JPH0141485Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0141485Y2
JPH0141485Y2 JP580185U JP580185U JPH0141485Y2 JP H0141485 Y2 JPH0141485 Y2 JP H0141485Y2 JP 580185 U JP580185 U JP 580185U JP 580185 U JP580185 U JP 580185U JP H0141485 Y2 JPH0141485 Y2 JP H0141485Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode plate
mesh electrode
contact piece
main body
high voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP580185U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61121957U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP580185U priority Critical patent/JPH0141485Y2/ja
Publication of JPS61121957U publication Critical patent/JPS61121957U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0141485Y2 publication Critical patent/JPH0141485Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Separation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は空気中に浮遊する塵埃を捕集する空気
清浄機に関する。
(ロ) 従来の技術 本考案に先行する技術として実開昭59−131251
号の全文明細書及び図面がある。従来技術の空気
清浄機は吸気口を被うグリル体を着脱自在として
いたもので、外したグリル体を一時支持する場所
がない場合等においてはフイルタの着脱をスムー
ズに行ないがたいものであつた。特に空気清浄機
が大型化してグリル体が大きくなるものにおいて
はグリル体の着脱においても手間を必要とした。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案はグリル体を開閉式にした空気清浄機を
提供する。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は吸気口と吹出口とを形成し、高電圧発
生部と送風部と制御部等を装着した空気清浄機本
体と、該本体に一側部が枢支され、前記吸気口を
開閉するグリル体と、前記吸気口を被う如く前記
本体に形成され、前記高電圧発生部の一端子に接
続する第1網状電極板と、前記グリル体に形成さ
れる第2網状電極板と、前記両電極板に挾持され
る誘電体フイルタと、前記第2網状電極板に電気
的に接続すると共に前記グリル体に装着し、前記
本体内に出入せしめて前記グリル体を開放状態に
支持する支持金具と、該支持金具に接触し、前記
高電圧発生部の他端子に接続した給電接片と、前
記支持金具にて操作され、前記グリル体の開放時
に前記第1網状電極板を前記高電圧発生部の他端
子側に接続する短絡接片とを形成した手段でもつ
て問題点を解決するものである。
(ホ) 作用 本考案は開閉自在としたグリル体を開放位置に
支持する支持金具でもつてグリル体に形成した第
2網状電極板への給電と、第1網状電極板の接地
による電荷放電動作とを行なわせるように作用す
るものでる。
(ヘ) 実施例 空気清浄機1は上面に吸気口を形成し、前面に
吹出口を形成した空気清浄機本体2と、該本体2
の上面を被い該本体2の後部に枢支するグリル体
3と、前記本体2の上面に形成した枠体4内に収
納支持する第1網状電極板5と、該第1網状電極
板5上に載置する誘電体フイルタ6及び脱臭フイ
ルタ7と、前記グリル体3に形成する第2網状電
極板8と、前記吹出口部分に配置形成されるイオ
ン発生部9と、前記本体2内に形成し前記吸気口
より吸入した空気を吹出口より送風する送風部1
0とを備えている。
前記本体2は前記吹出口となるグリル部11
と、前記送風部10の速調及び空気清浄機の停動
を行なう制御スイツチ12と前記イオン発生部9
のイオン発生停動を行なう制御スイツチ13の取
付部とを一体に形成した合成樹脂製前壁14を備
えている。前記本体2の上面壁15は合成樹脂に
て形成し、前記送風部10のフアンケーシング1
6及び前記吸気口を形成している。前記本体2の
底壁17と後壁18とは板金にてL字状に一体形
成し、両側壁19,20は板金にて形成してい
る。前記本体2を構成する各壁14,15,1
7,18,19,20は螺子等にて各当接縁部を
接合している。
前記イオン制御スイツチ13は前記前壁14が
兼用する開口21を形成した前板と、四角筒状本
体枠22と端子板23,24を支持した底板25
と、前記開口21より突出し前記端子板23,2
4と接離操作する操作体26とよりなる。前記底
板25は前記本体枠22に形成した爪片27にて
係止される。前記本体枠22の端縁中央両側には
前記操作体26の枢軸28を枢支する切欠29を
形成している。前記本体枠22は一端の係止片3
0を前記開口21の縁部に係止し、他端の固定片
31を螺子32にて固定している。前記操作体2
6は前記枢軸28を中心に回動往復動作せしめら
れ、前記本体枠22内に延設した操作片33にて
前記端子板23を押圧して前記端子板24に接離
する。前記本体枠22の側面には内側に突出する
弾性爪片34を形成している。
前記操作片33は前記弾性爪片34を乗り越え
て操作され、該弾性爪片34の両側に位置する二
位置に支持される。本実施例では前記操作片33
に突設した突条35に前記弾性爪片34を係止さ
せることで行ない、さらに前記操作片33の両側
より前記弾性爪片34を圧接させることで行なつ
ている。
前記イオン制御スイツチ13は従来のシーソー
式スイツチに比べて部品点数が少ないと共に、前
記前壁14より突出した部分から前記端子板2
3,24までの距離を大きく形成することがで
き、前記イオン発生部9の高電圧回路中の通電を
切入するスイツチとしては直接手指で操作する部
分との絶縁間距離を得られるものである。
前記グリル体3と第2網状電極板8とは板金に
て一体的に形成されており、前記本体2への枢支
は蝶番40にて行なわれる。前記第2網状電極板
8は前記本体2に組み込まれる高電圧発生部41
に接続される。前記蝶番40は絶縁材料又は導電
材料にて成型される。前記グリル体3の本体2へ
の枢支構造は従来公知の構造であればよい。前記
第2網状電極板8に接続される高電圧発生部41
の端子は接地されており、本実施例では正極が接
地されている。前記グリル体3の両側には該グリ
ル体3を開放状態に支持する支持金具42を螺子
等にて固定している。
該支持金具42は前記グリル体3の開閉に伴な
い、前記本体2の上面両側に穿設した挿通孔43
内を挿通せしめられる。該挿通孔43の一側には
切欠44を形成している。前記支持金具42は前
記挿通孔43の前記切欠44を形成した側縁に圧
接する如く形成されている。前記支持金具42の
先端には前記挿通孔43縁に引掛かり抜け止めと
なる折曲片45を形成し、前記切欠44に挿入し
その縁部に係止する段部46を形成している。
従つて、前記グリル体3を開放せしめると前記
支持金具42の段部46が前記切欠44に対応し
た時該切欠44内に移動し、前記段部46が切欠
44縁部に係合して前記グリル体3の閉塞を阻止
する。前記支持金具42の中程には後述する短絡
接片50を操作する作動部47を形成している。
前記本体2の上面壁15内面には前記高電圧発生
部41を固定し、該高電圧発生部41の負極端子
に接続したリード線51を配線する前記第1網状
電極板5への給電接片52を固定している。前記
上面壁15内面には前記高電圧発生部41の接地
した正極端子に接続した弾性接片53を固定して
いる。前記上面壁15内面には前記支持金具42
に接触して前記第2網状電極板8を接地した正極
端子に接続する給電接片54と前記短絡接片50
を装着している。前記給電接片54と短絡接片5
0は鋼線をコ字状に折曲して形成している。前記
給電接片54と短絡接片50はその中程を前記上
面壁15のリブ55に形成した切欠に支持し、弾
性爪片56にて切欠からの抜け止めを行ない枢支
している。前記短絡接片50は前記弾性接片53
にて前記給電接片52に接触する方向に付勢して
いる。前記給電接片54は前記支持金具42の作
動部47にて操作され前記グリル体3が閉塞状態
においては前記作動部47にて前記給電接片54
が回動され、その回動は前記弾性接片53の弾性
力に抗して行なわれる。
従つて前記グリル体3の閉塞状態においては第
4図及び第6図に示す如く前記給電接片52と短
絡接片50は離間しており、前記グリル体3の開
放状態においては第5図に示す如く前記給電接片
52と短絡接片50とは接触し、前記第1網状電
極板5に蓄まつた電荷を放電し、前記フイルタ
6,7着脱時の感電を防止している。前記本体2
内には前記空気清浄機1の運転を停動する安全ス
イツチ60を装着し、前記支持金具42にて操作
される。前記安全スイツチ60は前記給電接片5
2と短絡接片50が接触する以前に切れるように
設定している。
なお、本実施例の空気清浄機1は上面吸込み、
前面吹出しであるが前記空気清浄機1の後面を載
置面とし、前記吸込み、上面吹出しとしてもよい
等種々考えられるものである。
(ト) 考案の効果 本考案はグリル体を回動開閉自在とし、グリル
体を支持する支持金具でもつて第2網状電極板へ
の給電と第1網状電極板の短絡とを行なえ、フイ
ルタの交換を安全に且つスムーズに行なえると共
に構造が簡略化される等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はグリル体を開いた状態の斜視図、第2
図は支持金具挿通部分の断面斜視図、第3図は回
路図、第4図はグリル体を閉じた断面図、第5図
はグリル体を開いた断面図、第6図は要部分解斜
視図、第7図はイオン制御スイツチの分解斜視
図、第8図は同縦断面図、第9図は同横断面図で
ある。 2……空気清浄機本体、3……グリル体、5…
…第1網状電極板、6……誘電体フイルタ、8…
…第2網状電極板、41……高電圧発生部、42
……支持金具、50……短絡接片、52……給電
接片、54……給電接片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 吸気口と吹出口とを形成し、高電圧発生部と
    送風部と制御部等を装着した空気清浄機本体
    と、該本体に一側部が枢支され、前記吸気口を
    開閉するグリル体と、前記吸気口を被う如く前
    記本体に形成され、前記高電圧発生部の一端子
    に接続する第1網状電極板と、前記グリル体に
    形成される第2網状電極板と、前記両電極板に
    挾持される誘電体フイルタと、前記第2網状電
    極板に電気的に接続すると共に前記グリル体に
    装着し、前記本体内に出入せしめて前記グリル
    体を開放状態に支持する支持金具と、該支持金
    具に接触し、前記高電圧発生部の他端子に接続
    した給電接片と、前記支持金具にて操作され、
    前記グリル体の開放時に前記第1網状電極板を
    前記高電圧発生部の他端子側に接続する短絡接
    片とを備えた空気清浄機。 2 グリル体を金属体にて形成し、第2網状電極
    板と一体に形成してなる実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の空気清浄機。 3 給電接片と短絡接片とを一体に形成してなる
    実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載
    の空気清浄機。
JP580185U 1985-01-19 1985-01-19 Expired JPH0141485Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP580185U JPH0141485Y2 (ja) 1985-01-19 1985-01-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP580185U JPH0141485Y2 (ja) 1985-01-19 1985-01-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61121957U JPS61121957U (ja) 1986-08-01
JPH0141485Y2 true JPH0141485Y2 (ja) 1989-12-07

Family

ID=30482647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP580185U Expired JPH0141485Y2 (ja) 1985-01-19 1985-01-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0141485Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61121957U (ja) 1986-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR880000127B1 (ko) 공기청정기
US6369341B2 (en) Electric shaver
CN109313999A (zh) 防水电气装置
JP3657160B2 (ja) ブレーカ装置
JPH0141485Y2 (ja)
JPH0425787Y2 (ja)
WO1997040696A1 (fr) Silo a grain pourvu d'un dispositif contre les vers
US4672504A (en) Electronic generator for air purification
JPS6236525Y2 (ja)
JP4341311B2 (ja) 電装部およびそれを利用した室外機
CN217644035U (zh) 一种具有儿童防护功能的手控器
JP2570645Y2 (ja) 電気集塵機用スイッチ装置
KR0124591Y1 (ko) 공기조화기의 실내기의 전장물커버 체결장치
JPH0116363Y2 (ja)
JPS6124054B2 (ja)
JPH0328929Y2 (ja)
JPH0141486Y2 (ja)
JPS642691Y2 (ja)
JPS6217988Y2 (ja)
JPH05138068A (ja) 空気清浄装置
JPH08178348A (ja) 空気調和機
JPH07328478A (ja) 空気清浄機のコレクタ
CA1298212C (en) Electronic generator for air purification
JPS605888Y2 (ja) 電気かみそりのスイツチ導通構造
JPH019641Y2 (ja)