A JP 8958683A JP 8958683 A JP8958683 A JP 8958683A JP H04206 B2 JPH04206 B2 JP H04206B2
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- Japan
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- circuit
- output
- combination
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- signal
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 27
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000002074 deregulated effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、菓子、果物、野菜などのように
個々の重量にバラツキのある被計量物(以下、塊
状物と記す)を、ほぼ一定重量となるように、複
数個ひとまとめにして袋詰めなどを行なう際に使
用される、組合せ計量機の組合せ選定回路に関す
る。
個々の重量にバラツキのある被計量物(以下、塊
状物と記す)を、ほぼ一定重量となるように、複
数個ひとまとめにして袋詰めなどを行なう際に使
用される、組合せ計量機の組合せ選定回路に関す
る。
個々の重量にバラツキのある塊状物を、設定重
量分だけひとまとめにしようとしても、目標重量
との間に誤差が生じる。このため、常にできるだ
け設定重量との誤差を少なくしてひとまとめにす
るためのものとして従来より組合せ計量機が用い
られていた。
量分だけひとまとめにしようとしても、目標重量
との間に誤差が生じる。このため、常にできるだ
け設定重量との誤差を少なくしてひとまとめにす
るためのものとして従来より組合せ計量機が用い
られていた。
この種の従来の組合せ計量機では、第1図に示
すように複数の計量ホツパ11〜1oに複数の塊状
物を順次供給し、各計量ホツパ11〜1oごとに設
けた計量器21〜2oによつて、収容された被計量
物をそれぞれ計量する。そして、各計量器21〜
2oの計量値を組合せ選定回路3に入力して、n
個の計量ホツパから1個をとる組合せoC1からn
個をとる組合せoCoまでのすべての組合せごとの
組合せ重量を演算する。そして演算によつて得ら
れたすべての組合せ重量のうちから、目標重量と
の差が最も小となる計量ホツパの組合せを選定し
てひとまとめにしている。しかしてこの組合せ演
算は、各計量値をシリアル制御によつて一定タイ
ミングで入力して順次演算して行なつている。
すように複数の計量ホツパ11〜1oに複数の塊状
物を順次供給し、各計量ホツパ11〜1oごとに設
けた計量器21〜2oによつて、収容された被計量
物をそれぞれ計量する。そして、各計量器21〜
2oの計量値を組合せ選定回路3に入力して、n
個の計量ホツパから1個をとる組合せoC1からn
個をとる組合せoCoまでのすべての組合せごとの
組合せ重量を演算する。そして演算によつて得ら
れたすべての組合せ重量のうちから、目標重量と
の差が最も小となる計量ホツパの組合せを選定し
てひとまとめにしている。しかしてこの組合せ演
算は、各計量値をシリアル制御によつて一定タイ
ミングで入力して順次演算して行なつている。
しかしてこの方法では、例えば計量ホツパ11,
12,13,14の4個の組合せ重量が目標重量に
達している場合には、11,12,13,14を含む
他の組合せ重量は11,12,13,14の組合せ重
量より必ず大となるため、11,12,13,14を
含む他の組合せ演算はすべて無駄となる。同様に
例えば計量ホツパ11,13,18の3個の組合せ
重量が目標重量に達した場合には、11,13,1
8を含む他の組合せ重量は11,13,18の組合せ
重量より必ず大となるため、11,13,18を含
む他の組合せ演算はすべて無駄となる。しかるに
従来の組合せ選定回路では、上記のようにすべて
の組合せを演算していたため、例えばある3個の
組合せで目標値に達した後も、順次他の計量値を
入力して演算しなければならず、演算時間が非常
に大となる欠点があつた。
12,13,14の4個の組合せ重量が目標重量に
達している場合には、11,12,13,14を含む
他の組合せ重量は11,12,13,14の組合せ重
量より必ず大となるため、11,12,13,14を
含む他の組合せ演算はすべて無駄となる。同様に
例えば計量ホツパ11,13,18の3個の組合せ
重量が目標重量に達した場合には、11,13,1
8を含む他の組合せ重量は11,13,18の組合せ
重量より必ず大となるため、11,13,18を含
む他の組合せ演算はすべて無駄となる。しかるに
従来の組合せ選定回路では、上記のようにすべて
の組合せを演算していたため、例えばある3個の
組合せで目標値に達した後も、順次他の計量値を
入力して演算しなければならず、演算時間が非常
に大となる欠点があつた。
この問題を解決するための技術として、特開昭
57−141517号公報に開示されているように、複数
の計量値をグループ分けし、グループ内における
全ての組合せ重量を予め算出した後、グループ間
での組合せ演算を行ない、その演算中に組合せ合
計が目標値を越えると、他の組合せによる演算に
移るように構成されたものがあつた。
57−141517号公報に開示されているように、複数
の計量値をグループ分けし、グループ内における
全ての組合せ重量を予め算出した後、グループ間
での組合せ演算を行ない、その演算中に組合せ合
計が目標値を越えると、他の組合せによる演算に
移るように構成されたものがあつた。
しかしながら、この技術では、すべての計量値
と、グループ内での組合せ重量値等を記憶するた
めの多数のメモリを必要とし、その構成が極めて
膨大になり、その制御に多くの時間が必要となる
という問題がある。
と、グループ内での組合せ重量値等を記憶するた
めの多数のメモリを必要とし、その構成が極めて
膨大になり、その制御に多くの時間が必要となる
という問題がある。
本発明は上記の欠点を改め、極めて簡単な構成
で、演算時間を短縮した組合せ計量機の組合せ選
定回路を提供することを目的としている。
で、演算時間を短縮した組合せ計量機の組合せ選
定回路を提供することを目的としている。
以下、図面に示す本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例を示している。
同図において、111〜11oは計量ホツパ11
〜1oに供給された被計量物の重量を計量する計
量器21〜2oからの計量値信号をそれぞれ記憶す
る記憶回路、121〜12oはスイツチ群、13は
スイツチ群121〜12oを制御して組合せパター
ンに基いてスイツチ群121〜12oを選択して1
つずつ順次オンさせるスイツチ制御回路である。
〜1oに供給された被計量物の重量を計量する計
量器21〜2oからの計量値信号をそれぞれ記憶す
る記憶回路、121〜12oはスイツチ群、13は
スイツチ群121〜12oを制御して組合せパター
ンに基いてスイツチ群121〜12oを選択して1
つずつ順次オンさせるスイツチ制御回路である。
スイツチ制御回路13は、1〜nの出力端子か
らクロツク入力ごとに“1”が1からnへとシフ
トして出力されるライン選択用シフトレジスタ1
4と、1〜nの出力端子から1を最下位桁として
2進数をクロツク入力ごとに1アツプして出力す
る組合せパターン作成用カウンタ15と、ライン
選択用シフトレジスタ14及び組合せパターン作
成用カウンタ15の各1〜nの出力の論理積をと
つてスイツチ群121〜12oをそれぞれオンさせ
るアンドゲート群16とによつて構成されてい
る。17〜19は、本発明の演算回路を構成する
もので、17は目標重量を設定する目標重量設定
回路、18はレジスタ19に一時記憶された値か
らスイツチ群121〜12oを介して入力される記
憶回路111〜11oのいずれかの計量値を順次減
算する減算器、19はスイツチ20を介してまず
目標重量設定回路17の目標重量を記憶して減算
器18へ出力し、減算器18の出力値をスイツチ
21を介して記憶すると共に、記憶値が負になる
とノア回路22へ極性検知信号“1”を出力する
判定回路を兼ねたレジスタ、23はレジスタ19
の記憶値が零の場合に零検知信号“1”をノア回
路22へ出力する零検知回路、24はノア回路2
2の出力とパルス信号ψ2とが入力し、レジスタ
19の記憶値が零又は負でない場合にパルス信号
ψ2を通過させてスイツチ21をオンさせるアン
ド回路である。
らクロツク入力ごとに“1”が1からnへとシフ
トして出力されるライン選択用シフトレジスタ1
4と、1〜nの出力端子から1を最下位桁として
2進数をクロツク入力ごとに1アツプして出力す
る組合せパターン作成用カウンタ15と、ライン
選択用シフトレジスタ14及び組合せパターン作
成用カウンタ15の各1〜nの出力の論理積をと
つてスイツチ群121〜12oをそれぞれオンさせ
るアンドゲート群16とによつて構成されてい
る。17〜19は、本発明の演算回路を構成する
もので、17は目標重量を設定する目標重量設定
回路、18はレジスタ19に一時記憶された値か
らスイツチ群121〜12oを介して入力される記
憶回路111〜11oのいずれかの計量値を順次減
算する減算器、19はスイツチ20を介してまず
目標重量設定回路17の目標重量を記憶して減算
器18へ出力し、減算器18の出力値をスイツチ
21を介して記憶すると共に、記憶値が負になる
とノア回路22へ極性検知信号“1”を出力する
判定回路を兼ねたレジスタ、23はレジスタ19
の記憶値が零の場合に零検知信号“1”をノア回
路22へ出力する零検知回路、24はノア回路2
2の出力とパルス信号ψ2とが入力し、レジスタ
19の記憶値が零又は負でない場合にパルス信号
ψ2を通過させてスイツチ21をオンさせるアン
ド回路である。
25は最大値設定回路26に予め設定された最
大値をスイツチ27を介して記憶し、アンド回路
28の出力“1”が生じるとオンするスイツチ2
9を介してレジスタ19の記憶値の絶対値を更新
記憶する旧結果記憶回路である。
大値をスイツチ27を介して記憶し、アンド回路
28の出力“1”が生じるとオンするスイツチ2
9を介してレジスタ19の記憶値の絶対値を更新
記憶する旧結果記憶回路である。
30はレジスタ19の記憶値の絶対値と旧結果
記憶回路25の記憶値の絶対値とを比較し、レジ
スタ19の方が小の場合に出力をアンド回路28
へ生じる比較器である。
記憶回路25の記憶値の絶対値とを比較し、レジ
スタ19の方が小の場合に出力をアンド回路28
へ生じる比較器である。
31はパルス信号ψ3とインバータ32を介し
てノア回路22の出力とが入力するアンド回路、
28は比較器30とアンド回路31の出力が入力
し、スイツチ29をオンさせる信号及び組合せ記
憶回路36へラツチ信号を出力するアンド回路、
33はアンド回路31の出力又はライン選択用シ
フトレジスタ14のオーバーフロー出力が入力す
ると、この入力信号をパターン更新信号として、
組合せパターン作成用カウンタ15のクロツク入
力端子及びシフトレジスタ14,34のロード入
力端子へ出力するパターン更新回路としてのオア
回路である。
てノア回路22の出力とが入力するアンド回路、
28は比較器30とアンド回路31の出力が入力
し、スイツチ29をオンさせる信号及び組合せ記
憶回路36へラツチ信号を出力するアンド回路、
33はアンド回路31の出力又はライン選択用シ
フトレジスタ14のオーバーフロー出力が入力す
ると、この入力信号をパターン更新信号として、
組合せパターン作成用カウンタ15のクロツク入
力端子及びシフトレジスタ14,34のロード入
力端子へ出力するパターン更新回路としてのオア
回路である。
34はクロツク入力ごとに出力端子1〜nか
ら、1からn方向に“1”が増加して出力する組
合せ結果選択用シフトレジスタ、35は組合せパ
ターン作成用カウンタ15及び組合せ結果選択用
シフトレジスタ34の各1〜n出力の論理積をと
るアンドゲート群、36はアンド回路28の出力
“1”が生じたときのアンドゲート群35の1〜
nの出力端子の出力状態のラツチする組合せ記憶
回路である。
ら、1からn方向に“1”が増加して出力する組
合せ結果選択用シフトレジスタ、35は組合せパ
ターン作成用カウンタ15及び組合せ結果選択用
シフトレジスタ34の各1〜n出力の論理積をと
るアンドゲート群、36はアンド回路28の出力
“1”が生じたときのアンドゲート群35の1〜
nの出力端子の出力状態のラツチする組合せ記憶
回路である。
37は組合せパターン作成用カウンタ15のキ
ヤリー出力が入力するインバータ、38はインバ
ータ32の出力が入力するインバータ、39はイ
ンバータ37,38及びパルス信号ψ1が入力し、
インバータ37,38の出力が“1”の間、パル
ス信号ψ1をシフトレジスタ14,34のクロツ
ク入力端子に入力させるアンド回路、40はライ
ン選択用シフトレジスタ14のオーバーフロー出
力及びパターン作成用カウンタ15のキヤリー出
力の論理積をとつてEND信号を出力するアンド
回路である。なおライン選択用シフトレジスタ1
4のオーバーフロー出力はオア回路33へ入力す
ると共に、スイツチ20をオンさせる信号として
も使われる。
ヤリー出力が入力するインバータ、38はインバ
ータ32の出力が入力するインバータ、39はイ
ンバータ37,38及びパルス信号ψ1が入力し、
インバータ37,38の出力が“1”の間、パル
ス信号ψ1をシフトレジスタ14,34のクロツ
ク入力端子に入力させるアンド回路、40はライ
ン選択用シフトレジスタ14のオーバーフロー出
力及びパターン作成用カウンタ15のキヤリー出
力の論理積をとつてEND信号を出力するアンド
回路である。なおライン選択用シフトレジスタ1
4のオーバーフロー出力はオア回路33へ入力す
ると共に、スイツチ20をオンさせる信号として
も使われる。
パルス信号ψ1、ψ2、ψ3は第3図に示すように
同一周波数で位相がずれている。
同一周波数で位相がずれている。
次に上記実施例の動作を説明する。
(1) 計量ホツパ11〜1oに供給された被計量物の
重量はそれぞれ計量器21〜2oで計量され、各
計量値はそれぞれ記憶回路111〜11oに記憶
される。
重量はそれぞれ計量器21〜2oで計量され、各
計量値はそれぞれ記憶回路111〜11oに記憶
される。
スタート信号によつて組合せパターン作成用
カウンタ15は初期セツトされて1〜nの出力
はすべて“0”になる。また、このスタート信
号によつてスイツチ27がオンし、旧結果記憶
回路25には最大値が記憶される。また前回終
了時のライン選択用シフトレジスタ14のオー
バーフロー出力によつてスイツチ20がオンし
てレジスタ19には目標重量設定回路17の目
標重量が記憶される。またこのオーバーフロー
出力はオア回路33を介して組合せ結果選択用
シフトレジスタ34及びライン選択用シフトレ
ジスタ14のロード入力端子に入力し、このた
めシフトレジスタ34,14は初期セツトされ
て両者の出力端子1のみが“1”、他が“0”
になつている。
カウンタ15は初期セツトされて1〜nの出力
はすべて“0”になる。また、このスタート信
号によつてスイツチ27がオンし、旧結果記憶
回路25には最大値が記憶される。また前回終
了時のライン選択用シフトレジスタ14のオー
バーフロー出力によつてスイツチ20がオンし
てレジスタ19には目標重量設定回路17の目
標重量が記憶される。またこのオーバーフロー
出力はオア回路33を介して組合せ結果選択用
シフトレジスタ34及びライン選択用シフトレ
ジスタ14のロード入力端子に入力し、このた
めシフトレジスタ34,14は初期セツトされ
て両者の出力端子1のみが“1”、他が“0”
になつている。
(2) レジスタ19には前記の如く正の値である目
標重量が記憶されているので、ノア回路22の
出力は“1”である。このためインバータ38
の出力は“1”である。また組合せパターン作
成用カウンタ15のキヤリー出力は“0”であ
るから、インバータ37の出力も“1”であ
る。このためパルス信号ψ1はアンド回路39
を通つてシフトレジスタ14,34のクロツク
入力端子に入力する。
標重量が記憶されているので、ノア回路22の
出力は“1”である。このためインバータ38
の出力は“1”である。また組合せパターン作
成用カウンタ15のキヤリー出力は“0”であ
るから、インバータ37の出力も“1”であ
る。このためパルス信号ψ1はアンド回路39
を通つてシフトレジスタ14,34のクロツク
入力端子に入力する。
このため、ライン選択用シフトレジスタ14
の出力は、パルス信号ψ1に対応して出力“1”
が出力端子1からn側へとシフトされる。また
組合せ結果選択用シフトレジスタ34の出力
は、パルス信号ψ1に対応して出力“1”が出
力端子1からn側へと1つずつ増えていく。
の出力は、パルス信号ψ1に対応して出力“1”
が出力端子1からn側へとシフトされる。また
組合せ結果選択用シフトレジスタ34の出力
は、パルス信号ψ1に対応して出力“1”が出
力端子1からn側へと1つずつ増えていく。
(3) しかして、組合せパターン作成用カウンタ1
5の出力はすべて“0”であるから、アンドゲ
ート16の出力はすべて“0”である。このた
め、スイツチ群121〜12oはすべてオフのま
まになつている。このため減算器18へ記憶回
路111〜11oの計量信号は入力しないので、
レジスタ19の内容は目標重量が保持される。
5の出力はすべて“0”であるから、アンドゲ
ート16の出力はすべて“0”である。このた
め、スイツチ群121〜12oはすべてオフのま
まになつている。このため減算器18へ記憶回
路111〜11oの計量信号は入力しないので、
レジスタ19の内容は目標重量が保持される。
(4) ライン選択用シフトレジスタ14の出力端子
nが“1”になつた後、次のクロツク入力時に
オーバーフロー出力が“1”となり、このオー
バーフロー出力はオア回路33を介してシフト
レジスタ14,34のロード入力端子に入力し
て初期セツトすると共に、カウンタ15のクロ
ツク入力端子に入力してカウンタ15の内容は
1アツプする。
nが“1”になつた後、次のクロツク入力時に
オーバーフロー出力が“1”となり、このオー
バーフロー出力はオア回路33を介してシフト
レジスタ14,34のロード入力端子に入力し
て初期セツトすると共に、カウンタ15のクロ
ツク入力端子に入力してカウンタ15の内容は
1アツプする。
(5) このようにしてオーバーフロー出力“1”が
入力するたびにカウンタ15は2進数で1から
1つずつアツプし、第4図に示すように出力状
態が変化する。
入力するたびにカウンタ15は2進数で1から
1つずつアツプし、第4図に示すように出力状
態が変化する。
(6) 例えば、カウンタ15の出力が第5図bのよ
うに出力端子1,2,4,5,8,……のみが
“1”になつているとすると、シフトレジスタ
14の出力“1”は出力端子1からnへとシフ
トされるので、出力端子1が“1”のとき、カ
ウンタ15の出力端子1の出力“1”との論理
積によつてアンドゲート群16はスイツチ12
1をオンさせる。すると記憶回路111に記憶さ
れた計量値が減算器18へ入力してレジスタ1
9に記憶されている目標重量から減算される。
レジスタ19の記憶値は正の値であるからノア
回路22の出力は“1”となつているため、パ
ルス信号ψ2はアンド回路24を通過してスイ
ツチ21をオンさせる。このため減算器18か
らの減算結果が目標重量に代つてレジスタ19
に記憶させる。
うに出力端子1,2,4,5,8,……のみが
“1”になつているとすると、シフトレジスタ
14の出力“1”は出力端子1からnへとシフ
トされるので、出力端子1が“1”のとき、カ
ウンタ15の出力端子1の出力“1”との論理
積によつてアンドゲート群16はスイツチ12
1をオンさせる。すると記憶回路111に記憶さ
れた計量値が減算器18へ入力してレジスタ1
9に記憶されている目標重量から減算される。
レジスタ19の記憶値は正の値であるからノア
回路22の出力は“1”となつているため、パ
ルス信号ψ2はアンド回路24を通過してスイ
ツチ21をオンさせる。このため減算器18か
らの減算結果が目標重量に代つてレジスタ19
に記憶させる。
次にシフトレジスタ14の出力端子2が
“1”になると、スイツチ122がオンして同様
にレジスタ19の内容から記憶回路112に記
憶された計量値が減算され、以下同様にシフト
レジスタ14の出力端子4,5,……が“1”
になる度に同様の減算が行なわれる。
“1”になると、スイツチ122がオンして同様
にレジスタ19の内容から記憶回路112に記
憶された計量値が減算され、以下同様にシフト
レジスタ14の出力端子4,5,……が“1”
になる度に同様の減算が行なわれる。
(7) そして、順次減算が行なわれ例えばシフトレ
ジスタ14の出力端子5が“1”になつて記憶
回路115の計量値がさらに減算されたときに
レジスタ19の内容が零又は負になつたとする
と、零検知回路23から零検知信号“1”又は
レジスタ19から極性検知信号“1”が出力さ
れ、ノア回路22の出力は“0”となるため、
以降アンド回路24はパルス信号ψ2をスイツ
チ21へ通過させなくなる。
ジスタ14の出力端子5が“1”になつて記憶
回路115の計量値がさらに減算されたときに
レジスタ19の内容が零又は負になつたとする
と、零検知回路23から零検知信号“1”又は
レジスタ19から極性検知信号“1”が出力さ
れ、ノア回路22の出力は“0”となるため、
以降アンド回路24はパルス信号ψ2をスイツ
チ21へ通過させなくなる。
レジスタ19の内容は比較器30によつて旧
結果記憶回路25に記憶された最大値と比較さ
れる。レジスタ19の出力値の絶対値が小の場
合には比較器23から出力が生じる。また零検
知信号又は極性検知信号が出力されるとアンド
回路31へ入力するインバータ32の出力は
“1”となるので、パルス信号ψ3がアンド回路
30を通過してアンド回路28から出力が生
じ、このためスイツチ28がオンして旧結果記
憶回路25にはレジスタ19の出力値が記憶さ
れると共に、組合せ記憶回路36の内容がラツ
チされる。組合せ記憶回路36には組合せパタ
ーン作成用カウンタ15の出力と組合せ結果選
択用シフトレジスタ34の出力との論理積がア
ンドゲート群35から出力されている。シフト
レジスタ34の出力は“1”が出力端子1から
5まで第5図cのように1つずつ増えて出力さ
れているから、組合せ記憶回路36には第5図
dのように減算器18へ入力した計量ホツパに
対応したアンドゲート群34の出力端子1、
2、4、5が“1”、他が“0”の状態(即ち
計量ホツパ11,12,14,15の組合せ)が記
憶される。
結果記憶回路25に記憶された最大値と比較さ
れる。レジスタ19の出力値の絶対値が小の場
合には比較器23から出力が生じる。また零検
知信号又は極性検知信号が出力されるとアンド
回路31へ入力するインバータ32の出力は
“1”となるので、パルス信号ψ3がアンド回路
30を通過してアンド回路28から出力が生
じ、このためスイツチ28がオンして旧結果記
憶回路25にはレジスタ19の出力値が記憶さ
れると共に、組合せ記憶回路36の内容がラツ
チされる。組合せ記憶回路36には組合せパタ
ーン作成用カウンタ15の出力と組合せ結果選
択用シフトレジスタ34の出力との論理積がア
ンドゲート群35から出力されている。シフト
レジスタ34の出力は“1”が出力端子1から
5まで第5図cのように1つずつ増えて出力さ
れているから、組合せ記憶回路36には第5図
dのように減算器18へ入力した計量ホツパに
対応したアンドゲート群34の出力端子1、
2、4、5が“1”、他が“0”の状態(即ち
計量ホツパ11,12,14,15の組合せ)が記
憶される。
(8) また零検知信号又は極性検知信号が出力され
ると、インバータ32の出力が“1”となるの
で、このためインバータ38の出力が“0”と
なり、パルス信号ψ1はアンド回路39を通過
しなくなる。それと共に、パルス信号ψ3によ
つてアンド回路31の出力“1”がオア回路3
3を通つてシフトレジスタ14,34のロード
入力端子へ入力して初期セツトされ、且つ組合
せパターン作成用カウンタ15のクロツク入力
端子に入力して内容を1アツプさせる。またシ
フトレジスタ14は初期セツトされるとオーバ
ーフロー出力が生じてスイツチ20がオンし、
レジスタ19には再び目標重量が記憶される。
ると、インバータ32の出力が“1”となるの
で、このためインバータ38の出力が“0”と
なり、パルス信号ψ1はアンド回路39を通過
しなくなる。それと共に、パルス信号ψ3によ
つてアンド回路31の出力“1”がオア回路3
3を通つてシフトレジスタ14,34のロード
入力端子へ入力して初期セツトされ、且つ組合
せパターン作成用カウンタ15のクロツク入力
端子に入力して内容を1アツプさせる。またシ
フトレジスタ14は初期セツトされるとオーバ
ーフロー出力が生じてスイツチ20がオンし、
レジスタ19には再び目標重量が記憶される。
(9) 目標重量が記憶されると零検知信号又は極性
検知信号は出力されなくなるので、インバータ
38の出力は“1”になる。またアンド回路2
4は規制解除される。従つて、パルス信号ψ1
はアンド回路39を通つてシフトレジスタ1
4,34のクロツク入力端子に入力し、パルス
信号ψ2はアンド回路24を通つてスイツチ2
1をオンさせる。
検知信号は出力されなくなるので、インバータ
38の出力は“1”になる。またアンド回路2
4は規制解除される。従つて、パルス信号ψ1
はアンド回路39を通つてシフトレジスタ1
4,34のクロツク入力端子に入力し、パルス
信号ψ2はアンド回路24を通つてスイツチ2
1をオンさせる。
このためシフトレジスタ14の出力“1”が
出力端子1からn方向へとシフトされるに従つ
て、第6図の如くカウンタ15の1アツプした
出力状態による組合せに基いて、同様に目標重
量から各計量値がレジスタ19の内容が零又は
負になるまで順次減算される。
出力端子1からn方向へとシフトされるに従つ
て、第6図の如くカウンタ15の1アツプした
出力状態による組合せに基いて、同様に目標重
量から各計量値がレジスタ19の内容が零又は
負になるまで順次減算される。
(10) このようにカウンタ15が1アツプするごと
にシフトレジスタ14でスキヤンして減算を行
ない、減算結果が零又は負になると旧結果と比
較器29で比較され、絶対値が小の場合にはそ
のレジスタ19の出力値が旧結果記憶回路25
に更新記憶され、組合せ記憶回路36にその組
合せが更新記憶される。
にシフトレジスタ14でスキヤンして減算を行
ない、減算結果が零又は負になると旧結果と比
較器29で比較され、絶対値が小の場合にはそ
のレジスタ19の出力値が旧結果記憶回路25
に更新記憶され、組合せ記憶回路36にその組
合せが更新記憶される。
(11) このようにしてカウンタ15の出力端子全
部が“1”になるまで減算、比較が行なわれ、
さらに1アツプしてカウンタ15からキヤリー
出力1が生じたとき、シフトレジスタ14のオ
ーバーフロー出力“1”が生じると、アンド回
路33からEND信号が出力され、組合せ選定
が終了する。
部が“1”になるまで減算、比較が行なわれ、
さらに1アツプしてカウンタ15からキヤリー
出力1が生じたとき、シフトレジスタ14のオ
ーバーフロー出力“1”が生じると、アンド回
路33からEND信号が出力され、組合せ選定
が終了する。
(12) この結果、組合せ記憶回路36に最終的に
ラツチされた組合せによる複数の計量ホツパが
解放され、それらから排出された被計量物がひ
とまとめにされる。排出後は再びそれらの計量
ホツパには被計量物が供給され、再びスタート
信号が生じて次の組合せ選定がなされる。
ラツチされた組合せによる複数の計量ホツパが
解放され、それらから排出された被計量物がひ
とまとめにされる。排出後は再びそれらの計量
ホツパには被計量物が供給され、再びスタート
信号が生じて次の組合せ選定がなされる。
なお上記実施例では、計量ホツパに供給されて
いる被計量物を組合せるようにしていたが、本発
明のホツパは、被計量物を収容排出できるもので
あればよく、計量器に直結された計量ホツパのみ
に限定されるものではない。また上記実施例で
は、演算器において目標重量からの減算した減算
結果が零又は負になると演算を打ち切るようにし
た場合を示しているが、第7図の如く加算器41
によつて各計量値を順次加算し、レズスタ42に
記憶した加算結果と目標重量設定回路17に設定
された目標重量とを比較器43で比較し、加算結
果が目標重量に等しいか大になつたときに生じる
比較器43の出力“1”を、前記実施例における
零検知信号あるいは極性検知信号と同様に用いる
ことによつて、第2図の回路と同様の動作をさせ
ることもできる。
いる被計量物を組合せるようにしていたが、本発
明のホツパは、被計量物を収容排出できるもので
あればよく、計量器に直結された計量ホツパのみ
に限定されるものではない。また上記実施例で
は、演算器において目標重量からの減算した減算
結果が零又は負になると演算を打ち切るようにし
た場合を示しているが、第7図の如く加算器41
によつて各計量値を順次加算し、レズスタ42に
記憶した加算結果と目標重量設定回路17に設定
された目標重量とを比較器43で比較し、加算結
果が目標重量に等しいか大になつたときに生じる
比較器43の出力“1”を、前記実施例における
零検知信号あるいは極性検知信号と同様に用いる
ことによつて、第2図の回路と同様の動作をさせ
ることもできる。
以上説明したように本発明の組合せ計量機の組
合せ選定回路では、各ホツパの被計量物の計量値
の組合せ演算において、その組合せ合計値が目標
値に達した場合はその組合せのホツパを含んだ他
のすべての組合せ演算をしなくて済むので、演算
時間を大幅に短縮でき、メモリ数も各計量値と、
演算に必要な数個で済み、その構成が極めて簡単
で、その制御が短時間で済むという効果がある。
合せ選定回路では、各ホツパの被計量物の計量値
の組合せ演算において、その組合せ合計値が目標
値に達した場合はその組合せのホツパを含んだ他
のすべての組合せ演算をしなくて済むので、演算
時間を大幅に短縮でき、メモリ数も各計量値と、
演算に必要な数個で済み、その構成が極めて簡単
で、その制御が短時間で済むという効果がある。
第1図は従来の組合せ計量機の組合せ選定装置
を示す概略構成図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図はパルス信号ψ1、ψ2、
ψ3のタイムチヤート、第4図は組合せパターン
作成用カウンタの出力状態を示す図、第5図は端
子1〜nの出力状態の一例を示す図であつて、同
図のa欄はライン選択用シフトレジスタ14、b
欄は組合せパターン作成用カウンタ15、c欄は
組合せ結果選択用シフトレジスタ34、d欄は組
合せ記憶回路36の状態を示している。第6図は
1アツプした組合せパターン作成用カウンタ15
の出力状態を示す図、第7図は本発明の他の実施
例を示すブロツク図である。 11〜1o……計量ホツパ、21〜2o……計量
器、3……組合せ選定回路、111〜11o……記
憶回路、121〜12o……スイツチ群、13……
スイツチ制御回路、14……ライン選択用シフト
レジスタ、15……組合せパターン作成用カウン
タ、16……アンドゲート群、17……目標重量
設定回路、18……減算器、19……レジスタ、
23……零検知回路、25……旧結果記憶回路、
26……最大値設定回路、34……組合せ結果選
択用シフトレジスタ、35……アンドゲート群、
36……組合せ記憶回路。
を示す概略構成図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図はパルス信号ψ1、ψ2、
ψ3のタイムチヤート、第4図は組合せパターン
作成用カウンタの出力状態を示す図、第5図は端
子1〜nの出力状態の一例を示す図であつて、同
図のa欄はライン選択用シフトレジスタ14、b
欄は組合せパターン作成用カウンタ15、c欄は
組合せ結果選択用シフトレジスタ34、d欄は組
合せ記憶回路36の状態を示している。第6図は
1アツプした組合せパターン作成用カウンタ15
の出力状態を示す図、第7図は本発明の他の実施
例を示すブロツク図である。 11〜1o……計量ホツパ、21〜2o……計量
器、3……組合せ選定回路、111〜11o……記
憶回路、121〜12o……スイツチ群、13……
スイツチ制御回路、14……ライン選択用シフト
レジスタ、15……組合せパターン作成用カウン
タ、16……アンドゲート群、17……目標重量
設定回路、18……減算器、19……レジスタ、
23……零検知回路、25……旧結果記憶回路、
26……最大値設定回路、34……組合せ結果選
択用シフトレジスタ、35……アンドゲート群、
36……組合せ記憶回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の計量器で計量された被計量物の計量値
データを記憶するn個の記憶回路と、 前記n個の記憶回路に対する選択信号を、クロ
ツク信号の入力毎に初段から1つずつ順番にn段
までシフト出力するライン選択用シフトレジスタ
と、 計数出力をnビツトの組合せパターン信号とし
て出力する組合せパターン作成用カウンタと、 前記ライン選択用シフトレジスタの出力と、前
記組合せパターン作成用カウンタのパターン出力
とのビツト同士の論理積出力によつて、前記記憶
回路に記憶されている計量値データのうち、前記
組合せパターン出力に対応した計量値データを順
番に選択出力するn個のスイツチと、 1つの組合せパターンにしたがつて、前記スイ
ツチから1つずつ選択出力される計量値データを
受ける毎に、その合計値、またはこの合計値と所
定の目標値との差をデイジタル演算する演算回路
と、 前記演算回路で計量値データの入力毎に算出さ
れる算出結果を受け、計量値データの合計が、前
記目標値より大きくなつたことを判定する判定回
路と、 前記ライン選択用シフトレジスタのシフトが一
巡したことを示す信号、または前記判定回路から
の判定信号を、パターン更新信号として前記パタ
ーン作成用カウンタの計数入力端子へ入力するパ
ターン更新回路とを備えた組合せ計量機の組合せ
選定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8958683A JPS59214718A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | 組合せ計量機の組合せ選定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8958683A JPS59214718A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | 組合せ計量機の組合せ選定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214718A JPS59214718A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH04206B2 true JPH04206B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=13974883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8958683A Granted JPS59214718A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | 組合せ計量機の組合せ選定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214718A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794617A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Yamato Scale Co Ltd | Combined weighing apparatus |
| JPS57141517A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-01 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Method and device for combined weighing or counting |
| JPS59180332A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | Anritsu Corp | 組合せ計量機の組合せ選定回路 |
-
1983
- 1983-05-21 JP JP8958683A patent/JPS59214718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214718A (ja) | 1984-12-04 |
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