JPH0139276Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0139276Y2 JPH0139276Y2 JP1983177901U JP17790183U JPH0139276Y2 JP H0139276 Y2 JPH0139276 Y2 JP H0139276Y2 JP 1983177901 U JP1983177901 U JP 1983177901U JP 17790183 U JP17790183 U JP 17790183U JP H0139276 Y2 JPH0139276 Y2 JP H0139276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- clutch lever
- shift
- speed change
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M25/00—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles
- B62M25/08—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with electrical or fluid transmitting systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動二輪車の電動変速操作装置に関す
るものである。
るものである。
(従来技術)
一般に、自動二輪車のギヤチエンジによる変速
は、運転者がハンドル左側のクラツチレバーを握
つてクラツチを切り、しかる後にシフトペダルを
足で踏み、シフトドラムを少しずつ回転させると
いう機械的操作により行なわれている。
は、運転者がハンドル左側のクラツチレバーを握
つてクラツチを切り、しかる後にシフトペダルを
足で踏み、シフトドラムを少しずつ回転させると
いう機械的操作により行なわれている。
ところが、近時このシフトペダルを足で踏むと
いう機械的な操作にかえて、たとえばステツプモ
ーター等の電気機器を利用して電気的な操作によ
り変速を行なわせる、いわゆる電動変速装置とい
うものが開発されている。
いう機械的な操作にかえて、たとえばステツプモ
ーター等の電気機器を利用して電気的な操作によ
り変速を行なわせる、いわゆる電動変速装置とい
うものが開発されている。
この電動変速装置の現在までの操作装置は、左
手でクラツチレバーを握つたままの状態で左手の
親指により変速スイツチを押すことで変速を行な
わせる構造のものが大半である。しかし、クラツ
チレバーを握つたままの状態で親指のみでスイツ
チを操作することは、単にハンドルグリツプを握
つた手から親指のみを外して行うウインカー等の
スイツチ操作に比べて必ずしも容易なことではな
い。そのため、運転者のハンドル操作あるいは注
意力にも悪影響を及ぼし、ひいては事故につなが
るおそれも生じてくる。
手でクラツチレバーを握つたままの状態で左手の
親指により変速スイツチを押すことで変速を行な
わせる構造のものが大半である。しかし、クラツ
チレバーを握つたままの状態で親指のみでスイツ
チを操作することは、単にハンドルグリツプを握
つた手から親指のみを外して行うウインカー等の
スイツチ操作に比べて必ずしも容易なことではな
い。そのため、運転者のハンドル操作あるいは注
意力にも悪影響を及ぼし、ひいては事故につなが
るおそれも生じてくる。
(考案の目的)
本考案は以上の点に鑑み、電動変速装置を有す
る自動二輪車の変速を運転者がより安全でかつ簡
単な操作により行うことができる操作装置を提供
することを目的とするものである。
る自動二輪車の変速を運転者がより安全でかつ簡
単な操作により行うことができる操作装置を提供
することを目的とするものである。
(考案の構成)
本考案は、上記目的を達成するために、電動変
速装置に係る操作装置の変速スイツチをクラツチ
レバーに取り付けた構成とするものである。
速装置に係る操作装置の変速スイツチをクラツチ
レバーに取り付けた構成とするものである。
(実施例)
本考案の実施例を第1図乃至第4図により説明
する。ハンドルバー1にハンドルグリツプ2、ク
ラツチレバー3が取り付けられており、さらにハ
ンドルグリツプ2に隣接したスイツチボツクス4
が取り付けられている。そして、クラツチレバー
3の前面部であつて、かつ運転者がハンドルグリ
ツプ2を握つた場合の人差指のやや右側に位置す
る箇所に変速スイツチ5が取り付けられている。
尚、第1図のクラツチレバー3は運転者により握
られた場合の状態を示している。
する。ハンドルバー1にハンドルグリツプ2、ク
ラツチレバー3が取り付けられており、さらにハ
ンドルグリツプ2に隣接したスイツチボツクス4
が取り付けられている。そして、クラツチレバー
3の前面部であつて、かつ運転者がハンドルグリ
ツプ2を握つた場合の人差指のやや右側に位置す
る箇所に変速スイツチ5が取り付けられている。
尚、第1図のクラツチレバー3は運転者により握
られた場合の状態を示している。
この変速スイツチ5の操作は、クラツチレバー
を左手で握つたままの状態で人差指のみをやや右
側へ動わして行うものであるが、人差指が左右方
向へ動かせる範囲はそれほど大きくないため、コ
ンパクトなスイツチを用いるのが好ましい。又、
変速スイツチ5の取付部であるクラツチレバー3
の前面部の幅はそれほど広くできないため、ある
程度幅の狭いスイツチであることが要求される。
そのため、変速スイツチ5は第3図に示すような
バネ6による簡単なモーメンタリー機構の構造と
なつている。
を左手で握つたままの状態で人差指のみをやや右
側へ動わして行うものであるが、人差指が左右方
向へ動かせる範囲はそれほど大きくないため、コ
ンパクトなスイツチを用いるのが好ましい。又、
変速スイツチ5の取付部であるクラツチレバー3
の前面部の幅はそれほど広くできないため、ある
程度幅の狭いスイツチであることが要求される。
そのため、変速スイツチ5は第3図に示すような
バネ6による簡単なモーメンタリー機構の構造と
なつている。
スライドボタン7を右へ(第4図においてUの
矢印方向)スライドさせると、接点8,9,10
により変速スイツチ5はアツプの状態になり、コ
ントローラー12を介してギヤがアツプされる。
又、スライドボタン7を左へ(第4図においてD
の矢印方向)スライドさせると、接点8,10,
11により変速スイツチはダウンの状態になり、
同様にコントローラー12を介してギヤがダウン
される。第4図中13はホルダー、14は接点
9,10,11に接続された電線、15は取付ビ
スである。
矢印方向)スライドさせると、接点8,9,10
により変速スイツチ5はアツプの状態になり、コ
ントローラー12を介してギヤがアツプされる。
又、スライドボタン7を左へ(第4図においてD
の矢印方向)スライドさせると、接点8,10,
11により変速スイツチはダウンの状態になり、
同様にコントローラー12を介してギヤがダウン
される。第4図中13はホルダー、14は接点
9,10,11に接続された電線、15は取付ビ
スである。
尚、ホルダー13の取付部13aをやや伸ばし
て、取付孔13bを長孔形状としても差し支えな
い。これにより、変速スイツチ5をクランチレバ
ー3の長手方向沿いに若干移動させることがで
き、運転者各人の指の長さの違いによる変速スイ
ツチ5の最適の取付位置の異同に対処できること
となる。
て、取付孔13bを長孔形状としても差し支えな
い。これにより、変速スイツチ5をクランチレバ
ー3の長手方向沿いに若干移動させることがで
き、運転者各人の指の長さの違いによる変速スイ
ツチ5の最適の取付位置の異同に対処できること
となる。
(考案の効果)
本考案は上述のように構成したものであり、従
来は単なるクラツチ板の操作装置にすぎず、運転
者が左手により握持する動作の目的にのみ使用さ
れていたクラツチレバーを、変速スイツチの取付
箇所として使用することにより、操作性を向上さ
せることができるという効果を有する。
来は単なるクラツチ板の操作装置にすぎず、運転
者が左手により握持する動作の目的にのみ使用さ
れていたクラツチレバーを、変速スイツチの取付
箇所として使用することにより、操作性を向上さ
せることができるという効果を有する。
第1図はハンドル左側の部分を上方より見た
図、第2図は第1図の方向により見た図、第3
図は変速スイツチの構造を示した断面図、第4図
は回路図である。 3……クラツチレバー、5……変速スイツチ。
図、第2図は第1図の方向により見た図、第3
図は変速スイツチの構造を示した断面図、第4図
は回路図である。 3……クラツチレバー、5……変速スイツチ。
Claims (1)
- 電動変速装置を有する自動二輪車において、前
記電動変速装置に係る操作装置の変速スイツチを
クラツチレバーに取り付けたことを特徴とする自
動二輪車用電動変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983177901U JPS6085297U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 自動二輪車用電動変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983177901U JPS6085297U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 自動二輪車用電動変速操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085297U JPS6085297U (ja) | 1985-06-12 |
| JPH0139276Y2 true JPH0139276Y2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=30386383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983177901U Granted JPS6085297U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 自動二輪車用電動変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085297U (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533298B2 (ja) * | 1985-12-27 | 1996-09-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車用の自動変速機の変速制御装置 |
| US6991081B2 (en) | 2003-11-26 | 2006-01-31 | Shimano Inc. | Shift and break control device |
| US7350436B2 (en) | 2004-03-29 | 2008-04-01 | Shimano, Inc. | Electrical bicycle shift control device |
| US7779724B2 (en) | 2004-04-19 | 2010-08-24 | Shimano Inc. | Electrical bicycle shift control device |
| JP2008168751A (ja) | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Shimano Inc | 自転車用ブレーキ及び変速操作装置 |
| JP4583390B2 (ja) * | 2007-02-13 | 2010-11-17 | 本田技研工業株式会社 | 車両用動力伝達装置 |
| JP2009029345A (ja) | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Shimano Inc | 自転車用ブレーキ及び変速操作装置 |
| KR101779870B1 (ko) | 2008-02-01 | 2017-10-10 | 젠썸 인코포레이티드 | 열전 소자용 응결 센서 및 습도 센서 |
| US7908940B2 (en) | 2008-03-24 | 2011-03-22 | Shimano Inc. | Bar end electric shifter |
| JP5121654B2 (ja) | 2008-10-06 | 2013-01-16 | ヤマハ発動機株式会社 | 変速制御システムおよび車両 |
| US8297143B2 (en) | 2009-05-19 | 2012-10-30 | Shimano Inc. | Electrical bicycle shift control device |
| US9121414B2 (en) | 2010-11-05 | 2015-09-01 | Gentherm Incorporated | Low-profile blowers and methods |
| US10479438B2 (en) | 2011-03-31 | 2019-11-19 | Shimano Inc. | Bicycle brake and shift operating device |
| US12611909B2 (en) | 2021-03-18 | 2026-04-28 | Gentherm Incorporated | Preconditioning surfaces using intelligent thermal effectors |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP1983177901U patent/JPS6085297U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085297U (ja) | 1985-06-12 |
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