JPH0140729B2 - - Google Patents
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- JPH0140729B2 JPH0140729B2 JP29683785A JP29683785A JPH0140729B2 JP H0140729 B2 JPH0140729 B2 JP H0140729B2 JP 29683785 A JP29683785 A JP 29683785A JP 29683785 A JP29683785 A JP 29683785A JP H0140729 B2 JPH0140729 B2 JP H0140729B2
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Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タイルなどの成形生素地の表面に流
沈模様を形成する方法及びその方法に用いる装置
に関するものである。
沈模様を形成する方法及びその方法に用いる装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来、押出成形法によつて得られる成形生素地
の表面模様は、その押出方向に沿つて描かれる連
続模様や、規制的に押印される凹凸模様のみに限
定されるものであつた。そして、その他の模様形
成については、押出成形機の構造上、宿命的に不
可能なものとされており、このため新規な模様の
開発は、そもその試みる余地が全くないものとさ
れていた。
の表面模様は、その押出方向に沿つて描かれる連
続模様や、規制的に押印される凹凸模様のみに限
定されるものであつた。そして、その他の模様形
成については、押出成形機の構造上、宿命的に不
可能なものとされており、このため新規な模様の
開発は、そもその試みる余地が全くないものとさ
れていた。
かかる事情を鑑み、本出願人は生素地表面に流
沈模様、即ち、主材たる細粒と副材たる粗粒原料
とが混練された成形原料を押出成形する時に、粗
粒原料の移動が細粒原料に対する移動関係で一時
的に停止又は遅延して、成形生素地の表面にその
軌跡を刻設し、よつて描出される形象を形成する
方法を提案した(特願昭59−20621、以下「先願」
と略)。
沈模様、即ち、主材たる細粒と副材たる粗粒原料
とが混練された成形原料を押出成形する時に、粗
粒原料の移動が細粒原料に対する移動関係で一時
的に停止又は遅延して、成形生素地の表面にその
軌跡を刻設し、よつて描出される形象を形成する
方法を提案した(特願昭59−20621、以下「先願」
と略)。
この先願の方法は、押出成形生素地の表皮層を
削除するピーリング線がダイス部出口に張架され
た押出成形機に、主材たる細粒原料と副材たる粗
粒原料とが均一に分布する如く混練された成形原
料を装填して押し出し、該押し出し時に前記粗粒
原料が前記ピーリング線に係止することによつて
生ずる移動抵抗により、成形生素地の削出表面に
流沈模様を描出するようにしたものである。
削除するピーリング線がダイス部出口に張架され
た押出成形機に、主材たる細粒原料と副材たる粗
粒原料とが均一に分布する如く混練された成形原
料を装填して押し出し、該押し出し時に前記粗粒
原料が前記ピーリング線に係止することによつて
生ずる移動抵抗により、成形生素地の削出表面に
流沈模様を描出するようにしたものである。
第2図は、先願方法に用いる押出成形機1のダ
イス部1a出口を示す概略斜視図である。なお、
同図において成形生素地2は、二ツ割タイル素体
である場合を示し、図中2aは分割予定面、また
2bは、その分割後にタイル裏足を形成する部分
をそれぞれ示す。
イス部1a出口を示す概略斜視図である。なお、
同図において成形生素地2は、二ツ割タイル素体
である場合を示し、図中2aは分割予定面、また
2bは、その分割後にタイル裏足を形成する部分
をそれぞれ示す。
第2図において、押出成形機1のダイス部1a
には、その押出開口面部の上下辺をそれぞれ横架
する如く、二本のピーリング線6,6が相互に平
行に張架されている。該ピーリング線6は、例え
ばピアノ線、PC鋼線等からなり、その両端の固
定構造は、一端が適宜のピン6aによつて係止さ
れ、他端が蝶ナツト8によつて張設されている。
には、その押出開口面部の上下辺をそれぞれ横架
する如く、二本のピーリング線6,6が相互に平
行に張架されている。該ピーリング線6は、例え
ばピアノ線、PC鋼線等からなり、その両端の固
定構造は、一端が適宜のピン6aによつて係止さ
れ、他端が蝶ナツト8によつて張設されている。
この押出成形機1に供給される原料は、長石、
粘土等の細粒原料(主材)に、例えば5〜25メツ
シユ程度の比較的粗い粒径を有する粗粒原料3が
副材として混入されている。そして、この成形原
料が前記押出成形機1から押し出されると同時
に、ピーリング線6が、この押し出された成形生
素地2の成形始端面2dの上下部に食い込み、該
成形生素地2の上下面各表皮部2c,2cを剥脱
する如く切断する。
粘土等の細粒原料(主材)に、例えば5〜25メツ
シユ程度の比較的粗い粒径を有する粗粒原料3が
副材として混入されている。そして、この成形原
料が前記押出成形機1から押し出されると同時
に、ピーリング線6が、この押し出された成形生
素地2の成形始端面2dの上下部に食い込み、該
成形生素地2の上下面各表皮部2c,2cを剥脱
する如く切断する。
この切断に際し、粗粒原料3のうち、前記ピー
リング線6の切断予定面上にある粗粒原料3は、
その移動が、該ピーリング線6によつて一時的に
係止又は遅延させられる。このことによつて、上
下面両表皮部2c,2cが切断剥脱された成形生
素地2の両表面には、粗粒原料3が細粒原料4内
に減り込む如き軌跡が刻設され、これによつて流
沈模様5が描出される。
リング線6の切断予定面上にある粗粒原料3は、
その移動が、該ピーリング線6によつて一時的に
係止又は遅延させられる。このことによつて、上
下面両表皮部2c,2cが切断剥脱された成形生
素地2の両表面には、粗粒原料3が細粒原料4内
に減り込む如き軌跡が刻設され、これによつて流
沈模様5が描出される。
[発明が解決しようとする問題点]
第2図の装置においては、ピーリング線6に
は、押出圧力が加えられるので、該ピーリング線
に伸びが生じて撓みが発生する。而して、押出方
向(X方向)と垂直な方向にピーリング線6が撓
むと、得られる製品の厚み精度が低下する。
は、押出圧力が加えられるので、該ピーリング線
に伸びが生じて撓みが発生する。而して、押出方
向(X方向)と垂直な方向にピーリング線6が撓
むと、得られる製品の厚み精度が低下する。
また、X方向の撓みにより、第2図に示す如
く、得られる製品表面に円弧状の撓み跡Aが残る
ようになる。
く、得られる製品表面に円弧状の撓み跡Aが残る
ようになる。
さらに、第2図の装置においては、ピーリング
線6の摩耗抵抗性が低く、製造途中における断線
が生じ易いと共に、交換頻度も大きい。また、ピ
ーリング線を用いたのでは、直線的な切断しかで
きず、湾曲面を削出することはできなかつた。
線6の摩耗抵抗性が低く、製造途中における断線
が生じ易いと共に、交換頻度も大きい。また、ピ
ーリング線を用いたのでは、直線的な切断しかで
きず、湾曲面を削出することはできなかつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明の流沈模様の形成方法は、押出成形機の
ダイス部押出口から主材細粒原料と副材粗粒原料
との混練物を押し出すと共に、押し出された生素
地の表皮層を剛性を有する硬質板を用いて削除
し、削出表面に流沈模様を形成するようにしたも
のである。
ダイス部押出口から主材細粒原料と副材粗粒原料
との混練物を押し出すと共に、押し出された生素
地の表皮層を剛性を有する硬質板を用いて削除
し、削出表面に流沈模様を形成するようにしたも
のである。
また、本発明は、かかる形成方法を実施するた
めの装置として、押出成形機のダイス部の出口側
に、剛性を有する硬質板を、その板面が押出方向
に沿うように、かつ該硬質板の前縁の少なくとも
一部がダイスの押出口開口を横切るように設けた
ことを特徴とする流沈模様形成装置を提供するも
のである。
めの装置として、押出成形機のダイス部の出口側
に、剛性を有する硬質板を、その板面が押出方向
に沿うように、かつ該硬質板の前縁の少なくとも
一部がダイスの押出口開口を横切るように設けた
ことを特徴とする流沈模様形成装置を提供するも
のである。
[作用]
本発明によれば、押出成形機から押し出された
生素地は、剛性を有する硬質板によつてその表皮
層が削除されて、流沈模様が形成される。
生素地は、剛性を有する硬質板によつてその表皮
層が削除されて、流沈模様が形成される。
この硬質板は、ピーリング線よりも遥かに剛性
が高いから、形成工程中に撓むことがなく、厚さ
精度の優れた、そして撓み跡のない製品を製造可
能とする。また、耐久性も高い。更に、表皮層を
任意形状に削除することを可能とする。
が高いから、形成工程中に撓むことがなく、厚さ
精度の優れた、そして撓み跡のない製品を製造可
能とする。また、耐久性も高い。更に、表皮層を
任意形状に削除することを可能とする。
[実施例]
以下図面を参照しながら、本発明について更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る流沈模様形成
用装置の要部斜視図である。
用装置の要部斜視図である。
この実施例において、押出成形機1のダイス部
1aには、硬質板がL字形治具10によつて取り
付けられている。符号11,12はボルトであ
る。この硬質板9は、前記第2図のピーリング線
と同様に、押出成形機1の押出口開口の上下両辺
近傍を横切るように設けられており、押出口から
押出された生素地2はこの硬質板9の前縁9aに
よつて切断され、表皮2cが削除される。また、
該前縁9aに当接した生素地2中の粗粒原料3
は、その移動が、該前縁9aによつて一時的に係
止又は遅延させられる。このことによつて、上下
面両表皮部2c,2cが切断剥脱された成形生素
地2の両表面に流沈模様が描出される。
1aには、硬質板がL字形治具10によつて取り
付けられている。符号11,12はボルトであ
る。この硬質板9は、前記第2図のピーリング線
と同様に、押出成形機1の押出口開口の上下両辺
近傍を横切るように設けられており、押出口から
押出された生素地2はこの硬質板9の前縁9aに
よつて切断され、表皮2cが削除される。また、
該前縁9aに当接した生素地2中の粗粒原料3
は、その移動が、該前縁9aによつて一時的に係
止又は遅延させられる。このことによつて、上下
面両表皮部2c,2cが切断剥脱された成形生素
地2の両表面に流沈模様が描出される。
本実施例において、硬質板9は、第4,5図に
示す如く、前縁9a側が肉薄で後縁9b側が肉厚
となる三角形もしくは台形の断面形状のものが好
適である。即ち、このような形状とすることによ
り、前縁9a側の切断特性の向上、全体としての
強度及び剛性の向上、並びに生素地から受ける圧
力の軽減のそれぞれが担保されるのである。この
場合、通常、前縁9a側の厚さを3mm以下、後縁
9b側を約4〜10mm程度とするのが好適である。
示す如く、前縁9a側が肉薄で後縁9b側が肉厚
となる三角形もしくは台形の断面形状のものが好
適である。即ち、このような形状とすることによ
り、前縁9a側の切断特性の向上、全体としての
強度及び剛性の向上、並びに生素地から受ける圧
力の軽減のそれぞれが担保されるのである。この
場合、通常、前縁9a側の厚さを3mm以下、後縁
9b側を約4〜10mm程度とするのが好適である。
硬質板9の長手方向の長さは、押出口の左右方
向の開口寸法の1.1〜1.4倍程度が好適である。ま
た、硬質板9の押出方向の幅は10〜40mm程度が好
適であり、上記左右方向の長さに応じて選択す
る。
向の開口寸法の1.1〜1.4倍程度が好適である。ま
た、硬質板9の押出方向の幅は10〜40mm程度が好
適であり、上記左右方向の長さに応じて選択す
る。
この硬質板9は、第3図の如く、後端9b側が
生素地2の製品側から離れるように角度αを付け
て取り付けるのが好適である。
生素地2の製品側から離れるように角度αを付け
て取り付けるのが好適である。
第6図は、本発明の異なる実施例装置の要部を
示す斜視図である。この実施例においては、硬質
板9として長手方向に円弧形に湾曲した形状のも
のが用いられており、中心側が側辺側に比し分厚
くなつた生素地2が形成されている。
示す斜視図である。この実施例においては、硬質
板9として長手方向に円弧形に湾曲した形状のも
のが用いられており、中心側が側辺側に比し分厚
くなつた生素地2が形成されている。
第6図の装置のその他の構成は第1図及び第2
図と同様であるので、それぞれ同一又は相当部材
に同一符号を付してその説明を省略する。
図と同様であるので、それぞれ同一又は相当部材
に同一符号を付してその説明を省略する。
なお、本発明では、このように円弧形に湾曲し
た硬質板の他、波形に湾曲した硬質板などをも用
い得る。
た硬質板の他、波形に湾曲した硬質板などをも用
い得る。
本発明において、硬質板としては、摩耗の少な
い高硬度材から成るものが好適であり、更に、強
度、耐食性等にも優れるものが好適である。好ま
しい材質としては、鋼(例えばステンレス鋼、高
合金鋼)、セラミツク(例えばアルミナ、炭化珪
素)が挙げられる。また、2以上の素材を組み合
せたハイブリツド材も用い得る。例えば、鋼板の
前縁にセラミツク材を張り付けたものなどであ
る。
い高硬度材から成るものが好適であり、更に、強
度、耐食性等にも優れるものが好適である。好ま
しい材質としては、鋼(例えばステンレス鋼、高
合金鋼)、セラミツク(例えばアルミナ、炭化珪
素)が挙げられる。また、2以上の素材を組み合
せたハイブリツド材も用い得る。例えば、鋼板の
前縁にセラミツク材を張り付けたものなどであ
る。
本発明方法は、長石、粘土等の細粒原料とシヤ
モツト、砂等の粗粒原料とを含むものであれば良
く、各種の原料を用い得る。
モツト、砂等の粗粒原料とを含むものであれば良
く、各種の原料を用い得る。
次に第1図の実施例装置を用いた製造実施例を
説明する。
説明する。
成形原料の混合割合は、まず、長石40〜50wt
%、また、粘土が50〜60wt%の各数値範囲内で、
その混合合計が100wt%になるようにし、これを
細粒原料4(第1図参照)とする。
%、また、粘土が50〜60wt%の各数値範囲内で、
その混合合計が100wt%になるようにし、これを
細粒原料4(第1図参照)とする。
次に、該細粒原料4を80wt%とし、5〜25メ
ツシユの粒径を有するシヤモツト及び砂からなる
粗粒原料3(第1図参照)を20wt%加えて、原
料の混合合計が100wt%となるようにし、これを
原料混合物とする。
ツシユの粒径を有するシヤモツト及び砂からなる
粗粒原料3(第1図参照)を20wt%加えて、原
料の混合合計が100wt%となるようにし、これを
原料混合物とする。
更に、該原料混合物を80wt%とし、これに、
水20wt%を加えて混練し、その混練合計が100wt
%となる本発明成形原料を得る。
水20wt%を加えて混練し、その混練合計が100wt
%となる本発明成形原料を得る。
上記の如くして得られた成形原料の含水率は、
おおよそ、20〜25%であつた。
おおよそ、20〜25%であつた。
前記成形原料の押出圧力は15Kgf/cm2とする。
なお、硬質板9は、前縁9aが0.5mm、後縁9
bが7mmの厚さのものとし、角度αが15゜となる
ように取り付けた。
bが7mmの厚さのものとし、角度αが15゜となる
ように取り付けた。
この押出成形により、流麗な流沈模様を有する
生素地が得られた。そして、得られた成形生素地
を80℃で35時間乾燥した後に施釉し、次に、1250
℃で40時間かけて焼成した。
生素地が得られた。そして、得られた成形生素地
を80℃で35時間乾燥した後に施釉し、次に、1250
℃で40時間かけて焼成した。
このようにして得られた本成形材(分割のタイ
ル)の外形寸法は、短辺寸法が60mm、長辺寸法が
300mm、また厚さ寸法が12mmであつた。そして、
該本成形材の表面部に形成された単位流沈模様
は、長さ約6〜10mm、深さ約1〜3mmであつた。
ル)の外形寸法は、短辺寸法が60mm、長辺寸法が
300mm、また厚さ寸法が12mmであつた。そして、
該本成形材の表面部に形成された単位流沈模様
は、長さ約6〜10mm、深さ約1〜3mmであつた。
なお、本発明は、前記先願と同様に、段鼻タイ
ルや、二ツ割タイル以外の各種成形材にも適用で
きる。
ルや、二ツ割タイル以外の各種成形材にも適用で
きる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明に係る成
形生素地の流沈模様の形成方法及び装置によれ
ば、製品厚み精度の向上、円弧形模様の解消、削
除部材(硬質板)の取替頻度の激減等の効果が奏
される。従つて、本発明によれば、流麗な流沈模
様を有する生素地を効率有く生産でき、しかも生
素地の形状も所望のものとし得る。
形生素地の流沈模様の形成方法及び装置によれ
ば、製品厚み精度の向上、円弧形模様の解消、削
除部材(硬質板)の取替頻度の激減等の効果が奏
される。従つて、本発明によれば、流麗な流沈模
様を有する生素地を効率有く生産でき、しかも生
素地の形状も所望のものとし得る。
第1図は実施例装置の要部を示す斜視図、第2
図は先願の構成例を示す斜視図、第3図は第1図
の装置の側面図、第4図及び第5図は硬質板9の
断面図、第6図は異なる実施例装置の要部斜視図
である。 1……押出成形機、1a……ダイス部、2……
成形生素地、2a……削出表面、3……粗粒原
料、4……細粒原料、5……流沈模様、6……ピ
ーリング線、9……硬質板、9a……硬質板前
縁。
図は先願の構成例を示す斜視図、第3図は第1図
の装置の側面図、第4図及び第5図は硬質板9の
断面図、第6図は異なる実施例装置の要部斜視図
である。 1……押出成形機、1a……ダイス部、2……
成形生素地、2a……削出表面、3……粗粒原
料、4……細粒原料、5……流沈模様、6……ピ
ーリング線、9……硬質板、9a……硬質板前
縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出成形機のダイス部押出口から主材細粒原
料と副材粗粒原料との混練物を押し出すと共に、
押し出された生素地の表皮層を削除して削出表面
に流沈模様を形成する方法において、剛性を有す
る硬質板にて表皮層の削除を行うことを特徴とす
る成形生素地の流沈模様の形成方法。 2 押出成形機のダイス部押出口に、剛性を有す
る硬質板を、その板面が押出方向に沿うように、
かつ該硬質板の前縁の少なくとも一部がダイス部
の押出口開口を横切るように設けたことを特徴と
する成形生素地の流沈模様の形成用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29683785A JPS62152805A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 成形生素地の流沈模様の形成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29683785A JPS62152805A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 成形生素地の流沈模様の形成方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152805A JPS62152805A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0140729B2 true JPH0140729B2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=17838797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29683785A Granted JPS62152805A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 成形生素地の流沈模様の形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152805A (ja) |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29683785A patent/JPS62152805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152805A (ja) | 1987-07-07 |
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