JPH0139309B2 - - Google Patents
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- JPH0139309B2 JPH0139309B2 JP57134790A JP13479082A JPH0139309B2 JP H0139309 B2 JPH0139309 B2 JP H0139309B2 JP 57134790 A JP57134790 A JP 57134790A JP 13479082 A JP13479082 A JP 13479082A JP H0139309 B2 JPH0139309 B2 JP H0139309B2
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- Japan
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- clutch
- brake
- plate
- ring
- adjustment
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/108—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
- F16D67/06—Clutch-brake combinations electromagnetically actuated
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/10—Electrical or electromagnetic drives
- D05B69/12—Electrical or electromagnetic drives using rotary electric motors
- D05B69/125—Arrangement of clutch-brake construction
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/112—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction clutches in combination with brakes
- H02K7/1125—Magnetically influenced friction clutches and brakes
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- Electromagnetism (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、常に駆動可能なモータとこのモータ
に接続したブレーキ・クラツチ装置とからなり、
被動軸に相対回転しないように結合されたクラツ
チ・ブレーキ板が、軸方向に移動してクラツチ間
隙をなくすと、1方においてモータのロータと相
対回転しないように結合されたクラツチ支板に摩
擦係合可能であり、他方において回転しないブレ
ーキ支板に摩擦係合可能であり、そしてクラツチ
コイルとブレーキコイルとが設けられている工業
ミシン用電動式制御駆動装置に関する。
に接続したブレーキ・クラツチ装置とからなり、
被動軸に相対回転しないように結合されたクラツ
チ・ブレーキ板が、軸方向に移動してクラツチ間
隙をなくすと、1方においてモータのロータと相
対回転しないように結合されたクラツチ支板に摩
擦係合可能であり、他方において回転しないブレ
ーキ支板に摩擦係合可能であり、そしてクラツチ
コイルとブレーキコイルとが設けられている工業
ミシン用電動式制御駆動装置に関する。
この様式の周知の駆動装置のクラツチ・ブレー
キ装置はブレーキ板及びクラツチ板を有し、これ
等は相互に独立してクラツチ支板乃至ブレーキ支
板に摩擦係合する。クラツチ及びブレーキ板は剛
性があるように形成され、被動軸上でセレーシヨ
ンにより摺動可能に、又は軸方向に固定され、軸
方向に弾性を有するように構成されている。この
種の2個の板(ブレーキ板及びクラツチ板)を設
けることは、価格、製造、構造及び寸法的にコス
ト高である。この種の駆動装置は極端に頻度高く
切換えられる−8時間の作業中に30000回迄のク
ラツチ及びブレーキの切換を行う−ので、切換時
に発生する騒音を低くすることは特に重要であ
る。
キ装置はブレーキ板及びクラツチ板を有し、これ
等は相互に独立してクラツチ支板乃至ブレーキ支
板に摩擦係合する。クラツチ及びブレーキ板は剛
性があるように形成され、被動軸上でセレーシヨ
ンにより摺動可能に、又は軸方向に固定され、軸
方向に弾性を有するように構成されている。この
種の2個の板(ブレーキ板及びクラツチ板)を設
けることは、価格、製造、構造及び寸法的にコス
ト高である。この種の駆動装置は極端に頻度高く
切換えられる−8時間の作業中に30000回迄のク
ラツチ及びブレーキの切換を行う−ので、切換時
に発生する騒音を低くすることは特に重要であ
る。
ドイツ連邦共和国第2231501公開公報により電
磁式のクラツチ・ブレーキ装置は周知である。こ
の装置では、クラツチ板が被動軸に回転固定され
ているが軸方向に摺動可能に設けられている。ク
ラツチ板は一方の側にクラツチライニングを有
し、クラツチマグネツトを励磁すると回転するク
ラツチ支板、例えばモーターのフライホールと係
合する。クラツチ板はその他側にブレーキライニ
ングを備え、このブレーキライニングはクラツチ
のマグネツトを励磁していないときバネによりケ
ースに固定したブレーキ支板に係合する。この様
な構成は、前述様式の調節及び制御駆動装置には
適していない。その理由は、ブレーキの調節が不
可能であるからである。更に切換騒音も可成り発
生する。
磁式のクラツチ・ブレーキ装置は周知である。こ
の装置では、クラツチ板が被動軸に回転固定され
ているが軸方向に摺動可能に設けられている。ク
ラツチ板は一方の側にクラツチライニングを有
し、クラツチマグネツトを励磁すると回転するク
ラツチ支板、例えばモーターのフライホールと係
合する。クラツチ板はその他側にブレーキライニ
ングを備え、このブレーキライニングはクラツチ
のマグネツトを励磁していないときバネによりケ
ースに固定したブレーキ支板に係合する。この様
な構成は、前述様式の調節及び制御駆動装置には
適していない。その理由は、ブレーキの調節が不
可能であるからである。更に切換騒音も可成り発
生する。
本発明は、わずらわしい切換騒音を長い運転時
においても、少なくすることを課題とする。
においても、少なくすることを課題とする。
この課題は、本発明により、クラツチ支板とク
ラツチ・ブレーキ板の相対移動によりクラツチ間
隙を自動的に調節する熱感応調節部材を設けるこ
とにより解決される。
ラツチ・ブレーキ板の相対移動によりクラツチ間
隙を自動的に調節する熱感応調節部材を設けるこ
とにより解決される。
次に図示の実施例に従い本発明の別の利点並び
に特徴を詳細に説明する。
に特徴を詳細に説明する。
図示の駆動装置は、モーター1とクラツチ・ブ
レーキ装置2とからなる。モーター1はほぼ円筒
形のステーターケース3を有し、該ケース3内に
はステーターコイル4とステーター鉄心5からな
るステーターが同心に設けられている。同様に、
中心縦軸心6に対して同心に、ローター7が設け
られていて、ローター7はモーター軸8に取付け
られている。モーター軸8は軸受シールド9,1
0内に軸受されている。クラツチ・ブレーキ装置
2の逆側の軸受カバー10は、ネジ11によりス
テーターケース3に着脱可能に固定されている。
その軸受孔12にはモーター軸8がコロ軸受13
により軸受され、コロ軸受13はアキシアル球軸
受である。コロ軸受13のインナーレース14は
モーター軸8の軸つば15に対し支持されてい
る。軸方向の他側では、コロ軸受13のアウター
レース16がリング状バネ17を介して、軸受孔
12内に固定した固定リング18に対し支持され
ている。従つて一方ではコロ軸受13は、軸方向
の移動をモーター軸8で固定し、他方では、リン
グ状バネ17によつて与えられる間隙の範囲内で
モーター軸8を軸方向に調節可能としている。軸
受カバー10と特にその軸受孔12とはフード1
9により被覆されている。
レーキ装置2とからなる。モーター1はほぼ円筒
形のステーターケース3を有し、該ケース3内に
はステーターコイル4とステーター鉄心5からな
るステーターが同心に設けられている。同様に、
中心縦軸心6に対して同心に、ローター7が設け
られていて、ローター7はモーター軸8に取付け
られている。モーター軸8は軸受シールド9,1
0内に軸受されている。クラツチ・ブレーキ装置
2の逆側の軸受カバー10は、ネジ11によりス
テーターケース3に着脱可能に固定されている。
その軸受孔12にはモーター軸8がコロ軸受13
により軸受され、コロ軸受13はアキシアル球軸
受である。コロ軸受13のインナーレース14は
モーター軸8の軸つば15に対し支持されてい
る。軸方向の他側では、コロ軸受13のアウター
レース16がリング状バネ17を介して、軸受孔
12内に固定した固定リング18に対し支持され
ている。従つて一方ではコロ軸受13は、軸方向
の移動をモーター軸8で固定し、他方では、リン
グ状バネ17によつて与えられる間隙の範囲内で
モーター軸8を軸方向に調節可能としている。軸
受カバー10と特にその軸受孔12とはフード1
9により被覆されている。
クラツチ・ブレーキ装置2に隣接したもう一方
の軸受カバー9はステーターケース3と一体的に
形成され、このことにより、ステーターケース3
は桶状になる。この軸受カバー9の軸受孔20内
では、モーター軸8が同様にアキシアル球軸受と
して形成したコロ軸受21を介して支持され、コ
ロ軸受21のインナーレース22はモーター軸8
のフランジ23に接し、他方コロ軸受21のアウ
ターリング24は、クラツチ・ブレーキ装置2側
で、リング状バネ25を介して、軸受孔20内に
固定した固定リング26に支持されている。コロ
軸受21を設けているモーター軸8の軸ピン27
には、フライホイール28が、キー29により回
転固定して接続している。フライホイール28は
そのボス30でコロ軸受21のインナーレース2
2に接触し、ネジ31によりインナーレース22
方向に軸方向に固定して締結され、このようにし
て、フライホイール28は同時に軸方向にモータ
ー軸8に対して固定されている。フライホイール
28はその外側範囲にフアンを有し、このためフ
アン羽根32を有していて、冷却風は、ステータ
ーケース3の周りに設けたリング状溝33を通
じ、ステーターケース3を同時的に冷却しながら
吸込まれ、冷却すべきブレーキシールド34で排
出される。クラツチ・ブレーキ装置2は円筒形の
ケース35を有し、該ケース35はブレーキシー
ルド34と一体的に形成されているので、全体と
して桶状に形成されている。ケース35はステー
ターケース3の対応したフランジ36にネジ37
により着脱可能に固定されている。中心−縦軸心
6に対して同心の被動軸38は一方ではブレーキ
シールド34の軸受孔39内に、他方ではフライ
ホイール28内の軸受孔40内にフライホイール
に対して回転可能に軸受されている。被動軸38
はアキシヤル球軸受として形成されたコロ軸受4
1,42を介して軸受孔39,40内に軸受され
ている。コロ軸受41,42間で、クラツチ・ブ
レーキ板43がキーにより被動軸38に回転しな
いように固定されている。クラツチ・ブレーキ板
43は前述の様に被動軸38に回転しないように
結合したボス45と外側アンカーリング46とを
有し、アンカーリング46は軸方向に弾性を有す
る星形アーム47によボス45に接続している。
この様な構成はドイツ特許第1625715号明細書で
周知である。ボス45の軸方向の設定は下記に示
す。
の軸受カバー9はステーターケース3と一体的に
形成され、このことにより、ステーターケース3
は桶状になる。この軸受カバー9の軸受孔20内
では、モーター軸8が同様にアキシアル球軸受と
して形成したコロ軸受21を介して支持され、コ
ロ軸受21のインナーレース22はモーター軸8
のフランジ23に接し、他方コロ軸受21のアウ
ターリング24は、クラツチ・ブレーキ装置2側
で、リング状バネ25を介して、軸受孔20内に
固定した固定リング26に支持されている。コロ
軸受21を設けているモーター軸8の軸ピン27
には、フライホイール28が、キー29により回
転固定して接続している。フライホイール28は
そのボス30でコロ軸受21のインナーレース2
2に接触し、ネジ31によりインナーレース22
方向に軸方向に固定して締結され、このようにし
て、フライホイール28は同時に軸方向にモータ
ー軸8に対して固定されている。フライホイール
28はその外側範囲にフアンを有し、このためフ
アン羽根32を有していて、冷却風は、ステータ
ーケース3の周りに設けたリング状溝33を通
じ、ステーターケース3を同時的に冷却しながら
吸込まれ、冷却すべきブレーキシールド34で排
出される。クラツチ・ブレーキ装置2は円筒形の
ケース35を有し、該ケース35はブレーキシー
ルド34と一体的に形成されているので、全体と
して桶状に形成されている。ケース35はステー
ターケース3の対応したフランジ36にネジ37
により着脱可能に固定されている。中心−縦軸心
6に対して同心の被動軸38は一方ではブレーキ
シールド34の軸受孔39内に、他方ではフライ
ホイール28内の軸受孔40内にフライホイール
に対して回転可能に軸受されている。被動軸38
はアキシヤル球軸受として形成されたコロ軸受4
1,42を介して軸受孔39,40内に軸受され
ている。コロ軸受41,42間で、クラツチ・ブ
レーキ板43がキーにより被動軸38に回転しな
いように固定されている。クラツチ・ブレーキ板
43は前述の様に被動軸38に回転しないように
結合したボス45と外側アンカーリング46とを
有し、アンカーリング46は軸方向に弾性を有す
る星形アーム47によボス45に接続している。
この様な構成はドイツ特許第1625715号明細書で
周知である。ボス45の軸方向の設定は下記に示
す。
アンカーリング46のフライホイール28側で
は、この上乃至星形アーム47の部分に、クラツ
チライニング48として働くリング状の摩擦ライ
ニングが、例えば接着により固定されている。こ
のライニングには、フライホイール28の端面の
対応したリング状のクラツチ面49が設けられて
いる。アンカーリング46はその外周に、フライ
ホイール28に対して軸方向に突出たリング状ウ
エブ50を有していて、このウエブはフライホイ
ール28迄、10分の数ミリメートルの僅かな軸方
向の間隙aを伴つて延在している。
は、この上乃至星形アーム47の部分に、クラツ
チライニング48として働くリング状の摩擦ライ
ニングが、例えば接着により固定されている。こ
のライニングには、フライホイール28の端面の
対応したリング状のクラツチ面49が設けられて
いる。アンカーリング46はその外周に、フライ
ホイール28に対して軸方向に突出たリング状ウ
エブ50を有していて、このウエブはフライホイ
ール28迄、10分の数ミリメートルの僅かな軸方
向の間隙aを伴つて延在している。
ブレーキシールド34はクラツチコイルケース
51を有し、このケースは10分の数ミリメートル
程度の僅かな半径方向の間隙を伴つて、アンカー
リング46を半径方向に包囲し、半径方向外側の
リング状ケースウエブ52で、10分の数ミリメー
トルの巾の間隙を開けて、フライホイール28の
一部を包囲している。動かないブレーキシールド
34のクラツチコイルケース51内には、リング
状の電磁クラツチコイル53が設けられ、これを
励磁すると、磁路54はクラツチコイルケース5
1からアンカーリング46のリング状ウエブ5
0、フライホイール28、ケースウエブ52を通
りクラツチコイルケース51に戻つて回帰する。
このようにして、クラツチ・ブレーキ板43はそ
のクラツチライニング48で、クラツチ板として
働くフライホイール28のクラツチ面49方向に
押圧される。
51を有し、このケースは10分の数ミリメートル
程度の僅かな半径方向の間隙を伴つて、アンカー
リング46を半径方向に包囲し、半径方向外側の
リング状ケースウエブ52で、10分の数ミリメー
トルの巾の間隙を開けて、フライホイール28の
一部を包囲している。動かないブレーキシールド
34のクラツチコイルケース51内には、リング
状の電磁クラツチコイル53が設けられ、これを
励磁すると、磁路54はクラツチコイルケース5
1からアンカーリング46のリング状ウエブ5
0、フライホイール28、ケースウエブ52を通
りクラツチコイルケース51に戻つて回帰する。
このようにして、クラツチ・ブレーキ板43はそ
のクラツチライニング48で、クラツチ板として
働くフライホイール28のクラツチ面49方向に
押圧される。
フライホイール28と逆側では、アンカーリン
グ46がブレーキライニング55として働く摩擦
ライニングを備え、ブレーキライニング55は同
様接着等によりアンカーリング46に固定されて
いる。ライニング55には、ブレーキシールド3
4内で、リング状ブレーキ支板56が付設され、
支板56はネジ57によりブレーキシールド34
に固定されている。ブレーキ支板56は非磁性材
料からなる。ブレーキ支板56の範囲では、ブレ
ーキシールド34内にブレーキコイルケース58
が形成され、この中にリング状のブレーキコイル
59が設けられている。ブレーキコイル59はク
ラツチブレーキ板43方向にブレーキ支板56に
より被覆されている。ブレーキコイルを励磁する
と、磁束60は、ブレーキコイルケース58から
出発し、アンカーリング46を半径方向に包囲す
るクラツチコイルケース51の一部、リング状ウ
エブ50、アンカーリング46を介してブレーキ
コイルケース58に戻り、クラツチ・ブレーキ板
43をそのライニング55でブレーキ支板56に
対し引付ける。これが非磁性材料からなるので、
磁束は通過しない。アンカーリング46と、クラ
ツチケース51とブレーキコイルケース58と一
体的に形成されているブレーキシールド34は、
磁性材料からなる。クラツチコイル53及びブレ
ーキコイル59とその磁極を共通のケース及びブ
レーキシールド34としてもクラツチシールドと
して共通に働くケース内に設けられていて、一方
の磁路の励磁によつてもう一方の磁路には作用さ
せず、もし作用すると、制御回路に欠点がでてく
る。更に、この構成は、コスト及び寸法的に利点
ある。
グ46がブレーキライニング55として働く摩擦
ライニングを備え、ブレーキライニング55は同
様接着等によりアンカーリング46に固定されて
いる。ライニング55には、ブレーキシールド3
4内で、リング状ブレーキ支板56が付設され、
支板56はネジ57によりブレーキシールド34
に固定されている。ブレーキ支板56は非磁性材
料からなる。ブレーキ支板56の範囲では、ブレ
ーキシールド34内にブレーキコイルケース58
が形成され、この中にリング状のブレーキコイル
59が設けられている。ブレーキコイル59はク
ラツチブレーキ板43方向にブレーキ支板56に
より被覆されている。ブレーキコイルを励磁する
と、磁束60は、ブレーキコイルケース58から
出発し、アンカーリング46を半径方向に包囲す
るクラツチコイルケース51の一部、リング状ウ
エブ50、アンカーリング46を介してブレーキ
コイルケース58に戻り、クラツチ・ブレーキ板
43をそのライニング55でブレーキ支板56に
対し引付ける。これが非磁性材料からなるので、
磁束は通過しない。アンカーリング46と、クラ
ツチケース51とブレーキコイルケース58と一
体的に形成されているブレーキシールド34は、
磁性材料からなる。クラツチコイル53及びブレ
ーキコイル59とその磁極を共通のケース及びブ
レーキシールド34としてもクラツチシールドと
して共通に働くケース内に設けられていて、一方
の磁路の励磁によつてもう一方の磁路には作用さ
せず、もし作用すると、制御回路に欠点がでてく
る。更に、この構成は、コスト及び寸法的に利点
ある。
ブレーキシールド34内に軸受したコロ軸受4
1のアウターレース61は外方に、軸受孔39内
に固定した固定リング62により軸方向に固定さ
れている。このコロ軸受41のインナーレース6
3は、被動軸38のネジ64に外側から螺合され
た調節ナツト65に対し接触している。クラツ
チ・ブレーキ板側では、このコロ軸受41のイン
ナーレース63は弾性体、例えば皿バネ66を介
して、軸方向のストツパー67として働き、被動
軸38に設けた固定リングに支持されている。こ
の部分は、ブレーキ調節装置68を形成してい
る。
1のアウターレース61は外方に、軸受孔39内
に固定した固定リング62により軸方向に固定さ
れている。このコロ軸受41のインナーレース6
3は、被動軸38のネジ64に外側から螺合され
た調節ナツト65に対し接触している。クラツ
チ・ブレーキ板側では、このコロ軸受41のイン
ナーレース63は弾性体、例えば皿バネ66を介
して、軸方向のストツパー67として働き、被動
軸38に設けた固定リングに支持されている。こ
の部分は、ブレーキ調節装置68を形成してい
る。
ボス45はもう一方の側で間隙保持スリーブ6
9を介して、固定リングによつて形成されたスト
ツパー67に支持されている。
9を介して、固定リングによつて形成されたスト
ツパー67に支持されている。
フライホイール28内に設けたコロ軸受42の
インナーレース70は、一方では皿バネ71によ
つて形成された弾性体を介してボス45に、他方
では支板72に支持され、支板72は同心に設け
た調節ネジ73により被動軸38に対して軸方向
に保持及び調節できる。調節ネジ73は、被動軸
38の貫通孔74内に設けられていて、外側から
ドライバー又はスパナーにより回転され、軸方向
の調節を行う。この構成はクラツチの調節装置7
5を形成する。
インナーレース70は、一方では皿バネ71によ
つて形成された弾性体を介してボス45に、他方
では支板72に支持され、支板72は同心に設け
た調節ネジ73により被動軸38に対して軸方向
に保持及び調節できる。調節ネジ73は、被動軸
38の貫通孔74内に設けられていて、外側から
ドライバー又はスパナーにより回転され、軸方向
の調節を行う。この構成はクラツチの調節装置7
5を形成する。
コロ軸受42のアウターレース76はクラツ
チ・ブレーキ板方向には自由であり、その他側で
は、支持リング77を介して調節部材78に接し
ている。この調節部材78はバイメタルである。
バイメタルは軸受孔40の底に支持されている。
チ・ブレーキ板方向には自由であり、その他側で
は、支持リング77を介して調節部材78に接し
ている。この調節部材78はバイメタルである。
バイメタルは軸受孔40の底に支持されている。
調節ナツ65を回すことにより、即ち、ブレー
キ調節装置68を対応して操作することにより、
被動軸38の軸方向の位置、即ち、被動軸38に
軸方向に固定したクラツチ・ブレーキ板43の軸
方向の位置がブレーキシールド34に相対して調
節される。このようにすると、ブレーキライニン
グ55とブレーキ支板56間の間隙が設定でき
る。クラツチコイル53を励磁していない場合、
クラツチ面49とクラツチライニング48間の間
隙は、調節ネジ73を回すこと、即ち、クラツチ
調節装置75を操作することにより調節される。
ブレーキ間隙はわずかな押圧力では零である。ク
ラツチ板28が加熱されると、調節部材78、即
ちバイメタルリング78はわん曲し、支持リング
77、コロ軸受42のアウターレース76をフラ
イホイール28に相対してずらす。コロ軸受42
は、ボス45に対して固定しているので、この様
にすると、フライホイール28はモーター軸8と
共に右方向、即ちシールド10方向に移動する。
両コロ軸受13,21のアウターレース16,2
4はリング状バネ17,25を介して弾性的に支
持されているから、この調節が可能である。当然
ながら、皿バネ71のバネ力は、明らかにリング
状バネ17,25のバネ力により大きくする必要
がある。この様にして、クラツチライニング48
とフライホイール28のクラツチ面との間の間隙
はほぼ一定に保持される。その理由は、クラツチ
ライニング48がフライホイール28に一定に接
触している際、前述の調節運動を起す熱が発生す
るからである。
キ調節装置68を対応して操作することにより、
被動軸38の軸方向の位置、即ち、被動軸38に
軸方向に固定したクラツチ・ブレーキ板43の軸
方向の位置がブレーキシールド34に相対して調
節される。このようにすると、ブレーキライニン
グ55とブレーキ支板56間の間隙が設定でき
る。クラツチコイル53を励磁していない場合、
クラツチ面49とクラツチライニング48間の間
隙は、調節ネジ73を回すこと、即ち、クラツチ
調節装置75を操作することにより調節される。
ブレーキ間隙はわずかな押圧力では零である。ク
ラツチ板28が加熱されると、調節部材78、即
ちバイメタルリング78はわん曲し、支持リング
77、コロ軸受42のアウターレース76をフラ
イホイール28に相対してずらす。コロ軸受42
は、ボス45に対して固定しているので、この様
にすると、フライホイール28はモーター軸8と
共に右方向、即ちシールド10方向に移動する。
両コロ軸受13,21のアウターレース16,2
4はリング状バネ17,25を介して弾性的に支
持されているから、この調節が可能である。当然
ながら、皿バネ71のバネ力は、明らかにリング
状バネ17,25のバネ力により大きくする必要
がある。この様にして、クラツチライニング48
とフライホイール28のクラツチ面との間の間隙
はほぼ一定に保持される。その理由は、クラツチ
ライニング48がフライホイール28に一定に接
触している際、前述の調節運動を起す熱が発生す
るからである。
第3図による実施例は、第1,2図による実施
例とは1つの特徴で異つている。この理由から同
一部材には同一参照番号を、機能的には同一で構
造的に異る部材にはダツシユを付けた同一参照番
号を用いている。この範囲では説明を省略してい
る。
例とは1つの特徴で異つている。この理由から同
一部材には同一参照番号を、機能的には同一で構
造的に異る部材にはダツシユを付けた同一参照番
号を用いている。この範囲では説明を省略してい
る。
第3図による実施例では、フライホール28は
ナツト79によ座金80でコロ軸受21のインナ
ーレース22に締着されていて、ナツト79は、
モーター軸8の軸ピン27に構成したネジピン8
1に螺合している。この構成ではクラツチ・ブレ
ーキ板43′は剛性があるように構成され、その
ボス45′は被動軸の歯82に回転しないが軸方
向に摺動可能に設けられている。第1,2図によ
る実施例のブレーキ調節装置68と同様な構成は
クラツチ調節装置75′として役立ち、皿バネ6
6は歯82を担持する軸部分83に軸方向に支持
されている。
ナツト79によ座金80でコロ軸受21のインナ
ーレース22に締着されていて、ナツト79は、
モーター軸8の軸ピン27に構成したネジピン8
1に螺合している。この構成ではクラツチ・ブレ
ーキ板43′は剛性があるように構成され、その
ボス45′は被動軸の歯82に回転しないが軸方
向に摺動可能に設けられている。第1,2図によ
る実施例のブレーキ調節装置68と同様な構成は
クラツチ調節装置75′として役立ち、皿バネ6
6は歯82を担持する軸部分83に軸方向に支持
されている。
コロ軸受42のインナーレース70はこの構成
では、支持リング84を介して、歯82の端面側
で支持され、更に弾性体71′を設けていて、こ
の弾性体71′は一方では支持リング84に、他
方ではクラツチ・ブレーキ板43′に接している。
このようにして一方ではクラツチ・ブレーキ板4
3′は、クラツチ及びブレーキコイル53,59
を励磁していないとき、わずかな力でブレーキ支
板56に接触している。他方では、調節ナツト6
5を回すと、フライホイール28がモーター軸8
とローター7と共に軸方向に移動し、このことに
より、クラツチライニング48とクラツチ面49
間の間隙が調節される。この構成により、加熱す
ると、調節部材78が、コロ軸受のアウターレー
ス76を軸受孔40に相対して移動することによ
り、対応した調節が行われ、このようにして、上
述の如くフライホイール28をモーター軸8と共
にクラツチ・ブレーキ板43から付加的に切離す
ことを可能としている。
では、支持リング84を介して、歯82の端面側
で支持され、更に弾性体71′を設けていて、こ
の弾性体71′は一方では支持リング84に、他
方ではクラツチ・ブレーキ板43′に接している。
このようにして一方ではクラツチ・ブレーキ板4
3′は、クラツチ及びブレーキコイル53,59
を励磁していないとき、わずかな力でブレーキ支
板56に接触している。他方では、調節ナツト6
5を回すと、フライホイール28がモーター軸8
とローター7と共に軸方向に移動し、このことに
より、クラツチライニング48とクラツチ面49
間の間隙が調節される。この構成により、加熱す
ると、調節部材78が、コロ軸受のアウターレー
ス76を軸受孔40に相対して移動することによ
り、対応した調節が行われ、このようにして、上
述の如くフライホイール28をモーター軸8と共
にクラツチ・ブレーキ板43から付加的に切離す
ことを可能としている。
第4図に示したクラツチ調節装置75′の別の
実施例では、コロ軸受42′のインナーレース7
0′は被動軸38に対する滑り座を有してなく、
アウターレース76′は軸受孔40に滑り座で設
けられ、間隔保持リング85を介して調節部材7
8′に接続している。調節部材78′はバイメタル
板を含み、これは押圧86に載置されている。押
圧材86は本体87を含み、これにバイメタル板
が接し、又ボス状の突起88を含み、これはバイ
メタル板を貫通し、その自由端89で外方にわん
曲し、バイメタル板を保持している。突起88及
び本体87はねじ孔により貫通され、ねじ孔は調
節スリツト91を有する軸状の調節ネジ90を収
容し、その自由端92は固定ネジ94のヘツド9
3に接触している。固定ねじ94により、フライ
ホイール28は円板95を介してモーター軸8に
接続している。調節ネジ90を操作すると、軸方
向の間隙の調節が可能であり、このとき、モータ
ー軸8はフライホイール28と共に、被動軸38
に相対して軸方向に操作される。この場合、前述
の第1,2図との関連で記述したように変形した
部分を除き、基本的技術思想は変わつていない。
実施例では、コロ軸受42′のインナーレース7
0′は被動軸38に対する滑り座を有してなく、
アウターレース76′は軸受孔40に滑り座で設
けられ、間隔保持リング85を介して調節部材7
8′に接続している。調節部材78′はバイメタル
板を含み、これは押圧86に載置されている。押
圧材86は本体87を含み、これにバイメタル板
が接し、又ボス状の突起88を含み、これはバイ
メタル板を貫通し、その自由端89で外方にわん
曲し、バイメタル板を保持している。突起88及
び本体87はねじ孔により貫通され、ねじ孔は調
節スリツト91を有する軸状の調節ネジ90を収
容し、その自由端92は固定ネジ94のヘツド9
3に接触している。固定ねじ94により、フライ
ホイール28は円板95を介してモーター軸8に
接続している。調節ネジ90を操作すると、軸方
向の間隙の調節が可能であり、このとき、モータ
ー軸8はフライホイール28と共に、被動軸38
に相対して軸方向に操作される。この場合、前述
の第1,2図との関連で記述したように変形した
部分を除き、基本的技術思想は変わつていない。
第5図に示したブレーキ調節装置68′の実施
例では、調節は調節ナツト65を介して実施され
ず、ナツト65は軸方向に固定するのに役立つて
いる。調節は調節スリーブ96を介して実施す
る。調節スリーブ96は外ネジ97を有し、外ネ
ジ97はブレーキシールド34のネジ孔98内に
螺合している。コロ軸受41′は被動軸38上に
そのインナーレース63′を固定している一方、
アウターレース61′は調節スリーブ96とすべ
り接続している。回転は調節スリーブ96の孔9
9を介してピンにより実施される。このようにす
ると、ブレーキ支板56に対する被動軸38の軸
方向の調節が行われる。
例では、調節は調節ナツト65を介して実施され
ず、ナツト65は軸方向に固定するのに役立つて
いる。調節は調節スリーブ96を介して実施す
る。調節スリーブ96は外ネジ97を有し、外ネ
ジ97はブレーキシールド34のネジ孔98内に
螺合している。コロ軸受41′は被動軸38上に
そのインナーレース63′を固定している一方、
アウターレース61′は調節スリーブ96とすべ
り接続している。回転は調節スリーブ96の孔9
9を介してピンにより実施される。このようにす
ると、ブレーキ支板56に対する被動軸38の軸
方向の調節が行われる。
第6図に示した実施例は基本的には第3図によ
る実施例と構造的に対応している。クラツチ−ブ
レーキ板43は、剛性を有し、被動軸38の歯8
7の上で軸方向に摺動可能に設けられている。軸
方向のボス45′の摺動は、第5図による実施例
に類似して調節スリーブ96′を介して行われる。
る実施例と構造的に対応している。クラツチ−ブ
レーキ板43は、剛性を有し、被動軸38の歯8
7の上で軸方向に摺動可能に設けられている。軸
方向のボス45′の摺動は、第5図による実施例
に類似して調節スリーブ96′を介して行われる。
クラツチとブレーキの調節を別個しない第7図
に示した実施例では、調節は第5図に対応して同
様に実施でき、モーター軸8と被動軸38との間
の伝達範囲は第4図に対応して構成され、その
際、被動軸38は孔74を有せず、調節ねじ90
の替りにリベツト100を設ている。リング状バ
ネ17及び弾性星形アーム47の力の関係におい
て、調節スリーブ96′はクラツチ間隙の調節を
実施する。この場合、クラツチの調節とは独立し
て、ブレーキの機能を問題のないようにするた
め、伝達すべきトルクを考慮して、その軸方向の
たわみが1ミリメートル以下であり、その際、ブ
レーキライニングがブレーキ支板に接触する際被
動軸38へのトルクがあまり変化しない様に星形
アーム47のバネ力の設定を行う必要がある。こ
のことは特にブレーキコイル59を切つた際に、
いわゆるミシンのハンドルの自由回転には意義が
ある。
に示した実施例では、調節は第5図に対応して同
様に実施でき、モーター軸8と被動軸38との間
の伝達範囲は第4図に対応して構成され、その
際、被動軸38は孔74を有せず、調節ねじ90
の替りにリベツト100を設ている。リング状バ
ネ17及び弾性星形アーム47の力の関係におい
て、調節スリーブ96′はクラツチ間隙の調節を
実施する。この場合、クラツチの調節とは独立し
て、ブレーキの機能を問題のないようにするた
め、伝達すべきトルクを考慮して、その軸方向の
たわみが1ミリメートル以下であり、その際、ブ
レーキライニングがブレーキ支板に接触する際被
動軸38へのトルクがあまり変化しない様に星形
アーム47のバネ力の設定を行う必要がある。こ
のことは特にブレーキコイル59を切つた際に、
いわゆるミシンのハンドルの自由回転には意義が
ある。
この実施例は、製造及び点検の際特に経済的な
ことを特長とする。
ことを特長とする。
第1図は本発明によるモーターとクラツチ・ブ
レーキ装置からなる駆動装置の縦断面図であり、
第2図は第1図によるクラツチ・ブレーキ装置の
拡大図であり、第3図はクラツチ・ブレーキ装置
の変形実施例を示し、第4図はクラツチ調節装置
の変形実施例を第1図に対応した破断図であり、
第5図は、ブレーキ調節装置の変形実施例の第1
図に対応した破断図であり、第6図は、クラツチ
調節装置の変形実施例の第3図に対応した破断図
であり、第7図はクラツチ調節装置の別の実施例
を示す。 1……モーター、2……クラツチ・ブレーキ装
置、38……被動軸、43,43′……クラツ
チ・ブレーキ板。
レーキ装置からなる駆動装置の縦断面図であり、
第2図は第1図によるクラツチ・ブレーキ装置の
拡大図であり、第3図はクラツチ・ブレーキ装置
の変形実施例を示し、第4図はクラツチ調節装置
の変形実施例を第1図に対応した破断図であり、
第5図は、ブレーキ調節装置の変形実施例の第1
図に対応した破断図であり、第6図は、クラツチ
調節装置の変形実施例の第3図に対応した破断図
であり、第7図はクラツチ調節装置の別の実施例
を示す。 1……モーター、2……クラツチ・ブレーキ装
置、38……被動軸、43,43′……クラツ
チ・ブレーキ板。
Claims (1)
- 1 常に駆動可能なモータとこのモータに接続し
たブレーキ・クラツチ装置とからなり、被動軸に
相対回転しないように結合されたクラツチ・ブレ
ーキ板が、軸方向に移動してクラツチ間隙をなく
すと、1方においてモータのロータと相対回転し
ないように結合されたクラツチ支板に摩擦係合可
能であり、他方において回転しないブレーキ支板
に摩擦係合可能であり、そしてクラツチコイルと
ブレーキコイルとが設けられている工業ミシン用
電動式制御駆動装置において、クラツチ支板28
とクラツチ・ブレーキ板43の相対移動によりク
ラツチ間隙を自動的に調節する熱感応調節部材7
8が設けられていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3130819 | 1981-08-04 | ||
| DE3130819.8 | 1981-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829343A JPS5829343A (ja) | 1983-02-21 |
| JPH0139309B2 true JPH0139309B2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=6138555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57134790A Granted JPS5829343A (ja) | 1981-08-04 | 1982-08-03 | 工業ミシン用電動式制御駆動装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4556132A (ja) |
| JP (1) | JPS5829343A (ja) |
| KR (1) | KR890001200B1 (ja) |
| BR (1) | BR8204566A (ja) |
| ES (1) | ES514713A0 (ja) |
| FR (1) | FR2511102B1 (ja) |
| GB (1) | GB2105429B (ja) |
| HK (1) | HK84786A (ja) |
| IT (1) | IT1153153B (ja) |
| PH (1) | PH25209A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3209277A1 (de) * | 1982-03-13 | 1983-09-15 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Faelschungssicherer informationstraeger |
| DE8316122U1 (de) * | 1983-06-01 | 1983-08-25 | Quick-Rotan Elektromotoren GmbH, 6100 Darmstadt | Kupplungsmotor |
| DE3508227C1 (de) * | 1985-03-08 | 1986-06-05 | Frankl & Kirchner GmbH & Co KG Fabrik für Elektromotoren u. elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Elektromagnetisch betaetigbare Reibungsbrems- und Kupplungsvorrichtung fuer einen elektromotorischen Antrieb,insbesondere fuer Industrie-Naehmaschinen |
| DE3508310A1 (de) * | 1985-03-08 | 1986-09-18 | Frankl & Kirchner GmbH & Co KG Fabrik für Elektromotoren u. elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Elektromotorischer regel- und steuerantrieb, insbesondere fuer industrie-naehmaschinen |
| DE3516832A1 (de) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Frankl & Kirchner GmbH & Co KG Fabrik für Elektromotoren u. elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Antrieb fuer eine textil-arbeitsmaschine, insbesondere eine stichgruppen-naehmaschine |
| DE3628285A1 (de) * | 1985-08-30 | 1987-03-12 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Elektrische stelleinheit |
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| DE3834138C1 (ja) * | 1988-10-07 | 1990-02-15 | Danfoss A/S, Nordborg, Dk | |
| DE8908357U1 (de) * | 1989-07-08 | 1989-11-02 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
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-
1982
- 1982-07-27 US US06/402,351 patent/US4556132A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-30 IT IT22686/82A patent/IT1153153B/it active
- 1982-07-30 KR KR8203424A patent/KR890001200B1/ko not_active Expired
- 1982-08-02 GB GB08222282A patent/GB2105429B/en not_active Expired
- 1982-08-02 PH PH27658A patent/PH25209A/en unknown
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- 1982-08-03 ES ES514713A patent/ES514713A0/es active Granted
- 1982-08-04 FR FR828213637A patent/FR2511102B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-08-23 US US06/768,563 patent/US4703841A/en not_active Expired - Fee Related
-
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