JPH0139794B2 - - Google Patents
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- JPH0139794B2 JPH0139794B2 JP61286234A JP28623486A JPH0139794B2 JP H0139794 B2 JPH0139794 B2 JP H0139794B2 JP 61286234 A JP61286234 A JP 61286234A JP 28623486 A JP28623486 A JP 28623486A JP H0139794 B2 JPH0139794 B2 JP H0139794B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- futon
- clips
- sewing
- clip
- Prior art date
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、布団等を綴じる場合に主として用い
られるミシン装置に関する。
られるミシン装置に関する。
布団等のミシン装置として、機枠に装設された
ミシン本体と、そのミシン本体のミシンヘツドと
ミシンベツドの間に布団等を支持する支持装置と
を具備し、一枚の布団を支持装置に支持してから
その支持装置をミシン本体に対して前後左右に移
動させて布団を綴じる(縫う)構造のものが知ら
れている。
ミシン本体と、そのミシン本体のミシンヘツドと
ミシンベツドの間に布団等を支持する支持装置と
を具備し、一枚の布団を支持装置に支持してから
その支持装置をミシン本体に対して前後左右に移
動させて布団を綴じる(縫う)構造のものが知ら
れている。
ところが、上記従来のミシン装置は、布団を一
枚宛、わざわざ支持装置に持ち込んでこれに支持
させ、また取り外して持ち出さなければならない
ため、布団の着脱作業に手間がかかる、という問
題点がある。
枚宛、わざわざ支持装置に持ち込んでこれに支持
させ、また取り外して持ち出さなければならない
ため、布団の着脱作業に手間がかかる、という問
題点がある。
本発明は、布団等の着脱作業を自動的に行つて
布団等をミシン本体に送り、また縫製の終わつた
布団等をミシン本体から取り出すことができると
ともに、長尺の布団等を連続的に縫製することが
できるミシン装置を提供することを目的とする。
布団等をミシン本体に送り、また縫製の終わつた
布団等をミシン本体から取り出すことができると
ともに、長尺の布団等を連続的に縫製することが
できるミシン装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、機枠
に装設されたミシン本体と、そのミシン本体のミ
シンヘツドとミシンベツドの間に布団等を支持す
る支持装置とを具備した布団等のミシン装置にお
いて、上記ミシン本体を左右方向に移動自在に構
成し、また、上記支持装置は、布団等の側縁部を
挟持する複数のクリツプを備え前後方向に巡回自
在とされた左右一対のエンドレスの移送体と、上
記クリツプがミシン本体の送り面に進入した時に
該各クリツプを順次閉じて布団等の側縁部を挟持
させ、またクリツプが上記送り面から退避する際
に該各クリツプを順次開かせる開閉機構とから構
成したものである。
に装設されたミシン本体と、そのミシン本体のミ
シンヘツドとミシンベツドの間に布団等を支持す
る支持装置とを具備した布団等のミシン装置にお
いて、上記ミシン本体を左右方向に移動自在に構
成し、また、上記支持装置は、布団等の側縁部を
挟持する複数のクリツプを備え前後方向に巡回自
在とされた左右一対のエンドレスの移送体と、上
記クリツプがミシン本体の送り面に進入した時に
該各クリツプを順次閉じて布団等の側縁部を挟持
させ、またクリツプが上記送り面から退避する際
に該各クリツプを順次開かせる開閉機構とから構
成したものである。
布団等の前端部を、最も近い左右のクリツプの
部分に付け、左右のエンドレスの移送体をミシン
本体の送り面(縫い面)において前方に向けて巡
回させながら、クリツプがミシン本体の送り面に
進入した後においてその各クリツプを開閉機構で
順次閉じさせる。布団等は、上記の作動により、
クリツプでその両側縁部をつかまれてミシン本体
の部分に運び込まれる。
部分に付け、左右のエンドレスの移送体をミシン
本体の送り面(縫い面)において前方に向けて巡
回させながら、クリツプがミシン本体の送り面に
進入した後においてその各クリツプを開閉機構で
順次閉じさせる。布団等は、上記の作動により、
クリツプでその両側縁部をつかまれてミシン本体
の部分に運び込まれる。
この状態でミシン本体を作動させ、上記の布団
等を綴じるが、この場合、布団等を横方向に綴じ
るには、ミシン本体を横方向に移動させ、また、
縦方向に綴じるには、布団等を移送体により前後
(縦)方向に動かすか、あるいは、ミシン本体を
縦方向に動かす。また、斜め綴じは、横方向と縦
方向移動を同時に行う。綴じ終わつた布団等を支
持装置から取り外すには、移送体を前方、あるい
は後方に巡回させながら、クリツプがミシン本体
の送り面から退避する際に各クリツプを開閉機構
で順次開放する。
等を綴じるが、この場合、布団等を横方向に綴じ
るには、ミシン本体を横方向に移動させ、また、
縦方向に綴じるには、布団等を移送体により前後
(縦)方向に動かすか、あるいは、ミシン本体を
縦方向に動かす。また、斜め綴じは、横方向と縦
方向移動を同時に行う。綴じ終わつた布団等を支
持装置から取り外すには、移送体を前方、あるい
は後方に巡回させながら、クリツプがミシン本体
の送り面から退避する際に各クリツプを開閉機構
で順次開放する。
長尺の素材を用いて多数枚の布団等を連続して
綴じる場合には、移送体を連続して巡回させ、送
り面に移動してきたクリツプを順次閉じるととも
に、布団等を送り終わつたクリツプを順次開かせ
て布団等を移動させながら、ミシン本体を作動さ
せて行う。
綴じる場合には、移送体を連続して巡回させ、送
り面に移動してきたクリツプを順次閉じるととも
に、布団等を送り終わつたクリツプを順次開かせ
て布団等を移動させながら、ミシン本体を作動さ
せて行う。
添付図面は、本発明の一実施例を示すもので、
図中符号1は機枠である。この機枠1は基台2上
に敷設された縦レール3にスライドベアリング4
を嵌合させ、機枠用駆動装置(図示せず)により
縦レール3に沿つて前後方向に動かされるように
構成されている。上記機枠1には、ミシン本体5
を構成するミシンヘツド6とミシンベツド7が、
機枠1に設けられた横レール8,9にスライドベ
アリング10,11を嵌合させて取り付けられて
おり、移動用駆動装置(図示せず)により横レー
ル8,9に沿つて左右方向に相互に同期して動か
され、またミシン用駆動装置(図示せず)により
相互に同期して作動させられる構成とされてい
る。
図中符号1は機枠である。この機枠1は基台2上
に敷設された縦レール3にスライドベアリング4
を嵌合させ、機枠用駆動装置(図示せず)により
縦レール3に沿つて前後方向に動かされるように
構成されている。上記機枠1には、ミシン本体5
を構成するミシンヘツド6とミシンベツド7が、
機枠1に設けられた横レール8,9にスライドベ
アリング10,11を嵌合させて取り付けられて
おり、移動用駆動装置(図示せず)により横レー
ル8,9に沿つて左右方向に相互に同期して動か
され、またミシン用駆動装置(図示せず)により
相互に同期して作動させられる構成とされてい
る。
上記左右の基台2,2の内側には、ガイドレー
ル12,13とスプロケツトホイールよりなる回
転輪16,17とを備えるとともに、前後のスプ
ラインシヤフト14,15に上記回転輪16,1
7を枢支した可動部材18,18、19,19
が、支持体20,21に枢支された送りネジ2
2,23に送りナツト24,25を螺合させると
ともに、同様に支持体20,21に支持されたガ
イドシヤフト26,27をスライドベアリング2
8,29に挿入して設けられ、サーボモータより
なる可動部材用駆動装置30によつてタイミング
ベルト等よりなる伝動機構31を介して回される
送りネジ22,23の回転で左右方向に動かされ
る構成とされている。
ル12,13とスプロケツトホイールよりなる回
転輪16,17とを備えるとともに、前後のスプ
ラインシヤフト14,15に上記回転輪16,1
7を枢支した可動部材18,18、19,19
が、支持体20,21に枢支された送りネジ2
2,23に送りナツト24,25を螺合させると
ともに、同様に支持体20,21に支持されたガ
イドシヤフト26,27をスライドベアリング2
8,29に挿入して設けられ、サーボモータより
なる可動部材用駆動装置30によつてタイミング
ベルト等よりなる伝動機構31を介して回される
送りネジ22,23の回転で左右方向に動かされ
る構成とされている。
上記回転輪16,17には、多数のクリツプ3
2を備えたチエーンよりなるエンドレスの移送体
33が、フランジ付きのローラ34をガイドレー
ル12,13に案内されて前後方向に巡回自在に
張設されている。スプラインシヤフト14は、上
下一対のテンシヨンロール35とともに支持体3
6に支持され、また他のスプラインシヤフト15
は、上下一対の送りロール37と一緒に支持体3
8に支えられ、送りロール37とともにタイミン
グベルト等よりなる伝動機構39によりサーボモ
ータよりなる回転駆動装置40に連絡されてい
る。クリツプ32は、固定片32aに挟み片32
bをピン32cで回動自在に枢支し、挟み片32
bの先端が閉じる方向にバネ(図示せず)により
付勢して成るもので、固定片32aの根端部を移
送体33に止着して取り付けられている。
2を備えたチエーンよりなるエンドレスの移送体
33が、フランジ付きのローラ34をガイドレー
ル12,13に案内されて前後方向に巡回自在に
張設されている。スプラインシヤフト14は、上
下一対のテンシヨンロール35とともに支持体3
6に支持され、また他のスプラインシヤフト15
は、上下一対の送りロール37と一緒に支持体3
8に支えられ、送りロール37とともにタイミン
グベルト等よりなる伝動機構39によりサーボモ
ータよりなる回転駆動装置40に連絡されてい
る。クリツプ32は、固定片32aに挟み片32
bをピン32cで回動自在に枢支し、挟み片32
bの先端が閉じる方向にバネ(図示せず)により
付勢して成るもので、固定片32aの根端部を移
送体33に止着して取り付けられている。
また、送りロール37,37は、布団等Wを挟
んで第1図で右方に送るものであり、テンシヨン
ロール35は、布団等Wを挟んでその移動に抵抗
を加えるものである。
んで第1図で右方に送るものであり、テンシヨン
ロール35は、布団等Wを挟んでその移動に抵抗
を加えるものである。
上記布団等Wが送り込まれる入口側の回転輪1
6と出口側の回転輪17の部分には、前記クリツ
プ32の挟み片32bの根端部32dを押圧して
挟み片32bをバネの弾力に抗して開放させる開
放ガイド(開閉機構)41,42がブラケツト4
3,44で可動部材18,19にそれぞれ固定さ
れている。したがつて、クリツプ32は、下方の
戻り面Mから回転輪16を巡つて上に移動する
時、開放ガイド41により挟み片32bの根端部
32dを押圧されて開放状態になつて上方の送り
面Oに移動し、挟み片32bの根端部32dが開
放ガイド41から外れると、直ちに布団等Wを挟
んでこれを第3図で右方に移動させ、回転輪17
に近付くと、今度は開放ガイド42により開放さ
れて布団等Wの挟着を解き、送り面Oから回転輪
17を巡つて閉状態となり、戻り面Mに移る。
6と出口側の回転輪17の部分には、前記クリツ
プ32の挟み片32bの根端部32dを押圧して
挟み片32bをバネの弾力に抗して開放させる開
放ガイド(開閉機構)41,42がブラケツト4
3,44で可動部材18,19にそれぞれ固定さ
れている。したがつて、クリツプ32は、下方の
戻り面Mから回転輪16を巡つて上に移動する
時、開放ガイド41により挟み片32bの根端部
32dを押圧されて開放状態になつて上方の送り
面Oに移動し、挟み片32bの根端部32dが開
放ガイド41から外れると、直ちに布団等Wを挟
んでこれを第3図で右方に移動させ、回転輪17
に近付くと、今度は開放ガイド42により開放さ
れて布団等Wの挟着を解き、送り面Oから回転輪
17を巡つて閉状態となり、戻り面Mに移る。
次に上記のように構成された本発明に係る布団
等のミシン装置の作用を説明する。
等のミシン装置の作用を説明する。
ミシンヘツド6とミシンベツド7の間に布団W
を送り込むには、布団Wの前端部をテンシヨンロ
ール35,35の間を通してテンシヨンロール3
5に近い開状態のクリツプ32の固定片32aと
挟み片32bとの間まで少しゆとりをもつて引き
出して準備し、回転駆動装置40を作動させる。
回転駆動装置40の作動により回転輪17が第3
図で時計方向に回転し、移送体33を巡回させ
る。固定片32aと挟み片32bとの間に布団W
の前端部を挿入された開状態のクリツプ32は、
上記移送体33の移動により動かされて開放ガイ
ド41から外れ、布団Wをつかんで第1図で左か
ら右に移動するとともに、移送体33と一緒に回
転輪16、を巡つて送り面Oに巡回してくる後続
のクリツプ32が、前述のように、開放ガイド4
1の作用で一旦開状態となつたた後、挟み片32
bを閉じて布団Wをつかんで移動し、布団Wをミ
シンヘツド6とミシンベツド7の間に移送する。
を送り込むには、布団Wの前端部をテンシヨンロ
ール35,35の間を通してテンシヨンロール3
5に近い開状態のクリツプ32の固定片32aと
挟み片32bとの間まで少しゆとりをもつて引き
出して準備し、回転駆動装置40を作動させる。
回転駆動装置40の作動により回転輪17が第3
図で時計方向に回転し、移送体33を巡回させ
る。固定片32aと挟み片32bとの間に布団W
の前端部を挿入された開状態のクリツプ32は、
上記移送体33の移動により動かされて開放ガイ
ド41から外れ、布団Wをつかんで第1図で左か
ら右に移動するとともに、移送体33と一緒に回
転輪16、を巡つて送り面Oに巡回してくる後続
のクリツプ32が、前述のように、開放ガイド4
1の作用で一旦開状態となつたた後、挟み片32
bを閉じて布団Wをつかんで移動し、布団Wをミ
シンヘツド6とミシンベツド7の間に移送する。
布団Wが所定の位置に移送され終わつたら回転
駆動装置40を止めて布団Wの移動を停止させた
後、可動部材用駆動装置30を作動させることに
より送りネジ22,23を回転させて、可動部材
18,19をガイドレール12,13及び移送体
33と一緒にガイドシヤフト26,27に沿つて
左右に移動させ、布団Wを横に引いて適度に緊張
させる。この状態で、通例のように、ミシン本体
5を作動させるとともに、機枠1を前後に移動さ
せ、またミシン本体5を左右に移動させて布団W
を綴じる。
駆動装置40を止めて布団Wの移動を停止させた
後、可動部材用駆動装置30を作動させることに
より送りネジ22,23を回転させて、可動部材
18,19をガイドレール12,13及び移送体
33と一緒にガイドシヤフト26,27に沿つて
左右に移動させ、布団Wを横に引いて適度に緊張
させる。この状態で、通例のように、ミシン本体
5を作動させるとともに、機枠1を前後に移動さ
せ、またミシン本体5を左右に移動させて布団W
を綴じる。
一枚分の布団Wを綴じ終わつたら、再び可動部
材用駆動装置30を作動させて可動部材18,1
9等を元の状態に戻すとともに、回転駆動装置4
0を作動させて布団Wを第1図で右に移送し、綴
じ終わつた布団Wに連なる新たな布団Wをミシン
ヘツド6とミシンベツド7の間に送り出す。この
際、布団Wは、送りロール37,37の間を通つ
て移動し、以後は移送体33と送りロール37,
37の牽引作用によつて移動させられるようにな
る。クリツプ32は、送り面Oの後端部において
開放ガイド42の作用で開状態とつて布団Wを外
し、戻り面Mに降下する。
材用駆動装置30を作動させて可動部材18,1
9等を元の状態に戻すとともに、回転駆動装置4
0を作動させて布団Wを第1図で右に移送し、綴
じ終わつた布団Wに連なる新たな布団Wをミシン
ヘツド6とミシンベツド7の間に送り出す。この
際、布団Wは、送りロール37,37の間を通つ
て移動し、以後は移送体33と送りロール37,
37の牽引作用によつて移動させられるようにな
る。クリツプ32は、送り面Oの後端部において
開放ガイド42の作用で開状態とつて布団Wを外
し、戻り面Mに降下する。
上記は、長く連なる布団Wを一枚分宛間欠的に
綴じる場合の一例であるが、回転駆動装置40を
停止させずに布団Wを移動させながら、ミシン本
体5を左右に移動させることにより、布団Wを連
続して綴じることもできる。通常の布団を一枚宛
綴じ得ることは言うまでもない。
綴じる場合の一例であるが、回転駆動装置40を
停止させずに布団Wを移動させながら、ミシン本
体5を左右に移動させることにより、布団Wを連
続して綴じることもできる。通常の布団を一枚宛
綴じ得ることは言うまでもない。
本発明の布団等のミシン装置は、第4図のよう
に、表地50と、綿51及び裏地52を、表地ロ
ール53と、綿ロール54及び裏地ロール55と
から個々に送り出して重ね合わせ、そのままA位
置において綴じるような縫製方式を採用する場合
に用いて好適であるが、前記のようにこれに限ら
れるものではない。なお、第4図のおいて、5
6,57,58はクツシヨンロール、59はカツ
ターである。
に、表地50と、綿51及び裏地52を、表地ロ
ール53と、綿ロール54及び裏地ロール55と
から個々に送り出して重ね合わせ、そのままA位
置において綴じるような縫製方式を採用する場合
に用いて好適であるが、前記のようにこれに限ら
れるものではない。なお、第4図のおいて、5
6,57,58はクツシヨンロール、59はカツ
ターである。
本発明の他の実施例、あるいは技術事項を以下
に個条書きする。
に個条書きする。
(1) ミシン本体5を左右に移動させる移動用駆動
装置とミシン本体5を作動させるミシン用駆動
装置は、例えば、特公昭61−18472号公報に示
されているように周知のものであるが、他の構
成をとることもできる。
装置とミシン本体5を作動させるミシン用駆動
装置は、例えば、特公昭61−18472号公報に示
されているように周知のものであるが、他の構
成をとることもできる。
(2) また、図のものは、ミシン本体5が機枠1に
対して左右に移動自在となつているが、左右に
移動自在にされた機枠にミシン本体を固定し、
機枠と一緒にミシン本体が左右に移動する構成
とすることもできる。
対して左右に移動自在となつているが、左右に
移動自在にされた機枠にミシン本体を固定し、
機枠と一緒にミシン本体が左右に移動する構成
とすることもできる。
(3) 図のものの開閉機構は、移送体の移動力によ
つてクリツプを開放させる構成となつている
が、電磁石あるいはその他の力でクリツプを開
閉させることもできる。
つてクリツプを開放させる構成となつている
が、電磁石あるいはその他の力でクリツプを開
閉させることもできる。
(4) クリツプの構造も図のものに限られるもので
はない。
はない。
(5) ミシン本体5は旋回自在にすることもでき
る。
る。
(6) 機枠1に対して複数のミシン本体5を設ける
こともできる。
こともできる。
(7) 図の移送体は垂直な面内で前後方向に巡回自
在とされているが、水平面内で巡回、あるいは
移動自在に構成することもできる。
在とされているが、水平面内で巡回、あるいは
移動自在に構成することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る布団等のミ
シン装置は、機枠に装設されたミシン本体と、そ
のミシン本体のミシンヘツドとミシンベツドの間
に布団等を支持する支持装置とを具備した布団等
のミシン装置において、上記ミシン本体は左右方
向に移動自在に構成され、また、上記支持装置
は、布団等の側縁部を挟持する複数のクリツプを
備え前後方向に巡回自在とされた左右一対のエン
ドレスの移送体と、上記クリツプがミシン本体の
送り面に進入した時に該各クリツプを順次閉じて
布団等の側縁部を挟持させ、またクリツプが上記
送り面から退避する際に該各クリツプを順次開か
せる開閉機構とからなり、布団等を作業員の手を
煩わすことなく自動的にミシンヘツドとミシンベ
ツドの間に移送させ、また縫製の終わつた布団等
をミシンヘツドとミシンベツドの間から取り出す
ことができるので、布団等の着脱に手間が掛から
ず、能率的に縫製作業をなすことができる。また
長尺の素材を用いて連続的に布団等を縫製し、製
造コストを低下させることもできる。
シン装置は、機枠に装設されたミシン本体と、そ
のミシン本体のミシンヘツドとミシンベツドの間
に布団等を支持する支持装置とを具備した布団等
のミシン装置において、上記ミシン本体は左右方
向に移動自在に構成され、また、上記支持装置
は、布団等の側縁部を挟持する複数のクリツプを
備え前後方向に巡回自在とされた左右一対のエン
ドレスの移送体と、上記クリツプがミシン本体の
送り面に進入した時に該各クリツプを順次閉じて
布団等の側縁部を挟持させ、またクリツプが上記
送り面から退避する際に該各クリツプを順次開か
せる開閉機構とからなり、布団等を作業員の手を
煩わすことなく自動的にミシンヘツドとミシンベ
ツドの間に移送させ、また縫製の終わつた布団等
をミシンヘツドとミシンベツドの間から取り出す
ことができるので、布団等の着脱に手間が掛から
ず、能率的に縫製作業をなすことができる。また
長尺の素材を用いて連続的に布団等を縫製し、製
造コストを低下させることもできる。
第1図は本発明に係る布団等のミシン装置の平
面図、第2図は可動部材の部分で切断した正面
図、第3図は中央部分で切断した側面図、第4図
は布団の移送系の全体図である。 1……機枠、5……ミシン本体、6……ミシン
ヘツド、7……ミシンベツド、32……クリツ
プ、33……移送体、41,42……開閉機構、
W……布団。
面図、第2図は可動部材の部分で切断した正面
図、第3図は中央部分で切断した側面図、第4図
は布団の移送系の全体図である。 1……機枠、5……ミシン本体、6……ミシン
ヘツド、7……ミシンベツド、32……クリツ
プ、33……移送体、41,42……開閉機構、
W……布団。
Claims (1)
- 1 機枠に装設されたミシン本体と、そのミシン
本体のミシンヘツドとミシンベツドの間に布団等
を支持する支持装置とを具備した布団等のミシン
装置において、上記ミシン本体は左右方向に移動
自在に構成され、また、上記支持装置は、布団等
の側縁部を挟持する複数のクリツプを備え前後方
向に巡回自在とされた左右一対のエンドレスの移
送体と、上記クリツプがミシン本体の送り面に進
入した時に該各クリツプを順次閉じて布団等の側
縁部を挟持させ、またクリツプが上記送り面から
退避する際に該各クリツプを順次開かせる開閉機
構とからなることを特徴とする布団等のミシン装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28623486A JPS63139585A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 布団等のミシン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28623486A JPS63139585A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 布団等のミシン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139585A JPS63139585A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0139794B2 true JPH0139794B2 (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=17701710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28623486A Granted JPS63139585A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 布団等のミシン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63139585A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161992A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | プリンスミシン株式会社 | 布団等の支持装置 |
| KR100922080B1 (ko) | 2009-02-16 | 2009-10-16 | 김태기 | 자수기 |
| CH705553A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-28 | Laesser Ag | Stickmaschine mit Stoffspannvorrichtung. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662780U (ja) * | 1979-10-19 | 1981-05-27 | ||
| JPS5662781U (ja) * | 1979-10-19 | 1981-05-27 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28623486A patent/JPS63139585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139585A (ja) | 1988-06-11 |
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