JPH0140791Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140791Y2 JPH0140791Y2 JP1984166259U JP16625984U JPH0140791Y2 JP H0140791 Y2 JPH0140791 Y2 JP H0140791Y2 JP 1984166259 U JP1984166259 U JP 1984166259U JP 16625984 U JP16625984 U JP 16625984U JP H0140791 Y2 JPH0140791 Y2 JP H0140791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- fuse
- display
- lower case
- speedometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J50/00—Arrangements specially adapted for use on cycles not provided for in main groups B62J1/00 - B62J45/00
- B62J50/20—Information-providing devices
- B62J50/21—Information-providing devices intended to provide information to rider or passenger
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動二輪車等の表示装置に関するもの
である。
である。
従来、自動二輪車、原動機付自転車等の表示装
置として実開昭56−98677号公報のものが知られ
ている。
置として実開昭56−98677号公報のものが知られ
ている。
この従来構造は第4図の如く、表示ケース51
はハンドル52の中央部に配設され、表示ケース
51内の照明灯によつて表示部、例えば方向指
示、オイル不足等を照明表示し、また座席53の
下部にはヒユーズケース54が配設され、そのヒ
ユーズケース54内に計器類用、照明灯用等のヒ
ユーズが取付けられて構成されている。
はハンドル52の中央部に配設され、表示ケース
51内の照明灯によつて表示部、例えば方向指
示、オイル不足等を照明表示し、また座席53の
下部にはヒユーズケース54が配設され、そのヒ
ユーズケース54内に計器類用、照明灯用等のヒ
ユーズが取付けられて構成されている。
しかしながら、自動二輪車等は風雨にさらされ
た過酷な条件下で使用されるため、表示ケース5
1及びヒユーズケース54は一般的に防滴構造と
なつており、しかしてこの防滴構造のケースを二
種類製作しなければならず、それだけ製作面及び
コスト面での不都合があつた。
た過酷な条件下で使用されるため、表示ケース5
1及びヒユーズケース54は一般的に防滴構造と
なつており、しかしてこの防滴構造のケースを二
種類製作しなければならず、それだけ製作面及び
コスト面での不都合があつた。
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、走行速度計及び回転
計が並列配備され、かつそれらの中間に位置して
照明灯の点灯により照明表示される表示部を備え
ており、上記照明灯を内装している表示ケース
は、自動二輪車等のハンドルに取付けられる下ケ
ースと該下ケースに着脱可能な上ケースとから形
成され、該下ケースの上記表示部後方の上面に上
記照明灯及びその導光空間部等を考慮してヒユー
ズの設置部を形成して構成したことを特徴とする
自動二輪車等の表示装置にある。
とするもので、その要旨は、走行速度計及び回転
計が並列配備され、かつそれらの中間に位置して
照明灯の点灯により照明表示される表示部を備え
ており、上記照明灯を内装している表示ケース
は、自動二輪車等のハンドルに取付けられる下ケ
ースと該下ケースに着脱可能な上ケースとから形
成され、該下ケースの上記表示部後方の上面に上
記照明灯及びその導光空間部等を考慮してヒユー
ズの設置部を形成して構成したことを特徴とする
自動二輪車等の表示装置にある。
表示ケースの下ケースの上面には照明灯が配設
されているとともにヒユーズの設置部も配設され
ており、下ケースから上ケースを外すことにより
ヒユーズをその前方より交換し得る。
されているとともにヒユーズの設置部も配設され
ており、下ケースから上ケースを外すことにより
ヒユーズをその前方より交換し得る。
第1図乃至第3図は本考案の好適な実施例を示
し、第1,2図は第1実施例、第3図は第2実施
例である。
し、第1,2図は第1実施例、第3図は第2実施
例である。
この第1,2図の第1実施例の場合表示ケース
1は上ケース1aと下ケース1bとで形成され、
下ケース1b内に走行速度計2及び回転計3が並
列配備され、それらの中間位置には照明灯4及び
導光空間部5が形成され、上ケース1aには前面
ガラス6及びTURN,HIGHBEAM等の文字や
記号を施した表示レンズたる表示部7が形成され
ている。
1は上ケース1aと下ケース1bとで形成され、
下ケース1b内に走行速度計2及び回転計3が並
列配備され、それらの中間位置には照明灯4及び
導光空間部5が形成され、上ケース1aには前面
ガラス6及びTURN,HIGHBEAM等の文字や
記号を施した表示レンズたる表示部7が形成され
ている。
そして、下ケース1bの表示部7後方の上面に
前記照明灯4や導光空間部5等の配置を考慮して
ヒユーズ9の設置部8を形成し、この設置部8に
ヒユーズ9の端子10を設けている。
前記照明灯4や導光空間部5等の配置を考慮して
ヒユーズ9の設置部8を形成し、この設置部8に
ヒユーズ9の端子10を設けている。
第1実施例は上記構成であるから、照明灯4が
内装されている表示ケース1内にヒユーズ9も内
装することができ、このため表示ケースとヒユー
ズケースとの共用化が可能となり、それだけコス
ト低減ができ、かつ一般的に走行速度計2と回転
計3との中間位置は、それぞれの計器機構の構造
やそれぞれの計器の視認性を高めること等から、
スペースが確保されており、しかしてその中間位
置に表示部7及び照明灯4が配置されており、そ
の中間スペースにヒユーズ9を配置するためスペ
ースの有効利用も図れることになるとともに表示
ケース1の下ケース1bは自動二輪車等のハンド
ルに取付けられており、上ケース1aを下ケース
1bから取外すことによりその前方からヒユーズ
9を交換でき、このためヒユーズ9交換が容易と
なる。
内装されている表示ケース1内にヒユーズ9も内
装することができ、このため表示ケースとヒユー
ズケースとの共用化が可能となり、それだけコス
ト低減ができ、かつ一般的に走行速度計2と回転
計3との中間位置は、それぞれの計器機構の構造
やそれぞれの計器の視認性を高めること等から、
スペースが確保されており、しかしてその中間位
置に表示部7及び照明灯4が配置されており、そ
の中間スペースにヒユーズ9を配置するためスペ
ースの有効利用も図れることになるとともに表示
ケース1の下ケース1bは自動二輪車等のハンド
ルに取付けられており、上ケース1aを下ケース
1bから取外すことによりその前方からヒユーズ
9を交換でき、このためヒユーズ9交換が容易と
なる。
第3図の第2実施例を示し、第1実施例のもの
にあつては、走行速度計2及び回転計3を内装す
るためのケースと照明灯4を内装するためのケー
スとが一体化しているケースの構造を示したが、
この場合走行速度計2及び回転計3のそれぞれを
別個に内装する計器ケース12の中間位置に単に
表示のみを行う表示ケース1を配設している構造
となつており、さらにヒユーズ9の形状が異なる
点が相異しており、すなわち第1実施例のヒユー
ズ9が角型状のものであつたのに対し、この第2
実施例のヒユーズ9は管型ヒユーズとなつてい
る。
にあつては、走行速度計2及び回転計3を内装す
るためのケースと照明灯4を内装するためのケー
スとが一体化しているケースの構造を示したが、
この場合走行速度計2及び回転計3のそれぞれを
別個に内装する計器ケース12の中間位置に単に
表示のみを行う表示ケース1を配設している構造
となつており、さらにヒユーズ9の形状が異なる
点が相異しており、すなわち第1実施例のヒユー
ズ9が角型状のものであつたのに対し、この第2
実施例のヒユーズ9は管型ヒユーズとなつてい
る。
この第2実施例のものにあつても第1実施例と
同様の作用効果を得る。
同様の作用効果を得る。
本考案は上述の如く、表示ケースとヒユーズケ
ースとを共用化することができ、それだけ部品点
数が削減でき、これに伴いコスト低減が可能とな
り、かつ走行速度計と回転計との中間スペースの
有効利用が図れ、さらに上ケースを下ケースから
取外すことによりその前方からヒユーズを交換で
き、ヒユーズ交換が容易にできる。
ースとを共用化することができ、それだけ部品点
数が削減でき、これに伴いコスト低減が可能とな
り、かつ走行速度計と回転計との中間スペースの
有効利用が図れ、さらに上ケースを下ケースから
取外すことによりその前方からヒユーズを交換で
き、ヒユーズ交換が容易にできる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は第1実施例の分解斜視図、第2図はその平面
図、第3図は第2実施例の平面図、第4図は従来
の構成図である。 1……表示ケース、1a……上ケース、1b…
…下ケース、2……走行速度計、3……回転計、
4……照明灯、7……表示部、8……設置部、9
……ヒユーズ。
は第1実施例の分解斜視図、第2図はその平面
図、第3図は第2実施例の平面図、第4図は従来
の構成図である。 1……表示ケース、1a……上ケース、1b…
…下ケース、2……走行速度計、3……回転計、
4……照明灯、7……表示部、8……設置部、9
……ヒユーズ。
Claims (1)
- 走行速度計及び回転計が並列配備され、かつそ
れらの中間に位置して照明灯の点灯により照明表
示される表示部を備えており、上記照明灯を内装
している表示ケースは自動二輪車等のハンドルに
取付けられる下ケースと該下ケースに着脱可能な
上ケースとから形成され、該下ケースの上記表示
部後方の上面に上記照明灯及びその導光空間部等
を考慮してヒユーズの設置部を形成して構成した
ことを特徴とする自動二輪車等の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984166259U JPH0140791Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984166259U JPH0140791Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180137U JPS6180137U (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0140791Y2 true JPH0140791Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=30724085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984166259U Expired JPH0140791Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140791Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59305Y2 (ja) * | 1979-12-27 | 1984-01-06 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車等の計器装置 |
| JPS5915748Y2 (ja) * | 1980-05-26 | 1984-05-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のワイヤハ−ネス結線装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP1984166259U patent/JPH0140791Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180137U (ja) | 1986-05-28 |
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